パルミー。 パルミーロ・トリアッティ

お絵描き講座パルミーで「カラーイラストの描き方」を勉強してみたよ!.1

パルミー

お絵描き講座パルミー 私も講座を見てみたのですが、これはの過去の色ぬり講座から、髪の毛パートをピックアップ!という、そうだよちょうど髪の毛の塗り方を見たかったの!! とめちゃめちゃぴったりの講座でした。 だって、「こんな人にオススメ」の項目が ・何種類かの塗りを見てみたい ・髪の毛をどう塗ろうか悩んでいる ・過去の講座も気になるけど、ひとつずつチェックしている時間がない なんですよ。 わかる…!ひとつずつチェックする時間がない!そう!すごい!かゆいとこに手が届いてる!ってなりました。 ってたくさんの講座があるのがすごいんですけど、多くてどれを受けたらいいのかよくわかんなくなるんです。 この髪塗りピックアップをきっかけに、いろんなカラーイラストの塗り方の講座を受講してみました。 講座を見ながら塗ってみました 髪塗りピックアップ! パルミー・髪塗りピックアップ 抜粋元の講座はこの4つ。 乃樹坂くしお先生 CLIP STUDIO PAINT デジタルイラスト入門講座 住咲ゆづな先生 萌えキャラクターイラスト講座 ティカ先生 CLIP STUDIO PAINT 色塗り基礎講座 SUZ先生 男子キャライラスト入門講座 今回、椿子ちゃんは「乃樹坂くしお先生 CLIP STUDIO PAINT デジタルイラスト入門講座」の髪の塗り方を参考にしました。 実際の講座の中では、具体的にどんなツールを使用するか、なぜこういう効果をつけるといいかなど、かなり詳細に勉強することができます。 8分ほどの動画で「着色の手順」をピンポイントで勉強することができるので、とても便利でした。 人によるのかもしれませんが、椿子ちゃんの場合は、イラスト技術書を読むのと、動画で見るのでは圧倒的に動画で絵の描き方を勉強する方がわかりやすいと思ったそうです。

次の

Palmi(パルミー)

パルミー

パルミー月謝制のカリキュラム組んでみた 今回挑戦するのはコレ マンツーマンじゃないので、どういう勉強の仕方をするかは自分で決めないといけないけど、こういうの考えるのすごく好き 笑。 めっちゃワクワクしながら時間かけて考えて埋めていきました。 数字は大体の動画時間を計算したもの。 講座の内容は開始するまで文字でしか見られないから、実際には足したり引いたり入れ替えつつ。 1日に掛けられる時間にバラつきがあるものの、今のところ平均して2~4時間くらいかなという感じ。 月ごとにメインの目標を立てて、ができるように組みました。 1ヶ月目の目標【キャラクターを描けるようになる】 1、【必要なところだけ】 2、 3h 3、 4、 4h 2ヶ月目の目標【魅力的なキャラを描く】 1、 4h 【1ヶ月目でキャラクターちゃんと描けてたら流し見でもいい。 「バランスとアタリの取り方」特に見る。 】 2、 4h 【・綺麗な線の引き方・形を捉える・線をつなげて綺麗にする・面の違い、傾きを表す輪郭線】課題3回 3、 4h or【キャラとして形を整える意識】 4、 4h 5、 1h 3ヶ月目の目標【動きのあるポーズと、弱点を練習しつつジェスチャードローイング】 1~2カ月目がいっぱいいっぱいなので、ちょっと余裕を持って少なめに。 1、 時々20分ずつ 2、 2h 3、 1h 4、 1h 【初心者向けっぽいので5を見て必要そうならやる】 5、 3h いや全然少なくないな?!? 背景までやりたいので一応3カ月目までに、キャラクターが何とか形になるところまでと思って組んだけどあとは自分次第かな。。 4ヶ月目の目標【パース定規が使える・人物を違和感なく背景に配置】 1、【まず描くことより配置に集中したい】 3h 2、 3h 3、 2h 4、 4h キャラクターの描き方忘れないように繰り返しつつ背景に取り掛かる。 背景はまだあんまりどうやって学べば良いか想像がつかない。 途中でいろいろ変更しながらだと思う。 5~6ヶ月目 先過ぎるので予備日。 たぶん足りない部分がでてきて追加しなきゃいけないものがあるはず。 余裕があったらできたらいいなーと思っているのは 1、 2、 3、 4、 5、 6、 だいぶ一杯一杯な予定を組んじゃったけど、1ヶ月ごとに目標を決めたので、それを最優先で臨機応変にやるつもり。 キャラでだいぶ押して背景まで行けなかったらそれはそれで仕方ないかな。 頑張るけど。 月ごとの記録 実践結果は別ページに。 随時加筆 4ヶ月目の記録 5ヶ月目の記録 6ヶ月目の記録 キャラクターを描くために今日までやったこと 最初の状態はコレ スケッチブック漁ってそのまま載せたので下書きも消えてなくてスミマセン 見ないで描くとこんな感じ。 左のは見て描いたような気もする。 これは見て描いてるけど線画に起こすとこんなん。 時期的にはデッサンとかできた時代のはず。。 同じく。 たぶんちょっと見て描いてるけどこれくらいが最初の状態です。 からの~前回の学びはコレ ルーミス先生の模写とかして人体の動き方や比率を覚えようとしたんだけど理解が難しくて上手く続かなかったので、同じくパルミーのプレミアム講座 月謝制では見られない単体販売の講座 やりました。 やるならどちらも貰えるから勿体ないかも。 その後クリスタの塗りの本買ってデータに色をつけた時に塗りも理解できたんだけど、オリキャラをそのまま放置しているダメっぷり。 自分の線データが汚すぎて上手くいかないんな。。 あと骨格理解したからこういうのも前より描いてて理解ができた。 ・・と思ったけどどっちが先だったか覚えてないやw 今見ると前より分かる感じがある。 自分が一番にやるべきことからはズレてるから、ちょっと逃げの方向性のものではあるんだけど。 重心の意識と、それぞれの骨格の意識。 — こととまり 6ヶ月でプロになる上達チャレンジ中! kototomari あと要らなくなったファッション誌やカタログに上からペンでなぞるっていうのを数冊やりました。 線でなぞるのもやったけど、それだとあまりこれまでと変わらないので、頭部・肋骨・骨盤を囲い関節を円で描く、っていうのがメイン。 これは構造を理解していないとできないので、アナトミーの講座の復習のようなもの。 リアルの人物写真の上に、アナトミーの簡略図を大量に 数冊w 描きました。 その後もう一度人物を線に起こす練習をやって、それがこれです。 雑誌を見て描いてはいるけどこれまでと違うのは、 別レイヤーなので消してあるけど 服を着ていない状態のアタリを一度丸で描いて構造を理解してから線画へ移行しているところです。 これできるようになって、かなり人物が描きやすくなりました。 時間としては、期間はかなりあったにもかかわらず大して描けてないです。 他にやるべきことがあったので、この時期はまだ描くことの優先度を上げてない。 ここからキャラクターイラスト描けるようになるにはこれまでと違った練習が必要だなぁと思っているところ。 パルミーに決めた理由 せっかく6ヶ月もお世話になるので、いくつもあるスクールや動画からパルミーを選んだ理由を書いておきます。 専門学校に通いたかったので、完全独学じゃないことでひとつ自分の夢を叶えてあげられる = モチベーションUPになるって分かっている イラストの専門学校行きたくて検討していた時期があって、見学とか体験入学は行けるだけ行ってた経験があります 笑。 結局行かなかったんですが、大人になった今その時の夢を 全く同じというわけにはいかないけれど ひとつ叶えてあげることで、自分にご褒美を先にあげました。 パルミーの動画は専門学校の先生も多く講師をされていて、授業時間も長く、カリキュラムの組み方によっては専門学校っぽい感じの勉強ができる。 課題を1つずつクリアしていくのが苦しくも楽しそうだと思ったのが大きいです。 内容が割と網羅されている お試し受講をした時に、キャラクターも背景もペイントソフトの使い方についても、それぞれ何人かの先生によって網羅されていると感じました。 テーマごとに必要と思われる項目もかなり網羅していて、1つずつ自分の作品に取り入れて仕上げていけるとすごく進めそう 漠然とした練習じゃなく1つ1つ進めるのがいい。 上達にはが不可欠だから。 1授業の時間が2~4時間程度と長めの講座が多いです。 大体1時間ごとに区切られています。 動画講座は別のところもお試し受講してみたんですが、10~20分の区切りで合計1~1,5時間くらいと短い動画が多く、断片的で勉強しにくいという印象でした。 Youtubeなら無料で見られる動画が沢山ありますが、ここまで長くないし、網羅性もありません。 先生の質も保証されていないし、ひとつずつ探していくのは大変骨の折れる作業になってしまって練習に集中できないと思いました。 質にバラつきはあるものの、全体的にクオリティが高い ごめんなさい>< 無料体験をした時、全ての動画が素晴らしく良いとは思いませんでしたが、でもかなりクオリティの高い動画が多いのは確かです。 熟練度別で講座を探せるようになっているので、レベルに合わせたものを選べて便利。 自分の苦手項目がイラストソフトの操作だったり立体把握、モノの構造理解だったりなので、動画で網羅されてたり 言語化された解説で上手く作れなかったシナプスを作るっていう作戦を立ててます。 これまで絵を描いていた時は、ただ手を動かす、という勿体ない学び方をしていた。 次は理解して消化するところまでちゃんとやりたい。 パルミーで勉強する上で気を付けること 面倒がるっていうか学費払ってるんだから最大限学びたいっていう貧乏性が出ちゃうことに注意したい。 絵を仕上げる時間で1講座取れるじゃん、って思っちゃうタイプだったんだけど、 一番大事なのは「最大限成長すること」であって「最大限の知識吸収」ではないと肝に銘じよう。 専門学校がめっちゃ忙しいのは授業の他にこれをやるからであって、これをやらないと上達しない。 当たり前の学び方なんだけどここを面倒がる癖を持っているのを今回改善する。 スクールや学校に通うか通信にするか独学にするか迷っている人に向けて 私は美大予備校に通ったことがあるので、通学の良さもすごく理解してます。 【模写ができる方は、私の作成したカリキュラムで良い感じに勉強できると思います。 できない方は、月謝制講座の中にも模写を練習できる講座はあるんだけど とか 、模写の習得にはちょっと時間がかかるので、お金に余裕がある場合じゃないとちょっと勿体ないかなぁという感じも。 先に自分で模写の練習をしてみるか、先ほど紹介したで比率と線の引き方の練習で模写の代わりになる目を鍛えても良いと思う。 最初に覚えるのが正しい人体構造って、楽しいかは人によると思うけど効率的ではあると思う。 模写ってつまり比率や角度を見る目を鍛えることと、模写元の絵とかのエッセンスを理解したり覚えるってことだから。 私と違ってイメージ力が強い方も、模写なんかしなくても描けるようになるかも。 模写は必要ない、必要だと思った時にやれば良いっておっしゃる方も沢山います。 資料見ながら描いてたら観察力上がりますから合う方で良いのだと思います。 】 通学の良さは環境に自分を引き上げて貰えるところ。 強制力が強くてまわりのレベルもどんどん上がっていくので、自然と目も肥える。 自分の作品についてのフィードバックもすぐに得ることができます。 たぶん専門学校なら、「次はこういう練習をしなさい」といった道筋も示してもらえると思う。 美大予備校や美大はちょっと違うかも。 技術というよりはものの見方を学ぶので、技術は自分で何とかするしかない。 そして通いもすごく好きだけど、知識や技術の習得においては通信教育や独学の効率も良いと思っています。 本や映像は何度も見返せるし、分かっている部分は飛ばせ、通学の時間も取らなくて良い。 学費も通学より安い。 比較検討したい場合は学校の資料も取り寄せてみると良いかも。 特に専門学校は、年間カリキュラムまで詳しく載っていることも多いです。 納得して開始して、開始したら猪突猛進でありたい。 それでは6ヶ月、頑張ってきます!! 学びと実践の記録..

次の

お絵描き講座パルミーが小中高校生対象に動画を無料開放!期間限定で120以上の動画講座が見放題!

パルミー

プレミアム講座単品購入よりも月謝制の方がコスパが良いのでおすすめ! 六ヶ月間パルミーで学んでみた感想 結論から言うと、 「 動画なので教本で学ぶよりも内容が頭に入りやすかった」という感じですね。 教本で学ぼうとした場合、どうしても描いている最中のペンの動かし方や 気をつけた方が良いポイントなどが何を指しているのかわかりづらかったりします。 しかし、動画だと講師の方が資料を使ったり描きながら解説するので、 「 こういう絵を描くときはこのポイントを気をつける」 みたいなことがとてもわかりやすかったです! なので教本で学ぶよりも内容が頭に入ってきて、 様々なテクニックを身につけることができたと実感しています! こんなにわかりやすいなら、 もっと早く入会しておけば良かったと思いました! 入会前後で描いた絵を比較 同人イラストですが、 『』の入会前後に描いた絵を比較してみます。 入会前 2019年の1月頃に描いた、『』にハマっていた頃のイラストです。 初めて背景込みで絵を描いてみようと思ったのですが、 中景と後景の消失点が合っていないため後景の角度になんとなく違和感がありますね。 あと肌を白く描きすぎて血色が悪かったり、若干キャラが太ましかったりなど… そういった違和感があるのは当時からわかっていたのですが、 直す手段もわからなかったためそのまま強引に完成させました。 画力が足りていないのはしょうがないので、とりあえず完成まで持っていく戦法ですね。 一応これでも割と本気で描いたんですよ! 入会後 そしてパルミーの月謝制六ヶ月プランが終える頃に描いたイラストがコチラです。 『エ』で話題になっていた主人公、ライザちゃんです! (2019年10月頃に描いたイラスト) いかがでしょう!以前よりかはマシになったのではないかと思います! 『』で学んだテクニックをこの絵にできるだけ投入してみました。 描いていて思ったのは、 特に塗り、背景、構図が改善されたと感じましたね。 まあ正直この絵も描いていてどうにもならなかった違和感がいくつか残っていて、 自己評価としては60点くらいなんですけどそこは伸びシロということで! 課題としては、線画がの質がまだまだなのと頭でっかちになりがちなところです。 でも少なくともやれることがだいぶ増えた感じはするので、 学んだテクニックを使って今後も描いていければと思います。 おわりに ぼーる丸は 六ヶ月間の月謝制で累計37講座受講することができたのですが、 それでもまだまだ見ることができる講座が残っている状況です。 本当はもっと多くの講座を見たいところではありましたが、 何かと度々忙しくなって見ることが出来ない日が多かったですね。 そのため、 あまり時間が取れない方には月謝制はおすすめできないかもしれません。 もちろん月謝制に入らずとも、 講座の単品購入も可能です。 (ただし単品購入でも視聴期限はあります) 十分に時間をとって勉強できる環境があれば、 『』は間違いなく画力向上の助けとなってくれるサービスです。 六ヶ月の月謝制に入会する前は料金がなかなかの強気設定だと思いましたが、 ぼーる丸も 確かな画力向上を体感したのでとてもコスパの良いサービスだと感じました。 中身を見ずにお金を払うのは…という方にも、 七日間の無料体験期間も設けられているので是非一度試してご検討いただきたいです!.

次の