中国 コロナ いつから。 【新型コロナウイルス】中国で発生している新型肺炎 9つの質問に答えます

新型コロナ、中国での流行開始は2019年8月か ハーバード大が発表

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日本企業への影響が拡大 新型コロナウイルスの感染拡大が、日本企業の経済活動に影響を及ぼしている。 2月4日までに、適時開示情報などで影響や対応を発表した上場企業は10社。 民間信用調査会社「東京商工リサーチ」の調査によると、自主的な情報開示はないが、何らかの対応が判明した上場企業は31社。 合わせて41社の上場企業が、新型コロナウイルスの影響を受け、対応に追われていることがわかった。 以下のグラフは、その対応の内訳をまとめたものになるが、41社のうち「工場の操業停止・休業延期」が21社と、「渡航禁止・帰国指示」に並びトップだった(1社で複数回答あり)。 感染拡大により春節に合わせた連休を延長し、生産ラインをストップした企業が目立った結果となった。 提供:東京商工リサーチ 東京商工リサーチによると、そもそも日本から今回の発生源となった中国・武漢市には39社が進出していて、拠点は45カ所に展開している。 45カ所の拠点うち、産業別のトップは製造業(22拠点)。 自動車や自動車部品、大手電機などの有力メーカーが武漢に製造拠点を構えている。 提供:東京商工リサーチ 製造業は、安価で豊富な労働力を求めて、生産拠点を中国に求めたケースが多い。 その分、工場の操業停止によって、サプライチェーン(部品供給網)に影響が出ることが懸念されている。 日本商工会議所の三村会頭(日本製鉄名誉会長);(1月30日 定例会見) 長期間にわたった場合、日本に与える影響はサプライチェーンの問題が大きい。 サプライチェーンの一環を占めている中国からの色々な輸出を考えると、大きな影響を与える。 「いつ終焉するのか」という期間の問題が非常に大きい 日本商工会議所 三村会頭(1月30日) 現地工場の労働者 勤務再開遅れると待遇問題も 勤務再開が先送りされていることで、労働者の待遇についても混乱が起きているようだ。 中国専門の日系コンサルタント企業には、その期間をどう処理するべきか、中国に拠点を構える日本企業から多くの質問・相談が寄せられているという。 大多数の省や市では具体的な指示が出ていないものの、広東省や福建省厦門(アモイ)市では以下の対応方法が示されていることなどを企業に説明している。 広東省 「2 月3日から9日までの間、企業は労働契約で約定した基準で給与を支給しなければならない」 福建省厦門市 「企業の生産停止が一給与支給周期(通常は一か月)以内であれば、雇用者は労働者が正常労働を提供する場合の給与を支給しなければならない。 一給与支給周期を超え、雇用者が仕事を手配できる場合は、双方で新たに約定した給与を支給する。 仕事を手配できない場合は、当地当年度の最低賃金を下回らない基準で生産停止の手当を支給しなければならない」 正式な指示の出ていない都市でも、このような対応が一つの基準となりそうだ。 現状では、新型コロナウイルスの感染は収束の気配が見えてこない。 操業停止期間が長期化すれば、企業の生産活動への影響だけでなく、労働者の待遇面の問題も大きくなりそうだ。 いずれにしても一刻も早い収束が期待される。 (フジテレビ報道局経済部 土門健太郎記者).

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中国、新型コロナ白書を発表 「情報隠し」指摘に反論 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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増加のペースが緩やかになっていた新型肺炎の感染者数は、13日発表分から激増に転じた。 その理由は? バイドゥリアルタイムマップより 中国の新型肺炎感染者数と死者数は2月13日に1万5000人増えた。 それまでは1日2000~3000人のペースで新規感染者が確認され、そして増加ペースはこの数日鈍化傾向にあった。 いつ収束するかの話題も出始めた中で感染者数が急伸したのは、武漢市のある湖北省で判定基準を変更したからだ。 これまでは日本でも行われているPCR検査の結果で確定診断していたのを、肺のコンピューター断層撮影装置(CT)による画像検査の結果、肺炎の症状が認められれば、新型肺炎と診断されることになった。 心臓には良くない感染者数の急増だが、中国のSNSでは肯定的な受け止め方が多い。 「数はあまり重要ではない。 真実を伝えてくれることが大事だ」 「やっと実数を出してきたか」 「本当につらい数字だが、診察を待っていた人たちが判定されたということだろう。 頑張れ!」 武漢市では医療体制がまったく追い付かず、治療どころか検査を受けるまでに相当な時間を要して悪循環を招いていた。 2月に入り2つの重症者向け病院が超突貫工事でオープン、公共施設が次々に軽症者向け病院に変わり、1日1万人の検査が可能な「火眼ラボ」も稼働を開始した。 各地から2万人の医療スタッフが武漢入りし、医療体制が拡充したタイミングでの、今回の判定基準の変更と感染者・死者数の増加は、「グレーだった人が黒に変わり、治療を受けられるようになる」というポジティブなメッセージにも受け取られたのである。 「第2の武漢」を出さない 2月13日には人民解放軍の医療スタッフが武漢入りした。 REUTERS ただ、武漢は中国の感染者、死者数の大半を占めているため医療のリソースも集中投下されているが、武漢の周辺都市は規模が小さいため、体制が貧弱だ。 13日には湖北省と武漢市のトップが交代した。 その前日には初動対応が遅れたとして免職処分になった湖北省の元役人たちが病院を訪れ患者に謝罪するシーンもテレビで流れている。 湖北省がかなり厳しい状態にあることは周知の事実であり、13日をもって膿を出しきるフェーズに変わった。 そう見ることができる。 14日朝の発表では湖北省の13日の感染者は4823例、死者数は116人とやや落ち着いたことも、それを裏付けていると言える。 だからこそ、湖北省の数字は全体を考える上では意味が薄くなっている。 それなら何に注目すべきか。 政府にとってより重要なのは、中国で「第二の武漢を出さないこと」に尽きる。 でなければ、湖北省を封鎖した意味もなくなってしまう。 新型肺炎で国の専門家委員座長を務め、国民からも信頼を寄せられる鐘南山氏は、2月7日、「武漢は漏れなく発見し、隔離する」一方で、「他のエリアは早期発見し、隔離する」と語った。 では、「第2の武漢」のリスクをはらんでいるところはどこか。 上海に近い無錫市は9日、湖北省だけでなく、浙江省、広東省、河南省、湖南省、安徽省、江西省から来る人々を「出禁」にした。 いずれも感染者がかなりの人数に上っているエリアだ。 日本政府は13日、感染者が1100人を超えている浙江省からの入国を制限したが、河南省、広東省でも感染者は1200人を突破した。 湖北省以外では減少 いま、湖北省で初期対応を怠った役人の処分が相次いでいるが、それは地方政府にとって大きなプレッシャーとなっている。 多くの都市が市民の生活を厳格に管理し、買い物の頻度まで決めるところも出てきた。 ロイターの報道によると、習近平国家主席は2月初旬、地方当局の高官に対し、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ取り組みは行きすぎており、国内経済に悪影響をもたらしていると警告したというが、死者を増やせば自分たちの首が飛ぶ。 その必死の努力の甲斐か、国家衛生健康委員会によると、湖北省以外の新型肺炎の新規感染者数は12日まで9日連続で減少している。 3日には831人いた新規感染者は11日には377人にまで減った。 このまま他のエリアの感染者数が減少を続け、死者数を最小限に抑えられるかが、中国だけでなく日本、世界の先行きを大きく左右することになる。 ちなみに、各都市の新型肺炎の感染者数は以下のサイトで見ることができる。 英語: 中国語は漢字なので分かりやすいかもしれない。 いくつもあるが、ここではバイドゥ(百度)のサイトを紹介する: 4月収束へのロードマップ、分水嶺は2月20日 新型肺炎問題で中国の専門家委員のトップを務め、マスクの付け方から収束の見通しまで日々答え続ける鐘南山氏。 収束の時期が明言されたことで、インタビュー公開後の12日(米国時間)には、株価も上がった。 同氏は中国ではより詳細に収束へのロードマップを説明している。 鐘南山氏は2月、「感染収束はいつごろか」との質問に対し、「2月20日前後が大きな節目」と答えている。 武漢が封鎖されたのが1月23日で、ほどなく武漢のある湖北省全体が事実上封鎖された。 言い換えれば、その前日までに、新型肺炎に感染しながらも確定診断を受けないまま、武漢を出た人が相当数に上るということだ。 潜伏期間が最長14日であることを考えると、2月5日ごろまでは武漢由来の感染者が海外を含めた各地で増え続ける。 そこで感染のチェーンを断つことができれば、ウイルスとの戦いで優位に立つことができると、鐘南山氏は考えているのだ。 2月5日前後の感染者がより感染を広げているかが分かるのは、最長潜伏期間14日を経た2月20日前後という論理になり、2月20日以降も落ち着きが見えなければ、鐘南山氏の希望は実現が危うくなる。 同時に、このロードマップを知ると、この2日間の湖北省での感染者急増も、「既定路線」と捉えることができるだろう。 SARSとの比較は意味がない 日本ではクルーズ船で検査をした検疫官も感染した。 例えば日本での報道を見ると、1月は「SARSのようにはならない」「SARSより感染力が弱い」という表現が多かったが、1月29日時点で「感染者数がSARS超え」し、2月9日に死者もSARS超えと報じられた。 ちなみに、感染者数は既にSARSの10倍に達している。 実際、新型コロナウイルスとSARSの遺伝子は類似性があるとも判明しているし、鐘南山氏も、メディアに質問されると、「新型肺炎の致死率は、季節性インフルエンザよりは高いが、SARSよりはかなり低い」と答えている。 私自身も1月24日に、「」という記事を掲出している。 自分も反省が必要だが、メディアは深刻さの物差しとして、過去の大きな事象を使う癖があり、例えば「バブル超え」「リーマン・ショック以来」もその一例だ。 だが、中国の専門家が最近しきりに強調するのは「SARSはSARS、新型コロナウイルスは新型コロナウイルス」ということだ。 中国の進化が感染を拡大 国家衛生健康委員会の専門家の一人であり、新型肺炎対応で武漢入りしている李蘭娟氏は、早い時期から「新型肺炎とSARSは比較できない」とメディアをたしなめている。 その理由は、拡大の範囲や重症化のしやすさ、致死率は、ウイルスの凶暴性だけでなく、環境や時代背景にも左右されるからだという。 李蘭娟氏は「我々はSARSを経験し、知見を重ねている。 清潔さも当時とは違い、医療機器や技術の進展も大きい」と語った。 たしかに鐘南山氏も李蘭娟氏もSARSの現場を知る専門家であり、だからこそその言葉には重みがある。 もちろん日本でも中国でもSARSの経験者が新型肺炎で駆り出されているから、どうしても比較論になる面もあるのだが。 そして知見の蓄積や医療設備の進展は良い進化だが、望ましくない進化もある。 中国人の消費力向上と旅行ブームだ。 ウイルスは人の器を借りて列車にも飛行機にも乗り、国境を越える。 まさに今回の封じ込めを難しくする要因となった。 武漢はSARSの教訓を生かす間もなく制御不能になってしまったが、それ以外のエリアでは徹底した隔離対策が取られ、李蘭娟氏の言葉通り、知見が生かされているとも言える。 そもそも、日々フェーズが変わるこの時期を、17年前のSARSと比較するのも無理がある話だ。 SARS流行時も、最初の数カ月は情報が隠ぺいされ大混乱だった。 そして日本は国内でSARSの感染者が出ていない。 経験していないものと比べて怖がったり油断するよりも、目の前にあるデータや現実を冷静に見るべきだろう。 中国の専門家は「2秒でも感染する」 武漢の病院の新型肺炎専用ICU。 医療体制はかなり拡充しつつある。 REUTERS さて、新型コロナウイルスの感染力がかなり強いことは、この数日でかなり周知されてきただろう。 中国のこれまでの調査では、集団感染の多くは家族感染であることが判明している。 13日には北京市の記者会見で、一緒に外食した家族親戚7人全員が新型肺炎に感染した事例が紹介された。 礼拝、職場、サークル活動など人が集まるあらゆる場所で、感染が報告されている。 武漢市の精神病院では患者50人、医療関係者30人の計80人の院内感染も発生した。 感染経路はせきやくしゃみなどで飛び散った唾液などの飛沫(ひまつ)を通じて感染する「飛沫感染」や、ウイルスが含まれた飛沫が物体に付着し、それに触れることから感染する「接触感染」が認められている。 接触感染は、付着する対象によっては最長で1週間、平均で5日ウイルスが生存するとの報告もあり、2月前半には「接触を防ぐエレベーターのボタンの押し方」に大きな関心が寄せられた。 2月4日には新型肺炎と診断された浙江省の男性が、「野菜売り場で買い物をしている15秒の間に感染した」可能性を報じられ、中国全土が震撼した。 私は半信半疑だったが、その後、北京大学第一医院感染疾病科の王貴強主任が新華社のインタビューで、「ウイルスの感染力は強い。 15秒で感染は十分に可能で、何も対処していなければ、2秒で感染もありうる」と述べた。 現在、精査中なのが排せつ物から感染する経口感染(糞口感染)だ。 武漢大学人民病院が患者の便からウイルスが見つかったと報告し、政府の衛生当局も記者会見で、「まだ断定には至っていないが、経口感染の可能性は高い」との見解を出した。 2月13日にも、鐘南山氏の研究チームが広東省の記者会見で、患者の便からウイルスが検出されたことを報告した。 経口感染の有無は確定していないが、今後正式に認められる可能性が高い。 このほか、2月8日には上海市民生局の記者会見で、専門家から気体中に浮遊する微小な液体または固体の粒子を通じて感染するエアロゾルの可能性が指摘されていることが明かされた。 潜伏期間は最長で24日 国民の生活を支えるスーパーや飲食店の店員も命がけの仕事になっている。 REUTERS 中国はとにかく感染を食い止めないといけないので、感染経路については可能性が生じた時点で公表し、感染者が出たエリアも地図アプリで見られるようになっている。 この点は日本とかなり違う。 私は毎日国営テレビ、人民日報、環球時報などのニュースをウォッチしているが、毎日新しい「可能性」が提示されるのを見て、「要するに普通に生活していたら感染するんだな」と理解することにした。 厚労省などはかなり長い間、「感染しにくい」との見解を維持していたが、それはおそらく、感染者の実態が分からないまま判断していたからだろう、と今は思う。 また、中国の感染者1099人を分析したによると、潜伏期間は平均3. 最短は0日、最長24日だった。 中国の専門家は「たった1人」と例外的であることを強調したが、感染した人が無症状で24日も動き回ることを考えると、このウイルスの厄介さがよく分かる。 とことん感染事例を追うことで感じるのは、新型コロナウイルスはある意味「何でもあり」。 今後もどんどん情報が更新されていくだろう。 だから早めに対処して、重症化を防ぐことが大事になる。 湖北省以外のエリアの致死率は1%未満で、1099人を調査したレポートでは15%未満の感染者は0. 9%と紹介された。 政府関係者が「死者は高齢者が大半なので、若い人は心配しなくていい」と発言した時には、高齢者が身内にいる人々から大ブーイングを浴びたが、誰もを死に至らしめるウイルスではない、ということも分かってきている。 ウイルスは気づかぬうちに蔓延する 心してほしいのは、ウイルスは気づかぬ間にすぐそばに迫ってくることだ。 私は日本で最初の感染者が確認された1月16日、たまたま上海出身の友人と食事していた。 「新型肺炎心配だね」と話しかけると、彼女は「でも武漢の話だから」と興味なさそうだった。 その友人だけでなく1月中旬に会った中国人は皆、「武漢の話だから」と他人事だったが(中国は広いのだ!)、それは今や世界中の話になってしまった。 日本人にとってもまったく同じだ。 みな「コロナ怖いねえ」と言いながら、かなりの部分では他人事と思っている節がある。 だけど新型コロナウイルスは、既に日本を漂っている可能性が高い。 そしてウイルスより厄介なのは、現状まだ新型肺炎の検査の網が狭すぎて、それっぽい症状が出ても簡単には検査してもらえないことだ。 しかも患者1099人のレポートによると、最初の診察時に発熱していた人は半分もいなかった。 私たち日本人の前に最初に立ちはだかる壁が「検査体制」であることは、感染初期の中国と同じなのかもしれない。

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14億の国民を1秒で特定「中国のコロナ監視」のすごい仕組み だから「封じ込め」も成功した

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韓国で感染者が急増したのはいつから?コロナウイルス 韓国で感染者が急増したのは2月18日頃 韓国政府は23日、新たに123人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。 韓国の感染者数は3日連続で100人以上増えていて、合わせて556人となりました。 韓国の保健福祉省は23日午前、国内で確認された新型コロナウイルスの感染者の数がさらに123人増え、556人になったと発表しました。 韓国で1日に100人以上の感染者が新たに確認されるのは、3日連続です。 このうち、これまでに4人の死亡が確認され、保健福祉省が亡くなった詳しい原因を調べています。 韓国で新型コロナウイルスの感染者が急増しています。 2月23日時点での感染者数は556人で、中国に次ぐ世界2位の感染者数となっています。 感染者数の推移• 1月20日:1人• 1月21〜2月10日:?人• 2月11日:28人• 2月12日:28人• 2月13日:28人• 2月14日:28人• 2月15日:28人• 2月16日:28人• 2月17日:?人• 2月18日:31人• 2月19日:51人• 2月20日:104人• 2月21日:156人• 2月22日:346人(死者2人)• 韓国は終息宣言を検討していた。 韓国は11日に28人目の感染者が確認されて以来、5日連続で感染者が出なかったことから韓国政府は終息宣言を検討する一方で、14日以降も感染が止まらない日本を中国、香港、マカオに続き新型コロナウイルス感染地域に指定し、日本人入国者に対しても中国人同様に検疫を強化することを検討していたが、感染者の数が日本を上回ったことから一転、文在寅政権の杜撰な対応が批判の的となっている。 韓国は、2月11日以降、5日連続で感染者が出ていませんでした。 こうした状況から終息宣言まで検討されていました。 しかしその状況から一転して一気に世界2位の感染国に・・。 いったいなぜ増えてしまったのか気になりますね。 しかしAさんは・・ 医師がすすめる検査を拒否し、病院を抜け• 宗教団体の集会へ出席• 食事会へ出席 する等して、大邱市内を歩きまわっていたようです。 その結果、宗教団体の参加者に感染。 また、Aさんが立ち寄った大邱市では感染者が続出する事態となり、感染リスクが最も高い地域となっています。 現在も調査が進められているようですが、既に宗教団体の500人近くの信者が感染の症状を訴えているとのこと。 今後も感染拡大が心配されています。 韓国Aさんの宗教団体は全国を礼拝 韓国Aさんが属する、宗教団体『新天地イエス協会』は、全国の協会を巡り礼拝をされています。 感染している宗教団体が全国を礼拝なんて恐ろしいですね・・。 また、異端団体であるため、信徒は自らが『新天地イエス協会』であることを隠しているそうです。 このため、この宗教団体の信徒(感染者)を特定することが難しく、感染者を急増させている原因につながっている様です。 コロナウイルスの検査体制を大幅に強化 韓国では屋外検査場を全国に492カ所設置して電話相談での聞き取りで感染が疑われる場合には検査を受けることができるのだという。 韓国では2月18日の1054人から日に日に増加し、2月25日だけでも 1日で7548件の検査が実施されたという。 韓国では25日の時点で民間を含めて79機関で検査を行っていて、3月には100機関で1日1万件の検査に拡大するという。 yahoo. 全国に屋外検査場を設置(492箇所)• 感染が疑われる場合、電話相談で検査可能• 民間含め79機関で検査 一日の検査数は• 2月18日で1054件• 2月25日には7548件• 3月には1万件の検査体制が整う この検査体制が大幅に強化されたことが、感染者数の急増に繋がっているんですね。

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