ロード スプリガン 最強 改造。 [B!] 攻守ともに最強クラスのベイ B

ベイブレードバーストの歴代最強改造&人気改造を振り返る

ロード スプリガン 最強 改造

スプリガン 攻撃力 1 防御力 1 持久力 1 重量 0 機動力 0 バースト力 0 今回が初収録の スプリガンチップは 左右両回転対応のガチンコチップです。 数値上はドラゴンチップと同じ平凡な性能ですが、ヴァルキリーチップのような 深い2つのロックを持っているので衝撃に強く、 攻守ともに万能に使えるのが特徴。 両回転対応のガチンコチップは他にディアボロスチップがありますが、こちらはチップとウエイトが一体型となっています。 スプリガンチップは両回転対応でありながら、 他のチップ同様にウエイトが装着できるので、改造で使用するときには自分の戦い方に合わせたアレンジが可能です。 ウエイト:なし(ベース一体型) ベースの機能をより活かすために 専用ウエイトがベースに内蔵されている一体型なので、ウエイトパーツは付属しません。 専用ウエイトがどのように活きてくるのかは、ベースの説明で合わせてご説明しましょう。 ベース:ロード ロード 攻撃力 5 防御力 3 持久力 2 重量 5 機動力 0 バースト力 1 外周の赤い部分がラバー素材になっていて攻守に役立つだけではなく、内蔵された専用ウエイトはラバー部分に片寄って配置されているので、 より強くラバー刃が相手のレイヤーに接触するように工夫が凝らされています。 相反する攻守を実現できるのは、2つのギミックが搭載されているから。 1つ目は、 回転方向を左右切り替えると得意な勝ち方が変わること! 右回転時は、刃が引っかかる形状かつ ラバーの摩擦力が相手のレイヤーを逃さないので、バーストフィニッシュ・オーバーフィニッシュが得意。 左回転時は、刃が受け流す形状かつ 右回転のベイからラバーが確実に回転力を奪うので、スピンフィニッシュが得意。 しかも、道具を一切使わずに 指でつまんで回すだけで簡単に切り替えができるんです。 2つ目は、 ベース背面の突起がディスクと接触してロックが硬くなること! ディメンションダッシュのようなバネが強いドライバーと組み合わされば 全くと言っていいほどバーストしなくなります。 その硬さは「壊れているんじゃないか」と錯覚するほど。 この機能があるおかげで、 激しい攻撃を与えることも受け止めることもできるんです。 右回転の攻撃的な特徴は・左回転の防御的な特徴はウィザードベースにそれぞれ似ていますが、 ロックを異常な程に硬くする反則級の機能はロードベースにしかついていません。 半端な器用貧乏ではなく、攻撃も防御も最高レベルを実現できる性能を持った万能なベースだと実感しています。 ディスク:Bl(ブリッツ) 実際に使ってみると、ロードスプリガン. Dm'の強さは 明らかに数値以上の性能という印象を受けました。 バースト力は数値上1となっていますが、攻撃型の軌道でぶつかった時の威力はと同等かソレ以上のバースト力で、ロックの硬さを意識したベイでなければ、 ほぼ確実にバーストフィニッシュを決めることができたのです。 バーストが難しい相手と対峙した場合でも、重量を乗せた重いアタックで 場外へ弾き飛ばしてオーバーフィニッシュを決めます。 持久力についても数値上4となっていますが、防御型の軌道で攻撃を受けたときには 回転力を吸収しながら一方的なスピンフィニッシュを決めるので、持久力10ほどの実力を感じています。 さらに、ロックが硬くなるギミックとバネの強さが合わさることで 自分は全くバーストしないので防御力も6程度では収まらないと断言できます。 一切改造しない状態でも十分強いので、そのままで使っても良いかもしれません。 さらに強くなるおすすめ改造2選 ロードスプリガンはデフォルト構成のままでも強力なベイですが、 重量に特化したベイ相手には押し負ける・持久性に特化したベイには持久負けするなど、苦手な相手もいます。 そこで、私がおすすめするのが 攻撃性または防御性どちらかに特化させた改造です。 攻守万能なバランス系のベイではなくなりますが、苦手な相手を減らせるので勝率は上がります! 重量を増加した超攻撃型 ベイが相手にアタックしたときに与える衝撃は、重さと速度に比例するため、超攻撃型に改造するためには 重量があるのに素早く動ける都合の良いドライバーが必要です。 特徴は、軸の周りを金属で覆うことで 重量の増加・低重心化を図りながらも、フラット軸で素早くスタジアムを駆け回ること。 デフォルト構成のディメンションダッシュドライバーが8gであるのに対して、チャージドライバーは ほぼ同じスピードで駆け回れるのに15gと2倍近い重さなので、攻撃力の増加は間違いありません。 そんなチャージドライバーですが、強化バネが内蔵されている〜ダッシュ系(ディメンションダッシュなど)と比べてロックが進みやすいことが欠点。 …のはずでしたが、ロードベースにはロックを硬くする反則級のギミックが搭載されているので、 実質欠点は無いと言えるでしょう。 右回転の攻撃型にチャージドライバーを装着してみると、改造前は押し負けていた ツヴァイロンギヌスにも押し勝てる力強さを手に入れることができました。 ヘビー級ボクサーのような重たいアタックを実現したい方には是非試して頂きたいです。 チャージドライバー単体の中古は600〜800円ほどで販売されています。 新品が欲しい場合は、エースドラゴン. Ch 斬のスターターキットに収録されていますので、こちらから入手できますよ。 ブレない軸で回転吸収する超防御型 相手にアタックされても回転力を損なわなければ、確実にスピンフィニッシュで勝つことができますよね。 左回転のロードスプリガンは右回転ベイの回転力を吸収しますが、それは 自分がブレずに回転してラバー刃で相手と接触したときの話です。 これを狙って行うために、アタックを受けても軸がブレないよう 遠心力と持久力を高める改造を施します。 そこでおすすめなパーツが、遠心力を大幅に強化する Ar(アラウンド)と飛ばされても体勢を崩さない Om(オービットメタル)。 左:アラウンド 右:オービットメタル アタックを受けたとき、オービットメタルの軸先についている大きなメタルボールが攻撃を受け流すので、ベイに角度がついても持久力を失いません。 さらに、アラウンドの遠心力でスグに体勢を立て直してまっすぐに回転するので、 ラバー刃が常に相手を迎え撃ち確実に回転力を吸収します。 その実力は、持久力に特化したと対戦してスピンフィニッシュで勝てるほど! アラウンドとオービットメタルの組み合わせはロックが緩くなってしまうことが欠点でしたが、ロードベースのロックを硬くするギミックがそれを打ち消してくれる最高の組み合わせです。 また、アラウンドは ランダムブースター Vol. 16に収録されている レア枠:フレアドラゴンのパーツですが、封入率が高いのか私も当ブログの管理者うぃるさんも複数所持しています。 意外と簡単に当たるので、まだ所持していない方は購入してみてはいかがでしょうか。 もう1つのパーツ オービットメタルは、ロードスプリガンと同じB-149 GTトリプルブースターセットに収録されている ドレッドバハムートのパーツですので、他の商品を購入しなくても改造に使用できるのはありがたいですね。 まとめ ロードスプリガン. Dm'は デフォルト構成のまま使っても攻守において最強クラスといえますが、組み合わせ次第でさらに強くなれる可能性を秘めたベイです。 実際に、 各回転方向の強みをさらに伸ばす改造を施すことで、デフォルト構成のままでは苦戦した相手とも渡り合うことができました。 また、各パーツが万能なのでパーツ取りとして活用し、他のベイの強化に使うのも手だと思います。 B-149 GTトリプルブースターセットはロードスプリガン以外の収録パーツも非常に優秀ですので、 初めてのベイや、3on3の新メンバー用に購入してみてはいかがでしょうか?.

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ベイブレードバースト超ゼツの最強改造ベイをまとめ!強かったベイはあれだった!

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『ベイブレードバーストの歴代最強改造&人気改造を振り返る』という事で、今回はこれまでのベイブレードバーストシリーズを振り返り、大会で活躍していた最強ベイ・人気ベイ達を紹介していきたいと思います。 あくまでの私の経験と独断によるチョイスなのであしからず・・・。 ベイブレードバーストの歴代最強・人気改造一覧 それでは紹介していきましょう!ちなみに私たち親子がベイを始めた時期より前のベイは正直言って詳しく知りません。 噂程度の知識ですのでご了承下さい。 バーストシリーズ オーディン オーディン. R (H:ヘビー R:リボルブ) 右回転アタックタイプ。 シングルレイヤーと言われる時代の改造です。 この頃からリボルブは使われているんですね。 有名な改造ですがよく知りません。 ダークデスサイザー ダークデスサイザー. O (G:グラビティ O:オービット ) 右回転アタックタイプ。 デュアルレイヤーシリーズと言われる時代の改造です。 良くはしりませんがデスサイザーとダークデスサイザーは 殿堂入りになり大会で使用禁止になるほど強かったそうです。 神(ゴッド)シリーズ ドレインファブニル ドレインファブニル. At (P:ポリッシュ At:アトミック) 神シリーズの左回転スタミナタイプ。 ここからようやく語れるようになります。 このベイから 回転吸収・低速シュート・低速バーストなど色々な言葉を学びました。 当時後発組である私たち親子はポリッシュディスク・アトミックドライバーを入手するのに苦労しました。 ランチャーが無くても手回しで勝てると大きな話題にもなりました。 マキシマムガルーダ マキシマムガルーダ. O (7:セブン M:メテオ O:オービット) 神シリーズの右回転スタミナタイプ。 ランダムブースターVol. 7のレアであるため、当時は爆発的な人気で入手が困難でした。 他のベイに比べロックが緩いというか、ほぼ無いような物なのに圧倒的な強さで大会ではマキシマムガルーダ一色に。 ロックの緩さを神チップによって改善出来る事が話題となり、その後すぐに特定の神チップ以外は使用禁止になりました。 殿堂入りした最後のベイ。 ガーディアンケルベウス ガーディアンケルベウス. R (H:ヘビー R:リボルブ) 神シリーズの右回転ディフェンスタイプ。 ランダムレイヤーコレクションVol. 6のレア枠。 強いと話題にはなっていたのですが、私たちが持っているリボルブドライバーがイマイチな性能だったらしく、ロックも緩いこともあって強さがあまり実感できず。 ツインネメシス ツインネメシス. At (7:セブン G:グレイブ At:アトミック) 神シリーズの右回転アタックタイプ。 ランダムレイヤーコレクションVol. 6のレア枠。 息子の友達が持っていて相当強かったと聞き、色んな所を探し回ったのは今となっては良い思い出・・・。 アッパーとスマッシュを切り替え可能なのですが、アタックタイプというよりはどちらかとスタミナタイプとしての運用でした。 アルティメットリブートドライバーの入手方法はいまだにコレだけという謎。 ナイトメアロンギヌス ナイトメアロンギヌス. X (M:メテオ X:エクストリーム) 神シリーズの左回転アタックタイプ。 シリーズ初にして 唯一のディスク一体型ベイ。 ほとんどのベイがスタミナ運用全盛期の中、アタック運用で使われていた数少ないベイの一つ。 ツインネメシスと一緒で神シリーズ3on3では鉄板と言われるほど人気がありました。 アークバハムート アークバハムート. これもガーディアンケルベウスと一緒で何故強いのか理解できなかったベイ。 マキシマムガルーダに次いでロックが緩いベイなのに、ベアリングをつけるという謎の改造。 低速シュートでもバーストされてしまう。 並ばないと買えない状態だったので、神改造セットを買うために早朝から長蛇の列に並んだ事は今でも鮮明に覚えています。 事前に走らないで下さいと連絡があったのに、全員が我先にと全力ダッシュ!結局は制限がかかっていて1人1個までとなっていましたが。 スプリガンレクイエム スプリガンレクイエム. Br (0:ゼロ B:バンプ Br:ベアリング) 神シリーズの両回転バランスタイプ。 説明書には「完全無欠ベイ降臨!全てのベイに有利!」とまで書かれていました。 ここからスプリガン最強伝説が始まります。 その後、リフトフレームが出た事により「スプリガンレクイエム. Br」に変わって行く中で、皆同じパーツ・改造を使っていたので対戦中に見分けがつかなくて困っていました。 圧倒的なその強さに、いつ殿堂入りになるのかと戦々恐々としていましたが、遂に最後まで殿堂入りする事はありませんでした。 超Z(ゼツ)シリーズ ウイニングヴァルキリー ウイニングヴァルキリー. Yr (0:ゼロ B:バンプ Yr:ヤード) 超ゼツシリーズの右回転アタックタイプ。 大会ではあまり人気がなかったウイニングヴァルキリーでしたが、 討伐イベントが始まり一躍人気ベイに。 低い所から攻撃すると有利みたいな話がありヤードドライバーが人気でした。 エンペラーフォルネウス エンペラーフォルネウス. R 超ゼツシリーズの右回転ディフェンスタイプ。 この改造が試したくて息子と一緒にベイターミナルに通いました。 ですが、実際に使ってみるとあまり強くなく・・・。 リボルブドライバーの性能次第? 超ゼツシリーズに取り付けることが出来る「レベルチップ」が無いと、レイヤーとディスクに一体感が無くガタガタするので使いにくい。 レベルチップも最初の方はG4大会の入賞景品のみでしか入手できず、レアパーツでした。 ヘルサラマンダー ヘルサラマンダー. At (0:ゼロ P:プルーフ At:アトミック) 超ゼツシリーズの左回転バランスタイプ。 アタックモードとディフェンスモードを切り替える事ができるベイ。 トータル性能で言えば私の中では左回転最強ベイです。 大会でも人気のベイで、3on3でもタッグバトルでも人気のベイ。 アーチャーヘラクレス アーチャーヘラクレス. スタミナタイプなのにロックが固めで人気がありました。 全シリーズ通して右回転レイヤーに限定したらTOP5に入るくらい優秀なベイ。 ちなみに私たち親子は討伐イベントでアーチャーヘラクレス. Etでよく使用していました。 エクステンドを強化って言っても元々が大したことない・・・と、 発売当初期待していなかったエクステンドチップによる「エクステンドプラスドライバー」がまさかの強パーツという事で、あっという間に店頭から消えました。 リヴァイブフェニックス リヴァイブフェニックス. 不死身をモチーフにレイヤーが本体とアーマーに分かれている特殊なベイ。 この改造でやっと長きに渡り活躍した、スプリガンレクイエムの時代に陰りが出始めました。 リヴァイブフェニックスが3on3の定番に。 パーフェクトフェニックス パーフェクトフェニックス. ただでさえ強かったリヴァイブフェニックスが、ここに来てまさかの強化。 デッドフェニックスのメタル増量アーマーをリヴァイブフェニックスのレイヤーに取り付ける事で進化させたベイ。 パーフェクトフェニックスが一躍大人気になり、完全に スプリガンレクイエム一強時代に終わりを告げます。 といっても3on3には入ってくるんですけど。 超Zスプリガン 超Zスプリガン. 00W. Br (00:ダブルオー W:ウォール Br:ベアリング) 超ゼツシリーズの両回転バランスタイプ。 超Z覚醒システムであるバーストストッパー搭載。 スプリガンレクイエム&ベアリングの弱点である軽量とバーストしやすいという欠点を見事に解消。 やっとスプリガンレクイエムの時代が終わったと思ったら、すぐに次のスプリガン時代が到来・・・両回転強し。 今でも相手のベイを見てからの回転切り替えは禁止にするべきだと思っています。 GT(ガチ)シリーズ ジャッジメントジョーカー ジャッジメントヴァルキリー. ガチシリーズが始まっても、大会で使われるのは超Zシリーズのベイばかり。 そんな中、神風を巻き起こしたベイがなんと今まで不遇だったまさかのアタックベイ! とにかくアタック力が凄い!バーストやオーバーをバンバン決めてくれるので、 使っていて楽しいベイ1位。 アタックベイの欠点であるカウンターバーストもディスクに付いたラバーで克服。 もちろんスタミナ勝負では勝てませんが、たとえ相手がG1大会優勝者であっても勝てる可能性がある唯一無二のベイ。 ロードスプリガン ロードスプリガン. Br (Ar:アラウンド Br:ベアリング) ガチシリーズの両回転バランスタイプ。 結局ここに行きついてしまうという、終着点のベイであるスプリガンシリーズ。 今度こそは弱体化されるだろうという予想を見事に裏切り、三度最強の座へ。 超Zスプリガンのバーストストッパーはシュート威力が無いとダメという条件がありましたが、ロードスプリガンにはそれも無い。 ただただ普通にロックが固いという優遇ぶり。 両回転&スプリガンは鉄板!と言いたい所ですが、レジェンドスプリガンだけは・・・。 名前も見た目も一番好きだったのに。

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[B!] 攻守ともに最強クラスのベイ B

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『ベイブレードバーストの歴代最強改造&人気改造を振り返る』という事で、今回はこれまでのベイブレードバーストシリーズを振り返り、大会で活躍していた最強ベイ・人気ベイ達を紹介していきたいと思います。 あくまでの私の経験と独断によるチョイスなのであしからず・・・。 ベイブレードバーストの歴代最強・人気改造一覧 それでは紹介していきましょう!ちなみに私たち親子がベイを始めた時期より前のベイは正直言って詳しく知りません。 噂程度の知識ですのでご了承下さい。 バーストシリーズ オーディン オーディン. R (H:ヘビー R:リボルブ) 右回転アタックタイプ。 シングルレイヤーと言われる時代の改造です。 この頃からリボルブは使われているんですね。 有名な改造ですがよく知りません。 ダークデスサイザー ダークデスサイザー. O (G:グラビティ O:オービット ) 右回転アタックタイプ。 デュアルレイヤーシリーズと言われる時代の改造です。 良くはしりませんがデスサイザーとダークデスサイザーは 殿堂入りになり大会で使用禁止になるほど強かったそうです。 神(ゴッド)シリーズ ドレインファブニル ドレインファブニル. At (P:ポリッシュ At:アトミック) 神シリーズの左回転スタミナタイプ。 ここからようやく語れるようになります。 このベイから 回転吸収・低速シュート・低速バーストなど色々な言葉を学びました。 当時後発組である私たち親子はポリッシュディスク・アトミックドライバーを入手するのに苦労しました。 ランチャーが無くても手回しで勝てると大きな話題にもなりました。 マキシマムガルーダ マキシマムガルーダ. O (7:セブン M:メテオ O:オービット) 神シリーズの右回転スタミナタイプ。 ランダムブースターVol. 7のレアであるため、当時は爆発的な人気で入手が困難でした。 他のベイに比べロックが緩いというか、ほぼ無いような物なのに圧倒的な強さで大会ではマキシマムガルーダ一色に。 ロックの緩さを神チップによって改善出来る事が話題となり、その後すぐに特定の神チップ以外は使用禁止になりました。 殿堂入りした最後のベイ。 ガーディアンケルベウス ガーディアンケルベウス. R (H:ヘビー R:リボルブ) 神シリーズの右回転ディフェンスタイプ。 ランダムレイヤーコレクションVol. 6のレア枠。 強いと話題にはなっていたのですが、私たちが持っているリボルブドライバーがイマイチな性能だったらしく、ロックも緩いこともあって強さがあまり実感できず。 ツインネメシス ツインネメシス. At (7:セブン G:グレイブ At:アトミック) 神シリーズの右回転アタックタイプ。 ランダムレイヤーコレクションVol. 6のレア枠。 息子の友達が持っていて相当強かったと聞き、色んな所を探し回ったのは今となっては良い思い出・・・。 アッパーとスマッシュを切り替え可能なのですが、アタックタイプというよりはどちらかとスタミナタイプとしての運用でした。 アルティメットリブートドライバーの入手方法はいまだにコレだけという謎。 ナイトメアロンギヌス ナイトメアロンギヌス. X (M:メテオ X:エクストリーム) 神シリーズの左回転アタックタイプ。 シリーズ初にして 唯一のディスク一体型ベイ。 ほとんどのベイがスタミナ運用全盛期の中、アタック運用で使われていた数少ないベイの一つ。 ツインネメシスと一緒で神シリーズ3on3では鉄板と言われるほど人気がありました。 アークバハムート アークバハムート. これもガーディアンケルベウスと一緒で何故強いのか理解できなかったベイ。 マキシマムガルーダに次いでロックが緩いベイなのに、ベアリングをつけるという謎の改造。 低速シュートでもバーストされてしまう。 並ばないと買えない状態だったので、神改造セットを買うために早朝から長蛇の列に並んだ事は今でも鮮明に覚えています。 事前に走らないで下さいと連絡があったのに、全員が我先にと全力ダッシュ!結局は制限がかかっていて1人1個までとなっていましたが。 スプリガンレクイエム スプリガンレクイエム. Br (0:ゼロ B:バンプ Br:ベアリング) 神シリーズの両回転バランスタイプ。 説明書には「完全無欠ベイ降臨!全てのベイに有利!」とまで書かれていました。 ここからスプリガン最強伝説が始まります。 その後、リフトフレームが出た事により「スプリガンレクイエム. Br」に変わって行く中で、皆同じパーツ・改造を使っていたので対戦中に見分けがつかなくて困っていました。 圧倒的なその強さに、いつ殿堂入りになるのかと戦々恐々としていましたが、遂に最後まで殿堂入りする事はありませんでした。 超Z(ゼツ)シリーズ ウイニングヴァルキリー ウイニングヴァルキリー. Yr (0:ゼロ B:バンプ Yr:ヤード) 超ゼツシリーズの右回転アタックタイプ。 大会ではあまり人気がなかったウイニングヴァルキリーでしたが、 討伐イベントが始まり一躍人気ベイに。 低い所から攻撃すると有利みたいな話がありヤードドライバーが人気でした。 エンペラーフォルネウス エンペラーフォルネウス. R 超ゼツシリーズの右回転ディフェンスタイプ。 この改造が試したくて息子と一緒にベイターミナルに通いました。 ですが、実際に使ってみるとあまり強くなく・・・。 リボルブドライバーの性能次第? 超ゼツシリーズに取り付けることが出来る「レベルチップ」が無いと、レイヤーとディスクに一体感が無くガタガタするので使いにくい。 レベルチップも最初の方はG4大会の入賞景品のみでしか入手できず、レアパーツでした。 ヘルサラマンダー ヘルサラマンダー. At (0:ゼロ P:プルーフ At:アトミック) 超ゼツシリーズの左回転バランスタイプ。 アタックモードとディフェンスモードを切り替える事ができるベイ。 トータル性能で言えば私の中では左回転最強ベイです。 大会でも人気のベイで、3on3でもタッグバトルでも人気のベイ。 アーチャーヘラクレス アーチャーヘラクレス. スタミナタイプなのにロックが固めで人気がありました。 全シリーズ通して右回転レイヤーに限定したらTOP5に入るくらい優秀なベイ。 ちなみに私たち親子は討伐イベントでアーチャーヘラクレス. Etでよく使用していました。 エクステンドを強化って言っても元々が大したことない・・・と、 発売当初期待していなかったエクステンドチップによる「エクステンドプラスドライバー」がまさかの強パーツという事で、あっという間に店頭から消えました。 リヴァイブフェニックス リヴァイブフェニックス. 不死身をモチーフにレイヤーが本体とアーマーに分かれている特殊なベイ。 この改造でやっと長きに渡り活躍した、スプリガンレクイエムの時代に陰りが出始めました。 リヴァイブフェニックスが3on3の定番に。 パーフェクトフェニックス パーフェクトフェニックス. ただでさえ強かったリヴァイブフェニックスが、ここに来てまさかの強化。 デッドフェニックスのメタル増量アーマーをリヴァイブフェニックスのレイヤーに取り付ける事で進化させたベイ。 パーフェクトフェニックスが一躍大人気になり、完全に スプリガンレクイエム一強時代に終わりを告げます。 といっても3on3には入ってくるんですけど。 超Zスプリガン 超Zスプリガン. 00W. Br (00:ダブルオー W:ウォール Br:ベアリング) 超ゼツシリーズの両回転バランスタイプ。 超Z覚醒システムであるバーストストッパー搭載。 スプリガンレクイエム&ベアリングの弱点である軽量とバーストしやすいという欠点を見事に解消。 やっとスプリガンレクイエムの時代が終わったと思ったら、すぐに次のスプリガン時代が到来・・・両回転強し。 今でも相手のベイを見てからの回転切り替えは禁止にするべきだと思っています。 GT(ガチ)シリーズ ジャッジメントジョーカー ジャッジメントヴァルキリー. ガチシリーズが始まっても、大会で使われるのは超Zシリーズのベイばかり。 そんな中、神風を巻き起こしたベイがなんと今まで不遇だったまさかのアタックベイ! とにかくアタック力が凄い!バーストやオーバーをバンバン決めてくれるので、 使っていて楽しいベイ1位。 アタックベイの欠点であるカウンターバーストもディスクに付いたラバーで克服。 もちろんスタミナ勝負では勝てませんが、たとえ相手がG1大会優勝者であっても勝てる可能性がある唯一無二のベイ。 ロードスプリガン ロードスプリガン. Br (Ar:アラウンド Br:ベアリング) ガチシリーズの両回転バランスタイプ。 結局ここに行きついてしまうという、終着点のベイであるスプリガンシリーズ。 今度こそは弱体化されるだろうという予想を見事に裏切り、三度最強の座へ。 超Zスプリガンのバーストストッパーはシュート威力が無いとダメという条件がありましたが、ロードスプリガンにはそれも無い。 ただただ普通にロックが固いという優遇ぶり。 両回転&スプリガンは鉄板!と言いたい所ですが、レジェンドスプリガンだけは・・・。 名前も見た目も一番好きだったのに。

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