ポケモン ソード ハガネール。 【ポケモン剣盾】ハガネールの育成論と対策【超物理耐久&最強種族値】

ハガネール

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はじめに 初投稿です。 エルコンです。 よろしくお願いします。 武骨なフォルムが格好良くて、金銀時代からお気に入りのポケモンであるハガネールの育成論です。 過去作では第一線でなかなか活躍出来なかった印象ですが、今作のハガネールは環境上位のダイマックス抜きエースに強く、最前線で戦える性能があると思います。 ランクマッチではまだ殆ど見かけませんので、剣盾環境でのハガネールの可能性を知っていただけたらいいな、と。 ご指摘やアドバイスなどございましたら、コメント欄でご教授いただければ幸いです。 この型のコンセプト 相手のダイマックスポケモンとの殴り合いを制すること。 優秀な物理耐久値を持ちながら、弱点がメジャータイプで鈍足ゆえに過去作では殴り負けすることが多かったですが、それを逆手にとった弱点保険による攻撃力上昇/ダイマックスによる耐久底上げと技範囲の拡大により、メジャーどころと撃ち合える性能になっています。 また、現環境で猛威を振るっている 火力アップにダイジェットを絡めて展開してくる抜きエース、具体的にはあたりに対して ダイマックスを切ることなくストッパーとしての役割が持てます。 とくせい 抜きエースを止めるために、行動保障がとれる 「がんじょう」で確定です。 もちもの 特性の頑丈と相性が良く、足りない火力を補ってくれる 「じゃくてんほけん」で確定です。 これがないと撃ち合いで勝てません。 せいかく ジャイロボールを採用するため、 「ゆうかん」としています。 努力値 HPと攻撃に252ぶっぱして、残りは防御に振っています。 理由は後述しますが、役割遂行のために 攻撃252振りは必須です。 技構成• ジャイロボール(確定) 高い防御を生かしてなどに弱点保険の発動がなくても火力が出せます。 この枠は別の技に変更もありだと思います。 使用率上位とのマッチアップ 相手のダイマックスポケモンに殴り勝つことがコンセプトなので、メジャーどころとの対面を意識してダメージ計算をしていきます。 vsHP252振り 炎技で弱点保険発動。 0%〜117. 7%でジャスト確定1発。 これが攻撃に特化させないといけない理由です。 また、相手がダイジェットを使用して素早さが160を超えていれば「ジャイロボール」の威力がダイスチルと同じ130以上となり、 こちらはダイマックスを切らずに確定1発となります。 vsHP4振り 水技で弱点保険発動。 0%〜118. 1%でジャスト確定1発。 こちらもキッス同様にピタピタですw もろはのずつきはダイロックと同威力のため、命中80%を当てれば こちらはダイマックスを切らずに確定一発にすることが可能です。 0%〜86. 2%なので、ステロなどで頑丈が潰されていても倒せます。 vs攻撃特化 いじっぱりドリュウズのダイアースが、ダイマックス状態のハガネールに37. 9%〜45. 0%なので2耐え可能。 きあいのタスキを考慮しても打ち勝てますね。 vs物理型 いじっぱり攻撃特化バンギラスのダイアースが、ダイマックス状態のハガネールに24. 7%〜29. 6%〜97. 1%となり、相手側に弱点保険が発動している状態で対面したとしても、ダイスチルの防御アップを絡めて打ち勝つことが出来ます。 なお、特殊型のバンギラスにはダイバーンで確定2発をとられて打ち負けるので注意が必要です。 vs珠テンプレ型 格闘技か地面技で弱点保険発動。 ダイマックス状態のハガネールに、アイアントのダイナックルが27. 7%〜33. 5%、ダイアースが38. 4%〜45. 6%なので、対面からなら2耐え可能です。 1%〜74. 4%なので打ち勝てますね。 物理技で弱点をついてくれるのはむしろ歓迎ですね。 おわりに 初投稿でお見苦しい部分も多いと思いますが、以上になります。 逆に防御型や搦手を使うポケモンは苦手ですので、パーティで上手く補完していければ。 個人的にはトリルを忍ばせておいてのトリルエース展開もオススメです。 何よりも、ハガネールがダイマックスでさらに巨大化して大暴れする姿はものすごーく迫力があるので、是非試してみて下さい! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 私もランクマッチでHBハガネールを愛用している者です。 一人のハガネール好きとして、新たな育成論の投稿を嬉しく思います。 もっとハガネールの魅力に気付く人が増えればいいのに、と思いますよね。 さて、育成論の内容で気になった箇所が2点ありましたので、質問いたします。 まず第一に、vsバンギラスの項です。 物理型であれど、現在のバンギラスは大文字搭載型が多いように思われます。 主にアーマーガアやナットレイ対策ですね。 これを撃たれるとハガネールはあっさり落ちてしまいますし、かといって搭載型かどうかは対面するまで分かりません。 その点から、残念ながら私はハガネールでバンギラスを処理するのは難しいと考えているのですが、いかがでしょうか? 次に、対ギャラ・キッスの項です。 相手側からすると、ハガネールの特性「がんじょう」を考慮してダイジェットから入るのが普通だと思われます。 そのため、ギャラ・キッス等に対しては弱点保険発動の機会は無いことの方が多いでしょう。 また、対トゲキッスについては、相手が初手炎技ならダイスチル選択で、初手ダイジェットならジャイロと、選択が安定していません。 相手の初手次第で簡単に落とされてしまう以上、対策としては厳しいのではないかと思われます。 以上2点について、エルコン様の考えを聞きたく思います。 同じくハガネールに魅せられた者同士、より優れたハガネールの型を考察できれば幸いです。 特に自分の考察だとアントに勝てていないので素敵です。 自分も気になりましたところいくつか、よろしくお願いいたします。 しかし保険前だとジャイロ(スチル)で大キッスは1確出来ないのと、ジェットのターンに下手に岩・鋼を撃つと相手が保険に入ってしまい後続を潰されてしまいます。 勝ち筋があるとすれば瀕死ポケモンを裏に残してジェットを受けさせての死に出しでしょうか・・・悩ましい相手です、こちらも実際の所知りたいです。 ただ気になるのは威嚇型が来てしまった場合と、「そもそもジェットのターンに1回攻撃出来ているので、調整なしで2確できるはず」という事が気になりました(受け出しだと勝てなくなるので除外します)。 を合わせて性格・努力調整の選択肢が増やせるかも?と思った次第です、失礼いたしました。 長々と申し訳なく。 ハガネールは防御200という絶対的強みがあるのに本当に見かけない子なので、是非今後も考察・情報が増えればと思う次第です、ありがとうございました。 >ロイさん vsバンギラス 弱点保険を絡めても1撃で落とせる手段がない非常に厄介なポケモンですね。 ご指摘の通りランクマで相手をしていても物理型で大文字搭載の個体は多いように思いますので、少し改良版を考えてみたいと思います。 無補正C6振り実数値116のダイバーン=ダイマックス状態のハガネールに40. 1%〜47. 2% 2発目は天候晴れの補正や、1発目でこちらが弱点を突いた場合に弱点保険が発動しますので、完全対面からの撃ち合いでは押し切られてしまいます。 この場合、ハガネール側の初手で「ダイロック」を選択するのは如何でしょうか? 1. バンギラスのダイバーンで最大47. 2%+天候晴れに 2. 弱点保険が発動、ハガネールのダイロックで34. 1%〜37. 1%+天候を砂嵐に書き換え 3. バンギラスの弱点保険を発動させることなく天候を戻して次のダイバーンを耐える 4. ハガネール側の2発目にダイスチルorダイアースを撃ち込み処理 この手順でいけば、完全特殊型のバンギラス以外には対面から捌けそうな気がするのですが、育成論でのvsバンギラス推奨の立ち回りをこれに変更するというのはどうでしょうか? vsギャラドス マスボ級で実際に使ってみた感じだと、ほぼ初手からダイストリームで弱点を突いてくる人が多かったです。 仮にダイジェットから入られたとしても、ギャラの物理ダイジェットは、ダイマックス状態のハガネールに対して7. 9%〜9. 現状ではハガネールの弱点保険は一切警戒されておらず、ダイマックス権が残っているハガネールに対しては、ギャラドス側はダイストリームから入らざる得ないという状況が作り出せているのではないかと思います。 vsトゲキッス こちらもマスボ4桁順位での実運用では、ほとんどダイバーンを素直に切ってくれていましたが、ハガネール側の弱点保険が警戒されているとご指摘の通りダイジェット&弱補発動ダイバーンで突破されてしまいますね。 今のままでは上級者相手には通用しない戦術かもしれません。 可能性があるとすれば、非ダイマックス状態でダイジェットをすでに積んでいるキッスは弱点保険なしでも確1に出来る点でしょうか。 ボディプレスの枠にダイウォールとして撃てる技を持っていれば、突破できる状況が増えるかもしれませんね。 >レヴィさん 鉄壁ボディプレス、自分も試してましたが強いですよね! 使い越し切れなかったので育成論拝見して勉強させていただきます! 1.もろはのずつき 基本的にハガネールはロトム系統に弱く、鬼火も警戒したいため逃げる立ち回りをしていました。 鋼/地面をどちらも半減以下に抑えてくるため、決して積極的に弱点保険を絡めて倒しに行きたい相手ではなく、もろはのずつきを持てば最低限「抗える」という感じですね。 実運用パーティでも特に数が多いヒートム&ミトム受けに、チョッキミトムを用意していました。 2.対キッス トゲキッスはみんな割と素直に炎技を撃ってきてくれてカモれてたのでこれでいけるじゃん!と思ってましたが、 ご指摘の通りで頑丈や弱点保険をケアしてくる上級者相手には対面で勝ち切るのは難しそうですね。 ロイさんへの返信にも記載した通り、ダイマックスを切れさせる動きや、 先に別ポケモンである程度削ってダイスチル/ジャイロの圏内に押し込むことが必要ですね。 このポケモン1体ではなく、他のポケモンと連携して倒すことを考えて立ち回ったほうが良いかもしれません。 自分がこの型を使っている時は、基本ハガネールは2〜3番手の起用で前述のチョッキミトムを同時選出することが多かったので、 ある程度HPやダイマックスターンを消耗させた状態でキッス対面を作れていたというのが大きかったかもしれません。 対面から勝てるという表記は修正が必要ですね。 後日対応させていただきます! 3.対ギャラ ギャラドスに対しては本当に強いですね。 ダイジェットから繋いでも落とせないからか、ハガネールの弱点保険警戒が皆無な現環境ではほぼ確実にダイストリームで来ます。 後日修正させていただきます! ただ、完全対面ではなく別ポケモンとの連携が絡む実戦では、なかなかの使い心地なので是非試していただきたいです! そしてハガネール、通信進化なので敷居高いですよね。 使ってみたいです。 ちなみに皆さんはどんなパーティーに入れていますか? 教えていただける範囲で良いのでお願いします。 残り1は、挑む前提故ダイマを切ってなお確率勝負が残る事と、ダイマ+保険なメジャースタイル内での他との差別化辺りです、パーティ構成次第な部分なのですがご容赦下さい。 質問では最悪の想定で色々聞いちゃっており不安要素だけが顕著で申し訳ない。 そもそもハガネは「一致高アタッカー以外なら弱点撃たれて乱3以上」故にこの型は間違いなく使える場面がきます。 またエース狩りでも、実戦では炎拳バンギとかも混りこっちはハガネに手も足も出ません、故に実際の所が五分五分で無い事だけは補足させてください。 皆さんという事でしたので自分からも(盛り上がれハガネ談義!w) 自分は「トリル起点」「対特殊エース」「対物理ハガネ」の運用です。 基本は起点+トリルエースで3タテを狙い、ハガネは初手orラストでの遂行対象狩りです。 現環境だとハガネが勝てる相手がポロっと2人混ざってたりするので額面以上に活躍してくれます。 頑丈と高い物理耐久、元々の技の高威力のおかげでダイマックス前提の性能ではないため、キッスと同時選出が強いですね。 Kさん ありがとうございます! 先に展開されたトゲキッスやバンギラスを倒す可能性を上げるために、ダイウォールに出来る補助技が良いと思います。 ハガネールが使える補助技で有用なのは、 ・のろい ・てっぺき ・ステルスロック あたりですかね。 このハガネだと、筆頭はY. Kさんも仰る通りジャイロの火力も大きく上げられる「のろい」。 もう一つが「まもる」だと思っています。 敵ダイマックスを低ダメージで受けられるのと、結構ミエミエで飛んでくるオーバーヒートを守る事で不利対面を返せる事。 そして相手のダイ弱点を1/4で受けて保険を発動できる事ですね。 追撃でやられてしまうバンギには無理ですが、応用範囲はありそうだと思っています。

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【ポケモン剣盾】対訳表 / Translation For Trading【ポケモンソードシールド】

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はじめに• はじめまして剣盾ランクバトルでハガネールを使用しているレヴィと申します。 このポケモンは現環境において中々の強さと楽しさを持っていると感じていますが、相手からの選出は愚か見せ合いで見かける事もなく、剣盾環境での育成考察もありません。 今回はこのハガネールについての考察を投稿させて頂きます。 投稿主は初投稿です。 また対戦経験は100戦程度のため経験不足から情報が偏る事が考えられます、間違い等は改善していきたいと思いますのでよろしくお願いします。 HABCDSを始めとした一般的な略称を使用します。 ダメージ計算は主にポケマス様のダメージ計算ツールを使用して算出しています。 前段:ハガネールについて• 半減以下にできるタイプ相性10種と堅牢に見えそうなスペックのですが・・・「受けるには弱点の多さと技の不足が」「攻めるには半端な攻撃力と技タイプの狭さが」と足りない部分が目立ち、中々実戦に投入されてこない印象のポケモンでした。 しかし剣盾ランクバトルで環境が代わり・・・• ボディプレスの登場により、防御型のアタッカー適正があがった。 これらにより今のハガネールは、実用的なサブアタッカーとして運用できると考えています。 主な役割• 「起点・支援ポケモン」「エースアタッカー」と組んで2番手・3番手に繰り出すサブアタッカーです。 後述する特定の相手を狙って倒しに行く、互いのエースが暴れ終わった後の3番手同士の戦いに勝ちに行く、相手エースのダイマックスを消費させる等を狙います。 またハガネールは「勝てる相手と勝てない相手」が明確なため、それに合わせてエースを選出する事で勝率アップを狙います。 圧倒的防御力により不一致弱点でゴリ押ししにくるアタッカーなら制圧できます。 他のポケモンとの差別化• 物理受けとしては、高防御アタッカーとしてはあたりが競合相手でしょうか。 ここではメジャーかつ立ち回りが近いアーマーガアについて触れます。 しかしハガネールには以下の強みがあります。 実防御力が高い:性格全振り時、アーマーガアは172・ハガネールは277と大きな差があり、タイプ相性を加味しても耐えられる範囲と、ボディプレスで返り討ちにできる範囲が違います、てっぺきを使うと更に顕著になります。 でんき技が効かない:地面タイプのハガネールには電磁波・ほっぺすりすりが効きません。 後出しがしやすく、また後述する仮想敵のオーロンゲとにらみ合う時に有利です。 高打点の鋼技がある:攻撃種族値はほぼ互角ですが、重くて遅いハガネールは「ジャイロボール」「ヘビーボンバー」を高い威力で放ち、一部のポケモンに有利に立ち回れます。 ハガネールだけが使える技がある:主に今回採用しているバインド技のことですが、他にもドラゴンテールや、お馴染みステルスロック等があります。 ハガネールはアーマーガアと対面したら勝てませんけどね! 〜ここから実際の構成・運用について〜 もちもの• てっぺき(確定技) コンセプト的にも確定です。 これが無いハガネールはただの少し硬いポケモンであり、またそのイメージが強いため甘く見られていたりします。 使うと世界が変わります。 ボディプレス(確定技) メインウェポン。 B種族値200から放たれる威力は伊達ではなく、てっぺきを積むことで多くの相手を1確に収められます。 ジャイロボール(orヘビーボンバー) 高打点の鋼技・・・なのですが、実はくらいにしか撃ちません。 ボディプレスの火力が凄いことと、鋼弱点の仮想的が少ないためです。 意識ならヘビーボンバーになりますが、ダイマックスに無効化されるため次点採用となります。 これらの理由から確定技とはしていません。 すなじごく(orしめつける) 確定技とはしていませんが、コンセプト技でありハガネールを差別化する技です。 仕事を終えたら逃げる気の等起点ポケモンや、不一致弱点でハガネールを突破できると思って鉄壁に阻まれた相手の交代を防ぎプレスします。 すなじごくは飛行に当たらないためしめつけるの方が良いと感じられますが「そもそも飛行ポケモンでハガネール担当の相手がいない」「すなじごくは非接触技のため有利な場面がある」「バインド無効とはいえゴーストタイプに当たると美味しい場面がある」ためこちらを採用しています。 その他の候補として・・・ ステルスロック:負け確定局面において頑丈から最低限の仕事ができます、しかしこのハガネールは2番手以降の使用想定のため実効果は薄いです。 ドラゴンテール:一部の膠着状態を打破します、主に対アーマーガアです。 しかし「意図的に勝てる相手を狙う」ハガネールが後続をランダムで呼ぶ事はリスクも高いです。 じしん:一応タイプ一致ウェポンなのですが、このハガネールで採用するメリットは多くありません。 ただしこちらの運用上、向こうが後出し・死に出しになっているパターンが多く、鉄壁を既に積み終わっていれば頑丈ボディプレスで勝てる局面もあります。 そもそも「見せ合いの段階で特殊アタッカーを抑制する」「エースが処理できるから平気」をコンセプトとしています、ハガネールは警戒されにくく見せ合い抑制が意外に効果を発揮します。 不一致弱点物理アタッカー各種 前述のオノノクスの通り、並の物理アタッカーの不一致弱点程度ではダイマックスしてもハガネールは突破できません。 砂地獄で交代を封じて、鉄壁を積めるところまで積んだらプレスします。 オーロンゲ 倒すべき標的その1です。 初手で出てきたら後出しですし、見せ合いにオーロンゲがいたらハガネールを先発にして賭けに出ても良いと考えます。 挑発:ハガネールを見ると大抵撃ってきますが、このハガネールにはほぼ効果がありません。 電磁波:主に交代読みで撃ってきますが無効化できます。 壁貼り:防げませんが、砂地獄でギリギリまで粘って好きなタイミングで倒せるためかなり軽減できます。 トリック:後攻尻尾ならほぼ無意味、スカーフ押し付けは厄介ですが、こだわり砂地獄だけで勝てるため最低限の役割は果たせます。 ビルドアップ:攻撃特化ビルドばかぢからなんて色物だとしても乱数3発です、鉄壁を積んで返り討ちできます。 タイプ相性的には天敵に近く、環境に跋扈するミミッキュを相手に高確率で完勝できます。 命の玉込みの乱数や、命中不安がありますが砂地獄から入ればダイマックス2発撃破もできます。 相手が交代:状況次第で向こうが退きます、鉄壁を1回積めるor交代先にジャイロか砂地獄が刺さるなのでまあ良しとします。 「剣舞を2回積む(こちらも2回動けた)」「そもそもドレインパンチをもってない」なら勝ち確です。 シャドーボール:稀に持っていてダイホロウで3確です。 鉄壁から入ると負けます。 相性は五分五分ですが後続への負担が重いため勝ちたい相手です。 一番素直かつ高確率な筋を追うなら、こちらは鉄壁から入ります。 ダイバーン(だいもんじ):鉄壁を積み終わっている局面でなければ負け確です。 だいもんじ:ボディプレスから入れば頑丈で受けて返り討ち、鉄壁から入ると2発のどちらかが外れるお祈りになります。 問題はだいもんじとダイアースが裏表になっていて、鉄壁orプレスを間違えると弱点保険にやられてしまいます。 ジャイロを無駄に挟むのは、相手が2ターン目で瀕死になるとダイマックスする可能性が上がるためです。 パルシェン(殻破り襷想定) 互いのエースが暴れ終わった後の3番手対決でよく対面します。 本来なら特殊水技を撃たれて負ける相手なのですが、今のパルシェンはスキルリンク狙いで特殊技を積んでいないことが多く半有利対面です。 プレスすれば仮にHB252だとしても襷込み2確です。 ヒヒダルマ(意地っ張りスカーフ想定) 五里霧中フレアドライブで突っ込んできます、57. 初手ボディプレスでも倒せるのですが、ダルマ型にダイマックスされた時に事故が起きるため鉄壁から入ります。 しかし今のギャラドスはダイジェトから入ってくるため鉄壁を1回積める可能性があります。 2連続ウォールを求める時点で勝ち目は薄いですが可能性はあり。 おわりに• 長くなりましたがハガネールについて育成・立ち回り考察させて頂きました。 最終的に相手次第となるため常に強いわけではないですが、相手の選出が噛み合えば素の力で2抜きできる程度のポテンシャルを秘めたアタッカーだと考えています。 これからものんびりランクバトルに挑みつつ、敵のハガネールと対面できる日を楽しみにしたいと思います。 ここまでありがとうございました。 尖った種族値の強さを活かしたいい型だと思いました。 木の実も面白そうですね、状況が限定されるけど倒せる相手が増やせそうです。 とおせんぼうも検討に入ってました。 しかし遭遇率3割以上でほぼ挑発持ちのオーロンゲが一番の使用対象になり、攻撃技である必要があったため砂地獄でした。 評価ありがとうございます。 すいませんDですね、訂正しました。 ありがとうございます、ちょっと考えてみたい話だったので長文失礼します。 これは自分の経験不足も多分にありそうで申し訳ないですが、現環境と自分の手持から起きている体感だと 1. そのうえで考察の通りこのハガネールは2〜3番手で、「相手の初手がオーロンゲなら襲いかかる」「こちらの1番手が場を崩しにいった事に対して出てきた相手の2番手次第でエースの代わりに出てくる」ポジションです、ちなみにオーロンゲ以外なら、1番手が相手をいじってから死に出しorトリル受け(死に)出しになっています。 相手1番手が動かない場合はエースを出してハガネに大将を任せます。 この段階で敵2番手がハガネの挑める相手なら、現体感で5割近く3番手は物理・ミミキュ・パルシェン・バンギ辺りで向こうは退けませんor引いた場合は鉄壁済みハガネールで一矢報います。 4割くらいはエース先行で3番手対決となり、選出次第で勝ち負け確定ですかね。 自分の場合、後ろにトリルチョッキダイマエースが控えていてトゲキッスなら完封、ドラパルトなら物特構わず撃ち合って殲滅、この想定を超える選出だったら環境頼みの悲しみで負けちゃいます。 しかし環境や相手の甘さにおんぶしちゃってる考察なのは事実ですね、今後経験を積んでまた改善していけたらと思います。 細かい点ではありますが仮想敵バンギラスの項目におきまして、ダイアース(地震)では上昇する能力はDですのでバンギ側がダイスチルから入らない限りボディプレスの威力を軽減にはならないと思われます。 ご確認くださいませ。 心内の評価にはなってしまいますが、星5の評価でぜひ砂地獄搭載ハガネールを育成してみようと思います。 ただ今回のハガネはサブアタなので極力ダイマックスしない前提のためこうなりました。 そしてでも少し触れました、向こうが退きそうな場合の話、考えたいと思います。 前段として、鈍足・要鉄壁・頑丈なこのハガネはサイクル戦に向かないので退き返す選択肢は少ないです。 「起点役が生きてて囮にできる」「奇襲用の受け出しがいる(セキタンザンとか)」くらいで、下がった分だけ不利になるので基本ハガネは下がりません。 交代読み同時交代もありますが、難しすぎる上に事後対面が有利とは限らないので考慮しません。 対面物理(有利)でハガネ全快(主に死に出し時) 向こうが挑んできたら普通の対仮想パターンな対面。 等倍最硬はコータスかな?こいつ基準で与60%の2確程度。 半減ギャラドスでも4〜50%、ウインディ程度なら1確なので十分圧になります。 キッスが出たら20%程度ですが、後続エースが狙っているので微ダメでよしとします。 同対面でハガネが削れてる 一匹倒して次も物理だった場合は、相手も退き先がいないので遂行対象とみなして鉄壁orプレス。 鉄壁済で相手が与ダメを見て諦めそうな場合なら? と似た状況なのでプレスです、欲張って鉄壁を重ねに行くと交代で特殊を呼ばれたとき何も出来ません。 問題は未鉄壁で削れてる時=ハガネを受け出した場合ですが、自分がこうなったという事は起点+エースがある程度動いた上でエースを守るために受け出ししているので諦めて攻撃します、見せ合い次第では最低限と割り切って絶対当たるジャイロでも良いです。 以上、そりゃそうだという話ですいません。 しかしこの頑丈次第のルーティンを破ったがために残り数%のHP差で負ける局面も多かった結果こうなってます。 質問ありがとうございました。 またダイアースでbが上がると勘違いしている記述やそれによって対面の結果が変わりそうな記述もあるので書き換えた方が良いかも知れません。 ご指摘ありがとうございます。 コメントありがとうございます。 やはりそこに尽きますね、ただ一方で相手の動きに対して「勝ち筋負け筋が明確であること」は読みやすさゆえ強みでもあると考えています。 他の2匹の構成に頭を悩ませている日々でもありますがw …1ヶ月たって相手の選出傾向(環境)が変わりつつあります。 ミミッキュが明らかに減り、起点専用ポケモンが減り、対アタッカー3枚が増えたように感じます。 すると耐久も兼ねた器用型の特殊アタッカーが増えるのですが、こいつらはハガネールの苦手相手で有ることが多いんですよね・・・更に色々詰めてみたくなる所存です。 アーマーガアなのど物理耐久型に確実に勝つ事ができます。 対アーマーガアや、その他交代読みも含めてドラゴンテールの方が有効であったため、サブ候補はドラゴンテールになった次第です。 折角積んだのにモグラにドリルで風穴開けられる、なんて事がことが起こらないです。 私はトゲキッスの相棒として採用してます!!トゲキッスの弱点をすべて半減以下で受けてくれて、格闘や地面といった弱点をトゲキッスで受ける構築です。 技は ボディプレス 鉄壁 岩石封じ 眠る で使っています。 持ち物はゴツメだったりカゴのみだったり環境で変えたりしてます。 HBあまりAで使ってます!! オーロンゲを別のポケモンで見れる場合、選択技として「まもる」はどうでしょうか。 投稿されてる型のコンセプトですとすなじごくは外せないかもしれませんが、パーティ次第では採用の余地があるように思います。

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【ポケモン剣盾】ハガネールの育成論と対策【超物理耐久&最強種族値】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はハガネールの育成論と対策を考えていきたいと思います。 個人的にハガネールは初登場のときから結構好きなポケモンで、今作でも比較的早目(S1)で育成していたポケモンです。 ごつい感じがかっこいいですよね! ハガネールの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ハガネールの特徴1】物理防御に異常特化したステータス ハガネールの一番の特徴はなんといっても防御種族値200という異常に高い物理耐久でしょう。 ツボツボに次ぐ第2位となっていますが、ツボツボはアタッカーになりえないのでアタッカーの中ではハガネールが第1位といえます。 その耐久力はHB特化した場合、タイプ一致弱点でしかも攻撃力の高いドリュウズの地震を超高確率で2回耐えるほどです。 また、物理防御の高さはこうげきではなくぼうぎょの数値をダメージ計算に採用するボディプレスとの相性もよく、ボディプレスを使うときに限り実質的に攻撃種族値200のバケモノになります。 ただし物理防御が高い反面で特防は非常に低く、弱点をつかれなくても一撃で致命傷になってしまいます。 【ハガネールの特徴2】優秀な鋼タイプ 鋼タイプは半減タイプが多くタイプ受け性能が非常に高いですが、ハガネールも名前の通り鋼混合タイプです。 18タイプ中10タイプを半減以下に受けることができ、しかもその中には• ドラゴン(ドラパルトなど)• フェアリー(ミミッキュなど)• 飛行(エース全般のダイジェット)• 鋼(ドリュウズなど) といったランクバトルで頻繁に撃たれる強力な技を半減で受けられるので、多くの場面で受け出ししやすいでしょう。 相手のダイマックスを読んで後出しすればハガネールで3ターン枯らすことも珍しくはありません。 とはいえ環境で採用されやすいタイプの弱点もそこそこ多く、特殊相手に出してしまうと2発目を耐えることは難しいかもしれません。 【ハガネールの特徴3】相手の攻撃を確実に耐える特性:がんじょう ハガネールはただでさえ耐久が高いですが、特性がんじょうによってHPが1だけ残ります。 きあいのタスキをデフォルトで持っているようなものですね。 今作は相手のダイマックスターンを枯らすことが勝ち筋を作るのに有効な戦略の1つですが、ハガネールのこの特性はそれに一役買ってくれるでしょう。 また、特殊耐久がペラペラという弱点もこの特性のおかげで必ず1回は行動できるという強みがあります。 物理技はつららばりやドラゴンアローなど、きあいのタスキを貫通してくる強力な技がありますがハガネールはそれを耐えることができ、一方で特殊の多段技を採用しているポケモンはほぼ皆無なので基本耐えてくれます。 一応いしあたまとちからずくという特性もあるものの、ハガネールはほとんどがんじょうを採用します。 炎技持ちのトゲキッスも、ジャイロボールで一撃で返り討ちにできるのはやはり強いです。 (返り討ちにされるのは相手もわかっているので毎回うってくるわけではありませんが) ハガネールの育成論と戦い方 ハガネールは基本的には起点作成ポケモンや物理エースを相手にするための型が多い印象です。 【ハガネールの育成論】鉄壁の眠るハガネール• 特性:がんじょう• 個体値:CS抜け4V• もちもの:カゴのみ• わざ:てっぺき・ボディプレス・ジャイロボール・ねむる 特徴 基本は2番目以降に温存しておくポケモンです。 トゲキッスやニンフィアなど、特殊弱点相手にはもちろんジャイロボールをうって頑丈で耐えてからの返り討ちを狙っていきます。 相手のダイマックスに対しても、物理相手ならねむるを絡めつつ耐えてダイマックスターンを枯らしましょう。 ねむるハガネールはS1で初めて育てた型でしたが、想像している以上に物理相手には強いのでおすすめです。 ジャイロボールの威力が誤差レベルで上がる。 防御が高く素早さが低いハガネールと相性がいいです。 ベースとなる数値が高いので、鉄壁のB上昇効果もアーマーガアなど防御種族値が並のポケモンとは比べ物にならないほど上昇します。 ねむるハガネールを紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 ハガネールの対策 特殊アタッカーで倒すのがいいでしょう。 物理耐久はとてつもなく硬いハガネールですが、特殊耐久はとてつもなく紙なので特殊アタッカーなら戦いやすいです。 おすすめはハガネールのボディプレスが効かないゴーストタイプです。 トゲキッスも強力ですが、頑丈で耐えられたあとにジャイロボールが飛んできて大ダメージを受ける可能性があります。 あらかじめステルスロックやあられで頑丈を潰しておきましょう。 大抵は頑丈で耐えられたあとジャイロボールやボディプレスが飛んでくるので、潰しておくと安定するでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】ハガネールの育成論と対策【超物理耐久&最強種族値】 いかがでしたでしょうか。 非常に尖った性能を持つハガネール、活躍できる場面とそうでない場面がある意味明確な面白いポケモンですので育ててみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 実況しながら戦うのはかなり脳みそを使うので、ポケモンの上達も速いでしょう。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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