くるぶし 腫れ ぷよぷよ。 【たすけてドクター(胃腸科)】045. 右足のくるぶし周辺が腫れてぷよぷよしています。何かの病気でしょうか?|poroco ポロコ|札幌がもっと好きになる。おいしく、楽しく、札幌女子のためのWEBサイト

くるぶしの腫れ

くるぶし 腫れ ぷよぷよ

Sponsored Link そもそも「くるぶし」ってどんなもの? まずは「くるぶし」とはどういう部分なのかについて説明します。 出典:judo-akimoto. 左右のくるぶしが出っ張っているのは、この2本の骨が中央に 空間をつくり、足の甲へつながる骨(距骨)を内側と外側から 挟むようにして足首の関節を形成しているからです。 また運動による様々な衝撃や負担に耐えるため、 くるぶしは他の骨と沢山の靭帯で複雑につながっています。 つまりくるぶしは足首の関節を形成する骨であり、 足の靭帯が沢山集まっている場所でもあるわけです。 この部分が腫れるとき、その原因は「関節部分」にあるのか、それとも「靭帯」なのか、 はたまた「その表面を覆う皮膚」にあるのか・・というような様々な可能性があります。 痛くないくるぶしの腫れの症状はどんなものがある? 足首を捻挫するとくるぶし部分が腫れますが、 靭帯損傷による腫れは、ほとんどの場合痛みを伴います。 くるぶしが腫れているけれど痛みを 伴わない場合に考えられる症状は、次の通りです。 脂肪腫による腫れ これは皮膚内部に起因する腫れです。 脂肪腫は皮膚内にできる良性腫瘍で、いわゆる脂肪の塊です。 自然に消えてなくなることはありませんが、 それ自体が悪影響を及ぼすものではありません。 症状の特徴 ・腫れを触ると弾力のあるなめらかなしこりが感じられる ・ゆっくりと大きくなり、大きさは1~3センチ位のものが多い 病院での治療 大きくならない脂肪腫は経過観察で問題ありませんが、大きくなりすぎて気になったり 関節を圧迫するようであれば、手術による切除を行います。 基本的には切除すれば再発することはありません。 Sponsored Link ガングリオンによる腫れ これは関節部分に起因する腫れです。 関節部分の骨は「関節包」という組織で包まれています。 中には「滑液」というゼリー状の液体が入っていて、 運動による骨同士の衝撃を和らげるクッションの役割を果たしています。 出典:kotoseikeigeka. life. coocan. 腫れが大きくなって気になる場合や関節の動きに 影響するようになってきた場合は治療が行われます。 よく行われるのは注射器での滑液の吸引処置ですが、場合によっては 手術で滑液の袋そのものを取り除くこともあります。 どちらにしても何度も再発することがあります。 ガングリオンの原因は? ガングリオンの原因ははっきりとは分かっていません。 ただその特徴として、 ・女性に多く発生する ・手首や足首などの日常生活でよく動かす場所にできやすい ・かといって、常に過酷な動きを要求されるような人(スポーツ選手など)に多いわけではない などの傾向があることから、一説では、筋肉の支えがなく関節自体に 過度に負担がかかる場所にできやすいのではないか・・とも言われています。 なんども繰り返すガングリオンの腫れに有効な再発防止策とは? ガングリオンは一度できると、注射器で吸引しても 何度も再発することが少なくありません。 手術をしたとしても再発がないわけではなく、メスで関節周辺の 神経を傷つけたりするリスクを考えると、 手術もあまり得策とは言えないのが現状です。 そんな腫れを最小限に抑える方法として、 「リストバンドや着圧ソックスを付ける」という方法があります。 ガングリオンは自然に消失することがあります。 これは、膜の薄い部分から滑液が漏れ出て体内で吸収される為です。 これを利用して、リストバンドを足に付けたり、足にフィットする 着圧タイプの靴下を履くことで、ガングリオンが大きくなるのを防ぐとともに ある程度の力で押さえつけることで滑液の排出を促すことができるのです。 ただし、あえて手で腫れを押しつぶしたり、過度にきつい バンドで押さえつけてはいけません。 症状を悪化させるおそれがあります。 まとめ 今回は痛みのないくるぶしの腫れの症状と対処法に ついて紹介しましたが、いかがだったでしょうか? ガングリオンや脂肪腫であればそれほど心配することはありませんが、 気になるようなら整形外科や皮膚科で診察を受けて下さい。 またガングリオンであった場合、リストバンドや 着圧ソックスを付けて様子を見てみるのもおすすめ Sponsored Link•

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滑液包炎がくるぶしに‥腫れて痛い!何科に行く?治療法は?

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くるぶしが腫れて痛い原因・内側と外側では? 外側が腫れて痛いという時は、 捻挫の場合 が多いです。 足首を内側にひねってしまい、くるぶし の外側や下の靭帯を傷めてしまいます。 これを 「内反捻挫」といいます。 また、普段の生活の中でバランスの悪い 歩き方をしていると、くるぶしに負担が かかりやすくなります。 その 疲労の蓄積により、腫れが出たり、 引っ込んだりを繰り返す人が、かなり 多いといわれています。 日本人には O脚の人が多いため、知らない うちに足首などに多少の ひねりを加えて いるようです。 内側が痛む時も、捻挫の可能性があります。 逆に足首を外側にひねって、内くるぶしの 下を傷めてしまった場合です。 その他、 腱鞘炎の可能性もあります。 腱鞘炎というと手のイメージが強いですが、 関節に負担がかかると、足首にも起こります。 サイズの合わない靴、ヒールなどのバランス が悪い靴も、歩き方に影響が出るため、注意 した方が良いでしょう。 アスファルトの上を歩き過ぎて、足首の関節に 大きな負担がかかっている可能性もあります。 膝のクッション性により、ある程度カバーが できていますが、歩くだけで体重の数倍の 負荷がかかっています。 あとは、 疲労骨折ということも考えられます。 一気に折れてしまう圧迫骨折ならすぐにわかり ますが、疲労骨折の可能性もあるため、注意 して下さい。 長距離走などのスポーツで、関節への衝撃を 繰り返して骨に ヒビが入っていることはよく あることです。 くるぶしが大きく腫れたりすることも珍しく ありません。 くるぶしが腫れて痛いのは、痛風の可能性もある? 痛風という可能性も否定できません。 痛風というのは、体の中に 尿酸が溜まり 結晶化したためにおこる病気です。 食べ物などに含まれる プリン体が影響して いると考えられています。 主に足の親指の付け根が腫れ、痛みも激しい ですが、足首やくるぶし辺りまで症状が出る こともあります。 西洋では 「魔女の一撃」と呼ばれているほど なので、その痛みの強さがわかりますよね。 くるぶしにはそこまで強い症状は出ませんが、 治まっても、慢性化したり、他の病院の原因 になったりすることもあります。 痛風は 食生活などの生活習慣を改善すること が最も重要な治療法となります。 くるぶしが腫れて痛い時の対策は? 痛みがある場合、まず 休むことが大切です。 炎症により腫れを作り、熱を持っていると いう場合、氷水などでしっかり冷やします。 その後、湿布や塗り薬などを使用します。 比較的痛みが軽くても、くるぶしに大きな 腫れがある際は、 整形外科で診てもらう ことも大切です。 歩く時は、足首が固定されるように包帯や サポーター、テーピングを巻くのが効果的 です。 また、正しい歩き方や走り方に修正する だけで、痛みが消失することもあります。 くるぶしの腫れを繰り返す人は、 足裏の バランスを確認したほうが良いと思われ ます。 靴が患部に当たる際は、 ヒールパッドを 入れるなどして、調整すると良いでしょう。 足にフィットする インソールを利用する という方法もありますね。

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