ウィング 号 時刻 表。 ウィング号運行時間拡大へ! 京急電鉄ダイヤ改正(2016年11月19日)

上大岡駅(京浜急行本線 泉岳寺方面)の時刻表

ウィング 号 時刻 表

ウィング号に乗るためには ウィングチケット(またはウィングパス)を購入する ウィング号に乗車する場合には、乗車券または定期券の他に ウィングチケット(Wing Ticket)が必要になります。 これはモーニングウィングも同様です。 ウィングチケットは大人・子供共に 1枚300円です。 また、ウィングチケットを1か月分セットにした回数券、 ウィングパス(Wing Pass)を使うことでも乗車することができます。 (後述) 夜のウィング号に乗車する場合 ウィング号のウィングチケットは、品川駅の 改札内(京急のホーム)に置かれている ウィングチケットの券売機から購入できます。 券売機の設置場所は1番線ホーム、2・3番線へ繋がる階段の横に1台。 2・3番線への乗り換え口に2台。 2・3番線のホームの出口へ繋がる階段の手前に2台設置されています。 夜のウィングチケットは発車日の当日、 列車の発車3分前まで販売されています。 例)18:45分発のウイング号なら3分前の18:42分までウイングチケットが購入可能 ただし、列車の座席数には限りがあるため、 3分前になる以前に満席となった場合にはチケットの発売は終わります。 できる限り、時間に余裕を持って切符を購入しておきたいですね。 ちなみに、 ウィングチケットは乗車当日の朝でも購入できます。 そのため、朝、品川駅についた時点で帰りに乗るウィング号のチケットを購入しておけば、 夜に券売機に並ぶ必要がなくなり手間が省けます。 時間に余裕がある場合には朝のうちに買っておくと良いでしょう。 切符を購入したら、ウイング号が発車する3分前までには 3番線のウイング号乗車位置へ行きましょう。 ウイング号がホームに到着しドアが開いた後、乗車口にいる係員にウィングチケットを渡して順次乗車していきます。 ウィング号は 座席指定制です。 チケットに記載される指定の座席以外には座ることができないので注意しましょう。 もし座席を指定したい場合には、「」のインターネット予約が必要です。 駅の券売機では座席の指定はできません。 ウイング号の乗車までの流れはこのような感じとなります。 降りる時には何の手続きもないので、普通に降りて大丈夫です。 朝のモーニングウィング号の場合 モーニングウィング号の場合もウィング号の時と同じように、ウィングチケットが必要になります。 乗車方法もウィング号とほぼ同じで、チケットに記載された車両・指定した座席を利用します。 ただし、モーニングウィングの場合は ウィングチケットを購入できる時間に違いがあります。 モーニングウィングのウィングチケットの発売期間は• 前売:乗車日の6日前の5:30から、乗車前日の21:59まで• 乗車当日:5:30~発車時刻まで となっています。 夜のウィング号とは異なり、 6日前から事前購入が可能です。 ただし、 モーニングウィング号は平日のみの運行となるので、モーニングウィングのチケットを購入する際、 販売されているチケットの日付には十分注意しましょう。 また、それぞれの発売枚数は乗車駅により異なるため、 前日に買っておかないと乗車日の朝には既に売り切れている可能性が高いです。 そのため、モーニングウィングに乗車する場合には、事前にチケットを購入しておいた方が確実と言えます。 「帰宅して駅に着いた時に、次の日のモーニングウィングチケットを購入しておく」といった感じですね。 チケットを購入した後は、ウィング号の時と同じように チケットに書かれた乗車口(車両)から乗れば大丈夫です。 ウィングパス(Wing Pass)について モーニングウィングは、ウィングチケットを1か月分にまとめた 回数券である「Wing Pass」を利用することでも乗車できます。 ほぼ毎日モーニングウィングを利用する方は ウィングパスを購入した方がお得になります。 ウィングパスは、「」というインターネットサービスを利用することで購入することができます。 駅窓口ではウィングパスを購入できないので注意しましょう。 また、駅によって発売枚数が決まっているのでウィングパスを利用する場合には早めに予約しましょう。 まとめ:モーニングウィングはチケットの日付に要注意! このようにウィング号及びモーニングウィング号に乗車するには乗車券の他に別途、 整理券(ウィングチケット)が必要です。 チケットを購入すれば誰でも乗車できるので、チケットを購入したら駅係員の案内放送やホームの掲示板を参考にし、指定された乗車位置から乗車しましょう。 特に複雑な手続きはありませんが、 モーニングウィングのチケット購入は少し分かりづらいのでそこだけは要注意です。 モーニングウィングに乗車する場合は、チケットの日付をよく確認した上で購入しましょう。 また、ウィング号のWing TicketやWing Passはインターネットサービス「」でも予約・購入ができます。 駅でウィングチケットを購入する時間がない場合には、そのサービスを利用すると良いですね。 以上、参考にして頂ければ幸いです。 ・ ・ ・.

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ノート:ウィング号 (京急)

ウィング 号 時刻 表

起終点含む) 14駅(イブニング・ウィング号。 起終点含む) 18駅(ウィング・シート。 2020年現在、全席が有料座席指定の「モーニング・ウィング号」「イブニング・ウィング号」の2列車が設定されている他、の一部列車・一部車両限定で有料座席指定サービス「ウィング・シート」を導入している。 本項では「京急ウィング号」などの、過去に運行実績のある座席指定列車または座席定員列車についても併せて記載する。 側面種別・行先表示器2149編成(2010年5月28日) なお、かつて「京急ウィング号」の運行のみであった頃のは、種別表示器に行先を表示し、行先表示器に青緑字で「Wing」(その下に赤字で「ウィング号」)と表示していた。 これは時代からのものであったが、後に種別表示器に「Wing」(その下に「ウィング号」)と表示し、行先表示器に行先を表示する方法に改められ、「モーニング・ウィング号」「イブニング・ウィング号」もこちらの方法となっている。 なお、「Wing」のロゴはと同じものを用いている。 モーニング・ウィング号(Morning Wing) 2015年(平成27年)12月7日に運行を開始した。 平日朝ラッシュ時に運行される上り列車で、三浦海岸駅・横須賀中央駅 - 品川駅・泉岳寺駅間を・経由で運転される。 2019年10月26日ダイヤ改正時点で3本が運転されており(ただし1号は12月2日から運転開始 )、1号は横須賀中央発品川行き、3号は三浦海岸発品川行き、5号は三浦海岸発泉岳寺行きである。 いずれも品川駅までが座席指定制となっている。 品川駅までの途中停車駅は乗車扱いのみで、品川駅に到着するまで降車できない。 号数はかつては発車順に1から順番に付与していたが、2019年10月26日ダイヤ改正からは1・3・5…と奇数を付与している。 泉岳寺行きは終点で西馬込発京成高砂行きに接続する。 現行ダイヤでは後述の「イブニング・ウィング号」より停車駅が少なく、久里浜線内に通過駅が設定されている唯一の列車であり、京急久里浜駅・堀ノ内駅・金沢八景駅なども通過する。 イブニング・ウィング号(Evening Wing) (4年)に「京急ウィング号(Keikyu Wing)」として運行を開始した。 平日夕ラッシュ時に最も利用の多い時間帯を過ぎた後に運行される下り列車で、 - ・間を京急本線・久里浜線経由で運転される。 2019年10月26日ダイヤ改正時点で11本が運転されており、2 - 6・22号は品川発京急久里浜行き、8 - 20号は品川発三崎口行きである。 上大岡駅までが座席指定制となっている。 品川駅では全列車が行き止まり式の3番線発となっている。 車両は横浜・横須賀方面から回送され、そのまま3番線に入線する。 号数はかつては発車順に1から順番に付与していたが、2019年10月26日ダイヤ改正からは「イブニング・ウィング号」に改称した上で2・4・6…と偶数を付与している。 京急久里浜行きは終点で先発する三崎口行きに接続する。 20号をのぞく三崎口行きは京急久里浜駅で後発の京急久里浜終着列車の接続を受けてから発車する。 特別料金不要列車の最上位種別であるおよび快特より停車駅が少なく、快特停車駅のうち、・・を通過する。 上大岡より先の停車駅は快特と同様である。 ただし過密ダイヤにより所要時間は同一時間帯の快特とほぼ同等で、先行列車に接近して運転する時間が長い。 なお前述したように、京急線で運行される一般の快特とは停車駅が異なるが、正式な列車種別としては、同様に「快特」となっている。 そのため公式ホームページの時刻表においては、座席指定券が必要な品川駅では「イブニング・ウィング」となっているが、それ以外の座席指定券が不要な駅では「快特イブニング・ウィング」となっている。 事故や災害などで大幅な遅延が発生している場合、また並行するJR東海道線系統の運転見合わせ、乱れ発生によるの依頼を受諾した場合は、運転を取りやめ、「イブニング・ウィング号」用の車両をおよびに臨時停車する快特列車として運転することがある。 ウィング・シート(Wing Seat) 2019年(令和元年)10月26日に設定を開始した有料座席指定サービス。 土休日の日中に泉岳寺駅 - 三崎口駅間で運行されるのうち、上り8本、下り9本に設定されている。 快特列車の2号車を座席指定制とするもので、上下でそれぞれ乗車可能駅が異なる。 一方で降車はすべての快特停車駅で可能。 2号車にはウィング・アテンダントが添乗し、乗車駅で座席指定券の検札を行う。 号数は上りが51・53・55…と奇数を付与し、下りが52・54・56…と偶数を付与している。 もともとは後述の「ホリデー・ウィング号」とともに、2018年9月22 - 24日、10月6 - 8日、2019年4月28・29日、5月4・5日、9月14・15日、10月12・13日の期間限定で、品川駅 - 三崎口駅間で運行される快特のうち、下り2本に設定されていた。 上大岡駅まで2号車が指定席となり、指定席には京急川崎駅または横浜駅から乗車できた(品川駅 - 京急川崎駅間空車扱い)。 また金沢文庫駅までは品川駅寄りに付属編成4両(3ドア車)を増結し12両編成で運転された。 なお号数の設定はなかった。 運行実績のある列車 ハイキング特急 1952年(昭和27年) - 1965年(昭和40年)の春と秋の行楽シーズンの間、品川駅 - 浦賀駅・逗子海岸駅(現:逗子・葉山駅の一部)・京浜久里浜駅(現:京急久里浜駅)間で運行された列車。 ハイキング特急には大きく分けて、1. バスによる三浦半島への周遊を目的としたもの(同一列車名で下り終着駅と上り始発駅が異なる)、2. 浦賀または久里浜で金谷航路への連絡を目的としたもの、3. 原則として下りのみ営業運転するもの(上りは回送)があり、1. は全車指定席、3. は全車自由席であった。 運転区間および途中停車駅は列車によって異なるが、原則として途中停車駅は京浜川崎駅(現:京急川崎駅)と横浜駅のみであった。 週末特急ラ・メール号(La Mer)、パルラータ号(Parlata) 1956年(昭和31年)3月8日 - 1968年(昭和43年)6月14日の間、品川駅 - 浦賀駅・三浦海岸駅間で運行された列車。 毎週土曜日に1日2往復運転され、それぞれ「ラ・メール号」(フランス語で「海」)、「パルラータ号」(イタリア語で「語らい」)と名付けられた。 途中停車駅は京浜川崎駅(現:京急川崎駅)、横浜駅、金沢文庫駅、横須賀中央駅、京浜久里浜駅(現:京急久里浜駅)、野比駅(現:YRP野比駅)、京浜長沢駅(現:京急長沢駅)、津久井浜駅であった。 当初は全車自由席であったが、1964年2月1日から一部車両が指定席となった。 ホリデー・ウィング号(Holiday Wing) 前述の「ウィング・シート」とともに、2018年9月22 - 24日、10月6 - 8日の期間限定で、品川駅 - 三浦海岸駅間で運行された臨時列車。 下り1本が設定され、途中停車駅は横浜駅(乗車専用)のみであった。 乗車には事前申込の場合は座席指定券(座席指定制)、当日発売の場合は着席整理券(座席定員制)が必要となっており、車内は1 - 3号車が品川駅からの事前申込、4・5号車が品川駅からの当日発売、6 - 8号車が横浜駅からの事前申込という座席区分になっていた。 なお号数の設定はなかった。 種別・行先表示には、種別表示器は黒幕(無表示)、行先表示器に「貸切」と表示していた。 また前面には「ホリデー・ウィング号」と書かれたトレイン・マークが掲示された。 停車駅 運行中の列車のみ記載。 「モーニング・ウィング号」の品川駅以北、「イブニング・ウィング号」の上大岡駅以南は座席指定券なしで乗車できるが、座席指定(着席保証)はなされない。 「Wing Ticket」は指定された列車に対し、乗車日のみ有効(JRにおけるに相当)。 「Wing Pass」は指定された列車に対し、乗車月の1日から末日まで有効(JRにおけるに相当)。 座席指定券には号車、座席番号とQRコードが記載され、係員に提示して乗車する。 「京急ウィング号」運行当初から2015年12月4日まで、着席整理券は係員により回収する方式が取られていたが、2015年12月7日からの優待制度(座席指定制への移行時に廃止)の開始により、入鋏後は手元に戻ってくるようになった。 Wing Ticketは、会員制座席指定券購入サイト「KQuick」と駅の(「ウィング・シート」を除く)で購入できる。 「KQuick」会員は、座席の希望が可能(窓側・通路側・補助席・ボックス席・車椅子スペースから選択可能)。 また、満席に近い場合を除き、券売機に近い車両の券が販売される。 Wing Passは「KQuick」での購入のみとなっており、自動券売機での販売は行っていない。 所定の駅(「モーニング・ウィング号」は品川駅、「イブニング・ウィング号」は上大岡駅)到着までに座席を利用できなかった場合や混乗となった場合、あるいは到着が60分以上遅延した場合は座席指定料金を払い戻すことができる。 乗車位置 「モーニング・ウィング号」の三浦海岸駅は3号車の三崎口駅寄り(3・5号のみ)、横須賀中央駅は1・2号車の三崎口駅寄りおよび3号車の三崎口駅寄り(1号のみ)、金沢文庫駅は7・8号車の泉岳寺駅寄り、上大岡駅は4 - 6号車の三崎口駅寄り(車両移動で3号車の泉岳寺駅寄りの一部座席も利用可能)のドアから乗車する。 なお、上大岡駅発車後までは、割り当てられている号車間以外への移動はできない。 品川駅からは全てのドアが開く。 「イブニング・ウィング号」の品川駅は1 - 4号車の座席が指定されている場合は4号車の泉岳寺駅寄り、5 - 8号車が指定されている場合は8号車の泉岳寺駅寄りのドアから乗車する。 上大岡駅からは全てのドアが開く。 「ウィング・シート」が設定される快特の2号車は全ての停車駅で三崎口駅寄りのドアから乗降する。 片側2ドアのクロスシート車両である2100形は混雑時の運用に適さないため、本線下りの夕ラッシュ時においては、「イブニング・ウィング号」以外の列車には使用されない。 品川での特殊なドア扱いのため、2100形の品川方海側の再開閉ボタンにはロックが取り付けられている。 品川では乗務員が非常コックを用いて必要なドアを開けた後にこの再開閉ボタンをロックし、非常コックを復帰することで開扉を維持していたが、「モーニング・ウィング号」に使われる限定開扉が出来る装置が品川方の先頭車にも取り付けられ、非常コックは使用していない。 (4年):品川駅 - 京急久里浜駅間にて下り「 京急ウィング号」運行開始。 使用車両は2000形。 1号 - 8号までの8本が設定された。 当時の停車駅:品川駅 - 上大岡駅 - 金沢文庫駅 - 横須賀中央駅 - 京急久里浜駅• (平成5年):4号以降が三崎口駅まで延長。 京急久里浜駅 - 三崎口駅間は各駅に停車。 当時の快速特急は、野比(現・YRP野比)駅・京急長沢駅を通過していたため、この区間でのみ停車駅の逆転現象が起こっていた。 (平成8年):2本増発(9・10号設定)する。 (平成10年):2100形の使用を開始する。 (平成11年):快特(快速特急から改称)が久里浜線内各駅停車になったことに伴い、「京急ウィング号」も久里浜線内各駅停車となる。 (平成12年):全列車2100形を用いた運転になると同時に、1本増発(11号設定)する。 (平成19年):品川駅にて新型の券売機が使用開始され、PASMO・Suicaや1,000円札以外の紙幣が使用可能となる。 (平成22年):快特が金沢八景駅停車になったことに伴い、「京急ウィング号」も金沢八景駅停車となる。 (平成23年)• - :に関連した管内実施による節電ダイヤ設定に伴い、全列車の運転を休止する。 :混雑緩和に伴い、運転を再開する。 平成27年• - :2141編成が人身事故に遭遇したことによる車両修理の影響で、更新工事中である2157編成、2173編成と合わせて2100形の3本が運用から離脱したため、「京急ウィング4号」は京急久里浜行に行き先を変更し、京急久里浜から先は1000形や600形がウィング4号として代走した。 :三浦海岸駅 - 品川駅・泉岳寺駅間にて上り「 モーニング・ウィング号」運行開始。 同時に着席整理券の「Wing Ticket」をこれまでの200円から300円に値上げ。 1ヶ月券の「Wing Pass」を5500円で販売開始。 (平成28年)• :「モーニング・ウィング号」の駅ごとの発売座席数を変更 する。 :ダイヤ改正により下り「京急ウィング号」の運行時間帯が23時まで拡大される。 本数は改正前と変わらず「京急ウィング7号」以降は約30分間隔の運転で、「京急ウィング11号」は京急久里浜行きとなる。 (平成29年):「モーニング・ウイング号」「京急ウイング号」共に、座席定員制から座席指定制へ変更。 (平成30年) - 、 - :品川駅 - 三浦海岸駅間の下りで「 ホリデー・ウィング号」を運行。 ウィング号としては初の休日運行となった。 途中停車駅は(乗車のみ)。 また同期間中、品川駅始発の朝の下り三崎口行き快特列車の2号車が品川駅 - 上大岡駅間で「ウィング・シート車」として運行された。 こちらはでも乗車可能であった。 (元年):ダイヤ改正により、以下のように変更。 横須賀中央駅 - 品川駅間に「モーニング・ウィング号」を1本増発(増発分を1号とし、従来の1・2号は3・5号に変更)。 しかし、この新1号はに伴う車両の都合により、12月2日から運転開始となる。 「京急ウィング号」を「 イブニング・ウィング号」に改称。 土休日に泉岳寺駅 - 三崎口駅間で運転される快特のうち、上り8本および下り9本の2号車に「ウィング・シート(指定席)」を新設。 号数を上りは奇数、下りは偶数に統一。 脚注 [] 注釈• 交通新聞社 : p. 1992年4月18日• 京浜急行電鉄. 2019年11月10日閲覧。 交通新聞社 : p. 1992年3月31日• プレスリリース ,京浜急行電鉄. 2010年5月7日 2014年3月7日時点のよりアーカイブ。 - 2015年9月11日、StartHome• , 2020年2月14日閲覧。 京浜急行電鉄 2016年8月22日. 2016年8月25日時点のよりアーカイブ。 2016年8月30日閲覧。 プレスリリース , 京浜急行電鉄, 2016年9月26日 , の2016年9月30日時点におけるアーカイブ。 プレスリリース , 京浜急行電鉄, 2019年8月29日 ,• プレスリリース , 2019年9月26日 , 2019年10月18日閲覧。 関連項目• - で運行される「ウィング号」とほぼ同じ形態の座席定員制列車。 - 並行するJR東日本の東海道線・横須賀線の快速及び普通列車に連結されている• 外部リンク•

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起終点含む) 14駅(イブニング・ウィング号。 起終点含む) 18駅(ウィング・シート。 2020年現在、全席が有料座席指定の「モーニング・ウィング号」「イブニング・ウィング号」の2列車が設定されている他、の一部列車・一部車両限定で有料座席指定サービス「ウィング・シート」を導入している。 本項では「京急ウィング号」などの、過去に運行実績のある座席指定列車または座席定員列車についても併せて記載する。 側面種別・行先表示器2149編成(2010年5月28日) なお、かつて「京急ウィング号」の運行のみであった頃のは、種別表示器に行先を表示し、行先表示器に青緑字で「Wing」(その下に赤字で「ウィング号」)と表示していた。 これは時代からのものであったが、後に種別表示器に「Wing」(その下に「ウィング号」)と表示し、行先表示器に行先を表示する方法に改められ、「モーニング・ウィング号」「イブニング・ウィング号」もこちらの方法となっている。 なお、「Wing」のロゴはと同じものを用いている。 モーニング・ウィング号(Morning Wing) 2015年(平成27年)12月7日に運行を開始した。 平日朝ラッシュ時に運行される上り列車で、三浦海岸駅・横須賀中央駅 - 品川駅・泉岳寺駅間を・経由で運転される。 2019年10月26日ダイヤ改正時点で3本が運転されており(ただし1号は12月2日から運転開始 )、1号は横須賀中央発品川行き、3号は三浦海岸発品川行き、5号は三浦海岸発泉岳寺行きである。 いずれも品川駅までが座席指定制となっている。 品川駅までの途中停車駅は乗車扱いのみで、品川駅に到着するまで降車できない。 号数はかつては発車順に1から順番に付与していたが、2019年10月26日ダイヤ改正からは1・3・5…と奇数を付与している。 泉岳寺行きは終点で西馬込発京成高砂行きに接続する。 現行ダイヤでは後述の「イブニング・ウィング号」より停車駅が少なく、久里浜線内に通過駅が設定されている唯一の列車であり、京急久里浜駅・堀ノ内駅・金沢八景駅なども通過する。 イブニング・ウィング号(Evening Wing) (4年)に「京急ウィング号(Keikyu Wing)」として運行を開始した。 平日夕ラッシュ時に最も利用の多い時間帯を過ぎた後に運行される下り列車で、 - ・間を京急本線・久里浜線経由で運転される。 2019年10月26日ダイヤ改正時点で11本が運転されており、2 - 6・22号は品川発京急久里浜行き、8 - 20号は品川発三崎口行きである。 上大岡駅までが座席指定制となっている。 品川駅では全列車が行き止まり式の3番線発となっている。 車両は横浜・横須賀方面から回送され、そのまま3番線に入線する。 号数はかつては発車順に1から順番に付与していたが、2019年10月26日ダイヤ改正からは「イブニング・ウィング号」に改称した上で2・4・6…と偶数を付与している。 京急久里浜行きは終点で先発する三崎口行きに接続する。 20号をのぞく三崎口行きは京急久里浜駅で後発の京急久里浜終着列車の接続を受けてから発車する。 特別料金不要列車の最上位種別であるおよび快特より停車駅が少なく、快特停車駅のうち、・・を通過する。 上大岡より先の停車駅は快特と同様である。 ただし過密ダイヤにより所要時間は同一時間帯の快特とほぼ同等で、先行列車に接近して運転する時間が長い。 なお前述したように、京急線で運行される一般の快特とは停車駅が異なるが、正式な列車種別としては、同様に「快特」となっている。 そのため公式ホームページの時刻表においては、座席指定券が必要な品川駅では「イブニング・ウィング」となっているが、それ以外の座席指定券が不要な駅では「快特イブニング・ウィング」となっている。 事故や災害などで大幅な遅延が発生している場合、また並行するJR東海道線系統の運転見合わせ、乱れ発生によるの依頼を受諾した場合は、運転を取りやめ、「イブニング・ウィング号」用の車両をおよびに臨時停車する快特列車として運転することがある。 ウィング・シート(Wing Seat) 2019年(令和元年)10月26日に設定を開始した有料座席指定サービス。 土休日の日中に泉岳寺駅 - 三崎口駅間で運行されるのうち、上り8本、下り9本に設定されている。 快特列車の2号車を座席指定制とするもので、上下でそれぞれ乗車可能駅が異なる。 一方で降車はすべての快特停車駅で可能。 2号車にはウィング・アテンダントが添乗し、乗車駅で座席指定券の検札を行う。 号数は上りが51・53・55…と奇数を付与し、下りが52・54・56…と偶数を付与している。 もともとは後述の「ホリデー・ウィング号」とともに、2018年9月22 - 24日、10月6 - 8日、2019年4月28・29日、5月4・5日、9月14・15日、10月12・13日の期間限定で、品川駅 - 三崎口駅間で運行される快特のうち、下り2本に設定されていた。 上大岡駅まで2号車が指定席となり、指定席には京急川崎駅または横浜駅から乗車できた(品川駅 - 京急川崎駅間空車扱い)。 また金沢文庫駅までは品川駅寄りに付属編成4両(3ドア車)を増結し12両編成で運転された。 なお号数の設定はなかった。 運行実績のある列車 ハイキング特急 1952年(昭和27年) - 1965年(昭和40年)の春と秋の行楽シーズンの間、品川駅 - 浦賀駅・逗子海岸駅(現:逗子・葉山駅の一部)・京浜久里浜駅(現:京急久里浜駅)間で運行された列車。 ハイキング特急には大きく分けて、1. バスによる三浦半島への周遊を目的としたもの(同一列車名で下り終着駅と上り始発駅が異なる)、2. 浦賀または久里浜で金谷航路への連絡を目的としたもの、3. 原則として下りのみ営業運転するもの(上りは回送)があり、1. は全車指定席、3. は全車自由席であった。 運転区間および途中停車駅は列車によって異なるが、原則として途中停車駅は京浜川崎駅(現:京急川崎駅)と横浜駅のみであった。 週末特急ラ・メール号(La Mer)、パルラータ号(Parlata) 1956年(昭和31年)3月8日 - 1968年(昭和43年)6月14日の間、品川駅 - 浦賀駅・三浦海岸駅間で運行された列車。 毎週土曜日に1日2往復運転され、それぞれ「ラ・メール号」(フランス語で「海」)、「パルラータ号」(イタリア語で「語らい」)と名付けられた。 途中停車駅は京浜川崎駅(現:京急川崎駅)、横浜駅、金沢文庫駅、横須賀中央駅、京浜久里浜駅(現:京急久里浜駅)、野比駅(現:YRP野比駅)、京浜長沢駅(現:京急長沢駅)、津久井浜駅であった。 当初は全車自由席であったが、1964年2月1日から一部車両が指定席となった。 ホリデー・ウィング号(Holiday Wing) 前述の「ウィング・シート」とともに、2018年9月22 - 24日、10月6 - 8日の期間限定で、品川駅 - 三浦海岸駅間で運行された臨時列車。 下り1本が設定され、途中停車駅は横浜駅(乗車専用)のみであった。 乗車には事前申込の場合は座席指定券(座席指定制)、当日発売の場合は着席整理券(座席定員制)が必要となっており、車内は1 - 3号車が品川駅からの事前申込、4・5号車が品川駅からの当日発売、6 - 8号車が横浜駅からの事前申込という座席区分になっていた。 なお号数の設定はなかった。 種別・行先表示には、種別表示器は黒幕(無表示)、行先表示器に「貸切」と表示していた。 また前面には「ホリデー・ウィング号」と書かれたトレイン・マークが掲示された。 停車駅 運行中の列車のみ記載。 「モーニング・ウィング号」の品川駅以北、「イブニング・ウィング号」の上大岡駅以南は座席指定券なしで乗車できるが、座席指定(着席保証)はなされない。 「Wing Ticket」は指定された列車に対し、乗車日のみ有効(JRにおけるに相当)。 「Wing Pass」は指定された列車に対し、乗車月の1日から末日まで有効(JRにおけるに相当)。 座席指定券には号車、座席番号とQRコードが記載され、係員に提示して乗車する。 「京急ウィング号」運行当初から2015年12月4日まで、着席整理券は係員により回収する方式が取られていたが、2015年12月7日からの優待制度(座席指定制への移行時に廃止)の開始により、入鋏後は手元に戻ってくるようになった。 Wing Ticketは、会員制座席指定券購入サイト「KQuick」と駅の(「ウィング・シート」を除く)で購入できる。 「KQuick」会員は、座席の希望が可能(窓側・通路側・補助席・ボックス席・車椅子スペースから選択可能)。 また、満席に近い場合を除き、券売機に近い車両の券が販売される。 Wing Passは「KQuick」での購入のみとなっており、自動券売機での販売は行っていない。 所定の駅(「モーニング・ウィング号」は品川駅、「イブニング・ウィング号」は上大岡駅)到着までに座席を利用できなかった場合や混乗となった場合、あるいは到着が60分以上遅延した場合は座席指定料金を払い戻すことができる。 乗車位置 「モーニング・ウィング号」の三浦海岸駅は3号車の三崎口駅寄り(3・5号のみ)、横須賀中央駅は1・2号車の三崎口駅寄りおよび3号車の三崎口駅寄り(1号のみ)、金沢文庫駅は7・8号車の泉岳寺駅寄り、上大岡駅は4 - 6号車の三崎口駅寄り(車両移動で3号車の泉岳寺駅寄りの一部座席も利用可能)のドアから乗車する。 なお、上大岡駅発車後までは、割り当てられている号車間以外への移動はできない。 品川駅からは全てのドアが開く。 「イブニング・ウィング号」の品川駅は1 - 4号車の座席が指定されている場合は4号車の泉岳寺駅寄り、5 - 8号車が指定されている場合は8号車の泉岳寺駅寄りのドアから乗車する。 上大岡駅からは全てのドアが開く。 「ウィング・シート」が設定される快特の2号車は全ての停車駅で三崎口駅寄りのドアから乗降する。 片側2ドアのクロスシート車両である2100形は混雑時の運用に適さないため、本線下りの夕ラッシュ時においては、「イブニング・ウィング号」以外の列車には使用されない。 品川での特殊なドア扱いのため、2100形の品川方海側の再開閉ボタンにはロックが取り付けられている。 品川では乗務員が非常コックを用いて必要なドアを開けた後にこの再開閉ボタンをロックし、非常コックを復帰することで開扉を維持していたが、「モーニング・ウィング号」に使われる限定開扉が出来る装置が品川方の先頭車にも取り付けられ、非常コックは使用していない。 (4年):品川駅 - 京急久里浜駅間にて下り「 京急ウィング号」運行開始。 使用車両は2000形。 1号 - 8号までの8本が設定された。 当時の停車駅:品川駅 - 上大岡駅 - 金沢文庫駅 - 横須賀中央駅 - 京急久里浜駅• (平成5年):4号以降が三崎口駅まで延長。 京急久里浜駅 - 三崎口駅間は各駅に停車。 当時の快速特急は、野比(現・YRP野比)駅・京急長沢駅を通過していたため、この区間でのみ停車駅の逆転現象が起こっていた。 (平成8年):2本増発(9・10号設定)する。 (平成10年):2100形の使用を開始する。 (平成11年):快特(快速特急から改称)が久里浜線内各駅停車になったことに伴い、「京急ウィング号」も久里浜線内各駅停車となる。 (平成12年):全列車2100形を用いた運転になると同時に、1本増発(11号設定)する。 (平成19年):品川駅にて新型の券売機が使用開始され、PASMO・Suicaや1,000円札以外の紙幣が使用可能となる。 (平成22年):快特が金沢八景駅停車になったことに伴い、「京急ウィング号」も金沢八景駅停車となる。 (平成23年)• - :に関連した管内実施による節電ダイヤ設定に伴い、全列車の運転を休止する。 :混雑緩和に伴い、運転を再開する。 平成27年• - :2141編成が人身事故に遭遇したことによる車両修理の影響で、更新工事中である2157編成、2173編成と合わせて2100形の3本が運用から離脱したため、「京急ウィング4号」は京急久里浜行に行き先を変更し、京急久里浜から先は1000形や600形がウィング4号として代走した。 :三浦海岸駅 - 品川駅・泉岳寺駅間にて上り「 モーニング・ウィング号」運行開始。 同時に着席整理券の「Wing Ticket」をこれまでの200円から300円に値上げ。 1ヶ月券の「Wing Pass」を5500円で販売開始。 (平成28年)• :「モーニング・ウィング号」の駅ごとの発売座席数を変更 する。 :ダイヤ改正により下り「京急ウィング号」の運行時間帯が23時まで拡大される。 本数は改正前と変わらず「京急ウィング7号」以降は約30分間隔の運転で、「京急ウィング11号」は京急久里浜行きとなる。 (平成29年):「モーニング・ウイング号」「京急ウイング号」共に、座席定員制から座席指定制へ変更。 (平成30年) - 、 - :品川駅 - 三浦海岸駅間の下りで「 ホリデー・ウィング号」を運行。 ウィング号としては初の休日運行となった。 途中停車駅は(乗車のみ)。 また同期間中、品川駅始発の朝の下り三崎口行き快特列車の2号車が品川駅 - 上大岡駅間で「ウィング・シート車」として運行された。 こちらはでも乗車可能であった。 (元年):ダイヤ改正により、以下のように変更。 横須賀中央駅 - 品川駅間に「モーニング・ウィング号」を1本増発(増発分を1号とし、従来の1・2号は3・5号に変更)。 しかし、この新1号はに伴う車両の都合により、12月2日から運転開始となる。 「京急ウィング号」を「 イブニング・ウィング号」に改称。 土休日に泉岳寺駅 - 三崎口駅間で運転される快特のうち、上り8本および下り9本の2号車に「ウィング・シート(指定席)」を新設。 号数を上りは奇数、下りは偶数に統一。 脚注 [] 注釈• 交通新聞社 : p. 1992年4月18日• 京浜急行電鉄. 2019年11月10日閲覧。 交通新聞社 : p. 1992年3月31日• プレスリリース ,京浜急行電鉄. 2010年5月7日 2014年3月7日時点のよりアーカイブ。 - 2015年9月11日、StartHome• , 2020年2月14日閲覧。 京浜急行電鉄 2016年8月22日. 2016年8月25日時点のよりアーカイブ。 2016年8月30日閲覧。 プレスリリース , 京浜急行電鉄, 2016年9月26日 , の2016年9月30日時点におけるアーカイブ。 プレスリリース , 京浜急行電鉄, 2019年8月29日 ,• プレスリリース , 2019年9月26日 , 2019年10月18日閲覧。 関連項目• - で運行される「ウィング号」とほぼ同じ形態の座席定員制列車。 - 並行するJR東日本の東海道線・横須賀線の快速及び普通列車に連結されている• 外部リンク•

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