アップ カット ダウン カット。 ダウンカットとアップカットについて

アップカットとダウンカットの使い分け

アップ カット ダウン カット

例えば、平面研削などでワークを左から右へ送ったときに、上に取り付けたダイヤモンドホイールが半時計まわりに回転させる加工方式をアップカットといいます。 工具の回転方向と、加工対象の回転方向や送り方向が反対になるカット様式です。 この反対がダウンカットとなります。 アップカットは砥石にかかる負荷(切れ刃となる砥粒への負荷)が大きく、研削抵抗も大きくなるため、研削点は高温になり磨耗や損耗も比較的大きくなります。 砥石の切れ味が十分でないとビビリが出ることがあります。 仕上げの面粗さはダウンカットに比べて粗くはなりますが、配分力が小さく、終端のチッピングなどは起きにくいです。 砥石の場合、砥粒そのものに負荷がかかりますので、目つぶれに注意する必要があります。 アップカットやダウンカットといった砥石の回転方向は、加工対象の仕上がりに実際にはかなり影響しますので、あまり頓着されない方もいますが、加工がうまくいかないときはチェックに値する項目かと思います。 砥石からはじまり、工業技術や工具、材料等の情報を掲載しています。 製造、生産技術、設備技術、金型技術、試作、実験、製品開発、設計、環境管理、安全、品質管理、営業、貿易、購買調達、資材、生産管理、物流、経理など製造業に関わりのあるさまざまな仕事や調べものの一助になれば幸いです。 このサイトについて 研削・研磨に関わる情報から、被削材となる鉄鋼やセラミックス、樹脂に至るまで主として製造業における各分野の職種で必要とされる情報を集め、提供しています。 「専門的でわかりにくい」といわれる砥石や工業の世界。 わかりやすく役に立つ情報掲載を心がけています。 砥石選びや研削研磨でお困りのときに役立てていただければ幸いですが、工業系の分野で「こんな情報がほしい」などのリクエストがありましたら検討致しますのでご連絡ください。 toishi. info@管理人.

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オーディオを切り刻んで別フレーズを作る「カットアップ」

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02 Z切り込み 刃長全部 のとき つりあいました それ以下だと逃げて削れないと言う状況も発生しました まあ、刃元と刃先とでもかかる力が違うので、その辺も想像してください 回答5の締めのようにケースバイケースだと思いますよ ちなみに穴としての加工法 Z切り込み量を0.1~0.2程度にする 最後のマシニング使いで仕事した時に教えてもらった方法 切り込み量を少なくすることで切削速度が早くできる 次ぎのサイクルで自動で0カットできる しかも切込みが多くなればなるほど0カットはが多くなる 欠点は刃がすぐに悪くなるが刃先の研削だけでよい (前面研削すると径が変わるし、2回ぐらいまでしか再研できない 、底刃だけなので何度でも研削できる) 巷ではやりの高速マシニングセンタでは効果があります そしてこの方法を利用すると 薄リブ銅電極 こんな加工もできます 私は現在ダウンカットですね。 初めて勤めた会社がダウンでしたので初めはダウンでした。 でも、今の会社の年配者は皆アップでした。 右に倣えで皆に合わせるようにアップでしたが自分なりに色々調べて現在はダウンです。 マシニングやNCフライスが前線の今ならダウンが主流なのでは無いでしょうか? 工具には優しいといわれていますし、カタログの推奨もダウンです。 たしかにアップカットの方が綺麗とは思いますが、超硬工具が主流で切削速度が早くなっている今では面租度の違いは少ないと言えるのでは無いでしょうか。 ハイスは確実にアップカットのが綺麗ですね。 しかし確実によくへたります。 年配者がアップカットなのは汎用経験が原因かと思います。 アップカットはバックラッシュの補正の出来ない機械(主に汎用機)ではタブーとされています。 最初の会社で教わりました。 自分はすでにダメと言われている為に実経験無いですけど構造上理解出来ます。 送りネジにガタがあるので当然テーブル進行方向側に隙間があります。 その状態でダウンカットをすると主軸回転の力でテーブルを動かそうとする為、ガタのある分余計に進んで「ガクガク」と大変な事になるようです。 ガタの分だけ想定外に切り込む結果となるんですね。 必然的にテーブルの進む方向に逆らうように切り込むアップカットが有効なわけですね。 想像するとぞっとしますね。 若い頃はこの先輩の言う「もっていかれる」と言う意味が判りませんでしたが、今は十分想像出来ますし体験したくないです。 絶対刃物いかれますよね。 一般的にもバックラッシュ除去機構の無い機械ではアップカットを使うとされています。 ただ、見た事は無いですが汎用機械でバックラッシュを無くせる物も存在しているのかな…と思っています。 それならダウンカット出来ますかね。 MC担当の私的には基本的にアップカット(先に書いた理由からNCフライスやMCであれば)で、工具によってあるいは要求される精度によってダウンカットでは満足できない特別な理由をアップカットによって解決出来るならアップカットです。 サイドカッターやTスロットカッターまたは直刃のエンドミル等のそもそも切れ味悪そうな刃物なんかはアップカットの方が良い代表では無いでしょうかね? 加工内容によってはあきらかにダウンカットの方が寿命が長いと言える物もあるので寿命的にはダウンカットでしょう。 アップカットだと荒取りとかで食い込みやすいですから、ダウンカットならとりあえず何も考えずに仕上げまで持っていけます。 そこからは臨機応変です。 ダウンカットで仕上げてアップカットでゼロカットってのは良くやります。 特にロングエンド等はアップカットではビビリやすく静かなダウンカットで攻めます。 しかしダウンカットは逃げが多いので最後にアップカットでさらえます。 取りしろが少なければビビリにくいですからね。 このように、最終的にはケースバイケースなんだと思います。 「何でもダウンカット」「何でもアップカット」では無いと思います。 刃物の特性や加工内容を全て考慮した上で加工者が最適な方法を選ぶのだと思います。 どちらにもメリットデメリットあります。 ただMCのようにプログラムを作る事を考えると、あまり頻繁にあれこれ変えると間違いの元ですから、とりあえずダウンカットが良いのではと思います。 超硬の刃先は脆いので、欠損を防ぐために刃先に あえてホーニングを施す事が少なくないですし、 スローアウェイの型抜きチップなんかは製法上、 刃先をあまりシャープにはできません. こうした切れの悪い工具を使おうとすると、 どうしてもダウンカットを選択せざるを得ない、 という事情があります. 切削工具は刃先が被削材に食い付かなければ、 被削材を押し潰すだけになってしまいますが、 アップカットはそもそも食い付き幅がゼロになるので、 ホーニング量が大きいと食い付きに難があります. 被削材を押し潰しながら削る事になり、 激しく擦られる事で、刃先への負担が極端に増えます. よく研がれたカミソリなら紙の端を削ぐ事ができますけれど、 ペーパーナイフで同じ事をしようとしても 紙が逃げるだけですよね? ホーニングが施された刃先というのはペーパーナイフ ゼロから食い付かせる事になるアップカットでモノを削るには 刃の切れの良さというのが必要になる訳です. ダウンカットでは最初に一刃当たりの送り相当量が一気に引っ掛かります. ペーパーナイフでもそれなりの使い方をすれば紙が切れるのと同じで、 切れが悪くても引っ掛かりさえすれば被削材を引き剥がせる訳です. あと、ダウンカットは、刃具の抜け側のバリが発生し難い、 という利点があります. アップカットでは送り方向に押し出す様に切削しますので、 被削材から抜けた時にバリが出易いのですが、 ダウンカットでは送り方向の手前側に引き付ける様に切削しますから、 食い付き時の塑性変形によりカエリは出るとしても、 押し出された時の様な大きなバリは出ません. エンドミルで溝を入れるとよく解るのですが、 切れが悪くなるとアップカット側の壁面抜け際にだけ 扉が開いたかの様な旗状のバリが出る事があります. アップカットはともするとブルドーザーになってしまうんですね. 02には入ります 補足2 相対速度 エンドミルがワークに対して90度の時 切っ先の相対速度は ダウンカット時は ワークの速度 - エンドミルの切っ先の周速 となり アップカット時は ワークの速度 + エンドミルの切っ先の周速 となってしまうため 速度差が出てきてしまいます このため アップカット時ではダウンカットよりも遅いワーク速度にする必要が本当は有ります チップ交換式の話が出てきてますのでついでに補足 チップ交換式のものは、チップをネジ止めしていると思いますが アップで削るとネジに直接 引っ張り力がかかるため、チップをとめているネジが飛びます 特殊な構造(見た子と有りませんが)以外は、構造上できないはずです 20年ぐらい前、MCを入れた時、調査しました…稚拙なデータも有りましたが、20年も前なのでロストしてます ただ、頭硬い現場主義の人たちと対立して負けましたが… きっと、彼らは、努力、根性、血と汗を流しながらがんばって、もう20年前ですから、引退なさったんでしょうねぇ と 恨み節 本当は絵を書きベクトル線図を描くと、非常にわかりやすいのですが 文面でごめんなさい 沢山の理由、条件があります。 汎用ORNC:古い汎用では送りねじのがたの為食い込み勝手になりやすいアップカットは嫌う。 :NCでは同じ奇跡を繰り返し加工出来るので逃げ勝手のダウンカットを切り返すことで追い込み加工をする。 すでに回答せれてる工具磨耗の問題も当然ですが。 仕上げ面の綺麗さとかも。 でもこれら固定観念に囚われることなく色々試してください。 思いがけない場面でアップカットが有効な事も。 同様に切削条件(回転、送り速度)も非常識が有効なこともあります。 開放側面と溝では違います。

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オーディオを切り刻んで別フレーズを作る「カットアップ」

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そこで気になるのが、サスをカットしても車検は大丈夫なのか?ですよねー。 結論から言うと、 基本的に車検はNGになります! でも実際のところ、ダウンサスをカットしても 車検に通ってしまう場合もあるようですね。 今回はそんなダウンサスカットでの車検についてや、周りがやっているカット方法やその工賃について書いていきます。 あなたがダウンサスのカットを考えてるなら、しっかりと目を通してほしいと思います! スポンサードリンク 目次• ダウンサスカットでの車検基準は? 車検に関しては、人によって通る通らないと意見が分かれていますね。 基本的には、冒頭で述べたように 車検NGとなります。 「安く車高下げれると思ったのに〜」 残念ながらダウンサスをカットする事自体、 違法改造と見なされるんですよ。 法律上でも、緩衝装置の破損扱いになるので、やってはいけない事になりますので注意して下さいね! 「ならなんで車検に通る場合があるの?」 それは検査官の見かたで、 しっかり見るか、ザックリ見るかでパスできる場合があるからです。 車の腹下の 金属部分が地面から最低9cm確保できている事が車検をパスする最低条件ですね! 僕もギリギリのラインで車高を下げるために苦労しました。 笑 荷物やガソリンの量で微妙に車高が変わってくるんで面倒なんです! たとえ ダウンサスをカットしていても、最低地上高9センチ確保できていれば、車検に通してくれるとこもあります。 ですが、それも検査官によってまちまち・・・。 ってのが現実みたいですね。 車の下になんかを差し込んで「はい、OK〜!」なんて言う人もいるので、そんなとこだと普通に通っちゃうそうです。 笑 バネに遊びが無いこと その他のチェックポイントとして、 ジャッキアップした際にバネに遊びがない事があります。 遊びっていうのはバネが縮まず、 隙間が出来ること。 手で揺らすとガタガタ動く事ですね〜。 普通だとショックとスプリングで車の重みを支えているので、遊びが出来るなんてありえません! もともと純正では、ジャッキアップした時にショックが伸び切った状態でも、遊びのないように作られてますので。 でもその バネをカットしてしまう事で、ショックストローク幅内におさまらない場合があります。 ジャッキアップするとあら不思議、バネが手で外れちゃう〜。 なんてのは絶対にNGです! バネに遊びが出てしまうと、走行中に大きな段差などの衝撃でバネが外れてしまい、かなり危険! 車検うんぬん以前に大事故にもつながるので、絶対に、避けなければなりません。 過去にカットしたサスが外れて、タイヤに刺さり大事故になった事例があるらしく、そこから法令が厳しくなったみたいですね。 なのでローダウン車の場合は、 わざわざジャッキアップして確認される事もあるみたい。 ちなみにこれは、ダウンサスをカットしなくても、ダウン量が大きいものでは起こりうる事です。 ダウン量が大きくて使えそうだから〜。 と違う車種用のダウンサスなど使うと遊びが出てくる場合があるんですね。 なので、普通にダウンサスを交換する場合も、メーカーの適合表を見て選ぶ必要があります。 カット跡やキズ、塗装剥がれ• 最低地上高9cm確保• ジャッキアップ時バネの遊びが無い この2つをクリアしていれば、 だいたい車検に通ってしまうそうですね〜。 しかし、昔ながらの検査官はさらに厳しく検査をする場合があります。 バネをカットする際、 キレイに切れば問題なくても、明らかにノコギリで切ったような、 バリ剥き出し状態では車検には通りません! 普通はグラインダーと呼ばれる切断機が使われ、比較的端面はキレイにカットされていますね。 しかし、どうしても尖ったバリが出てしまい、怪我の恐れや、他の部品やブッシュ類に傷つけてしまう場合があります。 切断機で切ったあとに、 表面をヤスリで整えて面取り、ブラックに塗装してあれば比較的通っちゃうみたいですよ〜。 スポンサードリンク ダウンサスのカット方法 ダウンサスや純正スプリングをカットして使うことは、車検に通らなくなる可能性が高い以前に危険を伴うので、競技専用として扱われたりします。 そのバネのカット方法について簡単に書いていきますね〜。 あくまでも参考なんで、もしやるならば自己責任でお願いします。 また、必ず専門家にやってもらう必要がありますね! 通常ダウンサスなどのバネは、アッパーマウントとシートで上下から挟み込む形になっています。 当然このマウントなどの形状に合わせたように純正スプリングも作られているので、 バネとマウントの当たり面を変えたらNGになります! まずは車からダウンサスを外して、バネの形を確認。 バネの末端が平面になるように加工されているならば、そちら側を カットする事は出来ません!これは絶対条件になります。 丸い金属バネがヒョコんと飛び出た形になってる側ならば、正しくカットすれば影響は少ないらしいですね〜。 そしてまっすぐ見て、その端面からちょうど1周してきた部分でカットするのが基本で、 0. 5巻きか1巻き単位でカットする感じです。 文章ではうまく言えませんが、要するに カット前と同じ見た目になるようにカットしなければならないって事ですね〜! もし、ここでテキトーな位置でカットしてしまうと、 直進時も安定せずにハンドルを取られるようになるので、非常に危険なんですよ。 まぁ基本的には、ダウンサスのカットはやらない方が良いですよ〜。 って事です。 以下の記事でも書いてますが、僕自身ダウンサスにした事はありますが、サスカットまではやろうと思いませんでしたね。 それよりも、「車高調に変えてやるよ!」と開き直って1ヶ月くらいで買い換えちゃいました。 笑 ダウンサスカットの工賃は地味に高い! 車検もグレーゾーン、カット方法も小難しいというのはわかってもらえましたか? 最後にダウンサスカットの工賃ですが、これが意外と高いんですよ。 一箇所あたり約5000〜10000円くらい! 4輪共するならば、 20000〜40000円必要ってわけですね〜。 特にフロント側がストラット式のものが多いので、これだとタイヤ外してサス外して、分解・組み付けが入ってきます。 なので、ストラット式の場合が工賃高めになります! さらにそこからバネカットやらの作業が入るので、普通のダウンサス交換工賃よりも高くなってしまいますね〜。 軽やミニバンなどのリア側は、スプリングだけ脱着出来るので、5000円からの工賃になってるんだと思います。 4輪全てがストラット式の場合、40000円以上の工賃を覚悟しなければなりません・・・ 「それなら車高調に変えよう!」というのが僕の見解です。 笑 40000円もあれば、他のダウン量のダウンサスに交換してみたり、車高調を検討しても良いかもしれませんね〜。 行きつけのショップなどが無く、 工賃を安く抑えたいならば、『 』が良いかもしれません! グーピットでは、周辺地域で 持ち込み交換OKのお店にネット上で問い合わせも出来るので便利です。 もともと持ち込み交換OKの店なので、 「断られたらどうしよう・・・」という心配もいりませんからね〜。 カットOKのダウンサスもある!! ダウンサスのカットは車検に通りませんよ〜。 とお話してきました。 しかし、中には社外品でも バネカットOKなダウンサスが存在するんです! それがZOOMのメーカーから出てる『スーパーダウンフォースC』という商品です。 これはバネの片側が密着した状態になっており、その密着範囲内(最大2巻まで)でカットしても大丈夫な設計になってるんですね。 カットしてもショックに遊びが無いことも確認されており、 車検も問題なく通るそうです。 でも、普通のダウンサスよりも 値段がちょっと高めなのがネックですね。 笑 また、最低地上高ギリギリまでズドンと落としたい場合は、 タナベ製の『DF210』なんかもオススメです! これは最初の段階で、車検対応ギリギリまでのローダウンを可能にしたダウンサスで、値段も比較的お手頃になってます。 下げ幅を調整しながらなら『スーパーダウンフォースC』、限界まで下げたい場合は『DF210』を選べば良いと思いますよ! 最後に ダウンサスのカットは基本的に車検に通りません! しかし、中にはサスカットOKな商品もあり、下げ幅も大きなダウンサスもあります。 対応していないバネをカットする事は、非常に危険なのでやめたが良いです。 今回紹介したカット対応のものを選ぶか、お金を貯めて車高調に交換してしまうかが良いですよ〜。 ちなみに僕は全力で車高調をオススメしたいですね!笑 参考になれば幸いです。

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