フランス パン 賞味 期限。 フランスパンの賞味期限を徹底解剖!冷蔵庫や常温ではどう変わる!?

フランスパンの保存方法と賞味期限まとめ

フランス パン 賞味 期限

フランスパンの賞味期限を徹底解剖!期限が過ぎたらいつまで食べられる? フランスパンは長くて毎日食べてもなかなか食べきれなくて賞味期限切れになることが多いですよね。 では、 賞味期限切れのフランスパンはいつまで食べられるのでしょうか? そもそも賞味期限って何? スーパーなどで 市販されているフランスパンに記載されているのは、「 賞味期限」が多いです。 賞味期限とは「 食品を美味しく食べられる期限」であり、「 品質が変わらず安全に食べられる期限」である 消費期限とは異なります。 賞味期限はある程度余裕をもって設定されているため、賞味期限が切れたからといってすぐに食べられなくなるわけではありません。 フランスパンの場合は賞味期限切れになると、腐るわけではなくカビが生えやすくなるので、 カビが生えた時点で食べられないと判断する人も多いようです。 パン屋さんで買うフランスパンの賞味期限はいつまで? パン屋さんで購入するパンには 賞味期限が書かれていませんよね? 私の妹が働いているお店で買うパンにも、賞味期限が書かれていません。 パン屋さんから購入するパンは、基本的にどの種類も 購入した日か 翌日に食べきると良いのですが、 フランスパンに関しては賞味期限が 2日となっています。 ちなみに、製菓専門学校を出てパン屋さんで働く妹にフランスパンについて聞いてみたところ… 「専門外だからはっきりとしたことは言えないけど… 賞味期限切れになったら 1日~2日程度で食べきった方が良い」と言っていました。 手作りのフランスパンも、出来上がりから2日以内を目安に食べきった方が良さそうですね。 ただ、フランスパンを食べている方々の意見では「 カビが生えるまでは大丈夫!」が大多数で、 賞味期限から2日以上経過したものを食べても健康を害さなかった人が多いです。 また、賞味期限のみならず「 消費期限切れのフランスパンも食べられる」という方も…。 いずれにしても、賞味期限切れのフランスパンを食べる食べないは 自己責任で決めましょう。 フランスパンはあの長いパンじゃないの!? 今回注目している フランスパン…あなたはどんなパンを想像していますか? フランスパンと聞いて多くの人が想像するのは、 長くて表面が硬いパンではないでしょうか? そして、今回お伝えしているのもズバリその長いパンについてです。 しか~し!! あなたも想像しているであろう長いパン…実は「フランスパン」という名前ではありません。 正式名称は「 バゲット」または「 パリジャン」というパンかもしれません。 「フランスパン」というのは、フランスのパリが発祥地となっているパン全てをさします。 ここで、フランスパンの一例をご紹介しておきますね。 また、それぞれの名前がフランス語で何を意味するかもお伝えしていきます! バゲット あの長いパンですね! バゲット=棒、杖 バタール バゲットと同じような外見をしているものの、比べてみると長さは短く、少し太めです。 バタール=中間 パリジャン バゲットと似ていますが、バゲットより太く長めでパンの表面に5~6つの切れ目が入っています。 バゲットに似ているので、もしかするとバゲットとパリジャンの見分けがつかない方も多いかもしれませんね。 フランスパンと聞いて、こちらを想像している人もいるかも…。 パリジャン=パリの、パリっ子 クッペ パンに、縦に1本切れ目が入った太くて短いパンです。 クッペ=切られた ブール 丸い形で真ん中に十字の切れ目が入っているパンです。 ブール=切れ目 エピ これはパン屋さんでも目にする機会が多い種類ですね! エピはフランス語で「 麦の穂」を意味し、パンそのものの形も麦の穂に見立てられています。 パン・ド・カンパーニュ 大きくてどっしりとした丸いパンです。 カンパーニュ=田舎 カンパーニュ(田舎)で作られていたパンが、パリに持ち込まれたためこのような名前がつきました。 フィセル パリジャンを小さめにしたような形のパンです。 横から切れ目を入れて具材を挟み込んで売られていることが多いです。 フィセル=ひも 代表的なフランスパンは以上の通りです。 おそらく、あなたもパン屋さんでいくつか見かけたことがあるでしょう。 これらを総称したものが「フランスパン」です!! 賞味期限切れのフランスパンは、とりあえず カビが生えなければ食べられそうですが…。 そもそも、フランスパンはどのように保存しておけば 日持ちさせられるのでしょうか? そこで、次項では「 フランスパンを 日持ちさせる保存方法とは?」という内容をご紹介していきます。 フランスパンを長期保存したい!正しい保存方法とは? フランスパンの 正しい保存方法はご存知でしょうか? 私はパンは基本的に 常温保存が一番だと思っていますので、惣菜パンや生クリーム入りのパンを除き、たいていのパンは常温で保存しています。 もちろんフランスパンも 常温ですよ!! ただ、実際この保存方法が正しいのかどうかは定かではありません。 では、フランスパンはどのように保存したら良いのでしょうか? フランスパンの賞味期限って冷蔵庫や常温で違いはあるの? フランスパンなどのパンは、冷蔵保存してしまうと 食感や味が悪くなりやすいので、基本的に 冷蔵庫での保存はおすすめしません。 (私が冷蔵保存したクリームパンやドーナッツ類は硬くなりました。 ) 夏場以外は、 常温で保存するようにしましょう。 常温で保存していた場合でも、賞味期限から1週間経ったフランスパンは食べられるという情報があります。 ただし、 カビが生えたら食べないでくださいね。 ちなみに、 湿気が多い梅雨の時期や 気温が高くなる夏場は賞味期限にかかわらず、カビが生えたり悪くなりやすいので、 冷蔵庫で保存したほうが良いです。 とはいっても、フランスパンを冷蔵庫で保存してしまうと、硬くなったり味が悪くなったりする恐れがあります。 そこで、賞味期限内に食べきれない場合や夏場は、 冷凍保存するのがオススメです!! フランスパンの冷凍方法とは? フランスパンを冷凍すれば、 2週間~3週間程度保存できるので、数日中に食べきれない場合は以下の保存方法を試してください。 賞味期限が切れそうなフランスパンは「ラスク」にしよう!賞味期限が切れそうなフランスパンを冷凍するのも良いのですが…。 簡単な おやつ「 ラスク」にする方法もオススメですよ! 用意するもの• マーガリンかバター 20g• フランスパンを 1cm厚さに切る(12枚分)• レンジOKのお皿にオーブン用のシートを敷き、フランスパンを乗せて 1~1分半加熱する(出力600W) フランスパンをつついてみて、堅くなっていればOK• 耐熱容器にバターを入れラップをし、電子レンジで 15秒加熱する• 3をフランスパンの表面に塗り、その上にグラニュー糖を振りかける• 冷凍保存したフランスパンはどのように食べれば 美味しくなるのでしょうか? まだフランスパンを冷凍したことがない方のために、次項では「 冷凍したフランスパンの 美味しい食べ方」をご紹介していきます。 冷凍したフランスパンを美味しく食べるコツ• あらかじめトースターを温めておく• フランスパンを食べる分だけ冷凍庫から出し、ラップをはがす• 霧吹きなどでパンの両面に 水を吹きかける• 1で予熱しておいたトースターにフランスパンを入れる• パンの表面がカリッとなるまで焼く *厚めのフランスパンは少し自然解凍させてから焼くか、 アルミホイルに包んで焼いてください。 *パンが焦げそうなときは、アルミホイルに包んで焼きましょう。 冷凍していたフランスパンをそのままで食べたいときは、ラップのまま自然解凍してください。 自然解凍には、 30分~1時間程度かかります。 一度解凍したフランスパンは、再冷凍しないでくださいね! ちなみに、「手っ取り早く レンジで解凍したい!」と考える人もいると思いますが、レンジで解凍するとパンが 硬くなるので、オススメできません。 フレンチトーストもオススメ! 自然解凍したものをそのまま食べるのも良いのですが、私がよくやる食べ方は「 フレンチトースト」です! 用意するもの• フランスパン• ボール• バター 作り方• フランスパンを食べたい分だけ自然解凍しておく• ボールに 牛乳、 卵、 砂糖を入れてよく混ぜる• 2にフランスパンを浸す• フライパンを火にかけ、バターを入れる• 4のフライパンに3のパンを入れて焼く ( 途中でひっくり返す)• 両面良い焼き目がついたら出来上がり 私は、いつも目分量で牛乳、卵、砂糖を混ぜるので細かい分量は指示できませんが、毎回 フランスパン6~8切れ分に対し、 卵はLサイズを2個使っています。 牛乳が多すぎると、べちゃっとなってしまうのでご注意ください!! フランスパンを冷凍しても、工夫次第いで美味しく食べられます。 賞味期限が切れそうになった時は、冷凍保存するのが一番ですよ! 冷凍した際は、上記の方法で美味しく召し上がってくださいね。 パン屋さんで買うフランスパンの賞味期限は 2日程度• 賞味期限切れから 1日~2日程度で食べきる• 賞味期限切れでも カビが生えていなければ食べられる• フランスパンは基本的に 常温で保存する• 夏場など高温になる時期は 冷蔵庫で保存する• 食べきれない時は 冷凍庫で保存する• 冷凍したフランスパンは 2~3週間程度日持ちする フランスパンは1本が長いので、食べきるのに一苦労ですよね。 賞味期限が切れても、「 カビが生えるまでは食べられる」という人が多いですが、美味しく食べるためには食べきれない分はすぐ 冷凍保存をおすすめします。

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フランスパンの賞味期限・消費期限・日持ち・保存方法とは

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・自家製酵母パン:5日 ・ライ麦パン:4日 ・全粒配合パン:2日 ・食パン:3日 ・フランスパン:1日 フランスパンって、なんとなくほかのパンより日持ちしそうなイメージがあったのですが、実は一番短いんですね。 これは、時間の経過とともにフランスパンの中の水分が抜けてしまい、「外パリッ、中フワァ」の食感がなくなってしまうからなんです。 フランスパンに限らず、手作りパンを保存するときは、ラップなどに包んで空気に触れないようにしましょう! また、 水分が多めだったり、材料に牛乳が入っているパンは傷みやすいです。 クリームやジャム、総菜などが入ったパンも冷凍が難しく、風味が大きく損なわれるので、こういったパンは作ってから2~3日以内に早めに食べきるようにしてくださいね。 美味しく保存するなら冷凍庫がオススメ カビや傷みを防止するため、出来上がったパンを冷蔵庫で保存している人も多いかと思います。 冷蔵庫で保存した場合、1週間程度は日持ちします。 私もはじめは冷蔵庫で保存してました。 1週間程度で食べきれるし、冷凍するほどでもないと思っていたからなんですが、冷蔵庫に入れたパンはいまいち美味しくない……。 なんでだろう? と不思議に思って調べてみたら、冷蔵庫で保存するとデンプンの老化や、 パンの水分が乾燥するため、逆に劣化を早めてしまうことがわかりました。 カビや腐敗はある程度防止できますが、風味や食感が劣るのが早まってしまうんですね。 手作りパンを保存する場合は 冷凍保存がオススメです! ラップやアルミホイルなどでパンを包み、さらにフリーザーバッグに入れて空気を抜きます。 こうすることで風味や食感の劣化を防ぎ、しっかり空気を抜けば1ヶ月は持ちます。 ちょっと面倒ではありますが、せっかく焼いたパンは最後まで美味しく食べたいので、うちでも冷凍保存に切り替えました! その日食べる分を切り分けたら、冷ましたあとに早めに冷凍庫に保存しましょう。 大きさもちょうどいいですし、たくさん入っているのでガンガン使えます! 2日以上経つと一気に味が落ちる?! 硬くなったパンはレンチンで復活 ホームベーカリーなどでパン作りをしたことがあるなら、誰しも経験があると思いますが、作ったパンは一晩以上経つと、すぐパサパサになりますよね……。 空気に触れる状態で置いておくと、パンの風味は一気に落ちます。 フリーザーバッグに入れて空気を抜き、なるべく早く冷凍保存したほうがいいのですが、冷凍庫に空きがなかったり、入れ忘れてしまった場合は 電子レンジでパンの柔らかさが復活します! パサつきや硬さが気になるときは、キッチンぺーパーに水を含ませてパンを包み、電子レンジで10~15秒ほど温めると、水分が戻って柔らかくなります。 それでもまだすこし硬いと感じる場合は、10秒ほど追加で加熱して調節してみてくださいね。 まとめ 手作りパンの賞味期限は、 常温で平均3~4日ほどです。 冷蔵なら1週間、 冷凍なら2週間~1ヶ月程度になります。 ただし、総菜やジャム・クリームなどを使ったパンは冷凍できません。 本当は出来たてのうちに食べるのが一番いいですが、数日分をまとめて焼くこともありますよね。

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パン屋さんのパンに賞味期限はある?

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焼き立てのパンをそのまま売っているパン屋さんのパンの賞味期限はいつ? 「このパンの賞味期限はいつですか?」と聞かれる事がよく有ります。 パンの食べ頃と同時に、賞味期限もパンにより、違いが有ります。 天然酵母で添加物を使用していないパンの時。 (袋に入れてなくて賞味期限表示のない物。 ドライフルーツ等は4日 雑穀類も4日 レーズンの入ったパン レーズンは沢山入っている場合は5日~7日 後は4日 菓子パン類 焼き上げ後2日 クリームなど生を使用している場合は、 その日のうちに。 焼き上げたパンに具材を挟んだもの、 その日に。 ラスク 、クッキー、スコーンなど、 包装してある物は、 賞味期限が表示してあります。 保存方法 ご家庭での保存方法。 2日程で食べられるもの以外は、 カットして冷凍保存してください。 買った日に冷凍するのが良いです。 パンが冷めてから冷凍してください。 最近家庭用の冷蔵庫にショックフリーザー機能の ついている物が有ります。 これでしたら、温かいパンをそのまま冷凍出来ます。 一番良い状態です。 (急速冷凍出来ますので。 ) 夏場などどうしても冷凍庫に入らない場合は、 常温で置いておくと悪くなりやすいので、 冷蔵します。 冷蔵はパンにとって良くはないのですが、 カビが生えるよりはましです。 パンが食べられなくなる原因 カビが生える。 一番の原因はカビが生える事です。 黒カビが一番多いですが、 白カビ、時には赤カビも生えます。 夏の暑い時などは、さっきまで何ともなかったのが アット言う間にカビが生える事が有ります。 少しでもカビが生えましたら、 そのパンは全部食べられません。 パンが腐る。 めったに有りませんがパンが 腐る事が有ります。 匂いが悪く、糸を引いた状態です。 もちろんこれも食べられません。 食べ物は、香りが悪ければ 食べない方が良いのです。 以上添加物の入っていない パンについてです。 最近は町のパン屋さんでも添加物を 使っている所がおおいので 日持ちはします。 余りくさったり、 カビの生えた物を見なくなりました。 パンは余り長く家に置かないで 冷凍するに越したことは有りません。 パンの食べごろ(一番美味しい時) 焼き立てをすぐに食べるのが美味しいパン。 フランスパン。 フランスパンは、フランスでは 皮を食べるパンとして発達しました ですから、皮の部分が多くなるように 細長くなりました。 日本ではそれ程細長い物は有りませんが、 フランスでは、随分長い物も有ります。 焼き立ての皮が美味しいので、 パン屋さんは、一日に何度も 焼き立てを出していました。 確かに焼き立ての皮は美味しいです。 ただ日本では、皮だけではなく、 身の部分も美味しいです。 あんパン類の菓子パン こちらも焼き立てが美味しいです。 アツアツの餡子など美味しいです。 ソーセージが入ったパン等も 焼き立ては美味しいですね 暫く置いた方が美味しいパン 食パン 食パンは焼き立てより 焼き上げてから2~3時間経った頃が 美味しいです。 そのまま食べて美味しいです。 パンの水分が少し抜けた頃が 美味しいです。 一日経ったらトーストして食べると 美味しいです。 これは オーソドックスな食パンの時です。 今はやりの ふぁふぁの食パンでしたら 次の日でもそのまま食べても良いです。 レーズンパン レーズンが沢山入っているパンは 焼き立てより、次の日の方が、 生地の味がしっかりして美味しいです。 焼き立ての柔らかいのが好きな方は 焼き立てでもかまいませんが、 次の日の方が味としてはしっかりしてきます。 この辺りはお好みが食べてください。 オレンジピール、ドライフルーツ の入っているパン これらのパンも焼き立てより次の日の 方が美味しいです。 味がなじんで来ます。 パンの味は食感にも随分影響されます。 最近は、柔らかいパンを好む が多くなっています。 ですからすべて焼き立てが美味しいと 思う人たちが多くなっています。 パンの食べ方 食パン フランスパン等シンプルなパンは バター、蜂蜜、ジャム、等つける。 サンドイッチにする。 オープンサンドやロールサンドにする。 トーストして食べる。 ガーリックトーストなども美味しい。 フレンチトーストにする。 食パンを細くカットして 油で揚げてシナモンシュガーをまぶす。 クルトンにする。 一口大にカットして スープやみそ汁に入れる。 薄くカットしてラスクを作る。 冷凍したものを食べる時。 オーブントースターを予め温めておく。 冷凍庫から出したパンをそのまま焼く。 冷凍庫から出したパンにスプレーをかけて、 アルミ箔に包んで焼く。 こうすると ふぁふぁのパンが出来る お好みで。 あんぱんや菓子パンを冷凍したとき 低面にスプレーをかけてそのまま焼く。 直ぐに食べると美味しいです。 パンをより一層美味しくして食べてください。 伊藤けい子 1948年東京西荻窪生まれ。 都立荻窪高校卒業。 保険会社勤務。 1978年より、夫、伊藤幹雄と共にパン店 [ピッコリーノ]を開業。 1981年 星野昌氏と出会い、ホシノ酵母でのパン作りを始める。 国内産小麦のナンブ小麦の味の良さに惹かれ、 ナンブ小麦でのパン作りを続けている。 1996年よりパン教室を始める。 体が喜ぶ、天然酵母と国内産小麦でのパン作りを 多くの人に伝える活動をしている。 現在、パーソナルレッスンを行い、より濃い指導を心がけている。 出張教授も可。 お問い合わせください。 著書 1997年 「生きているパン」 2000年 「生きているパン 2」 2006年 「国産小麦のパンづくりテキスト」 最近の投稿•

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