スケット ダンス サーヤ。 【答辞ネタバレ】スケットダンス最終回、スイッチが喋った!!この感動を分かち合いたい

漫画「スケットダンス」神回ランキングベスト10!ギャグからお色気感動まで

スケット ダンス サーヤ

スケット団 [ ] 生徒が抱える学園生活上の悩みやトラブルを解決し、円滑な学園生活が送れるよう手助けすることを目的として結成された部活動であり、部長のボッスン、副部長のヒメコ、書記のスイッチの3人から成る。 正式名称は「学園生活支援部」で、愛称の"SKET"は、" Support(支援)" " Kindness(親切)" " Encouragement(激励)" " Troubleshoot(問題解決)"の頭文字から来ている。 持ち込まれる依頼は、落とし物捜索や部活の助っ人、裏庭の清掃といった些細な物から恋愛相談、事件の捜査まで多岐に渡っており、行動力に長けたリーダーのボッスン、武闘派のヒメコ、情報通のスイッチのそれぞれが己の特技を活かして解決にあたっているが、依頼がなく、メンバー一同で折り紙やくだらないゲームに興じる等、暇を持て余して無益な時間を過ごしていることが多い。 The Sketchbook(ザ・スケッチブック) カイメイ・ロック・フェスティバルに出場するために結成したバンド。 バンド名はボッスンが参加していた「 SKETBOMBERS」、スイッチが参加していた「 ch-ch」、ヒメコが参加していた「YABASAWA BOOKS」から。 ロックフェスではの「Funny Bunny」を演奏し 、ベストソング賞を受賞した。 スケット団部長。 1992年(アニメでは1994年)11月11日生まれ。 身長171cm、体重57kg、AB型。 好きなもの:唐揚げ、みかんゼリー、ハンバーグ、ロボット。 嫌いなもの:ゴーストとファントム。 大きなつり目とクセ毛が特徴。 トレードマークであるツノ付きの赤い帽子 の上から を掛けており、これを装着することによって人並み外れた集中力を発揮する(「集中モード」と呼ばれる)。 その集中力で驚異的な推理力を発揮したり、で狙いを定めたところに強力な弾を打ち込んだりするなど、様々な能力を発揮させ、事件や依頼の解決に活躍している。 しかしながら集中力を発揮すると息をするのも忘れてしまい、その反動で激しく咳き込んでしまうため身体への負担が大きい。 渾名の由来は、部活発足前に三人であだ名を決め合った際に「ボスだからボッスン」とヒメコに命名されそのまま定着してしまったため。 学園での服装は袖を捲り上げたワイシャツ(そこから下に着ているシャツの袖を出すことが多い)に黒い半ズボンで、履き物はサンダルを着用している。 ただし卒業式などの学校行事の際には普通の制服を着ている。 私服はパーカーを着ることが多い。 基本的にはお調子者で不真面目な態度を取ることが多いが、その実は困っている人は放っておけず、仲間がバカにされることを決して許さない優しい性格。 依頼人が前向きになれるようルールや価値観に囚われず全力を尽くすことから、彼をよく知る者からの信頼は大きい。 一方で全くと言って良い程デリカシーが無く、度々ヒメコの感情を刺激しシメられている。 また、肝が小さく極度のあがり症で緊張が極限に達した時には唇が突き出し目をパチクリさせる奇妙な表情になり、まともに言葉を発することができなくなってしまう。 周囲に構ってもらえなくなり置いてけぼりを喰らうと途端に卑屈になり、落ち込んでふて腐れてしまう(「卑屈モード」と呼ばれる)。 泣いたり、驚く時は鼻水を垂らしていることが多い。 単行本の登場人物紹介では、必ずボッスンの絵だけ変顔(お面を被った顔やモノマネの時の顔)になっている。 口喧嘩は然程強い方ではなく、ヒメコや椿と子供じみたからかいから罵り合いに発展した時も、ボキャブラリーが少ないせいで最後には「バーカバーカ」と貧相な悪口を泣きながら言うことしかできなくなる。 特技は上述のように集中力やパチンコ、そのほかに手先が器用で絵や折り紙が得意なこと、モノマネや形態模写が得意(例えやの顔でも輪郭まで似せている相手に酷似することが出来る)なことが挙げられる。 後に折り紙やプラモデル、挙句の果てに美少女フィギュアの塗装・製作にも手を出しており、その器用さから短期間で熟練の域に達しマニア達を唸らせるほど。 また、興味本位で手品を練習し賞賛された事からポケット団のシルクに師事し、彼女から「ミルク」の芸名を拝命している。 そのためシルクの事を「師匠」と呼ぶようになった。 いずれも少年漫画の主人公としては特徴に欠け、またヒメコやスイッチと比べてもキャラクターが薄いため、周囲から度々人気の無い「地味な主人公」扱いを受けており本人もそのことを気にしている。 同誌連載中漫画『』とのコラボでも地味なところを気にしているキャラクター設定をネタとし、『銀魂』側コラボ回では同作品主人公・と「派手なキャラクターになりたい」という願望を賭けて争いを繰り広げた。 発想や趣味は子どもっぽいものが多く、話題を求められた際や卑屈になった際など事あるごとに「ウンコ」と口にしたり、ヒーロー番組に出てくる大型や変形物をこよなく愛していたりする。 学業面では、暗記が得意なため勉強自体は嫌いでも一夜漬けでそれなりの成績を収めてきたが、だけは苦手で毎回赤点を取っている。 しかし2学期の期末試験ではスケット団3人の合同勉強会でヒメコ母の強烈な監視下に置かれた結果、ゴーグル未装着でもかつてない集中力を発揮して数学では満点を取得し、学年で総合1位となる好成績を収めた。 生徒会に対しては何かとライバル意識を燃やしているが、椿とは直情的で仲間思いな点など似ている点も多く、要所要所で全く同じ行動を取るなど意識下ではとても息が合っている。 また、ガチンコ・ビバゲー・バトルのカード対決で安形に敗北して以降は彼への対抗心も少なからず芽生えたようであり、安形の生徒会引退を祝して仕掛けたクイズ対決では彼に一泡吹かせることに成功した。 実の両親である桐島亮輔と波瑠は彼が生まれた日に亡くなっており、両親の親友であった藤崎茜に引き取られ義妹の瑠海と共に現在まで3人家族に育つ。 15歳の誕生日に自身の出生の秘密と「人を助けられる人間になれ」という亮輔の遺志を知り、スケット団の設立を決意する。 17歳の誕生日に自分の元を訪れた椿医師の告白により、椿が双子の弟であることを知る。 「佑助」という名前は、椿(「佐介」)と協力して「右」と「左」2人で人を助けられるような人間になってほしいという両親の願いからである(「佑」も助けるという意味の漢字である)。 身内であることが発覚して以降は、以前のような椿との激しい対立関係はいくらか収まりつつある。 椿を自分から自宅に食事に招いたり、素直に彼からの依頼に応じたりと徐々にではあるがその距離を縮めているようである。 後に椿が浅雛の事で悩んで相談を持ちかけられた際にも相談に乗り、彼と同じ答えを出してその背中を後押しした。 兄弟だと発覚した後でも今まで通り「椿」と呼んでいるが、一度だけ思わず「佐介」と呼んだことがある。 また、中馬の薬で一時的に子供になった椿を非常に可愛がり、「お兄ちゃん」と呼ばせたりキリと張り合いになったりしている。 恋愛には疎く、スイッチからは「大人な面を持っているが、幼い」と評されている通りヒメコやサーヤの微妙な好意にも関心が薄いようだが、ヒメコがキリと一緒にいるの見て嫉妬する一面がある。 ヒメコの事は無意識ではあるが大切に思っており、彼女がピンチになった時は取り乱す一面を見せている。 前述のように仲間をバカにする者を許さず、ヒメコとキリを侮辱した轡やヒメコを誘拐し傷つけたツネに手を出した事がある。 卒業後はヒメコと同じく櫻木大学に進学予定だったが、自転車の旅の撮影のときに出会ったライアンに憧れ、彼と共にボランティア活動をしながら世界を回ることを決意し、卒業後に日本を発った。 それからしばらく時間が経過した某国にて、道で泣いている子供達に彼が手を差し伸べる場面で物語は終了している。 名字の由来は、作者が尊敬するの「藤」との「崎」から。 名前は、ミュージシャンのから借りている。 「ボッスン」というニックネームは、「ボス」という単語の響きを間抜けにしたもので、イントネーションは「」と同じである。 スケット団副部長であり唯一の武闘派。 7月7日生まれ。 身長162cm、体重不明、B型。 好きなもの:ペロリポップキャンディ、。 嫌いなもの:お化け。 あおば女子中学出身。 中学2年までに住んでいたためを話す(担当声優の白石も関西()出身)。 ボッスンからもらった黒い を身につけている。 「サイクロン」(先代)、「薫風丸」と命名したのスティックを武器とし、不良に対して制裁を加えるスケット団切っての武闘派である。 また、テレビ番組のツッコミ対決で本物の芸人を破るほどのツッコミの達人であり、ボッスンやスイッチのボケに対してヒメコがすかさずツッコミを入れるのがスケット団の日常の風景となっている。 学園での服装は制服の襟についているボタンを外しており、黒いハイヒールを履いている(アニメ版ではピンクのスニーカーを履いている時もある)。 性格は快活で単純かつ不器用。 クイズや推理など複雑な思考を要することや、絵や折り紙など細々とした作業やデザインセンスを求められる作業は苦手としている。 また、血の気が多くキレるとすぐに手を出す暴力的な面が目立ち、その戦闘能力の高さも相まって作中で多くの人物から恐れられている。 何か失敗したりテンパったりすると、「うるさぁい! 」と声を上げながら周りの者を殴打したり上目遣いで半笑いの口から舌を突き出す、妙な顔になったりする。 1コンテストでは、満場一致で「ミス強い人No. 1」に選出された。 一方で、料理が得意であったり、子供になったボッスンを甲斐甲斐しく世話したりする家庭的な面や、デリカシーの無いボッスンの発言に傷ついたり喜んだりするなど、繊細な面も見受けられる。 学業面では非常に成績が悪く、全ての科目で赤点を取っている模様。 2学期の期末試験には、スイッチに勉強を教えるよう泣いて縋る程であった。 中学2年の時、父の仕事の都合で大阪から東京に引っ越してきた。 中学時代は「鬼姫」と呼ばれ、恐怖と暴力の象徴として悪名高い伝説のヤンキーであった。 これは、虐められていた親友のありさを助けようとして逆に裏切られたことをきっかけとして心が荒み、喧嘩に明け暮れる日々を送るようになったためである(自分から喧嘩を売ったことは一度も無く、彼女に喧嘩を売る者達を返り討ちにしている)。 「鬼姫」である事に嫌気が差し、高校は自宅から離れた開盟を選んでいる。 「鬼姫」を辞めるために周囲に馴染もうとせず誰とも馴れ合わないようにしていたが、自分を気に掛けるキャプテンやボッスンと知り合い交流を深める中で、再び友人を信頼できるようになった。 その後ボッスンに請われる形でスケット団に加入し、現在に至る。 スケット団開始前はボッスンの事を「藤崎」と呼んでいた。 渾名の由来は、三人の間で渾名を決め合うとの事でボッスンが命名した「オニコ」をヒメコ本人が訂正し「ヒメコ」となったため。 そのボッスンに対しては普段は悪態をついているものの、内心ではとても信頼している。 また、時が経つにつれてボッスンのデリカシーの無い言動に一喜一憂したり、ボッスンに好意を寄せるサーヤに対し複雑な表情を見せたりと異性として意識をしているような描写も少なからず見られる。 空き缶で滑って転倒しボッスンに「パンツ丸見えだったぞ」と言われた時には好きな人にパンツを見られた恥ずかしさから顔を真っ赤にして「死にさらせー!」と叫びながらボッスンを思い切り殴っている。 これに対し、作中でスイッチは「彼女がボッスンを慕う感情は単純な恋愛感情ではなく、自分を救ってくれたことへの恩義を根底とした極めて複雑なものであろう」と分析している。 3年に進級してからは進路について悩んでいたが、紆余曲折の末国語教師になることを決意、猛勉強の末櫻木大学に合格する。 ボッスンが外国に旅立つ際は想いを伝えたが、ヒメコの「好きや」という言葉を誤解したボッスンにあっさりスルーされた。 作者曰く「不良といえばタバコだが、少年漫画でタバコを咥えているのはまずい」ということから、見た目がタバコに見える棒つきのキャンディを咥えているという設定になった。 スケット団書記。 2月28日生まれ。 身長173cm、体重55kg、AB型、好きなもの:科学、現代ポップカルチャー全般。 嫌いなもの:、オカルト。。 また、好きなはアーロニーロ・アルルエリ。 アニメ版では好きなは六車拳西 となっている。 常に肩からを提げており、弟の正文が遺したソフトを通してしか会話をしない個性的な男子(アニメ版ではキャストの杉田の声を加工することで合成音声であることを演出している)。 黒い短髪にメガネを掛けたイケメンで、制服の上から緑色のベストを着ていることが多い。 性格は基本的には冷静沈着。 無表情でボッスンやヒメコが大慌てするような状況にも大抵一人だけ動じず、涼しい顔をしている(作中では笑顔を見せず、僅かに微笑むだけ)。 またかなりのボケたがりで、周囲のボケに自分のボケを計算して被せて笑いを取ってきたり、他人のボケが続き自分の存在が霞んでしまいそうな時には身体を張って突っ込んできたりしている。 の気があり、声優デビューのために指導を求めてきたモモカをイビったり、ガチンコ・ビバゲー・バトルでは同様にドSであるデージーを毒舌でなじり返したりして楽しんでいる。 重度のアニメ・ゲームオタクで、日頃からオタク友達の小田倉達と共にフィギュアの交換や散策に興じている。 また、アニメ声優デビューすることになったモモカに対しては、アニメファンの先達としてその幅白い知識を享受し、指導をつけている。 彼女のデビュー後は、1ファンとして本人とのコネを使わずに毎回イベントに出席し、陰ながら応援を続けている。 ゲームに関しては「クソゲー」の類を特に愛しており、山野辺先生が持ち込んでくるものに対しても一人関心が高く、飲み込みが早い。 また、アニメやゲーム関連以外にもコンピュータ技術や種々の雑学など幅広い分野に精通している。 1コンテストでは「ミスターオタクNo. 1」と「ミスター人気者」の2冠を達成している。 メールやオンラインでは、や顔文字を多用するハイテンションでウザいキャラクターに変貌する。 特にオンライン上では「ポルンガ」というハンドルネームを用い、モモカのブログにコメントを残したり、ビバゲーシティ内の各種ゲームで高得点を出し「神」と崇められていたりと精力的に活動している。 科学的法則に裏打ちされた事象しか信じないリアリストな一面があり、オカルトや非科学的事象を信望している結城さんとは犬猿の仲である。 顔を合わせるたびに口論に発展しているが、お互いに別の道を行く良きライバルといった関係で傍から見れば仲が良いようにしか見えない。 特に、「ブラビエラ」は結果的に自分自身を含むスケット団3人全員が被害者になっている(ただし「マンドセル」、「スコーピオン」、「元気出してバズーカ」の組み合わせで子供の命を救っており、全く役に立っていないとは言えない)。 学業面では優秀な成績を収めており(本人曰く「テスト前に慌てるような勉強はしていない」とのこと)、毎回八木ちゃんやクラちゃんらと総合順位を競っているようであり、安形に自分も東大に行くと発言している。 逆に運動は苦手で、特にキャッチボールはノーコンである。 1歳年下の弟・正文がいたが、自分より優秀な上に想いを寄せていた幼馴染の沙羽にもよく構われる正文に対して嫉妬心を抱くようになっていた。 その鬱屈から沙羽の友人である雪乃に「弟と沙羽が付き合っている」と嘘を告げてしまい、実は失恋した逆恨みから沙羽を恨んでいた雪乃に「沙羽の大事な人を奪う」として正文を殺害されてしまう。 その後、自責の念からになり、自分の発言が弟の死の遠因だと考え、自分の口で言うことをしなくなってしまった(作中でパソコンが壊れた際には、言葉を発さずスケッチブックを使用した筆談で会話を行なっている)。 同時に当時長髪の裸眼だった容貌も、短髪に伊達メガネという弟を模したものへと変えている。 その姿でしばらくの間は学校に通っていたが、6月頃から引きこもり、ネットであらゆる知識を吸収しつつ開盟の情報を集めていた。 そんな中、たまたま見つけた裏サイトを利用し、不良達を晒し者にして粛清する「デスファイト」を行うようになる。 一方で、その調査をしていたボッスンからSNS上で接触を受け、助言のふりをして自分に辿り着かないよう誤誘導するが、ボッスンの調査により気づかれ説得されるも一度は拒絶する。 しかし利用されていたことを知った不良達の襲撃から彼とヒメコに庇われ、同時に情報収集力と知識を買われてスケット団の3人目のメンバーとして勧誘を受ける。 が、正文の一件を未だに後悔していることから再度拒絶し、直後自室の窓ガラスを破って進入して来たボッスン達と初めて対面し、殴り合いを経て和解。 一連の騒動を謝罪した後、再び通学するようになり、スケット団に加わった。 その過去からか武光兄弟の喧嘩の時やフミから引き篭もりになった同級生・森野について相談を持ちかけられた際には積極的に関わっている。 つまらない嫉妬のために弟を失ってしまった後悔から、引っ越していく沙羽に対して最初で最後の告白をした後に「二度と恋をしない」と決意している。 そのため、バレンタインデーにモモカから想いを伝えられた際も、すげなく断ってしまう。 弟が亡くなる前に一度だけボッスンと廊下ですれ違っている。 アニメ版では引き篭もるようになってから自室で正文が遺した音声合成ソフトに、自身の声のサンプリングを合わせて会話が出来るようプログラムを改良するシーンが追加描写されている。 家庭環境に関しては過去で描写されているが、現在どのようになっているのかは不明。 3年次の最後の文化祭を通して過去に折り合いをつけ、ボッスンとヒメコに「キミ達を誇りに思う」と言い泣きながら抱擁を交わした。 卒業式ではボッスンから答辞を任され、開盟で出会った友人達への感謝の気持ちを伝えた、その後エピローグではモモカからの想いも素直に受け入れた様子が伺える。 テレビアニメ版では、流血などの問題のあるシーンで「見せられないよ!」という声とともに彼の顔が被さって自主規制が行われたり、よく分からない事柄に対して「説明しよう!」と解説を始めたりするなど、製作スタッフ繋がりの演出に彼のキャラクターが使用されることが多い。 ニックネームの由来は、雑誌『』を目にした作者の閃きから。 また、名前はミュージシャンのから取られている。 33歳。 10月23日生まれ。 身長175cm、体重68kg、B型。 好きなもの:新薬開発。 嫌いなもの:HR、授業、職員会議。 白衣にパイプ煙草という出で立ちで、生徒からは「チュウさん」と呼ばれている。 前妻とは死別し、一人娘のスズと二人で暮らしている。 実験室に籠り、爆薬や怪しい薬品作りに明け暮れている危険人物かつマッド・サイエンティストの一面を持つ。 「若返り薬」「髪の毛が生える薬」「透明になる薬」「中身が入れ替わる薬」「表情の筋肉がダルンダルンになる薬」「性格が真逆になる薬」など彼の開発した妙な薬品によって、スケット団の面々は度々トラブルに巻き込まれている(「若返りの薬」ではボッスンやヒメコだけでなくモモカ、アニメ版では浅雛や丹生も被害に遭っている)。 また惰性の塊のような人物で、「顧問辞めるよ」を殺し文句に面倒事は全てスケット団に押しつけたり、自分の開発した爆薬や危険な薬品を周囲に放置したりすることから、スケット団を含む生徒から「何やってんだアンタ」「教師辞めればいいのに」などと煙たがられることも多い。 一方で教師としての自信を失っていたレミを励ましたり、盗撮されていたレミを救う、加藤を説得しようとする椿を行かせボッスンに付いて行かせるなど、いざという時には頼れる大人として年の功を見せる面も持ち合わせている。 強制惚れ薬の一件の後、レミの真意を知り、密かに想いを寄せていた彼女にプロポーズする。 プロポーズ自体は断られたものの、その後結婚を前提に交際を始めることになり、後にもう一度プロポーズし了承の返事を貰う。 その後美空家に結婚の挨拶をするために来訪するが些細な誤解が積み重なった上に自分の発明した薬を飲んでしまい、台無しになりかけたが、スズの活躍により結婚を許された。 レミによるとまだ一度も名前を呼んだことがないらしい。 その後レミと入籍するが、2度目の結婚ということで挙式は挙げずにいたが、3Cの生徒たちの手作りの結婚式で挙式を挙げる。 式中は不機嫌な状態だったが、最後には泣きながら生徒達に感謝を述べた。 また当初は研究者を目指していたらしいが、いつの間にか教師になっていたとのこと。 スケット団結成前は若きマッド・サイエンティストとしてスイッチがいたE組の担任をしており、正文の事件後スイッチに無理に学校へ来る必要はないという言葉をかけ、彼が家に引きこもってからもそのままにしていた。 その年の秋頃、デスファイトを調査している途中バーチャランド上でスイッチから「弟を死なせた」という言葉を受け、彼の事を聞きに来たボッスンとヒメコに事情を話す。 スイッチが学校へ復帰した時、ボッスン達からスケット団の顧問になってほしいと頼まれ、面倒臭いと一度は拒絶するが、スイッチからボッスンとヒメコの力になりたいとの訴えを聞き、「部室で喫煙できる」・「部室に寝転がれる畳がある」を条件に承諾した。 ボッスン達が卒業した数年後にレミとの間に子供を授かっている。 ホウスケ 声 - スケット団のペットのフクロウ。 品種は。 3月3日生まれ。 身長30cm、体重850g。 好きなもの:。 嫌いなもの:。 元は公園で捨てられ羽を怪我していたところをサーヤに保護され、以後一時的にスケット団のもとで面倒を見られるようになる。 フクロウが持つ獰猛さは微塵も感じられず、非常に人懐っこく従順な性格。 鳴き声は「クルックー」。 怪我の回復後、ボッスンらの手によって一度は野生に返されるが、すぐに戻ってきてしまい、結局そのまま部室に居つくこととなる。 としてはとても頭がよく、ボッスンらの指令のもと落とし物をすぐに捜索して来たり、エサのソーセージを使って「ホカノモノタベタイ」と自己主張したりすることがある。 授業中や休日の時はどこで何をしているのかは不明。 修学旅行の時はボッスンの家、冬休みの間は哲平の家にいた。 生徒会執行部 [ ] 学園の秩序の維持や学園内のトラブルの調停にあたっている生徒の代表組織で、会長、副会長、書記、会計、庶務の5名からなる。 スケット団とは依頼を巡ったり、学園の優等生と問題児といった関係。 またボッスンと椿の個人的な張り合いから、対立することも多いが、実際は互いに良き喧嘩相手となっている。 ガチンコ・ビバゲー・バトルでは決勝にてスケット団と対決し、3勝2敗で勝利し優勝を果たした。 カイメイ・ロック・フェスティバルでは「ザ・生徒会バンド」というバンド名で参加し、準優勝を得た。 スケット団に垂れ幕を書いたり、引退する安形にはなむけの言葉を送る演出の考えを依頼したことがある。 作中初冬に代替わりがあり、3年の安形とミチルが引退し、新たに1年のウサミとキリが加入した。 11月11日生まれ。 身長170cm、体重56kg、靴のサイズは26cm、AB型。 好きなもの:図鑑、Tシャツ作り。 嫌いなもの:秩序を乱すもの。 短髪の癖毛に長い下睫毛が特徴。。 正義感と責任感が人一倍強く何事にも全力で真摯に取り組み、曲がったことを許さない性格。 「より良い学園作り」をモットーに生徒会の職務に全情熱を傾けて当たっており、教師以上に校則に厳しく、校則を破り学園の秩序を乱すものに対しては 「愚か者!」と啖呵を切り厳罰は容赦せず、自分が罪を犯した場合は自ら処罰を受ける。 初登場時は融通が利かず生真面目な部分が強調されており、ヒメコやスイッチの過去を持ちだしてスケット団を「問題児たちの集まり」と言い切り見下す発言をした上に廃部にしようとしていた。 沈着そうな外見とは裏腹に短気で手の出やすい性格をしており、秩序を乱す校則違反者や仲間や生徒を傷つける不良に対して自身の鉄拳を食らわせることもある。 空手と柔道の有段者であり、その他にもボクシングや剣道など複数の格闘技をかじっているため、格闘能力は極めて高く、「ツバキエクスプロージョン」と命名したオリジナルの必殺技(左フック)を持っている。 これらの性格から、作者から『SKET DANCE』の中で一番少年漫画らしいキャラと評されている。 スケット団、特に性格や価値観が正反対のボッスンに対しては何かとライバル意識を燃やし、個人的な対抗心から生徒会としてのますらお幼稚園での演劇への出演やガチンコ・ビバゲー・バトルへの参加を決定するなど、普段と一転して独断的な行動で周囲を巻き込むことがある。 しかしながらそのボッスンとは似ている点も多く、要所要所で全く同じ行動を取るなど意識下ではとても息が合っている。 また、生徒会の入部やボッスン達の出会いによって「仲間の大切さ」を知り、その思いが人に頼らなかったデージーや轡に復讐しようとするキリの心を動かすキッカケとなる。 実はそれぞれ異なる養父母の元で育てられた ボッスンの双子の弟であり、本当の両親である桐島亮輔と波瑠は自身の誕生日に不慮の事故で亡くなっている。 その後ハルの遺志もあり、出産に立ち会った「つばき医院」の椿医師に引き取られ自身の出生の秘密を知る17歳の誕生日まですくすくと育つ。 椿本人は2年前、血液型の違いにより両親とは血の繋がりがないことに気づいていたが、「血の繋がりがなくても、自分は父さんと母さんの子供だ」と両親を誇りに思い事実を受け入れている。 また、ボッスンとは15歳の誕生日に一度対面しており、不良に絡まれていたところを助けられているが、眼鏡を外されていたためその正体は認識していない。 当時は今とは違って内向的な性格をしていたが、これらの出来事を機に「悪に立ち向かう強靭な心」を手に入れたいと願うようになり、長かった髪を切り眼鏡をコンタクトレンズに変えるなどイメージチェンジと性格矯正を計り、現在に至る(当時の髪型はボッスンに似ている)。 ボッスンとは二卵性双生児である が、アホな顔をするとボッスンにそっくりである。 「佐介」という名前は、ボッスン(「佑助」)と協力して「右」と「左」2人で人を助けられるような人間になってほしいという両親の願いからである(「佐」も「介」も助けるという意味の漢字である)。 好きな食べ物はボッスンと同じ。 兄弟であることが明らかになってからは、上記のボッスンとの行動の一致に加え、全く同じ珍行動をとって周囲から突っ込まれることが多くなった。 特技は前述のように格闘技全般、趣味はオリジナルTシャツ作りだが、デザインセンスが全般的に欠落しているため、周囲はその反応に困っている。 制作に付き合ったボッスンからは「性格が真面目すぎてデザインを考える事に向いていない」と評されている。 また、子供の頃から読書や囲碁などをやっていたため、ゲームやロボットに関しては疎い。 「頑固であるが根が単純」であるとされており、冬休み中にボッスンがアクションゲーム「モンスターファンタジー」のやり過ぎでになった際にルミの頼みで説得しようとしたが、ゲームを今までやったことが無かったために一気にハマってしまい、一晩でゲーム廃人になってしまった。 その後おもちゃ屋に行きお年玉で「モンファン」を買おうとしている。 キリによると本人はしっかりしていると主張しているが、ボンヤリとして騙されやすいらしいとの事。 兄弟であることが発覚して以降、同じ血を受け継ぎながらも無類の器用さや美術的センスといった自分に無い特技を持っているボッスンに対して微妙なコンプレックスを感じている節があり、雪合戦での一対一勝負でボッスンに偶然とはいえ勝利した時には、興奮して半泣きになるほど喜んでいた。 ボッスンのことを「貴様」呼ばわりすることが多かったが、兄弟関係が明らかになった以降は「キミ」と呼ぶことが多くなっている。 女性に対して免疫がないらしく、ミモリンのドレス姿を想像したり、バニーに色仕掛けされた時は赤面したり、あたふたしていた。 ウサミの男嫌いを治すために、女装した際には「」のようなファッションが抜群にはまってしまい、一時的ではあるが彼女の二重人格を克服させるほどであった。 しかしながら、椿自身は女装時はあまりの状況の変化に適応することができず、「かわいー」「おいしー」しか発言できなくなってしまう。 2年時の12月安形の引退に伴い、生徒会長の座を譲り受けて新生徒会長に就任した。 就任後は女性陣にからかわれる事が多い。 卒業式では在校生代表として送辞を読んだ。 3年生に進級してからはボッスン達と同じクラスになった。 度々兄弟喧嘩になり、周囲の笑いを誘っている。 12月5日生まれ。 身長181cm、体重66kg、O型。 好きなもの:昼寝、。 嫌いなもの:勉強、仕事。 「かっかっかっ」という笑い方が特徴の長身の男。 基本的にはちゃらんぽらんな性格で生徒会会議中に居眠りをしたり、気分で物を言っては後悔したりと、生徒会長らしからぬ自由気ままな行動を見せることが多い。 更に、会長としての実務はほぼ椿に任せっきりにしており、周囲からは「置き物生徒会長」と呼ばれている。 しかしながら、身内の失態に対して素直に頭を下げる度量の広さや、規則に縛られず生徒のために融通を利かせる寛大さを有しておりその器の大きい性格から実際のところ学園での人望は厚い。 安形が入学した頃の開盟学園は現在とは対照的に校則の厳しい学校であったが、彼はこれに反発して1年生から生徒会に入部し現在のような自由な校風へと変貌させておりそれも彼の人気に繋がっている。 反面、生徒会長に就任後は生来のちゃらんぽらんな性格から意味不明な部の設立申請を安易に認可し続けたため、椿たちが部活動の整理に奔走している。 ドラマCDでは好きな犬はパグ。 160の天才であり、開盟をトップの成績で合格しボッスンとのガチンゴ・ビバゲー・バトル第5戦カードゲーム対決や、クイズ研究会とのクイズ対決では、その知能を遺憾なく発揮し、生徒会を勝利に導いた。 ボッスンのことを認めており、ガチンゴ・ビバゲー・バトルで対決した際には全力を出させるために「負けた方が辞める」という賭けを持ちだすなどしてやる気を出させている。 妹のサーヤのことをしており、彼女に関することとなると完全に冷静さを失い自慢の知能も働かずボケと勘違いを連発してしまう。 特に色恋の話になるとその暴走は顕著で、サーヤがボッスンへの好意を仄めかした折には、勘違いの積み重ねの結果、彼女が椿に好意を寄せていると思い込み勝手に泥沼にはまってしまった(ミチルのみが彼の勘違いについて理解していた)。 その結果、模試の成績が大幅に下がるなど、大学受験に悪影響が出るようになり、遂には入学試験を放棄した挙句東都大学の前期試験に失敗。 その後、サーヤの必死の説得もあって誤解が解けて正気に戻り、直後に受けた後期試験では見事満点で首席合格する。 卒業式では卒業生代表として答辞を読んだ。 3年時の12月任期満了に伴い、生徒会長の座を椿に譲り生徒会執行部を引退。 卒業後は東都大学に進学する。 5月20日生まれ。 身長154cm、体重49kg、B型。 バストサイズ・89cmのGカップ。 好きなもの:リードヴォーの のソースを添えて。 嫌いなもの:。 「丹生グループ」という大財閥の令嬢で、基本的にはお嬢様然とした丁寧でおっとりとした性格だが、世間知らずで感覚や言動が常人よりズレているところがある。 特に、金銭感覚のズレは尋常ではなく、演劇部の出し物にワイヤーアクションを導入したり、学内の女子トイレを勝手に豪華絢爛仕様に改装するなど、個人的な資産を際限なく生徒会費につぎ込む。 また、ガチンコ・ビバゲー・バトルにおける模擬恋愛対決では、告白の折、相手役の男性に1千万円の小切手(1千万5千円)を切って渡し、周囲を驚かせた。 本人曰く、「丹生グループ」の総資産は5円らしい。 これらの行動に悪気は全くなく、素でどんな問題もお金で解決できると思っている。 暴力は野蛮と思っており、腕力に任せて問題を解決しようとする椿を度々たしなめている。 ドラマCDでは好きな犬はチワワ。 2年時の12月、安形と榛葉の引退に伴い、生徒会新副会長に就任した。 2月15日生まれ。 身長163cm、体重47kg、O型。 好きなもの:Marronnier Maniaのぬいぐるみ。 嫌いなもの:オタク。 見た目はに眼鏡姿の知的な美少女だが、実際の性格は極めてクールかつサディスティック(スイッチからは「冷静だが思い込みが激しく、観察力に欠けている」と評されている)。 言葉遣いは「うるさい」「死ね」「ドブ虫」など端的かつ極めて過激、また、アルファベットで単語を省略する「」を愛用し、中でも「DOS( ドブで・ 溺れて・ 死ね)」の言葉は相手を罵る際に頻繁に口にしている。 得意技は眼潰しで、怒った際や照れ隠しの際に乱発する。 一方でかわいいものには目が無く、ぬいぐるみ収集が趣味といった一面も有しており、「モイモイ」や「ムンムン」といったぬいぐるみを日頃から可愛がっている(ウサミや子供になった椿も気に入っており、自分と同じく「Marronnier Mania」のぬいぐるみを気に入っているロマンとは気が合う)。 落ち込んだ時には、ぬいぐるみを抱き抱えるようにして気を紛らわす行動を取る。 逆に「モイモイ」の腕が取れた上に修繕しようと置いていたら母親に誤って捨てられてしまい、大喧嘩した日には「自分でも引くぐらい機嫌が悪い」と評するほどになり、校内放送の収録中に安形と好き勝手働き、番組を台無しにさせるほどであった。 椿やミチルなどの生徒会男子に対しても平気で悪態をつく一方、会長である安形の命令には極めて忠実で絶対服従の態度を取っており、彼が卒業する際には人目もはばからず涙を流していた。 彼女がそこまで安形に心酔することになった理由については、今のところ作中で語られていない。 女であるがゆえに非力と思われることに疑問を感じており、また、自分の非力が原因で周囲の人が余計な負担や苦しみを強いられることを嫌っている。 そのため、人に頼ることを良しとしていなかったが、自身に絡んできた不良を叩きのめしてくれた椿に諭されて多少考えを改めたようである。 スケット団のメンバーとは彼らが新しい部室が出来るまで生徒会室を仮部室にしていた期間の間に多少仲良くなった模様。 小説版の2巻では「Marronnier Mania」の専門ショップでバイトをしている。 安形と榛葉の引退後も引き続き書記に留まり、職務を続けている。 10月6日生まれ。 身長178cm、体重54kg、O型。 好きなもの:料理。 嫌いなもの:アサリの酒蒸し。 ロン毛でナンパな容姿端麗の優男。 安形とは中学時代からの同級生で彼の能力の高さを買っており、1年時から共に生徒会に入部している。 自身の魅力に絶対の自信を持つナルシストであり、自分の美貌を多くの女生徒に披露して彼女らを喜ばせることを己の責務と考えている。 当然、女生徒からの人気も高く、学内には「シンバルズ」というファンクラブが存在している。 このように、女子にモテるのは日常茶飯事であるため、ロマンやミモリンが出す「乙女オーラ」に耐性がある。 特技は料理で、お嬢様のミモリンに「うちのコック長並み」と言わしめたり、ガチンコ・ビバゲー・バトルでは審査員達から満場一致の絶賛を得るなど、プロ級の腕前を有している。 また他人の恋愛についても読み解くことができ、安形の異変からサーヤの恋に気づき、誤解を解こうと奮闘した(途中までは上手くいったが、安形がそれを上回る勘違いをしたせいで余計に悪化させてしまった)。 その際にボッスンが閃いてスケット団のメンバーが迷いなく従う姿を見て「良いチームだ」と評している。 一方でアルコールには極端に弱く、を一口食べたり、食用酒のにおいを嗅いだだけでも泥酔してしまう体質であり、この時には普段の紳士然とした態度は失われ、ただの酔っ払いと化す。 カイメイ・ロック・フェスティバルに「ザ・生徒会バンド」として出演した際には、ボーカルを務めた。 3年時の12月、任期満了に伴い、生徒会執行部を引退。 卒業式の際には普段の余裕然とした態度とはうって変わって「寂しい」と泣きっぱなしになり、周囲を呆れさせていた。 開盟学園卒業後は、私立名教学院大学に進学した。 ボッスンの過去編に彼によく似た不良が登場するが、別人である。 11月25日生まれ。 身長158cm、体重48kg、AB型。 好きなもの:。 嫌いなもの:男(バニーの時は女)。 男性に対して邪険な態度を取ってしまう男嫌いな性格の女子。 ウサギの耳のような形のリボンが特徴。 4人姉妹の三女で、祖母・母・姉・姉・妹と家庭に男がいない状況で育ち(父親は家の隅に居て存在が薄い)、また保育園から中学校に至るまで一貫して女子校に通っていたため、男性に対する免疫が全くない。 男性と直接言葉を交わすことさえ出来ず、本人はこれをコンプレックスに思っている。 実は男性に体を触られると、「 バニー」という対照的に男好きで女嫌いな性格に変貌する二重人格体質である(女性に触れられるとまた元に戻る)。 バニーになった時は性格だけでなく体格も色っぽく変化する。 ウサミ自身はこのバニーの人格を嫌っていたが、3年生を送る会での劇の最中にトラブルが生じた際に、ボッスンの機転でバニーの人格に変身することでピンチを乗り越えることが出来、以後はバニーの人格と共存していくことを決意した。 彼女の男嫌いを直すためにボッスン、スイッチ、椿の3人が女装した際には、女装した椿のあまりの可愛らしさに体に触れてもバニーに変身せずに済み少しではあるが進歩が得られた様子である。 高校2年の12月に椿たちの引退に伴って生徒会副会長になるが、相変わらず男性と喋らないため、キリを激怒させてしまう。 翌日キリがバニーの状態の彼女に説得したことで、ウサミの状態でも男性と話すことができるようになる。 4月8日生まれ。 身長180cm、体重62kg、A型。 好きなもの:忍者武芸伝。 嫌いなもの:不明。 森郷中学出身。 3本のヘアピンを着けた銀髪が特徴の男子。 生意気な性格だが、仲間思いな一面がある。 「ブッ潰す」が口癖。 の末裔であり、祖先は「飛び加藤」として有名なであるらしい。 幼い頃からの修行を受けており人並みはずれた身体能力を有しているが、周囲に正体がばれないよう普段は運動音痴を装って力をセーブしている。 しかし、校内で活躍しているためクラスメイト達からは認知されている模様。 過去に集団に絡まれていたところを一度鬼姫(ヒメコ)に助けられており、改心前はヒメコにだけ心を開いていた。 中学時代、いじめを受けていた友人の木原を救おうと当時の担任であった轡に事実を告発したところ木原もろとも疎まれ、クラスで孤立させられた経験がある。 そのため、今度は自らの手で「教師の勝手にさせない、生徒だけが自由になる学校」を作ろうと、生徒会長の座を狙って生徒会に志願してきた。 このような経緯から周囲の者を信用しておらず、当初は椿の指示を無視して単独行動に勤しみそれが原因でミモリンに怪我を負わせてしまうなど問題を起こしていた。 轡が新しく開盟学園に赴任してきた際には、ヒメコを侮辱されたことをきっかけとして、これまでの彼の所業を断罪するため轡を拉致するが、今まで勝手な事をしてきた自分を最後まで仲間と言って見捨てなかった椿に免じて復讐を思い留まる。 騒ぎを起こした罰として懲罰委員会から2週間の停学処分を言い渡された(本来なら退学もおかしくなかったが映されていた動画と椿の尽力もあったため)。 その後は生徒会の職務にも意欲的に取り組むようになり自分を守ってくれた椿に対しては「主君」として忠誠を誓い、一転して絶対服従の姿勢を取るようになった(その姿は傍から見ればただのパシリや召使いのようではある)。 改心後、ミモリンの提案により生徒会メンバーから「 キリ」と呼ばれるようになる。 同級生の震平とは当初、「忍者と侍」という間柄か犬猿の仲だったが尊敬する者のことで意気投合し、仲良くなった(ただし態度は変わらず、DVDを貸し合う際にお互いを「落第忍者」「似非侍」と呼び合っている)。 ウサミとチョコを食べる時に女装した際にはお姉さんのような格好をし、デージーが「似合う」と言うほど評された。 アニメ版のウサミの男嫌いを直す話では、もう椿に絶対服従を誓っており一緒に女装している(前述のお姉さんのような恰好)。 高校2年の12月に椿の引退に伴って生徒会長となるが、会長の仕事を体験した際に男性と喋らないウサミの態度に激怒するが、翌日今度はウサミをバニーの状態にして説得に成功する。 新條 正宗(しんじょう まさむね)、相楽 勇作(さがら ゆうさく)、榊 律子(さかき りつこ) 物語開始の一年前に生徒会に所属していたメンバー。 を参照。 7月3日生まれ。 身長160cm、体重43kg、O型。 好きなもの:お芝居。 嫌いなもの:諦めること。 昭和時代のスケ番のようなロングスカート、「アタイ」「ずらかるよ」と言った古めかしい口調が特徴。 伝説の不良として名を馳せた「鬼姫」の名を騙り、暴虐の限りを尽くしていた。 乾(いぬい)(声 - )、 去川(さるかわ)(声 - )、 木島(きじま)(声 - )(それぞれ『』の犬、猿、雉をモチーフにした名前、容姿である)という舎弟がおり、彼女らがヒメコに伸されたことに腹を立て、ヒメコを拉致し暴行しようとしていたところを、救出に来たボッスンらに阻止される。 直後に解放されたヒメコが真の鬼姫であることを知り、その威圧を前にして敗走するも、その後はスケット団の元を訪れ、元々憧れの対象であった「鬼姫」ことヒメコを「姉さん」と呼び、慕うようになった。 不良になってしまったのは素直になれない性格のため友人ができず孤立していたためであるが、スケット団との交流の中で友情を深め、本当の仲間の存在と意味を知ることとなる。 容姿端麗でスタイルも良く、周りからそのことを指摘されると照れて黙ってしまったり、思わず手が出てしまったりと可愛い性格をしている。 声優として人気を博した後は、、と次々と活躍の場を広げ、順調に芸能活動を続けている。 を演じる機会が多く、その影響から「」という独自の言葉を編み出し、アイドル活動やファンとの交流などの際に駆使している。 自身のイベントに欠かさず訪れるなど誰よりも自分を応援してくれるスイッチに対して好意を抱いており、バレンタインには彼に本命チョコを手渡した。 しかしスイッチが過去の一件から「二度と恋をしない」と自身を戒めていることから断られてしまう。 イベントではフラれても落ち込む素振りを見せずに仕事を全うしている。 エピローグでは自身の想いが届いた様子が伺える。 9月23日生まれ。 身長160cm、体重48kg、A型。 好きなもの:熱い人、スポーツ全般。 嫌いなもの:煮玉子。 ソフトボール部ではキャプテン、クラスでも学級委員を務めるなど、皆の先頭に立ち、周囲を引っ張っていく活発でハツラツとした美少女。 ソフトボール部員以外の友人からも「キャプテン」と呼ばれ、その頼りがいのあるキャラで親しまれており、新聞部主催の2-Bミス&ミスターNo. 1コンテストでは、「ミスプリティ」と「ミススポーツウーマン」の2冠に輝いている。 城ヶ崎をはじめとして彼女に想いを寄せる男子も多く、また変人ばかりが揃う作中で唯一常識的で普通な少女であることから、読者からも単行本の欄外コーナーにて求婚される始末である。 後述のようにクラスで孤立していたヒメコやサーヤのことを気に掛け力になるなど、困っている人を放っておけない優しい性格もしている。 母親は早くに他界しており、幼い弟(声 - )の面倒をよく見ている。 小柄な体とは裏腹に驚異的な早食いかつ大食いであり、麺8玉重量7kgの特盛りラーメンを10分間で完食するほど。 食べ物を口に運び食する時の動きは、他の者の目には留まらず、ボッスンらから「消えるキャプ食い」と称された。 さらに、小規模なが発生するほどの超音速で食べ物を吸いこむ「ネオキャプ食い」を身に付けた 名付けたのはスイッチ。 しかしながら煮玉子だけは食べることができず、無理に食べれば嘔吐してしまう。 ジェネシスワールドグランプリでは、日本代表のスケット団チームの一員としてルールも分からないまま参加するが持ち前の運動神経と熱い性格が功を奏し、大会を通じて名ジェネシストに成長する。 必殺技「スターダストキャプチャー」を習得、チームの優勝に貢献し大会MVPを獲得した。 1年時はヒメコとクラスメイトであり、入学後誰とも交わろうとせず孤立していた彼女に声をかけ、彼女が再び心を開くきっかけとなった人物。 その後不良に襲われていたところをヒメコとボッスンに助けられる。 これを機に現在のスケット団が結成されたと言っても過言ではなく、彼らとは創立以来の仲である(特にヒメコとは親友)。 スケット団の面々を「どんな事でも熱く燃える人たちで好きだ」と宣言したり、ボッスンと彼を慕うヒメコ、スイッチの関係をよく心得ていたりと、彼らの一番の理解者の一人である。 10月28日生まれ(アニメでは1月21日生まれ(アニメ第54話より))。 身長183cm、体重72kg、O型。 好きなもの:携帯ゲーム。 嫌いなもの:ネカマ。 に憧れており、着流しに髷、帯刀という身なり、芝居がかった古風な喋り方をして侍になりきっている長身の男子生徒。 一人称は「拙者」で、語尾には「ござる」と付けるなどその徹底振りはかなりのものであるが、これは時代劇役者の父・ 奮蔵(ふんぞう)(声 - )の影響であるらしい。 奮蔵は剣道道場の師範でもあり、振蔵自身も父の手ほどきを受け、その腕前は一流である。 先祖はの家臣らしい。 以前は試合で無敗を誇っていたものの、剣道部主将に就任し「大将」の座を任されるようになってからは一転してスランプに陥り、スケット団に助けを求める。 調査の結果、原因は試合前に気力を高めるために口にしていた清涼剤「」の効果が、大将となり待ち時間が長くなったことで切れてしまっていたことだと判明した。 その後は頻繁にスケット団のもとを訪れるようになり、ガチンコ・ビバゲー・バトルにおいては「スケットマシーン1号」としてスケット団チームの一員として活躍した。 なお、その時の椿との格闘技対決では、FRISKE無しでも気力を充実させ、本来の剣術の実力を発揮できるようになった。 上記のような風体にも関わらず、携帯電話でのとのメール交換や携帯のに嵌っている、服装を注意され素直に制服で登校するなど、侍らしからぬ行動が多々見受けられ、スケット団の面々からは「信念がユルユルだ」と評され邪険に扱われることも多い。 原作では普通の携帯を使用しているが、アニメ版ではを愛用している。 弟の震平が女子からモテる事に関しては若干コンプレックスを持っている模様。 バレンタインでもチョコは2つしか貰っていない(母親からと店のレジに置いてあった物で、正確には「貰った」とは言えない物)。 4月30日生まれ。 身長155cm、体重42kg、O型。 好きなもの:オレンジペコ。 嫌いなもの:ブラックコーヒー。 志望であるが、非常に絵が下手。 ベレー帽をかぶっている。 作品のストーリーも荒唐無稽で常人には理解できない独特の世界観を有している。 好きなジャンルは「ひと昔前の」であり、いちいち仕草が古臭かったり、姿が少女漫画タッチになったり、日常生活の中で漫画的なベタな場面に出会うと少女漫画的視点で物事を見てしまったり(「乙女フィルター」と呼ばれる)と、ボッスン曰く「かわいいけどうざい」性格をしている。 また、 漫画のような表現を現実世界に持ち込むという特技を持つ(例として、リアルな背景を出現させるなど。 これは読者だけでなく、劇中の登場人物にも認識されていることであり、単なる漫画の演出とは違う)。 漫画のキャラであることを利用して、漫画のセオリーを無視したやりたい放題の行動で暴走することから、作中だけでなく作者や読者からも舞台荒らしとして認識され、「ロマンティックボマー(爆弾娘)」と称されている。 雨の日に落として汚れたタオルに悪態をついていたボッスンを、乙女フィルターを通して捨てられた子犬を慰める美少年と捉えてしまい、以後ボッスンのことを「王子」と呼び、慕っている。 その後は振蔵同様、スケット団と関わりを深めるようになり、ガチンコ・ビバゲー・バトルにおいては「スケットマシーン2号」としてスケット団チームの一員として活躍した。 また、デージー同様、「Marronnier Mania」のぬいぐるみがお気に入りで、目が可愛いと評価している。 漫画家デビューに向けて地道な努力を重ねた結果、遂に投稿作『やにわにテンプテーション』が少女漫画誌『マーガリン』に掲載され、念願のデビューを果たし、涙を流して喜ぶ純真な姿を見せた。 以後は漫画に携わる姿勢が一段と厳しくなり、大御所漫画家のたたずまいを見せて後輩を厳しく指導する一方、セカンドデビューを目指して精進を続けている。 アニメ版では作中に浪漫の漫画が登場する際、全ての登場人物の声を、の2人で演じている。 12月27日生まれ。 身長160cm、体重41kg、O型。 好きなもの:オカルト全般。 嫌いなもの:科学。 腰まで届く長い黒髪と不健康そうに青白く透き通った肌が特徴の痩身の女生徒。 霊的なモノや超能力、呪術などに深い造詣があり、本人も不気味で禍々しいオーラを放っている。 スケット団の元を訪れる際には、部屋の窓からまるで「」のように四つん這いになって這い出して来るようにして登場する。 その非科学的現象への根強い信望から、科学的事象のみしか信じないスイッチとは犬猿の仲であり、顔を合わせれば常に喧嘩に発展するが、傍から見れば仲が良いようにしか見えない。 一時期インチキ占い師「水神氷見子」を崇拝し、彼女の元で悪徳商品の販売に手を貸していたが、スケット団の活躍により目を覚ます。 本人は恋愛や外見には興味を払っていないが、スイッチ曰く色白で鼻筋が通っていることから化粧化けするタイプで、偶然過去に想いを寄せていた男子と街中で再会した際には、スイッチが手掛けたプロデュース(「」のノリで行われた)によってオシャレなメイクと洋服を身に纏った可憐な美女となって登場し、彼の鼻を開かすことに成功した。 1月10日生まれ。 身長158cm、体重65kg、AB型。 好きなもの:和菓子、チアリーディング。 嫌いなもの:コンタクトレンズ。 3つ編みに丸メガネ、3の字型の口に恰幅のいい身なりが特徴の女子生徒。 ボッスンらのクラスメイトである。 感動した時や怪訝に思った時、返事をする時など、どんな時でも必ず「ヤバイ! 」「ヤバス! 」と発言するため、周囲からは「ヤバ沢さん」と呼ばれ、親しまれている。 スケット団には、ペットの イエティ(声 - )のお守りや、ますらお幼稚園での演劇上演などのほか、SNSサイト「ビバゲーシティ」のアバターに使用できる「3の字口」パーツの景品目当てにガチンコ・ビバゲー・バトルへの出場を依頼している。 なお、ビバゲー・バトル終了後に安形からお目当ての「3の口」パーツを譲り受けて以来、彼に惚れているようである。 歌が上手く、2-Cミス&ミスターNo. 1コンテストでは「ミスナイスボーカルNo. 1」の座を手にしている。 カイメイ・ロックフェスの折には、ヒメコを誘って自らボーカルとして「ヤバサワブックス」というバンドを結成し、参加するつもりであった。 クラちゃんの親友で、真面目な性格の女子生徒。 4月19日生まれ。 身長162cm、体重46kg、AB型。 好きなもの:勉強。 嫌いなもの:お笑い番組。 黒いストレートの髪に眼鏡が特徴。 クラちゃんの依頼でスケット団が放送部室を訪れた折、今度の試験問題が盗撮されたDVDを落としていってしまいスケット団やクラちゃん、放送部顧問の吉村からカンニングの疑いを掛けられる。 本人はカンニングなどしておらず偶然DVDを発見してしまっただけであったが、高校1年の時自分にカンニング嫌疑をかけられた経験から、打ち明ければ自分が疑われてしまうと思い誰にも相談できず一人で抱え込んでしまっていた。 その後スケット団の「お前を信じる」という言葉に感化され、真実を打ち明けた事で晴れて潔白が証明された。 そのためかスケット団に対して恩を感じており、ドキュメンタリーの作成など様々な依頼を持ち込んでいる。 ドラマCD でボッスンのデリカシーの無い発言でヒメコがブチ切れた拍子に時間が決まっている部活終了の放送を誤って流した上に機材を破壊してしまった際には(機材が破損した為に訂正放送も出来なかった)、口添えをして「暫くの間放送室出入り禁止」程度で済ませてくれている。 その後は、放送コンクールに出品するドキュメンタリーを制作するためスケット団に「ガラス男事件」の調査を依頼したり、カイメイ・ロックフェスティバルの司会やお昼のランチタイム放送のリポーターを務めたりするなど、放送部員として広く活躍している。 ボッスンらのボケや放送中の突然のアクシデントなど、どんな事態に遭遇しても表情ひとつ動かさず冷静に対処する。 ただしあくまで感情を顔に出さないだけであり、校内生放送第1回で生徒会が放送を無茶苦茶にした際には物騒な次回予告で締めくくっている(観ていたスケット団からは「やっぱり怒ってる」と評されている)。 容姿の良さから彼女のファンは結構多い。 ポケット団のリーダーであるタクトの実姉であり、彼の事を「タッくん」と呼ぶが、怒る時は「タクト」と呼び捨てにしている。 タクトによると「怒ると無茶苦茶怖い」らしい。 5月30日生まれ。 身長173cm、体重54kg、O型。 好きなもの:dream of Lie、。 嫌いなもの:デスメタル。 ヴィジュアル系の世界観に陶酔している男子生徒。 会話もそれを模した難解で端的な言葉(「堕ちた(落とし物をした)」「ストレイシープ(見捨てないで)」「巨躯なる天使(体の大きな美少女)」など)でしかしようとせず、コミュニケーションを取るのが非常に面倒臭い。 一方で好物はテリヤキバーガー、好きなアニメは『NARUTO -ナルト-』など、子供らしい嗜好も目立つ。 妙に惚れっぽく、作中では恋の相談だけでも3度スケット団を訪れている(そのうち1回はコマちゃんへの一目惚れ、1回はチェリーを女性と勘違いしたことによるもの)。 音楽を睡眠学習で覚えてその世界に入り込んでしまう体質の持ち主で、大晦日に半分眠りながら演歌を聴いた結果、冬休み明けには、普段のビジュアル系スタイルではなく、演歌スタイルに変貌していた。 バンドボーカルとしての実力は確かなものがあり、カイメイ・ロック・フェスティバルでは優勝を果たしている。 7月13日生まれ。 身長150cm、体重40kg、O型。 好きなもの:漫画。 嫌いなもの:辛いもの。 ロマンの後輩で、ロマンを先輩として慕っている。 もともと絵が上手かったが、自分の為に作ってくれたロマンの漫画指導書『ヘタッピ漫画研究所R(ロマンティック)』に感激して読み耽った結果、ロマンと同じような下手な絵しか描けなくなり、スケット団に助けを求めてくる。 その後、絵は回復するが、本人はの制作を苦手に思っており、再びロマンの指導を仰ぐ。 その結果、ロマンテイストの破天荒なストーリーの初投稿作『ふしぎ少女伝説 しゃかりきカスタードBOY参る! 』を完成させ、見事入賞する。 美術部の森野は中学時代からの同級生で、同じ美術部に所属していた。 高校入学後引きこもりとなった彼を心配し、彼を救おうとスケット団に共に奮闘し、彼に立ち直るきっかけを与えた。 5月18日生まれ。 好きなもの:、優しくてカッコいい人。 嫌いなもの:な人。 体格が良く、やなど全体的にムチムチした体型をしている。 その体格とは裏腹に非常に気が小さい恥ずかしがり屋で、声も極端に小さい(アニメ版では初登場の際に、スイッチ作の集音マイクで会話をしていた)。 スケット団には、恋愛のことで依頼に訪れることが多い。 もともと、細かい作業が苦手で、しまいにはカップの取っ手を指で砕いたり、携帯電話を指で壊したりと女性離れした怪力を有しており、本人はこれをに思っている。 日頃は力をコントロールして普通に生活できているが、緊張したり照れたりした時には制御できなくなり、人を片手で数メートル吹き飛ばし壁に叩き付けてしまうなどして(通称「コマ砲」)、主にボッスンが甚大な被害を被っている。 特技は戦国武将の物真似であり、趣味が高じて「女子高生プリンの戦国時代ファンサイト『武将髭』」を運営している。 祖父、両親、姉の5人家族で、父は建築関係の仕事をしている。 家族は全員、長身かつ怪力であり、照れ屋で食欲旺盛。 自称「クイズ戦士エニグマン」。 2月26日生まれ。 身長176cm、体重64kg、B型。 好きなもの:謎(エニグマ)。 嫌いなもの:仮面をとった自分。 仮面を着けてシルクハットに身を包み、大仰な口調で語りかけるの司会者のようなウザイノリが特徴の長身の男子生徒。 この世には「[s]サディズム」、「[m]マゾヒズム」、そして「N(ナゾ:なぞなぞの答えを考え込んでいる相手の表情を見ると興奮してしまう性癖)」がいると説き、自身は「ドN」であると称する。 クイズ研究会の部長として、助手のクエッチョンと共に他の部活にクイズで戦いを挑む活動を続けており、これまでに数多くの勝利を収めてきたが、対スケット団戦ではボッスンの閃きを前に、また、対生徒会戦では安形のIQ160の知能を前にあっけなく敗北する。 その素顔は容姿端麗の美男子で、榛葉に次ぐ学園で2番手のイケメン。 しかし、仮面を付けていないと「エニグマン」時のキャラから一転して、シャイで心配性な小心者になってしまう。 助手として自分を頼ってくれるクエッチョンに気があり、勇気を出して素顔のまま告白するが、同じく仮面を外すと性格豹変する体質だった彼女にこっぴどく振られる。 その後も度々、クエッチョンとの色恋沙汰についてスケット団に相談に訪れ、助言を受けて彼女にアプローチをかけようとするが、不運が重なるなどなかなか上手くいかない。 2月12日(バレンタインの2日前)、クエッチョンから日頃のお礼としてチョコを貰った。 3月26日生まれ。 身長156cm、体重47kg、O型。 好きなもの:、動物。 嫌いなもの:スポーツ。 素直に自分の気持ちを表すことのできない典型的な少女。 ツンデレ属性のほか、、、、、など、いわゆるの属性をほぼすべて兼ね備えており、スイッチには「全部盛り」と称された。 自身のツンデレ体質を治すためにキャプテンの紹介でスケット団の元を訪れ、彼らの協力のおかげで以前より素直に振舞えるようになり、クラスにも溶け込むことが出来るようになり仲が余り良くなかったホリィとも友だちになった。 その中で特に親身になって自分を励ましてくれたボッスンに好意を抱くようになり、修学旅行の際には彼に対してそれとなく好意を仄めかした。 その後しばらくの間、気まずさから距離を置いていたが、後日再び彼の元を訪れ正式に告白を果たす。 返事こそ得られなかったものの気持ちの整理がついた模様で、今後は彼に対して積極的にアピールしていくことを宣誓した。 椿に気があると勘違いした安形のアドバイスで冬休みの新年明けにお茶に誘うが、何故か椿と安形まで付いて来てしまい、安形の勘違いを助長させる結果になってしまう。 安形曰く「男嫌い」であるが本当に気を許した異性に対しては服の袖を無意識に掴むらしく、後期試験当日に自宅前にやって来たボッスンの服の袖を掴む姿を見せたことで一連の誤解を解かせた。 極度の運動音痴。 修学旅行前の大縄跳び大会では回し手に立候補して跳ぶことを避けようとするほど。 通信簿には最低評価の「1」以下の「もっとがんばりましょう」という特別な評価を貰ったらしい。 動物が大好きであり、アニメ版だと休日は猫カフェに通っていると述べている。 怪我をしていた(後のホウスケ)を拾ってスケット団にやって来たこともある。 アニメでは2年目から登場。 レギュラー的な扱いで原作で登場しない話でも登場したり、顔見せ程度に登場する事もある。 その中でボッスンに徐々に好意を寄せていく様子が描写されている。 9月11日生まれ。 身長156cm、体重48kg、B型。 好きなもの:ゲスニック料理。 嫌いなもの:男。 見た目はふわふわの髪に可愛らしい中性的な顔立ちだが、実はとんでもなく下ネタが好きだというゲスな男子。 幼少時代、偶然見つけたエロ本を見てから、自らの嗜好を「ゲス道」と称し、女性の体に直接危害を加えることなくあくまで下劣な言葉による戯れを極める通称「ゲスラー」としてのポリシーを貫き通している。 しかし、ヒメコに危うく触れそうになったり、コマちゃんやデージーの手痛い攻撃を喜んで受け入れるなど、そのキャラはボッスンたちの理解の範疇を超えており、作者には「ある意味でこの作品の世界観をぶち壊すキャラ」と評されるほど。 「です」を「げす」に置き換えて喋る。 笑い声は「ゲスゲスゲス」。 ロマンとはとても気が合う様子。 しかしその後も放課後の教室で仲間達とゲス談義に花を咲かせている事から、ボッスンに「部室なくなっても同じじゃねーか」とツッコまれている。 その後性懲りもなくスケット団・生徒会執行部の世代交代の際にゲスリング部を復活させようと企み、キリが新生徒会長になった生徒会執行部にタクトたちが新スケット団になる申請をしている最中、どさくさに紛れて部を認可させようとするがことごとく見破られ失敗に終わった。 上記の通りゲスな性格からコマちゃんには嫌われており、作中ではボッスン以外で「コマ砲」を受けて吹き飛ばされていたが、2年時に同じクラスになってから毎日「コマ砲」を受け続けた結果、紙一重でよけられるようになった。 ポケット団 [ ] 生徒が抱える学園生活上の悩みやトラブルを請け負い、自身らの特技によって解決していくことを目的として結成された部活動であり、タクト、シルク、スマイルの1年生3人から成る。 正式名称は「学園生活応援部」で、愛称の"POCKET"は、" Potentical(才能があって)" " Outstanding(飛び抜けていて)" " Clever(賢くて)" " Keen(頭が切れて)" " Efficient(有能な)" " Team(集団)"、あるいは、" Perverse(ひねくれていて)" " Offensive(癪に障って)" " Cheeky(生意気で)" " Knavish(ずるくて)" " Egoistic(わがままな)" " Team(集団)"、というダブルミーニングになっており、その由来の通り純粋な能力は自他共にスケット団よりも優秀だと認めるほど。 中学時代からの同級生であった3人は高校入学以前から団の設立を決意していた。 しかし開盟学園において既に自分達と同じような活動をしていたスケット団の存在を疎ましく思い、ボッスン・ヒメコ・スイッチの3人を退部に追い込みスケット団を乗っ取るべく計画を企てる。 団の所有権を巡って勝負となった「通いネコ探し」の依頼では、捜索対象であったネコ自体はスケット団より早く発見したものの、依頼の本質まで追求し依頼人の悩みまでも解決したスケット団を前に潔く敗北を認めた。 その後は「小さなスケット団」として時にスケット団の指導を仰ぎながら活動に勤しんでいるが、その高い能力からスケット団の仕事をほとんど奪っている。 だが依頼人が同級生のみであり上級生からの依頼が無いのが悩みでそれをスケット団に相談したり、自分達では解決出来なさそうな依頼をスケット団に頼むなどいろいろ悩みや難題を抱えているがそれをスケット団や生徒会等の助けやアドバイスで少しながら成長していっている。 その後スケット団が周依頼人の悩みまでも解決する様子を見て、ボッスンたちの引退でスケット団がなくなるのを防ぐため3人でスケット団に入部したことでポケット団は廃部になる。 1-B所属。 8月9日生まれ。 身長153cm、体重47kg、A型。 好きなもの:サプライズ。 嫌いなもの:虫。 目にしたものを全て写真のように映像として記憶することができる「」という能力の持ち主で、その「頭脳の業」をもって依頼を取り巻く状況を素早く分析し、シルクやスマイルに指示を出すなど、3人の中ではリーダー的役割を担っている。 アンコはこし餡派。 八木ちゃんの弟であり、その頭の良さは姉譲りのものである。 八木ちゃんの事を「姉さん」と呼んでおり、全くと言って良いほど頭が上がらない。 家庭では素直な良い子であるが、学校では小生意気なひねくれ者として振舞ってしまいそのことを姉に知られて怒られるのが怖く、ひた隠しにしている(八木ちゃん本人はとっくに気づいており、後に目撃した際は、帰宅後に叱責された)。 ボッスンの引退後、彼から帽子とゴーグルを譲り受けた。 1-B所属。 4月6日生まれ。 身長148cm、体重38kg、O型。 好きなもの:ロールケーキ、たい焼き、もみじ饅頭。 嫌いなもの:辛いもの。 凄腕のであり、その手癖の悪さ(「手の技」)をもって依頼の解決に活躍する。 出身で、バリバリのを喋る。 マジックに凝ったボッスンを弟子としてマジックを指導し、「ミルク」の名前を与えた。 それ以降ボッスンを「ミルク」と呼んでいる。 ロールケーキを丸かじりで食べるほどの甘いもの好きであり、たい焼きは粒餡、もみじ饅頭はこし餡と、物によってアンコの好みを区別している。 1-B所属。 8月9日生まれ。 身長155cm、体重50kg、B型。 好きなもの:パントマイム。 嫌いなもの:数学。 世界一の軽業師を目指しており、アクロバティック「体の藝」をもって依頼の解決に活躍する。 あだ名の通り、いつも笑っている。 の練習のために自分の口で喋ることをしない。 9月27日生まれ。 身長171cm、体重60kg、A型。 好きなもの:バスケットボール。 嫌いなもの:不良。 同級生に対しても敬語で話すような丁寧な性格。 転校早々スケット団からの入部の勧誘を受け、彼らと親交を深めるが、小学校の頃に虐められていた城ヶ崎とも再会し、平穏な学園生活を送るために已む無く「ペンキ仮面事件」の犯人としてスケット団を嵌める策略に加担させられる。 事件の解決を通して、スケット団の面々から勇気をもらい、「新しいことにチャレンジする」としてかねてより興味のあった部に所属する。 その後はクラスにもすっかり馴染んだようで、クラスコンテストでは「ミスタースポーツマンNo. 1」の座を手にしている。 アニメ版では、スイッチ曰く「好きな機動兵器は」とのこと。 4月6日生まれ。 身長185cm、体重82kg、O型。 好きなもの:あんパン。 嫌いなもの:スケット団。 伊藤先生のカツラ疑惑を暴露した「葉鶏頭事件」の犯人であり、また、小学生時代に虐めていた哲平を利用してスケット団を陥れようとした「ペンキ仮面事件」の黒幕でもある。 弱者を暴力で支配する一方、悪事が露見すると知らん振りを通し、終いには真に受ける方が悪いと開き直る典型的な小者。 不良のくせに占いやおまじないが好きで、恋愛運が好調と出た日に出会ったキャプテンに一目惚れした。 不良だが、ダンテに恋のおまじないを吹聴したりする面や、過去にむごい仕打ちをしたにも拘わらず自分によくしてくれる伊藤先生に対してバースデーケーキを準備するなど、根っからの悪人ではない模様。 何度もスケット団や生徒会に成敗されている割には、彼らに正しく名前を覚えられていないという不憫な役所である(「ジョー如月」「女性が先」、「城 白鷺」、「城下町」、「ジョーカー佐木」などと呼ばれる)。 スイッチ曰く「スクープに燃える熱血新聞部員」。 眼鏡とそばかすが特徴。 5月1日生まれ。 身長155cm、体重42kg、A型。 好きなもの:スクープ。 嫌いなもの:そばかす。 校内新聞『学園タイムス』を製作しており、第3話の事件時には「学園の七不思議」のコーナーを担当していた。 スクープを取って一面記事を飾ることを夢見ているが、毎回紙面の隅にしか載らないような自分の記事に悔しさを覚え、自らトリックを用いて学園七不思議の1つ「焼却炉の幽霊」を出現させ、スクープ記事を捏造した。 スケット団に事件を暴かれた後は心を入れ替え、再び学園のスクープを狙って熱心に活動を続けているようである。 開盟学園の卒業生である兄がいる。 2月15日生まれ。 身長172cm、体重102kg、O型。 好きなもの:須藤努作画監督のアニメ。 嫌いなもの:リア充。 角縁眼鏡を掛け、頭にバンダナを巻くなど典型的なアニメオタクの風貌をしている。 尊大な喋り方で、「クスッ」が口癖。 スイッチの良きオタク仲間であり、日頃からのトレードを行ったり、休日には一緒にに出掛けたりしている。 スイッチが努力家ということを認めている。 アニメ談義に花を咲かせることも多いが、大抵はお互いの自論に固執して意見の相違を見せる。 カイメイ・ロックフェスティバルの折には、スイッチらオタク仲間4人とバンドを組んで出場しようとしたが、オタク談義に夢中で真剣に練習しなかったため、スイッチに愛想を尽かされている。 スイッチとは1年、3年時にクラスメイトであり、特に1年時には引きこもりになる前のスイッチにアニメや声優のことを教えていた。 テツ 声 - (幼少時 - ) スケット団に依頼に訪れた男子生徒。 ガタイがいい。 外見によらず、ロマンティックで繊細な面がある。 5月10日生まれ。 身長180cm、体重88kg、O型。 幼少時、病弱だった幼なじみの美咲を励まそうと深夜の花見に連れ出すも、事故に巻き込んでしまい、それ以降家族から接触を拒まれ、疎遠になってしまった彼女のことをずっと気に掛けている。 彼女と連絡を取るため「桜小路 光太郎(さくらこうじ こうたろう)」という偽名を用いメル友になるが、光太郎として彼女と会うことになり、スケット団に替え玉を求めてきた。 命を掛けた手術に臨まなければならないほど回復していない美咲の病状にショックを受け、自分のせいだと塞ぎ込むが、最終的に手術のために渡米する美咲の見送りに駆けつけ、その後は彼女を追ってアメリカへ渡っていった(現在は日本に帰ってきている)。 北大路 正也(きたおおじ まさや) 声 - 演劇部部長。 2月4日生まれ。 身長175cm、体重58kg、A型。 部費のアップが目的で、生徒会執行部のますらお幼稚園での演劇対決に協力をする。 卑劣な性格であり、対戦相手のスケット団の演劇衣装や書き割りをメチャクチャに壊した。 しかし逆にそのことが椿の逆鱗に触れ、殴られた結果、本来自分が主役を演じるはずだった「」に出演できなくなった。 その後、3年生を送る会で催される劇の演出担当となり演劇対決の際の行為を謝罪したうえで、スケット団に協力を求めた。 5月29日生まれ。 身長159cm、体重43kg、A型。 好きなもの:ショッピング。 嫌いなもの:ゴキブリ。 最近様子がおかしい親友の八木ちゃんのことを元気付けてほしいとスケット団の元を訪れる。 成績優秀で八木ちゃんとはよく上位を争っている。 ダンテとは中学時代からの知り合いである。 アニメ版では出番がかなり増えており、ダンテが登場する回において用語の解説を行ったり物語の転換点等に出てきたりする。 内田 孝昭(うちだ たかあき) 声 - スケット団に依頼に訪れた男子生徒。 11月13日生まれ。 身長162cm、体重52kg、O型。 好きなもの:読書。 嫌いなもの:水泳。 内気な性格ながら、「自分を今度のクラスコンテストで一番の人気者にして賞品のメダルを獲らせてほしい」と自らのプロデュースをスケット団に依頼する。 実は母(声 - )が病気を患っており、その母を元気付けるために人気者の証であるメダルを必要としていた。 スケット団の作戦はことごとく失敗に終わるも、日頃の彼の細やかな気配りを見ていたクラスメイトの投票によって、見事自力で「ミスター優しい人No. 1」の座を獲得し、母を喜ばせる。 その後、スケット団にカツアゲしている館川高校の不良の事で依頼している。 伊藤 久美(いとう くみ) 声 - 黒髪のロングヘアが特徴の言動が大人びている女子生徒。 8月19日生まれ。 身長163cm、体重49kg、O型。 「2-Cミス&ミスターNo. 1コンテスト」にて内田に1票入れたり、文化祭の当日役に立たないボッスンを邪険に扱ったりと、度々2-Cのクラスシーンに登場している。 もともと作者は彼女をクラスを描く際のモブキャラクター(チョイ役)と設定しており、名前も無かったが、アニメ化にあたって、監督の川口敬一郎の命名のもと名前が与えられた。 アニメではオリジナルエピソードとして、「ミス色気ムンムンNo. 1」に選出されたり、ヒメコとともに合コンに参加したりしている。 草部 直幸(くさべ なおゆき) 声 - 学内の悪徳グループ「蜘蛛の会」のリーダー。 美術部所属。 10月18日生まれ。 身長171cm、体重58kg、A型。 好きなもの、クライムムービー。 嫌いなもの、才能のあるヤツ。 成績優秀だが、裏では女子生徒の弱みを握り、猥褻な行為を繰り返す集団「蜘蛛の会」の首謀者として暗躍している。 生徒会の捜査により犯行が明るみに出て、警察に逮捕された。 また蜘蛛の会壊滅前は、絵画の才能があり周囲から「学内で一番うまい」との評判を得ていたが、所属する美術部に新しく入部してきた森野が自分より才能があることを妬み、彼の作品をメチャクチャに壊し、彼が引きこもりとなる原因を作った。 かつてスイッチが行っていたデスファイトに参加させられたことがある。 武光 震平(たけみつ しんぺい) 声 - 振蔵の弟。 1月21日生まれ。 身長183cm、体重74kg、A型。 努力の甲斐なく幼い頃から剣術で兄に敵わなかったことから、中学2年で剣道を止めグレてしまっていた。 しかし心の底では兄を尊敬しており、不良に絡まれ兄の竹刀を川に放り込まれてしまった際には、夜な夜な川に浸かって竹刀を探していた。 この一件以来兄とは和解した。 以後は振蔵と同じく古風な言い回しを好んで使うようになり、振蔵を「兄上」と呼んで慕っている。 女子に人気があるらしく、バレンタインの日にはチョコをたくさん貰ってくる。 同級生のキリとは当初は侍と忍者という間柄か仲が悪かったが、お互いに尊敬する相手がいる似た者同士である事と、お互いが尊敬する人間を騙している不良たちを一緒に退治した事でお互いを認めるようになり仲良くなった。 286話で生徒会執行部に入ったと思われるシーンがある。 アニメ版では、モモカのファンであるという設定が追加されている。 更に不良に絡まれた女子を助けたお礼にとデートに誘われている描写があるが、本人は兄とは違い余り異性に興味が無い模様。 4月11日生まれ。 身長176cm、体重60kg、A型。 好きなもの:レスボールのギター。 しかし、本番直前になって腕を骨折し、出場辞退となった。 本人はギタリストであった。 その後、再びスケット団の元を訪れ、意中の女子・ トモコ(声 - )が参加する合コンにボッスンとスイッチを誘うが、合コン開始直後にカップル成立となり、そのまま去っていってしまった。 杉崎 綾乃(すぎさき あやの) 声 - 全国的に有名な女子高生ヴァイオリニスト。 大人しくて引っ込み思案な性格。 11月13日生まれ。 身長161cm、体重45kg、A型。 好きなもの:バイオリン、うさぎ。 嫌いなもの:ヘビ。 カイメイ・ロックフェスティバル出場のための練習をしていたボッスンと知り合い、交遊を深める。 は幼い頃から習っており、天才と称されてメディアに取り上げられることも多い。 更なるステップアップのためへ留学することを考えているが、自分の実力に自信が持てず立ち止まっていたところ、彼女の背中を押すためにロックフェスに出場したスケット団の演奏を聞き勇気をもらい、晴れやかにドイツへと旅立っていった。 クエッチョン 声 - クイズ研究部所属の女子生徒。 9月21日生まれ。 身長162cm、体重45kg、B型。 好きなもの:謎(クエッチョン)。 嫌いなもの:ウジウジした男。 仮面とボンテージ衣装に身を包み、常にエニグマン(大門)に付き従っている彼の助手。 エニグマン以上の「ドN」である。 クエッチョンとしての部活動時は極めて従順な性格をしており、エニグマンに思いを寄せられるようになる。 彼同様仮面は外した時の素顔はとても美人だが、性格はサディステックで毒舌な嫌な女になる(いわゆる「性格ブス」)。 正体を明かした以降は大門の告白を一蹴し邪険に扱っているが、2月12日(バレンタインの二日前)に日頃のお礼として大門にチョコを渡している。 大門と異なり、現時点での彼女の本名は不明である。 安田 沙織(やすだ さおり) 声 - 放送部所属。 2月22日生まれ。 身長162cm、体重47kg、B型。 好きなもの:校内イベント。 嫌いなもの:グリンピース。 宮埜中学出身。 放送作品コンクールに出品するドキュメンタリー作品を制作するため、八木とともにスケット団の元を訪れ、「ガラス男事件」の捜査を依頼し、その様子を密着取材する。 事件を解決したスケット団に一喝され、反省し、その後高島と和解した。 高島 早希子(たかしま さきこ) 声 - 野球部のマネージャー。 8月29日生まれ。 身長158cm、体重49kg、O型。 好きなもの:高校野球。 嫌いなもの:高校サッカー。 宮埜中学出身。 「ガラス男事件」の犯人で、安田の中学時代の同級生。 安田が想いを寄せていた平泉と付き合っていることから疎まれ、過去の太っていた頃の自分の写真をネタに犯行を強要されていた。 中学時代にも安田と同じ男子に想いを寄せており、当時安田の宛てたラブレターを処分し自分のものと摩り替えてしまったことからも、安田の恨みを買っていた。 事件後、和解する。 5月5日生まれ。 身長168cm、体重58kg、O型。 好きなもの:ゲーセン。 嫌いなもの:館川高校のヤンキー。 不良に絡まれていたところをヒメコに助けられ、彼女に一目惚れした。 その後、ヒメコにしつこく付きまとい求愛するが、ヒメコの眼中にはなく疎んじられている。 その余りのしつこさに、ボッスンとヒメコが偽のデートに出掛けなければならなかったほどである。 2人が本当は付き合っているのではないかと訝しみ部室を訪れる。 2人の夫婦のようなやり取りを前に自分の入り込む隙がないことを目の当たりにしたのと、スイッチから諭されたことで一先ずの所は諦めたようである。 思い込みで物を言うタイプ。 秋奈(あきな) 声 - キャプテンの親友。 7月11日生まれ。 身長154cm、体重42kg、A型。 キャプテンが2年生になって最初に出来た友人である。 キャプテンとは性格も部活も違うが、昼食の後、彼女にドロップをあげたことがきっかけで仲良くなった。 その後1か月に渡り絶縁状態にあったが、スケット団の計らいもあり、急遽転校する当日になって仲直りを果たした。 一 長太郎(でかた ちょうたろう) (デカ)部部員。 愛称は「デカチョウ」。 2月14日生まれ。 身長174cm、体重63kg、O型。 好きなもの:高校野球。 嫌いなもの:生徒会執行部。 子供の頃に見た刑事物のに憧れて刑事になりきっている痛い刑事マニア。 業界用語を駆使しながら会話したり、話が必要以上にくどかったりする。 また、本人曰く「一度見たヤツの顔は死んでも忘れない」らしいが、実はかなり忘れっぽい。 実際に事件を解決したことは無いが、彼の人情味溢れる人柄を慕って相談に訪れる生徒は多い。 刑事物っぽい依頼をこなしているスケット団を羨んでいる一方、いつも自らに先んじて事件を解決してしまう生徒会のことを敵対視しており、椿の動向を探って弱みを握り生徒会を陥れようとしていた。 部下には、とリンゴ型のが特徴の「 アップル」こと 三井 林檎(みつい りんご)という部員がいる。 堀井 佳奈子(ほりい かなこ) 声 - 女子部所属。 キャプテンやサーヤのクラスメイト。 愛称は「ホリィ」。 6月27日生まれ。 身長171cm、体重54kg、B型。 好きなもの:バレーボール。 嫌いなもの:愚痴。 サーヤに負けず劣らずのツン属性の女生徒(サーヤとともに「2-Bの2大ツン」と呼ばれる)で、サーヤが大縄跳びのクラス練習で上手く跳べなかった時には邪険な態度を取り、彼女と喧嘩してしまう。 その後の大縄跳び大会本番では、強気な態度を取っていたにも拘わらず縄に引っ掛かってしまうが、サーヤのとっさの機転により恥をかかずに済んだ。 これを機にサーヤとは仲を深め、修学旅行では一緒にスキーを楽しんでいた。 萩原 緑(はぎわら みどり) 模型部所属。 お下げの髪型が特徴の女子生徒。 10月27日生まれ。 身長157cm、体重43kg、A型。 兵隊のフィギュアを紛失し、スケット団に協力を頼んだ。 スケット団にフィギュアの修正を頼まれた時は、ガレージキット専門の 人形 創作(ひとかた そうさく)を紹介した。 真賀田 道則(まがた みちのり) 声 - 男子漫画研究部副部長。 愛称は「マガーファンクル」。 風貌は、坊主頭にメガネを掛けている。 3月24日生まれ。 身長162cm、体重49kg、B型。 好きなもの:映画、松葉のラーメン。 嫌いなもの:肉。 たびたび女子漫研の部室に現れては、部員にちょっかいを出したり嫌味を言ったりする問題児である。 男子漫画研究部部長の「サイノン」こと 犀川 望(さいかわ のぞむ)(声 - )と、「サイノン&マガーファンクル」というコンビを組んで家を目指しているが、マンガの評論や漫画論を語ることに勤しむばかりで一度も投稿したことはない。 ロマンの漫画を古臭いと罵倒したが、彼女との漫画対決で本人が描いた漫画もセンスが古くダサいものであった。 対決を通して、ロマンとはライバルとして友情を深めたようである。 心の中で思っていることをナレーション風味に外に出したり、周囲をで真っ暗にしたりするなど、ロマン同様に舞台荒らしの漫画的技能を持っている。 サイノンと遊んでいた時、学園の石碑を壊してしまったことがある(後に丹生グループが作り直した)。 森野 輝明(もりの てるあき) 美術部所属。 優しく繊細な性格をしている。 11月8日生まれ。 身長164cm、体重52kg、AB型。 好きなもの:絵画、自然。 嫌いなもの:人ゴミ。 フミちゃんとは中学時代からの同級生で、同じ美術部に所属していた。 絵がとても上手で絵を描くことを何よりも愛しており、それが自分の唯一の取り柄だと考えている。 高校入学後早速美術部に入部するが、彼の才能に嫉妬した先輩の草部に自分の絵を破られ、心に大きな傷を受ける。 そのショックで絵が描けなくなってしまい、自分の唯一の取り柄を失ったこと、また、あまり社交的なタイプではなくクラスでも孤立気味だったことも相まって、劣等感からとなってしまう。 彼を誰よりも心配していたフミちゃんの依頼により、スケット団(とその友人達)からの励ましを受け立ち直り、その後は無事に学校に登校できるようになった。 加藤や震平と同じクラスであり、彼らがメインの話の際に登場している。 市川 彩子(いちかわ あやこ) ロングヘアの女子生徒。 3-C所属で、ボッスン達のクラスメイト。 1月7日生まれ。 身長155cm、体重43kg、A型。 妹の典子の為に、スケット団とその場にいたポケット団に「通い猫探し」を依頼した。 市川 典子(いちかわ のりこ) 彩子の妹。 1年生。 12月23日生まれ。 身長142cm、体重37kg、B型。 家にやってきた猫の モーを飼い、モーを通して同じ開盟学園に通う2-Dの 栗本 康治(くりもと やすはる)と一度も顔を会わさずに文通していた。 モーが行方不明になり、困っていたのを聞いた彩子がスケット団とポケット団に依頼した。 それぞれの捜査により、ポケット団がモーを、スケット団がモーの子供とヤスハルを見つけたことで解決した。 解決後はヤスハルと共に、仔猫を引き取ってくれる人を探した。 宇賀神 牙王(うがじん がおう) 額の傷が特徴の男子生徒。 男子漫画研究部所属。 ロマンと同じく、漫画の感情を実現させることが出来る。 1-B所属。 6月13日生まれ。 身長198cm、体重109kg、A型。 男気溢れる外見とは裏腹に恥ずかしがり屋で優しい性格。 「左様(はい)」「笑止(いいえ)」「無論(その通り)」等、二字熟語で話す。 漫画も上手い。 友達を作るためにポケット団に依頼しに行くが、タクト達が牙王のことを解析出来ず、スケット団に押し付ける形でやってきた。 スケット団の助言やルミの記事のおかげで友達が出来、1-Bで二字熟語が流行った。 鯉沼 久(こいぬま ひさし) 安形紗綾ファンクラブ(通称・AGT38)の会長。 2-D所属。 5月15日生まれ。 身長171cm、体重59kg、A型。 好きなもの:サーヤ、平和、強調。 嫌いなもの:暴力、陰湿。 ファンクラブの会員と共にサーヤにしつこく付きまとっている。 「暴力と陰湿は嫌い」と言っているが、サーヤが好意を持っている人物に対しては嫌がらせをする。 スケット団にサーヤが恋している相手を突きとめる事を依頼し、その相手がボッスンだと発覚した後はボッスンに嫌がらせをした。 日高 飛鳥(ひだか あすか) 飛行研究部所属。 3-A所属。 2月29日生まれ。 身長167cm、体重55kg、B型。 好きなもの:飛行機。 嫌いなもの:車。 子供のころから空を飛ぶことに憧れており、それを叶える為に人力飛行機を作って空を飛ぶことを夢見ていた。 当初部の設立時には他に3人部員がいたが、活動が思うように進まないことからすぐに飽き、彼の夢を実現できないと笑って皆幽霊部員になり彼一人だけとなった。 それからは顧問の竹内先生と二人で人力飛行機を製作している。 自身の夢に熱中する余り周囲から孤立しクラスでも浮いていたが、只一人自分の夢を理解してくれた担任の竹内先生が学園を退任するため、その前に先生に人力飛行機で飛ぶ姿を見せようとスケット団に協力を依頼する。 スケット団の協力で人力飛行機を完成させ、最後に竹内先生にその飛行機で飛ぶ姿を見せることに成功した。 姿は登場したことがないが、ボッスン以外は知っている模様(廊下でヒメコと会話しているシーンではヒメコのフキダシで顔が隠れている)。 ヒメコの世間話でちょくちょく話題に上げられる人物。 通称「A組の中谷さん」。 趣味は。 人格が大人っぽくその上、彼氏がいる。 ダイエットで5キロ痩せたらしく、ヒメコからは「努力の人」と賞賛されている。 好きなものは魚。 ネコを4匹飼っている。 スケット団に差し入れを持って来ている。 作中では姿が描写されておらず、スイッチのパソコンのデータベースに登録されているが、画像が消えて名前の部分が文字化けして読めなくなっており、まさに謎の人物となっている。 教師・学校の関係者 [ ] 中馬 鉄治(ちゅうま てつじ) を参照。 28歳。 4月5日生まれ。 身長155cm、体重48kg、AB型。 好きなもの:子供、歌と踊り。 嫌いなもの:早口言葉。 教師になる前は『』の「」をしていた経験があり、周囲の生徒からも「おねえさん」の愛称で親しまれている。 自分と弟・慎の弁当を作っているが、時々おかずと御飯を間違える。 人を惹きつける魅力を持ち、生徒や子供たちから人気を集めている。 性格は優しく温和であるが、かなりの熱血かつハイテンションな性格かつ、超人的なドジであり、本人もその事を気にしている。 よく話す言葉を間違える(言い間違いがあまりに多い為、時折ボッスンが通訳をすることも多い)。 ドジな自分にも親身になってくれるチュウさんに好意を寄せており、スケット団と「強制惚れ薬マジホレール」の力を借りて両想いになれるように仕向けるが直前になって思い直し、チュウさんへの自分の強い想いを再確認する。 その後、真意を知ったチュウさんからプロポーズを受けるが、「いきなり結婚は無理」と至極当然の理由でプロポーズは断ったが結婚を前提に交際を始めることになった。 後に2回目のプロポーズを受け快諾する。 その後チュウさんと共に(何故かボッスン同伴で)実家に挨拶に行き、一度は反対されたが、スズの説得により結婚を許された。 普段は中馬先生と呼んでいるが、両親への挨拶後に中馬家の墓前で一度だけ「鉄治さん」と呼んだ。 その後チュウさんと入籍し、3Cの生徒たちが作った手作りの結婚式で挙式した。 ボッスン達が卒業した数年後にチュウさんとの間に子供を授かる。 理事長 開盟学園の理事長。 目元に装着したと豊かな口ひげが特徴の老人。 1935年1月3日生まれ。 身長171cm、体重57kg、B型。 バイザーは生まれてすぐ、父親(父もバイザーをつけている)に付けられたものであり、生まれてから現在まで付け続けている。 部室棟を焼失させたスケット団を懲罰委員会にかけて退学処分を言い渡すが、スケット団の仲間らの訴えを前に翻意する。 そればかりか一転して全焼した部室を再建してやると言い渡し、「優しいおじいさん」としての顔を見せた。 スケット団の部室再建の際には、彼らにかつての自身らと同様、学内のヒーローとして活躍してほしいという「夢」を託し、自費を投じて特注ヒーロースーツやなどを勝手に設備したが、センスの古さ、使い勝手の無さなどから彼らに困惑された。 実は自身も高校時代に「お助け組」なる組織を結成し、スケット団と同じような活動をしていた(メンバーには発明家・ 秀一(しゅういち)、スケ番・ 梅子(うめこ)がおり、自身は「」とあだ名されていた )。 梅子に好意を持っているが、よく喧嘩して梅子にボコボコにされていた。 現在は梅子と結婚しており、彼女には「サイク」の略称で呼ばれている。 スケット団と生徒会の世代交代が行われたのと同時期に体調を崩し退任する。 厳しい校則で学校を変えようとする息子のことをボッスンに詫びた。 唐松 源三郎(からまつ げんざぶろう) 声 - 開盟学園の校長。 「うひゃひゃひゃ」という笑い声が特徴的な明朗快活な人物。 10月19日生まれ。 身長165cm、体重88kg、A型。 好きなもの:ロックンロール。 嫌いなもの:巨人。 吉彦とその妹の結衣の2人の孫がおり、スケット団には孫の世話や『』のメロディーを使った新しい校歌の作詞作りなどたびたび依頼に訪れている。 懲罰委員会では「02」を演じている。 9月13日生まれ。 身長168cm、体重61kg、A型。 好きなもの:黄老師の教え。 嫌いなもの:寒色系のテイル。 に住んでいた幼少期に、黄老師なる人物から「ジェネシス」という胡散臭いや「ヒュペリオン」という謎のゲームなどを習っていたことがあり、本人はそのプレイヤー。 これらの「クソゲー」を広めるために、しばしばスケット団のもとを訪れてプレイを強要させていたが、第240話で3人の部員(桜井優、溝口英樹、犬塚清志。 いずれも1年生)を揃え念願の「クリエイティブ・ソウル・ゲーム部」(略称クソゲー部)を創設する事ができた。 スケット団がファルケンに熱中して部室を燃やしてしまい懲罰委員会にかけられた際にはちゃっかりと退学反対側にいるなど調子がいい一面を見せている。 8月13日生まれ。 身長203cm、体重98kg、B型。 好きなもの:お笑い番組。 嫌いなもの:怪談。 ホッケーマスクを被ったように色白な顔立ちと、シンメトリーに並ぶホクロや極度の奥目など、殺人鬼に酷似した強面の風貌をしているが、外見とは裏腹にその性格は至って気弱かつ控えめで(スイッチ曰く「ガラスのハートの持ち主」)、生徒からは「Jソン先生」と呼ばれ親しまれている。 お見合いを繰り返しているが、緊張の余り怪行動に走ってしまい毎回失敗しており、スケット団にたびたび助けを求めてくる。 語尾に「…ソン」を付けるのが口癖。 特技はで、チェーンソーの音や「キュ、キュ」というホラー映画の効果音のような音を出せる。 『赤マルジャンプ』読切版では ジェイソン先生名義で二コマだけ顔を見せる(いずれもボッスンの回想)。 連載版とは異なり数学教師という設定。 金城(かねぎ) 声 - 英語教師。 ソフトボール部顧問。 1月15日生まれ。 身長175cm、体重59kg、A型。 英語の混ざった喋り方をする。 ボールの投げ方が下手で、ソフトボール部の女子部員に「死ぬほど笑える」と言われるほど。 チュウさんが作った爆薬をソフトボールと間違えて投げてしまい、体育倉庫全壊と共に自らも負傷した。 伊藤(いとう) 2-D担任。 12月8日生まれ。 カツラであることを城ヶ崎のいたずらでバラされてしまい深く傷つくが、主犯である城ヶ崎を許し優しく接するなど、心優しい性格の持ち主。 城ヶ崎含む生徒から誕生日祝いを受けるなど生徒からは慕われている。 チュウさんに毛生え薬を依頼した事がある。 吉村(よしむら) 声 - 2-E担任の日本史教師。 放送部顧問。 4月25日生まれ。 身長174cm、体重62kg、B型。 カンニングDVD事件の犯人であり、カンニングDVDを生徒に売りつけようとした。 事件の際、八木ちゃんがDVDを持って行ったため、彼女の弱みを利用して口封じをしたがスケット団によって罪を暴かれた。 元々は善良な教師だったがある日突然すべてがバカらしくなり、価値観がひっくり返ったらしい。 事件の後、八木ちゃんに「真面目になり過ぎるな」と忠告をし、学園を去った。 毛塚(けづか) 声 - 漫画研究部顧問。 11月3日生まれ。 身長171cm、体重74kg、A型。 のような風貌をしているが、日焼けサロン通いが趣味で肌は真っ黒に日焼けしている。 いがみ合うロマンと真賀田に漫画対決を提案する。 轡 大二郎(くつわ だいじろう) 声 - 3学期に赴任してきた1年担当の現代国語教師。 元森郷中学の教師。 8月7日生まれ。 身長183cm、体重82kg、B型。 好きなもの:言う事を聞かない生徒。 嫌いなもの:正義。 キリの中学時代の担任であり、キリと木原をクラスから孤立させた張本人。 冷酷でサディスティックな性格をしたモンスターティーチャーで、「教師至上主義」を掲げていじめを先導し、高圧的な言動で今まで何人もの生徒を傷つけてきた。 森郷中学にいた頃、クラスでいじめに遭っていた木原に「やられる奴が悪い」等の暴言を吐き、木原を転校に追い詰めた。 さらに、その事に抗議したキリをクラスから孤立させるように扇動し、クラスの生徒に仕向けた。 キリが卒業した後も中学で問題を起こし、開盟学園の権力者である親戚ので1月という時季外れの季節、強引に学園に赴任してきた。 赴任初日、ヒメコに鬼姫としての過去をなじるような暴言を吐き、それが原因でキリに拉致され動画投稿サイトで公開断罪されそうになる。 椿達の説得によりキリが改心したことで断罪は免れるが結局最後まで自分の非を認めようとせず、キリとヒメコを侮辱したため激昂したボッスンに殴り倒される。 その後学園を辞職し、姿を消した。 鮫渕(さめぶち) 3-Fの担任。 8月23日生まれ。 身長187cm、体重92kg、O型。 ヤクザのような顔をした熱血教師。 熱血な指導で、不良だらけの3-Fの生徒全員を良い子へと改心させた。 佐藤 雅之(さとう まさゆき) 生。 21歳。 担当科目は現代文。 11月29日生まれ。 身長185cm、体重64kg、A型。 好きなもの:落語。 嫌いなもの:ルール違反。 開盟学園の卒業生で、チュウさんの元教え子。 開盟学園在学中は の部長をつとめていた。 大学でも落語研究会に所属し、プロからもスカウトがくるほどのの腕前を誇る。 本来は気さくな性格でチュウさんからも「面白い奴」と言われる程だが、本来生真面目な性格であり、さらに両親ともに生真面目な教師であったため「教師はこうあるべき」という思い込みが強く、冗談一つ言わない堅苦しい授業を行った。 しかし、最後の授業ではボッスンら3-Cの生徒たちの勧めで得意の落語を生かした授業を行い(授業で使用した「」を題材にして即興で落語を披露した)、初めて生徒たちに笑顔を見せることが出来た。 教師になるか落語家になるか迷っていたが、最終的に教師になることを決断した。 3cが企画したチュウさんとおねえさんの結婚式にも出席した。 通称「ハリー先生」。 11月19日生まれ。 身長175cm、体重63kg、AB型。 好きなもの:ハリウッド、洋物ドラマ。 嫌いなもの:マシュマロ。 の登場人物のようなテンションの高い性格。 学生時代演劇をやっており、を目指していたことがある。 また、かなりの映画通でもある。 気持ちがあふれるとペンを走らせるという癖がある。 同僚の英語教師・エリカ先生に好意を抱いており、そのことを記した紙を挟んだ本を彼女に貸してしまったため、スケット団にその紙を取り戻すのに協力してほしいと依頼しにくる。 エリカ 英語教師。 7月20日生まれ。 身長164cm、体重51kg、AB型。 好きなもの:スパイ映画。 嫌いなもの:和菓子。 ハリー先生と同じくかなりの映画通の模様。 勘が鋭い面があり、ハリー先生が書いた紙を自分の書いた紙とすり替えた。 竹内(たけうち) 飛行研究部顧問。 10月23日生まれ。 身長169cm、体重74kg、O型。 好きなもの:一生懸命な生徒。 嫌いなもの:諦める事。 飛鳥の担任であり、彼の空を飛ぶという夢の理解者でもある。 今年定年であるが、体調を崩しており、一足早く退任することが決まっていた。 鉄工所を営む教え子がいる。 退任し学園からの去り際に、飛鳥がスケット団の協力もあって完成した人力飛行機で飛びながら自分に分かれを告げる姿を見て、涙を流しながら喜んだ。 一丸 龍成(いちまる りゅうせい) スケット団と生徒会の世代交代が行われたのと同時期に就任した新理事長。 元で前任の理事長であるサイクロプスと梅子の息子。 「学園改造計画」を推進し自分に背くものは即退学(クビ)だと宣言するなど恐ろしげな雰囲気を醸し出している。 就任の挨拶の場でこれまでの開盟の方針を覆す教育方針を発表し、説得に訪れたボッスンの意見にも耳を傾けない傲慢な態度で応じた。 しかし、実際は自分の子供である友貴がいじめを受け喋らなくなったことから、そんな個性を持つ生徒たちが安心して勉強できるような学校にしようと考えていた。 ボッスン達3-Cが学園祭で友貴を喋らせることが出来たら「学園改造計画」を見直すという条件を提案し、彼らと勝負をすることになる。 そして学園祭でボッスンが友貴の秘密を見抜いたことや友貴から今のままの開盟に行きたいと告げられたことで「学園改造計画」を見直すと約束する。 吉村(よしむら) 声 - 10年以上、開盟学園で校務員を務める中年の男性。 5月9日生まれ。 身長170cm、体重64kg、A型。 スケット団とは親しく、倉庫の修理の手伝いや雪かきを依頼している。 受験ノイローゼで飛び降り自殺しようとし重傷を負った男子生徒を救えなかった過去を持ち、生徒に危険な事をさせないように学園の七不思議を作った。 前述のカンニングDVD事件の吉村と名字が同じだが関係性はない。 主要人物の家族 [ ] 藤崎 茜(ふじさき あかね) 声 - ボッスンの義母。 職業は服のデザイナー。 1月23日生まれ。 身長163cm、体重51kg、B型。 好きなもの:ゲーム。 嫌いなもの:虫。 サバサバとした性格で、ボッスンのクラスメイトからは「おしゃれでかっこいいお母さん」と評判である。 デリカシーのない所がボッスンにそっくりである。 ボッスンと椿の実の両親であるリョウスケとハルとは高校時代からの親友でありリョウスケには密かに淡い想いを寄せていたものの、ハルと結ばれた時は結婚を心から祝福していた。 しかし1992年11月11日、陣痛を起こしたハルを自動車で病院まで送る途中、自らの運転ミスと対向車(椿医師)の居眠り運転から衝突事故を起こし(アニメ版の描写では椿医師は妻と会話をしており居眠り運転はしておらず、どちらかというと左車線の路上駐車を避ける運転と涙ぐんだ目を拭う茜の危なっかしい運転に巻き込まれたきらいがある)、ハルの死の遠因をつくる。 同日に父リョウスケも事故死したことで残された赤ん坊であったボッスンを引き取り、15歳の誕生日に真実を告げるまで女手ひとつでボッスンを育て上げる。 ボッスンを引き取ったことについて罪の意識からではなく、親友の子供への純粋な愛情からだと告白している。 男運がなく過去に一度結婚をし、娘・瑠海を授かったがすぐに離婚している。 存在を知らなかった椿についても、すぐに実の息子のように受け入れ温かく見守っている。 かなりのヘビーゲーマーでありボッスンが買ってきたゲームを先にクリアしてしまったり、「」に嵌まって最強装備の剣士を育て上げていたりする。 藤崎 瑠海(ふじさき るみ) 声 - () ボッスンの義妹であり茜の実娘。 9月28日生まれ。 身長152cm、体重41kg、B型。 好きなもの:ジャンボシュークリーム。 嫌いなもの:虫。 ウェーブの掛かったセミロングの髪が特徴。 容姿や性格は、母親のアカネに似ている点が多い。 また、名前の「瑠」の字は母の親友であった波瑠にちなんで付けられている。

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【答辞ネタバレ】スケットダンス最終回、スイッチが喋った!!この感動を分かち合いたい

スケット ダンス サーヤ

ビスケットダンス!! 「おいてめぇら。 今日からお前らと勉強する沙綾だ仲良くしろよ。 泣かしたりしたら・・・・・・・・殺すぞ」 (子供?) (先生の子供?) (いや妹だろ先生若いし) (妹…………) ((((妹か!!!)))) 下手なことをしたら本当に殺られる!瞬時に皆は悟った 昼休み 「なんだよお前1人か? 「あんただあれ?」 「あぁ俺はボッスンってんだよろしくな」 「フン。 かまってなんて言ってないんだからね!」 「えぇ!話かけちゃダメだったのか 「フン」 「なんだよ!だったらいいよ」 「あ………待って。 ごめんなさい本当は嬉しかったの。 でもついツンケンしちゃって……」 「なんだそうだったのか」 「私ねこんな性格だからどこ行っても友達ほとんど出来たことないんだ」 「ふーん。 そっかよっし俺に任せろ!」 「え?」 「俺がなんとかしてやっから。 来いよ」 「あっ……………」 「なぁコイツ仲間に入れてやってくれ」 「うんえぇよ。 サーヤちゃんやったっけ?アタシはヒメコや。 よろしくな」 (しししヒメコのヤツ驚くぞ) 「うん。 よろしく………」 「えぇ~何でツンケンってのしないんだよ!」 「ばっかじゃないの。 私がツンケンすんのは男子だけだもん」 「なぁっ!?ちくしょう!なんかすっげぇ悔しい!」 「はははは。 ありがとねボッスン。 」 「お、おう 」 「あ………勘違いしないでよ。 別にお礼言ったんじゃないかんね!」 「いや今言ったじゃん」 「言ってない!」 「言った!」 「言ってないったら言ってない!」 「言ったったら言った!!」 「言ってない言ってない言ってない!」 「言った言った言った! 」 「言ってーー」 「そこまでにしときぃや二人とも。 遊ぶ時間無くなるで」 「それもそうだな」 「うん!」 「ほな、なにして遊ぶ?」 ちなみにこの場にもう一人、佐助君が居たりします [newpage] ビスケットダンス!! サーヤが転入して一週間たった安形家。 「お兄ちゃん。 恋ってなぁに?」 「んー?恋か。 なんだ沙綾好きな子でも出来たのか?(なぁんてな。 かっかっか。 園児が恋愛なんてする訳が………)」 「分かんない。 けど最近ね。 ずっとボッスンのことばかり考えてるの。 これって恋?」 「ガハッッ!!そ、それは恋じゃない。 恋じゃないぞ沙綾。 (いや恋だ間違いなく恋だ!!)」 「そうなんだ……じゃあなんなの?」 「なにって…………ゆう…情?(相手はボッスンだと!?あんのクソ餓鬼よくもウチの沙綾をたぶらかしてくれたなァ!)」 「友情、か。 ふーん」 「明日会ったら覚えてろよ……まずオヤツは当然抜きだな………それからあーしてこうして………」 「お、お兄ちゃん?」 「え?あ、かっかっか。 大丈夫なんでもないからな沙綾(イカンイカンつい声に出してしまったぜ)」 「う、うん」 (目にもの見せてやるからな覚悟しとけよボッスン!) 「ふぇ、ふぇーくしゅんっ!なんだ?誰か噂してるのかな?」 [newpage] ビスケットダンス!! 「ボッスン!」 「ん?サーヤか。 どうした」 「その………遊びたいんなら遊んであげてもいいけど?」 「おう遊ぼうぜ」 「うん!」 「何して遊ぶ?」 「おままごと!」 「いいぜやろやろ!」 「じゃ、じゃあ結婚式ね。 ボッスンがお婿さんで」 「うん」 「私がお嫁さん。 ちゅっ」 「!?い、いまなんかほっぺたにちゅって!ちゅって音がしたぞ!!」 「だってお嫁さんだもん」 「お嫁さん………」 「ボッスンんんんんんんん!!!」 「あ、あれ先生?なんで凄い顔して俺を呼びながらこっち来てんだ?」 「わかんない」 「ボッ、スン!!」 「わわっ。 なんだよ先生。 」 「いやとりあえずボッスンは後でいいか。 沙綾ちょっとこっち来なさい」 「えぇーや~だ~」 「いいから来なさい!大事な話があっから!!! 」 「はーい」 「なんでボッスンにあんなことしたんだよ!!」 「あんなことって、チュウ?」 「そう!なんでちゅうしちゃったの!まさかボッスンに強要されて!?」 「ううん。 ボッスンが好きだからしたんだよ」 「なっあがっ………沙綾のそれは恋じゃないって昨日話しただろ?な、なんでそうなったんだ?」 「ヒメコちゃーー」 「ヒメコぉぉ!」 「ん?なんや先生か。 そんな急いでどうしたん?」 「お前沙綾になに吹き込んだ!?」 「え?なんのことや?」 「とぼけんじゃねぇ!もうネタは上がってんだ」 「なんやえらい必死やなぁ。 あ、もしかしてアレか?サーヤとした恋話かいな」 「そうだよ!沙綾は別に恋とかしてねぇんだからな」 「なん言うとんねん。 アレは間違いなく恋に決まっとる。 毎日ボッスンのこと考えて胸が締め付けられる?それが恋やなかったらなんやねんな」 「とにかく・ち・が・う・ん・だよ!!いいな?」 「いいわけないやろ。 先生頭いいはずなのにアホやな」 「だめだ……コイツ相手にドス効かせても効果ねぇ……だぁどうすんだ」 ビスケットダンス!!.

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漫画「スケットダンス」神回ランキングベスト10!ギャグからお色気感動まで

スケット ダンス サーヤ

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 24 巻 「Happy New School Year! 「すれ違い通信」の話が興味深かった。 妹思いな彼だから後輩も可愛がるだろうし、上手に育て上げるでしょう。 ふと思ったけれど、宇佐見羽仁が その後輩役にピッタリなんですよね。 彼女が生徒会に入っていなかったら、4 人目のスケット団に なっていたかもしれない。 そう言えば、昨日の感想でも書いた第 1 話で、ボッスンたちは杉原哲平をスケット団に誘っていました。 もしも杉原が入団していたら、努力の人だから問題の解決に全力を出したはずです。 しかし、普段のダラダラした空気には なじめなかっただろうなぁ……。 性格が合わないと、お互いに気まずくなる。 「 スケットマン…」と つぶやく直前のスイッチが、なぜか「めっちゃキレかけてる」ように見えました。 いつもの無表情なんですけどね。 連載の初期のころからスイッチは、「普段はボッスンたちのレベルに落として話を合わせているけれど、本当は ふざけることが嫌い」な人物かと思っていました。 「オレのなかの『 スケダン』」では、「いまだにロマンはボッスンのことが あきらめきれず、でもサーヤやヒメコに遠慮している」という設定が生きています。 やはり、これほど粋(いき)な あいさつを消させるような、そんなヤボをする校長では ありませんね。 たまにしか本作品を読んでいない「ジャンプ」の読者は、どこかの知恵袋に「『スケダン』でなんの説明もなしに黒い足跡が出てきたのですが、『 』と関係があるのでしょうか?」とか質問していたりして。 肝心の劇は、 油まみれのウナギをハシで すくうかのようにスベりまくっていました(この たとえもスベっている)。 ボッスンの妹・ルミは、しばらく恥ずかしかっただろうな……。 たとえ打合せの時にはヘンなノリで劇を思いついたとしても、衣裳合せや練習の時に「ないわー」と気がつかなかったのだろうか。 第 213 話 「Cheeky Rookie 前編」 手品師の「シルク」こと我妻 絹衣(あづま きぬえ)は、クールな表情と小さな帽子・黒のストッキングが魅力です。 シルクの容姿は、なんだか『』に出てきそうです。 というか、こっそりと篠原健太が何人かキャラクタ・デザインを描いていそう。 週刊連載のほうで「ロマンのライバル」が登場したのですが、彼女も『 アイマス』っぽく見えました。 女性の目の描き方が、両作品で似かよっているだけかな。 ただし『 SKET DANCE』の登場人物は、ほぼ全員が目元だけで見分けが つきますけどね。 また、名字の漢字が同じで読みの違う「我妻由乃」(がさい ゆの・『』のヒロイン)も連想しました。 シルクも病んでいたりして……。 軽業師・「スマイル」こと坂須英里(さかす ひでさと)は、スイッチと同じように「しゃべらない」人物です。 さらに帽子の影のせいで、かなり不気味な人物をして描いている。 このように「意外なところからネタを拾ってくる作者」だと見ているので、今回の 3 人の命名や人物像も、「え、そこから!?」と驚かされそうです。 たとえば、あきらかにスマイルは『』の「ノッポさん」っぽく見える。 でも、似ているのは帽子だけです。 まったく違うキャラからの発想なんじゃないかな。 「タクト」の本名を隠している点が気になりました。 おそらく「拓人」と書いて「たくと」のような名前なのでしょう。 市川彩子が部室に来た直後の一コマに吹きだしました。 情けなくも またボッスンが拘束されている上に、なぜか頭にハトを乗せられています。 ここまでコケにされているボッスンも珍しい。 ケンカを売られてボッスンが本気でキレることも皆無でした。 彼が怒るのは、いつも他人のためですよね。 市川が話す依頼の内容を聞いて、他人ごとに思えなかった。 自分が一緒に暮らしていた「トロ」という雄猫も、ある日から急に居なくなってしまったからです。 モーが ふらりと 違う土地へ 去ったイメージ映像は、「風来のモー」みたいで かわいらしかった。 第 214 話 「Cheeky Rookie 中編」 ものすごく安い挑発に乗るスケット団と、ゴーグルをすり替えられたボッスンが おもしろかった! 今回のスケット団は最初から ずっと真面目に依頼を受けようとしているから、より一層マヌケに見えてしまう。 一方のシルクが格好良く決めポーズでゴーグルを持っているところも、なんだか笑えてきました。 「あっかんべー」をしながら逃げるシルクも良いなー。 あまり表情が変わらない彼女も、今後は いろんな顔を見せてくれるでしょう。 デージーと にらめっこ対決をして欲しい! タクトは口だけの人間かと思いきや、「 映像記憶」を自在に引き出せるようです。 誰でも少しは身につけている能力だけれど、記憶が完全に検索できる人は ごく少数でしょう。 うらやましい! しかし、ハッキリとは描かれていないけれど、木の上にモーを乗せたのはスマイルで、タクトの指示でしょう。 ほぼ飼い猫だし肥満体だから、一歩間違えば危なかったはずです。 この場面でスイッチは止めているけれど、ヒメコが怒って当然だ。 のんきに手品を披露しているシルクにも、少しイラっときました。 猫好きとしては許しがたい行為です。 第 215 話 「Cheeky Rookie 後編」 あらすじを語っているチェリーは、微妙にタクトと髪型が似ている。 連載時にはサッパリ分かりませんでした。 もう少し深く読み込めば「違和感」に気がつけただけに、かなりくやしい! なんと、「前編」の 1 コマ目からヒントが描かれていたのか! 伏線は 1 つ残らず回収する作者らしい話でした。 ただしボッスン自身が言っているように、真相にたどり着いたのは ほんの偶然からです。 これが本当に推理力だけでヤスハルと仔猫を見つけ出していたら、ボッスンたちの くやしさが倍増していましたね。 ウチのトロも、ご飯を食べたら すぐに出かけていたから、どこかに別宅が あったのだと思います。 たぶん、「家は 1 つ」という こだわりは、猫には ないのでしょう。 猫に文通の手伝いをしてもらう話は、自分も下のコピペで読みました。 ボッスン(篠原先生)が同じ話を読んだかどうかは分からないけれど、似たような話は あるでしょうね。 単純すぎる椿の思考回路は あいかわらずですね。 彼はボッスン以上に素直すぎる。 社会に出てから苦労しそうだよなぁ……。 初登場の時から張り付いた表情だった 3 人が、最後には良い顔をしています。 やはり我妻に目が行きました。 なぜか生足になっているし(ごくり……)。 「 ポケット団」の英語版を説明する場面は、『』の劇中作・『PCP』の一場面を思い出しました。 両者は同じ 3 人組だし、容姿もムリヤリ似ていると言い張れそう。 意識しているのかな? スケット団も かわいらしいライバルができて喜んでいますね。 また依頼の解決するで競って欲しい! 第 216 話 「A 組の中谷さん」 冒頭でボッスンがキレた時に見せた、ヒメコの弱ったような表情にズキッと来ました。 ヒメコからしたら楽しく お喋りしていただけで、しかもボッスンは喜んで聞いていると思っていたはずです。 「 怖いわー」とか言いながら、シレッとギャングを壊滅しそう。 「 漫画解説の 早乙女浪漫」で笑いました。 もう すっかり解説役が板に付いていますね。 意外と おとなしめに退場したと思わせて、また(絵だけ)出てくるところも楽しかった。 そしてロマンの背景に描かれた動物イラストが かわいらしい! アシスタントが描いたのでしょうかね。 結城澪呼も大好きな人物だから、出番が増えてきて うれしい! ロマンと同じように、彼女も友だちがいるか不安な人だったから、中谷さんと普通に会話をしているようで一安心です。 個性が豊かすぎる登場人物たちは、案外みんなと仲良く交流していて、友だちが少ない人のほうが珍しいのかもしれませんね。 この「恋愛の法則」によって、ボッスンは中谷さんに興味を引かれていく。 中谷さんに興味津々なボッスンを見て、ヒメコたちが安形紗綾の名前を出さなかったのは不思議な気がする。 でも たしかに、ボッスンとサーヤは本当に付き合っているのか、大いに疑問ですよね……。 『 バクマン。 』のサイコーと亜豆だって、もうちょっと多く連絡を取り合っています。 ボッスン、「 世界一会いたい人 ナンバーワン」(重複)なんて、カノジョがいる男が言っちゃダメだぜ! これまた冒頭に出てきたギャングの話までキッチリ使い切るという、『 スケダン』らしい回でした。 自分は かなり楽しめたけれど、アンケートの順位は思わしくなかったようです。 「 あり得ない程 絶妙にゴミが 姿を隠してる」けれど、「パンなんとか」が見えていたら結果が違っていたかも? 追記 『サーヤが気持ちを伝えた』だけで、本編ではそのような描写は無い =付き合ってはいない ように私は思うとコメントをいただきました。 これは見間違え・聞き間違えしようがないし、伝説の「修学旅行編」の時みたいに「入れ替わり」も ありません。 そして、(本編以上に扉絵の水着について長々と感想を書いた)第 200 回では、兄・安形惣司郎の前で「 アタシが 好きなのは…」とボッスンの袖をつかみながらサーヤは言っている。 そして 2 人が「恋人付き合い」している場面も皆無です。 自分は「ボッスンとサーヤは付き合っている」と信じ込んでいたのですが、これは作者のトリックなのかもしれません。 20 世紀の終わりごろに流行し始めた「認識論」を使ったトリックに似ていますね。 うわ……、私の読解力、低すぎ!? 自分が このような「勘違い」をした原因は、間違いなく『 バクマン。 』の影響です。 主人公とヒロインは「ろくに会わないしメールも電話もしない」という「恋愛」をしている。 もしも「『 バクマン。 』の恋愛観をも利用した作者のトリック」だったら、最高に おもしろいなー。 そんなん、絶対だまされるわ! こんにちは。 SKETDANCEのいちファンとして、いつもあじもす様の感想記事を読ませていただいている者です。 今回初めてコメントさせていただきます。 24巻も勿論購入、読了していますがとても良かったですね! そこでひとつ質問があるのですが、こちらの記事では『サーヤとボッスンはつきあっている』という見解を示していますよね。 しかし何度読んでも『サーヤが気持ちを伝えた』だけで、本編ではそのような描写は無い =付き合ってはいない ように私は思うのですが、あじもす様はどこからそのように思われたのでしょうか? ふと疑問に思ったので質問させていただきました! これからも、記事の更新楽しみにしています! 長々とコメント失礼いたしました。 しかし、コミックス第 23 巻・200 話を読むと、 どう見てもカレシとして自覚があるのでは……。 あの恋愛については幼稚園児レベルのボッスンが、 「サーヤはオレのことを好きみたいだけれど、 オレは そんなンじゃねェし(キザッ」 とか思っていたら、どんな恋泥棒ですかッ! でも、それは おもしろいな……。 ps さん、ありがとう! ちょっと いま脳が衝撃でクラッシュしているので、 落ち着いたら追記しますね! こだまさんへ: どうも ありがとうございます! ありゃー、こだまさんも ps さんと同じ意見ですかー。 こうなると、「ボッスンとサーヤが付き合っている説」を 語っている者は、宇宙で自分ひとりかもしれませんね。 いや、じつは自分の場合は、 「好きだ」と言ってから付き合ったことがないのですよ。 いつの間にか恋人になっていた。 だから、サーヤのような恋愛感が まぶしいのです。 イマドキのワカモノたちのように 心より体が先の「恋」よりも、美しい。 そしてアマノジャクな自分としては、 今後も深読みをし続けまーす! 最近の投稿• 最近のコメント• に より• に kyouryuukunn より• に より• に kyouyuukunn より• に より カテゴリー• 1,569• 1,509• 216• 694• 205• 577• 301• 152• 282• 145• 102• 355• 241• 189• 3 メタ情報•

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