白血病 ブログ 初期症状。 その腰痛!白血病の初期症状かも?

白血病の初期症状と検査方法、検査に掛かる費用とは

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急性リンパ性白血病(ALL)ってどんな病気?症状は? 「100,000人に3人」小児がんの中では一番多く、昔は死に至る病でしたが、治療法の目覚ましい進歩により 8-9割の患者さんが治る病気になったとのことです。 ALLとはどんな病気か、最初に入院した病院の待合室にあったパンフレットがわかりやすかったので引用しますと、 ALLは血液のがんの一種です。 血液細胞のうち、リンパ球になる途中の未成熟な細胞ががん化して急激に増殖する病気です。 正常な血液細胞が作られなくなるため、貧血、発熱、出血傾向などの症状が出ます。 NPO法人キャンサーネットジャパン パンフレットより とのことです。 正常な血液の細胞の白血球・赤血球・血小板が減ってしまうことで、以下のような症状が見られます。 血小板の減少( 血が止まりにくい)「あざができやすい」「歯ぐきからの出血」「鼻血が止まらず大量に出血してしまう」「臓器に出血をしてしまう」 そのほかにも、白血病細胞が骨髄の中で増えることにより「骨が痛くなる」こと、リンパ節や肝臓・脾臓に白血病細胞がたまることによって「首や足の付け根などにしこりができる」こともあるようです。 症状だけで判断することは難しいとされています。 それでも次にあげるようなことが続くようだったら疑わしいようです。 2018. 28 農業祭に参加 10月28日の農業祭に参加したときにいつもより 「だっこだっこ」が多くなり、お祭り大好きな割に 「不機嫌」になっていたことを覚えています。 まだあまり気に留めていませんでした。 その翌日の保育園で保育士さんから「すこし左足を引きずって歩いてます」と話がありました。 仕事を終えて帰ってみると 左足首を押さえて痛がっていました。 すぐに整形外科を受診しました。 それまでの経過をあまり気に留めていなかったのでケガだと思っていました。 受診して画像診断してみても特に異常はなく、軽い捻挫ということで様子見になりました。 しかし、次の日には 右手中指も痛みを訴え、足の痛みの訴えもより強くなりました。 左足は腫れてきていました。 ずっと押さえてあげないと痛くて泣き止まない状態です。 これはおかしいと思いました。 足だけじゃなく指もいたいということはリウマチとか膠原病とかの全身性の病気じゃないかと思いそれを口にしたら嫁から「怖いこと言わないでよ」と。 まだ何もわからないのに不安を煽るようなことをいうのは良くないですね。 反省しました。 ですがこの予感が当たってしまいます。 次の日また同じ整形外科に受診し足の痛みが強まってきていること、他にも指を痛がっていることを伝えました。 指の方を画像診断するとわずかですが骨折と診断されました。 「え?手と足は別物なの?」と思いましたが、足の痛みが強くなっていることもあるし血液検査してみようということになりました。 結果が出て、医師より「 CRP(炎症を現す数値)と白血球数が高くなっています。 足関節炎か骨髄炎の可能性がありますが、ごめんなさい、よくわかりません」と。 「良くわからないので小児医療センターに紹介状を書きますので行ってください。 その時は焦りましたが、また様子見にされるよりは良かったと思いました。 小児医療センターに受診すると、入院してくださいと。 診断は「左足骨髄炎などの感染症疑い」で抗菌薬投与が始まりました。 入院後の経過、急性リンパ性白血病の診断まで 2018. 2 入院2日目 ギブスと点滴で両手が使えないなかでも熱心に遊ぶカズマ 11月6日、医師との話し合い。 「抗菌薬によって炎症反応が低下し、痛みも少し良くなったが、夜間の発熱は持続して見られ、足で歩くことは難しい状態。 血液培養という血液中の細菌を捉える検査では細菌認められず。 MRI撮影を実施したところ、多数の骨の中に異常信号があり、感染ではなく全身性の病気の可能性あり。 そのため骨髄検査を実施します。 この時は「うそでしょ、やめてくれやめてくれ」状態でした。 翌日11月7日、骨髄検査し、直後に医師と面談。 「 ここまでの経過を見ると白血病の可能性が高いため骨髄検査を行った。 骨髄を中央診断に送ったので結果が出るまで数日かかる。 フローサイトメトリーという検査を提出しており、その結果で白血病の型が確定するが、年齢や経過からB細胞性急性リンパ性白血病の可能性を最も疑っている。 そのタイプの白血病は8割から9割の患者さんが元気に治る。 確立されたプロトコルがあるのでそれに沿って化学療法(抗がん剤治療)を進めていく。 抗がん剤投与の他に髄注という脳や脊髄の周りの髄液に直接抗がん剤を入れる治療もする(白血病細胞が潜みやすいため)。 明日から1週間ステロイドの投与を開始(先行治療)。 その後本格的な抗がん剤治療開始。 ここで白血病だったのかと知りました。 嫁は泣きながら聞いていました。 私はただ何かの間違いであれと願っていました。 その後医師から詳しい治療計画について話があり、1年間の入院治療と1年半の外来治療が必要になると話がありました。 中心静脈カテーテル(CVカテーテル)も入れて治療が開始しました。 やっぱり骨折じゃなかったということでやっと右手のギプスも取れました。 骨折ってなんだったんだ・・・ 11月12日 中央診断の結果がでて「 B細胞性急性リンパ性白血病」と診断が出ました。 さらにキメラ遺伝子スクリーニングという検査で「E2A-PBX1」という融合遺伝子が検出されました。 これが発症の原因だろうと。 この時はこの重大性を甘く捉えていましたが、これが相当やっかいものでした。 この時点の説明では良くみられるもので治りやすい部類のもの、予後不良因子ではないとの説明でした(が、再発すると予後不良になるという側面がありました)。 またこの時から腎臓に病変が見られていて、これも予後不良因子ではないとの説明でした。 急性リンパ性白血病の初期症状 まとめ 長くなってしまいましたが、以上急性リンパ性白血病ALLとは、症状と初期に起こりやすい症状のまとめ&体験記(カズマの場合)でした。 カズマの場合足の痛みが主だったので整形外科に行ってしまいましたが、そこの先生が正直に良くわからないからと紹介状を書いてくれてよかったです。 骨折の診断は良くわかりませんでしたが・・・ カズマは比較的発見が早いと言われました。 初発時の治療は良く聴いてくれて寛解もすぐにできました。 先生との面談もいい話しか聞かなかった印象です。 (その後の再発後の面談は心臓をつぶされそうな面談でしたが。 ) 早期から治療を開始した方が症状も少なく効果も高いと言われていますが、お伝えしたように 早期に症状から判断することは困難です。 もし後でお子さんが白血病と診断されたとしても「もっと早く見つけてあげられていれば・・・」と ご自身を責めないでください。 くれぐれも。 ここまでお読みいただきありがとうございました。

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白血病の症状で初期に現れたものとは!?

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急性リンパ性白血病とは 急性リンパ性白血病(acute lymphocytic leukemiaあるいはacute lymphoblastic leukemia:ALL)は一般的に「血液のがん」と言われる白血病のひとつです。 白血病にはいくつかの種類があり、病態からは急性白血病と慢性白血病に分けられます。 また白血病は細胞の種類からリンパ性白血病と骨髄性白血病に分けられます。 急性リンパ性白血病は悪性化した未熟なままのリンパ球である白血病細胞が著しく増加する病気です。 血液細胞には白血球と赤血球、血小板があります。 白血球はさらに形や機能の違いから、リンパ球、好中球、好酸球、好塩基球と単球に分けられます。 血液細胞は骨髄やリンパ節で造られています。 骨髄とは血液の工場で、骨の中にあるスポンジのような組織です。 血液細胞である白血球と赤血球および血小板はこの骨髄の中で造られて、血液に出てきます。 それぞれの細胞は役割を担っています。 白血球は細菌やウイルスなどの感染と戦い、赤血球は身体に酸素などを運びます。 また血小板は血液を凝固させ止血をさせます。 リンパ系組織は、全身に広がる血管のような細い管であるリンパ管と、リンパ管に介在するリンパ節で成り立っています。 リンパ管には、リンパ球を含んだ透明のリンパ液が流れています。 リンパ節は小さな豆のような形をした器官で、全身に分布していますが、特にわきの下、頚部、鼠径部、腹部、骨盤部に集まっています。 脾臓(左上腹部にある臓器)や胸腺(胸骨の裏側にある組織)と扁桃(のどの奥にある組織)もリンパ系の一部です。 リンパ球は血液や骨髄の中にも多く認められます。 リンパ球は抗体と呼ばれる物質をつくり、身体を細菌やウイルスから守っています。 このようにリンパ球はリンパ系の器官や血液や骨髄など全身に分布して感染と戦っています。 このリンパ球が悪性化し、骨髄や血液で異常に増加し、急速に進行する病気が急性リンパ性白血病です。 急性リンパ性白血病は小児から成人までどの年齢にも発症しますが、小児に多い白血病です。 成人では約10万人に1人の発症率です。 リンパ球の病気には、他に慢性リンパ性白血病や悪性リンパ腫などがありますが、病態や治療法から見て、別の疾患と考えられています(やについては別項を参照して下さい)。 急性リンパ性白血病の原因は未だ明確ではありません。 そのため危険因子や予防法も明らかではありません。 症状 白血病細胞は骨髄や血液の中で増殖しますが、白血病細胞の増加による直接の症状はあまり見られません。 しかし白血病細胞が血液の工場である骨髄の中で著しく増加するために、骨髄で正常な赤血球や血小板が造られなくなります。 十分な赤血球が造られなくなると息切れや動悸などの貧血の症状が出現しやすくなります。 また十分な血小板が造られなくなると出血しやすくなり、鼻血や歯肉出血や出血斑などの出血症状が見られます。 また正常な白血球が減少するために、細菌やウイルスに対する抵抗力がなくなり、発熱や肺炎などの感染の症状が認められます。 白血病細胞はリンパ系組織にも集まるために、リンパ節や脾臓が腫れることもあります。 白血病細胞は中枢神経と呼ばれる脊髄や脳にも浸潤することもあり、頭痛や吐き気などが認められることがあります。 この他に骨の痛みや関節痛が見られることもあります。 診断 急性リンパ性白血病も他のがんと同様に、早期発見・早期治療が望ましいのですが、初期の症状が風邪や他の病気にも共通の、だるさや疲れやすさなどであるため、実際には早期発見は困難です。 疲れやすかったり、熱が長く続いたり、リンパ節が腫れたり、出血症状などが認められたら、まず血液検査を行います。 血液検査は、主に血液細胞の数とその内容を調べるためのものです。 この結果に異常が認められた場合には、さらに骨髄穿刺を行います。 骨髄穿刺は局所麻酔の後に、胸骨または腸骨 腰の骨 に細い針を刺して、骨髄液を吸引し、その標本を顕微鏡で観察するものです。 この結果から骨髄の異常の有無を診断し、白血病の場合には、その種類を確定します。 さらに通常は詳細に診断を行うために白血病細胞の染色体分析や免疫学的な検査によって細胞の種類(T細胞性、B細胞性など)を検査します。 中枢神経系 脊髄や脳 への浸潤を確認するためには、腰より針で少量の脳脊髄液を採取します。 この液の標本も顕微鏡で見て、白血病細胞があるかどうかを調べます。 病期 急性リンパ性白血病には病期の区別はありません。 一般的に下記のように分類されます。 これは治療法を選択する上でたいへん重要です。 1 未治療(初発) 未治療(初発)の急性リンパ性白血病とは、症状に対する対症療法(発熱に対する解熱剤など)ではなく、白血病に対する根本的な治療が、まだ行われていない場合をいいます。 2 寛解 治療により血液や骨髄の血液細胞の数は正常となり、白血病細胞がほぼ消失した状態をいいます。 もちろん白血病に関連した症状は消失します。 3 再発 再発とは、治療によりいったん寛解になった状態から白血病がまた出現することをいいます。 再発の大部分は骨髄に起こりますが、中枢神経系などの骨髄以外に見られる場合もあります。 4 不応性 不応性とは、治療によっても寛解にならず、白血病細胞が残存した状態をいいます。 治療 急性リンパ性白血病の治療の主体は、抗がん剤を用いた化学療法です。 他に放射線療法や骨髄移植が行われることもあります。 1 化学療法 抗がん剤によって白血病細胞を殺す治療法です。 抗がん剤には点滴や注射、飲み薬などいろいろな種類があります。 化学療法は、治療薬が血管の流れによって全身に運ばれて白血病細胞を殺すため、全身療法といわれています。 また、腰から針で脳や脊髄を包む脳脊髄液に抗がん剤を入れる治療法もあり、これを髄注とよびます。 使用される主な抗がん剤は、ビンクリスチン、プレドニゾロン、アドリアマイシン、ダウノルビシン、アスパラギナーゼ、シクロホスファミド、メソトレキセート、メルカプトプリン、シタラビン等です。 抗がん剤による副作用には血液毒性(白血球、赤血球と血小板の減少)と、これに伴う発熱や感染が見られます。 また吐き気や嘔吐、食欲不振、下痢や便秘等の消化器症状や、肝臓や腎臓の障害、心臓の障害、末梢神経の障害(手足のしびれ)、脱毛などが見られます。 また髄注では、針を刺した部位の痛みや頭痛、吐き気が見られます。 しかし、これらの副作用に対しては副作用の予防法(吐き気止め、白血球増多因子や輸血など)が進歩しており、安全に治療ができるようになってきました 化学療法による治療は2段階に分けられます。 最初は寛解導入療法と呼ばれ、寛解を目的に、できる限り多くの白血病細胞を殺します。 寛解状態となったら、引き続き第2段階の維持療法と呼ばれる治療に入ります。 これは、残っている少量の白血病細胞をすべて殺して寛解状態を維持することと、再発を予防する目的で行います。 通常は維持療法を1~2年行います。 2 放射線療法 主に中枢神経系の白血病の予防や、治療に用いられます。 予防としては、脳や脊髄での白血病の再発を防ぐために、寛解導入療法の際や寛解時に行い、この予防法を中枢神経予防と呼びます。 治療としては、白血病が脳や脊髄などに拡がっている場合に行います。 3 骨髄移植(造血幹細胞移植) 病気となった骨髄を健康な骨髄に置き換える治療法です。 まず病気の骨髄を大量の化学療法や全身の放射線療法により破壊し、他の人 骨髄提供者:ドナー の健康な骨髄(造血幹細胞)をもらいます。 健康な骨髄(造血幹細胞)はドナーから採取されて、点滴されます。 このドナーは患者さんと一致(あるいは非常に類似)した白血球の型をもっていなければなりません。 ドナーは兄弟や双子、また血縁者以外の他人のこともあります。 このように兄弟や他人の骨髄を使用する骨髄移植を同種骨髄移植と呼びます。 とくに骨髄バンクによる他人からの骨髄移植を非血縁者骨髄移植と呼びます。 造血幹細胞の種類として、平成12年から同種末梢血幹細胞、臍帯血幹細胞移植が保険適応となり、実際の治療に使用されています。 自家造血幹細胞移植と呼ばれる造血幹細胞移植も臨床応用がなされています。 化学療法で完全寛解に入り、骨髄中に白血病細胞がほとんど無くなった状態で自分自身の造血幹細胞を採取しておき、凍結保存しておきます。 以前は骨髄細胞を採取していましたが、現在は静脈から採取する自己末梢血幹細胞移植が主流であり、保険適応となっています。 大量化学療法や放射線療法を施行した後に、この自己末梢血幹細胞を点滴で身体に戻してやります。 (詳しくは「」の項を参照して下さい)。 病期別の治療 急性リンパ性白血病の予後(治療による今後の見通し)は、どのような種類の急性リンパ性白血病であるか、白血病がどこまで拡がっているか、染色体異常の有無、また年令や全身の状態により異なります。 また治療法は成人と小児でも異なります。 現状では、たとえ急性リンパ性白血病に対する標準的治療を行っても、すべてが治癒するとは限りません。 成人の急性リンパ性急性白血病の場合は小児のそれと比較すると治癒する確率が低くなっています。 その理由としては色々検討されていますが、非常に重要な検査として、染色体検査があります。 特にフィラデルフィア染色体を有する症例では再発・再燃の確率が非常に高いことが報告されており、可能であれば早期の同種造血幹細胞移植による治療が望まれます。 商品名がグリベック、スプリセルのこの薬剤は元々慢性骨髄性白血病に対する特効薬として臨床応用されてきましたが、急性リンパ性白血病でもフィラデルフィア染色体異常を有する症例に対して有効であり、化学療法と併用されて治療効果の向上がもたらされています。 標準的治療について説明します。 1 未治療(初発)例 初回の治療としては、まず化学療法を施行します。 中枢神経系の白血病の予防に髄注が行われたり、また放射線治療が併用されたりします。 補助療法として、赤血球や血小板の輸血や、抗生物質なども使用されます。 前述のように、フィラデルフィア染色体陽性の急性リンパ性白血病では、グリベック、スプリセルなどの分子標的薬と寛解導入療法の併用が実施されます。 2 寛解期 寛解状態になると、引き続き以下のいずれかの治療が施行されます。 1 化学療法および髄注 維持療法として化学療法が施行され、適時、髄注が行われます。 この治療は通常1~2年間行われます。 2 造血幹細胞移植 適当なドナーがあり、臓器機能等の全身状態が良く、年齢が40~50才以下の場合に施行されます。 最近は70才程度の高齢の方でも安全に造血幹細胞移植が実施可能な方法が開発されています。 3 再発/不応性 標準的治療の効果があまり期待できないために、新しい抗がん剤または造血幹細胞移植の臨床試験が施行されます。 以上の情報はがん情報サービス係制作のものを元に作成しました。 不明な点、お問い合わせのある方は下記まで御連絡ください。 〒951-8566 新潟県新潟市中央区川岸町2-15-3 新潟県立がんセンター病院 「」のページへ• TEL: 025-266-5111 FAX: 025-266-9385 Email:.

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【池江選手】白血病の初期症状は?急性と慢性では違いがある?|アレって気にならない?

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初期症状 ここでは白血病の初期症状について解説しています。 早期発見は白血病治療の重要なカギ。 特に病気の進行が早い急性白血病の場合は、一刻も早く治療をスタートしないと危険です。 初期症状を見逃さないようにして早期発見・治療を目指しましょう。 白血病の初期症状とは 白血病は白血病細胞が骨髄のなかで異常に増加し、赤血球や白血球、血小板などの正常な血液細胞の働きを妨げる病気です。 その初期症状も血液細胞がうまく働かないことにより起こります。 白血病には「急性白血病」と「慢性白血病」とがあり、それぞれに初期症状は異なります。 詳しく見ていきましょう。 急性白血病 急性白血病の初期症状には以下のようなものが挙げられます。 貧血でめまいがする• 血が止まりにくくなる• 発熱がおさまらない 急激に症状が悪化してしまう急性白血病はがん化した血液細胞が血の流れに乗って全身へ拡散して引き起こされます。 血が止まりにくくなったりめまいがしたりといった初期症状が現れますが、突然発症することもあって、まさか白血病だと思わず見逃してしまう人も多いようです。 身体に身に覚えのない内出血(アザ)ができたり鼻血や歯ぐきからの出血が止まらなかったりするようなら要注意です。 また、急性白血病を認識するポイントには他にも「発熱」があります。 白血病になると白血球の数が健康時より減少し、免疫力が低下します。 ウイルスや細菌に感染しやすくなるため発熱しやすくなるのです。 発熱が続き、鼻血や歯ぐきからの出血が止まらないと少しでも感じたら専門医の診断を受けましょう。 急性白血病の治療はスピードが命運を分けます。 慢性白血病 慢性白血病の初期症状には以下のようなものが挙げられます。 身体がだるい• 体重が減る• 寝汗が増える 慢性白血病の初期症状は急性の場合ほどはっきりとは現れません。 症状が出ても痛みや出血などの目立つものではないため、白血病であることを自覚しにくいのが特徴です。 慢性白血病のなかでも「慢性骨髄性白血病」はそのまま放置すると急性白血病に転化。 病状が一気に悪くなる危険性があるので注意が必要です。 「慢性リンパ性白血病」の場合は急性に転化するリスクはほとんどありません。 骨髄性かリンパ性かを症状だけで素人が見分けることは困難です。 定期的な診断と検査で早期発見を期待しましょう。 免疫力の向上も大事 白血病の初期症状であった場合でも、病院での治療に加えて、免疫力を向上させることはとても重要なことです。 免疫力を向上する手段は様々ありますが、免疫細胞であるNK細胞の働きを活性化する「米ぬか多糖体」という成分が注目を集めています。 白血病の初期症状に関する体験談 もしかして更年期障害??なんて、思ってたんですが…… やいさん(女性) 「急性骨髄性白血病」になってしまいました ほんとに、「急」です。 「急すぎます!」夏の健康診断では異常なしだったから! 毎月生理痛ってものが動物のように軽い私が、 一週間前にいきなり重くなって、頭痛がすると行って病院に行って血液検査で発覚! テンション下がっててもしゃーないので、 「ふーん」てな感じで、いつもと変わらず前向きに受け止めてます! あと10日ぐらいで、型が正確にわかり、軽い重いのレベルがわかるそうです。 と塗り薬を貰い その日から塗り始めました。 これで治ると思っていました。 でも日に日にボロボロが体に 増えて行き、、、、、 薬が無くなるまでは塗り続けてみよう。 すごいんです。 脹脛が1、5倍ぐらいの太さに 腫れました。 元々口内炎が出来やすい体質。 でも舌に出来たのは初めて。 2週間程で自然治癒。 9月にも同じ場所に口内炎。 これも2週間で自然治癒。 10月の始め。 朝起きたら首が回らなかった。 寝違え?と思ってたけど悪化していった。 肩まで痛くなり、仕事も家事も出来ない。 そのうち立ってられない程の腰痛も出てきた。 注射打ってもらったり痛み止め飲んだり。 でも治らない。 そうしてるうちに口内炎が多発。 喉にも出来た。 ご飯も食べるのも辛かった。 2週間してもどれも治らない。 逆に悪化していった。 口内炎が出来た後、上の歯茎が腫れた。 珍しく顔に吹き出物が出来た。 皮膚科の薬が効かない。 10月中旬には微熱が出始めた。 朝は平熱だったから仕事は行ってた。 感じたことのないひどい倦怠感。 いつもは仕事中あまり座らない私が、座ることが多くなった。 座ってるのに揺れてる感じが続いた。 喉の口内炎で食事が十分とれなくて、それで栄養が不足して体調が悪いのかなと思って、口内炎を診てもらおうと思って、仕事が終わったら歯医者に行こうと思って出勤。 職場で着替える時に初めて気付いた内出血。 両足にたくさんあった。 ここで初めて白血病じゃないかと気付いた。 どれも看護学校で習った白血病の症状だ。 でもそれは5月に長男の保育園行事が詰まっていたのと、毎週末に新居の打ち合わせがあってり、妊娠8ヶ月とゆうこともあってそりゃしんどくもなるわなくらいにしかおもってなかった。 6月頭の妊婦検診で初めて貧血を指摘されたけど、通ってた産院が自然派なところのため薬は出されず、鉄分を含む食品を意識してとってくださいとしか言われなかったので、あまり気にもとめてなかった。 この時でHb9台かな? ところが7月入ってすぐにいきなりの悪寒と腰痛、高熱。 腰が痛すぎて歩けないくらいになる。 特に予兆もなくなったから、ぎっくり腰にしてはおかしいと思う。 いつもは動き回ってるおなかの子の動きもほとんど感じられなくて不安になり、とりあえず産院へ行くことにする。 採血、エコー、膣培養と診察してもらい、特に異常はなく赤ちゃんも元気と言われほっとする。 炎症を抑えるとゆう漢方薬だけもらって帰宅。 でも帰る車中で痛みはどんどん増すばかり。 結局その夜は一睡もできず、痛みに悶え苦しんだ。 しかし2,3日経っても治らず近くの病院へ。 やはり風邪とのこと。 1週間分の薬を貰って帰宅。 さらに1週間後まだ治らず、もう1度病院へ。 やはり風邪、『こういうものは様子をみるのが1番』と言われてしまいました。 まあ、目立った症状もなく微熱と少し体がだるいだけだったので納得して帰宅。 それでも2,3日しても治らず、親が心配しだしたのでバイトの合間をみて再度病院へ。 この時は違う先生が担当してくれて肺炎の可能性もあるので胸のレントゲンと血液検査をしました。 胸のレントゲンは異常なし、血液検査の結果は2,3日後に出るから時間ができた時にでも来てくださいと言われたので帰宅。 少し神経質になりすぎていただけだろうと思ってすぐに血液検査のことは忘れていました。 休みをとっても疲れが残る。 風邪かな、なんて思ってた。 これくらいなら、誰でもあるよね。 そして、4月に異動で引っ越しがありました。 疲れは相変わらずだったけど、新しい仕事への意欲で乗り切っていました。 このころ新たな症状が出ました。 それは、 顔に湿疹が出てきたのです。 単なるかぶれ?と思いました。 あとから考えれば、ちょっと浮き上がったような不思議な湿疹でしたが、 素人にそんな区別がつくわけはないです。 皮膚科に行かないとな~なんて思ってました。 mii031115さん(女性) そのころ私は膝が痛くなり、友達の紹介でカイロプラティックの先生に自宅で見てもらいました。 その先生が帰るとき「ご主人とても顔色が悪いようですが、どこか悪くないですか?・・・」と言って帰っていかれました。 年があけてますます体調は悪くなるばかり・・・ 病院がだいっ嫌いな旦那さんが、自分の身体の異常に気がつき、とうとう「病院に行く」と言ったのです。 後で聞いた話ですが、自宅の二階に上がるだけで、動悸、息切れがしていたそうです。 ショック! そりゃそうでしょ、血小板とか白血球とかヘモグロビンとか、健康な人の十分の一とか四分の一しか無かったんですから・・・ カゼ 「心配だからついて行こうか?」との私に、仕事の途中で病院に行くからと、いつものように出かけた旦那さん。 抗生物質を昨夜で切らしてしまったので今朝は病院へ行かなくては。 通常の3倍の鎮痛剤を野菜ジュースで飲み干し外出着に着替える。 ダメだ、真っ直ぐ立ってられない。 母から掛けられた『大丈夫なの?一緒に着いてってやろうか?』の言葉に塩らしく頷いた。 病院までは歩いてたったの1、2分の距離だというのに。 待合室は冷凍庫さながらの寒さに感じる。 ダウンジャケットのボタンは厳重に閉めているのにほとんど効果がない。 目を閉じ、ひたすら自分の名前が呼ばれるのを待ち続ける。 抗生剤さえ手に入れば帰れる。 何度もそう唱えながら。 中でも白血球には好中球、リンパ球、単球があります。 入院時は、白血球の数が著しく増加して、白血病細胞に浸潤しているため、肝腫大が見られ 発熱があり、血液を凝固させる物質があるが、凝固因子が減るため、血が出血しても止まらない という状況が既に起きている。 白血病細胞が壊れると、悪物質、毒性のある物質がたくさん出て、処理する肝臓に負担がかかり、 処理しきれなくなると急性肝不全になる事があり、非常に危険な状態でした。 ところが、 産婦人科から 採血の結果が変だからちょっと来てください、と電話があったのです。 ちょっと、なんていうわりには、留守電になんどもなんども入っていて、 「旦那サンにも会社休んできてもらってください」と、なんか勢いがヘンです。 産婦人科に行くと、先生が悲痛な面持ちでした。 胎児が大好きで、いつもニコニコしてる先生が、もう泣きそうなのです。 でも私達は 「白血球が12万もあるんですよね~~」と言われても何のことやら? 「ふ~~~ん・・・何なんでしょうね??」なんて言って、 とにかくもう一度検査をするように、国立病院に紹介状を書いてくれ、 明日にでもいくように言われました。 その夜は、不安でした。 体はアザだらけになってるし、 血尿まで出ました。 旦那も涙ぐんでるし、 でも検査の間違えかもしれないし、 「検査してみないとわからないからとりあえず行ってみるよ」と 力強く言ってみたものの、 いつまでも寝れませんでした。 白血球の数値が高いとのこと。 通常、健康であれば、白血球の数値は4000-8000ぐらいです。 数値が一時的に1万を超えても、測り直しで数値が正常値に戻っていれば問題はありません。 白血球の数値が3万を超えると、白血病と診断される原因の1つとなります。 健康診断時の白血球が3万台、1週間後の測り直しでも4万台。 白血病の疑いがあるから、急いで大病院に行けとのことで、紹介書を書いてもらいました。 なお、白血病の場合、2-3週遅れると最悪の事態もありうるので、白血病の疑いがあると言われたら、早急に大病院にいってください。 都内だと、虎ノ門病院や駒込病院が白血病の治療では実績があるのですが、隣県に住んでいるために、隣県の某大学病院に行くことにしました。 某大学病院で血液検査し、2時間後には『急性リンパ性白血病』と診断され、即入院となりました。 入院するにしても準備も何もできてないので、明日にまた来るからと言っても受け入れられず、家にも職場にもいけず、病院外に出ることを禁じられ、即入院でした。 本当に自覚症状がなかったので、「何これ?は?入院?」という感じでした。 風邪を引いたのかと思い、頭痛で服用しているロキソニンを飲んでいました。 すると熱は下がって体は楽になり、次の日は普段どおりパートに行くことができていました。 これは普通じゃないと思い、かかりつけの内科を受診し、血液検査をしていただきました。 数日後に結果を聞くと、白血球数が標準値 3. 6 を少し下回る程度で、それ以外に異常は見つかりませんでした。 ですが、相変わらず発熱は続いています。 もっと大きな病院で診てもらった方が良いということで、某大学病院の膠原病内科を紹介していただきました。 その時の私の心には、「この熱の原因はいったい何なのか?タチの悪い怖い病気が隠れているのではないか... 」という不安が生まれ始めました。 と言うのも、私の次兄が3年前に悪性リンパ腫を患っていたからなのです。 (今は寛解し元気にしております) そして、その後もロキソニンで熱をしのぎながら、大学病院膠原病内科での診察がスタートすることになります。 人生初のマルクをやりえーん 神妙な面持ちで医者から 「あなたは病気です。 急性骨髄性白血病。 治すのに時間はかかるけどとりあえず明日から入院してください。 え、私は近いうちに死ぬの?みたいな… ちょうど熱がその時は下がっていたのもあり、酷な現実に付いていけなかったです。

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