ガブリエル バルボーザ。 【楽天市場】サントスFC ガブリエル・バルボーザ(ガビゴウ)10番ユニフォーム umbro:SORTE Brazil

【ウイイレアプリ2020】ガブリエウバルボーザの能力と使い方【確定スカウト】|ゲームエイト

ガブリエル バルボーザ

で、2年ぶりにサントスFCのホームゲームを観戦してきた話を書きましたが、同記事の最後の部分で一言だけ触れたサントスの選手、ガブリエウ・バルボーザ(Gabriel Barbosa)について改めて紹介しておきます。 (ブラジルサッカーファン、あるいは世界の新人発掘に余念がないコアなサッカーファンの間では既に立派な有名選手ですが、日本の一般的なサッカーファン、また特にサッカーファンというわけでもないこのブログの読者の方にとってはまだまだ「誰?」という選手だと思います。 ) 彼はブラジルではガビゴウ(Gabigol)という愛称で知られており、これは「ゴール(gol)いっぱい決めるガビ(Gabi:Gabrielの短縮系)」みたいな意味です。 若手の育成に定評のあるサントスFCの下部組織出身で、16歳の若さでトップチームに昇格しプロ契約を結びました。 プロ契約と同時に彼は登録名をガビゴウから本名のガブリエウに改めたのですが、その理由を会見で聞かれた際に「プロとしてはまだひとつのゴールも決めていない僕がGabigolを名乗るわけにはいかない」とコメントした姿が印象的でした。 そんな彼のプロデビュー戦は2013年5月2日のブラジル全国選手権フラメンゴ戦で、実はこの試合は彼の先輩にあたるネイマールがサントスFCのユニフォームを来て出場した最後の試合でもありました。 この試合でのガブリエウは交代選手として23分だけの出場だったのですが、若くして数々のタイトルをクラブに残して今まさにブラジルを去らんとしていたネイマールと、そのネイマールより年齢的には更に5ヶ月早いプロデビューを果たした彼が一瞬でも同じピッチに立った姿は、ひとつの歴史の終わりと始まりを感じさせるものでした。 あれから2年。 サントスの選手として18歳になった彼の現在の背番号は、あの王様ペレがつけていた10番です。 残念ながら時にチーム内の競争で苦戦したりと、デビュー当時に期待されていた「ネイマールの後継者」としてのインパクトを圧倒的に残すほどの活躍はまだできていませんが、それでも昨年はクラブでの公式戦56試合で21ゴールを記録した他、年代別代表にも続けて選出されており、最近ではイタリアの名門(近年すっかり凋落していますが)ACミランが興味を持っていると噂されるなど(サッカー界では実際に契約が結ばれるまではあらゆる報道はただの噂みたいなもんですが、そうした話題に上ること自体がひとつの評価でもあったりします)、その実力と潜在能力は今も高く評価されています。 サントスに関して言えば、ネイマール退団(および彼と黄金期を共にした若きタレント達の退団)と時を同じくしてクラブが財政難に陥ってしまい、名選手の獲得・維持に苦戦していることが、ガブリエウの成長速度にも影響しているかもしれません。 またネイマールの場合、ガンソという彼と同等かそれ以上の才能を持ったもう一人の天才が側にいたことも彼の飛躍を後押ししていたことは間違いありません(そのガンソはネイマールより一足早くサントスを退団し、同じサンパウロ州のライバルクラブであるサンパウロFCで10番を着けています。 彼は度重なる深刻なケガの影響や、クラシックかつ独特なプレースタイルのゆえ、ここ何年か代表から遠ざかっています。 サントス復帰の噂もありますが、どうなるしょう。 個人的には欧州に出て世界的に有名になってほしい選手です)。 そんなわけで、ネイマールとガブリエウでは周囲を取り巻く環境という点で多少差があることは間違いないですが、クラブの財政難や、黄金期直後の低迷期など、そうした現状をひっくり返すほどの活躍を期待したいところです。 それとこれは個人的な思い出ですが、2012〜2013年にサントスFCのスタッフをしていた際に、一度彼と一緒に仕事をしたことがあって、その時に知った彼の人柄の素朴さと誠実さが印象に残っていることもあり、余計に応援したくなるのです。 ちなみに仕事の内容はサントスFCのクラブ公式チャンネルに載せる動画の制作で、撮影の合間にドラゴンボールの話題で盛り上がったり、彼に頼まれて日本語で名前を書いてあげたり(「ロッカーに飾りたいからお願い」って言われました)、まあそんなやり取りがあったのですが、その際に彼の謙虚で飾らない性格がよくよく伝わって、弱冠16歳で有名選手になった少年が大したもんだとやけに感心して、個人的に彼を応援し続けることを決めました。 彼に関して僕がもうひとつ驚かされていることと言えば、ここ数年での顔つきの変化です。 プロ契約を結んだ頃、プロデビューを果たしたばかりの頃の、あのまだあどけなさの残る、ある意味垢抜けない感じのあった彼の顔つきは、僅か数年で信じられないほど大人びて精悍になり、男らしくなりました。 何って上の写真、18歳の少年の顔つきには全く見えませんよね。 今回僕がこの記事を通してお伝えしたかったことのひとつは、彼のこの顔つきです。 18歳でこんな顔つき、表情を持った青年が存在するんだというその事実を、日本の皆さんにお伝えしたいと思ったのです。 そしてわずか数年前の彼は、全く垢抜けない少年の顔をしていたということも。 彼からは、生き方や、生の在り方や濃淡で人間の表情や顔つきが如何に変わっていくのかということを教えられたような気がしています。 参考までに、彼の数年前の写真がこちらです。 改めて考えてみると、ネイマールも選手としてのキャリアが変化する中でどんどん顔つきが変わっていった選手の一人でした。 やはり多くの人間の評価に晒されながら、精神的にも肉体的にも圧倒的なプレッシャーのかかる世界を生き抜いていく人間というのは、その生き方に相応しい顔つきを獲得していくのでしょう。 生きている世界は違えど、この点は僕も大いに彼らに学びたいと思いますし、そういう生き方や変化を目の当たりにすることは大きな刺激になります。 以上、ブラジルの若きサッカー選手、ガブリエウ・バルボーザのお話でした。 最後の最後に、サッカー選手ガブリエウ・バルボーザの魅力と実力が伝わる動画を一本ご紹介して終わりにします。 サッカーにあまり興味のない方も、是非ご覧になってみてください。

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【ウイイレアプリ2020】FPガブリエウ バルボーザ(12/5)の能力値と評価

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FPガブリエウ・バルボーザの使い方はSTが最適解!ノーマルとのレベマ比較!【ウイイレ2020】【ウイイレアプリ】 12月5日に登場したFPガチャの選手です。 11月18日のクラブセレクションでも登場しましたが 週間FPのほうが断然強いです。 FPガブリエウ・バルボーザのレベルマックス能力値 レベルマックスにすると 総合値が96。 オフェンスセンス94、ボールコントロール93、ドリブル93、ボールキープ92、決定力96、スピード91、瞬発力91、キック力90、ボディコントロール91 の プレースタイルがラインブレーカー。 9項目で90以上の能力値があります。 保有スキルが、 「シザーズ」「ダブルタッチ」「コントロールカーブ」「ワンタッチパス」「ドロップシュート」「アクロバティックシュート」「ヒールトリック」「ワンタッチシュート」「アウトスピンキック」「PKキッカー」「マリーシア」。 ディバラをさらに攻撃的にしたイメージの選手。 バルボーザの魅力は、高い決定力とドリブル。 キック力も高く、「コントロールカーブ」が打てるし、スピードもあり、切れのあるドリブルからの「ダブルダッチ」も強烈。 ポジションの最適解は、右のST。 切り込んでフィニッシュできるのが最大の武器。 フィジカルもそこそこあるので、強引なプレーもできる。 ラインブレーカーなので、CFにするとゴールにはより近づくが、オフサイドになりやすい。 バルボーザは、 キープ力もあり、パスも上手い選手なので、最前線より少し下がり目でも十分に一流の活躍ができます。 スキルは初期からマックスなので追加できないが、 ポジション適性で、OMF、RMFを追加するのがオススメです。 ガブリエウ・バルボーザの選手情報 ガブリエル・ジェズスとは体格もかなり近いですね。 年齢的にはガビゴルのほうが1つ上で、ジェズスは右利き、ガビゴルは左利きという違いはあります。 あと見た目は、ガビゴルはちょっと怖いですね。 ジェズスはどっちかというとかわいい感じ。 愛称のガビゴルの由来は、以前活躍していたブラジルのストライカー、 ルイス・ファビアーノが、たくさんゴールを決める選手という意味で 「ファビゴル」というニックネームで呼ばれていたことから、それを文字って「ガビゴル」と呼ばれるようになったようです。 もともとサントスの下部組織から16歳にしてトップチームにデビューした生え抜きの選手。 すでに、 ブラジル代表A代表にもデビューし、2016年のコパアメリカのメンバーにも入っていました。 (ブラジルはグループリーグで敗退という結果に終わってしまったけど) なので代表での実績としては、ガビゴルのほうが一歩リードという感じでしょうか。 ただブラジル国内での得点数はジェズスのほうが上回っているようなので、やっぱりどっちもすごいですね。 ジェズスが主に左サイドを得意とするのに対して、 ガビゴルが得意な ポジションは右サイドもしくはセンターフォワードのようです。 ネイマールもそうだけど、やっぱり逆足のサイドからカットインしていくのがやりやすいんだと思います。 特徴・武器は、ネイマール2世といわれるだけあって、やっぱり テクニカルなドリブル。 右サイドから左足を使ってどんどん仕掛けていき積極的にシュートまで狙うプレーが多い印象です。 かなりトリッキーなプレーも多いジェズスに比べると、ガビゴルの場合はよりシンプルなドリブルという感じ。 また、強烈なシュートなどパワーも感じますね。 ガブリエウ・バルボーザの凄さがわかる動画 まとめ ノーマルと比較して総合値での違いは5。 オフェンスセンス、グラウンダーパス、決定力が6上がっているのが大きな違い。 その他の各能力値は変化しているのが3。 スキルにアクロバティックシュートが追加されている。 週間FPとなって、ノーマルとは比べ物にならない強さ。

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ネイマールの妹との関係は?フラメンゴのガブリエウ バルボーザってどんな選手?

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FPガブリエウ・バルボーザの使い方はSTが最適解!ノーマルとのレベマ比較!【ウイイレ2020】【ウイイレアプリ】 12月5日に登場したFPガチャの選手です。 11月18日のクラブセレクションでも登場しましたが 週間FPのほうが断然強いです。 FPガブリエウ・バルボーザのレベルマックス能力値 レベルマックスにすると 総合値が96。 オフェンスセンス94、ボールコントロール93、ドリブル93、ボールキープ92、決定力96、スピード91、瞬発力91、キック力90、ボディコントロール91 の プレースタイルがラインブレーカー。 9項目で90以上の能力値があります。 保有スキルが、 「シザーズ」「ダブルタッチ」「コントロールカーブ」「ワンタッチパス」「ドロップシュート」「アクロバティックシュート」「ヒールトリック」「ワンタッチシュート」「アウトスピンキック」「PKキッカー」「マリーシア」。 ディバラをさらに攻撃的にしたイメージの選手。 バルボーザの魅力は、高い決定力とドリブル。 キック力も高く、「コントロールカーブ」が打てるし、スピードもあり、切れのあるドリブルからの「ダブルダッチ」も強烈。 ポジションの最適解は、右のST。 切り込んでフィニッシュできるのが最大の武器。 フィジカルもそこそこあるので、強引なプレーもできる。 ラインブレーカーなので、CFにするとゴールにはより近づくが、オフサイドになりやすい。 バルボーザは、 キープ力もあり、パスも上手い選手なので、最前線より少し下がり目でも十分に一流の活躍ができます。 スキルは初期からマックスなので追加できないが、 ポジション適性で、OMF、RMFを追加するのがオススメです。 ガブリエウ・バルボーザの選手情報 ガブリエル・ジェズスとは体格もかなり近いですね。 年齢的にはガビゴルのほうが1つ上で、ジェズスは右利き、ガビゴルは左利きという違いはあります。 あと見た目は、ガビゴルはちょっと怖いですね。 ジェズスはどっちかというとかわいい感じ。 愛称のガビゴルの由来は、以前活躍していたブラジルのストライカー、 ルイス・ファビアーノが、たくさんゴールを決める選手という意味で 「ファビゴル」というニックネームで呼ばれていたことから、それを文字って「ガビゴル」と呼ばれるようになったようです。 もともとサントスの下部組織から16歳にしてトップチームにデビューした生え抜きの選手。 すでに、 ブラジル代表A代表にもデビューし、2016年のコパアメリカのメンバーにも入っていました。 (ブラジルはグループリーグで敗退という結果に終わってしまったけど) なので代表での実績としては、ガビゴルのほうが一歩リードという感じでしょうか。 ただブラジル国内での得点数はジェズスのほうが上回っているようなので、やっぱりどっちもすごいですね。 ジェズスが主に左サイドを得意とするのに対して、 ガビゴルが得意な ポジションは右サイドもしくはセンターフォワードのようです。 ネイマールもそうだけど、やっぱり逆足のサイドからカットインしていくのがやりやすいんだと思います。 特徴・武器は、ネイマール2世といわれるだけあって、やっぱり テクニカルなドリブル。 右サイドから左足を使ってどんどん仕掛けていき積極的にシュートまで狙うプレーが多い印象です。 かなりトリッキーなプレーも多いジェズスに比べると、ガビゴルの場合はよりシンプルなドリブルという感じ。 また、強烈なシュートなどパワーも感じますね。 ガブリエウ・バルボーザの凄さがわかる動画 まとめ ノーマルと比較して総合値での違いは5。 オフェンスセンス、グラウンダーパス、決定力が6上がっているのが大きな違い。 その他の各能力値は変化しているのが3。 スキルにアクロバティックシュートが追加されている。 週間FPとなって、ノーマルとは比べ物にならない強さ。

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