エクセル vlookup 別シート。 VLOOKUP関数で別のスプレッドシートからデータを取り込める!IMPORTRANGE関数を使ったテクニック

エクセル【VLOOKUP関数】で別シートから簡単に条件にあう値を参照しよう!|エクセルドクター

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VLOOKUPの使用例 VLOOKUP関数を使用すると、大量にあるデータの中から、検索したい一部分だけを検索することが出来る。 上の画像にあるサンプルのグラフは、Jリーグ(ヴィッセル神戸)の試合の戦績のデータだ。 VLOOKUP関数を使えば、例えばこんなことができる。 特定のセルに試合日を入力するだけで、その日の結果を検索して自動で表示• 特性のセルに試合日を入力するだけで、その日の対戦相手を自動で表示 画像の場合、十数試合分しか表示されていないが、もっと沢山の試合結果を検索したい時に便利だ。 イメージとしては 「電話帳の検索ウィンドウに名前を検索すると自動的に電話番号が表示される仕組みと似ている」 ような気がする。 今回の場合は日付を入力すると、自動的に対戦相手やスコアを表示させることができる方法を説明するが、以下の手順を理解すると、別の組み合わせや、別の用途で使用することも出来る。 場合によってはかなり応用できる関数のようなので、覚えておきたい。 VLOOKUP関数の書式 VLOOKUP関数を使用する場合、表示させたい結果を以下の書式でセルに入力する必要がある。 ということになる。 今回の検索の型はFALSEにしたが、近似値のTRUEにした場合、数字または英字の並び替えとして考えられ、最も近い値が検索される。 また、TRUEもFALSEも入力せずに省略した場合は、自動的にTRUEが適用される。 VLOOKUP関数を実際に入力•

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エクセルで別のシートやファイルを範囲指定する方法

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ここでご紹介するのは、別表を参照して完全一致したデータを表示する関数です。 『 VLOOKUP 』という関数を使用いたします。 別シートに有る表を参照することもできます。 この関数を使えるようになると、かなりエクセル Excel の使い方に幅が広がると思いますよ。 同一シート内に2つの表を作成して、参照するのも便利だとは思うんですが、せっかくなので別シートに有る表を参照するパターンにて説明させていただきます。 完全一致に関しましては、後ほどご説明いたします。 ということで、今回は以下のように2シート、2つの表をしよういたします 名前などはどうでも良かったんですが、仕入れ表ということで表を作ってみました。 データは何も入力していない状態です。 もうひとつの表には商品情報という名前をつけてみました。 データは入力した状態です。 この表が参照されることにになります。 シートも同名にて名前をつけてみました。 それぞれのシートにひとつずつ表がある状態です。 『 VLOOKUP関数 』を使用せずに、仕入れ表を完成させようとした場合、商品情報表をみながら、全て手入力しなければいけなくなってしまいます。 例えると以下のような状況ですね。。。 これを ㈰商品コードを手入力すると、 ㈪のデータ全てが自動で表示されるようにできるのが『 VLOOKUP関数 』です。 かなり便利そうですよね。 何より作業が大幅に楽になりそうです! では、さっそくご説明させていただきます。 今回参照元となる商品コードを最初から入力した状態にて、『 VLOOKUP関数 』を設定することにします。 本来は『 VLOOKUP関数 』が設定された状態で商品コードを入れるのが普通だと思います。 まず、 商品番号に関して設定していきますので、B3を選択状態にして関数の挿入ウィンドウを表示させます。 そうしますと、以下のようなウィンドウが表示されます。 そうしますと関数の引数ウィンドウが表示されます。 『 VLOOKUP関数 』には、引数が4個必要であることがわかりますね。 には、データを参照する為の元データのセルを設定いたします。 今回は、商品コードが元データとなるので、『 A3 』を指定します。 には、データの参照先を設定いたします。 今回は商品情報内の表が参照先になりますので、マウスにて選択状態にしたら、そのままで商品情報シートを選択します。 シートが切り替わりますので、商品情報のデータ部分をマウスにて指定いたします。 ㈬で囲った部分だけが参照されるデータ部分になりますので、選択いたします。 そうしますと、関数の引数ウィンドウ内のの部分にデータ参照先の範囲が指定されます。 見づらいかもしれませんが、には『 商品情報!A3:D8 』と入力されています。 これは、商品情報シートのA3〜D8までの範囲を指定するということになります。 このまま次の項目を指定したい所ですが、この指定範囲は数式コピー時にもずれない範囲なので、絶対指定しておく必要があります。 シート名(商品情報)はずれようがないので、セル範囲指定部分の『 A3:D8 』を絶対指定するので、『 A3:D8 』をマウスで選択し、キーボードより『 F4 』を押します。 には、にて選択した参照先データ範囲内の 左から何列目にあるデータを表示させるかを指定いたします。 今回としまして、A3〜D8を指定しましたので、指定列数は下図のようになります。 よけい分かりづらくなってしまったでしょうか。。。 とにかく、今回は 商品番号に対して『 VLOOKUP関数 』を設定しているので、上図より2列目を指定すれば良いことがわかりますので、下図のようにに『 2 』をキーボードから入力します。 には、管理ヘルプ ㈭にて説明されている通り、完全に一致する値を検索対象にするのか、近似値を含めた値にて検索するのかを指定するみたいです。 今回は、商品コードが検索対象なので完全一致にて指定します。 完全一致にて指定するには、に下図のように『 FALSE 』と入力いたします。 これで全ての引数を指定し終わったので、 ボタンを押してみてください。 ちゃんと『 商品コード:B-01 』に対応する、『 商品番号:菓子 』が表示されましたね。 他の行にコピーしても、ちゃんと絶対参照しているので値が表示されるはずなので、お試しくださいませ。 あとは、これを商品名、単価と同じ作業を行えば、表が完成いたします。 これは、このみですのでご自分に合った方法にて完成していただければと思います。 今回は、ちょっと長くなってしまいましたね。 それは私の説明が下手なだけで、実際にやっていることは引数を4個指定するだけです。 『 VLOOKUP関数 』は使えるとかなり便利な関数だと思います。 別の表からデータを参照するというシチュエーションは結構有ると思いますし、今まで全て手入力していたことが、自動で、しかも正確に入力されるようになるのですから、覚えておいて損は無い関数だと思います。

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ExcelのVLOOKUP関数の使い方|指定の列と同じ行にある値を返す|Office Hack

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VLOOKUP関数を使って他の表のデータを参照コピーする方法 VLOOKUP関数を使うと、エクセル Excel をデータベースのような使い方ができます。 どの関数を使っていいか分からない場合は fxボタンで「関数の挿入」ダイアログを開き「やりたい内容から検索して関数を使う」こともできますが・・ 利用する関数名が分かっている場合は、「=」 イコール を入力後、関数の頭の文字 今回の場合は 「v」を入力すればvから始まる関数一覧が表示されるので、そこから選択した方が便利です。 「 VLOOKUP」を選択すると、次は「 検索値」を指定 入力 するよう下側に表示される補足文字が太字で強調されます。 インラインで関数の式を入力できるのであれば「補足文字」を参考にしながら進めて下さい。 殆どの人はダイアログがあった方が最初は分かりやすいと思うので、初心者は VLOOKUP関数が選択された状態で fxボタンを押して下さい。 「商品コード」シートに切り替えたらVLOOKUP関数で検索する範囲を指定します。 VLOOKUPの検索対象範囲を絶対参照にする 検索対象範囲を絶対参照にしていない場合、オートフィルでドラッグコピーした際に A~ Cのように検索対象がひとつずつずれていってしまいます。 相対参照 絶対参照にする場合、絶対参照にしたいセル番地 上記例では開始位置のA2と終了位置のC4 を選択して[F4]キーを押せば指定できます。 押しすぎないように注意してください。 VLOOKUPで検索値が見つかった場合、入力するセルを指定 VLOOKUP関数で商品コードなどのキーを 別のシートで 検索し、見つかった場合に参照コピーする値を指定します。 指定する際は「 検索キーからみて右に何番目のセルか」を数字で指定します。 商品名を参照コピーしたい場合は[2]、価格を参照コピーしたい場合は[3]となります。 VLOOKUPの検索結果をTRUEとFALSEで指定 [1]もしくは[TRUE]を入力すると、検索キーと全く同じものがなかった場合、[近似値]を代入します。 [0]もしくは[FALSE]を入力すると 全く同じものが見つからないという エラーを返します。 ここまで入力が完了したらドラッグでコピーします。 引き続き、商品コードをキーにVLOOKUPで価格を参照コピーするようにすると見積書としては完成となります。

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