は が ね タイプ と エスパー タイプ。 エスパータイプ

【ポケモンGO】エスパータイプの一覧と弱点まとめ|ゲームエイト

は が ね タイプ と エスパー タイプ

概要 主に設定で凶悪、獰猛なポケモンが多く分類される。 悪のイメージからか黒色のものが多い。 より登場。 タイプと同じくの手持ちであることが多く、どくタイプがしたっぱに使われやすいのに対し、こちらは幹部クラスやボスクラスのトレーナーによく使われている。 最近はの最終進化系にこのタイプが付くことも増えており、やは高い人気を誇る。 自身の技はのポケモンに有効である一方でエスパー技はこちらには効かない。 まさしくエスパー対策に特化したタイプと言ってよい。 弱点は3つだがいずれもで半減できるので、相互補完としては優秀な部類。 ではタイプに分類される。 ポケモンとしてのあくタイプ このタイプを持つポケモンについてはを参照。 ややタイプの技は、効果が抜群となる。 やあくタイプの技は、効果が今一つとなる。 タイプの技は、効果無しとなる。 関係する状態(・・)• 状態になったとき、エスパータイプの技との相性は等倍に変わる。 関係する• を持つと、エスパータイプの技が当たるようになる。 関係する• とくせいがのポケモンがを持つとあくタイプになる。 とくせいがのポケモンがを持つとあくタイプになる。 相手のとくせいのにより優先度が上がった技は無効になる。 無効化できる技はに限定されず、により出た攻撃技も無効化する。 いたずらごころにより優先度が上がったにより出された技である場合のみは有効。 いたずらごころのポケモンが自分・味方である場合は有効。 場を対象とする技は有効。 25 初出: 一覧• (アローラのすがた)• (アローラのすがた)• 00 初出: 一覧• (アローラのすがた)• (アローラのすがた)• (ガラルのすがた)• (ガラルのすがた)• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (アローラのすがた)• (アローラのすがた)• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• あくタイプの歴史 またはの能力が高く、一方でやといった耐久面は低い。 で既存の技の全てと新技のほとんどはになり、はと、で登場した・のみである。 なおが80を超える技はになってようやく登場した(上記のナイトバースト)。 現在でも攻撃タイプとしては地味で、安定して高い威力を出せる技は少ない。 やでトリッキーにダメージを出していくのが特徴である。 からを絡めたを無効にできるという特権を得た。 ほぼ全員がを使えることも相まって補助タイプのポケモンに対しては強い。 さらにはによって物理アタッカーに、によって特殊アタッカーに対応していくことができ、相手の戦術に順応して捌いていくのが得意なタイプと言える。 第二世代 第一世代の環境は絶対神のタイプを筆頭に、タイプごとの優遇・冷遇がはっきりしていたため、これらを少しでも改善するために追加されたのがあくタイプとタイプだった。 あくタイプは、今まで事実上弱点なしだったエスパータイプに対し弱点を突け、逆にエスパー技は無効にするなど、まさにエスパーを弱体化させるために追加された要素として代表的な存在であった。 また、第一世代で冷遇されていた、を弱点とするため、それらへの救済の意味合いもあった。 このように、新タイプを追加することで異常に優遇されていたエスパータイプを弱体化させ、逆に冷遇されていたかくとうタイプを強化させることでバランスを調整しているのだと考えられる。 第二世代の環境において、あくタイプで特に使われたポケモンは、、、の3匹。 ブラッキーはブイズで珍しく耐久向けのステータスで当時の努力値の仕様と相性が良く、ヘルガーはエスパータイプおよびはがねタイプに対してとても強く、バンギラスはレベル55限定という制限にありあまるほどの強さを誇った。 新タイプは2つとも、初登場から可もなく不可もなくとそれなりのポジションとなっていた。 第三世代 数多くのあくが追加されたが、どれもがを上回るなどであるあくとはアンチシナジー。 主力あくウエポンを欠くポケモンも多く、特に期のはあくの最高威力がを考慮しなければ威力20の止まりであった。 環境に影響を及ぼしたあく技は程度なものであった。 この世代では50戦がメインでありレベル51以上のポケモンがレベル50に補正される機能も実装されていなかったため、が公式大会に出場不能となった。 そうしたこともあって、この世代で活躍できたのはヘルガー程度なものであり、そのヘルガーすらも枠としての性質が強かった。 第四世代 の・の分離によって、多くのあくの物理アタッカーが救済された。 さらに、としてが追加されて、には滅法強くなり、すれば、居座って突っ張れば、といった具合に択を迫れるようになった。 新規勢もメタとして強力な、無しの耐久型である、最大威力のふいうちが持ち味のなど、粒揃いであった。 しかし何と言っても大きいのは、の導入によってが使用可能になったことであろう。 バンギラスはの効果をうけて自身のを1. 5倍強化し、生半可な特殊火力ならであっても受けることができた。 第五世代 の追加、、、、の登場が主な変化。 サザンドラは高い特攻と広い技範囲、低くない素早さを活かしてアタッカーとして活躍。 一方ゾロアークは実際の対戦では見せ合いがあるため、「使いこなせば強い」程度に落ち着いた。 はによる居座り耐久型として使ってよし、サイクル型として使ってよしと、型の豊富さ、汎用性の高さで環境における活躍を果たした。 は全盛の環境とあってシングルバトルでは立場がなかったが、でアタッカーとして活躍。 第六世代 の登場、に対するあくの技の相性仕様見直しが主な変化。 フェアリーに弱点を突かれることも然ることながら、役割対象となっていたがやのパワーを受け切れないため環境から減少し、ひいてはあくの仕事も少なくなった。 この世代で活躍していたあくポケモンはゲッコウガ、ギャラドス、サザンドラ(期)(期)程度であり、そのうちはが主流、は後限定であり、それを考えるとあくの活躍が乏しかったと言える。 第七世代 この世代の完全新規のあくはとのみ。 としては、、が追加された。 の仕様低下、やの登場などの普及がきつく、SM期のシングルバトルではととを除くあくタイプが使用率ベスト30に一切入選しない異常事態となった。 上述のゲッコウガとメガギャラドスの性質から、あく枠を地で行っているのはバンギラスしかいない状況となった。 しかしでのあくの技範囲は評価されている。 というのも、この世代の最強トリオと名高い、、の3匹、通称「カバマンダガルド」をしても全員が等倍以上で受けることに甘んじるのが、あくなのである。 そのうち前者はで打つとなるとから一致で抜群を取られるジレンマを抱くことになるため、「カバマンダガルド」を相手に一致技の範囲を活かすなら後者が適任である。 では新入りのアローラベトベトン、アローラペルシアン、ガオガエンが中々強く、バンギラスも依然の始動役としてトップメタを守っている。 特にガオガエンはSM期にも使用率が高かったが、を解禁されるとダブルバトル使用率1位を自身の特等席とした。 これまでのあくタイプは火力に乏しくやを倒しきれない悩みがあったが、を用いることで高い瞬間火力を出せるようになった。 GSダブルではを流せるとしての意味合いを持つようになった。 タイプの横行したこのルールにおいてあくタイプの通りはよく、ガオガエンはもちろんやといった比較的マイナーなものも用いられた。 によりの高いを逆に利用できるメリットが強力であった。 ピカブイ ピカブイではにしか存在しない為数が極めて少ない。 第八世代 前世代で猛威を振るったは存在しないことから、以前ほどあくタイプが生きられない状態では無くなっている。 初のフェアリータイプとの複合であるは、現在環境トップであるを止められるポケモンとして評価されている。 さらに・が廃止されたことでが対戦環境において通りやすくなったことから採用を上げることとなった。 トップメタには、が存在している。 特にサザンドラは主要なフェアリーの削除、かくとうの環境からの死滅などから、簡単には弱点を突かれない存在となった。 バンギラスはあく枠というよりの耐久型として引き続き使われることとなった。 わざとしてのあくタイプ このタイプを持つわざについてはを参照。 ・タイプを持つポケモンに対しては、効果が抜群。 ・あく・タイプを持つポケモンに対しては、効果が今一つ。 関係する• あくわざの威力を上げるとして、・・がある。 あくわざの威力を下げるもちものとして、がある。 関係する• とくせいがのポケモンは、あくタイプのを受けるとが1段階上がる。 とくせいがのポケモンは、むし・ゴースト・あくタイプの技を受けるとが1段階上がる。 過去の仕様• までは全てだった。 まではタイプには効果が今一つだった。 あくタイプを好むポケモントレーナー• から追加された。 このタイプの専門の使い手であるはまで存在しなかった。 のとしてなら、がいる。 これにより、以外の肩書きを持つあくタイプの専門の使い手が登場した事になる。 このため、第五世代ののでは、全タイプの中で唯一すべてのバトルが一般トレーナーとの対戦である。 タイプを除くすべてのタイプとの組み合わせがある。 のポケモンがこのタイプを持つポケモンとして目立つ。 これは、のモブトレーナーが使う悪役キャラとしての役割を持たせるためとも考察されている。

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エスパータイプの技一覧 (ソードシールド)|ポケモン徹底攻略

は が ね タイプ と エスパー タイプ

つかうと はんどうで じぶんの とくこうが がくっと さがる。 ゆめくい 100 100 15 特殊 単体 ねている あいての ゆめを たべて こうげきする。 ダメージの はんぶん HPを かいふくする。 サイコキネシス 90 100 10 特殊 単体 つよい ねんりきを あいてに おくって こうげきする。 あいての とくぼうを さげることが ある。 しねんのずつき 80 90 15 物理 単体 しねんの ちからを ひたいに あつめて こうげきする。 あいてを ひるませる ことがある。 じんつうりき 80 100 30 特殊 単体 みえない ふしぎな ちからを おくって こうげきする。 あいてを ひるませる ことがある。 みらいよち 80 90 15 特殊 単体 わざを つかった 2ターン あとに あいてに ねんりきの かたまりを おくって こうげきする。 サイコカッター 70 100 20 物理 単体 じったいか させた こころの やいばで あいてを きりさく。 きゅうしょに あたる かくりつが たかい。 ミストボール 70 100 5 特殊 単体 きりじょうの うもうで つつみこみ こうげきする。 あいての とくこうを さげることが ある。 ラスターパージ 70 100 5 特殊 単体 まばゆい ひかりを かいほうして こうげきする。 あいての とくぼうを さげることが ある。 サイケこうせん 65 100 20 特殊 単体 ふしぎな こうせんを あいてに はっしゃして こうげきする。 あいてを こんらん させることが ある。 ねんりき 50 100 25 特殊 単体 よわい ねんりきを あいてに おくって こうげきする。 あいてを こんらん させることが ある。 サイコウェーブ 1 80 15 特殊 単体 ふしぎな ねんぱを あいてに はっしゃして こうげきする。 つかう たびに ダメージが かわる。 ミラーコート 1 100 20 特殊 単体 あいてから うけた とくしゅ こうげきの ダメージを 2ばいに して そのあいてに かえす。 いやしのねがい 0 0 10 変化 自分 じぶんは ひんしに なるが ひかえから でてくる ポケモンの じょうたい いじょうと HPを かいふくする。 ガードスワップ 0 0 10 変化 単体 ちょうのうりょくで じぶんと あいての ぼうぎょと とくぼうの のうりょく へんかを いれかえる。 かいふくふうじ 0 100 15 変化 相手2体 5ターンの あいだ わざを つかっての HPの かいふくを できなくする。 こうそくいどう 0 0 30 変化 自分 ちからを ぬいて からだを かるくして こうそくで うごく。 じぶんの すばやさを ぐーんと あげる。 コスモパワー 0 0 20 変化 自分 うちゅう から しんぴの ちからを とりこむ ことで じぶんの ぼうぎょと とくぼうを あげる。 サイコシフト 0 90 10 変化 単体 ちょうのうりょくで あんじを かけて じぶんの うけている じょうたい いじょうを あいてに うつす。 さいみんじゅつ 0 70 ptは60 20 変化 単体 ねむけを さそう あんじを かけて あいてを ねむりの じょうたいに する。 じゅうりょく 0 0 5 変化 全体 5ターンの あいだ じゅうりょくを つよくして ふゆうや そらへ とぶ わざを つかえなく する。 スキルスワップ 0 0 10 変化 単体 ちょうのうりょくで じぶんの と あいての を いれかえる。 スプーンまげ 0 80 15 変化 単体 スプーンを まげて ちゅういを ひき あいての ポケモンの めいちゅうりつを さげる。 テレポート 0 0 20 変化 自分 やせい ポケモンとの せんとうを やめる。 さいごに はいった ポケセンの ある まちにも いける。 トリック 0 100 10 変化 単体 あいての すきを ついて じぶんと あいての もちものを こうかんする。 トリックルーム 0 0 5 変化 全体 まかふしぎな くうかんを つくる。 5ターンの あいだ おそい ポケモンから こうどう できる。 ドわすれ 0 0 20 変化 自分 あたまを からにして いっしゅん なにかを わすれる ことで じぶんの とくぼうを ぐーんと あげる。 なりきり 0 0 10 変化 単体 あいてに なりきって じぶんも あいてと おなじ に へんかする。 ねむる 0 0 10 変化 自分 2ターンの あいだ ねむり つづける。 HPと からだの いじょうを すべて かいふくする。 ハートスワップ 0 0 10 変化 単体 ちょうのうりょくで じぶんと あいてに かかっている のうりょく へんかを いれかえる。 バリアー 0 0 30 変化 自分 がんじょうな かべを つくって じぶんの ぼうぎょを ぐーんと あげる。 パワースワップ 0 0 10 変化 単体 ちょうのうりょくで じぶんと あいての こうげきと とくこうの のうりょく へんかを いれかえる。 パワートリック 0 0 10 変化 自分 ちょうのうりょくで じぶんの こうげきと ぼうぎょの ちからを こうかんする。 ひかりのかべ 0 0 30 変化 全体 5ターンの あいだ ふしぎな かべで あいてから うける とくしゅ こうげきの ダメージを よわめる。 ふういん 0 0 10 変化 自分 あいてが じぶんと おなじ わざを おぼえていたら あいてだけ そのわざを つかえなく する。 マジックコート 0 0 15 変化 単体 じょうたい いじょうや のうりょくを さげる わざ やどりぎのたね などを だされたとき あいてに はねかえす。 みかづきのまい 0 0 10 変化 自分 じぶんは ひんしに なるが ひかえから でてくる ポケモンの すべての じょうたいを ぜんかいふく する。 ミラクルアイ 0 0 40 変化 単体 に こうかがない わざや かいひりつの たかい あいてに こうげきが あたるように なる。 めいそう 0 0 20 変化 自分 しずかに せいしんを とういつし こころを しずめる ことで じぶんの とくこうと とくぼうを あげる。 ヨガのポーズ 0 0 40 変化 自分 ねむった ちからを からだの おくから ひきだして じぶんの こうげきを あげる。 リフレクター 0 0 20 変化 全体 5ターンの あいだ ふしぎな かべで あいてから うける ぶつり こうげきの ダメージを よわめる。

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エスパータイプの技一覧 (ソードシールド)|ポケモン徹底攻略

は が ね タイプ と エスパー タイプ

概要 主に超能力を持つ者がこのタイプに分類される(そのためかエスパータイプのも多い)。 ポケモンの世界では人間もまた超能力を持つことができる。 によると超能力の素養は人間なら誰でも持つが、多くの者はただそれに気づかないだけだという。 ではタイプに分類される。 ポケモンとしてのエスパータイプ このタイプを持つポケモンについてはを参照。 ・・タイプのわざは、効果が抜群となる。 ・エスパータイプのわざは、効果が今一つとなる。 関係する• とくせいがのポケモンがを持つとエスパータイプになる。 とくせいがのポケモンがを持つとエスパータイプになる。 過去の仕様• ではゴーストタイプのわざとの相性は効果なしであった。 25 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• (ガラルのすがた)• (以前まで)• (以前まで)• (以前まで)• (以前まで)• (以前まで)• 25 初出: 一覧• (ボイスフォルム)• 00 初出: 一覧• (ダルマモード)• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• (いましめられし)• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• (以降)• (以降)• (以降)• (以降)• (以降)• エスパータイプの歴史 では弱点となるタイプのわざが弱いため、実質的にエスパータイプは最強タイプとなっていた。 からは新タイプ追加および弱点わざの充実によって大幅に制限されたが、エスパータイプは高いとくこうを誇り、攻撃の前線として活躍できる。 ではが登場し、先制攻撃技の対策とともに火力を強化できる。 エスパータイプのポケモンの多くがとくこうに偏ったステータスをしていることからも分かるとおり大半がである。 までに登場したエスパーわざは、でも全てとくしゅわざ扱いとなっており、はその世代以後に登場した、、、のみ。 エスパータイプの象徴といえる攻撃技がで、ほぼすべてのエスパータイプが覚えられる。 環境によってはの低い相手にダメージが見込めるがメインとして使われる場合もある。 のレパートリーが全タイプ随一の広さであり、、、、、、、、、など様々。 これらによって戦況を変えたり味方のサポートをすることを得意とする。 また独特なを持ち、それをアイデンティティにしているポケモンも多い(を持つやを持つなど)。 このように技や特性、ステータスで恵まれているポケモンが多い代わりに、半減できる技がエスパーとの2タイプのみで耐性が貧弱という欠点がある。 第一世代 当時のエスパータイプは全タイプ中最強のタイプであった。 なぜなら、まず弱点のタイプのわざがや程度の貧弱なものしかなく、その使い手は、不一致でだけという始末で、しかもスピアーはタイプと複合なので先制のエスパー技で倒されるのがオチだった(仮に先制できたとしても貧弱な攻撃力では大したダメージは望めなかった)。 もう一つの弱点のタイプは攻略本などではエスパーに効果抜群と書いてあったのだが、実際では効果なしで、恐らくこれはバグだと思われる。 最も抜群がとれても技が威力貧弱のしかなかったのであまり意味はなかっただろう。 これにより事実上、エスパータイプは弱点など存在しないも同然で、さらに攻撃面でも同じエスパータイプ以外には半減されないという攻撃範囲の安定した広さを持っていた。 弱点がなく半減できるのも同じエスパーだけとなれば、エスパーが最強なのは自明の理。 「タイプを偏らせるな」はこの世代からセオリーだったが、エスパー(と)タイプはそのセオリーを破っても全く関係なかった。 複合タイプであればもう一つのタイプの弱点を突けばよいが、エスパー単タイプだと強力な物理技で対抗するほかなかった。 当時最強だった伝説のポケモンを始め、、、、、、99カップで、、幻でもと、全てのポケモンがエスパーというだけで採用されるなどとにかく需要が高く、第一世代がエスパーだらけのエスパー最強時代になっていった。 これは恐らく、スタッフの調整不足が原因だと思われるが、そもそも開発当初の『赤・緑』に通信対戦は存在しておらず、急遽突貫で実装されたため致し方がない部分がある。 第二世代 あまりにも強すぎたエスパータイプは、この世代で徹底的に弱体化を喰らうことになった。 新しくタイプが登場し、エスパータイプには効果抜群でエスパー技は無効化すると、攻防ともに完璧な苦手タイプとなってしまった。 さらにタイプには当時専用技のを持つが登場し、厳選の難易度は高いが任意のタイプで弱点をつけるが追加され、タイプもようやくエスパータイプの弱点になるよう修正され、が追加されたことで、エスパータイプは第一世代よりも明らかに弱点を突かれやすくなってしまった。 技もの追加効果が弱体化されたことで、ゴリ押しもほぼ見込めなくなり、エスパータイプは攻撃面防御面いずれも弱体化され、エスパー最強の時代は終わりを告げた。 一方で、多くのエスパータイプのポケモンはいまだに強ポケ~中堅程度の地位を許されていた。 とはステータスなどの問題で相変わらず強く、は補助技増加と3色パンチで器用さが増した。 とは別のタイプでのプラス面により、それぞれ、の特徴を活かした立ち回りが可能になりまだまだメジャーだった。 余談だが、当時は何故か物理のイメージが強いあく技は特殊技で、逆に特殊のイメージが強いゴースト技は物理技だった。 これによってエスパーポケモンの多くが覚えるを活かせない事が多かった。 第三世代 弱点技にや、が出たが、ぎんいろのかぜ以外使い手が少ないことで脅威度は第二世代とあまり変わらなかった。 第二世代で空気だったはのとで海外では禁止扱いになるほどに強化された。 新勢力では同じくとくせいので2倍になる、特殊面で高く小回りが売りのもいた。 何より新600族のと複合タイプのが登場し、ステータスと耐性の優秀さからいきなりの厨ポケとして君臨していた。 も強力だが、当時は火力に恵まれなかったのでサポーターとして動かしやすいよりの方が高い評価を得ていた。 まともなのラティ兄妹を得ることができる手段であるに関しては、対戦の資産ゲー化を懸念する声から以前のオフ会対戦ではラティ兄妹そのものを禁止にするローカルルールが敷かれることが少なかった。 第四世代 最悪のタイプを併せ持つが登場、さらに各種弱点技の増加および仕様変更により以前に増して弱点を突かれるようになった。 特にとは使い手も多かった。 その一方で、に加えなどが使いやすくなるなど補助技に大きく長けてきたというプラス面もある。 トリックルームを中心としたパーティのために、や、などに覚えさせるプレイヤーが多くいた。 ダブルでは、が強く、特にメタグロスはシングルとダブルの総合評価において変わらず最強を維持していた。 耐久型には新勢力としてもいた。 第五世代 この世代は、、などが活躍する全盛の環境であったため、抑止力としてエスパーの需要が拡大。 この世代の新規は、など鈍足耐久アタッカーが多かったが、単タイプであったり複合タイプが優秀でなかったりで、での始動役を務める以外はそれらのポケモンの目立った活躍はなかった。 既存勢は、などのにを追加されたポケモンの勢いが強く、フーディン、ヤドランなども隠れ特性による強化を受けた。 第六世代 がメガシンカ形態を2種類与えられ、ランダムフリーではミュウツーがいわゆる「伝説厨」の相棒として活躍。 しかし実際はの相性仕様変更の影響で環境に、が増え、の強化、との関係の仕様変更などもあって、冬の時代を迎えたと言える。 そもそもエスパーの多くが低耐久であり、上から、に圧力を掛けられると何もできないという面が目立つようになった。 対策としてはより耐性が優秀で火力にも困らないが優先されるようになった。 一応、ダブルバトルでは、がアタッカー兼の始動役として立場を保っていた。 第七世代 の登場、の枠としての出世、の弱体化などによって復権。 とりわけでは、テテフグロスのようにによって強化したエスパー2体で殴るといった力押しの戦術も見られるようになった。 はではアタッカーとしての上位互換に近いカプ・テテフの存在で失墜したが、では依然として・によって差別化できることから健在。 はによる役割破壊も受けやすくなったがの獲得によって低耐久の味方をかばう壁としての個性が活きるようになった。 その他、WCS2018ルールでは持ちのやが活躍した。 が強いというよりは、のダメージを軽減するのがこの持ち物を持たせる主要な要因だったと言える。 の解禁されたWCS2019ルールでは第七世代で新参の伝説ポケモンがすべてエスパータイプだったこともあり環境の中心となる。 第八世代 、、、、など、強ポケモンの多くが未登場となってしまった。 さらにこの世代にはメガシンカがシステム自体存在しない。 極め付けはの弱体化。 の優秀さよりスペックの高さで勝負していたエスパーは、、を失い、第六世代以来となる不遇を託つこととなった。 環境に、、などが跋扈しがほぼ死滅している中、攻防ともに恵まれないタイプであるのが現状。 それでも、新規勢では向けの種族値をしており攻撃性能も低くない、弱体化したとはいえサイコメイカーでを防ぐことができるイエッサンがダブルバトルを中心に活躍。 この2匹を合わせた「イエブリ」はダブルバトルのトリパの定番コンビ。 既存勢では、、が偶に対戦で姿を見せている。 ランクルスはダウンロードコンテンツ解禁前の環境では貴重なさいせいりょく持ちとして、ゴチルゼルは実戦上唯一となるかげふみ持ちとして、エーフィは高速でサポートできるマジックミラー持ちとして、それぞれオンリーワンの個性を持っている。 特にの場合はのようなエスパーの低火力耐久型をキャッチすれば一瞬で「TOD」が確定して勝ちに等しい状況になるため、ハマった時はまさしく1匹で勝負が決まる。 なお、未登場だった上述のポケモンのうち、フーディンはダウンロードコンテンツの「鎧の孤島」で、メタグロスは「冠の雪原」で登場する事が発表された。 わざとしてのエスパータイプ このタイプを持つわざについてはを参照。 ・タイプを持つポケモンに対しては、効果が抜群。 エスパー・タイプを持つポケモンに対しては、効果が今一つ。 タイプを持つポケモンに対しては、効果無し。 関係する状態(・・)• 状態のあくタイプのポケモンに対しては、相性が等倍でわざが当たる。 関係する• エスパーわざの威力を上げるもちものとして、・・・がある。 エスパーわざの威力を下げるもちものとして、がある。 あくタイプの相手でも、を持ったポケモンに対してはわざが当たる。 過去の仕様• までは全てだった。 エスパータイプを好むポケモントレーナー• 就任前• エスパー ESPER とは、を表す「ESP」 ExtraSensory Perception に行為者を表す接頭辞「-er」をつけた和製英語である。 特性の効果が発動するタイプは全てエスパータイプの弱点である。 しかし、エスパータイプでこの特性を持つポケモンは現時点ではいない。 すべてのタイプとの組み合わせがある。

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