出産準備品。 出産準備で必要なものとは?出産前に買っておきたい赤ちゃん用品と先輩ママの体験談をご紹介 [ママリ]

出産準備にかかる費用の平均をまとめてみた!

出産準備品

妊娠おめでとうございます!妊婦となったみなさんは、もうすぐママになって赤ちゃんを迎えることになりますね。 これからみなさんの体の変化とともに必要になってくるものがいろいろあります。 10ヶ月の妊娠期間を経て、出産のための入院中、そして出産した日から始まる育児にもさまざまなものを準備しておかねばなりません。 必要なものをチェックして、早めに準備にかかりましょう。 入院出産に必要なものと育児用品については、先輩ママたちのアンケートから、先輩ママが判断した必要度を5段階で示しました。 準備品 備考・価格(必要数量)の目安 先輩ママの必要度 パジャマもしくは ルームウェア お産当日は前開きのものを。 カップが開閉できるもの。 単価:1,000円〜(2・3枚) 母乳パッド 入院中は使い捨てのものが便利。 単価:500円〜(1パック) 腹帯 単価:700円〜(1枚) 産褥ニッパー・ ウエストニッパー 支給品以外で予備が必要。 シャワー用バスタオルも。 単価:100円〜(適宜) 洗面用具 シャンプー、リンスも必要。 設備がない場合はドライヤーも。 単価:ドライヤー1,000円〜、洗面用具各100円〜 スキンケアなどの 基礎化粧品 入院中は基礎化粧品のみでメイク不可のところも。 (赤ちゃん用のものがママの肌にもやさしくておすすめ) 単価:1,000円〜(トラベル用のセット) ベビー用つめ切り 赤ちゃんのつめはよくのびます。 単価:100円〜(1個) スリッパ/ソックス 入院中、足元を冷やさないように。 ソックスは長めのものを。 単価:スリッパ200円〜(1足)、ソックス100円〜(適宜) コップ・食器類 単価:100円〜(1セット) ウェットティッシュ・ ゴミ袋 単価:ウェットティッシュ・ゴミ袋各100円〜(適宜) 時計 秒針付き。 呼吸法時などに使用。 単価:100円〜(1個) 筆記用具 ベビーダイアリーなど記録できるもの。 単価:100円〜(1セット) 曲がるストロー 横になったまま飲める。 単価:100円〜(1パック) ガーゼのハンカチ 赤ちゃんのケアに複数枚必要。 単価:10枚400円〜(1セット) ハンディサイズのタオル 単価:100円〜(適宜)• 「パジャマ、ガウン、タオル、スリッパ、食器類は病院からレンタルだったので全く必要ありませんでした。 「授乳用のパジャマとブラジャー +パッド は絶対にオススメです。 「悪露の量が想像つかなかったから生理用ナプキンの夜用を用意しておいたが、思ったより量が多いく、お産用ナプキンを病院で買う羽目になった。 「おすすめはトコちゃんベルト。 1人目のときはよくわからず、下腹部に巻くものを使用していましたが、骨盤が緩んでいたような感じでした。 そのため2人目のときにトコちゃんベルトを購入。 「おやすみ用の浮腫ソックスがおすすめ。 1人目の時に産後3日目くらいからゾウのような足に。 「100円均一で売っている、ペットボトルにつけるストローキャップがおすすめです。 「ベビードレスは絶対あるといいと思います。 「抱っこに慣れない中で退院になるので、アフガンでくるむと抱きやすかったです。 長肌着 単価:500円〜(50〜60cm 2,3枚) セット売りが多い。 ベビードレス 単価:900円〜(50cm 1,2枚) ツーウェイオール 単価:900円〜(50〜70cm 2,3枚) セレモニードレス レンタルもあり。 お宮参りなどに着用。 抱っこや授乳時に使用。 単価:700円〜(1枚) 帽子 1年を通して紫外線から赤ちゃんを守るために必要。 「肌着やツーウェイオールは、洗い替えのため結構な枚数が必要だった。 「長肌着と帽子はほとんど使わなかった。 長肌着だとバタバタしたときにはだけるから意味なかった。 夏産まれだったので新生児用の帽子はほぼ使わなかった。 「ツーウェイオールが使える。 よく動く子だったので、長肌着じゃすぐにめくれるけど、ツーウェイオールなら足の部分がボタンでとめられるのでめくれず使いやすかった。 長肌着はすぐにほぼ使わなくなり、ツーウェイオールばかり使っていた」(愛媛県・なし。 「ミトンはすぐ取れてしまうので夏は着用せず、冬は袖が長めの服を着せて手を覆ってたので必要なかったです。 「おくるみを母からもらったのだけど、ぜんぜん使わなかった。 暖かくて良さそうだったけど、寝袋風で足が離れないので、抱っこ紐にもベビーカーにもチャイルドシートにも入らない。 「アフガンは何にでも重宝しました。 「冬生まれの子にはスリーパーがオススメです。 単価:600円〜(120〜150ml 1本、200〜250ml 1本) 乳首 母乳の出や、赤ちゃんの哺乳力に応じて。 単価:200円〜(1〜2個) 粉ミルク 大缶のほかに、携帯に便利な小缶やスティックもあります。 母乳の出や、赤ちゃんの哺乳力に応じて。 単価:800円(1缶) 哺乳びんばさみ 菜箸やトングで代用可。 「プラスチック製の哺乳びんは軽いし割れないから持ち運びに便利と買いましたが、お湯を入れるとなかなか冷めない!ミルク用の湯冷ましや調整ポットを常備している人でないとかなり不便です。 「哺乳びんは1本だけ事前に買っていたが、はじめはあまり母乳も出なかったため、3時間おきに授乳をするための替えの哺乳びんがなかった。 「完母なので、哺乳びんがらみはほとんど使わなかった。 シロップを飲ませるのに使ったぐらい。 必要最小限買うだけでいいと思う。 足りなければ追々買い足せば十分。 「電子レンジでできる哺乳瓶の消毒がおすすめ。 「退院後すぐ搾乳器が必要になって、自分では買いになかなか行けなくて母に頼んだ。 「母乳パッドは、わきでるほど出る人でもない限り必要ないだろうと思って、出産前には買いませんでした。 「授乳ケープを買っておらず、3時間くらいの外出でもおっぱいががまんできない時に困った。 「授乳服(肌着)は便利だった。 「ウォーターサーバがあると便利です。 いつでも調乳OKなお湯と水が出るし、授乳期のやたら喉乾く時期に気軽に飲めます。 「シーツの替えを準備せずに後悔しました。 「布団セットに枕がついてきましたが、窒息が怖くて使いませんでした。 「ドーナツ枕を買えばよかった。 「ベビーラックがおすすめ。 「ハイロ—チェアは我が子はすごくよく寝てくれて大変役に立ちました。 「スリーパーがおすすめ。 「ねんね関連グッズに入るかどうかわかりませんが、背中だけの汗取りパットは夏によく使いました。 「布おむつとカバーを使って初めての子は育てましたが、結局おむつはずれもそんなに進まなかったので、2人目以降は紙おむつだけで育てました。 「おむつ専用バケツは、カセット代がかさむので使わなくなりもったいなかった。 「おしりふきのフタやケースを準備せず後悔しました。 「おしりふきウォーマーはおすすめです。 「霧吹きみたいなものがあると便利。 単価:1,000円〜(1個) バスタオル 大きいものが使いやすい。 単価:200円〜(2枚) ガーゼハンカチ おっぱいをふいたり、なにかと便利。 単価:10枚セット 400円〜(10枚) 湯温計 単価:250円〜(1個) 清浄綿 赤ちゃんの顔やおしりをふいたり、授乳前の乳首をふく(1パック) 単価:400円〜 ベビー用体温計 単価:1,600円〜(1個) ベビー用つめ切り 赤ちゃん用のもののほうが使いやすくて安全。 「湯温計は、給湯器で温度指定しているし、手で確認できるので不要だった。 「入院中にすでにつめが伸びていたわが子。 「新生児期に鼻水が出て奥の方にたまっていて、苦しそうだったので、鼻吸い器を準備しておけばよかった。 綿棒で取れなかった。 「ベビー用のブラシは使わなかった。 単価:16,000円〜(1台) B型ベビーカー レンタルもあり。 車に赤ちゃんを乗せる際には必ず必要。 単価:800円〜(1-2枚)• 「A型とB型のベビーカーを両方買い、B型は値段の高いものを買ったので丈夫で見栄えもいいのですが、重くてたたみにくいのでほとんど使っていません。 もうすぐ3歳ですがいまだにA型を使っています。 「ベビーカーをハイシートにすれば良かった。 「エルゴベビーのベビーキャリアを3人目で初めて使いましたが、身体、特に肩への負担が驚くほど軽く、今までのベビーキャリアはなんだったんだ!と思いました。 「マザーズバッグを産後にゆっくり決めようと思っていたら、お出かけ出来ずに1ヶ月健診。 「ベビーカー用レインカバーは不要。 店などに着いてつけたままだと水がたれて迷惑。 「チャイルドシートのマットはあってもいいかもしれません。 「ベビーカーにつけるクリップは子どもの防風防寒のためにひざ掛けなどをはさむのに便利。

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出産入院準備リスト「これさえあれば大丈夫!」3人産んだ先輩ママからアドバイス|ウーマンエキサイト

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出産の入院準備はいつから?必要な持ち物リスト一覧! 2018年1月18日 こそだてハック 臨月に入ると、入院時の持ちものが気になりますよね。 出産は早まることもあるため、なるべく早い時期に入院準備をしておきましょう。 今回は、出産の入院準備はいつからすればいいのか、入院に必要なもの、あったら便利なものをご紹介します。 出産で入院するタイミングはいつ? 出産で入院するタイミングは、妊娠の状態やお産の進み方によって様々です。 一般的に、初産では本陣痛の間隔が10分を切ったとき、経産婦は本陣痛からの進みが早いため15分を切ったあたりで病院に向かい、そのまま入院となります。 しかし、陣痛がなかなか進まないときは、自宅に帰されることもあります。 破水した場合は、その時点ですぐに病院へ向かい、入院します。 予定帝王切開や陣痛誘発剤の使用など、計画分娩のケースでは、事前に医師とスケジュールを相談して入院日を決めます。 臨月に入って1週間すると正期産の時期になり、いつ赤ちゃんが生まれてもおかしくない状態です。 出産予定日や計画の通りに進むとは限らないので、しっかりと準備をしておきましょう。 関連記事 出産の入院準備はいつからすればいい? 出産の入院準備は、妊娠28週(8ヶ月)頃から始めて、できれば臨月に入る前の妊娠35週頃までに終えておきましょう。 体調が安定している日にゆっくり準備をして、徐々に必要なものを揃えていけるといいですね。 臨月に入ると、いつなにが起きてもおかしくない状態なので、余裕を持って準備しておくことが大切です。 入院中にパパや家族が荷物を届けることができる場合は、入院時に必要なものと退院時に必要なものを事前にわけて用意しておき、陣痛や破水が起きたときは、入院時に必要なものだけを持って病院へ向かいましょう。 退院時に必要なものは退院が近づいてきたときに持ってきてもらうと、荷物が少なく済みますね。 また退院後は、赤ちゃんのお世話のためのベビー用品も必要になります。 新生児期に使うベビー用品は、種類が多く、かさばるものもあるため、妊娠6~7ヶ月頃から少しずつ準備しましょう。 関連記事 入院準備をして出産に備えよう 初めての出産では、「あれもこれも準備したけれど実際には使わないものが多かった」というのも後日談としてはよくあることです。 とはいっても、産後は体調が万全じゃないので足りないものを買いに行くのは大変ですし、入院が長引くこともあります。 多少、荷物が増えたとしても、しっかり準備しておくことで安心した気持ちでお産を迎えられますよ。 準備した荷物は、陣痛や破水が起きたときにすぐに持ち出せる玄関近くに置いて、パパや家族にも場所を伝えておきましょう。 臨月に入ると、様々な体調変化が起こり、思うように動けなくなることもあります。 出産の入院準備は早めにスタートして、リラックスして入院の日を迎えられるといいですね。

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出産準備リスト【完全版】新生児期の赤ちゃんに必要なものを揃えよう!

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今年の2月に第一子を出産しました。 両家とも初孫だったし、周りにお下がりをもらえそうなものもあまりなく ほとんど一から揃えました。 唯一、親戚からベビーカーとハイローチェアーを譲って貰えましたが ベビーカーは使い勝手が悪かったので結局、自分が気に入った物を祖母に買ってもらいました(^^; 譲ってもらった物が必ずしも気に入るとも限りません・・・(笑) お母様も赤ちゃん楽しみなんでしょう(^^) せっかく買ってくれると言っているのであれば甘えたほうがいいと思います。 「一緒に見に行ってくれる?」って誘ってあげればきっと喜んでくれますよ。 生まれてからも親に助けてもらうことも増えてくるかと思いますので これをきっかけにギクシャク関係を修復できるといいですね。 それに出産後すぐには仕事もできないし、オムツ代もかかるのでお金を使わないに越したことはないです。 ちなみに自分に必要な物(マタニティパジャマ・産褥ショーツ・リフォーム下着など)は自分達で用意しました。 その他は自分で買ったものもあるし、実家の家族や義母が買ってくれたり色々です。 大物関係(ベビーカー・チャイルドシート)は実家の祖母と弟 退院時のおくるみ(コムサの一万円くらいの)は義母が買ってくれました。 夫婦の親や自分達で用意の半々位かと思いますが 無理して自分で揃える必要ないですよ。 甘えましょう(*^^*) 真冬の出産で寒くて大変だと思いますが元気な赤ちゃん生んでくださいね。 親が揃えるのが一般的かどうか、と言うより 親御さんが嬉しくて準備してしまうパターンが多いんじゃないかな?と思います。 うちも当初、自分達で揃えるのが普通のつもりだったので 親にそういった物品の話はしなかったのですが 母親からベビーカーはこんなのがあった、と買って来られたり ベビー布団はこの色が、と相談されたり…。 嬉しくて世話を焼いちゃうんでしょうね^^ 出産だけに限らず他のイベント毎でもそんな流れになりますよ。 長男が今年の春に小学校入学だったのですが その時の机とランドセルも自分達で買うつもりだったのが 「机とランドセル買わんとアカンな!」と言って来られて その直前に旦那の両親から ランドセルを買ってくれる、と言う話が出ていたので それを話すと残念そうにして「じゃあ机はこっちで買うから!」と張り切っていました。 結局は孫が楽しみでしょうがないんですよ、 そういう時は遠慮なく甘えておきましょう^^.

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