東京オリンピック 中止すべき。 新型コロナウィルス東京オリンピック中止・延期を協議?発表時期はいつ?

「オリンピック中止を考えない」という最大のリスク(河合薫)

東京オリンピック 中止すべき

マイナスになりそうなニュースが流れるたびに... 現実の世界で2020年に東京オリンピックを開催することが決定したのは2013年のことであり、それを遡ること31年前に東京オリンピックが2020年に開催されるとの設定を盛り込んでいたとあって、同作は開催決定の際にはアニメファンの間で、「東京オリンピックを予言していた」と、大きな話題に。 なお、その後もその「予言説」は散発的にアニメファンの間で話題になるなどしているが、実は、その話題になり方があまり縁起の良いものではないのだ。 というのは、同作には、東京オリンピックまでのカウントダウンを行う看板が映るワンシーンがあるが、その看板は「紛砕」(作中ママ)「中止だ中止」といった落書きで汚されており、オリンピックの開催が国民的支持を得られていないことを暗示する描写がなされているのだ。 このため、2019年にJOCの竹田恒和会長(当時)に対し、フランス当局が捜査開始の手続きを取ったとのニュースなど、開催にマイナスになりそうなニュースが流れるたびに、当該シーンが「中止の予言ではないか」とする声が上がる事態となっているのだ。 「AKIRA オリンピック」ツイートが急増 そこで、今回の新型肺炎で同作を思い出したとする声をツイッターで見てみると、やはり、「今や新型肺炎で大騒ぎ、オリンピックはどうなるん?」と、オリンピックの中止を懸念する声が続々。 ほかにも、「東京オリンピックが中止になったらリアルAKIRAではないですか!」と、予言が成就するのではないかと身構える向きもあり、同作への関心は非常に高い。 20年1月30日には、新型肺炎の影響で五輪開催が中止になるという真偽不明の情報が拡散され、「東京オリンピック中止」がツイッターのトレンド入りした。 これを受けて、AKIRAと関連付ける人も増加。 Yahoo!リアルタイム検索によると、「AKIRA」と「オリンピック」の2単語を合わせてツイートした件数は、これまで1日あたり20件前後だったが、30日に入って急増し、19時現在で1300件以上となっている。 新型肺炎が、今後、どこまでの流行を見せるかは未知数だが、日本国内でパンデミックとなった場合、オリンピックの開催に何らかの影響があると考えることは自然であり、そのような不安もある以上、今後も「AKIRA」を思い出してしまう人は後を絶たないだろう。 (J-CASTニュース編集部 坂下朋永).

次の

東京五輪開催強行論に批判 NYタイムズが「中止すべき」コラム

東京オリンピック 中止すべき

下の動画は今米国メディアで人気上昇のスコット・ゴドリーブ元FDA長官のTVインタビューです。 彼の人気の秘密は要点を抑えた鋭い分析にあるようですが、事実はWHOのスポークスパーソンと似たり寄ったり。 理由はCOVID -19新型コロナ肺炎がどの方向に向かっているのか、つまり世界的パンデミックかまたはクラスター感染、例えば武漢関連、で終わってしまうのか今の時点ではわからない、にあるわけです。 このインタビューはわずか6分なのに多くの問題点に触れている、その上早口でCCも設置されていない、というので聞き取り憎い。 日本では恒例の安倍批判が高まっているが、米の疫病専門家は今回の日本のパフォーマンスをどう評価しているか、という点に興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 ダイアモンド・プリンセス号の隔離についてはすでに日曜日のNYタイムスにオピニオンを掲載した学者が、"今世紀の最悪の人体実験"というレッテルを貼っている。 この学者はその前にTVインタビューで同じ事を繰り返しているので、日本のウィルス対策に対する印象が国際的には決して良くないことは想像にかたくない。 ゴドリーブ氏は、この新型コロナ感染は夏には終焉するか、という問いに、H1N1のケースを引き合いにだし、夏には症状は見られなくなるだろうが、秋に再来する可能性が高いと答えている。 さいわいH1N1のワクチンが秋に出たが、SARS,MERS のワクチンはない。 新型コロナウィルスにはワクチンが効果的かどうかも疑問だそうだ。 今話題となっているのに、新コロナウィルス二次感染説というのがある。 最初は症状無しか軽くて済むのだが、二回目は重症で死に至る、という疑いだ。 これは人のイミュニティ機能に関連して動画の中でも一言触れられている。 それでは貴方がオリンピック開催責任者なら、東京オリンピックはどうするべきだと考えますか?という質問に対して、今時点では決定はできないが、日本政府の対策は全く当てにならない、という驚き発言。 すでにあちこちにオリジン不明の感染症状が現れているが政府の対策はあいまいだ。 それに比べれば韓国政府はよくやっている。 シンガポールはもっとよくやっている。 韓国では35000の関係者テストをして900件の感染者を見つけた、とかなり日本政府に厳しい見方をしている。 オリンピックは日本だけの問題ではない。 米のメディアも大きく関係しており、中止は経済的打撃である。 ゴドリーブ氏の予想は、新型コロナ感染は全般的に死亡率0. 5%に落ち着くのではないか、つまりインフルエンザより少し高めに落ち着くのではないか?しかし今時点で知られているのは氷山の一角にしか過ぎないとのこと。 犠牲者は年長者や慢性疾患者が中心となるのか?という問いには死ぬ人は死に、生きる人は生きる、としか言えないそうだ。 それで動画の下のコメントを読んでみると、オリンピックは開催すべき、という人はいないようだ。 オリンピックスタジアムに感染者が10人座ったら、そこから数千人が感染する、というバッドジョーク・コメントがあった。 chuka123.

次の

2021年に開催無理なら東京オリンピックは中止に?世論の反応は?

東京オリンピック 中止すべき

小林信也 [作家・スポーツライター] 1956年新潟県長岡生まれ。 慶応大学法学部卒。 高校では野球部の投手として新潟県大会優勝。 大学ではフリスビーの国際大会で活躍。 大学生の頃から『ポパイ』編集部スタッフライターをつとめ、卒業後は『ナンバー』のスタッフライターを経てフリーライターに。 2000年に自らカツラーであることを著書『カツラーの秘密』でカミングアウト。 著書は他に『高校野球が危ない』『子どもにスポーツをさせるな』『カツラーの妻(おんな)たち』など多数。 ニュース3面鏡 インターネットの登場以来、以前にもまして巷にはニュースがあふれ返っています。 そうしたニュースや出来事の中から、DOL編集部が気になる出来事を厳選し、正面のみならず右から左から、価値あるニュース、楽しいニュースをお届けします。 日本の東京2020組織委員会の要請でこれは削除されたと報じられているが、バッハ会長がありもしない事実を公式ホームページででっちあげるだろうか? 急転直下、1年延期が決まり、日程まですぐに決まった経緯からしても、日本側から何らかの提示があったことは想像に難くない。 いずれにせよ、「3000億円の追加費用」を出すだけの予算があったら、「やってほしいことはほかにある」というのが、新型コロナウイルスの感染拡大がいまだに止まらず、緊急事態宣言の下、感染と生命の危険に怯え、生活を大幅に規制されている多くの人たちの実感ではないだろうか。 新型コロナウイルスの蔓延で、世界は一定程度の平和・平穏状態から、有事へと状況が変わった。 人類の生命の危機、これまでの社会生活や国際交流が脅かされる危機に直面している。 しかも、国や民族間の争いではなく、人とウイルスとの闘いである。 新型コロナウイルスの感染が始まる前と現在では、人々の判断基準が大幅に変わっていて当然だ。 ここまで感染が長引き、収束の目途が立たない状況が続いている中、当初の安易な楽観論がもう通用しないことは多くの人々が感じているだろう。 ほとんどの人々は、未来を展望することさえできず、自分と家族、大事な人たちの健康と命をどう守ればいいのかで精一杯だ。 それでもまだ、「オリンピックは1年後に絶対開催する」という決意が、支持されるだろうか?.

次の