アドラー クラッセ。 【黒鷲の学級編】ファイアーエムブレム風花雪月登場人物紹介記事【アドラークラッセ】|ヤマダ|note

黒鷲の学級キャラの名前由来―FE風花雪月考察覚書き③

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このページではファイアーエムブレム風花雪月に登場する黒鷲の学級の生徒を軽く紹介。 できる限りネタバレをしないようにするので(特に物語の根幹に当たる部分や2部全体について)、既プレイの方には物足りないが、あくまで未プレイの方が学級を選ぶ参考になればと思い制作。 彼らの性格や生い立ちの他に、彼らのユニットとしての性能を載せているので、まともな育成方針について把握しておきたいのであればそこも読んでほしい。 黒鷲の学級とは? 歴史ある大国「 アドラステア帝国」出身者からなる学級。 他学級に比べて個人主義で、優秀な実力者が揃っている分、学校という面では問題児が多い。 そこを皇帝として取りまとめているエーデルガルトの手腕は見事か。 貴族が多く、平民はドロテアと他国の王族であるペトラのみ。 やや穿った見方をしているが、支援Aでラブラブになることが多いので、複数キャラ同士で支援Aにする時は尻軽な印象を受けるので注意されたし。 ユニットとしては、魔法職も優秀な面々が多いが、物理職は全員が斧術が得意であり、回避が得意な相手だとやや苦戦させられるが、防御の高い相手ではかなり有利に戦えると、ややピーキー気味。 風花雪月を初めて触るという人であれば個人的には最初に選ぶべき学級ではないと思っている。 あくまで個人の感想であるが。 エーデルガルト=フォン=フレスベルク CV: 黒鷲学級の級長を務める皇女。 帝国歴1162年6月22日生まれの17歳。 身長は158cm。 セイロスの小紋章ともう一つ紋章を宿している。 主人公のことを唯一「師(せんせい)」と呼ぶ。 父親は現皇帝のイオニアス9世、愛称は「エル」でネット上では「 エガちゃん」とも。 やや クール気味で 常識人。 周りの人が突拍子もないことを言うことで取り乱すことも多いが、次期皇帝のイメージを大事にしたいため取り乱すこと自体はあまり好きではない。 命からがら自分のことを救ってくれた主人公に対して一目置くようになる。 七貴族の変の際、叔父であるアランデル公に連れられて王国へ亡命し、その三年後に帰還。 カリスマ性は本物だが、しっかり 年相応の少女としての一面を持つ。 ただ、次期皇帝ゆえの忙しさもあり、そういった一面を拝むことは稀。 ユニットとしては、 アーマーゴリラ。 剣術、斧術、指揮、重装が得意で、弓術、信仰が苦手。 才能開花は理学。 力が伸びやすく、専用職は守備が伸びやすくなる。 速さが伸びにくいので、飛行を鍛えてペガサスを育成の際に経由させるのも一つの手。 その高い魅力と飛行の機動力で計略として仕事をさせるのも手。 魔力も伸びやすいので理学の才能開花を以て魔法職にするのも考え方としてはあるが、信仰が苦手な点は注意しなくてはいけない。 その魔力で魔法武器を握らせて、守備の高い相手に対抗することも可能。 専用武器より繰り出される専用戦技が非常に強力なので斧はやはり鍛えておきたいところ。 ヒューベルト=フォン=ベストラ CV: 帝国歴1160年4月17日生まれの20歳(黒鷲学級最年長)。 身長は188cm、宮内卿ベストラ侯爵の嫡子。 見ての通り 悪人面で、実際大きな声で言えないようなことをしているらしい。 幼少期から エーデルガルトの従者として教育されており、その熱い忠誠心から、彼女のために彼女の指示を無視することもしばしば。 ただ、エーデルガルトに関係がなければ、まあまあ面倒見のいい皮肉屋と言ったところ。 素直に褒めたり、評価したりすることも多いが、エーデルガルトにとって邪魔と判断したら殺害も辞さない。 ちなみに 高所恐怖症。 ユニットとしては、闇魔法の名手。 弓術、理学、指揮が得意で斧術、信仰、飛行が苦手。 槍術を才能開花する。 魔力が伸びやすく、次点で速さと技。 決して力が伸びづらいというわけではないので、攻速がてんでダメになるということは稀。 応援もこなせるので魔法の補助役とするのも一つの手。 ただし、自身の覚える闇魔法が優秀ということもあり、攻撃した方が早い場合が多い。 総じて、他の魔法職ができないことができるが、苦手な信仰から回復の面が苦手なところは魔法職としては欠点と考えられる。 単純にほかに魔法を任せて物理職として運用するのもあり。 その場合は槍と弓がメインになる。 魔法職にしろ物理職にしろ最上級職にしたいのであれば、槍と馬を伸ばした方が良い。 フェルディナント=フォン=エーギル CV: 帝国歴1162年4月30日生まれの17歳。 身長は175cmでキッホルの小紋章を宿している。 世襲でアドラステア帝国の宰相を務めるエーギル伯の息子。 貴族であることを誇りとしており、貴族の品位を保つための努力は怠らない 自信家。 宰相の息子であることも同時に誇りと考えており、皇帝の娘であるエーデルガルトに対抗意識を燃やしている。 ちょくちょくエーデルガルトにちょっかいをかけているので彼女の従者であるヒューベルトとは犬猿の仲。 おせっかい焼きで、それが余計だとされて対立することもしばしば。 良かれと思って色々するので基本的には優しい。 ユニットとしては、前衛向きの物理職。 剣術、槍術、斧術、馬術を得意としており、重装を才能開花する。 力や速さが伸びやすい。 高い速さはどちらかと言うと重装や馬術を鍛えたときに伸びにくくなる分を補うものだと、速さを生かした職より馬に乗せても戦えるユニットだと解釈して戦場を縦横無尽に戦う機動力のユニットとして活躍させるのも一手。 個人スキル自信家はHP満タン時に命中率回避率が上がるという便利なスキル。 回避盾として運用することもできるが、レベルアップしたときにHPのステータスが伸びてしまうと体力が満タンではなくなってしまうのでそこは注意しなくてはいけない。 苦手ではないが伸びは悪いので魔法職はあまり推奨されない。 リンハルト=フォン=ヘヴリング CV: 帝国歴1163年11月7日生まれの16歳。 177cmの背丈で、セスリーンの小紋章を宿している。 内務卿ヘヴリング伯の嫡男。 ぐうたらで 面倒くさがり屋。 昼寝が趣味で、授業をさぼったりする黒鷲の問題児。 だが、物事に対する理解力は高く、物事に集中し過ぎて寝食を忘れてしまうほど。 特に 紋章学への興味は強く、紋章学が体に関わる都合、問題発言もしばしば。 基本的に話のトーンは変わらないので、本音を言うときも普段のトーンと変わらない。 血が苦手。 ユニットとしては黒鷲の貴重な回復役。 得意技能は理学と信仰、苦手は斧術と格闘。 魔力や魔防の伸びが良い。 耐久寄りの育ち方をするが、斧が苦手であったり、戦技の覚えもあまりよくないため、物理職としての育成はよほどのもの好きじゃないと厳しい。 何もしないことで自身の体力を回復する個人スキル「居眠り」があるが、貴重な回復要因なので忙しく、あまり使う機会はない。 得意技能的にもステータス的にも魔法職が向いている。 男のため最上級職にするなら剣術や槍術と馬術を伸ばした魔法職にすることが勧められる。 育成が心配なら上級職でも十分活躍できる。 カスパル=フォン=ベルグリーズ CV: 帝国歴1163年7月1日生まれの16歳。 身長は159cm。 軍務卿ベルグリーズ伯爵家の次男坊。 叔父にランドルフ=フォン=ベルグリーズがいる。 素直で 喧嘩好き。 口より先に手が出るくらいで、自分なりの 正義を胸に今日を生きている。 次男であるため家督を継げず、武勲を立てることを目的に鍛錬の日々を送る。 性格から何まで真反対なリンハルトとは幼馴染で、今まで一度も喧嘩したことがないほど仲がいい。 特技の早食いは度々周りの人に注意される。 キャラの宿命か、 座学は苦手。 ユニットとしては速さのある殴り屋。 得意技能は斧術、格闘術、苦手技能は弓術、理学、指揮。 力、技、速さの伸びに秀でて、得意技能も相まって前衛に向く。 ただ、守備が高くなく、魔防もてんで伸びづらい。 そのため守備目当てのアーマー職として育てたり、魔防の補強目当てに信仰を伸ばしてビショップ系でステータス補正を受けるのも一手。 最終職こそ似通えど、その過程の育て方に非常に個性が出る。 ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ CV: 帝国歴1162年の12月12日生まれ。 17歳で、身長は150cm。 インデッハの小紋章を宿しており、教育卿のヴァーリ伯を父に持つ。 人見知りの 引きこもりとして士官学校でも悪い意味で有名。 一部除いて初めて会った人とまともな会話は難しく、うまく話せても 被害妄想が暴走することもしばしば。 コミュニケーションをとることが不得手なことから、基本自室に入りっぱなし。 手先が器用で裁縫や絵画の趣味がある。 ユニットとしては、非力な数値を他で補う弓兵と言ったところ。 得意技能は弓術、槍術で、苦手技能は剣術、斧術、重装。 馬術を才能開花する。 技と速さが伸びやすいが他は軒並み低水準。 覚える戦技やスキルは優秀なものが多いので、再移動のできる騎兵職や得意ではないが飛行職にして相手の射程外からの一撃離脱の運用が妥当か。 足りない火力は発動が容易な個人スキルの「被害妄想」で補うこともできる。 魔法職としての運用は覚える魔法こそ優秀だが魔力の伸び自体はとても良いものと言えず、得意技能に魔法技能がないので多少強引なものとなる。 ただ、物理職も苦手技能が多く、力や守備の伸びも悪いため、弓を持たせるのが安定した運用方法と言えよう。 ペトラ=マクネアリー CV: 帝国歴1164年の9月7日生まれの15歳(黒鷲学級最年少)。 身長が161cmでフォドラ西方、帝国に従属を誓う ブリギット諸島を治める王の孫娘。 片言で話す 真面目な留学生。 ことわざには疎いが、熟語を流暢に使う。 趣味に勉強が挙がるほど勉強熱心で、クラスメイトからの評価も高い。 ただし数字は嫌い。 話す時は助詞が抜けがちだが、読み書きはできる。 狩猟文化が盛んな島国ブリギットで生まれ育ったため、フォドラの人たちとは度々文化のずれが発生するが、そことやや好戦的な面を除けば黒鷲学級でも非常に常識的。 ユニットとしては、飛べる回避盾。 剣術、斧術、弓術、飛行が得意技能で、苦手なのは理学と信仰。 速さと技のステータスの伸びが特に優秀で、力も申し分ない。 ただし 防御面、特に魔防は壊滅的なため、少々不安は残る。 剣弓斧どの物理武器をメインにしても活躍が見込め、特に彼女の長所を生かした弓による盗賊系や彼女の弱いところを補える斧飛行によるドラゴン職だと戦場を縦横無尽に駆け巡り活躍してくれるユニットとなるだろう。 個人スキル「狩りの掟」は体力が高い相手にのみ真価を発揮するので人間相手ではそこまで意識されない。 苦手技能から魔法職は推奨されない。 強いて言うなら信仰によるメイジ系転職でで伸びない魔防を補うくらいか。 ドロテア=アールノルト CV: 帝国歴1161年9月29日生まれの18歳。 身長は170cmで、ブリギットの王族であるペトラを除けば黒鷲学級唯一の平民。 母親はかつて帝国貴族の侍女。 帝都アンヴァルにて 神秘の歌姫としてミッテルフランク歌劇団に在籍していたが一時退団し、士官学校へ入学。 士官学校への入学は玉の輿目当てだったり、歌姫としての演技の幅を広げるためだったり、歌劇団の先輩であったマヌエラへの憧れであったり様々。 気まぐれなことが窺える。 貴族に対してフランクなところもあり、長い名前の人にはあだ名をつけることもしばしば。 出生の理由や歌劇団にいたころの帝国貴族の男の態度に辟易しており、それが理由で貴族という身分を嫌っている。 ユニットとしては成長に失敗しても便利な魔法職。 剣術、理学が得意で、馬術と飛行は苦手。 才能開花するのは信仰で、伸びとしては技や魅力が特徴的か。 剣術が得意ではあるが力の伸びは悪いので物理職は推奨されない。 魔法職の補助程度で鍛えるとよい。 覚える魔法の種類は多く、攻撃回復共に問題ない。 序盤は超長射程攻撃、中盤から終盤は回復と攻撃に忙しいため、他に頼りになる魔法職がいなければ仕事の多さでパンクしかねない。 裏を返せばその分器用であると言えるが、魔法職としての運用が優秀過ぎて他の職に就けづらいところがある。 キーワード「七貴族の変」 本編開始の9年前、帝国歴1171年に時の皇帝にして エーデルガルトの父であるイオニアス9世が彼の権力集中化を嫌った貴族たちによって多くの権限を失うこととなった政変。 宰相であるエーギル伯が帝国の実権を掌握するようになる。 この政変に加担したのはヒューベルトの父にして宮内卿のベストラ侯、フェルディナントの父にして宰相のエーギル伯、リンハルトの父にして内務卿のヘヴリング伯、カスパルの父にして軍務卿のベルグリーズ伯、ベルナデッタの父にして教務卿のヴァーリ伯、ペトラの士官学校入学に協力した外務卿のゲルズ公、そして主犯格と目されているイオニアス9世の義兄にしてエーデルガルトの伯父の アランデル公。 この事件の際、エーデルガルトは叔父のアランデル公の手で王国へ亡命。 ヒューベルトは連れ戻そうとするが父ベストラ侯によって連れ戻される。 キーワード「ダグザ=ブリギット戦役」 本編開始の5年前、帝国歴1175年にアドラステア帝国西端の都市ヌーヴェルにフォドラ大陸より西に位置する国のダグザ、フォドラとダグザの間にあるブリギットの連合軍が上陸した戦い。 カスパルの父ベルグリーズ伯の活躍によって帝国軍の勝利となる。 これによりブリギットの王であったペトラの父は逝去。 帝国への隷属の人質としてペトラは移送される。 また、ダグザの傭兵であったシャミアはフォドラに残り、騎士団へと入団するのであった。

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【感想】『ファイアーエムブレム 風花雪月』最近のシリーズで一番面白いFEかも!新要素が好きになれるかどうかかな

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紅花の章 星振の節(12月) ガルク=マクの戦い後、5年の時が経過したところからスタート。 いきなり弱みを見せてくる皇帝エーデルガルトはちゃんとヒロインしていてとてもかわいい。 師がそばにいないとダメになっちゃいそうなオーラが凄まじい。 実際別ルートだとダメになって暴走するのだろうなと想像を掻き立てられる。 続いて姿の変わった生徒たちとも顔を合わす。 大きくイメージの変わったキャラはいなかった。 もっと別人に近くなるキャラもいると思っていたが、正当進化系ばかりに感じた。 PVで見たディミトリが異常なだけなのか。 コマンド自体は第一部と変わらない。 ここでステータスを確認できるようになったため、第二部突入直後の主要メンバーたちのステータスを貼り付けておく。 とにかく強いのはエーデルガルト&ヒューベルト。 それぞれ物理、魔法のエース。 次に便利な遊撃ユニットとしてフェルディナント&イングリット。 機動力はもちろんだが、戦闘力も十分頼れる。 回復役のリンハルト&マリアンヌは速さの低さが辛い。 追撃することはまず不可能で、追撃を受けてしまう場面も多い。 後ろからリブローを振るのがメインの仕事だ。 弓はシャミアが強い。 ベルナデッタはヘタれている気がする。 速さが低くてほぼ追撃できないのが悩みどころ。 ドロテアは踊りがメインで時々アタッカー。 回復もできてとにかく便利。 一度だけ撃てるメテオは強力。 ペトラは剣と弓を使い分けている。 速さは優秀だが、火力がやや低め。 ふと全キャラの武器耐久が全快していることに気づく。 第一部で武器をケチる必要は一切なかったようだ。 また、エーデルガルトのクラスが『アーマーロード』になっている。 そのせいか前より速さが下がったような……もうすぐウォーリアーがマスターできるため、一旦クラスを戻すことにした。 専用クラスが特別強いということは無い気がする。 続いて更新された支援会話たちを眺める。 意外と殺伐としておらず、学生時代から続く仲の良さを感じた。 フェルディナントとドロテアの支援A会話はが特に良かった。 Bの段階から感じていたが、これまで見た中では作中屈指の支援ペアだと思う。 さて、第二部初の散策を始める。 5年前と違い、明らかに人の数が減り閑散としている。 寂しい。 5年前の種が収穫できて笑ってしまう。 アロイスと会話したらめちゃくちゃ喜ばれた。 めちゃくちゃいい人なのは分かるのだが……もう少し強くなってほしい。 とても1軍に入れる気がしない。 5年前のガルグ=マクの戦いで脳筋突撃をしていったランドルフと再開する。 今回は妹も一緒だ。 フレーチェ、なかなか可愛い。 このルートはともかく、他ルートだと無惨に死にそうである。 ところで、第二部からは生徒たちから『高度教練』を受けられる。 生徒たちは先生に指導できるほど強く育ったというわけだ。 感動的。 これまであまり鍛えてこなかった理学や信仰を重点的に鍛えてもらうことにする。 ここからは『出撃』ではなく『進軍』だ。 出撃メンバーはベレト・エーデルガルト・ヒューベルト・リンハルト・フェルディナント・ベルナデッタ・ドロテア・ペトラに加え、傭兵のシャミア、引き抜き組のイングリット&マリアンヌ。 唯一入れていない初期メンバーのカスパルには副官を務めてもらっている。 一人だけ異様に弱いから仕方ないね。 このマップの敵将はジュディット。 初めて見るキャラだが、クラスは『ロード』。 これまでFEシリーズでロードを相手取った戦いはあっただろうか。 記憶漏れがあるかもしれないが、おそらく無いはずだ。 第二部に入ったというだけあってBGMやキャラのセリフなどが一新されている。 ベルナデッタの「また生き延びられた、また殺した……!」というセリフが心にグサグサ来た。 さてマップ攻略に触れる。 基本的に難易度は高くないと感じたが、拳闘士の篭手4連撃や、勇者の弓持ちスナイパーの攻撃は強力。 拳闘士は守備が高いキャラならなんの問題もないが、遅く柔らかい後衛キャラが捕まってしまうと1ターンキルされかねない。 一度ヒューベルトが捕まって死にかけた。 自軍4ターン目、左上、右上から敵の増援が出現。 右上は遠いので問題ないが、左上は自軍の初期位置ということもあり嫌らしい援軍だった。 ここで現れた増援はレオニー。 5年前より明らかに可愛くなってる。 危険な増援を排除すべく素早くレオニーを撃破すると、これまでにない特殊な演出が入り、そのまま死亡した。 ifでも選ばなかった陣営のキャラが出てきたわけだが、あのときは正直殺してもなんとも思わなかった。 だが今作は演出も相まって辛いものがある。 これから先幾度となく生徒たちを殺していかなきゃならないのか……。 左上の増援さえ排除してしまえば後は楽。 敵軍5ターン目、敵将ジュディットが撤退を開始。 撤退されると敗北してしまうようなので、急いで追いかける。 右下の宝箱(中身ゾルタンの弓)をしっかり回収したのち、撃破した。 敗走する敵を容赦なく殺戮しなければならない戦争の悲惨さが垣間見えた。 ステータスアップボーナスだけ受け取っておく。 出撃 クエスト出撃 深森に消えた弓兵団 2部になってもクエスト出撃の内容は同じ。 使い回しのレベリングマップ。 クエスト出撃 北の大地 上に同じ。 敵はソードマスター中心のため追撃には注意。 今作はスキルスロットが5つもあるが覚えるスキル量が膨大なため、どれをセットしたらいいのか非常に悩ましい。 リンハルトから理学と信仰の講習を受ける。 指導する立場から指導される立場へ。 散策は月1回であとは講習でいいのかもしれない。 敵はレスター諸侯同盟の盟主、クロード。 かつてない高難易度マップが予想される。 敵にはリシテア・ヒルダと見知った顔が並んでいる。 おまけにヒルダとクロードは英雄の遺産持ち。 絶対強い。 ぱっと見敵の数は少ない。 だが相手はクロード。 増援を覚悟しておく。 進軍を開始。 まずはじめはリシテア隊との戦いだ。 配下のウォーリアを釣り出しにかかる。 敵1ターン目、早速ドラゴンマスター、ボウナイトで構成されたパルミラ軍が現れる。 パルミラはフォドラの東方にある大国。 クロードとは浅からぬ関係がありそうだ。 パルミラ軍とはまだ距離があるため、とりあえずリシテア隊を処理することにする。 リシテアは火力は凄まじいようだが耐久面は弱いため、先手を取れば簡単に撃破できた。 あぁまた死ぬのかな……と思いきや、まさかの勧誘コマンドが出現。 学生時代にスカウトするため好感度を上げていたことが原因だろうか? 勧誘しない理由がないので勧誘し、仲間に引き入れた。 自軍3ターン目、ヒューベルトからパルミラの将ナデルを倒すようアドバイスを受ける。 それを受け、全軍を右……パルミラ軍へと差し向けることに。 自軍5ターン目、左右から増援が登場。 急がないとどんどん湧くようだ。 左は防衛ラインを敷くにとどまり、右に攻め続ける。 10ターン目、斧殺しスキルを持ったベレトでナデルを釣り出す。 ナデルは勇者の斧を持っているため、2発当たればまず間違いなく死んでしまうが、この確率なら大丈夫だろう。 11ターン目、ナデルを撃破。 これにてパルミラ軍の増援が止まった。 こちらはこのまま軍を北上させていく。 11ターン目敵フェーズ、ナデルを撃破したからか、ヒルダが持ち場を離れて進軍を開始した。 ヒルダが動いてこちらの左防衛戦力に余裕ができたため、進軍させていく。 14ターン目、ヒルダが接近してくる。 攻撃72とイカれた数値であるため、まともに戦いたくはない。 なので肉薄しないように細心の注意を払う。 少しずつヒルダの取り巻きを釣りだしていく。 こちらはリシテアとは違い、戦死した……。 ここ先は消化試合。 まずは市街を防衛している兵を倒していく。 全てを倒すと、魔よけを獲得できた。 そして残すはクロード。 クロードのステータスは強いが、所詮は動かないボス。 エーデルガルトとベレトをぶつけ、レスター諸侯同盟の歴史に幕を下ろした。 さて撃破後。 クロードを逃がすか殺すかの選択肢が出現。 逃したからといって仲間になるとは思えない。 が、殺したくはない。 なので逃がすを選択した。 再び敵として現れることはなさそうだが、再登場することはあるのだろうか。 アレを持ってきたらお店を開いてくれるらしいが……アレってなんだ。 メンバーカードくらいしか思い浮かばない。 クエストマーカーに従って探すと、訓練所の近くに落ちていた。 なんなんだ、これは。 ともかく、アンナのお店を利用できるようになった。 売っているものは装飾品や、ドーピングアイテム。 数は限られているが、どれも重宝するものばかりだ。 まあお金が勿体ないので購入しないのだが……。 東の大国パルミラ軍が攻めてきた。 敵将はナデル。 対クロード戦にも姿を見せた男だ。 敵軍を眺めてみると、数人がドーピングアイテムを持っている。 ドロップアイテムではないため、入手するには盗むしかない。 なのでペトラを盗賊に兵種変更し、出撃させた。 戦闘開始。 敵軍は3方面から一斉に襲ってくる。 兵力を分け、撃破していく。 特に中央からは多くの兵が押し寄せてくるため、橋に防衛戦を敷いた。 ところで新しく仲間になったリシテアだが、中々に使いやすくて強力。 ヒューベルトのように3マス以上遠くから撃てる魔法は持っていないのだが、火力は互角だ。 ただし異常に打たれ弱い。 HP30、守備3だ。 敵の初動を防いだ後は、攻勢に転じる。 ドラゴンマスターは強力だが、一匹ずつ釣っていけばさほど怖くはない。 巨鳥の攻撃範囲をしっかりと確認し、釣り出す。 一匹だけ釣ったつもりだったが、連動して3匹が一斉に動き出した。 とはいえ巨鳥は攻撃力26とあまり高くはないため、そこまで驚異ではなかった。 その後も無限にドラゴンマスターの増援が出現したが、一匹ずつ散発的に飛んでくるため、楽勝。 敵将ナデルを討ち、クリアした。 はじめのボウナイト隊の攻勢は怖かったが、それ以外は稼ぎステージだと思う。 おそらくこれまでの作中で最も多くの数を倒したマップとなった。 続いて外伝 地の底に広がる闇 こちらはヒューベルトの外伝。 魔獣たちと戦うマップだ。 NPCを救出して御礼の品を頂くことが目的となる。 自軍の初期配置が分散されているところが厄介だが、敵はあまり強くない。 計略で魔獣を挑発し、NPCから注意をそらしていく。 中央のNPCが一番危険なので、最優先で救出を目指す。 やり直そうか悩んだが、全員を生存させるとなると運ゲーになりそうなのでそのまま続行することに。 そんなわけで全員を生かそうと思わなければ特に苦戦するところはないマップ。 左下の宝箱(天使の衣)を回収し、マップクリアした。 クリア後、インドラの矢(槍)を獲得。 中々強力だが、重さが14もあり使い所を選びそうだ。 コメディタッチで始まる外伝。 だがいきなり敵兵から包囲された状況から戦闘がスタートするため、気が抜けない。 左右の砦を制圧しつつ、右下を目指すというマップになっている。 まずは初期位置付近の敵を殲滅していく。 森が多いため、地形効果を意識していく。 初期の攻勢を防いだ後は、左右に兵を分けて砦の制圧を目指す。 砦をペトラで制圧すると2ターン後、味方増援が出現した。 正直制圧する意味は薄いと思う。 さて敵を全滅させてマップクリア……と思いきや最後の一人にトドメを刺そうとすると、敵の援軍が出現した。 しかも援軍はカトリーヌ。 当然『雷霆』を装備している。 敵ユニットの質は初期配置の奴らと変わらないが、3方向から全軍が押し寄せてくる点が厄介。 増援出現後がこのマップの本番に感じる。 雑魚を始末し、対カトリーヌへ。 今作は射程外から一方的にボコれる強敵が多い気がする。 ルナティックが実装されたら全距離反撃持ってきそうだが。 続いて出撃、外伝 抹消された英雄 こちらはマリアンヌの外伝。 マリアンヌの??? だった紋章の正体が明らかになる。 獣の紋章……幻想水滸伝を思い出す。 戦闘マップに移る。 珍しく索敵マップだ。 今作二度目である。 敵将は彷徨えし獣。 なんと人の言葉を話す。 マリアンヌが孤立しているため、全軍を救出に差し向ける。 幸いマリアンヌが敵に狙われることはなかった。 時計回りに進軍し、マリアンヌと合流した後、敵将攻略へと移る。 彷徨えし獣は対魔法装甲スキルを持っており、装甲を破壊しない限り魔法ダメージが一切通らない。 なので物理でガンガン殴っていく。 他の獣より強いには強いが、アーマーブレイクしたりスタンするのは同じ。 なのでみんなでタコ殴りにすれば楽に倒すことができた。 敵ひとりひとりは強くなかったが、視界外から予期せぬ攻撃を受けることが多かったため、松明を持っていればもっと楽にクリアできたかなと思った。 クリア後、英雄の遺産『ブルトガング』を獲得。 同時にマリアンヌの所持紋章の表記が変わった。 彼女には剣を振るうイメージが一切無かったのだが……技能レベルを確認してみると、なるほど確かに剣の素質持ちであった。 敵将はセテス。 戦闘前会話にて敵増援が出現することが明白なので、心に留めておく。 敵3ターン目、突然敵の伏兵が大量に出現。 かなり近くに湧いたため焦るが、増援即行動ではないため、4ターン自軍フェーズに一気に殲滅する。 敵5ターン目、再び伏兵が出現。 今度はフレンもいる。 フレンを撃破すると、もう二度と会うことはないと言い残して消えていった。 殺さなくて済んだだけでも幸いだろうか。 フレンを倒した後は、セテス。 動かない上に全距離反撃を持たないため楽勝だった。 セテスも戦死せず、逃げていった。 増援に気をつけろ! 以外特筆するべきことのない楽なマップだったように思える。 戦闘後会話。 レア様がとにかく怖い。 でもそんなレア様好き。 この手のキャラはFEシリーズ初な気がする。 ついでにランドルフとラディスラヴァが死んだ。 まあ、特に思うことはない……。 カイゼリンはアーマーロードよりも更に硬いが速さは落ちるようだ。 アーマーロードをマスターしていなかったので、一旦兵種を戻す。 マスターした後にカイゼリンにする予定。 散策 斧術大会でエーデルガルトが無双する。 皇帝が出てくる大会、さぞや参加者たちはやりにくいに違いない。 そういえばアーマーロードのデザインはローマ帝国がモチーフな気がする。 セイロス教会側から見れば彼女はさながらネロ帝か。 続いて出撃 フリー 郊外の掃討戦 先のクエストが推奨レベル29に対してこちらは37。 だが敵の強さは大差ない。 第三軍として『獣の王』がいた。 ドロップアイテムは錬成するとグラディウスになる『錆びた槍』だ。 敵のレベルが高いので経験値が美味しいマップだった。 今作はお金を気にする必要ないのかもしれない。 ヤバいやつっぽい。 敵にはフェリクスの父であるフラルダリウス家当主ロドリグがいる。 せっかくなのでこちらもフェリクスを出撃させて対抗することに。 これまでにない敵として魔導兵器『タイタニス』が出てきた。 速さ4と低いのでおそらくそこまで驚異ではないだろう。 さて戦闘開始。 ロドリグは開幕いきなり突っ込んでくる。 こちらはフェリクスをぶつける。 戦闘前会話こそ発生したが、特にその後につながるイベントは発生せず、ロドリグは戦死した。 ところで、ロドリグの横にはやたらと強いソードマスターがいた。 こいつはフェリクスの代替ユニットなのかな、と思った。 計略が効いたので楽に倒せたが、固有キャラ特有の計略無効系スキル持っていたら強かったように思える。 罠床の前をアーマーナイトが守っているが、彼らは動かないため、3マス先から魔法攻撃で倒していく。 マップ左下をグェンダルなる将が守っている。 こいつは勇者の斧を持っており、中々の高火力を誇っている。 エーデルガルトで釣り出し、魔法で仕留めた。 続いてタイタニスを相手取る。 ステータス的には大したことないが、狭い通路を塞いでくるのが厄介だった。 タイタニアの次は左上のペガサスナイトの将を戦う。 こいつもやたらとステータスが高かった。 イングリットの代替キャラかもしれない。 左上の宝箱を回収する。 中身は、はやての羽。 さて後はボスのコルネリアを残すのみ。 火力は高めだが守備は大したこと無いため、ベレトで楽に倒せた。 このマップは敵が待ちAIばかりだったため、射程外から一方的に倒せる敵が多かった。 王国の要衝を攻めるというストーリー上重要なマップとしては簡単だったため、もう少し難しくしてもいいんじゃないかなと思ってしまう。 帝国ルートは全体的に簡単にできているのかもしれない。 ストーリー的には帝国の戦力が他を圧倒しているだろうし、演出的な意味ではこの難易度は非常にしっくりくる。 帝国の勢いを考えればそれも当然か。 ここで指導レベルがAになった。 副官を3人まで設定できるようになり、一緒に料理の新しいレシピを覚えた。 エーデルガルトとの支援A会話。 『エル』と呼んでくれとお願いされた。 既にネット上での愛称はエガちゃんで定着されつつあるが……数カ月後はエル呼びが一般的になったり……しなそう。 戦いも終わりの時が近いか。 いわゆる支援Sキャラ選定か。 選んだ相手は、エーデルガルト。 この日はキャラを選ぶだけで、イベントは起きないようだ。 ディミトリのクラスはマスターロード。 カッコいい。 他にも敵陣にはシルヴァンやドゥドゥーと見知った顔が並んでいる。 さて戦闘開始。 全軍を左側に寄せ、進軍していく。 敵1ターン目、敵の騎士が突如として魔獣へと変貌した。 続いて早速の敵増援が出現。 率いているのはメルセデスだ。 自軍2ターン目、サンダーストームを使ってくる王国兵が非常に厄介なため、イングリットで片付ける。 やはりペガサス系ユニットはこういう時に頼もしい。 魔法ユニットを片付けた後は、エーデルガルトに先陣を切らせ、進軍していく。 計略は魔獣につぎ込み、アーマーブレイクを狙っていく。 左上から現れる増援を止めるため、対メルセデス戦を行う。 魔防は高いが守備は低いため、イングリットで倒した。 メルセデスはここで戦死。 続いて対ドゥドゥー戦……と思いきや、ドゥドゥーは魔物へと変貌を遂げた。 それにしてもディミトリは将兵たちから慕われているなと感心する。 魔物化したドゥドゥーの戦闘力だが、多少は強いとはいえ、他の魔物と大差はない。 やはり集中攻撃でアーマーブレイクさせてしまえばあっけなく倒せてしまった。 人の言葉を放たずに死んでいくドゥドゥーの姿はあまりにも悲しい。 敵11ターン目、シルヴァンを倒そうと近づくと、レア様率いるセイロス騎士団が敵増援として登場。 彼らは待ちAIではなく、レア様含めて全軍突撃してきた。 マップ北西へと退却しつつ、少しずつ釣って敵数を減らしていく。 敵の数を減らした後はレア様と戦う。 魔防の高いヒューベルトで難なく撃破できた。 変身するかな? とも思ったが、逃げていった。 さて残る敵は数少ない。 ディミトリとシルヴァン隊のみとなった。 まずはシルヴァンを倒しにかかる。 やはりというべきか、彼もまた戦場で散っていった。 ここまでくれば残すはディミトリのみ。 ディミトリのステータスは非常に強く、砦の上に乗っていることもあり、かなりの強敵。 エーデルガルトで仕掛けようと思ったが、追撃を受けこちらがやられてしまう予測に。 なのでまずは素早いイングリットで削り、続いてエーデルガルトの戦技でトドメを刺した。 マップクリア後。 エーデルガルトとディミトリの最期のやり取りが描かれる。 ディミトリが最後に発したエーデルガルトに対する呼称、これがまた悲しい。 改めて今作のシナリオの良さを感じた。 フェルディアの戦い もはや戦争は最終局面。 週末パートは無いようだ。 対ディミトリ戦から連続し、レア様との戦いに移行する。 追い詰められたレア様は、市民の犠牲を厭わず市街へと火を放つ。 こうなってしまってはセイロス教団も終わりだろう。 ドロテアが壮大な死亡フラグを打ち立てる。 死なせるわけにはいかない。 エーデルガルトの号令とともに、最後の戦い(多分)が始まった。 それにしてもエーデルガルト、事あるたびにシュヴァルツアドラーヴェーア言いたがる。 よっぽど気に入っているのだろう。 出撃メンバーはこんな感じ。 序盤は活躍してくれたベルナデッタだが、最終的には一軍から外れてしまった。 弓キャラとしてシャミアのほうが圧倒的に使いやすい……。 敵はアネット、アッシュ、ツィリル、ギルベルト、カトリーヌ、そして白きもの。 最終決戦というだけあって多くの見知った顔が並んでいる。 さて戦闘開始。 自軍1ターン目、東側の部隊を中央に合流させ、正面突破をはかることに。 エーデルガルトで正面の敵を釣り出す。 敵は物理ばかりのため、連続攻撃を受けても余裕だ。 自軍3ターン目、白きものが叫び、ゴーレムを強化した。 叫ぶたびに強くなるとのことなので迅速な進軍を心がけていく。 燃える床を避け、どんどん進む。 中央のゴーレムを倒した後辺りで襲ってくるファルコンナイトが強力。 なので二体以上に同時攻撃されないように釣っていく。 続いて対アッシュ、ギルベルト戦。 どちらも動かないため、単なる雑兵と何ら変わらなかった。 動いてくるぶん名無し兵士のほうが厄介かも。 ギルベルトを倒すと、左上に配置されている娘アネットが動きだした。 それにしてもこのマップ、騎馬ユニットが燃える床や階段に阻まれ使いづらい。 対照的にファルコンナイトのイングリットは大活躍だ。 マップ横や後方から定期的にファルコンナイトの増援が湧いてくる。 硬いユニットで釣り出し、処理していく。 このファルコンナイトの奇襲がマップ最大の難所かもしれない。 巻き戻す。 迫りくる増援やゴーレムを処理していると、アネットがやってきた。 父ギルベルトの仇を取ることはできず、アネットもエーデルガルトの斧の前に倒れた。 中央をあらかた掃討したところで北東のカトリーヌ討伐へ軍を差し向ける。 無視してボスに直行もできそうだが、せっかくなので戦いたい。 速さが互角かつ剣殺しを持つイングリットで受け、次ターンで総攻撃を仕掛ける。 ドラマ性を重視してシャミアで攻撃し、続いてヒューベルトで撃破。 幾度となくシュヴァルツアドラーヴェーアの前に立ち塞がってきたカトリーヌだが、いよいよここで戦死した。 雷霆をドロップしたが、いまさら手に入っても使い所に困る。 さてここまでくれば、残るは白きものと護衛のツィリルのみ。 アーマーブレイクこそさせることはできなかったが、障壁を剥がしたところを皆で総攻撃していく。 ところで、護衛のツィリルが動かない。 白きものが殴られているのに見ているだけとはどういうことだろう。 レア様のことは大好きだが、こんなことになってしまって心が揺らいでいる……そういう脳内補完をしておく。 あえて殺さず放置することに。 イングリットのルーンをはじめとした強武器を惜しみなくつぎ込み総攻撃を仕掛けているうちに、いよいよ白きものの残りライフは最後のひとつ。 エンディング。 描かれたエーデルガルトのイラストに笑ってしまう。 (世界観に合っててかなりいいと思う) 最後に、支援Sシーン。 エルに指輪を渡し、一枚絵と共に終幕。 ドロテアとヒューベルト、フェルディナントとベルナデッタ、ベレトとエーデルガルトが結ばれた。 スタッフロール。 このような素晴らしいゲームを創り上げてくれた全てのスタッフに感謝。 次回作がどんな作風になるかは分からないが、またコエテク主導のFEをプレイしてみたいと素直に思えた。 今作はとにかくストーリー、それに付随する世界観が素晴らしかった。 舞台となるフォドラの社会や文化、政治や宗教といった人々の根幹に関わる部分がしっかりと設定されているため、キャラクターの行動に説得力を感じた。 ここは前作で批判されていた部分だが、完璧に改善してきたのは凄いというほかない。 ファイアーエムブレムシリーズは多くの国々が出てくるが、詳しい内情はよくわからない、ということが多かったため、深く描写してくれたことを嬉しく思う。 また、安易なハッピーエンドに逃げていないところも良いと感じた。 手放しに褒めてばかりなのもアレなのであえて欠点を挙げるとすれば、戦闘バランス。 普段のFEならキラーや勇者といった貴重な武器をここぞという場面で使用しないと苦しいバランスなのだが、今作はハードでもほぼ訓練用武器のみで楽勝だった。 理由として考えられるのは大きく2つ。 3マス以上先から攻撃できる弓や魔法の存在と、マップをクリアすれば耐久が回復する魔法システム。 どんな強敵でも射程外から撃破できてしまうことが多かったし、従来であれば慎重に使わなければならないリブローの杖や強力な魔法をガンガン使えてしまったところが大きいと思う。 とはいえ1ルート終えたばかりなので他のルートでは全く違った印象を抱くかもしれない。 それにこの先無料アップデートで高難易度の追加が予定されているらしいので、そちらは絶妙なバランスに仕上げてくれるかもしれない。 そもそも新参ブレマーにとってはこのくらいの難易度のほうが楽しめるとは思う。 私のようなMブレマーの意見は右から左に流しておいたほうがファイアーエムブレムというタイトルには正直有益だと思う。 さて最後に。 読んでくれた人がどのくらいいるのか分かりませんが、お付き合いありがとうございました。 リシテア。 第二部途中から加入して即戦力となった。 火力が高く役立ったが、魔法の最大射程が2だったのが難点。 打たれ弱さもあり前線に出しにくかった。 後方で回復していた場面のほうが多かったかも。 フェリクス。 総出撃回数は3回程度。 力と速さが高く避けるアタッカーとして役立ったが、技の低さが気になった。 第一部から使っていればエース級に育ったようにも思える。 シャミア。 弓のエースユニット。 敵を射程外から攻撃し、撃破していく姿は実に頼もしかった。 技が高くてクリティカルをよく出してくれた。 速さも悪くなく、追撃できる場面も多かった。 ドロテア。 とにかく便利なユニット。 メインの仕事は踊りだが、攻撃も回復も実用的なレベルでこなせた。 器用貧乏ではなく万能だった。 フェルディナント。 全体的にバランスの良いステータスで、どんな局面でも役に立った。 ホーリーナイトとなった後は回復はもちろん、守備が堅い敵に対してリザイアも便利だった。 イングリット。 ファルコンナイトという兵種、高い速さ、魔防が素晴らしかった。 戦術的な意味で最も役に立ったユニット。 引き抜いて大正解だった。 彼女を引き抜けていなかったら辛かったマップも多いと思われる。 黄色ルートで遊ぶときも絶対引き抜きたい。 リンハルト。 メインは回復だが、攻撃面でも悪くなかった。 速さが低めなのが唯一の欠点。 ペトラ。 とにかく速さがウリ。 武器は剣と弓を持たせ、臨機応変に戦ってくれた。 火力がやや不足している場面が多く、器用貧乏気味だった感は否めない。 マリアンヌ。 リンハルトとほぼ同じ。 回復ときどき攻撃といった感じ。 リンハルトには無いサイレスの杖が地味に便利だった。 ヒューベルト。 最強の魔法アタッカー。 高いステータス、長い射程、多い魔法の使用回数、と欠点がない。 ドロテアで踊って再行動させた数ナンバー1キャラだと思う。 アーカイブ• 200• 226• 215• 231• 212• 241• 250• 227• 253• 247• 239• 183• 162• 157• 190• 156• 161• 131• 125• 139• 154• 159• 125• 150• 166• 180• 148• 146• 135• 131• 146• 184• 219• 229• 206• 211• 193• 192• 262 リンク集• 新着コメント• に 名無しのエムブレマー より• に 名無しのエムブレマー より• に 名無しのエムブレマー より• に 名無しのエムブレマー より• に 名無しのエムブレマー より.

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FE風花雪月 周回の考察とオススメ【2019.9.6】

アドラー クラッセ

16(Lvアップ時に上昇した項目数の平均) ボウナイトになるためにソシアルナイトにマイナーチェンジ、一時的な戦力ダウンは必要経費。 もともと槍技能は高いし、馬術を鍛えれば難無くボウナイトになれるはず。 だってそんな事できたら序盤で疑似ホースメンが加入しちゃうじゃない、、、あんな強いクラスが序盤で?そんなバカな。 え、ドラゴンナイトでもペガサスナイトでも弓持てるの?アーマーでも弓? 過去作の兵種による武器固定に縛られたままプレーしていました。。。 さて、疑似ホースメンとなったシャミアですが射程は落ちたものの、移動力と再移動を手に入れ問題なく活躍しています。 16(Lvアップ時に上昇した項目数の平均) 5年経って顔が真っ白能面になってしまった、、、。 会話画面でもちょっとナニがアレな感じになってしまい残念。 クラッセ最低Lv、他の重要ステータスもほぼ最下位。 魔力も無く速さも無いのでまともに戦わせるのが危ない状態、削った敵のトドメくらいにしか攻撃させられません。 魔防だけはやたらと高くて断トツの1位、敵魔術師の誘いだしに使えますが彼の攻撃も通らないのでカキンカキンとダメージ0を表示して終わります。 純粋な回復役として割り切れば及第点ですがフレンが居たらレギュラー落ちしていたと思います。 ホーリーナイトになればと鍛えてみてはおりますが間に合わないでしょうな、、、アドラークラッセのバランスを考えると彼が踊り子になるのがベストでした。 5(Lvアップ時に上昇した項目数の平均) 5年経って男前に成長したヒューベルト、髪もスッキリ垢抜けました。 外見とは逆に成長は停滞中、2個目の闇魔法試験パスが入手できずダークビショップへの道が開けません。 もう合格ラインには達しているのに試験が受けれん、、、。 もういっそ槍と馬術を鍛えてダークナイトにしよう!槍は得意だし、、、って間に合いません。 終盤にさしかかるなか、移動力4というのも成長を遅らせる要因です。 最上級職は馬術が要求されるものが多過ぎですね。 しかもAというしっかり育てていないと届かないレベル。 36(Lvアップ時に上昇した項目数の平均) アドラークラッセ速さNo1のスピード超人、40オーバーの絶対再攻撃娘。 アサシンマスターまでアッというまに駆け抜けたのに、現在迷走中です。 キャラ衣装から遊牧民も似合いそうでボウナイトを目指しておりますが、間に合わない雰囲気をヒシヒシと感じます。 だいたい剣が必要な最上級職が少なすぎる!盗賊、アサシンも思ったほど固有スキルを生かす活躍の場が無かったし・・・、ボウナイト目指すなら早い段階でソシアルナイトにして弓持ちしていれば良かったのかも。 HPと力は前衛職の中では最下位だが、技と速さはトップクラスで意外と守備も高い。 指導者としての見通しの甘さが現在の迷走を招いてしまった、 あやまる、です。

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