フライドライス レシピ。 【レシピ】ポークビンダルーとジーラライスの作り方 ~ インドの柔らか豚肉カレー!

スリランカのフライドライスのレシピ

フライドライス レシピ

「幸せな日常食」をテーマに世界を巡るこのブログですが、COVID-19のこの状況・・・旅を中断して自宅に籠りっきり。 せっかくなので、旅のあいだ溜めに溜め込んだ「料理欲」を満たすべく、旅メシの再現料理に挑んでおります。 うまくいったりイマイチだったり楽しみながらやっていますが、そんななか偶然にも、 こ、これは美味いのができてしまった・・・(驚) というわけで、いそいそと人生初のレシピ公開をしてみます。 プロの料理人ではないですからね。 細かいところは適当にアレンジしていただいて、「今日ヒマすぎるー!」という時にでも作っていただけたら幸いです。 材料が多いですが、きっと納得のおいしさに仕上がりますよ~。 作る料理は、西インド・ゴアの名物『ポーク・ビンダルー』とそれに相性ぴったりの『ジーラライス』です。 ブログ村ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックしていただけると、ポイントが上がる仕組みです。 ブログを続ける励みになるので、1日1回クリックしていただけると嬉しいです。 怪しいサイトには飛びませんので、ご安心ください 日本で手に入りやすい代替食材は遠慮なく使っていきますよ~。 材料(3人前) 〔下拵え用〕 できればお肉屋さんで塊肉を買うのが吉!• 豚肩ロース 300g• ニンニク 2カケ分(すりおろし)• 生姜 ニンニクと同量(すりおろし)• 酢 大さじ2(今回はスーパー購入の琉球もろみ酢)• コリアンダーパウダー 小さじ2• チリパウダー 小さじ1(辛いの好きな人は1. 赤唐辛子 1本• ベイリーフ 1枚(無かったのでローリエで代用)• クローブ 2粒• カルダモン 小4粒(割って取り出した中身を使用) 〔パウダースパイス〕 スパイスは隙間時間に図って用意しておくと慌てません• クミンパウダー 小さじ1• マスタードシード 小さじ2 〔その他〕• 油 大さじ6• フライドオニオン 大さじ2(市販のもの)• ティーバッグ 1個• 80度位のお湯 200ml• 水 130ml• 塩 2つまみ強• ガラムマサラ 大さじ1(最後に加える用)• スプーンで切れるくらい柔らかくなるので、醍醐味を楽しむために大ぶりに。 ラップして冷蔵庫で1晩寝かせる。 再び火をつけて弱火で香りが出るまで火を通す(1~2分) ジーラライスの作り方 このカレーにすごくよく合うジーラライス!面倒な人は普通の白ごはんでもOKですが、できるだけ粘りの少ないお米が、このカレーには吉。 気持ち水少なめ油ひと垂らし加えて炊飯器で炊いたり、冷やご飯を水洗いしてレンチンというのもアリです。 材料(3人前)• バスマティライス 200g(インドの長粒米)• 油 大さじ1• ベイリーフ 1枚(無かったのでローリエで代用)• カルダモン 4粒• クローブ 4粒• クミンシード 大さじ1. 水500g• 香りが出るまで3分前後弱火で加熱する。 この段階でほんのりしょっぱい状態に調整。 しっかり火を通しているので酸っぱくはないのですが、通常のスパイスカレーよりフルーティな感じがするのは、やはり酢の効果なのでしょうか。 そしてやはり、お肉の柔らかさがこのカレーの特徴!赤身がメインで適度に脂の入った肩ロースは、ポーク・ビンダルーにぴったりです。 ううーぅ、うまい! 材料さえあればそれほど面倒くさい料理ではないので、よかったら試してみてください。 ジーラライスでなくターメリックライスを合わせました。 作り方をざっと書くと・・・• 鍋に湯を沸かしシナモン・クローブ・ローリエを入れる• 洗ったバスマティライスを入れる• 少量の油で香りを出したクミンシードも油ごと加える• ターメリックと塩少々を入れて米の芯が無くなるまで約10分茹でる• ザルに上げてそのまま5~10分蒸して完成 ジーラライスがパンチのある味なら、こちらはホンワリ優しい味が楽しめます。 いずれにしてもバスマティライス最高!インドカレーの味をぐっと引き立てる名脇役です。 スパイス入れずに10分茹でるだけでも食べられて、あるとなかなか重宝しますよ。

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【レシピ】ポークビンダルーとジーラライスの作り方 ~ インドの柔らか豚肉カレー!

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sponsored link ベジフライドライス作り方 【1】材料を切る 材料はすべて小さめに切る。 【2】ニンニク・しょうが・唐辛子を炒める フライパンに多めの油をひいて、粗みじん切りにしたニンニク・しょうが・唐辛子を炒める。 【3】野菜を炒める 次に、小さくカットした玉ねぎ、ニンジンと、グリーンピースを炒める。 【4】調味料を混ぜる 醤油(大さじ1)と酢(大さじ1)を入れて、全体を良く混ぜ合わせる。 【5】ご飯を入れる フライパンの真ん中にご飯を入れて、良く混ぜながら炒める。 【6】味を整える 最後に塩、こしょうで味を整えたら完成。 味付けはシンプル!!なんだけど、結構おいしいんです。 インドのフライドライスは、だいたいこんな感じのシンプルな味付けでした。 生の玉ねぎ、トマト、きゅうりなんかが付け合わせに出てくる事が多かったです。 付け合わせ野菜も、塩を振りかけるだけ。 (もしくはライムを絞る) ピリ辛のをつけて食べても美味しい^^ 肉が無くてもかなり満足出来る、ベジタリアンでもOKなフライドライスです。 インドのフライドライス インドと言えばカレーなんだけど、常に下痢を患っていた私は、カレーが目の前にあると、食べているんだか出しているんだか分からなくなっていた。 ということで、カレーを見ると複雑な気分になってしまう私は、インドにいるのに毎食フライドライスを食べていました。 (最初の1ヶ月くらいはずっと・・・) インドといえばビリヤニもありますが、私が食べていたのは普通のフライドライスの方です。 ビリヤニの方が手が混んでいて、インドらしいスパイスを何種類も使って作ります。 でも、フライドライスは超シンプルで、全然インドっぽい味がしません。 (何でもカレー味のインドでは珍しい。 ) 日本で食べる普通のチャーハンと、たいして変わらない気もするけど、インドのフライドライスは動物性の調味料を使っていないので、ベジタリアンでも食べられるんですよ。 たまに、鶏肉入りのフライドライスも見かけたけど、基本的に調味料にはだしの素など動物性の物は使わないです。 米はタイのジャスミンライスを使いました。 インドと言えば という香り米が有名ですが、まあ・・タイのジャスミンライスもインディカ種だし仲間みたいなもんなので、似た様な仕上がりになるでしょう。 もちろん日本の米でもいいけど、炊きたてじゃなくて、一度冷ました米を使った方がパラパラっと仕上がります。

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カオパッド タイのフライドライスのレシピ

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「幸せな日常食」をテーマに世界を巡るこのブログですが、COVID-19のこの状況・・・旅を中断して自宅に籠りっきり。 せっかくなので、旅のあいだ溜めに溜め込んだ「料理欲」を満たすべく、旅メシの再現料理に挑んでおります。 うまくいったりイマイチだったり楽しみながらやっていますが、そんななか偶然にも、 こ、これは美味いのができてしまった・・・(驚) というわけで、いそいそと人生初のレシピ公開をしてみます。 プロの料理人ではないですからね。 細かいところは適当にアレンジしていただいて、「今日ヒマすぎるー!」という時にでも作っていただけたら幸いです。 材料が多いですが、きっと納得のおいしさに仕上がりますよ~。 作る料理は、西インド・ゴアの名物『ポーク・ビンダルー』とそれに相性ぴったりの『ジーラライス』です。 ブログ村ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックしていただけると、ポイントが上がる仕組みです。 ブログを続ける励みになるので、1日1回クリックしていただけると嬉しいです。 怪しいサイトには飛びませんので、ご安心ください 日本で手に入りやすい代替食材は遠慮なく使っていきますよ~。 材料(3人前) 〔下拵え用〕 できればお肉屋さんで塊肉を買うのが吉!• 豚肩ロース 300g• ニンニク 2カケ分(すりおろし)• 生姜 ニンニクと同量(すりおろし)• 酢 大さじ2(今回はスーパー購入の琉球もろみ酢)• コリアンダーパウダー 小さじ2• チリパウダー 小さじ1(辛いの好きな人は1. 赤唐辛子 1本• ベイリーフ 1枚(無かったのでローリエで代用)• クローブ 2粒• カルダモン 小4粒(割って取り出した中身を使用) 〔パウダースパイス〕 スパイスは隙間時間に図って用意しておくと慌てません• クミンパウダー 小さじ1• マスタードシード 小さじ2 〔その他〕• 油 大さじ6• フライドオニオン 大さじ2(市販のもの)• ティーバッグ 1個• 80度位のお湯 200ml• 水 130ml• 塩 2つまみ強• ガラムマサラ 大さじ1(最後に加える用)• スプーンで切れるくらい柔らかくなるので、醍醐味を楽しむために大ぶりに。 ラップして冷蔵庫で1晩寝かせる。 再び火をつけて弱火で香りが出るまで火を通す(1~2分) ジーラライスの作り方 このカレーにすごくよく合うジーラライス!面倒な人は普通の白ごはんでもOKですが、できるだけ粘りの少ないお米が、このカレーには吉。 気持ち水少なめ油ひと垂らし加えて炊飯器で炊いたり、冷やご飯を水洗いしてレンチンというのもアリです。 材料(3人前)• バスマティライス 200g(インドの長粒米)• 油 大さじ1• ベイリーフ 1枚(無かったのでローリエで代用)• カルダモン 4粒• クローブ 4粒• クミンシード 大さじ1. 水500g• 香りが出るまで3分前後弱火で加熱する。 この段階でほんのりしょっぱい状態に調整。 しっかり火を通しているので酸っぱくはないのですが、通常のスパイスカレーよりフルーティな感じがするのは、やはり酢の効果なのでしょうか。 そしてやはり、お肉の柔らかさがこのカレーの特徴!赤身がメインで適度に脂の入った肩ロースは、ポーク・ビンダルーにぴったりです。 ううーぅ、うまい! 材料さえあればそれほど面倒くさい料理ではないので、よかったら試してみてください。 ジーラライスでなくターメリックライスを合わせました。 作り方をざっと書くと・・・• 鍋に湯を沸かしシナモン・クローブ・ローリエを入れる• 洗ったバスマティライスを入れる• 少量の油で香りを出したクミンシードも油ごと加える• ターメリックと塩少々を入れて米の芯が無くなるまで約10分茹でる• ザルに上げてそのまま5~10分蒸して完成 ジーラライスがパンチのある味なら、こちらはホンワリ優しい味が楽しめます。 いずれにしてもバスマティライス最高!インドカレーの味をぐっと引き立てる名脇役です。 スパイス入れずに10分茹でるだけでも食べられて、あるとなかなか重宝しますよ。

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