アフィリエイト オワコン。 アフィリエイトはオワコンではない!まだまだ稼げる4つの理由を解説

2020年ブログアフィリエイトはオワコン?理由と対策を考える

アフィリエイト オワコン

これからサイトアフィリエイトをやろうとしていたのですが、やめた方がいいのでしょうか? このような疑問を持っている人の悩みにお答えしていこうと思います。 企業レベルではアフィリエイト市場は拡大しています。 しかし個人レベルではサイトアフィリエイトはオワコンです。 ちなみに僕は受験化学でメルマガを使いながらネットだけで自分のサービスを展開しています。 受験化学の情報発信がうまく軌道に乗ってから一度サイトアフィリエイトに取り組みましたが、 将来性のなさを感じて1年で撤退しました。 一応今でも月収20万円ほどはサイトアフィリエイトで得ていますが、それでもサイトアフィリエイトで稼ごうとすることはないでしょう。 サイトアフィリエイトがオワコンな3つの特徴• 売れるキーワードが決まっている• 商品が売れる成約キーワードで上位表示できなければ無意味• 特典をつけることができない この3つが絶望的に不利になっている理由です。 売れるキーワードが決まっている サイトアフィリエイトは 売れるキーワードが決まっています。 なぜなら、ぼんやりブログを見ているときに商品を買いたいってなかなか思わないからです。 すでにその商品を買いたいと思って口コミを探している• めちゃくちゃ悩んでいてどんな商品でもいいから早く買いたい こういう場合じゃないとサイトだけでは商品が売れないのです。 商品の購入に至るキーワードといえば、 商品名以外の売れやすいキーワード• ジャンル名(ウォーターサーバーなど) 比較• ジャンル名 ランキング のようなキーワードで検索結果の上位を取れないことには、やはり売れないのです。 このように、 アフィリエイトで商品が成約するキーワードは決まっています。 てことは、必然的にそのキーワードを狙って記事を書くライバルがたくさんいます。 そして最近では大企業がこのようなキーワードを狙って記事を書いてきました。 今のGoogleは大企業や政府のような 公的な企業のサイトを優遇する傾向があります。 よって、個人レベルでこのようなキーワードで稼いでいくのが難しくなってきました。 商品が売れるキーワードでGoogleの上位表示できなければ無意味 すでに欲しがっている人以外を集めて説得して商品を販売するって方法を考える人がいます。 ただ、サイト内での説得はかなり難しいです。 そのブログで商品を紹介して、その商品を知ったお客さんはどのような行動をとると思いますか? ちなみに一昔前、2017年ほどまではこのような売れるキーワードを個人でも十分上位表示できるような時代でした。 ですが、2018年の8月1日、2019年3月12日にGoogleの検索結果のアルゴリズムが変更されました。 そのせいでライバルが多いサイトの場合は「権威性の高いサイト」や「権威性の高いサイトからリンクをもらっているサイト」でないと検索結果で上位表示できなくなってしまいました。 特典を禁止しているASPが多い 基本的に物販アフィリエイト系のA8. netやアフィリエイトbのようなASPの商品には「特典」をつける概念がありません。 規約に 特典をつけることを違反とするASPも存在します。 3 インセンティブの付与ビジターに対して申込を行う等の行為の対価としてインセンティブ(独自のポイント等)を付与すること。 ただし、当社が特別に認めた場合を除く(なお、クリックによるインセンティブの付与については一切認めない)。 出典: A8. netではA8が 特別に認めてくれることがないと特典をつけてはいけないのです。 もし、アフィリエイトをする際に特典をつけて販売することができれば、読者はあなたから購入する理由になりますよね? 例えば、 情報商材アフィリエイトならば特典で差別化することができます。 これからの時代に個人が生き残る方法• ズラしキーワードで隙間をせめる• トレンドアフィリエイトに移行する• 自己本体価値を高めてあなたから買う理由を作る これからの時代に生き残るためには、これらの3つの方法が非常に重要だと思われます。 上2つはサイトアフィリエイトをしながら生き残る方法です。 ずらしキーワードで隙間をせめる ズラしキーワードで隙間を攻めるとは、ライバルが誰でも思いつくようなキーワード(上気した商品名関連や悩みの強いキーワード)ではないキーワードで記事を書いて成約を目指す方法です。 自分にしか思いつかないキーワードだったり、 同音異義語で別の言葉に変えて記事を書いてみると意外と上位表示できたりします。 ですが、これは自分で本当に悩んでいたり、自分の身近な人が本当に悩んでいた話を聞いて 徹底的なリサーチをしないことにはうまくいきません。 また、ズラしキーワードは確実に稼げる保証もありません。 仮説を立ててうまくいかないこともたくさんあります。 トレンドアフィリエイト トレンドアフィリエイトは、ライバルが多いキーワードで成約を目指すのではなく、ライバルが少なくて将来的に需要が高まるキーワードで記事を書く手法です。 このような記事なら、そもそもライバルがいないので記事を書けばすぐに上位表示できます。 実際に、記事を書いた数十分後に検索結果の1位を獲得していることもよくあります。 このようなトレンドの手法を使ってアフィリエイトを成約させていくと、ライバルと戦うことなくアフィリエイトで成約をさせることができるでしょう。 ただし、 労働型のアフィリエイトであることは否めません。 ここまでの2つはあくまでもサイトアフィリエイトで戦う方法を解説してきました。 しかし、この方法だと 自己本体価値を高めてあなたから買う理由を作る サイトっていうのは本来お客さんとの出会いの1つであって、そこで関係を切ってしまうのは非常にもったいないのです。 お客さんと人間関係を築いていくには、ここから少しずつ関係を深めていくことが重要なのです。 1人のお客様から長い間ずっと商品を購入してもらうことができれば、それこそ長いおつきあいで商品を販売することができるのです。 僕の受験化学の勉強を教えている情報発信があります。 「化学受験テクニック塾」というブログで受験化学の情報発信をしています。 アフィリエイトオワコンって、アフィリエイトは営業代行なのですからそれがなくなるわけがないです。 個人レベルでいうと 「すでに商品を買いたい人を集めてその人に紹介するだけ」というアフィリエイトが稼げなくなるだけです。 アフィリエイトの市場は拡大していますし、しかもすでに 個人での戦い方もきっちり示されています。 ブログがオワコンになるってのも考えにくいですね。 ブログとYoutubeはもはや目的が異なります。 ブログで調べていたことが動画に全て取って代わられるとは考えにくいです。 Googleの変動が大きくて大企業がどんどんサイトアフィリエイトに参入しているからこそ、個人は 自分というキャラクターを出していくしか無いんです。 最後に.

次の

アフィリエイトはオワコンではない!まだまだ稼げる4つの理由を解説

アフィリエイト オワコン

アフィリエイト市場規模の現実 最近アフィリエイトは「オワコン」といわれています。 でも実はアフィリエイトの市場は、年々大きくなっているんです。 下記のグラフを見ていただくと、分かりやすいと思います。 tsuhannews. 不景気といわれる今の時代、これだけの成長を遂げている市場はそうそうないです。 また日本経済新聞では、下記のように述べられています。 nikkei. アフィリエイトが時代遅れのオワコンといわれる理由 アフィリエイト市場が成長し続けているにも関わらず、「オワコン」や「時代遅れ」といわれるには理由があります。 時代の流れとともに、アフィリエイト業界も徐々に変化していっているので詳しく見ていきましょう。 企業の参入 以前はアフィリエイトといえば、個人が運営しているサイトばかりでした。 ですが アフィリエイト市場の成長とともに、企業が参入し始めました。 また個人でアフィリエイトをしていた人が、会社を設立し本格的に取り組み始めるケースも増えてきています。 企業は1日に数十記事と大量に投稿したり、SEO対策にも力を入れていることが多いです。 そのため企業が参入しているキーワードでは、上位表示を狙いにくくなりました。 そのためジャンルやキーワードによっては、上位のサイトのほとんどが企業が運営するサイト。 なんてことも多々あります。 こういった企業が参入しているキーワードを避けて、記事を作成する必要が出てきたので「アフィリエイトはオワコンだ」と思われています。 アフィリエイターの増加 アフィリエイトをする人が増えたのも「アフィリエイトがオワコンだ」といわれる原因の一つです。 会社勤めの人や、専業主婦、学生が副業としてアフィリエイトを行うようになりました。 そのためアフィリエイターの数はここ数年で急激に増え、思いつきやすいキーワードにはすでにライバルがいるなんてことも。 ライバルより上位表示させるためには、より質の高い記事を、より多く投稿する必要があります。 つまり1サイトを作成するのに、「手間」も「時間」もかかるようになりました。 そのため以前より初報酬が発生するまでに、時間がかかる傾向があります。 アフィリエイトは「簡単に稼げる」というイメージを持っている人も多いですが、そういった人からすると今のアフィリエイトは「全然稼げない」と感じるはずです。 Googleのアップデートの影響 以前は検索順位を上げるため「ブラックSEO」を、多くのサイトが取り入れていました。 ブラックSEOとは、自作自演で被リンクを送る手法ですね。 このブラックSEOを使えば、内容が薄いペラペラな記事でも上位表示させることができていました。 でも Googleのアップデートにより、ブラックSEOを用いて作られたサイトは軒並み検索順位が圏外に。 2017年に行われた 「健康アップデート」の後には、クリニックや専門家が作成した専門性の高い記事が優先的に上位表示される傾向にあります。 逆に 健康医療系の質が低いサイトは、大幅に順位を落としました。 また 人体にかかわる健康系や医療系については法律も見直されたので、薬機法や景品法に触れないようにしなければいけません。 美容健康系のジャンルは市場が大きい分、影響を受けたサイトも多いです。 今更アフィリエイトに参入しても時代遅れなのか? これまでアフィリエイトが「オワコンだ」「時代遅れだ」といわれる理由を説明しましたが、それでもアフィリエイトは「今更」でも「時代遅れ」でもありません。 なぜならアフィリエイトはネットの中で、商品販売を促進するために必要不可欠な存在だからです。 アフィリエイトがあるからこそ、以下のことが可能になります。 ユーザーは商品について知ることができる• 企業は商品を売ることができる• Googleは企業から広告費をもらうことができる 企業の公式ページだけではユーザーに伝えきれない部分を、アフィリエイターが補っています。 そうすることでユーザーの購買意欲を刺激し、商品を売ることができるのです。 キーワードやトレンドは新しく生まれる 世界では常に新たなキーワードやトレンドが生まれているので、今からアフィリエイトを始めても時代遅れなんてことは全くありません。 アフィリエイトが時代遅れだと言われる理由の一つに、アフィリエイトをする人が急激に増えたことがあげられます。 ですが どんなにアフィリエイトに参入する人が増えても、常に新しい商標キーワードやトレンドが生み出されているので飽和状態になる事はありません。 最近ではVRや電子タバコ、仮想通貨などがトレンドですが、そういったものが生まれるとともにキーワードも生み出されます。 また商品もどんどん新しいものが開発されているので生まれるキーワードは商標キーワードだけでも、数えきれません。 実際2018年に発売された「プルームテック」という新方式の電子タバコについては、一気に注目されたのが下記の図から読み取れます。 このように新しい商品やトレンドがあるということは、そこに注目する人が存在するということ。 そのため 常にアンテナをはり、様々な情報をキャッチしてそれを活かしてアフィリエイトを行えばいいのです。 ・質の高い記事を書く ・ユーザーの役に立つ情報を発信する ・キーワード選定に力を入れる ・サイト自体にボリュームを出す などを意識してサイトを運営する必要があります。 そうすることで、ライバルに負けない安定したサイトを作ることができますから。 アフィリエイトをこれから始めようか考えている人へ これからアフィリエイトを始めようかと考えている人に伝えたいのが、 「悩むくらいなら、1秒でも早く始めたほうが良い!」ということ。 先ほど「これからもアフィリエイトは稼げる」と良いましたが、それでも1秒、1日でも早くアフィリエイトを始めた人のほうが稼ぎやすいのは事実です。 アフィリエイトに参入する人が増えるにつれ、それだけライバルも増えるということなので。 なので アフィリエイトでは、とりあえず行動してみる人が成果を出します。 「行動できる人」は失敗もするかもしれませんが、その失敗から学ぶことも、得るものも大きいです。 宝くじでもそうですね。 「買おうかな?」と思っているだけでは、当選する可能性は0のままです。 「とりあえず買う」という行動をとることで初めて当選する可能性が、0から1へと変わります。 なので迷うくらいなら行動をしてみましょう。 もし失敗が怖いと思うのなら、教材を購入してみるのが一番です。 独学でアフィリエイトを学ぶと、間違った方向へ進むことがかなり多いので。 初心者向けの教材も販売されているので、効率よく学びたい人にはおすすめです。 まとめ アフィリエイトは「オワコン」だとか「時代遅れ」だとかでは全くありません。 確かに稼ぐまでのハードルは高くなりましたが、それでも他のネットビジネスよりリスクも低く、将来性も高いです。 真剣に取り組んで継続さえできれば、これからも十分に稼ぐことはできます。 もしアフィリエイトの事で悩みや疑問があったら私にいつでも問い合わせてみて下さい。 できる限りお答えします。 ここまで読んでくれて、ありがとうございました。 アキでした。 私もアフィリエイトを始めた当初は、進む方向がわからず一人で悩んでいました。 学力も低く、才能や、センスなんか全くありませんでした。 両親が経営する会社でも、まともに働けない落ちこぼれ。 そんな私に、新しい人生を与えてくれたのはアフィリエイトです。 今では誰にも縛られず、自由な人生を満喫しています。 もしあなたが、進む方向や具体的に何をすればいいのかわからないのであれば、一度私にメッセージを送ってください。 あなたの人生を変える手助けができればと思います。 人生を変える努力をするのはあなたですが、一人では不安なことばかりです。 ですがその不安や挫折を乗り越え、努力を続けた先には必ず心から幸せを感じられる人生がまっています。 まずは一歩踏み出すことから挑戦してみて下さい! 私も心から応援しています! クリックしていただけると、ブログ更新の励みになります.

次の

アフィリエイトはオワコンではない!まだまだ稼げる4つの理由を解説

アフィリエイト オワコン

この記事の目次• 「アフィリエイトが稼げない」と言う基準はいくら? そもそも論になりますが、アフィリエイトに参入する人にとって、いくら稼げれば良いのかと言う話です。 ・3~5万円:これくらいあると家計が楽になるイメージ。 多すぎても税金などが面倒(30代男性) ・5~10万円:このくらいの金額が足しになれば、生活に余裕が持てる(30代女性) ・10~50万円:やりたいことを副業にしたいので、安定して稼げるようにしていずれは本職を退職したい(20代男性) ・50万円以上:世帯収入1000万円以上あるが、本業と同じレベルで稼ぎ早期リタイアを実現したい(40代男性) 副業による収入希望額が10万円未満の層は90%にのぼりました。 引用元: このように副業によって得たい収入は、思ったより少額であることがわかります。 では、10万円前後の収入をアフィリエイトで稼げないのか? 全くそんなことないと思います。 確かにですね、 「個人でアフィリエイトをして月に8桁の月商を叩き出す」とかいうのは難しくなってきました。 有名アフィリエイターや、ブロガーの方々も、Googleのアップデートの波に飲み込まれ収益が激減したという話もよく聞きます。 ではその方々が、月に10万円も稼げていないのか? それは違うと思いますよ。 初心者からアフィリエイトを始めた人だって、 月10万円〜50万円位なら稼いでる人はゴロゴロいます。 もちろん、もっと稼げる人もいれば全く稼げない人もいます。 稼げない人は基本的に何かが間違っているので、特徴なんかも把握しておくと良いかもしれません。 普通に考えれば、会社のお給料以外に副収入で10万円稼げるってすごいことです。 会社に勤めていて月収を10万円上げるのはかなり難しいでしょう? そう考えると、そのぐらいの金額を得られるアフィリエイトは【稼げない】とは言えないはずです。 正しくは 「個人で驚愕する様な大金は稼げなくなった」ですね。 SEO一辺倒のアフィリエイトは終わりつつあると思う 一方でSEOアフィリエイト一辺倒のやり方は終焉を迎えつつあると感じています。 検索エンジンから集客するスタイルのアフィリエイト手法です。 検索ユーザーが、検索するキーワードに 最適化されたコンテンツを作成し自分のメディアに集客します。 そこでアフィリエイトリンクを貼り収益化する方法です。 実際に最近、大きく稼げるキーワードでは、アフィリエイトサイトや個人のブログが一掃された感があります。 ビッグキーワードでアフィリエイトサイトが上位表示できない これは「脱毛」という稼げる鉄板キーワードの検索結果です。 上から4つと下3つがPPC広告枠。 右側には商品リスト広告が出ていますね。 通常の検索枠には公式サイト等が立ち並んでいます。 アフィリエイトサイトやブログは一切ありません。 これは「青汁」や「クレジットカード」などでも同様です。 これらのキーワードで検索してくるユーザー向けにコンテンツを用意し、アフィリエイトしてきた人にとっては、この状況は死活問題です。 検索結果は品質強化の時代へ Googleの検索結果は2017年12月に起こった健康アップデートを皮切りに、主に YMYLクエリにおいてEATを重視し始めました。 【YMYL】 「Your money or Your life 」の頭文字をとったもの。 簡単に言うと「人の人生に関わるようなクエリだったり、お金や生活に関連するクエリに関しては、適当なコンテンツではダメだよ」と言うGoogleの表明です。 【EAT】 「専門性、権威性、信頼性」 YMYLクエリにおいては当然このEATが必要になります。 誰が作っている?権威ある人?• そのコンテンツには信頼性はある?• そのメディアは専門性が高い? WELQの問題が記憶に新しいはずです。 人間の健康、あるいは生死にさえかかわるヘルスケア情報について、誤った情報を大量発信しているとして医師が運営するブログをはじめ、多方面からの非難を受け、DeNAは11月25日に「【お知らせ】「専門家による記事確認」および「記事内容に関する通報フォームの設置」について」という発表を行い、薬機法等法令違反に対する専門家による監修を依頼したと発表していた。 引用 このような背景もあり、なかなか個人のコンテンツが稼げるキーワードで上位表示できなくなったんですよね。 「何を言ったか?」よりも「誰が言ったか?」の重要度が強化 健康アップデート後、何度も繰り返し起こっているのがコアアルゴリズムアップデート。 事の詳細はGoogleの中の人しか分かりませんが、回数を重ねるたび、情報発信者の権威性の重要度が強化されているように感じます。 個人が検索結果で上位表示するのが厳しい中、発言者に権威性がある場合このような状況でも上位表示しています。 例えば私では、 オフィシャルブログだけではなくYouTubeなどのSNSも絡めつつ情報発信しており、 Googleには「アフィリエイトの人」として認識されている思います。 という事は多少なりともこの分野においては権威であると言うことになりますね。 私のオフィシャルは2018年の10月頃から少しづつリニューアルしてきたのですが、紆余曲折ありながらも伸長しています。 キーワードに関してもまずまずという所です。 【どれだけやったらどの位成果が出るのか】気になる方が多いので是非参考して下さい。 SEOだけの集客に頼らず、 SNSも併用して情報発信することで、ブログにもアクセスが流入します。 SNSでのエンゲージメントも上がるでしょう。 現在のGoogleはWEBサイトだけを見ていると言うよりは、その周辺のユーザー行動も連動して評価しているようです。 戦い方はあります。 1つは オリジナリティーを高める方法。 2つ目は ニッチな領域を責める方法。 企業サイトの記事はほとんどが専門知識のない外注ライターが書いていますので。 そこで需要があるのが個人の1次情報です。 【体験談】が王道ですね。 オリジナル画像を使って商品のレビューをしたり、実際にある場所に出向きその体験を記事にするなど・・・ 需要の高い記事というのは、ユーザーエンゲージメントが高くなる傾向にあります。 とても読めないような文章なら別ですが・・・ ある程度ライティングのテクニックが必要です。 別にアクセス流入をSEOだけに頼らなくても、SNSを絡めたっていいわけです。 というかこれからは 企業であればトリプルメディア。 トリプルメディアについてはで詳しく解説しています。 個人であればSEO+SNSは必須だと感じています。 理由はで話した通りです。 ですが、稼ぎ方はそこだけではありません。 「ビッグキーワードで上位表示できなかったら稼げない」という単純なものではないんですね。 アフィリエイターだけが攻めることのできるニッチな領域もあるんです。 例えば私がスクールで、アフィリエイトの基礎基本を教える為に指導している手法 【ペラサイト】では、とても小さなキーワードを狙います。 正直、そこは企業もGoogleもノーマークな領域。 だって稼げる金額は大きくありませんからね。 わざわざそこに労力をかけて攻めては来ないんです。 実際にペラサイトでまったくの初心者の方が収益を上げています。 口コミ• おすすめ• ランキング• デメリット こんな系統のキーワードも、企業には書きにくくアフィリエイターの為にあるようなクエリではないでしょうか。 他にも、 売り物のないクエリ。 つまり、アフィリエイターが参入していないキーワードで対策し 自社商品を販売するのも良いと思います。 アフィリエイトクエリは本当にライバルが強いです。 アフィリエイターはその辺のライターとは訳が違います。 お金を稼ぐために必死でSEOを学んできた人たちです。 そんな人たちがいないクエリで、メディアを立ち上げ自社商品を販売するのもこれからが主流になっていくでしょう。 ASPの問題もいろいろありますから、キャッシュポイントの多様化に順応していかなくてはいけません。 【結論】アフィリエイトは稼げないのではなく稼ぎにくくなった 話をまとめると、アフィリエイトは全く稼げないのではありません。 ただやり方を考えないと稼ぎにくくなったと言うのは本当です。 適当にキーワードに対してコンテンツを書き、アップロードしていれば稼げる時代は終わりました。 ただし副収入として満足できるほどの金額は、個人でもまだまだ稼げると確信しています。 もちろん「簡単に!」ということではありませんよ。 やり方を考えて戦えば アフィリエイトはまだまだオワコンではないということです。

次の