行田 邦子。 2019年埼玉県知事選挙で何故参議院議員国民民主党の大野元裕が当...

埼玉県知事選不出馬の行田氏「青島氏に投票」 動画で表明 :日本経済新聞

行田 邦子

1972年の知事選挙で社会党の代議士だった畑和氏が自民党公認大野元美(今回当選した大野元裕氏の祖父)を破って初当選。 その後5期20年知事在任。 1992年知事選挙で参議院議長を務めた土屋義彦が当選。 3期12年。 もっと長期政権になるかと思われたが身内の公私混同が激しくなりお決まりの汚職疑惑が多数噴出。 長女が逮捕されるに至って県政私物化の批判が強くなり知事辞職。 めちゃくちゃ晩節を汚した退場だった。 土屋辞職後の知事選挙2003年の知事選挙で上田清司が当選。 4期16年。 そしてこの度大野元裕が当選。 祖父の代からの悲願を達成した。 伝統的に知事選では野党の方が勝率が高い。 それと 行田邦子支持の票が一部大野陣営に流れたことは事実だろう。 ただ行田は「私は青島健太を支持する」と公式に発表しており、全体が流れたといいことではない(と思う)。 行田がもし出馬していたら、青島健太が漁夫の利で当選。 もしくは行田の知事当選もありえた(地元の自民党関係者が言っていたが、行田さんほど県内各地に後援会をもち広く組織を作っている政治家はいないと言っていた)。 少し前まで埼玉は保守王国と言われたが今は違う恐らく上田知事 が誕生してからでは? 地方行政には保守、革新も政党も関係ないそれを証明したのが上 田知事と言えるだろうね。 (無論総てとは言えない) 彼は、旧民主衆院議員であり国会で爆弾男と有名を馳せた男だっ たが知事に当選すると保守も革新もない行政改革を進めそれなり の成果と結果を出した。 だからこそ4期の長きに渡り支持されたのでは?因みに行田邦子 さんて誰??? 元参院議員?その知名度と実績だね、青島健太氏も同様、地名度 はそれなり学歴もあるがただの元プロ野球選手であり評論家、政 治はズブのど素人、一方は元衆院議員のベテラン政務官まで経験 している大野氏勝負は見えたのでは?.

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【埼玉県知事選挙】無念…陣営にはしごを外された行田邦子氏、異例の「青島健太氏に投票します」

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スポーツ振興を重点政策に掲げる候補者として発信力をPRする戦略だ。 演説でも「埼玉にはプロアマ問わず様々なスポーツコンテンツがある。 世界に誇るスポーツ立県にしたい」と強調した。 スポーツ以外では教育環境の充実やいじめ、虐待防止など子供のための政策の実現を訴えた。 「ダイナミックにインフラを整備する」として道路や治水分野、地下鉄の延伸を挙げたほか、自民党県議団が提起した県庁舎の建て替えにも前向きな意向を示した。 応援には自民、公明両党の県組織幹部のほか、日本オリンピック委員会(JOC)副会長の橋本聖子参院議員らが駆けつけるなど組織力を見せつけた。 自民県連の新藤義孝会長は「国と地域がきちっと連携できる体制をつくれるのは青島さんしかいない」と訴えた。 「上田県政が担ってきたこの埼玉県を、どんなことがあっても後ろに引き戻してはいけない」と声を張り上げ、上田路線の継承を印象づけた。 先端技術の活用などを挙げ「今までの16年間をさらに大きく発展させなければならない」とも語った。 川口市は自民県連の新藤会長の地元でもあり、政財界の一部では支援を巡り大野氏と青島氏の「股裂き状態」が生じている。 川口での出陣式は青島陣営を揺さぶる狙いもあるとみられる。 大野氏の応援団長を務める上田知事は「勝利の推進力は川口だ」と鼓舞し、聴衆を沸かせた。 「しがらみのなさ」を掲げて立候補予定だった行田邦子前参院議員(53)が告示直前に出馬を断念したことで、大野陣営は行田票の取り込みを狙う。 大野氏は「どこかの政党ではなく、県民のための政治をやらせてもらう」と強調した。 「県知事の仕事は幅広く、責任感を伴う仕事だ」と語りつつ「NHKを見ない人の権利を守ることを訴えていく」と同党の主張を繰り返した。 同党は7月の参院選で政党要件を満たす得票を獲得し、比例代表で1議席を得た。 参院選後初となる首長選への挑戦で党勢拡大を狙う。 浜田氏は岡山県在住の医師で「埼玉県はまだ知らないことも多い。 63市町村を全て回って最終日を迎えたい」と語った。 武田氏は予算執行の透明化、桜井氏は道路整備などを訴える。 知事選は25日に投票、即日開票される。

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行田邦子(コウダクニコ)|政治家情報|選挙ドットコム

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「病を押してでも立候補したいが、選挙戦を戦い抜ける状況にない。 無念」 知事選への不出馬について、こんなコメントを出した行田邦子氏。 行田氏の秘書によると、本人は最後まで出馬意欲を持っていたという。 行田氏の出馬断念には、大野元裕氏を全面的に支援する上田清司知事サイドの影がちらつく。 さいたま市内で6日に開いた後援会幹部や支援者らの会合で、体調不良の行田氏の将来を案じて、出馬断念を促す方針を決めた。 実は行田陣営には上田知事の支援者が多く含まれており、自民党県連の幹部は「上田氏に近い支援者らが出馬断念を主導したのではないか」とみている。 その背景には、各陣営の情勢調査の結果が影響している。 自民党と公明党が推薦する青島健太氏、上田知事が支援する大野氏、行田氏の3陣営が実施した調査で、いずれも行田氏と2氏は差が開いていた。 告示が迫り、厳しい情勢の中で上田知事に近い支援者らは行田氏に出馬断念を促していたという。 行田氏の秘書も「票を分散させないため、大野陣営から水面下で出馬断念の話が来ていた」と明かす。 県政関係者の間でも、さまざまな臆測が流れている。 自民党の関係者からは「さいたま市長選や川口市長選、衆院選の支援を大野陣営と取引したのではないか」との声も出ている。

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