メンズヘア セット。 髪セット メンズ【意外と知らないコツ】

【男性のセット】メンズのスタイリング後は『ヘアスプレー』は必須?

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出典 セットのしやすさは、ワックスも大切な要素ですが、実はベースとなる髪型が非常に重要です。 髪をどのようにカットしているかによって、最終的なセットの仕上がりが大きく左右されます。 そのため、まずは美容室などでしっかりと髪型を作ってもらうことが欠かせません。 単に髪を切ってもらうだけではなく、どのような髪型にしたいのかを伝えた上で、理想に適した切り方を施してもらうことが大切です。 言葉でうまく説明できない場合は、美容師に画像を見せると伝わりやすいです。 ヘアスタイルが決まったらスタリング剤でさらにかっこよくキメましょう。 AXEにはヘアワックス、ジェル、スプレーなど様々なスタリング材があるのでチェック!! メンズの髪型の大部分はブローで決まります。 そのため、正しいブロー方法を必ずマスターしましょう。 髪を根本まで濡らしたら、最初にタオルドライでしっかりと乾かします。 このとき、タオルドライで8割程度乾かしてしまうのがコツです。 タオルドライが終わったら、次にドライヤーを使っていきます。 バック、トップ、サイドの順番に髪を乾かしていきましょう。 下からドライヤーの風を当て、毛を持ち上げるような感覚で乾かします。 こうすることで、自然な空気感、毛束感を出すことが可能です。 サイドが終わったら、次にもみあげ、前髪の順番にドライヤーを当てます。 もみあげと前髪に関しては、毛を立たせると不自然に見えるため、上から下へ押さえつけるようにドライヤーを使うことが大切です。 髪全体が乾いたら、最後に冷風で髪を落ち着かせます。 冷風を当てると髪がシャキッと固まり、髪型が安定しやすくなります。 熱を持った状態だと髪が動きやすいため、必ず冷風で仕上げるようにしましょう。 出典 まず、ワックスを少量手に取ってよく伸ばします。 ワックスの量は種類や髪の毛の長さなどによっても異なりますが、大体10円玉ぐらいの量のワックスをのせるのが目安です。 感覚が分からない場合は、最初は少なめにワックスを取り、足りないと感じた際に付け足すようにしましょう。 伸ばしたワックスを髪になじませます。 バック、トップ、サイドの順番に、髪の根本からワックスをつけていきます。 地肌にワックスがつかないように気を付けましょう。 次に、髪の中間から毛先にかけてワックスをつけます。 あまり神経質にならず、大雑把に手を動かすのがコツです。 ブローが上手くできていれば、この段階である程度の毛束感や空気感が出てきます。 ワックスが髪に馴染んだら、襟足と前髪をセットします。 襟足と前髪に関しては、あまりワックスをつけすぎるとベタベタした感じがするため、軽く整える程度に触りましょう。 そして、髪全体を立ち上げ、全体のバランスを整えます。 ワックスをなじませる際にできた毛束を強調したり、指で軽く流したりすることで、より立体感を出すことが可能です。 最後に、合わせ鏡で全体を確認し、問題がなければスプレーをかけて髪型を固めます。 ベリーショートのセット方法 出典 定番のベリーショートスタイルは、トップに束感を持たせて立ち上げることでさわやかな印象に。 ベリーショートはお手入れも楽で、ビジネスでも好印象な髪型です。 何もしなくても見栄えする髪型ですが、ワックスとドライヤーをうまく使うことで印象をグッと変えられます。 どんな年代の方にもトライしやすいヘアスタイルでおすすめです。 STEP1. 髪を濡らし、トップを立ち上げるようにブローする まずは髪を濡らし、タオルドライで8割程度乾かします。 次にドライヤーで髪全体の大まかな形を整えます。 トップの毛を持ち上げて下から風を当ててるようにすると、髪の毛が自然に立ち上がります。 立ち上がった状態で、ドライヤーの冷風を当てると立ち上がった髪をキープできます。 STEP2. ワックスを使って髪を指で挟んで束感を作る ワックスを手になじませ、指で髪を挟んでもっていきたい方向に髪を流します。 他の部分も同じように毛束を作り流して全体を整えて完成です。 万能!七三分けのセット方法 出典 七三分けはビジネスにもカジュアルにも使える万能な髪型です。 アップバングにして髪を後ろに持っていけば結婚式などのフォーマルな場にぴったりの大人なヘアスタイルに、前髪を上げず前に流すとデートにも使えるカジュアルなヘアスタイルになります。 また、パーマヘアで分けると個性あふれるエレガントなスタイルを作ることもできます。 ここではヘアジェルを使ったフォーマルな七三分けの作り方をご紹介します。 STEP1. 髪を濡らし、前髪をオールバックにする 前髪は前に向かって生えています。 そのため、アップバングにする際はその生え癖をなくすことから始めます。 まず髪を根本から濡らし、前髪をすべてオールバックにします。 STEP2. オールバックの状態でブローをする オールバックにしたらドライヤーで前髪を立ち上げながらブローしていきます。 アップバングにする際はサイドの髪はなるべくボリュームがない方がバランスが取りやすいです。 サイドは上から下に向かってブローし膨らみを抑えます。 髪が半乾きの状態になればブローは完了です。 STEP3. ヘアジェルを髪をかきあげるようにして付ける 500円玉大のヘアジェルを手に伸ばし、髪を根本からバックに向けてかきあげるようにして髪に馴染ませます。 馴染んできたら、分けやすいところで前髪をサイドに分け、後ろに流していきます。 ヘアジェルは速乾性の高いスタイリング剤です。 ヘアジェルを付けたら手早くスタイルを決めましょう。 STEP4. 全体を整える 手に残ったヘアジェルを使ってサイドの髪をバックに流します。 髪全体のバランスを整えたら完成です。 カジュアルにしたいときはワックスがおすすめ 出典 柔らかな印象のマッシュスタイルは若い男性に人気の髪型。 ゆるいパーマに合わせて優しげにしたり、鮮やかなカラーで個性的に仕上げたりと髪型とカラーで遊べるヘアスタイルです。 STEP1. 髪を濡らし、ふんわりと髪を乾かす 髪を濡らし、空気が入ったようなふんわりした髪型をイメージして、髪を握るようにしてブローします。 トップと前髪は髪を持ち上げて下から風を当て立ち上げます。 STEP2. 指で髪をこするようにしてねじり束感を作る ワックスを手に取り、指先で髪をつまみこするようにして髪にワックスをなじませます。 その際、髪をこすりつつねじって髪に動きをつけていきます。 髪全体のバランスを整えたら完成です。 ワックス選びも重要!AXEのおすすめヘアワックス 【おすすめ1】カジュアルコントロール パティワックス.

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メンズ用ジェルのセットと付け方&使い方!ワックスとの違い&商品8選も紹介

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ジェルとは 皆さんは、整髪料を使用した経験があるでしょうか。 整髪料と言っても種類は色々あり、ワックス、ヘアスプレー、ジェルなどが挙げられます。 身だしなみを整える意味で使用した人もいるでしょうし、美容院でつけてもらったという人もいるでしょう。 ただ、整髪料の具体的な特徴や効果について、よく知らない人も多いようです。 そこで、この章では人気の整髪料の一つ「ジェル」についてご説明しましょう。 具体的な特徴やメリットとしては何が挙げられるのでしょうか。 キープ力が強い 基本的に、ジェルによって髪型をセットした場合、その髪型が短時間で乱れてしまうことはありません。 キープ力が強いため、理想の 髪型を長時間維持できることがメリットです。 ただ、強い力で髪を弄れば、当然崩れてしまいますので、きれいにセットしたのであればあまり弄らないようにしましょう。 ツヤを出すことができる 髪型をセットすることができても、髪質が悪ければ少々残念ですね。 髪がパサついていると、本人としても周りの目を気にしてしまうのではないでしょうか。 ジェルを使用することにより、 いいツヤを出すことができます。 髪型と髪質が理想の状態にあることがベストですので、この点からもジェルのメリットが分かります。 関連記事 ・ ジェルとワックスの明確な違いとは 髪型をセットするのにジェルを使用する人もいれば、ワックスを使用する人もいます。 それに対し、ワックスの場合はタイプによって色々あり、ペーストタイプもあれば、クリームタイプもあるのです。 したがって、形状の面で違いがあるということですね。 髪型が乱れにくい点はメリットですね。 それに対し、ワックスの場合はあまりキープ力がありません。 そのため、ジェルでセットした場合と比べると、髪型が乱れやすいということです。 ただ、裏を返せば手直しが簡単というメリットがあります。 「ジェルもいいけど、簡単に髪型を変えられるワックスの方が好みかな!」という人もいるということですね。 関連記事 ・ ジェルでセットする場合の正しい付け方3STEP ジェルは役立つアイテムですが、付け方のポイントを踏まえていないと、正しく付けることができず、変な髪型になってしまう可能性があります。 それでは、何のためにジェルを使用したのか分かりませんね。 そこで、この章では付け方のポイントについてわかりやすくご説明しましょう。 ジェルのメリットは、理想の髪型をキープさせられる点にあります。 そのため、まずは ベースの髪型を前もって作っておかなければなりません。 手にジェルをべったりつけて、やみくもに髪型を作っていこうとしても、上手くはいかないということですね。 ロングへアであれば多く付けることになりますが、 ショートヘアであれば、指の第一関節にのるくらいの量でいいでしょう。 そもそも、ジェルはゼリー状ですので、少量でも髪全体に付けていくことはできます。 あまり使いすぎるとベタつきの原因になったり、残量が減るだけですのでやめておきましょう。 これをやっておかないと、手のひら全体を使ってジェルを付けていくことができませんので、忘れないようにしましょう。 次に、 髪の毛を揉むような感じでジェルを付けていきます。 こうして髪全体に付けていかないと、所々ベタついた感じになってしまいますので、時間をかけてやりましょう。 ここまでできれば、後は好きなように髪型を整えてフィニッシュです。 ジェルの使い方における注意点3つ ジェルを使用する際には、いくつかの注意点を踏まえておく必要があります。 ジェルは整髪料ではありますが、髪や頭皮を痛めるきっかけになりかねないものです。 そのため、注意点はしっかり押さえておきましょう。 頭皮に付けないように注意 ジェルを付けていくと、頭皮にも付いてしまうケースがあると思いますが、それは避けたいところです。 なぜなら、 毛穴にジェルが詰まると、頭皮環境に悪影響がもたらされるからです。 したがって、「付けるのはあくまでも髪」ということですね。 付けすぎは禁物 「ジェルをべっとりと付けておいた方がしっかりキープできるよね!」という人もいますが、そんなことはありません。 髪をキープするのに必要な量というのはそれほど多くありませんし、付けすぎることで生じる問題もあります。 それは、 ホコリがついてしまうということです。 ジェルには一定の粘着力がありますので、ホコリなどがどんどん付着する可能性があります。 そのため、ジェルを付けすぎないように注意しましょう。 長時間付けておくことは避けよう 「ジェルを落とすの忘れて寝ちゃったけど、まぁいいでしょ!」という人がいますが、実際はよくありません。 ジェルを付けたまま放置すると、 髪、そして頭皮にダメージが与えられることになりますので、気をつけましょう。 外出先から帰ってきたら、なるべく早い段階で落とすことをおすすめしますよ。 関連記事 ・ メンズ用ジェルおすすめ商品4種類 メンズ用のジェルと言っても、「色々ありすぎてどれを選べばいいか分からない!」という人もいるでしょう。 そこで、ここでは4つの商品をご紹介します。 ぜひ参考にしていただければと思います。 この商品に関しては、 しっかりホールドできる点が強みです。 そのため、キープ力を重視する人にはおすすめできるでしょう。 また、 ナチュラルな仕上がりになるという点も強みです。 ノンオイルアクアベースタイプですので、よくあるベタつきなどの問題点がないのです。 扱いやすさという点では、高く評価できるのではないでしょうか。 アックスについては有名なブランドでもありますので、信頼性も十分でしょう。 この商品に関する他の細かな点については、下のリンクからご確認くださいませ。 この商品に関しては、整髪剤という括りではあるものの、 髪に潤いを与えることのできるジェルとなっています。 そのため、髪質を大事にしたいという人でも使用できるタイプではないでしょうか。 また、スタイリングしやすいため、細部までこだわりたいという人に対してもおすすめできるジェルです。 人気もありますので、ぜひ詳細について確認してみてはいかがですか? この商品に関する他の細かな点については、下のリンクからご確認くださいませ。 この商品に関しては、 柔軟なスタイリングに定評のあるジェルです。 髪を固めることはもちろんのこと、しっかり立たせることなどもできますので、理想の髪型でキープさせやすいということですね。 また、皆さんはフレーミングについてご存知でしょうか。 フレーミングとは、ジェルを使用することで白い粉が発生してしまう現象です。 髪の上に白い粉が見えるような状況は好ましくありませんね。 この商品の場合、そうした フレーミングが発生しにくいため、その点もメリットです。 また、この商品に関する他の細かな点については、下のリンクからご確認くださいませ。 この商品に関しては、メンズ用ということもあって、 とてもハードなタイプのジェルです。 長時間にわたってキープすることができますので、その力強さがメリットになります。 ある程度インパクトのある髪型で固めることも可能ですので、こちらもおすすめですね。 価格帯についても安価ですので、ぜひ詳細をご覧になってはいかがでしょうか。 この商品に関する他の細かな点については、下のリンクからご確認くださいませ。 【Amazonリンク】 メンズ用ワックスおすすめ商品4種類 先ほど少々ご説明しましたが、ワックスについてもジェルに似た整髪料であり、それなりのメリットがあります。 手軽に髪型をチェンジできるということもあり、色々なワックスを揃える人もいるのです。 そこで、このワックスについてもスポットを当てたいと思います。 いくつか商品をご紹介しましょう。 この商品に関しては、ワックスでありながら 超ハードタイプとなっています。 そのため、セットした髪型をきっちりとキープすることができるでしょう。 また、この商品はシリーズの一つであり、好みに合わせてタイプを選べるようになっています。 退色もしにくいため、とても人気です。 この商品に関する他の細かな点については、下のリンクからご確認くださいませ。 この商品に関しては、 軽い割にセット力が強いことが特徴です。 また、セットした髪型が長時間にわたって持続しますので、とてもメリットの多い商品であることが分かります。 さらに、香りについても注目です。 アクアカシスの香りですので、心地よさを感じる人が多いでしょう。 ブランドの知名度も高いため、興味があればぜひ詳細をご覧になってはいかがでしょうか。 この商品に関する他の細かな点については、下のリンクからご確認くださいませ。 この商品に関しては、セット力が強みです。 寝ている髪の毛もしっかりと立たせ、キープさせることができますので、ハードならではの魅力が詰まったワックスと言えるでしょう。 また、束感成分が含まれていますので、簡単に髪をまとめることができます。 ボリュームのあるヘアスタイルだけでなく、シャープなヘアスタイルも簡単に実現できますので、こちらもおすすめできますね。 この商品に関する他の細かな点については、下のリンクからご確認くださいませ。 この商品に関しては、 セット力とツヤ感が強みです。 理想の髪型にツヤ感を出すことができれば、全体的なクオリティはとても高いものとなります。 価格帯も手頃ですし、人気の高い商品です。 この商品に関する他の細かな点については、下のリンクからご確認くださいませ。 【Amazonリンク】 まとめ ・メンズ用ジェルはキープ力が強いため、理想の髪型を長時間維持できる。 ・毛穴にジェルが詰まると、頭皮環境に悪影響がある。 ・メンズ用ジェルのおすすめ商品の一つはユニリーバの「アックス ブラック」。 今回は、ジェルの特徴や、ワックスとの違い、そしてジェルの付け方や注意点等についてご説明してきました。 ジェルはとても役立つ整髪料ですので、男女問わず多くの人が使っています。 手軽にガッチリキープの髪型を作ることができますので、その点が最大のメリットでしょう。 風の影響を受けることなく、何時間でも理想の髪型を維持することができるなら、人気が出るのも当然ですね。 ただ、付けるにあたっての注意点等はありますので、その辺りに気をつけて正しく使用しましょう。

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メンズ向け!髪型を上手にセットするための基本ポイントまとめ

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最近ドライヤーの種類がかなり増え、選び方も多様化しています。 一般的な選び方の基準は、「風力が強いか」「マイナスイオン機能があるか」「ワット数がいくつか」など様々です。 ワット数が1500などの高いドライヤーはブレーカーが落ちやすいなどのデメリットがあります。 マイナスイオン効果があるものは、髪のダメージを修復してくれるので、あるとヘアケアにもなる嬉しい機能です。 ここでは、メンズのヘアセットをしやすいドライヤーということで風力が強く、冷風との切り替えが可能なものを選んでください。 風雨力が強いと、髪に熱を与える時間が短くなり、熱からのダメージを軽減できます。 セット時間が短くなるというメリットもあります。 冷風を使うことで、アップバングなどのアレンジが格段に上手くセットできます。 ワックスは自分の髪質に合ったものを使いましょう。 剛毛は水分不足やダメージによって髪が固いのが特徴です。 そのため剛毛の髪質には、油分の多いものや、ツヤ感のあるもの、操作性がある「ファイバー系ワックス」「クリーム系ワックス」「グロス系ワックス」「ジェルタイプワックス」がおすすめです。 逆に軟毛は、毛内のケラチン密度が低くハリやコシが弱いのが特徴であり、油分の少なくセット力の高い「マットタイプワックス」「ドライ系ワックス」を使いましょう。 例えばヘアカタログなどで見つけた好みのヘアスタイルにしたいと思っても、それと同じ整髪料を使っても似たヘアスタイルにならない場合があります。 自分の髪質に合わない整髪料を使うと、上手くセットすることができません。 ブローの仕方はセットしたいヘアスタイルによって異なりますが、基本的なブロー方法は同じです。 タオルドライをしたら、ドライヤーを温風にして根元から乾かしていきます。 毛先はダメージを受けやすいので、少し湿っている程度で大丈夫です。 風を当てていく順番にもポイントがあります。 一般的な順番は、後ろから前といった流れです。 細かい部分に分けると、バック・トップ・サイド・前髪といった順番です。 鏡でも見えづらい部分から乾かすことで、全体をしっかり乾かせるようにします。 ドライヤーを遠目の位置で持ち、熱を間近で当てすぎないのも一つのポイントです。 バックは下から風を当てて、ボリュームを出していきます。 どんな髪型でも基本的には、バックにボリュームがあったほうがバランスのとれた仕上がりになります。 トップにもボリュームを出していくために、根元から風を当てて乾かしていきます。 サイドと前髪は、下におろしたいときは髪を下に引っ張りながら上からドライヤーの風を当てていきます。 立ち上げたい場合は、根元を中心に下から風を当てていきます。 前髪やトップ部分にクセがあり、少しでもまっすぐに伸ばしたい場合は、両サイドから手ぐしで流しながらブローをすると効果的です。 温風で髪を乾かしながらクセを付けていき、冷風で形を整えていくといったイメージです。 さらに冷風には髪のキューティクルをしめ、ツヤを出す効果があります。 仕上がりが格段によくなりますので、最後に使うようにしましょう。 ワックスは先ほど説明したように、自分の髪質に合ったものを使用してください。 髪質に対して油分が多すぎたり、少なすぎたりすると、上手く髪を立ち上げられなかったり、操作できなくなってしまいます。 ワックスは髪の長さや重さによって変わってきますが、大体10円玉ぐらいの大きさを目安に手に取ります。 そしたらしっかり手のひらだけでなく、指先や指と指の間までしっかり伸ばしていきます。 そうすることでワックスのムラを防いでくれます。 前髪にもパーマがかかっている場合以外、前髪にも他の部分と同量つけてしまうと、へたってしまったり前髪が変に割れてしまう原因になります。 ここでワックスを付けるときの注意点は、表面だけに撫でるように付けないようにすることです。 表面だけに付けてしまうと、髪がワックスの油分の重さで垂れてしまいます。 そして満遍なく前髪以外の全体に散らしていくことです。 一部分にワックスが集中してしまうと、ムラの原因になります。 1つの正解の付け方は、1度髪を持ち上げたあと全体に散らしていくという方法です。 1度持ち上げることで髪の内側からワックスを付けられ、シャンプーをするように散らしていくことでムラもできにくくなります。 さらに毛束もできやすいヘアセット方法です。 そのあと、指先で作りたいヘアスタイルの形を作っていきます。 最後に指先で毛先を摘んで捻り、毛束を作り整えるという流れです。 もう1つの付け方は、毛先から髪の中間あたりに揉み込んでいく方法です。 この方法も毛束を作りやすく、ふんわりとした仕上がりなります。 トレンドのマッシュショートや束感ヘアを作りたい場合に最適です。 後ろ部分のスタイリング方法は大きく2つあります。 1つ目が、真ん中に髪をまとめるスタイルを作る方法です。 この場合は、毛先から髪の中間にワックスを付けて散らしたあと、後ろの両サイドからから中心にまとめていきます。 少し大げさだと感じるぐらい上にあげてボリュームを出しましょう。 2つ目は、襟足などを外にはねさせていくウルフベースのようなスタイリング方法です。 この場合は、ワックスを散らした後、握りこぶしの状態で指と指の間で襟足を挟み、外に引っ張っていきます。 そして指先で毛束を作りながら整えていくといった感じです。 後ろは自分では見えにくいので難易度はやや高めですが、手を抜かずにセットしましょう。 前からの印象はよくても、後ろ姿がかっこ悪かったら台無しになってしまいます。 前髪は特に様々なアレンジがあります。 上げてアップバングにしたり、分けてセンターパートや七三分けにしたりとアレンジ方法は豊富です。 ここですべてのアレンジ方法を紹介することはできませんが、どのアレンジにも共通しているテクニックをご紹介します。 どのヘアスタイルも基本的には、前髪にワックスをあまり付けません。 毛先だけに付けて毛流れをそろえたり、立ち上げる場合は根元からしっかり付けたりするのが一般的です。 その時のポイントは、指先だけを使って薄くつけることです。 そうすることで髪がワックスの油分で重くなりすぎず、へたれたりパックリ割れてしまうことなくセットすることができます。 根元に付けてしまうとパックリ割れてしまいます。 逆に分け目部分は根元からつけるとしっかり分け目を作れます。 分ける部分の両サイドの毛束のみしっかりつけるようにしましょう。 前髪を立ち上げたい場合は、ブローでクセを作った後に根元部分に指先でつまむようにつけましょう。 つけすぎると重くなり立ち上がりにくくなるので気を付けましょう。 そもそもヘアスタイルをキープする役割を持つものは、ワックスではなくヘアスプレーの方が適しています。 ワックスの主成分は油分であり、その油分の粘着力やツヤによって毛束を作ったりツヤ感を出したりします。 それに比べヘアスプレーは、髪を固めることに重点を置いているのでヘアスタイルのキープに長けています。 近い位置からスプレーを噴出するとその部分だけが固まってしまい、ムラが出てしまいます。 またヘアスプレーによっては、頭皮によくない成分が含まれているものもあるため、頭皮に付けないようにしましょう。 スプレー後に髪を触ると固まったスプレーが、白い粉末状になりフケのように髪に付着してしまいます。 付けすぎには気をつけましょう。

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