ピル 生理前 体重増加。 生理中の体重

ピルによる浮腫、体重増加が心配

ピル 生理前 体重増加

生理前や生理中には、ほとんどの方がカラダに何かしらの変化を感じています。 なかでも、カラダの変化のひとつに「太りやすい」をあげる人は少なくありません。 お腹がぽっこりと出てきたり、体重計に乗ると、気のせいではなくしっかりと重くなっていたり。 ダイエット中には特に気になるこの体重増加はどうして起こるのでしょうか? 今回は、生理前、生理中の体重増加に焦点を当て、見ていきます。 生理前、生理中に体重が増える 4つの原因 生理のサイクルを通して変動するホルモンレベルの影響により、生理の前後で体内ではさまざまなことがおきています。 体重増加の原因として考えられているものを以下にみていきましょう。 体内の水分量の増加 生理前に顔や足がむくんでいるように感じたことはありませんか? 生理前、生理中の体重増加の主原因としてあげられているのが、体内に含まれる水分量の増加です。 生理と体内の水分量を調べた研究結果では、生理の初日が水分保持量のピークとなり、卵胞期の半ばがもっとも低いことが明らかになっています。 水分量の増加は、ホルモンのひとつであるプロゲステロンの分泌量の変化によって引き起こされると考えられています。 腸の働きの弱まり 生理前は、腸の働きが弱くなることも知られています。 ガスが溜まり、おなかが膨らみ、不快感を感じる人も多いでしょう。 さらに、便秘をしやすくなり、これも体重増加の原因です。 また、腸の働きの弱まりは、上記の水分量増加を引き起こす原因にもなるといわれています。 食欲の増加 生理前は食欲が出て困るという人は少なくありません。 血糖値をコントロールしているインスリンは、プロゲステロンによって効き目が悪くなるという性質があります。 生理前の プロゲステロンが多量に分泌されている時期にはより多くのインスリンの分泌が促され、血糖値が上下し、結果として過剰な食欲につながるとされています。 マグネシウムの不足 生理前には、体内のマグネシウムのレベルが低下します。 これは、生理前に収縮し始めた子宮の筋肉を緩めるためにマグネシウムが多く使われるからといわれています。 マグネシウムにはインスリンの分泌を抑制する働きがあるためで、 マグネシウムが不足することによっても血糖値のコントロールが不安定になり、甘いものが食べたくなったり、過剰な食欲につながったりします。 また、マグネシウム不足は細胞への水分の取り込みを促すためで、体内の水分量増加の原因ともなります。 体重増加の時期は?何キロ増えるのが普通? 体重が増えやすいのは、プロゲステロンの分泌量が多い黄体期と呼ばれる期間です。 排卵から生理がはじまるまでの間であり、PMS(生理・月経前症候群)がみられる時期でもあります。 体重の増加は個人差がありますが 、1~3kgくらいの増加がみられることが多いようです。 通常は、生理が終わるとこの増加分は元に戻るとされています。 生理前、生理中に太らないための対策法 もちろん、食欲にまかせて食べ過ぎれば、残念ながら増えた体重は戻りません。 また、生理が終われば元に戻るとはいえ、生理前のむくみやお腹がぽっこりするのも気になりますよね。 そこで、それらを改善、解消する方法をご紹介しましょう。 むくみ(体内の水分量の増加)には? むくみの緩和には、塩分を控え、水分不足にならないようにすることが大切です。 アルコールとカフェイン、ファストフードなども控えるとよいでしょう。 お腹がぽっこり(腸の働きが弱い)には? 欧米では、起床後、何か食べる前に常温あるいは温かい水にスプーン 1、 2杯のレモンあるいはライムジュースを加えたものを飲むとよいといわれています。 消化を助け、腸の動きを改善するとされているため、試してみてはいかがでしょうか? また、食物繊維が豊富な食事で便秘の解消に努めるようにしましょう。 食欲を抑えるには? 「この食べたくてたまらなくない状態をどうにかして!」と思ったことはありませんか? チョコレートなどに含まれているカカオには、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぎ、空腹感を抑える効果が期待できますので、食前にココアを飲んでみましょう。 ココア(ピュアココアや純ココアと呼ばれているもの)を大さじ1杯、お湯、あるいは低脂肪乳や豆乳に混ぜて。 甘くないと飲みにくいという人は、砂糖ではなく、オリゴ糖シロップなどを用いるとよいでしょう。 マグネシウム不足には? マグネシウムが多く含まれている食品を積極的に摂りましょう。 玄米、ナッツ類、大豆製品、海藻、抹茶やバナナなどがおすすめです。 エクササイズもこころがける 黄体期はカラダを動かすのが億劫に感じることも多いものです。 しかし、ウォーキングやヨガなど、なるべくカラダを動かすようにしましょう。 思い切ってカラダを動かしてみると、だるさや重苦しさも和らぐでしょう。 また、気分転換になり、ストレス解消にもなります。 ダイエットの効果が感じられるのはこの時期! 生理終了後、排卵までの約 1週間はエストロゲンの分泌量が増加する時期であり、脂肪の代謝も盛んになる時期です。 したがって、この時期にダイエットをすると、効果が得られやすいでしょう。 ただし、急激なエクササイズや過激な食事制限はしないようにしてください。 急激なダイエットは健康を損なうこともあり、また、リバウンドすることが多いことも知られています。 生理周期に合わせて、太りにくい状態を保っていくためにも、日々のカラダの変化を確認していくことが重要です。 有料版のルナルナベーシックでは、365日内容が変わるお告げであなたをサポートします。 体重を記録しながら、健康でスリムなカラダを手に入れよう! 生理の前後の体重増減には個人差があるため、週に一度、同じ時間帯に同じ体重計で体重測定して、体重の変化を把握するとよいでしょう。 生理のサイクルを通して一定量の増減がみられる場合には、「太った!」と心配する必要はないでしょう。 おおよその体重増加量を把握していると、体重増加期にそれを超えた増加がみられたときに、食生活やエクササイズ量を見直すことができます。 ダイエットは結果を焦らずに、自分の体重を記録しながら、長い目で健康でスリムなカラダを目指しましょう。

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体重増加と病気の関係

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これはどうしても避けられないことかもしれませんが、カラダにはどういった影響が出るのか、また体重増加と言う現実に直面することで悩みの種になると思います。 黄体ホルモンが増加する 生理前になると体重が減らないようになってくるのは、この時期としてはどうしようもないものです。 この生理前から起こるカラダの影響には、妊娠しやすいカラダを作るために黄体ホルモンが分泌される量が増える時期にあるからです。 黄体ホルモンは、排卵直後から作られる女性ホルモンの一つで、生理の5日前くらいから増加が始まります。 この黄体ホルモンの分泌量が増える理由には、出血によってカラダに必要な栄養が不足してしまうことにあります。 この不足した栄養を少しでもカラダに蓄えておこうとするために体重増加に繋がってしまうのです。 これは黄体ホルモンには血糖値を上昇させる働きがあるために、食べたものに対して血糖値を上げようと働き一方で今度は、上昇した血糖値を下げようと働きインスリンが分泌されるようになります。 そしてこのインスリンには脂肪を合成する働きがあるために、 余った糖に対してカラダに蓄えておこうと脂肪として貯め込んでしまうのです。 これが体重が減らなくなり体重を増加させる原因になっています。 食欲が増進されてしまうのです。 しかも血糖値を下げてしまったがために今度はお腹が空く始末!!よけいに体重の増加を招くサイクルができてしまうことがダイエットと考えた場合や体重だけを見れば悪循環になっているといえます。 また、さらに困ることに生理周期の中で月経前症候群(PMS)の症状がでる時期でもあります。 このPMSによってカラダに不調を感じるようになる女性も多いはずです。 そしてPMSの症状も個人差があり、体調がかなりわるくなる場合もあります。 しかも多くの場合は、 生理前1週間~10日間ほどこの症状が続くのに対して、症状が長くなる場合には 生理前の2週間からずっと続いているといった事もあります。 そして症状としてこういった事が起こってきます。 カラダに起こる症状• むくみが起こる• カラダがだるい• 頭痛がする• 頭が重たい• 熱感がある• 便秘になる• お腹や胸にハリがあり痛む 精神に起こる症状• 気分が落ち込む• イライラする• 不安になる• 集中力や判断力が低下する• 気分が落ち込む• うつ症状が起こる こういった症状が起こるとともに、すでに持病などを持っているような場合にはアレルギーや喘息などの疾患、鬱病の悪化といったことにもなってきます。 水分がカラダにため込む そしてもう一つが生理前になると体重が増加する理由に、カラダが水分を取り込もうとすることにあります。 これも黄体ホルモンの分泌が活動的になることで起こる一つですが、カラダに水分がたまっていくことでむくみを作ってしまう原因になってしまいます。 このむくみをできるだけ予防しようと 逆に水分を摂らないようなことをするとかえって逆効果です。 黄体ホルモンの分泌によって起こるものですが、水分はこの時期も控えるのではなく適度に摂るようにしなければなりません。 また水分を貯め込みがちにさせてしまうからといって、 塩分の摂り過ぎや老廃物を貯めることになった状態をカラダの外に排出させるためにも水分を摂ることは外せません。 塩分の濃度が高い食べもを摂ればむくみをより作ってしまう原因になります。 また嗜好の一つにもなるコーヒーですが、 コーヒーには、カリウムの働きを抑制してしまう作用があるためにやはり生理前に摂り過ぎてしまうとむくみの原因になってしまいます。 生理前の体重増加を防ぐためにはどうすればいい?良い方法は 生理前の体重を気にするのは仕方がない!!と割り切れるものでもないはずです。 それまでにダイエットをしていた人や毎月この時期に体重が戻ってしまい一向に痩せることができないで悩んでいる人も多いはずです。 そんな時期だからこそ知っておきたいことがあります。 太りやすいのは仕方ない?! 生理前は太りやすいのは仕方がない!!確かにその通りかもしれません。 だからといって太ってしまう現実をそのまま受け入れていくことも許せない信じ難い事。 ただ、ここで大切なことは、 生理が終わった時は、元の通りにカラダは戻ります。 これはあくまでも欲求に対してそのまま行動している場合はもちろん例外ですが、基本的には生理が終わればカラダも元に戻っていきます。 そして生理前になると体重は増えていくもの!これはどうしようもない事実です。 ただ諦めではなく、自覚を持つと同時に、それ以上の欲求に対してカラダが動くままに行動をしすぎないことが大切だということです。 特に生理前くる食欲の増進は大きなその後のカラダの変化にも繋がります。 そのために生理前こそ、余裕をもった心構えをしていることが必要です。 意識し過ぎず、欲求のままに行動しなければ大きく太る心配もありません。 生理が終わった後に元に戻るはずです。 ストレスを貯めないためにもカラダに休息が大事 ダイエットを経験したことがあれば誰でもわかるはずです。 生理前からイライラすることもそうですが、ダイエットによる何かしらの制限によってストレスを感じてしまうこと。 特にダイエットに真剣に取り組んでいて結果が見えてこなかったら余計にイライラするかもしれませんよね。 運動による無理に身体を動かしてみたり、食事制限をすることでお腹が減って空腹をしのいでいるなどといった事態。 こうした時期はホルモンにも影響されながら、ダイエットという制限によって影響されてしまいます。 こういった時期はストレスに変わりやすい時期もであるために、しっかりとした休息をとることも大切なことです。 カラダを休めることもそうですが ストレスを発散させることを見つけることも必要です。 特にPMS症状はストレスをきっかけに悪化することもあります。 できるだけリラックスで環境を作っていくことが大切です。 癒しを体感できるような香りのあるアロマや好きな本やテレビを見ることでも十分にストレスの発散になります。 またストレスがたまるだけで基礎代謝も下がります。 そうなるとより脂肪を貯め込みやすいカラダになってしまうので気をつけなければなりません。 副交感神経を高めてリラックスできるようにしましょう。 副交感神経を高める身近な方法にはこういったことがあります。 副交感神経を優位にさせる食べ物を摂る(発酵食品、お酢、梅干し、食物繊維が多い食べ物)• 副交感神経を高める音楽を聞く• 入浴後すぐに布団に入らない• 有酸素運動をする 食事は食べ方に配慮を 生理前から食欲が湧いてくることもありますが、だからといって食事を抜いたりすることはもちろんよくありません。 今以上に食べたい欲求によってストレスがかかってしまい暴飲暴食に繋がる恐れがあります。 また、食事のかわりにお菓子を食べる量が増えることも気をつけなければなりません。 特に甘いお菓子類は、血糖値を上昇させやすく下降させ太る原因になります。 それならまだ食事を摂っている方がいいかもしれません。 そして食事で気をつけることは、 食事をしないことで血糖値が下がった状態を作ってしまうことで、次に食事を食べた時に急激に血糖値を上げてしまいます。 これは太りやすい状態を生理前から作ってしまう原因です。 つまり、食事できをつけることは、 必要以上に食べ過ぎないことです。 そして血糖値を急上昇させてしまう物から食べないことです。 太る原因は血糖値の急激な上昇です。 こういったことを考えると食事を1日に3回にするよりも 1日に5回~6回と小分けにして食べることで血糖値の急激な上昇を抑えることができます。 ただあくまでも回数を増やすだけであってカロリーを増やすわけでなないので気をつけてください。 また満足感や満腹感を高めるためにも、歯ごたえのある食べ物を摂ることも大切なことです。 これは食事をしっかりと良く噛むことによってお腹を満たす効果が高まります。 そして食事の時は、 血糖値を急激に上げない食べ方をすることです。 そのためには食物繊維が豊富な物から食べることです。 この時に気をつけたいのは、砂糖などを使った食べ物から食べないことです。 そしてできれば炭水化物は最後に摂るのがポイントです。 間食にも配慮を!おすすめの食べてもいい時間帯 また間食をどうしてもしたい場合には、ナッツ類や小魚などがおすすめですがドライフルーツといった食べ物もおすすめです。 間食はあくまでもカロリーに配慮し低カロリーなものを選ぶようにしてください。 また低糖質のおやつでもかまいません。 そして間食をする時に考えなければならないのが、脂肪分を蓄える遺伝子の分泌量が下がる時間帯で間食をすることです。 その時間帯が 午後の2時~4時ころまでの時間帯です。 また逆に絶対この時間で間食をしてはいけない時間帯もあります。 それが夜の22時~2時の時間帯です。 生理前でも体重を落としたい!おすすめの方法 豆乳ダイエットと生理痛を緩和 生理前に豆乳を飲むことで得られる効果は2つあります。 豆乳を飲むことでダイエットができる• 生理前に余分な水分や脂肪を貯め込みを予防できる 大きく分けるとこの2つの効果があります。 通常であれば生理前のカラダは水分や脂肪分を貯め込もうと、黄体ホルモンが分泌量が増えて体重が増えてしまう時期です。 しかし、 豆乳を生理前7日~10日に飲むことで、水分の貯め込みや脂肪の貯め込みを予防できるのです。 そして豆乳ダイエットの方法はたった2つです。 豆乳を生理前7日~10日に飲む• 豆乳は200ml飲む そして一つ気をつけておきたいのが豆乳にも種類があるということです。 ここで生理前に豆乳を飲むことで得られるダイエット効果を高めたいのであれば 成分無調整の豆乳を選ぶことです。 こほ他には・・・・• 調整豆乳・・・飲みやすさにこだわり甘味をつけている• 豆乳飲料・・・調整豆乳にフレーバーをつけて飲みやすさを追求したもの といった種類の豆乳があります。 ただ効果として考えた場合には、この2つの豆乳よりも当然成分無調整の豆乳になります。 その他のメリットやデメリットについてはこちらの記事を参考にしてください。 「」 カラダの仕組みを理解しておくこと 生理前は誰でも太りやすくなってしまう時期ですが、これ以上太りたくない人や生理前の体重増加をできれば何とかしたいと考えている人には、生理前がいつ頃からくるのか基礎体温を測定し把握しておくこともカラダを知る意味でも重要なことです。 また生理前に体重が増えるといっても、その体重の増加も個人によって様々です。 つまり個人差があるためにできれば毎日体重を測っておき、体重の増加を把握しておくことも知っておくことも必要なことです。 特に体重の増加に関して言えば、個人差がありながらも3キロ~5キロの範囲での増加が多くの女性に共通するところです。 これは一つの目安として考え自身の体重の管理に努めるのもいいいでしょう。 生理前は規則正しい生活をおくる 生理前やPMS症状を少しでも抑えるため欠かせないのが、規則正しい生活を送ることです。 生理前からの悩みの多くはこの生活習慣が規則正しく送れているかで大きく変わることもあるからです。 睡眠時間はしっかりと!質の高い睡眠 生理前になると睡眠の質が大きく変わってきます。 これは女性ホルモンによる影響を受けているからですが、この時にしておくことは、ホルモンサイクルによって自分自身が一番眠たくなる時間を知ることです。 そのためには基礎体温を測り調べることになりますが、カラダが一番眠たい時間を知る事ができ体温が高くなる黄体期に眠気がくるようであればホルモンの影響だということがわかると思います。 そしてその 眠気の時期が分かれば対応することも可能です。 スポンサードリンク ここで生理前の眠気を含めて、夜に質の高い睡眠を摂ることが必要になってきますが、そこで押さえておきたいポイントがあります。 就寝時間を一定にする• 寝る3時間前くらいに適度な運動をする• 寝る前にカフェインはとらない• 寝る前にテレビやスマホといった明るさを浴びない• 朝起きたら太陽の光を浴びる こうした時期はホルモンの乱れによって起こるものです。 まずは、睡眠の質を高めるためにも5つの対策をしていくことが求められます。 ただ、こうした対策をしても全く効果がなかったと感じる人もいます。 その可能性として考えられるのが、「月経前不眠症」「月経関連過眠症」といったことです。 眠れなくなることや逆に強い眠気に襲われるといったことがある場合には、医療機関への受診を考えた方がいいかもしれません。 生理前にはこれ!適度な運動を取り入れる これは生理前に限らず、運動をした後の夜というのは、比較的ぐっすりと寝ることができる人も多いはずです。 これは適度に運動をすることによってカラダに適度な疲れと、運動をしたことによってストレスを解消することができることで眠りにつきやすくなるからです。 これは生理前にも言えることで生理前の心の不安定さにもつながるPMSの症状を含め、適度な運動をすることで気分をリフレッシュすることができます。 この時におすすめしたいのが、自分自身が苦にならない程度の運動をすることです。 これまでに運動を苦手としている人がいきなり何かしらの運動をしたことで逆にストレスを感じる場合も少なからずあります。 そうならないためにも 自分自身が気軽にできる運動をすることがもっとも良い方法です。 そこでおすすめなのが、ウォーキングやヨガといった運動です。 また適度な運動は代謝を上げることにも多いに役立ちます。 基礎代謝を上げる方法はこちらの記事から確認してください。 「」 生理前ダイエットは無駄なのか ここまでで生理前になると女性ホルモンの関係で痩せにくくなることが分かり、太りやすい時期だと言う事がわかりましたが、要は生理前にダイエットを始めたところで無駄なのか!?と思う人もいるかもしれません。 ただ生理前に太りやすくなるのも、生理後に元に戻りやすくなることも分かっているために全くの無駄ということではありません。 カラダの仕組みを把握しておく事でも十分にメリットはあるはずです。 ただ許容範囲での体重増加は問題ありませんが、必要以上に体重が増えてしまうのは問題です。 生理前からダイエットを頑張る必要はもちろんありませんし、むしろ生理前は維持させストレスを貯めないことをする期間だと思う方がいいかもしれません。 食事を極端に減らしてみたり、激しい運動をしてみたりと行動するとかえってリバウンドを強めてしまう結果になってしまいます。 あくまでもストレスと体調を考えることが大切な時期です。 ピルの服用はダイエットの天敵に!? 低用量ピルは高い避妊効果のある一方で生理痛を和らげたり、PMS症状を緩和させたり、貧血の改善に効果のあることがわかっていますが、ピルはエストロゲンと黄体ホルモンを一錠に混在させたものです。 こうした理由から服用している人もいますが、このピルによって二つのホルモンがカラダの中で生成されている時期と言うのは妊娠中の時期と同じ事を意味しています。 つまり意図的に妊娠している状態と同じにしているためにデメリットもあるということです。 それはダイエットとしてみたら天敵と言える ということです。 これはピルの副作用に3つ原因があります。 水分が増える• 脂肪がつきやすくなる• 食欲が湧く ピルの中に含まれるエストロゲンには、カラダの中の 塩分を排出するの抑える働きがあります。 その結果体内に塩分が溜まり、水分が吸収されカラダがむくむことになります。 また、エストロゲンには 脂肪を増やす働きがあります。 そしてピルに含まれるプロゲストーゲンの作用によって食欲が増えてしまうことです。 この結果より体重が増えてしまいやすくなり、より食事でのカロリーに気を使わなければならなくなってしまうのです。 ただこれは、ピルの種類によっても変わりますし、飲み始めの時によってもかわってきます。 またコントロールするために飲む期間と飲まない期間を作る方法もありますが、基本的には医療機関での専門的な指示が必要です。 生理後は痩せやすい 生理後や痩せやすい時期です。 これはエストロゲンが増えることによって、生理前からの食欲が抑えられるようになってくるからです。 また、生理前から生理中にため込んでいた水分も排出されることで代謝がよくなります。 しかも生理前からのストレスも大きく変わり、カラダの調子もよくなってきます。 そしてこの時期により痩せるためにすることは 運動をすることで代謝アップを狙うことです。 そうすることで脂肪燃焼効果も高まってきます。 ただ生理後が痩せやすい時期だからといって、やってはいけないこともあります。 それが食事を制限することです。 正確には 無理な食事制限をすることです。 これは絶対にやってはいけないことです。 痩せやすい今だからこそと思って無理な食事制限をすると、今度は逆に痩せにくくなってしまうことになります。 これは食事で摂らなければならない 栄養が十分に摂ることができなくなることで代謝が落ちてしまうことです。 食事を制限する意味は、食べないようにすることではなく、必要な栄養を摂る事とカロリーを考えることにあります。 生理後に太る声もあるけど・・・・ ここで正反対なのが、生理後に太ってしまうという意見です。 この生理後に太ってしまう原因は3つです。 食べ過ぎている• 新陳代謝が低下している• ホルモンバランスが崩れている といったことです。 生理前~生理後にかけて体重が減る量をある程度把握することができると思いますが、その体重が減ることを無視して食べ過ぎてしまえば当然思っている以上に体重は減りません。 むしろ太る結果になります。 また生理後の解放感から食べ過ぎてしまえば・・・・・当然太りますよね。 また体重は減るのを想定していた範囲内であっても、生理前から運動不足やストレス、不規則な生活習慣、偏った食事などをしていると代謝の低下を招き、生理後に排出されるべきものを出せずに太ってしまいます。 そしてホルモンバランスの中で生理後に黄体ホルモンの分泌量が増えてバランスが崩れてしまっていると太ってしまうこともあります。 こうした事を予防するためには・・・・• 野菜を多めな食事を摂る• 身体を動かす機会をつくる• ストレスを発散する• 半身浴をする まとめ 生理前は確かに痩せにくい時期です。 しかも太りやすい時期でもあるために、カラダのコントロールも難しくなってきます。 ただ全く痩せないというわけでもありません。 あくまで生理前は太りすぎないように予防することが大切です。 その予防を実践していくことで生理前から生理中~生理後と痩せてキレイを作ることができます。 また生理中にやってはいけないこともあります。 詳しい内容はこちらの記事で確認してみてください。

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超低容量ピル「ルナベル」は太る?吐き気は?効果と副作用をレポート

ピル 生理前 体重増加

日本産科婦人科学会専門医、婦人科腫瘍専門医、細胞診専門医、がん治療認定医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医で、現在は藤東クリニック院長... 生理後はホルモンバランスの変化で痩せやすい時期ですが、なかには生理後なのに体重が減らない、または増えると悩んでいる人もいます。 痩せやすいはずなのに太ってしまうのは、一体どうしてなのでしょうか?今回は生理後に太る原因と、体重増加を防ぐための対策、むくみが現れたときの解消法などをご説明します。 生理後に体重が増えることもある? 女性の体調は生理周期によって左右されますが、体重も同様で、体重が増えやすい時期と増えにくい時期があります。 これには、「プロゲステロン(黄体ホルモン)」と「エストロゲン(卵胞ホルモン)」という、2つの女性ホルモンが関係しています。 プロゲステロンは、妊娠に備えて体に栄養や水分を蓄えようとする働きがあるホルモンです。 そのため一般的に、プロゲステロンが多く分泌される排卵後~生理前には、体重が増えやすくなります。 プロゲステロンの分泌が落ち着き、逆にエストロゲンの分泌が増えだすと、体に栄養や水分を溜め込む必要がなくなり、脂肪が燃焼しやすくなります。 そのため生理後~次の排卵までは、体重が減りやすくなるといえるでしょう。 ただ、生理後は本来体重が減りやすい時期なのに、体重が増加してしまう、または減らないという人も少なくないようです。 その詳しい原因については、次の章でご説明します。 生理後に太る・体重が減らない原因は? 前述のとおり生理後は体重が増えにくいはずですが、それでも太る、または体重が減らないという場合は、主に以下3つの原因が考えられます。 エストロゲンの影響 エストロゲンは皮下脂肪に働きかけ、女性らしいふっくらとした体を作り出す作用もあります。 そのため生理後は、脂肪がつきやすい時期ともいえます。 いくら代謝が良いとはいえ、食事の量を増やしたり、偏った食事を摂っていたりすると、脂肪が増加して体重も増えてしまいます。 ホルモンバランスの乱れ ホルモンバランスが乱れていると、生理後もプロゲステロンの分泌量が多くなり、太りやすくなってしまうことがあります。 女性ホルモンの分泌量は、過度のストレスや不規則な生活習慣など、ちょっとしたきっかけで乱れてしまうのです。 生理が終わったことからくる解放感 生理前や生理中は月経前症候群(PMS)や生理痛の影響で、食欲がなくなってしまう人もいます。 そのような人の場合、生理が終わった開放感から、生理後に好きなものを好きなだけ食べてしまう、ということもあるようです。 生理後は代謝が高まるとはいっても、それ以上に食べ過ぎてしまっていると、体重は当然減りませんし、場合によっては増えてしまいます。 関連記事 生理後に体重が減らない・増えるときはどうする? 生理後に体重が減らない、または増えてしまうという人は、まず「生理後の自分の体重をどうしてコントロールできていないのか」についての原因を知ることから始めましょう。 原因がわかると、おのずと生理後に体重が増えないための過ごし方がみえてきます。 例えば開放感などからついつい食べすぎてしまっていたという人は、食事量を適量に戻してみたり、不規則な生活が続いていた人は、できるだけ生活リズムを整えてみましょう。 なぜ太るのか考えてみたけど思い当たる原因がない、または生活を改善しても体重の増加が止まらないというときは、女性ホルモンが大きく乱れていたり、甲状腺の病気が隠れていたりする可能性もゼロではありません。 また食べ過ぎが止められないときは、過食症も疑われます。 病院を受診して症状を伝え、適切な検査や治療を受けることもおすすめします。 関連記事 生理後に太ったときの体重の減らし方は? 生理後に体重が増えてしまい、増えた分を減らしたいというときは、下記のような方法に取り組んでみるのがいいでしょう。 ただし、体に負荷をかけすぎてしまうと逆にホルモンバランスが乱れ、太りやすい体になってしまう可能性もあるので、無理は禁物です。 食生活のリズムを整える まずは食生活のリズムを改善して食べ過ぎを抑えましょう。 忙しさから朝食や昼食を抜いている人は、1回の食事量が多くなりがちです。 また、よく噛んでゆっくり食べることも大切です。 よく噛むことで満腹中枢が刺激され、食べる量を抑えられますよ。 食事内容を見直す 食事のリズムだけではなく、食事内容も見直しましょう。 スウィーツやスナック菓子もできるだけ控えてくださいね。 便秘やむくみが気になる人は、水分をしっかりとることも忘れずに。 体が冷えないよう、常温の水か白湯を飲むのがおすすめです。 運動量を増やす 生理後は代謝が上がっているので、脂肪が燃焼しやすい時期です。 ウォーキングやランニング、ヨガなどの有酸素運動を行って、脂肪を燃焼させましょう。 筋力がつくと脂肪燃焼が加速されるので、スクワットや腹筋運動などの筋力トレーニングを取り入れるのもおすすめです。 運動するためのまとまった時間が取れないときは、通勤時に目的地の一駅前で降りて歩くようにしたり、階段を使ったりするだけでも、日常的に運動量を増やすことができますよ。 ストレスをためない ストレスが溜まるとホルモンバランスの乱れを引き起こすだけでなく、暴飲暴食にもつながります。 ダイエット中は特にストレスを溜めないように心がけましょう。 ストレスを全く感じなくするのは難しいと思うので、趣味の時間や友達と遊ぶ時間を確保するなどして、こまめにストレスを解消してくださいね。

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