武蔵 小杉 台風 被害。 武蔵小杉の47階建てタワマン断水 24階より下が停電 [台風19号]:朝日新聞デジタル

台風被害の武蔵小杉タワマン住民「税金で補修しろ」⇒ネット民「てめーらの家が血税で守られるかよwww」

武蔵 小杉 台風 被害

台風19号によって武蔵小杉のタワーマンションが被害を受けたことが大きく報道されています。 甚大な被害をもたらした台風19号は、死者50人を超える規模にまで達し、まだ被害の全容はつかめておりません。 特に長野や栃木では河川の氾濫による水害がひどく、当分の間は、避難所生活を余儀なくされる方も多くおります。 首都圏エリアでも東京の世田谷区や神奈川県川崎市などで多摩川の氾濫などによる被害があり、建物への浸水被害や死者も出ています。 筆者が実際に住む武蔵小杉も浸水による被害が起き、乱立するタワーマンションの一部では電気がストップしてしまった物件もありました。 今回は筆者が実際に見たその被害状況を説明し、人気の高いタワーマンションに住むことは地震や台風などの天災を考慮してもありなのかどうか、不動産の側面からもタワーマンションに住んでいるからこそ分かる実体験をお伝えします。 コンテンツ• 台風当日の様子 筆者は武蔵小杉のタワーマンションの40階以上に住んでおりますが、午前中は少し風が強いほどで雨はあまり強くありませんでした。 昼過ぎになると風に加えて雨も強くなり、夕方には台風の上陸が間近になり、何度も多摩川の氾濫に伴う避難警戒警報が発令され、一時間に一度はスマートフォンの緊急アラームが作動しました。 確かにその頃には多摩川は茶色く濁り、川辺にある野球場やサッカー場は川の水で見えなくなり、いつ多摩川が大氾濫を起こしてもおかしくない状況でした。 夜になると多摩川は自宅からは見えなくなってしまいましたが、引続き雨風は強く、20時頃にはグランツリー武蔵小杉の隣に位置するシティタワー武蔵小杉に住む友人から道路が冠水し、地下にも浸水が発生しているという緊急アナウンスが建物内に流れているとの連絡がありました。 シティタワー武蔵小杉の前面道路は、数十センチほど水に埋もれ既に夜には歩ける状況ではなかったようです。 また、筆者のマンションも免震構造という地震対策の構造が仇となり、強風による横揺れが起きました。 しかし、9月に日本に上陸した台風15号の方が風は強い印象で、この横揺れは深夜1時から明朝まで続き、エレベーターも緊急停止しておりましたが、今回の横揺れは幸いそこまでひどくなかった印象です。 台風19号は、風速60mに達するエリアもあり、非常に強い風が起こっておりましたが、免振構造のタワーマンションの高層階はどの建物よりも揺れが強くなるため、この点はタワーマンションのデメリットと言えます。 また、避難するために動こうにもエレベーターが止まっていると避難所にも行くことができないため、精神的な恐怖も暗さと相まって大きくなります。 ニュースでも大きく取り上げられている武蔵小杉駅東口のバスロータリーやグランツリー武蔵小杉の様子も見てきましたが、泥が道路の表面を多い、自転車で走行することは困難な様子でした。 街路樹の色を見ても数十センチは水が達していたことが把握できるほど、街路樹の下部は泥で汚れておりました。 武蔵小杉駅も浸水に被害があり、JR横須賀線は利用できず、電車も武蔵小杉は通過していました。 その中でも、特にひどかったのはパークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーです。 駅から徒歩2分ほどの三井不動産分譲の総戸数約600戸のタワーマンションですが、多摩川の水が下水道を通って逆流してしまい、地下にある電気施設が麻痺してしまったようです。 また、前面道路も冠水するなど大きな被害があり、地下にある駐車場もスロープを通って泥水が流れ込み、地下室も浸水の被害がありました。 台風の翌日も電気と水道は使えない状況のようで、トイレも利用不可であるため、各階に設けられた簡易トイレを居住者が共同で利用するしかありませんでした。 また、数台の自動車は浸水の被害があり、レッカー車で運ばれているのを確認しました。 地震や台風を考えるとタワーマンションに住むのはありなのか!? パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー以外の他のタワーマンションは大きな被害はなかったようですが、タワーマンションに住むと今回のような大型の台風によって以下のような影響が生じます。 地下に電気系統や排水設備があるマンションが多いため電気、水道が止まってしまう可能性がある• 風による揺れの影響でエレベーターが緊急停止する• 地下に駐車場やトランクルームがある場合は自宅以外にも被害が及ぶ場合がある• 規模の大きい河川に近い物件だと下水道を伝って河川に流れ着くため、川の水の増大により逆流し排水管にダメージを負う場合がある このように天災を考えるとタワーマンションは万が一の場合に生活に大きな支障をきたしてしまうリスクも高いと言えますが、日常の眺望や共用施設の充実、ステータスは代えがたいものがあります。 今回のようにニュースで話題となってしまい、マンション名も出てしまっているパークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーは今回のネガティブなニュースの影響で今後資産価値の下落も考えられますが、数年経てば風評なども世間から忘れられますので、一時的な下落にとどまるものと思います。 一方、タワーマンションの購入を考えている人はこのような被害があった今がリーズナブルな価格で購入できる絶好のチャンスと言えます。 これで損しない!不動産売却を成功させるための賢い不動産一括査定サイトの活用術 不動産一括査定サイトを運営している会社はすでに数多くあり、筆者が知っているだけでも30以上のサービスが存在しています。 不動産査定を依頼するにあたり、どの不動産一括査定サイトを利用すべきか迷っている方は、これから紹介する「不動産一括査定サイトの活用術」を試してみることをおすすめします。 その活用術とは、不動産一括査定サイトを3つ以上を組み合わせて利用する方法です。 不動産一括査定サイトによっては、マンションに特化したサービス、地方を得意とするサービスなど、それぞれ特色があります。 査定を依頼すること自体は、どの不動産一括査定サイトを利用しても無料なので、必ず3つ以上のサービスを利用することで適正価格を出してもらいましょう。 サービスの特性を理解して上手に組み合わせることが大切 上述した通り、不動産一括査定サイトによって、マンションに特化したサービス、地方を得意とするサービスなど、それぞれ得意ジャンルがあります。 各サービスの特性を理解した上で、上手に組み合わせて使うことが大切です。 オススメの組み合わせは、全国1,900社の不動産会社と提携する「イエウール」、大手不動産会社6社が共同運営する「すまいValue」とNTTグループ(株式会社NTTデータ・スマートソーシング)が運営している「HOME4U」です。 この3つのサービスを利用することで以下のようなメリットを得ることができます。 「」は全国1,900社の不動産会社と提携する日本最大の不動産一括査定サイト• 「」は、地方の小さな市町村でも査定に対応してくれる• 「」はNTTグループ(株式会社NTTデータ・スマートソーシング)が運営しているため安心して使うことができる• 「」は2001年に日本で初めてインターネットでの不動産一括査定サービスを開始しており、取扱件数の実績が豊富である• 「すまいValue」は三井不動産リアリティ(三井のリハウス)、住友不動産販売、三菱地所ハウスネット、野村不動産アーバンネット(野村の仲介)、東急リバブル、小田急不動産の大手6社が運営している• 「すまいValue」のみ大手6社に依頼することができる 3つのサービスに査定を依頼することは、入力などに手間がかかってしまうとデメリットに思われがちですが、イエウール、すまいValue、HOME4Uの入力にかかる時間は3つ合わせてもたった2〜3分程度で完了します。 不動産売却を成功させるためには、複数のサービスに査定を依頼して適正価格を知ることは大切なことです。 サービス開始時期 2001年 取扱件数 70,587件 対象エリア 全国 提携会社数 1,300社 同時依頼数 6社 運営会社 株式会社NTTデータ・スマートソーシング NTTグループ(株式会社NTTデータ・スマートソーシング)が運営しているは、2001年に日本で初めて不動産一括査定サイトのサービスを開始しました。 HOME4Uは、大手不動産会社だけではなく、NTTグループのネットワークを活用して地方の中小企業や個人経営の不動産会社との提携も積極的に行なっています。 不動産業界のように古くからある業界には、特殊なルールや縄張りなどがあります。 不動産売却を成功に導くためには、三井や三菱、住友などの大手不動産会社だけではなく、同時に地方の中小企業や個人経営の不動産会社にも依頼することが重要です。 HOME4Uは、大手不動産会社から地域に精通した中小不動産会社まで約1,300社と提携しており、すまいValueと併せて査定依頼することをおすすめします。 すまいValue(すまいバリュー) サービス開始時期 2016年 取扱件数 115,967件 対象エリア 全国 提携会社数 6社 同時依頼数 6社 運営会社 三井不動産リアリティ株式会社(三井のリハウス)、住友不動産販売株式会社、三菱地所ハウスネット株式会社、野村不動産アーバンネット株式会社(野村の仲介)、東急リバブル株式会社、小田急不動産株式会社 すまいValueは三井不動産リアリティ(三井のリハウス)、住友不動産販売、三菱地所ハウスネット、野村不動産アーバンネット(野村の仲介)、東急リバブル、小田急不動産の大手6社に唯一依頼することができる不動産一括査定サイトです。 つまり不動産売買を検討している人の2〜3人に1人は三井不動産リアリティ株式会社(三井のリハウス)、住友不動産販売株式会社、三菱地所ハウスネット株式会社、野村不動産アーバンネット株式会社(野村の仲介)、東急リバブル株式会社、小田急不動産株式会社のいずれかは利用していることになります。 日本の不動産売買は大手不動産会社に大きく偏っていることがよくわかります。 大手不動産会社は抜群の知名度を活かして販売活動を展開して、多くの買主をリストに抱えているため、売主にとっては販売を依頼しやすいです。 不動産の査定を検討している場合、すまいValueには絶対に依頼すべきです。 『やりすぎ不動産』編集長の大内雅也です。 外資系IT企業と国内メガベンチャーで約9年間、インターネット広告のセールス及びマーケティングに従事しています。 その間にもファミリービジネスである、賃貸ビル・賃貸マンションの経営・不動産コンサルティング業務・不動産の売買及び仲介・土地及びマンションの分譲・不動産の総合企画の経験もあります。 とりわけ海外不動産や国内タワーマンションは投資の対象として大きなお金が動く一方で、不動産投資の仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説してくれるサイトがないことに疑問を持つようになりました。 2019年7月、『やりすぎ不動産』を立ち上げて、ユーザーが「最高の不動産投資」ができる環境を整備しています。 当サイトは、不動産投資について客観性と中立性を最も大切にしているメディアです。 また、当サイトでは、宅地建物取引士、不動産鑑定士の資格を持つ不動産投資の専門家の監修のもと、運営しています。 可能な限り、不動産投資について客観性と中立性を担保させて、ユーザーにとって有益な情報を提供することを目指しています。

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下水や汚泥が巻き上がる...“憧れの街”武蔵小杉を襲う「災害後肺炎」とは?

武蔵 小杉 台風 被害

武蔵小杉タワマン浸水やトイレ被害はどこ?マンション名を調査! 川崎市中原区で多摩川決壊とは別で浸水被害にあった 武蔵小杉。 どうやら下水などの処理がしきれなかったからとのこと。 浸水被害にあった翌日には水は引いたものの、冠水の影響で トイレが使えないなど大打撃を受けています。 タワマンも例に漏れず、浸水及びトイレの被害を受けているよう。 エレベーターは止まり、最上階に住んでいる人は自力で階段を登っているなんて情報も目にしますよね。 一体どこのタワーマンションなのでしょうか? 調べてみたところタワーマンション名は 「 パークシティー武蔵小杉ステーションフォレストタワー」。 武蔵小杉駅から徒歩3分ほどのところにあるようですね。 こちらのタワマン、• 47階 161m• 643戸 のタワーマンションで 断水でトイレが使えないだけでなく24階以下に至っては停電も続いているとか。 武蔵小杉の浸水被害にあったタワーマンションの管理会社は? では、どうしてタワマンでトイレが使えなくなったのでしょうか? 実は、タワマンの地下には機械室があったようなのですが、 浸水により地下の機械室も水をかぶってしまったことにより タワーマンション全体の電気系統がダウンしてしまったそうなのです。 ちなみに、ビルはタワーマンションは電気機械室が地下に作られていることが多いそうですので 同じようにビルやタワーマンションに住んでいる人や、これから購入を検討している人は他人事ではないですよね。 テレビで見ましたが、周りのマンションやビルは明々と明かりがついているのに暗い部屋にこれはきついというか、腹立つやろな、、、と感じました。 目先の儲けばかり考えて水害のことなど考えずに地下に電気系統など、要は、マンションの心臓部を設置した愚かさに呆れました。 別の堅実なオーナーのマンションは2階に設置したそうです。 この2棟だけ停電したということは、他はちゃんとしていたのか、、、。 入居するとき、一戸建てと違ってそういうこともチェックしないといけないんでしょうね。 引用元:YAHOO! 不動産 そんなわけでタワーマンションの電気系統がダウン、 停電やトイレ禁止となってしまったわけですが、管理会社はどこだったのでしょうか? 対応などは適切だったのでしょうか? 大型台風などの災害と都市生活で話題になるのが、湾岸地域や川沿いなどでの浸水被害で停電などライフラインが途絶して「都市で難民化」することの恐怖であります。 大規模なタワーマンションが林立している武蔵小杉周辺(川崎市)では、 三井不動産のパークシティで下水処理設備がやられた結果、住民に対して各住居でのトイレの使用を禁止し、各階のゴミステーションに設置した簡易トイレを使うよう通達が出たと騒ぎになっています。 引用元:YAHOO! ニュース どうやら パークシティー武蔵小杉ステーションフォレストタワーは 三井不動産のもののよう。 管理会社は別に外注している可能性はありそうですが、 三井不動産が大元でしょう。 対応としては、 水や携帯するタイプのトイレを住民に提供しているそうですが、 復旧にはまだ時間がかかりそうとのことで、かなりの痛手だと思います…。 【追記】 11月末時点では大方の復旧はできているようですが、 立体駐車場、平面駐車場ともに使用禁止の状態のようです。 駐車場を使用できるようになるのは1年近く先になるのでは、という話も管理側ではされているんだとか。 駐車場代は1万8000円。 住人の中には毎月払い続けている方もいるようなので、 なんとか早い復旧をお願いしたいところ…。 ちなみに、今回の災害で家賃が下がるのではと踏んで内見した方がいるようですが 賃貸の人気は全然変わらずなんだとか! 【まとめ】武蔵小杉タワマン浸水どこ?マンション名や管理会社が気になる!• 浸水の影響でトイレ禁止や停電などの被害を受けているタワーマンションは パークシティー武蔵小杉ステーションフォレストタワー!• 管理会社は 三井不動産の可能性が高そう!(もしかしたら下請けなど外注を使用している可能性もあり) 以上でした! 週末また雨が降るとのことで、被害が拡大しないことを祈るばかりです…。 ではでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!.

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ブリリア武蔵小杉、場所はどこ?台風19号で風評被害の理由は?

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駅周辺では多摩川に排水できなくなった水が逆流して大規模な冠水が発生。 「住みたい街ランキング」上位の常連として知られるムサコの街並みやJRの駅改札、構内が泥水に浸るニュース映像は鮮烈な印象を残すものだった。 さらに、駅前のタワーマンションでは浸水被害により地下の電気設備が故障するなどの被害が出た。 鉄道各社の路線再編などに伴って都心や新横浜へのアクセスが飛躍的に向上した武蔵小杉の駅周辺には、数多くのタワーマンションが林立している。 東日本台風ではそうしたタワマン群の災害リスクにスポットが当たったかたちだ。 エレベーターが動かなくなるなどの憂き目に遭ったタワマンを含む周辺12のマンションの管理組合が今年1月になって、連名で川崎市長に一通の要望書を提出した。 住宅ジャーナリストの榊淳司氏が解説する。 「『駅周辺の冠水対策の実施』など28項目を求める内容なのですが、中には『電源やポンプ設備を高層階へ移設するための費用補助』といった項目もある。 「要望書への返答という形ではまだできていない。 これから内容を精査していくが、新型コロナの影響もあり、いつになるかわからない」(川崎市中原区地域振興課) 行政とタワマン住民の間に生じた溝。 水に流せる日はまだ先のよう。

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