城端線。 高岡市/城端・氷見線活性化推進協議会の概要

時刻表|城端線・氷見線観光ガイド

城端線

城端線(じょうはなせん)は、富山県高岡市の高岡駅から富山県南砺市の城端駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。 散居村とチューリップ栽培で有名な砺波平野を縦貫する地域輸送路線で、終点の城端駅からは世界遺産である白川郷・五箇山の合掌造り集落へのバスが発着している。 沿線に高等学校が多数存在するため、朝夕における学生の利用が中心である。 1980年、沿線にチューリップ畑があることや城端を「常花」にあやかり、フラワーライン常花線としてイメージアップを展開し、各駅に特徴のある花や樹木類を設置していた。 なお、JR西日本の佐々木隆之社長は、2014年度の北陸新幹線開業を控えて、赤字対策として城端線を廃止してバス転換を行うか、本数削減などを含めて地元自治体と協議したいとしていたが、2012年1月28日に北陸新幹線金沢開業後も引き続きJR西日本が運営するとともに、運転本数についても大幅な変更はないと発表した。 北陸本線を所属線としており、氷見線と城端線を加えた3路線が乗り入れる。 氷見線・城端線はともに当駅が起点である。 駅前には万葉線高岡軌道線の起点駅、高岡駅前駅があり、乗り換えが可能である。 通常は駅長室のある駅舎(駅本屋)側から番号を振るが、当駅では地上駅時代の駅本屋から最も遠い城端線のりばから番号が振られている。 旧7・8番のりばのみ、他ののりばから離れた駅舎の直江津方の隣にあり、正面改札口から跨線橋を通らずに行くことができ、1 - 6番のりばへは跨線橋で連絡していたが、2010年8月23日より旧7番と8番ホームは廃止され、正面改札口前に単式の新7番ホームが供用開始されて、氷見線専用ホームとなった。 7番線は非電化であるが、北陸本線下り本線への出発信号機が設置されている。 原則としてワンマン運転の1 - 2両編成で運転されているが、ラッシュ時やイベント時には車掌乗務の2 - 4両編成で運転されている。 2004年3月27日からは漫画『忍者ハットリくん』のキャラクターが描かれた「忍者ハットリくん列車」にて運行されることがあり、2012年10月14日からは氷見線・城端線沿線の4市町のキャラクターをデザインした列車として高岡市の「あみたん列車」、11月5日からは砺波市の「チューリップ列車」、12月10日から南砺市の「NANTO君列車」、氷見市の「キット君列車」が運行されている。 客用ドアの開閉は年間を通じて押しボタンによる半自動ドア扱いとなっている。 北陸新幹線の工事中の高架橋が見える。 下りホーム側に駅舎があり、上りホームへは跨線橋で連絡している。 1線は貨物が使用している。 富山地域鉄道部が管理し、JR貨物が駅業務を請け負っている業務委託駅で、POS端末による乗車券発券が可能。 駅舎にはたくさんの瓢箪がつるされている。 庄川に面する中越パルプ工業二塚工場まで、全長1. 4kmの専用線(単線・非電化)が続いている。。 中越パルプ工業二塚工場専用線との分岐部分。 ホームに待合室が設置されているのみで富山地域鉄道部管理の無人駅であり、自動券売機も設置されていない。 ホームの城端寄りの出入口から直接ホームに入る形になっている。 ホームの長さは4両編成相当分となっている。 なお、機関車牽引による6両編成の客車列車が運行されていた頃は、当該列車は当駅を通過していた。 この踏切は警報機の無い第4種踏切で、二輪・小特を除く車両通行止めだが、地元の軽トラックは堂々と通行している。 上りホーム側に駅舎があり、下りホームへは跨線橋で連絡している。 富山地域鉄道部が管理し、JR戸出駅利用促進協議会が駅業務を受託する簡易委託駅であり、3人のJRのOBの駅員が交替で配置され、POS端末による窓口発券を行っている。 駅舎は中越鉄道から請け負った西砺波郡戸出町の川合市兵衛および、東砺波郡油田村の平松達次郎によって施工され、1896年(明治29年)10月10日に竣工した(建設費は297円50銭)。 現在まで増築などはされているが全面改築されたことはなく、福野駅と並んで秋田県以南の日本海側では最古の駅舎である。 富山県近代歴史遺産に指定されている。 跨線橋は第二次世界大戦中、金属類の供出のため一旦取り壊された。 戦後、住民および町の要望により再度架設されることとなり、川田工業の施工により1954年(昭和29年)12月15日より供用を再開した。 富山地域鉄道部管理の無人駅で、新しい簡易駅舎があるが、自動券売機は設置されていない。 かつては、相対式2面2線の構造で交換設備が設けられていたが、のちに撤去された。 なお、対向ホームの跡が残存している。 橋上駅舎を備え、みどりの窓口がある。 富山地域鉄道部管理。 2011年10月よりジェイアール西日本金沢メンテックが駅務を受託する業務委託駅となる。 早朝と夜間は無人となる。 富山地域鉄道部管理の無人駅で駅舎はなく、直接ホームに入る形になっている。 出入口はホーム両端及び側面に設けられている。 ホームには待合室とトイレが隣接して設置されている。 富山地域鉄道部管理の無人駅である。 ホームには待合室とトイレが隣接して設置されている。 なお、自動券売機は設置されていない。 かつては、相対式2面2線の構造で交換可能があったが、線路は撤去され、当時のホームのみが残っている。 2004年11月11日に周辺市町村の合併により誕生した南砺市の中心駅である。 上りホーム側に駅舎があり、下りホームへは跨線橋で連絡している。 富山地域鉄道部が管理し、地元のタクシー会社が駅務を受託する簡易委託駅であるが、みどりの窓口や自動券売機もある。 駅入口付近には自販機とトイレがある。 かつては構内に売店も営業されていたが、現在は閉店している。 富山地域鉄道部管理の無人駅で駅舎はなく、ホーム上には待合室が設置されているのみ。 城端寄りの出入口から直接ホームに入る形となっている。 自動券売機は設置されていない。 上りホーム側に駅舎があり、ホーム間の移動は跨線橋を利用する。 駅は富山地域鉄道部の管理である。 駅舎に入居する旅行代理店「パールトラベル」が窓口業務を受託する簡易委託駅となっており、同社ではみどりの窓口にJRの端末(マルス)のほか、JTBや全日空の端末を設置していることをセールスポイントとしている。 また、駅構内には自動券売機も設置されているが、窓口営業時間内は窓口で購入するよう案内がなされている。 売店については、現在ではヤマザキショップが設置されている。 駅名はかつて存在した山田村に由来している。 富山地域鉄道部管理の無人駅で、ホームに待合室とトイレがあるが、自動券売機は設置されていない。 駅舎はなく、城端寄りの出入口から直接ホームに入る形になっている。 ホームに1987年4月19日の越中山田鉄道少年団結成記念植樹がある。 同線の終着駅である。 1番のりば側に駅舎があり、2番のりばへは車止め寄りの構内踏切で連絡している。 夜間滞泊をしない列車は1番のりばに停車する。 駅舎は開業当時からのものである。 窓口業務は簡易委託駅として同協会が受託している(駅務の管理元は富山地域鉄道部)。 窓口にはPOS端末設置が設置されている。 自動券売機もあるが、窓口営業時間外のみ使用できる。 当駅は、海抜123. 4メートルと語呂がいいことでも有名で、駅内に標高表示のされている看板も設置されている。 Copyright C 2008-2020 hotetu. net All Rights Reserved 外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ 歩鉄の達人 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』.

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城端線(じょうはなせん)は、富山県高岡市の高岡駅から富山県南砺市の城端駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。 散居村とチューリップ栽培で有名な砺波平野を縦貫する地域輸送路線で、終点の城端駅からは世界遺産である白川郷・五箇山の合掌造り集落へのバスが発着している。 沿線に高等学校が多数存在するため、朝夕における学生の利用が中心である。 1980年、沿線にチューリップ畑があることや城端を「常花」にあやかり、フラワーライン常花線としてイメージアップを展開し、各駅に特徴のある花や樹木類を設置していた。 なお、JR西日本の佐々木隆之社長は、2014年度の北陸新幹線開業を控えて、赤字対策として城端線を廃止してバス転換を行うか、本数削減などを含めて地元自治体と協議したいとしていたが、2012年1月28日に北陸新幹線金沢開業後も引き続きJR西日本が運営するとともに、運転本数についても大幅な変更はないと発表した。 北陸本線を所属線としており、氷見線と城端線を加えた3路線が乗り入れる。 氷見線・城端線はともに当駅が起点である。 駅前には万葉線高岡軌道線の起点駅、高岡駅前駅があり、乗り換えが可能である。 通常は駅長室のある駅舎(駅本屋)側から番号を振るが、当駅では地上駅時代の駅本屋から最も遠い城端線のりばから番号が振られている。 旧7・8番のりばのみ、他ののりばから離れた駅舎の直江津方の隣にあり、正面改札口から跨線橋を通らずに行くことができ、1 - 6番のりばへは跨線橋で連絡していたが、2010年8月23日より旧7番と8番ホームは廃止され、正面改札口前に単式の新7番ホームが供用開始されて、氷見線専用ホームとなった。 7番線は非電化であるが、北陸本線下り本線への出発信号機が設置されている。 原則としてワンマン運転の1 - 2両編成で運転されているが、ラッシュ時やイベント時には車掌乗務の2 - 4両編成で運転されている。 2004年3月27日からは漫画『忍者ハットリくん』のキャラクターが描かれた「忍者ハットリくん列車」にて運行されることがあり、2012年10月14日からは氷見線・城端線沿線の4市町のキャラクターをデザインした列車として高岡市の「あみたん列車」、11月5日からは砺波市の「チューリップ列車」、12月10日から南砺市の「NANTO君列車」、氷見市の「キット君列車」が運行されている。 客用ドアの開閉は年間を通じて押しボタンによる半自動ドア扱いとなっている。 北陸新幹線の工事中の高架橋が見える。 下りホーム側に駅舎があり、上りホームへは跨線橋で連絡している。 1線は貨物が使用している。 富山地域鉄道部が管理し、JR貨物が駅業務を請け負っている業務委託駅で、POS端末による乗車券発券が可能。 駅舎にはたくさんの瓢箪がつるされている。 庄川に面する中越パルプ工業二塚工場まで、全長1. 4kmの専用線(単線・非電化)が続いている。。 中越パルプ工業二塚工場専用線との分岐部分。 ホームに待合室が設置されているのみで富山地域鉄道部管理の無人駅であり、自動券売機も設置されていない。 ホームの城端寄りの出入口から直接ホームに入る形になっている。 ホームの長さは4両編成相当分となっている。 なお、機関車牽引による6両編成の客車列車が運行されていた頃は、当該列車は当駅を通過していた。 この踏切は警報機の無い第4種踏切で、二輪・小特を除く車両通行止めだが、地元の軽トラックは堂々と通行している。 上りホーム側に駅舎があり、下りホームへは跨線橋で連絡している。 富山地域鉄道部が管理し、JR戸出駅利用促進協議会が駅業務を受託する簡易委託駅であり、3人のJRのOBの駅員が交替で配置され、POS端末による窓口発券を行っている。 駅舎は中越鉄道から請け負った西砺波郡戸出町の川合市兵衛および、東砺波郡油田村の平松達次郎によって施工され、1896年(明治29年)10月10日に竣工した(建設費は297円50銭)。 現在まで増築などはされているが全面改築されたことはなく、福野駅と並んで秋田県以南の日本海側では最古の駅舎である。 富山県近代歴史遺産に指定されている。 跨線橋は第二次世界大戦中、金属類の供出のため一旦取り壊された。 戦後、住民および町の要望により再度架設されることとなり、川田工業の施工により1954年(昭和29年)12月15日より供用を再開した。 富山地域鉄道部管理の無人駅で、新しい簡易駅舎があるが、自動券売機は設置されていない。 かつては、相対式2面2線の構造で交換設備が設けられていたが、のちに撤去された。 なお、対向ホームの跡が残存している。 橋上駅舎を備え、みどりの窓口がある。 富山地域鉄道部管理。 2011年10月よりジェイアール西日本金沢メンテックが駅務を受託する業務委託駅となる。 早朝と夜間は無人となる。 富山地域鉄道部管理の無人駅で駅舎はなく、直接ホームに入る形になっている。 出入口はホーム両端及び側面に設けられている。 ホームには待合室とトイレが隣接して設置されている。 富山地域鉄道部管理の無人駅である。 ホームには待合室とトイレが隣接して設置されている。 なお、自動券売機は設置されていない。 かつては、相対式2面2線の構造で交換可能があったが、線路は撤去され、当時のホームのみが残っている。 2004年11月11日に周辺市町村の合併により誕生した南砺市の中心駅である。 上りホーム側に駅舎があり、下りホームへは跨線橋で連絡している。 富山地域鉄道部が管理し、地元のタクシー会社が駅務を受託する簡易委託駅であるが、みどりの窓口や自動券売機もある。 駅入口付近には自販機とトイレがある。 かつては構内に売店も営業されていたが、現在は閉店している。 富山地域鉄道部管理の無人駅で駅舎はなく、ホーム上には待合室が設置されているのみ。 城端寄りの出入口から直接ホームに入る形となっている。 自動券売機は設置されていない。 上りホーム側に駅舎があり、ホーム間の移動は跨線橋を利用する。 駅は富山地域鉄道部の管理である。 駅舎に入居する旅行代理店「パールトラベル」が窓口業務を受託する簡易委託駅となっており、同社ではみどりの窓口にJRの端末(マルス)のほか、JTBや全日空の端末を設置していることをセールスポイントとしている。 また、駅構内には自動券売機も設置されているが、窓口営業時間内は窓口で購入するよう案内がなされている。 売店については、現在ではヤマザキショップが設置されている。 駅名はかつて存在した山田村に由来している。 富山地域鉄道部管理の無人駅で、ホームに待合室とトイレがあるが、自動券売機は設置されていない。 駅舎はなく、城端寄りの出入口から直接ホームに入る形になっている。 ホームに1987年4月19日の越中山田鉄道少年団結成記念植樹がある。 同線の終着駅である。 1番のりば側に駅舎があり、2番のりばへは車止め寄りの構内踏切で連絡している。 夜間滞泊をしない列車は1番のりばに停車する。 駅舎は開業当時からのものである。 窓口業務は簡易委託駅として同協会が受託している(駅務の管理元は富山地域鉄道部)。 窓口にはPOS端末設置が設置されている。 自動券売機もあるが、窓口営業時間外のみ使用できる。 当駅は、海抜123. 4メートルと語呂がいいことでも有名で、駅内に標高表示のされている看板も設置されている。 Copyright C 2008-2020 hotetu. net All Rights Reserved 外部から直接リンクで飛んできた方は右ホームページリンクへ 歩鉄の達人 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』.

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