エキテン。 とっても便利に!新「エキテン ネット予約」をリリースします。|株式会社デザインワン・ジャパンのプレスリリース

国内最大級の店舗の口コミ・ランキングサイト「エキテン」は店舗の新型コロナウイルス感染症予防対策の表示機能を実装しました:時事ドットコム

エキテン

9 (Windows製品対応) 2020. 22更新 エキテンの店舗情報(約400万件)をCSV形式(EXCELで読み込み可能)で保存し、店舗リストを作成できるソフトです。 保存される情報は、店舗名、住所、電話番号、URLといった掲載情報をリスト化します。 より多くの件数を取得した場合は、地域選択で市区郡の項目の選択やデータ出力順を変更してご利用ください。 最新版Ver. 飲食店や医療施設など暮らしの情報から映画館などのレジャー情報まで国内の施設やお店を幅広く検索する事ができます。 exe」というファイルを実行してください。 実行して起動した画面のタイトル部分(エキテン店舗情報取得ソフト と表示されている箇所)を右クリックしますと、 上記左画像のメニュー一覧が表示されます。 その中の「認証キー更新設定」を選択しますと認証キー更新設定画面(上記画像右)が起動します。 この画面で認証キーを入力後、「更新」ボタンを押して認証が完了すると製品版としてご利用いただくことができます。 「削除」ボタンを押すと認証キーの登録を解除することができます。 使用するPCを変更する場合などには「削除」ボタンを押して認証キーの登録解除を行ってください。 行わないと認証キーの移行が行えませんのでご注意ください。 認証キーは、別途ご購入する必要があります。 複数のパソコンでご使用の場合には、パソコン台数分の認証キーが必要となります。 購入方法はをご参照ください。 サンプル版としてご利用の場合は、認証キーを入力せずにご使用ください。 サンプル版では機能制限としてデータの取得件数が地域とジャンルの組み合わせ毎に最大10件まで、一度の操作で取得できる地域、ジャンルは それぞれ3箇所までと制限されています。 件数が制限されているのみで、取得するデータ自体は製品版との差異はありません。 (余分なファイルのインストール作業等は必要ありません。 exeファイルの実行のみでOKです。 ) 2 条件設定 取得したいエリア、業種を指定します。 (サンプル版では一度の操作で指定できる地域、ジャンルはそれぞれ3箇所までです。 ) 3 取得開始 取得開始ボタンを押すと、ファイルの保存先を確認してきますので、指定してください。 その後、データの取得を開始します。 データ取得の速度についてはお使いのインターネットの回線状況により異なります。 キャンセルボタンを押すと処理を終了します。 取得件数について 製品版ではエキテンサイトの仕様上、1地域と1ジャンルの組み合わせで取得できる最大件数は2000件までとなっております。 ) 使用について ホームページの更新、運営状況により、ソフトが使えなくなることがあります。 エキテンのサイトと当ソフトとは無関係です。 問い合わせ等を運営サイトに行わないようにお願いします。 当ソフトを利用した際に発生したいかなる損害についても、当方は一切の責任を負わない事とします。 この事を理解した上で各自の責任において使用してください。

次の

エキテンの解約については?

エキテン

国内最大級のオールジャンル口コミ店舗検索サイト「エキテン」の運営を中心に、中小事業者に向けた集客支援サービス・SaaSを展開する株式会社デザインワン・ジャパン。 坪嶋:ナイトワーク、いわゆるキャバクラなどで働いていた人が夜職を卒業し、昼職に就職するステップを専門的に支援する人材紹介会社です。 履歴書に自撮り写真を付けてくるようなぶっ飛んだ子でしたが、面接のときからすごい気合いとモチベーションを発散していて。 営業職で採用したところ、入社1年目で先輩たちをごぼう抜きして、一人で7,000万円くらいの売り上げを持ってきたんです。 そのガッツと覚えの早さを目の当たりにして、ここから採用活動の新しい可能性が開けそうだと感じました。 通常の人材サービスでは敬遠されがちなナイトワーク出身者の中に、すごいポテンシャルが眠っている。 採用担当者としての視点に加えて、僕自身がナイトワークの経験者でもあり、同じナイトワーク出身者の助けになりたい想いもありました。 ここに特化した人材募集の仕組みを作れたら、まずは自社の採用活動を変えることができ、さらにはサービスとして事業化することもできるのでは、という目論見の下、取り組みを始めました。 その後2018年8月に法人化し、僕が代表を務めることになりました。 設立時はスピンオフという形で、勤めていた不動産会社の代表に半分出資いただきました。。 昼job事業をやっていると、採用が決まった瞬間に、嬉し泣きする登録者がいるんですよ。 不動産会社で賃貸物件の営業をしていたころ、契約が決まる場に立ち会えるのもやりがいがありましたが、昼jobではその数倍の感動を味わえる。 もう自分の天職だと思っていました。 登録時の背景をお話しいただけますか? 坪嶋:一つには、立ち上げのときからいずれは他社に買ってもらう想定で進めてきて、求職者もクライアント企業も一定数集まってきていたことがあります。 また、ちょうどそのころ似たようなサービスを始めるところがちらほら出始め、早いうちに資金力のある会社に買ってもらう方がよいと感じていました。 大きな会社に類似サービスを始められてしまったら、一気に抜かれてしまう可能性もあると思ったので。 坪嶋:当社は僕プラス3人という規模で、日々通常業務に追われていましたから、もしサポートサービスを利用していなければ、並行して売却準備を進めていくことは難しかったと思います。 担当いただいた及川さんには、事業内容やこれから全国展開をしていきたいことなどをお話ししたうえで、デザインワン・ジャパンさん含め、マッチングしそうな買い手企業をお勧めいただきました。 その後も、面談前には準備のポイントをインプットいただいたり、要所要所で背中を押してもらったおかげで、終始前向きに、かつタイムリーに対応していくことができました。 面談もかなりされていますね。 仲介会社が入ると、売り手に会えるまでに1~2カ月くらいかかってしまったりしますから。 ただ、通常の人材サービスに関しては、競合も多い中、グループ内でうまく育てていけるのかという懸念がありました。 その点、昼jobさんは人材サービスの中でもニッチな市場に特化しているので、当社の下でも可能性がありそうだと直感しました。 生きてきた畑が違う人だなと。 松原:私も最初は「あまり話したことのないタイプだな」という印象でした(笑)。 坪嶋:そもそも偏見を持たれやすいビジネスでもあり、「受け入れてもらえるのか?」と探るような気持ちでした。 でも、実際話し始めると、昼job事業の経緯や苦労したポイントなど、すごく興味を持って質問してくださって。 面談が終わるころには、「意外にいい感触だったな」という印象に変わっていました。 この仕事にかける想いや使命感がひしひしと伝わってきて、私も話が終わるころには「この人となら、うまくやっていけそうだな」と。 その分、大手の人材会社には進出しづらい領域なので、これは面白いなと思いました。 ナイトワークからの卒業支援というのは社会貢献性も高く、初めて人材領域に挑戦する当社にとっては、よい切り口だなと。 当社のメンバーは堅実に物事をこなす真面目タイプが多いのですが、それだけに新しい事業が生まれづらい面もあり、違うDNAを入れていく必要があると感じていたんです。 別会社としてグループに加わってもらう形であれば、坪嶋さんの良い意味での「異質さ」もそのまま活かしながら、いい関係を築いていけるのではと思いました。 坪嶋:僕の方も、上場会社の社長、イコール怖くて厳しい方を想像していたので、高畠社長のソフトなお人柄にまずはほっとしました。 面談後は日を置かずに「食事でも行きましょう」とお誘いいただき、それもすごく嬉しかったですね。 数字の話は後でもできますが、まずはお互いを信頼して、交渉のスタートラインに立てるかどうかを見極めたいので。 坪嶋:その会食の場で、僕が「どんな人と一緒に働きたいですか?」と社長にお聞きしたら、「上場企業の一員として恥ずかしいことさえしなければ、何をしても構いません。 自由にやっていただきたいと思います」と言ってくださったんです。 その瞬間、僕は「デザインワン・ジャパンさんのグループ会社になりたい」と意思が固まりましたね。 高畠:私からも事業展開について、いくつか気になる点を質問したところ、よく考えられた答えが返ってきました。 「しっかりしているな」と安心しましたね。 松原:もちろんカルチャーの違いはあると思うのですが、それはむしろ良い違いで、噛み合うところはちゃんと噛み合う。 これならルールを相談しながら、権限を移譲していけるという感触を得ることができました。 高畠:このタイミングで人材事業に参入するのは勇気のいることで、価格に関しては、実際に交渉もさせていただきましたけれども。 ただ、昼jobは人材会社の中でも紹介料がリーズナブルで、当社の顧客である中小事業者とは相性がいい。 お客様の中には、職歴よりもコミュニケーション能力重視で採用したいという経営者も多く、そうしたニーズに見事にマッチするサービスです。 その前提は揺らがなかったので、短期的なリスクを加味しつつも、長期的な目線で判断することができました。 松原:でも、これがもし仲介会社経由で、業績や財務情報ばかりをベースに検討している案件だったら、最後まで進んだかどうか・・・。 今回は、早いうちに昼jobのオフィスを訪問したり、もちろん当社にも来ていただいたりして、コロナ前に信頼関係を作れていたことが大きかったと思います。 最後、条件面で率直な交渉ができたのも、それまでに人間関係ができていたからこそです。 むしろ社長や松原さんにおいでいただいたことで、「こういう方たちなのか」とうちのメンバーも安心できたようです。 それはやはり、ニッチな領域を開拓してきたおかげです。 求人数に影響があったとはいえ、これだけの経済ショックの中でこの程度で済んでいることは、今後に向けて自信になりました。 一方、求職者さんの方は、毎月の登録者数が350名ほどだったところ、この4月、5月は2. 5倍ほどに急増しました。 「ナイトワーク出身者のキャリアチェンジをサポートする」というミッションの大きさを再認識しているところです。 上場企業の仲間に加えていただいたことに恩義を感じていますし、「あのとき買ってよかったな」と思っていただけるよう、成長戦略をしっかり遂行していきたいです。 まず、グループイン前から考えていた全国展開に関しては、従来の東京、大阪に加え、5月には福岡、札幌に拠点を開設しました。 次は名古屋と仙台、これは1年以内に実現させたいと思っています。 そのほかの計画は、現時点では詳しくお話しできないのですが・・・ナイトワーク出身者に続くニッチ市場の開拓など、いくつか面白い構想があります。 当社は今のサービスを育ててくる過程でも、新規の営業先ではなかなか理解が得られず、壁を感じたことも数限りなくありました。 そんな中、自分たちが成果を出し、社会の認識を変えていくしかないという思いで1社1社取引先を開拓。 今では、通常の人材紹介では男性の応募者しか獲得できなかった会社、コミュニケーション能力の高い応募者を求めていた会社などから頼りにしていただいています。 こうした経験値があり、これからは一部上場企業のグループ会社というステータスもあるのですから、怖いものはありません。 社会に新たな価値を生む人材サービスを実現させるために、果敢にチャレンジしていきます。 高畠:中小事業者の事業運営を支えるアクセラレーターとして、多彩な機能を備えたグループの形成を目指しています。 今回は新たに人材紹介の機能を獲得することができました。 今回のような人材サービスはもちろん、現場の省力化に貢献するサービス、働きやすい環境づくりに役立つサービスなどにも注目しています。 高畠:今回は、当社にとって仲介やFAを使わず、全てを自社で交渉・進行管理した初めてのディールでしたが、こうしたノウハウを社内に蓄積できたこともプラスになりました。 坪嶋:今、振り返って思うのは、会う前にあまり心配しても仕方がないということです。 会ってみて初めて分かることがたくさんあるので、打診と面談設定はどんどん進め、実際に会話しながら互いの意向をすり合わせていく。 そんなスタンスでいった方が、よい縁に出会えるのではないでしょうか。

次の

新しくなったエキテン ネット予約でさまざまなジャンルのお店が予約可能に!|株式会社デザインワン・ジャパンのプレスリリース

エキテン

国内最大級のオールジャンル口コミ店舗検索サイト「エキテン」の運営を中心に、中小事業者に向けた集客支援サービス・SaaSを展開する株式会社デザインワン・ジャパン。 坪嶋:ナイトワーク、いわゆるキャバクラなどで働いていた人が夜職を卒業し、昼職に就職するステップを専門的に支援する人材紹介会社です。 履歴書に自撮り写真を付けてくるようなぶっ飛んだ子でしたが、面接のときからすごい気合いとモチベーションを発散していて。 営業職で採用したところ、入社1年目で先輩たちをごぼう抜きして、一人で7,000万円くらいの売り上げを持ってきたんです。 そのガッツと覚えの早さを目の当たりにして、ここから採用活動の新しい可能性が開けそうだと感じました。 通常の人材サービスでは敬遠されがちなナイトワーク出身者の中に、すごいポテンシャルが眠っている。 採用担当者としての視点に加えて、僕自身がナイトワークの経験者でもあり、同じナイトワーク出身者の助けになりたい想いもありました。 ここに特化した人材募集の仕組みを作れたら、まずは自社の採用活動を変えることができ、さらにはサービスとして事業化することもできるのでは、という目論見の下、取り組みを始めました。 その後2018年8月に法人化し、僕が代表を務めることになりました。 設立時はスピンオフという形で、勤めていた不動産会社の代表に半分出資いただきました。。 昼job事業をやっていると、採用が決まった瞬間に、嬉し泣きする登録者がいるんですよ。 不動産会社で賃貸物件の営業をしていたころ、契約が決まる場に立ち会えるのもやりがいがありましたが、昼jobではその数倍の感動を味わえる。 もう自分の天職だと思っていました。 登録時の背景をお話しいただけますか? 坪嶋:一つには、立ち上げのときからいずれは他社に買ってもらう想定で進めてきて、求職者もクライアント企業も一定数集まってきていたことがあります。 また、ちょうどそのころ似たようなサービスを始めるところがちらほら出始め、早いうちに資金力のある会社に買ってもらう方がよいと感じていました。 大きな会社に類似サービスを始められてしまったら、一気に抜かれてしまう可能性もあると思ったので。 坪嶋:当社は僕プラス3人という規模で、日々通常業務に追われていましたから、もしサポートサービスを利用していなければ、並行して売却準備を進めていくことは難しかったと思います。 担当いただいた及川さんには、事業内容やこれから全国展開をしていきたいことなどをお話ししたうえで、デザインワン・ジャパンさん含め、マッチングしそうな買い手企業をお勧めいただきました。 その後も、面談前には準備のポイントをインプットいただいたり、要所要所で背中を押してもらったおかげで、終始前向きに、かつタイムリーに対応していくことができました。 面談もかなりされていますね。 仲介会社が入ると、売り手に会えるまでに1~2カ月くらいかかってしまったりしますから。 ただ、通常の人材サービスに関しては、競合も多い中、グループ内でうまく育てていけるのかという懸念がありました。 その点、昼jobさんは人材サービスの中でもニッチな市場に特化しているので、当社の下でも可能性がありそうだと直感しました。 生きてきた畑が違う人だなと。 松原:私も最初は「あまり話したことのないタイプだな」という印象でした(笑)。 坪嶋:そもそも偏見を持たれやすいビジネスでもあり、「受け入れてもらえるのか?」と探るような気持ちでした。 でも、実際話し始めると、昼job事業の経緯や苦労したポイントなど、すごく興味を持って質問してくださって。 面談が終わるころには、「意外にいい感触だったな」という印象に変わっていました。 この仕事にかける想いや使命感がひしひしと伝わってきて、私も話が終わるころには「この人となら、うまくやっていけそうだな」と。 その分、大手の人材会社には進出しづらい領域なので、これは面白いなと思いました。 ナイトワークからの卒業支援というのは社会貢献性も高く、初めて人材領域に挑戦する当社にとっては、よい切り口だなと。 当社のメンバーは堅実に物事をこなす真面目タイプが多いのですが、それだけに新しい事業が生まれづらい面もあり、違うDNAを入れていく必要があると感じていたんです。 別会社としてグループに加わってもらう形であれば、坪嶋さんの良い意味での「異質さ」もそのまま活かしながら、いい関係を築いていけるのではと思いました。 坪嶋:僕の方も、上場会社の社長、イコール怖くて厳しい方を想像していたので、高畠社長のソフトなお人柄にまずはほっとしました。 面談後は日を置かずに「食事でも行きましょう」とお誘いいただき、それもすごく嬉しかったですね。 数字の話は後でもできますが、まずはお互いを信頼して、交渉のスタートラインに立てるかどうかを見極めたいので。 坪嶋:その会食の場で、僕が「どんな人と一緒に働きたいですか?」と社長にお聞きしたら、「上場企業の一員として恥ずかしいことさえしなければ、何をしても構いません。 自由にやっていただきたいと思います」と言ってくださったんです。 その瞬間、僕は「デザインワン・ジャパンさんのグループ会社になりたい」と意思が固まりましたね。 高畠:私からも事業展開について、いくつか気になる点を質問したところ、よく考えられた答えが返ってきました。 「しっかりしているな」と安心しましたね。 松原:もちろんカルチャーの違いはあると思うのですが、それはむしろ良い違いで、噛み合うところはちゃんと噛み合う。 これならルールを相談しながら、権限を移譲していけるという感触を得ることができました。 高畠:このタイミングで人材事業に参入するのは勇気のいることで、価格に関しては、実際に交渉もさせていただきましたけれども。 ただ、昼jobは人材会社の中でも紹介料がリーズナブルで、当社の顧客である中小事業者とは相性がいい。 お客様の中には、職歴よりもコミュニケーション能力重視で採用したいという経営者も多く、そうしたニーズに見事にマッチするサービスです。 その前提は揺らがなかったので、短期的なリスクを加味しつつも、長期的な目線で判断することができました。 松原:でも、これがもし仲介会社経由で、業績や財務情報ばかりをベースに検討している案件だったら、最後まで進んだかどうか・・・。 今回は、早いうちに昼jobのオフィスを訪問したり、もちろん当社にも来ていただいたりして、コロナ前に信頼関係を作れていたことが大きかったと思います。 最後、条件面で率直な交渉ができたのも、それまでに人間関係ができていたからこそです。 むしろ社長や松原さんにおいでいただいたことで、「こういう方たちなのか」とうちのメンバーも安心できたようです。 それはやはり、ニッチな領域を開拓してきたおかげです。 求人数に影響があったとはいえ、これだけの経済ショックの中でこの程度で済んでいることは、今後に向けて自信になりました。 一方、求職者さんの方は、毎月の登録者数が350名ほどだったところ、この4月、5月は2. 5倍ほどに急増しました。 「ナイトワーク出身者のキャリアチェンジをサポートする」というミッションの大きさを再認識しているところです。 上場企業の仲間に加えていただいたことに恩義を感じていますし、「あのとき買ってよかったな」と思っていただけるよう、成長戦略をしっかり遂行していきたいです。 まず、グループイン前から考えていた全国展開に関しては、従来の東京、大阪に加え、5月には福岡、札幌に拠点を開設しました。 次は名古屋と仙台、これは1年以内に実現させたいと思っています。 そのほかの計画は、現時点では詳しくお話しできないのですが・・・ナイトワーク出身者に続くニッチ市場の開拓など、いくつか面白い構想があります。 当社は今のサービスを育ててくる過程でも、新規の営業先ではなかなか理解が得られず、壁を感じたことも数限りなくありました。 そんな中、自分たちが成果を出し、社会の認識を変えていくしかないという思いで1社1社取引先を開拓。 今では、通常の人材紹介では男性の応募者しか獲得できなかった会社、コミュニケーション能力の高い応募者を求めていた会社などから頼りにしていただいています。 こうした経験値があり、これからは一部上場企業のグループ会社というステータスもあるのですから、怖いものはありません。 社会に新たな価値を生む人材サービスを実現させるために、果敢にチャレンジしていきます。 高畠:中小事業者の事業運営を支えるアクセラレーターとして、多彩な機能を備えたグループの形成を目指しています。 今回は新たに人材紹介の機能を獲得することができました。 今回のような人材サービスはもちろん、現場の省力化に貢献するサービス、働きやすい環境づくりに役立つサービスなどにも注目しています。 高畠:今回は、当社にとって仲介やFAを使わず、全てを自社で交渉・進行管理した初めてのディールでしたが、こうしたノウハウを社内に蓄積できたこともプラスになりました。 坪嶋:今、振り返って思うのは、会う前にあまり心配しても仕方がないということです。 会ってみて初めて分かることがたくさんあるので、打診と面談設定はどんどん進め、実際に会話しながら互いの意向をすり合わせていく。 そんなスタンスでいった方が、よい縁に出会えるのではないでしょうか。

次の