上高地ランチ。 上高地観光の日帰りモデルコース2選 と 絶対にやめたほうがいいコース(トイレマップつき)

上高地観光の日帰りモデルコース2選 と 絶対にやめたほうがいいコース(トイレマップつき)

上高地ランチ

上高地帝国ホテルは、上高地バスターミナルから大正池方向に15分ほど歩いたところにある、知名度もお値段も上高地でトップクラスの宿泊施設です。 日本の代表的な山岳リゾートホテルの一つと数えていいのではないでしょうか。 宿泊予約は、じゃらんや楽天などの予約サイトでは受け付けておらず、公式サイトからか、もしくはJTB系列の予約サイトから予約できるようです。 調べると、ツインルームを2人で利用した場合、平日泊朝食付きで1人2万円強ぐらいが相場のようでした。 夕食を付けなければ「まったく手が出ない!」というわけではないかもしれないけど、どうせ泊まるなら夕食付きで泊まってみたい!けど、2食付きのプランだと一気に4万円。。。 というわけで、結局なかなか宿泊とまではいかない上高地帝国ホテルですが、ランチやカフェならばまあ、比較的気軽に利用できます。 今回、上高地帝国ホテル併設の、洋食レストランアルペンローゼでランチをいただいてきましたので、レポートしたいと思います。 バスターミナルから徒歩で上高地帝国ホテルに向かう 上高地バスターミナルから平湯温泉や沢渡行きのバスに乗って最初の停留所が「帝国ホテル前」となり、文字通り上高地帝国ホテルの目の前でバスが停車します。 ですが、バスターミナルからは歩いても10分少々というところなので、緑の小道を歩いて行くのが気持ちいいです。 真新しい木道ができていました。 帝国ホテルの看板の前を通り過ぎ…… 着きました!スイスの山小屋風の建築だそう。 実は、最初にこの建物を見たときは「案外こぢんまりしたホテルなんだな」と思ってしまった私です。 なんとなくやのような高原のリゾートホテルをイメージしていたのかもしれません。 赤倉観光ホテルには、昨年妙高山を登山した際、展望ラウンジでお茶をするために立ち寄りました。 赤倉観光ホテルは、山の中のホテルとは思えないほど、洗練されたリゾートホテルだったんですよね。 でも、山小屋の雰囲気を残した上高地帝国ホテルも素敵だと思います。 今回の目的はランチ!ということで、レストランはどこだろう……、ととりあえず正面のエントランスらしきところへ行ってみます。 と、レストランの案内書きがありました。 ランチを提供しているのは、洋食メニューの「アルペンローゼ」と和食の「あずさ庵」、そしてロビーラウンジのカフェグリンデルワルトの3店です。 実は、ロビーラウンジには以前、お茶をしに来たことがあったので、洋食か和食かにしようと思っていました。 ロビーラウンジは8時から22時まで通し営業をしていますが、和食は11時30分~14時、洋食は11時~14時30分がランチタイムで、その後いったん閉店してしまうので(宿泊者向けのディナー営業はあり)ランチタイムに来れたならレストランに行ってみたほうが良い気がしますね。 せっかくですから。。。 こちらが和食レストラン。 「白エビのかき揚げ丼」と、「信州地鶏と地卵の親子丼」がおすすめのようです。 こちらは洋食レストランのご紹介。 「山賊焼きと特製山菜ピラフ」と「ビーフハンバーガーアルペンローゼ風」がおすすめのようですね。 さて、どちらにしましょうか……と考えてみたものの、実はこのとき、時刻がまだ11時を回ったばかりでした。 以前12時台に来てみたら、レストランの外に行列ができていたことがあったので、混雑を避けて早めの時間に来たんですよね。 早すぎて和食のほうはまだ営業開始していないのか。。。 というわけで洋食レストランへ。 正面のエントランスから向かって左側に、洋食レストランアルペンローゼの入り口があります。 こちら。 椅子が並んでいるのが見えますね。 あちらはウェイティングスペースです。 以前、お昼過ぎに来たときは、あの椅子があるスペースを超えて行列ができていました……が、今日は誰もいません!よかった! ちなみに、レストランアルペンローゼでは席の予約はできず、着いた順の案内となるそうです。 上高地帝国ホテルのランチにドレスコードはあるのか 山のホテルとは言え「帝国ホテル」です。 登山の格好で行っていいのかしら?と思われる方も多いのではないでしょうか。 私も最初は少し心配していたのですが、結論から言うと登山靴にリュック、登山の服装でまったく問題ありません。 公式サイトにも「」と書いてありましたし、多くの方が登山の服装でした。 テント泊用のザックを担いで行ったりしたらさすがに驚かれるかもしれませんが、おそらく入店をお断りされたりはしないのでは?という気がします。 レストランアルペンローゼのランチメニュー 11時開店で、私が着いたのは11時15分ぐらいでしたが、席は8割ほど埋まっていました。 ウェイターの方が丁寧な接客で2人がけの席まで案内してくれました。 ちなみにこのときは1人で行ったんですが、私以外には1人客はいませんでしたね。 やっぱりこういう、ちょっとお高めのところには1人ではあまり行かないものなのかしら。。。 こちらが、レストランアルペンローゼのメニューです。 山菜ピラフにハンバーガー、オムライスにカレー、パスタなど。 おすすめメニューの多くは、スモールサラダが付いて2000円台後半のお値段です。 その他に5500円のシェフおすすめランチコース。 こちらもスモールサラダが付くメインディッシュ。 別料金でパンかライスも付けられます。 ハンバーグやステーキ、海老フライや雪鱒のグリエが3000円台前半のお値段で。 飲み物はビールにワイン、シャンパーニュ。 「白桃スカッシュ」なんかも気になりますね~。 しかし、生ビールよりも上に「クラフトビール」と書いてあるんですね。 これは気になる……何の銘柄なんだろう。 と思ったら、松本ブルワリーでした! 4種類もあるんですね。 グラスワインもあるけれど……ここはやっぱりクラフトビールでしょう! 食事は、迷ったすえ「伝統のビーフカレー」2600円を注文することにしました。 カレー以外だと「ハンバーガー」もかなり気になっていたんですけど、ちょっと食べにくそうだったので、まずはカレーかなと。 松本ブルワリーの地ビールと伝統のビーフカレーをいただく まず、クラフトビールがきました。 スマートウィートエールです。 グラスに注いでいただきます。 そしてセットのサラダと、カレーの付け合わせが来ました。 セットのサラダは野菜もみずみずしく、ドレッシングもシンプルだけどとてもおいしかったです。 大根の薄切りがアクセントになっていてよかったですね。 付け合わせは「福神漬け」「らっきょう」「野沢菜漬け」の3種。 野沢菜がついてくるところが信州らしくてよいですね。 サラダを食べ終わるタイミングで、カレーがきました!! ちょっとずつルーをかけるのは面倒くさいので、どーんとかけます! いわゆる欧風カレーで辛味はそれほど強くありませんが、コクもスパイシーさもあり、そして何よりも、ビーフシチューさながらにビーフの塊がごろごろしています。 そして肉はとろける柔らかさ! とてもおいしいカレーで、あっという間にたいらげてしまいましたよ。 ご飯が余ってしまうようなこともなく、むしろルーの量と比較して、ご飯が少し足りないぐらいでした。 私はちょうどよかったけど、男性なら「もっとご飯食べたい」と思ってしまうかもしれません。 特に、大盛りについての記載はメニューになかったのですが、男性の方は「ご飯多め」リクエストをしてみても良いのではないかと思いました。 店内の雰囲気はこんな感じで、それほど広い店内ではないのですが、席と席の間の空間は十分にあり、リラックスして食事をすることができます。 食べ終わった後、テーブルに置かれているクロス替わりの紙を見てみたら、上高地帝国ホテル周辺の地図でした。 帝国ホテルの屋根だけが赤く塗られているのがなんだかいいですね。 満足してランチを終えました。 ごちそうさまでした! ロビーラウンジ グリンデルワルトでティータイム 帰りに、ロビーラウンジの前を通ったらメニューが出ていたので、ちょっと撮影させてもらいました。 ケーキは5種類あり、単品で950円。 ケーキセットが1600円です。 アフタヌーンティーセット3800円もあるんですね。 サンドイッチのセットは3000円強でした。 ラウンジでもクラフトビールが飲めるんですね!グリューワインも……ということは、ホットワインなのかな。 ちなみに、参考までにこちらは2011年の9月に、同じラウンジに立ち寄った際に撮影したメニューです。 内容が変わったのかな。 ちなみに、2011年に立ち寄った際の写真がこちら。 窓際の席でのんびりできました。 レストランは混んでいたけれど、ラウンジは席に余裕があったんですよね。 カマンベールチーズケーキと紅茶のセットをいただきました! ケーキはかなり濃厚な味わいで、おいしかったです。 赤い屋根が日の光に輝く上高地帝国ホテル、今回もおいしく幸せな時間をありがとうございました。 緑の小道を通って、梓川沿いまで戻ります。 メニューを決める際、ハンバーガーとビーフカレーで最後まで迷ったのですが、隣の席の方がハンバーガーを注文されていて、チラ見したところそちらもとてもおいしそうでした。 ハンバーグの上に、山盛りのグリュイエールチーズが載っていまして、食べるの大変そうでしたけど、いつか食べてみたいなーと思いました。 また、接客も「山の中のホテルなのに!?」と思わず思ってしまうほどすばらしく、居心地の良い空間を作り出してくれていたように思います。 安くはないのでそうちょくちょくは行けませんが、またそのうち行って、次は別のメニューを食べてみたいお店です。 さて、次は梓川の向こうに見えるホテルで温泉に入りますよ! happydust.

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上高地あずさ珈琲【ランチメニューがいっぱい】チーズフォンデュが美味しい

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上高地帝国ホテルは、上高地バスターミナルから大正池方向に15分ほど歩いたところにある、知名度もお値段も上高地でトップクラスの宿泊施設です。 日本の代表的な山岳リゾートホテルの一つと数えていいのではないでしょうか。 宿泊予約は、じゃらんや楽天などの予約サイトでは受け付けておらず、公式サイトからか、もしくはJTB系列の予約サイトから予約できるようです。 調べると、ツインルームを2人で利用した場合、平日泊朝食付きで1人2万円強ぐらいが相場のようでした。 夕食を付けなければ「まったく手が出ない!」というわけではないかもしれないけど、どうせ泊まるなら夕食付きで泊まってみたい!けど、2食付きのプランだと一気に4万円。。。 というわけで、結局なかなか宿泊とまではいかない上高地帝国ホテルですが、ランチやカフェならばまあ、比較的気軽に利用できます。 今回、上高地帝国ホテル併設の、洋食レストランアルペンローゼでランチをいただいてきましたので、レポートしたいと思います。 バスターミナルから徒歩で上高地帝国ホテルに向かう 上高地バスターミナルから平湯温泉や沢渡行きのバスに乗って最初の停留所が「帝国ホテル前」となり、文字通り上高地帝国ホテルの目の前でバスが停車します。 ですが、バスターミナルからは歩いても10分少々というところなので、緑の小道を歩いて行くのが気持ちいいです。 真新しい木道ができていました。 帝国ホテルの看板の前を通り過ぎ…… 着きました!スイスの山小屋風の建築だそう。 実は、最初にこの建物を見たときは「案外こぢんまりしたホテルなんだな」と思ってしまった私です。 なんとなくやのような高原のリゾートホテルをイメージしていたのかもしれません。 赤倉観光ホテルには、昨年妙高山を登山した際、展望ラウンジでお茶をするために立ち寄りました。 赤倉観光ホテルは、山の中のホテルとは思えないほど、洗練されたリゾートホテルだったんですよね。 でも、山小屋の雰囲気を残した上高地帝国ホテルも素敵だと思います。 今回の目的はランチ!ということで、レストランはどこだろう……、ととりあえず正面のエントランスらしきところへ行ってみます。 と、レストランの案内書きがありました。 ランチを提供しているのは、洋食メニューの「アルペンローゼ」と和食の「あずさ庵」、そしてロビーラウンジのカフェグリンデルワルトの3店です。 実は、ロビーラウンジには以前、お茶をしに来たことがあったので、洋食か和食かにしようと思っていました。 ロビーラウンジは8時から22時まで通し営業をしていますが、和食は11時30分~14時、洋食は11時~14時30分がランチタイムで、その後いったん閉店してしまうので(宿泊者向けのディナー営業はあり)ランチタイムに来れたならレストランに行ってみたほうが良い気がしますね。 せっかくですから。。。 こちらが和食レストラン。 「白エビのかき揚げ丼」と、「信州地鶏と地卵の親子丼」がおすすめのようです。 こちらは洋食レストランのご紹介。 「山賊焼きと特製山菜ピラフ」と「ビーフハンバーガーアルペンローゼ風」がおすすめのようですね。 さて、どちらにしましょうか……と考えてみたものの、実はこのとき、時刻がまだ11時を回ったばかりでした。 以前12時台に来てみたら、レストランの外に行列ができていたことがあったので、混雑を避けて早めの時間に来たんですよね。 早すぎて和食のほうはまだ営業開始していないのか。。。 というわけで洋食レストランへ。 正面のエントランスから向かって左側に、洋食レストランアルペンローゼの入り口があります。 こちら。 椅子が並んでいるのが見えますね。 あちらはウェイティングスペースです。 以前、お昼過ぎに来たときは、あの椅子があるスペースを超えて行列ができていました……が、今日は誰もいません!よかった! ちなみに、レストランアルペンローゼでは席の予約はできず、着いた順の案内となるそうです。 上高地帝国ホテルのランチにドレスコードはあるのか 山のホテルとは言え「帝国ホテル」です。 登山の格好で行っていいのかしら?と思われる方も多いのではないでしょうか。 私も最初は少し心配していたのですが、結論から言うと登山靴にリュック、登山の服装でまったく問題ありません。 公式サイトにも「」と書いてありましたし、多くの方が登山の服装でした。 テント泊用のザックを担いで行ったりしたらさすがに驚かれるかもしれませんが、おそらく入店をお断りされたりはしないのでは?という気がします。 レストランアルペンローゼのランチメニュー 11時開店で、私が着いたのは11時15分ぐらいでしたが、席は8割ほど埋まっていました。 ウェイターの方が丁寧な接客で2人がけの席まで案内してくれました。 ちなみにこのときは1人で行ったんですが、私以外には1人客はいませんでしたね。 やっぱりこういう、ちょっとお高めのところには1人ではあまり行かないものなのかしら。。。 こちらが、レストランアルペンローゼのメニューです。 山菜ピラフにハンバーガー、オムライスにカレー、パスタなど。 おすすめメニューの多くは、スモールサラダが付いて2000円台後半のお値段です。 その他に5500円のシェフおすすめランチコース。 こちらもスモールサラダが付くメインディッシュ。 別料金でパンかライスも付けられます。 ハンバーグやステーキ、海老フライや雪鱒のグリエが3000円台前半のお値段で。 飲み物はビールにワイン、シャンパーニュ。 「白桃スカッシュ」なんかも気になりますね~。 しかし、生ビールよりも上に「クラフトビール」と書いてあるんですね。 これは気になる……何の銘柄なんだろう。 と思ったら、松本ブルワリーでした! 4種類もあるんですね。 グラスワインもあるけれど……ここはやっぱりクラフトビールでしょう! 食事は、迷ったすえ「伝統のビーフカレー」2600円を注文することにしました。 カレー以外だと「ハンバーガー」もかなり気になっていたんですけど、ちょっと食べにくそうだったので、まずはカレーかなと。 松本ブルワリーの地ビールと伝統のビーフカレーをいただく まず、クラフトビールがきました。 スマートウィートエールです。 グラスに注いでいただきます。 そしてセットのサラダと、カレーの付け合わせが来ました。 セットのサラダは野菜もみずみずしく、ドレッシングもシンプルだけどとてもおいしかったです。 大根の薄切りがアクセントになっていてよかったですね。 付け合わせは「福神漬け」「らっきょう」「野沢菜漬け」の3種。 野沢菜がついてくるところが信州らしくてよいですね。 サラダを食べ終わるタイミングで、カレーがきました!! ちょっとずつルーをかけるのは面倒くさいので、どーんとかけます! いわゆる欧風カレーで辛味はそれほど強くありませんが、コクもスパイシーさもあり、そして何よりも、ビーフシチューさながらにビーフの塊がごろごろしています。 そして肉はとろける柔らかさ! とてもおいしいカレーで、あっという間にたいらげてしまいましたよ。 ご飯が余ってしまうようなこともなく、むしろルーの量と比較して、ご飯が少し足りないぐらいでした。 私はちょうどよかったけど、男性なら「もっとご飯食べたい」と思ってしまうかもしれません。 特に、大盛りについての記載はメニューになかったのですが、男性の方は「ご飯多め」リクエストをしてみても良いのではないかと思いました。 店内の雰囲気はこんな感じで、それほど広い店内ではないのですが、席と席の間の空間は十分にあり、リラックスして食事をすることができます。 食べ終わった後、テーブルに置かれているクロス替わりの紙を見てみたら、上高地帝国ホテル周辺の地図でした。 帝国ホテルの屋根だけが赤く塗られているのがなんだかいいですね。 満足してランチを終えました。 ごちそうさまでした! ロビーラウンジ グリンデルワルトでティータイム 帰りに、ロビーラウンジの前を通ったらメニューが出ていたので、ちょっと撮影させてもらいました。 ケーキは5種類あり、単品で950円。 ケーキセットが1600円です。 アフタヌーンティーセット3800円もあるんですね。 サンドイッチのセットは3000円強でした。 ラウンジでもクラフトビールが飲めるんですね!グリューワインも……ということは、ホットワインなのかな。 ちなみに、参考までにこちらは2011年の9月に、同じラウンジに立ち寄った際に撮影したメニューです。 内容が変わったのかな。 ちなみに、2011年に立ち寄った際の写真がこちら。 窓際の席でのんびりできました。 レストランは混んでいたけれど、ラウンジは席に余裕があったんですよね。 カマンベールチーズケーキと紅茶のセットをいただきました! ケーキはかなり濃厚な味わいで、おいしかったです。 赤い屋根が日の光に輝く上高地帝国ホテル、今回もおいしく幸せな時間をありがとうございました。 緑の小道を通って、梓川沿いまで戻ります。 メニューを決める際、ハンバーガーとビーフカレーで最後まで迷ったのですが、隣の席の方がハンバーガーを注文されていて、チラ見したところそちらもとてもおいしそうでした。 ハンバーグの上に、山盛りのグリュイエールチーズが載っていまして、食べるの大変そうでしたけど、いつか食べてみたいなーと思いました。 また、接客も「山の中のホテルなのに!?」と思わず思ってしまうほどすばらしく、居心地の良い空間を作り出してくれていたように思います。 安くはないのでそうちょくちょくは行けませんが、またそのうち行って、次は別のメニューを食べてみたいお店です。 さて、次は梓川の向こうに見えるホテルで温泉に入りますよ! happydust.

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上高地のおすすめランチランキング10!ハイキングへ行く人も必見のお弁当情報も

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次におすすめするのは、上高地のホテル内にあるレストランの、ここ「河童食堂」。 この食堂は、「上高地五千尺ホテル」の別館、2階にあります。 名物は、食堂の特製ダレに漬けた大きな鶏肉、しっかりと揚げ焼きした郷土料理である「山賊焼き」で、「山賊焼き定食」が特に人気となっていますです。 大きな窓の外には日本アルプスの絶景に加えて、美しい河童橋を眺めることができるので、美しい風景を眺望しながらしっかりとランチを食べて、午後のハイキングに備えることが出来ますよ。 ランチタイムはは混雑するほどの人気食堂なので、少し時間をずらして訪れることをおすすめします。 お弁当ではなくがっつりとランチを食して、ハイキングを楽しんでみてはいかがでしょうか。 次に紹介するランチスポットは、宿泊営業も行っているというお食事処である、こちら「嘉門次(かもんじ)小屋」です。 こちら「嘉門次小屋」は、昔ながらの雰囲気を残す山小屋で、絶品の岩魚(いわな)を味わうことのできる山小屋です。 特に有名でみなさんに人気のメニューが「岩魚の塩焼き」となっています。 小屋にある囲炉裏でじっくりと焼いてあるので、この岩魚は頭から尻尾まで全ておいしく食べることが出来るんです。 また、小屋の中での食事はもちろんのこと、屋外にも座席の用意があるようなので、天気の良い晴れた日にはおいしい空気を吸いながら、外でのランチタイムを検討してみてはいかがでしょうか。 その他にもそばメニューなども人気なので、お弁当だけで済ますのではなく、しっかりと美味しい絶品料理を味わいながら自然を楽しみましょう。 次にご紹介するのは、高級感の溢れるレストランの、ここ「THE GOSENJAKU」です。 このレストランは、河童橋のたもとに位置している「上高地五千尺ホテル」のメインダイニングとなっていて、本格的なフレンチを堪能することができます。 店内は木の梁を使用していてロッジ風となっており、提供される料理の中でも一番のおすすめは、厳選された牛肉を濃厚なデミグラスソースでじっくりと煮込んで、さらにマッシュポテトを添えた「ビーフシチュー」です。 こちらの料理はぜひ一度は味わってもらいたいほどの逸品です。 ランチタイムのみ、宿泊の方以外の利用が可能なので、お弁当で簡単に済ますのではなく、高級料理をランチタイムから贅沢に味わってみてはいかがでしょうか。 きっと午後からの活力にもなること間違いなしです。 次にご紹介するのは、定番の河童橋から約2時間ほどと、少し遠い場所に位置する、こちら「横尾山荘」です。 横尾エリアでの唯一の山小屋となっていて、涸沢カール(からさわカール)、北穂高岳、奥穂高岳、槍ヶ岳などなど様々なエリアへの登山の拠点となっている場所に位置する山荘です。 10時~14時までは軽食が提供されるので、宿泊する方以外でも利用することが可能です。 提供メニューは、定番のカレーライスやラーメン、豚スタミナ丼などとなっており、メニューの数は多くないものの、お弁当だけでは物足りない、という方にはおすすめのスポットです。 また、何よりも、食後のコーヒーをゆっくりと味わいながら周りの美しい自然の風景を見られるのが嬉しいポイント。 そんな休息にももってこいなスポットですので、もしこの「横尾山荘」でランチタイムを検討される場合には、いつもより少し長めに時間を確保しておくことをおすすめします。 しっかりと休息をとり、ハイキングに挑みましょう。

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