ラキソベロン 添付 文書。 ラキソベロン内用液0.75%の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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ラキソベロン 添付 文書

各種便秘症の場合、1日1回10~15滴 0. 67~1. 0mL を経口投与する。 小児に対しては1日1回、次の基準で経口投与する。 6カ月以下:2滴 0. 13mL。 7~12カ月:3滴 0. 20mL。 1~3歳:6滴 0. 40mL。 4~6歳:7滴 0. 46mL。 7~15歳:10滴 0. 67mL。 術後排便補助の場合、1日1回10~15滴 0. 67~1. 0mL を経口投与する。 造影剤 硫酸バリウム 投与後の排便促進の場合、6~15滴 0. 40~1. 0mL を経口投与する。 手術前における腸管内容物の排除の場合、14滴 0. 93mL を経口投与する。 大腸検査 X線・内視鏡 前処置における腸管内容物の排除の場合、検査予定時間の10~15時間前に20mLを経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 各種便秘症、術後排便補助、造影剤 硫酸バリウム 投与後の排便促進:ラキソベロン液の承認時及び使用成績調査における安全性評価対象7,561例中92例 1. また、副作用とされた臨床検査値の変動はなかった 使用成績調査終了時。 ラキソベロン錠の承認時における安全性評価対象85例において、副作用は認められなかった。 また、副作用とされた臨床検査値の変動はなかった。 大腸検査 X線・内視鏡 前処置における腸管内容物の排除:承認時及びその後の使用成績調査における安全性評価対象1,920例中97例 5. 重大な副作用• 腸閉塞、腸管穿孔 頻度不明 :大腸検査前処置に用いた場合、腸管に狭窄のある患者において腸閉塞を生じ、腸管穿孔に至る恐れがあるので、観察を十分に行い、腹痛等の異常が認められた場合には適切な処置を行う。 虚血性大腸炎 頻度不明 :大腸検査前処置に用いた場合、虚血性大腸炎が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行う。 その他の副作用:次のような副作用が現れた場合には投与を中止する等、適切な処置を行う。 消化器: 頻度不明 腹部不快感、 0. 皮膚: 頻度不明 蕁麻疹、発疹等。 肝臓: 頻度不明 AST上昇 GOT上昇 、ALT上昇 GPT上昇 等。 精神神経系: 頻度不明 眩暈、一過性意識消失[大腸検査前処置に用いた場合、排便や腹痛による血管迷走神経反射に伴い症状が現れることがある]。 使用上の注意 禁忌• 急性腹症が疑われる患者[腸管蠕動運動の亢進により、症状が増悪する恐れがある]。 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者。 腸管に閉塞のある患者又はその疑いのある患者 大腸検査前処置に用いる場合 [腸管蠕動運動の亢進により腸管の閉塞による症状が増悪し、腸管穿孔に至る恐れがある]。 慎重投与 大腸検査前処置に用いる場合• 大腸検査前処置に用いる場合、腸管狭窄及び重度便秘の患者[腸管蠕動運動の亢進により虚血性大腸炎又は腸閉塞を生じることがあり、また、腸閉塞を生じた場合には腸管穿孔に至る恐れがある]。 大腸検査前処置に用いる場合、腸管憩室のある患者[腸管蠕動運動の亢進により病態が増悪する恐れがある]。 高齢者の大腸検査前処置。 重要な基本的注意• 本剤を大腸検査前処置に用いた場合、腸管蠕動運動の亢進により腸管内圧の上昇を来し、虚血性大腸炎を生じることがある。 また、大腸検査前処置に用いた場合、腸管に狭窄のある患者では、腸閉塞を生じて腸管穿孔に至る恐れがあるので、投与に際しては次の点を留意する。 大腸検査前処置に用いた場合、患者の日常の排便状況を確認し、本剤投与前日あるいは投与前に通常程度の排便があったことを確認してから投与する。 大腸検査前処置に用いた場合、本剤投与後に腹痛等の異常が認められた場合には、腹部の診察や画像検査 単純X線、超音波、CT等 を行い、適切な処置を行う。 自宅で本剤を用いて大腸検査前処置を行う際には、副作用が現れた場合に対応が困難なことがあるので、ひとりでの服用は避けるよう指導する。 本剤を大腸検査前処置に用いる場合は、水を十分に摂取させる。 本剤を手術前における腸管内容物の排除に使用する場合は、必要に応じて浣腸を併用する。 高齢者への投与 一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。 妊婦・産婦・授乳婦等への投与 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。 適用上の注意 投与経路:眼科用 点眼 として使用しない。 定量滴下型容器の使用方法 通常は、定量滴下型容器では適量の水などを入れた容器に、添付文書の図の如く瓶の胴をゆっくり押し、1滴ずつ滴下する。 10mLユニットドーズ容器の使用方法• アルミ包装から容器を取りだす。 添付文書の図のように立てたまま、ゆっくり上部のノズル部を回転させて開封する。 開封したら、逆さにしてユニットドーズ容器では容器の胴を軽く押し、コップに用意した適量の水に、本剤を溶かして服用する 本容器から直接服用しない。 ユニットドーズ容器開封後は速やかに服用する なお、誤用を避けるために、残液は使用しない。 ユニットドーズ容器の1滴は、定量滴下型容器の1滴の量と一致しない。 100mL瓶用スポイトの使用方法• 100mL包装 褐色ガラス瓶入り に添付しているスポイトの1滴の量は、定量滴下型容器の1滴の量と一致しないので、スポイトの目盛で使用する。 スポイトの目盛は、定量滴下型容器の5~50滴を5滴毎に示した滴数目盛及び1、2、3mLのmL目盛の両方で表示している。 保管上の注意 遮光した気密容器。

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ピコスルファート:ラキソベロン

ラキソベロン 添付 文書

用法・用量 (主なもの)• 1.各種便秘症の場合、1日1回10〜15滴(0. 67〜1. 0mL)を経口投与する• 小児に対しては1日1回、次の基準で経口投与する• 6カ月以下:2滴(0. 13mL)• 7〜12カ月:3滴(0. 20mL)• 1〜3歳:6滴(0. 40mL)• 4〜6歳:7滴(0. 46mL)• 7〜15歳:10滴(0. 67mL)• 2.術後排便補助の場合、1日1回10〜15滴(0. 67〜1. 0mL)を経口投与する• 3.造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進の場合、6〜15滴(0. 40〜1. 0mL)を経口投与する• 4.手術前における腸管内容物の排除の場合、14滴(0. 93mL)を経口投与する• 5.大腸検査(X線・内視鏡)前処置における腸管内容物の排除の場合、検査予定時間の10〜15時間前に20mLを経口投与する• なお、年齢、症状により適宜増減する 用法・用量 (添付文書全文) 1.各種便秘症の場合、1日1回10〜15滴(0. 67〜1. 0mL)を経口投与する。 小児に対しては1日1回、次の基準で経口投与する。 6カ月以下:2滴(0. 13mL)。 7〜12カ月:3滴(0. 20mL)。 1〜3歳:6滴(0. 40mL)。 4〜6歳:7滴(0. 46mL)。 7〜15歳:10滴(0. 67mL)。 2.術後排便補助の場合、1日1回10〜15滴(0. 67〜1. 0mL)を経口投与する。 3.造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進の場合、6〜15滴(0. 40〜1. 0mL)を経口投与する。 4.手術前における腸管内容物の排除の場合、14滴(0. 93mL)を経口投与する。 5.大腸検査(X線・内視鏡)前処置における腸管内容物の排除の場合、検査予定時間の10〜15時間前に20mLを経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 副作用 (添付文書全文) 各種便秘症、術後排便補助、造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進:ラキソベロン液の承認時及び使用成績調査における安全性評価対象7,561例中92例(1. また、副作用とされた臨床検査値の変動はなかった(使用成績調査終了時)。 ラキソベロン錠の承認時における安全性評価対象85例において、副作用は認められなかった。 また、副作用とされた臨床検査値の変動はなかった。 大腸検査(X線・内視鏡)前処置における腸管内容物の排除:承認時及びその後の使用成績調査における安全性評価対象1,920例中97例(5. 1.重大な副作用 1).腸閉塞、腸管穿孔(頻度不明):大腸検査前処置に用いた場合、腸管に狭窄のある患者において腸閉塞を生じ、腸管穿孔に至る恐れがあるので、観察を十分に行い、腹痛等の異常が認められた場合には適切な処置を行う。 2).虚血性大腸炎(頻度不明):大腸検査前処置に用いた場合、虚血性大腸炎が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行う。 2.その他の副作用:次のような副作用が現れた場合には投与を中止する等、適切な処置を行う。 1).消化器:(頻度不明)腹部不快感、(0. 2).皮膚:(頻度不明)蕁麻疹、発疹等。 3).肝臓:(頻度不明)AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)等。 4).精神神経系:(頻度不明)眩暈、一過性意識消失[大腸検査前処置に用いた場合、排便や腹痛による血管迷走神経反射に伴い症状が現れることがある]。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.急性腹症が疑われる患者[腸管蠕動運動の亢進により、症状が増悪する恐れがある]。 2.本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者。 3.腸管に閉塞のある患者又はその疑いのある患者(大腸検査前処置に用いる場合)[腸管蠕動運動の亢進により腸管の閉塞による症状が増悪し、腸管穿孔に至る恐れがある]。 (慎重投与) <大腸検査前処置に用いる場合> 1.大腸検査前処置に用いる場合、腸管狭窄及び重度便秘の患者[腸管蠕動運動の亢進により虚血性大腸炎又は腸閉塞を生じることがあり、また、腸閉塞を生じた場合には腸管穿孔に至る恐れがある]。 2.大腸検査前処置に用いる場合、腸管憩室のある患者[腸管蠕動運動の亢進により病態が増悪する恐れがある]。 3.高齢者の大腸検査前処置。 (重要な基本的注意) 1.本剤を大腸検査前処置に用いた場合、腸管蠕動運動の亢進により腸管内圧の上昇を来し、虚血性大腸炎を生じることがある。 また、大腸検査前処置に用いた場合、腸管に狭窄のある患者では、腸閉塞を生じて腸管穿孔に至る恐れがあるので、投与に際しては次の点を留意する。 1).大腸検査前処置に用いた場合、患者の日常の排便状況を確認し、本剤投与前日あるいは投与前に通常程度の排便があったことを確認してから投与する。 2).大腸検査前処置に用いた場合、本剤投与後に腹痛等の異常が認められた場合には、腹部の診察や画像検査(単純X線、超音波、CT等)を行い、適切な処置を行う。 2.自宅で本剤を用いて大腸検査前処置を行う際には、副作用が現れた場合に対応が困難なことがあるので、ひとりでの服用は避けるよう指導する。 3.本剤を大腸検査前処置に用いる場合は、水を十分に摂取させる。 4.本剤を手術前における腸管内容物の排除に使用する場合は、必要に応じて浣腸を併用する。 (高齢者への投与) 一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。 (適用上の注意) 投与経路:眼科用<点眼>として使用しない。 (定量滴下型容器の使用方法) 通常は、定量滴下型容器では適量の水などを入れた容器に、添付文書の図の如く瓶の胴をゆっくり押し、1滴ずつ滴下する。 (10mLユニットドーズ容器の使用方法) 1.アルミ包装から容器を取りだす。 2.添付文書の図のように立てたまま、ゆっくり上部のノズル部を回転させて開封する。 3.開封したら、逆さにしてユニットドーズ容器では容器の胴を軽く押し、コップに用意した適量の水に、本剤を溶かして服用する(本容器から直接服用しない)。 4.ユニットドーズ容器開封後は速やかに服用する(なお、誤用を避けるために、残液は使用しない)。 5.ユニットドーズ容器の1滴は、定量滴下型容器の1滴の量と一致しない。 (100mL瓶用スポイトの使用方法) 1. 100mL包装(褐色ガラス瓶入り)に添付しているスポイトの1滴の量は、定量滴下型容器の1滴の量と一致しないので、スポイトの目盛で使用する。 2.スポイトの目盛は、定量滴下型容器の5〜50滴を5滴毎に示した滴数目盛及び1、2、3mLのmL目盛の両方で表示している。 (保管上の注意) 遮光した気密容器。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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ラキソベロン錠2.5mgの添付文書

ラキソベロン 添付 文書

ラキソベロン錠の承認時における安全性評価対象85例において、副作用は認められなかった。 また、副作用とされた臨床検査値の変動はなかった。 ラキソベロン液の各種便秘症、術後排便補助、造影剤 硫酸バリウム 投与後の排便促進の効能・効果での承認時及び使用成績調査における安全性評価対象7,561例中92例 1. また、副作用とされた臨床検査値の変動はなかった 使用成績調査終了時。 次のような副作用が現れた場合には投与を中止する等、適切な処置を行う。 消化器: 頻度不明 腹部不快感、 0. 皮膚: 頻度不明 蕁麻疹、発疹等。 肝臓: 頻度不明 AST上昇 GOT上昇 、ALT上昇 GPT上昇 等。 使用上の注意 禁忌• 急性腹症が疑われる患者[腸管蠕動運動の亢進により、症状が増悪する恐れがある]。 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者。 高齢者への投与 一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。 妊婦・産婦・授乳婦等への投与 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。 適用上の注意 薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。 保管上の注意 気密容器。

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