猫 しっぽ パタパタ。 猫がしっぽをパタパタする時の気持ちは?まさか怒ってる?!

猫がしっぽをパタパタさせている時の5つの気持ち

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Sponsored Links 左右にゆっくりゆらゆら揺れているとき 猫のしっぽが ゆっくりとゆらゆら左右にゆれているときは機嫌がいい状態です。 リラックスしていたり、安心していたりする状態です。 そのまま寝てしまう猫もいます。 他にも、窓の外をみながらゆらゆら揺らしていたかと思えば、ピタッと動きがとまり、しばらくするとまたゆらゆら揺れだすということもあります。 これは、 機嫌よく景色を見ているときに飛んでいる鳥や虫を見て、はっとしてどうするか考えていて、居なくなったのでまたゆっくり景色を見ているという状態のようです。 しっぽの先っぽだけがピクピク動いているとき 寝ている猫で、目を閉じているのにしっぽだけがピクピク左右に揺れていることがあります。 寝ているときに飼い主に声をかけられたり、テレビの音が聞こえたりしたときに「起きるのは面倒くさいな」としっぽだけで返事をしているようです。 抱っこされたときのしっぽの揺れ方 猫は人に抱っこされているときはだいたいしっぽを揺らしています。 しっぽをゆっくり揺らしているときはリラックスしているときで、抱っこされながら目を閉じて喉をごろごろ鳴らす猫もいます。 反対に大きく早く揺らしているときはイライラしていたり、不満があるときなので猫を放してあげましょう。

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猫がしっぽをパタパタさせている時の5つの気持ち

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【獣医師監修】パタパタ、ふりふり、猫はしっぽで気持ちを伝える。 しっぽを振るときの猫の感情とは? 2019年1月25日• 猫は顔の表情に乏しいため感情表現が苦手と思われがちですが、実はしっぽに感情が細かく表れています。 その表現方法はさまざまで、犬よりもバリエーションが豊富かもしれません。 ここでは、猫のしっぽの役割としっぽを使った気持ちの表し方について詳しくご紹介します。 猫にとってしっぽの役割とは? じつはハイスペックな猫のしっぽ。 さまざまな機能があるのです。 バランスを保つ 猫のしっぽの最も重要な役割は、バランスを保つことです。 猫は高い塀の上や木の枝の上をふらつくことなくしっかりした足取りで歩くことができますが、これは、しっぽがその都度細かくバランスを調整して落ちないようにしているからです。 猫にとって高い所は安心できる大切な生活圏。 そのような場所で安定して自由自在に移動できるのはしっぽのおかげです。 体を保温する 猫は寒いと体を丸め、しっぽを体に沿わせて顔まで覆います。 これは、体温を逃がさないための工夫です。 マーキングをする しっぽのつけ根にはフェロモンを出す臭腺があります。 人の足や柱に猫がしっぽをくるっと巻きつけている場面をよく見ますが、これはフェロモンをこすりつけてマーキングをしている行動です。 コミュニケーションをはかる 人が楽しいとき自然と笑みが顔に浮かぶように、猫の感情はしっぽに表れます。 猫にとってしっぽは主要なボディランゲージの手段なのです。 主に家族間のコミュニケーションに使われますが、ほかの猫との無用な争いを避けるためにも役立っています。 しっぽで分かる猫の気持ちとは? 意識して動かしているわけではありませんが、しっぽは相手に気持ちを伝える大切なコミュニケーションツールです。 飼い主さんもしっぽのサインを読み取れるようになると、猫の気持ちをもっと分かってあげられるでしょう。 まっすぐピンと垂直に立てる 子猫が母親に近づくときによく見られ、親しみの感情を表しています。 仲間の猫がしっぽを立てて近づいてくると、それに対して同じようにしっぽを立てる行動が見られるため、仲間同士の挨拶の意味もあると考えられます。 下に垂らして左右にブンブン振る/水平に振る 獲物に飛びつこうとしているとき、勢いよくブンブンとしっぽを左右に振ります。 獲物を見つけて興奮した気分が表れているのでしょう。 座っているとき、しっぽを前足に巻きつける 腰を下ろして揃えた前足にくるっとしっぽを巻きつける場面。 よく見かけますが、ちょっと一休みしようという気持ちの表れとされます。 しっぽ全体を素早くパタパタ振る この動作は、イライラと機嫌が悪い気持ちを表します。 座っていたり、寝ていたりするときにこのような振り方をすると、しっぽが床に打ちつけられて、バンバンと音を立てることも。 撫でているときにしっぽを素早く振り始めたら、かまうのをやめましょう。 毛を逆立てる 何かにすごく驚いたり、怒っていたり(怖い気持ちも混じっている)すると、猫は全身の毛が逆立ちます。 同時にしっぽの毛も逆立って、まるでタヌキのようなしっぽになることがあります。 山型にして毛を逆立てる 単に毛を逆立てているだけでなく、体を弓なりにしてしっぽを山型のアーチ状にするときは、かなり興奮して臨戦態勢の状態です。 このときにうっかり手を出すと噛みつかれることも。 戦いの相手に対し、「自分は大きくて強い猫なんだぞ!」と威嚇し争いを避ける意味もあります。 股の間に挟む 「怖いよー」と逃げ出したくなる気持ちです。 強い相手に対する降参の合図でもあります。 だらんと下に垂らす しょんぼりした気分のとき、しっぽに力なくだらんと下がります。 体調が悪い場合もあります。 呼んだとき、しっぽの先だけちょっとだけ動かす 声で返事をするのは面倒だけど「聞いているよ」、「分かっているよ」というサインです。 猫のしっぽはデリケート。 触るときの注意点とは? 猫に限ったことではありませんが、しっぽは背骨の続きであり、脊椎の太い神経とつながる非常にデリケートな部位。 多くの猫がしっぽを触られるのを嫌がるのはそのためです。 無理に触ったりすることはもちろん、引っ張ったりしてはいけません。 万一しっぽの神経に傷がつくと、歩行や排泄に障害が出ることもあるため、触るときは優しく撫でる程度にしましょう。

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しっぽで分ける猫の種類や、しっぽの動きでわかる猫の気持ち

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猫のしっぽが震えている!それってどんな意味なの? 猫のしっぽの付け根がプルプルと 震えていると、 お尻でもむず痒い のかな?と思ってしまいますよね。 けれども、これはお尻がむず痒い のではなく、• マーキング行動• 飼い主への愛情表現 を表しています。 また、 しっぽの震えが長く続く場合は、 病気の可能性も。 ここでは、猫のしっぽが震えている 意味についてご紹介します。 1.しっぽの付け根が震えている場合 猫のしっぽの付け根が震えている ときは、猫が マーキング行動をして いるとき。 去勢・避妊手術をすると、実際に尿を 飛ばしたりすることはないのですが、 していないと、 あちこちに尿を吹きかけて 壁や床を汚してしまうことも。 もし、猫がマーキング行動をして しまったら、尿の臭いが残らないよう しっかりとふき取りましょう。 尿の臭いが残ってしまうと また同じ 場所にマーキングをする可能性が 高くなります。 猫のおしっこの臭いを取る方法については、 以下の記事が参考になりますので、 是非、ご覧ください。 猫がしっぽをブルブルしながら近づいて 来たときは、 思いっきり甘えさせて あげましょう。 また、ご飯のおねだりする時も同じように しっぽを立ててこちらに向かってきます。 飼い主にとっては嬉しい催促ですが、 ご飯のあげすぎには注意しましょうね。 猫のしっぽが震えているのは病気の可能性もある? 猫のしっぽが震えているのは、• マーキング行動• 飼い主さんへの愛情表現 の場合がほとんどです。 けれども、• しっぽの震えが長く続く• 繰り返し何度も震える• 神経質になっている• 身体を執拗に舐めたり噛んだりしている などの状態がみられた場合は、 「知覚神経過敏症」 や「てんかん」 など神経の病気の可能性が あります。 このような行動が気になったら、 早めに病院へ連れていきましょう。 猫のしっぽからわかる猫の感情をご紹介! 猫は人間と違って、 表情から気持ちを 読み取ることは難しい生き物。 その代わり、 しっぽの動きを見ること で、猫の感情を読み取ることができます。 しっぽの動きを観察して、猫の気持ちを 理解して もっと猫と仲良くなりましょう。 1.しっぽをピンと立てている 猫がしっぽをピンと立てている 時は、 甘えたい気持ちの表れです。 このしっぽの動きは、信頼している 相手にしか見せないので、猫がしっぽを 立てながら近づいてきたら、 甘えさせて あげましょう。 また、他の猫への挨拶や餌をねだるときの 催促のときにもこのようなしっぽの動きを みせます。 しっぽを立てながら、すり寄ってくると ご飯をいくらでもあげたくなりますが、 猫の健康のためにもほどほどにしましょうね。 2.しっぽがだらんと下がっている 猫のしっぽが力なくだらんと下がっている 時はもしかしたら、 猫の体調があまりよく ないのかもしれません。 しっぽの状態以外に• 食欲があるか• 排泄の回数が多いまたは少なくないか• 目ヤニなど目の状態に異常はないか を確認し、 気になることがあれば 病院へ連れていきましょう。 もし、しっぽがだらんと下がっている 以外に異常がない場合は、そっとして おいて、遠くからしばらく様子を みましょう。 3.しっぽがボワッと膨らむ 猫のしっぽがボワッと膨らんでいる ときは、 驚いたときや恐怖を感じて いるとき。 猫は デリケートで臆病な生き物なので、 突然大きな物音がしたり、知らない人が 家に入ってきたりすると、恐怖で しっぽがボワっと膨らみます。 この状態は、猫が知らないものや音に 対して 警戒状態になっているため、 そっとしておくのが1番。 安全が確認できると、しっぽも 自然と元の状態に戻ります。 4.しっぽをパタパタ振っている 猫がしっぽをパタパタと振る様子は 飼い主さんにとっては可愛い仕草 かもしれません。 けれども、実はこのしっぽの 振り方は、 イライラしている ときにするしっぽの振り方。 もし、猫を撫でているときや 構っているときにこのような しっぽの振り方をしたら、 そっとその場を離れましょう。 気付かずにそのまま構っていると 猫が怒って、 猫パンチしたり 噛んだりしてしまいますよ。 5.しっぽを丸めている 猫がしっぽを丸めたり、体にぴったりと しっぽをくっつけたりしているときは、 猫が弱気になっている状態。 身体を小さく見せることで、相手に 自分は弱いから、攻撃しないでほしい という意思を伝えています。 この時に猫を安心させるために 無理矢理抱き上げたり、撫でたり するのはやめましょう。 構うことでさらにストレスが 溜まってしまう恐れがあります。 恐怖心の原因を取り除いた後、 しばらく放っておくと、安心して しっぽも元の状態にもどりますよ。 まとめ 猫のしっぽの震えの理由について まとめてきましたが、いかがでした でしょうか。 猫がしっぽをブルブル震わせる のは、 マーキング行動または 飼い主への愛情表現。 ほとんどの場合は心配する 必要がありません。 ただ、稀に病気の可能性が あるので、 しっぽの震え以外に 何か気になることがあったら、 早めに病院へ行きましょう。 猫はしっぽの震え以外にも しっぽの振り方で気持ちを 表しています。 猫のしっぽの振り方と 気持ちについてもっと知りたい 方は以下の記事も参考に なりますので、是非ご覧ください。 ・保険料が高くつきそう ・使わないともったいない ・どの保険が愛猫に合うのかわからない などの悩みありますよね? そんなあなたには、 ペット保険の資料一括請求がおすすめです。 ・かんたん入力で保険会社の違いが明確。 ・愛猫の健康状態に合ったプランが探せる。 ・複数の保険会社間のサービスを比較できる など、ネットで申し込むだけで、 愛猫にピッタリな保険がわかります。

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