富士山 か つらく 事故 遺体。 ニコ動配信中に富士山で滑落死、東京都の47歳男性

【冬富士登山遭難】九合五尺付近で滑落しそうな遭難者を発見・救助

富士山 か つらく 事故 遺体

富士山を登りながら、動画を配信していて、山頂付近で足を滑らせ…。 ニコニコ生放送でこんなハプニングが起こり、配信した男性が行方不明になったと、ネット上で騒ぎになっている。 通報を受けた静岡県警が男性を捜索しているが、男性はなぜ冬山で危険な配信を続けたのだろうか。 過去の投稿などからは、男性がたびたび富士山に赴いていたことも分かった。 「指がやべえ!」。 雪道を歩きながら、男性は、こう悲鳴を上げる。 空気も薄いためか、吐く息も荒い。 付近には、人の姿はなかった。 その一方、動画では、山頂付近の壮大な眺めが映し出される。 足元に雲海が広がり、青空も見え、 「すげ~この景色」とコメントが寄せられたほどだ。 しかし、男性は、寒さで指がかじかみ、余裕もないよう。 グローブをした手を脇で温めながら前に進むが、 今度は、足元がおぼつかなくなる。 滑りそうになり、「危険、ちょっと危険」「斜度が30度ぐらいある」とこぼした。 それにもかかわらず、左手にあった柵が途切れた後も配信を続ける。 「道合ってるの?これ。 相当埋まってんだけど、雪で」。 そう報告して、前に出たときだ。 「あっ、滑る…」。 そんな叫び声を上げた後、配信の映像が突然乱れ、 スキーのストックのようなものが下に落ちた様子のまま、映像はストップした。 この動画「雪の富士山へGO」は、2019年10月28日10時30分からニコ生で配信され、14時40分ごろにハプニングが起きた。 すると、視聴した人から「やばいよ」「滑落した」との声が上がり、ツイッター上では、警察に通報したとの報告も寄せられた。 富士山は、9月で閉山しているが、動画の内容から、男性は、軽装のまま登山し、 冬山に必要なピッケルやアイゼンを持たなかったのではないかとの指摘も出ている。 NHKの29日付ウェブ版記事によると、警察が確認した結果、頂上から7合目付近にかけての静岡県側の斜面に 人が滑落したような跡が見つかったという。 静岡県警では、山岳遭難の恐れがあるとみて、29日早朝から救助隊員約10人が御殿場署を出発して、男性の捜索活動を行った。 しかし、報道によると、悪天候のため、午後にこの日の捜索が打ち切られたという。 男性のニコ生やツイッターによると、男性は、2019年に入って、すでに4回ほど富士山に登っていた。 閉山期間の5月にも、雪が残る中で登る様子を報告している。 今回は、東京・新宿からバスで富士山5合目まで行き、山梨県側の吉田口から登頂していたようだ。 ツイッターでは28日朝、「河口湖駅で乗客居なくなった ビビる」「富士山行きます 雪深そうw」と報告し、 配信直前には、「バス酔で気分悪い もう帰りたい」とも漏らしていた。 それでも、なぜ男性が登山を強行したのかは、よく分からないままだ。 富士山は、10月16日には、すでに雪が積もった姿を見せ、22日に平年より22日遅い初冠雪が発表されていた。 警察はこの人物が遭難したとみてヘリコプターや山岳救助隊を出して捜索した結果、30日午後1時40分ごろ、 7合目の山小屋、「大陽館」から南に800メートルほどの標高およそ3000メートルのところで、 遺体が雪に埋まった状態で見つかったということです。 遺体は損傷が激しく、スマートフォンなども見つかっていないということですが、 警察は遺体はライブ配信中に滑落した人の可能性もあるとみて、身元の確認を進めることにしています。 主な内容は以下のとおりです。 >万全な準備をしない登山者の夏山期間以外の登山「禁止」 >富士山における適正利用推進協議会(以下、協議会という)は、安全な富士登山を推進し、富士山の適正な利用を推進するために組織されたものです。 >構成員は、国立公園を所管する環境省をはじめ、山梨県、静岡県、地元自治体、関係機関等です。

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【死んでみた】ニコ生主、軽装で富士山を登り滑落か 遺体の発見で身元確認中【大根おろし】

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山岳漫画゛岳゛を読んでいただけると、だいたいは分かると思います。 1~4巻にそんな描写が多いです。 ただ、斜面滑落より垂直の絶壁を滑落してる状況の方が多いので、せいぜい腕や足がもげた程度の描き方しかないです。 今回の滑落は岩が点在する氷の斜面の滑落、滑落現場が山頂付近で発見現場が標高3,000の地点、つまり標高差750m超を落ちたということですね。 おそらく時速100キロは出たと思います。 時速100キロの落石が当たったら…どうなります?顔面なら間違いなくつぶれますよね?腕や足に当たればその先が消失します。 腹に当たれば内蔵飛び出ます。 止まった時にはただの肉塊ですよ。 バカは死ななきゃ治らない、まさにそれを裏付ける動画でしたね。 警察にとっては迷惑も甚だしいです。 今年はもう無理でしょうが、来年雪融けしたら飛び散った残骸の捜索に入ると思います。

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【死んでみた】ニコ生主、軽装で富士山を登り滑落か 遺体の発見で身元確認中【大根おろし】

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7合目付近で性別不明の遺体 白くさらに雪化粧した富士山が、青空の中にくっきりと浮かんで見える。 男性が行方不明になって2日経った2019年10月30日朝、ツイッター上では、こんな美しい写真が次々に投稿された。 その一方で、男性が未だに見つかっていないことに対し、安否はどうなっているのかと心配の声が寄せられた。 各メディアの報道によると、富士山の7合目付近にかけての静岡県側の斜面に滑落したような跡が見つかったことから、県警の山岳遭難救助隊がこの日7時30分から男性の捜索を再開した。 そして、13時40分ごろになって、標高約3000メートルの7合目付近で、男性の可能性もある性別不明の遺体を見つけた。 7合目の山小屋「大陽館」から南に約800メートル離れたところで、ここから山頂までは平均的な人が歩けば4時間はかかる距離だった。 遺体は、ほとんど雪に埋まった状態で、衣服が破れ、損傷が激しかったという。 リュックサックが近くに落ちていたが、身元を確認できるものは見つかっていないとも報じられている。 男性の可能性がある遺体発見が報じられると、まだ身元は確認されていないものの、ツイッターやネット掲示板などでは、「本当にそこまで滑っちゃうのか・・・」「こんな結果になってしまったのは残念」とため息が漏れた。 一方で、「下調べもせず あまりにも無謀だった」「そうまでして生配信の視聴稼ぎたかったのか?」「この件を教訓に登山の厳しさが改めて認識されると良い」との意見も書き込まれている。 南アルプスで滑落の4日後に救助 冬山登山の富士山は、強風も吹いて特に危険だとされており、装備を固めた山のベテランらでも、度々滑落事故が起きている。 朝日新聞の2016年11月23日付朝刊記事によると、山岳会所属の男性と大学山岳部員の2人が、山頂に近い9合目付近で滑落し、標高差約900メートル下で遺体となって発見された。 このことについて、当時の警察は、「斜面は雪が堅く凍結したアイスバーン状態で、スケートリンクのような感じ。 一度スリップしたら止めるのは不可能だ」と取材に話していたという。 ただ、富士山ではないが、滑落して助かるケースも過去に報じられている。 静岡新聞の1992年5月7日付朝刊記事によると、南アルプス・聖岳の北斜面で滑落した会社員男性は、4日後に奥赤石沢で動けなくなっているところを救助されたが、そこは、滑落場所の稜線から1キロほども下にあるところだった。 男性が左足を骨折しても助かったのは、運だけではなかったらしい。 この男性とみられる人は、山専用サイト「ヤマレコ」で、20年以上経ってその体験を語っており、今回をきっかけに再びネット上で注目を集めている。 それによると、猛スピードで落ちながらも、身に着けたピッケルを雪に刺して滑落をストップさせるのに成功した。 その後も、ザックに入れたシュラフや食糧を頼りにビバーグして夜を明かしていたという。 (J-CASTニュース編集部 野口博之).

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