遊戯王 六花 デッキ レシピ。 【蟲惑魔デッキ 2020年】優勝デッキレシピや回し方,相性の良いカードを紹介&考察!

【六花(りっか)デッキ】カード効果13枚,デッキレシピまとめ

遊戯王 六花 デッキ レシピ

メインデッキの 「六花」モンスターは レベル 1 が 1体、 レベル 4 ・ 6 ・ 8が 2体ずつおり、 同レベルのモンスターはそれぞれ攻守が反転したものになっています。 また同レベルのモンスターの内片方は手札から、もう片方は墓地から自身を特殊召喚する効果を持っているのも特徴的です。 六花絢爛 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 このカードは自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動する事もできる。 1 :デッキから「六花」モンスター1体を手札に加える。 モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、 さらに手札に加えたモンスターとはカード名が異なり、 元々のレベルが同じ植物族モンスター1体をデッキから手札に加える。 一部を除いた 「六花」魔法・罠カードは自分フィールドの植物族モンスター 1体をリリースして発動することもでき、その場合は通常の効果に加えて追加効果が使えます。 もちろん追加効果が不要であればノーコストで発動することも出来るので状況に応じた使い方が出来るでしょう。 「六花」カードの多くは リリースに関する効果を持っており、リリースすることで使える効果やリリースされた場合に使える効果でデッキの回転やモンスターの展開だけでなく相手モンスターの除去までリリースを使ったりと、 リリースすることがこのテーマのキモと言って良いかと思います。 「六花」テーマのリリースの多くは効果ではなくコストであるため、発動を無効にされた場合などはアドバンテージの損失になりやすい点には要注意です。 1 :自分メインフェイズに発動できる。 デッキから「六花のひとひら」以外の「六花」モンスター1体を選び、 手札に加えるか墓地へ送る。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は植物族モンスターしか特殊召喚できない。 2 :このカードが墓地に存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、 または自分フィールドのモンスターが植物族モンスターのみの場合、 相手エンドフェイズに発動できる。 このカードを特殊召喚する。 「六花」テーマの回し方ですが、まず欲しいカードを手札に引き込むためのサーチカードとしてはレベル 1モンスター 「六花のひとひら」と通常魔法 「六花絢爛」があります。 「六花のひとひら」は起動効果で自身と同名カード以外の 「六花」モンスターのサーチまたは墓地肥やしが出来るだけでなく、条件を満たすことで相手エンドフェイズに自己蘇生することも可能です。 前述もしたように 「六花」モンスターは手札または墓地で発動する効果を持っている上にサーチもしくは墓地肥やし効果を使った後の自身はリリース用として使えるためコンボの初動として非常に扱いやすく、このカード自体のステータスも レベル 1で攻守 0なため引き込みやすいというのも魅力的です。 相手エンドフェイズの自己蘇生も有難く、自己蘇生後は除外されるなどの制約も無いため上手く使えれば毎ターンのように サーチ or墓地肥やし+リリース要員となれるため 「六花」テーマを動かす上では重要なポジションを担っています。 六花絢爛 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 このカードは自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動する事もできる。 1 :デッキから「六花」モンスター1体を手札に加える。 モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、 さらに手札に加えたモンスターとはカード名が異なり、 元々のレベルが同じ植物族モンスター1体をデッキから手札に加える。 「六花絢爛」はレベルなどの指定も無く 「六花」モンスターのサーチができ、発動コストに植物族モンスター 1体をリリースすれば追加でサーチした 「六花」モンスターと同レベルでカード名が異なる植物族モンスター 1体のサーチも出来ます。 計 2体のサーチも出来るとはいえ、サーチ先の候補として挙がる 「六花」もリリースを要求するため通常召喚した植物族モンスターをこのカードの追加効果のためのリリースとして使うとその後の展開に支障をきたします。 先攻 1ターン目などの初動であれば 1体のサーチに留め、上記の 「六花のひとひら」のようなリリース先として使いやすいモンスターがいるのであれば 2体サーチを視野に入れるという運用で良いかと思います。 次に展開ですが、現状メインデッキの 「六花」モンスターは 全て自身を特殊召喚する効果を持っているのでフィールドに複数体並べること自体は簡単です。 六花深々 通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 このカードは自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動する事もできる。 1 :自分の墓地から「六花」モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。 モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、 さらに自分の墓地から植物族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。 通常罠カードの 「六花深々」も守備表示指定ではあるものの完全蘇生が出来るだけでなく、 自分フィールドの植物族モンスター 1体をリリースすることで追加効果で更にもう 1体植物族モンスターを蘇生できます。 サクリファイスエスケープに使うのも非常に有用であり、コストとしてリリースしたモンスターの蘇生も可能なのでこのカードがフリーチェーンであることを踏まえるとリリースできる状況ならした方が良いケースは多いでしょう。 1 :このカードのX素材を1つ取り除き、 自分・相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターをリリースする。 このカードが植物族モンスターをX素材としている場合、 この効果は相手ターンでも発動できる。 2 :モンスターがリリースされる度に発動する。 もちろん並べただけではデュエルに勝てないので、エースである 「六花聖ティアドロップ」と 「 六花聖カンザシ」のエクシーズ召喚に繋げていきます。 1 :自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動できる。 このカードと植物族モンスター1体を手札から特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は植物族モンスターしか特殊召喚できない。 2 :自分フィールドの植物族モンスター1体を対象として発動できる。 自分フィールドの全ての植物族モンスターのレベルは ターン終了時まで対象のモンスターのレベルと同じになる。 最も相性が良いのは手札の自身に加えてもう 1体植物族モンスターを特殊召喚できる効果とレベル統一効果を持つレベル 8の 「六花精スノードロップ」であり、自身の効果や上記の 「六花深々」で出すことで 「六花聖ティアドロップ」のエクシーズ召喚が容易になります。 1 :このカード以外の自分の植物族モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に、 手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。 その自分のモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。 2 :このカードが墓地に存在する状態で、 自分フィールドの植物族モンスターがリリースされた場合に発動できる。 このカードを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 また相手モンスターへの対抗策としては、 「六花聖ティアドロップ」のリリース効果による除去や 「六花精エリカ」による強化があります。 六花の風花 永続魔法 このカード名の 1 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分フィールドの「六花」モンスターがリリースされた場合に発動できる。 相手は自身のフィールドのモンスター1体をリリースしなければならない。 2 :相手エンドフェイズに、植物族モンスター以外の表側表示モンスターが 自分フィールドに存在する場合に発動する。 このカードを破壊する。 他にも永続魔法 「六花の風花」は相手プレイヤーに行動を強制してリリースするため除去手段としては非常に強力である反面、 相手モンスターが複数体いる場合は狙ったモンスターを除去できない点には要注意です。 1 :モンスターがリリースされた場合、このカードのX素材を1つ取り除き、 自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは効果が無効化され、植物族になる。 2 :自分フィールドの植物族モンスターが効果で破壊される場合、 代わりに自分の手札・フィールドの植物族モンスター1体をリリースできる。 1 :自分フィールドのモンスターがリリースされた場合に発動できる。 このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。 2 :自分フィールドの植物族モンスターを2体まで対象として発動できる。 そのモンスターのレベルをターン終了時まで2つ上げる。 「 六花聖カンザシ」も 「六花精プリム」を使えば容易にエクシーズ召喚できるので状況に応じて使い分けると良いでしょう。 「六花」テーマの戦術例を紹介! 以上のことを踏まえた簡単な戦術例を 1つ紹介します。 手札に 「六花のひとひら」+ 「六花」モンスターがいればできるコンボです。 コンボに必要なカードが手札に揃いやすく、どちらも 「六花絢爛」でサーチできるため 「六花聖ティアドロップ」を出す上では使いやすいコンボです。 残りの手札に 「六花精エリカ」がいれば 「六花聖ティアドロップ」を除去効果だけでなく打点としてもかなり期待できますし、これが先攻 1ターン目以外で 「六花の風花」があれば相手モンスターの除去も同時に狙えます。 「六花」と相性の良いカードは? 「ローンファイア・ブロッサム」 植物族デッキにはとりあえず入れておいて損はない優秀なカードでもあります。 「六花精ボタン」や 「六花精スノードロップ」をリクルートして効果を使うのはもちろん良いですし、このカードのリクルート効果もリリースを要するため 「六花精プリム」や 「六花精エリカ」の特殊召喚条件も同時に満たせる点はかなり相性が良いです。 2020年 3月現在では 制限カードですが、積極的な採用が推奨されます。 「イービル・ソーン」 自身をリリースすることで効果ダメージを与えつつ同名モンスターを 2体までリクルートできます。 デッキの圧縮をしつつも 「六花」カードのリリース先としても使えるため相性が良いです。 3枚積みしなければいけないためデッキの枠を取りますが、リリースを要する 「六花」カードの効果を 2回まで気兼ねなく使えるというのは十分割に合ったメリットだと思います。 「天啓の薔薇の鐘」 攻撃力 2400以上の植物族のサーチか墓地のこのカードを除外して手札の攻撃力 2400以上の植物族を特殊召喚できる効果の通常魔法です。 2つの効果は 1ターンに 1度いずれか 1つなので、 1の効果でサーチしたモンスターを同じターン中に 2の効果で特殊召喚するといった運用は出来ません。 「六花」テーマにおいてはサーチ候補である 「六花精エリカ」と 「六花精ヘレボラス」は手札誘発効果を持っていることもあって手札に確保したいカードなので、 「六花絢爛」とは別枠のサーチカードとして機能します。 白薔薇の回廊 自分フィールドにモンスターが存在しない場合、手札から 「ローズ・ドラゴン」モンスターか 植物族モンスターを特殊召喚できるフィールド魔法カードです。 手札からレベル関係なしに 「六花」を展開できる点は単純ですが、展開のサポートとしては十分であり、エクシーズ召喚が狙いやすくなります。 2つ目の効果はシンクロギミックを入れないと機能しないのであくまでも手札から特殊召喚するためのカードとして運用するのが良いでしょう。 まとめ! 「六花」テーマについての紹介でしたが参考になりましたでしょうか? 「六花」テーマはその特性上、コントロール寄りのテーマではありますが、 「六花聖ティアドロップ 」の相手モンスターをリリースする効果はシンプルながら強力であり、最終的な盤面は「 六花聖ティアドロップ」と 「六花聖カンザシ」のエクシーズ召喚を狙って行くのがこのデッキのテーマになりそうです。 個人的な予測ではありますが、 「六花」テーマはイラストアドも高く、今回の デッキビルドパックで1番価格が上がりやすそうな気配がしますので、 「六花」テーマを作りたい方は ある程度の出費は覚悟した方が良いでしょう(汗).

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遊戯王 六花 デッキ レシピ

六花ってどんなテーマ? 植物族・水属性で統一されたエクシーズテーマで、リリースをトリガーとして機能するモンスターが多く存在しているのが特徴。 レベル変動効果によって実現する4. 8から選択できるエクシーズルートに加え、チューナーを組み込むことで可変的なシンクロ召喚も可能になりそうです。 キーワードとして、 リリース・エクシーズ・水属性・植物族の4つを意識すれば 相性の良いカードが見つけやすいです。 デッキから植物族モンスター1体を特殊召喚する。 リリーストリガーを達成しながら任意の植物族モンスターをリクルートできる。 相性が良すぎて3枚使いたいが、制限カードなので断念するしかない。 このカードのレベルはエンドフェイズ時まで、選択したモンスターと同じレベルになる。 レベル同化でエクシーズ召喚をサポート。 チューナーなので「六花」にシンクロの息吹を吹き込むこともできる。 相手に300ダメージを与え、デッキから「イービル・ソーン」を2体まで攻撃表示で特殊召喚できる。 この効果で特殊召喚したモンスターは効果を発動できない。 リリーストリガーを引きながら植物族モンスターを並べられる好相性。 《ワン・フォー・ワン》等のサポートに対応しているのもグッド! 『リンク・ヴレインズ・パック3』で再録されたので集めやすいです。 1 :「光の王 マルデル」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。 2 :このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 「光の王 マルデル」以外の、「ジェネレイド」カード1枚または植物族モンスター1体をデッキから手札に加える。 植物族万能サーチャー。 展開方法が重要になるので、その部分をきちんと埋められるように意識して組み込みましょう。 このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカード以外のお互いのフィールド上の植物族モンスターはカードの効果では破壊されない。 デッキとして合わせたい人が多いと思われる組み合わせ。 並べた際の強さは中々なので結構おすすめです。 ビジュアル的にも華がありますしね。 なお、《椿姫ティタニアル》は再録されます。 1 :自分のLPが相手より多い場合、このカード及びこのカードのリンク先の植物族モンスターは戦闘では破壊されない。 2 :このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。 デッキから植物族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。 3 :1ターンに1度、自分のLPが回復した場合に発動する。 デッキから植物族モンスター1体を手札に加える。 リリーストリガーを引きながら任意の植物族モンスターをリクルートできる。 積極的に狙いに行くべき滅茶苦茶強いカード。 自分のデッキの一番上のカードをめくり、宣言したカードだった場合、手札に加える。 違った場合、めくったカードを墓地へ送る。 また、カードの効果によって自分のデッキからカードが墓地へ送られた場合、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。 フィールド上のカード1枚を選択して持ち主のデッキの一番上または一番下に戻す。 「森羅の守神 アルセイ」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。 植物族縛りが付いても選択できるランク8エクシーズとして優秀。 「立花」エクシーズで対応できない範囲に干渉できるのが嬉しい。 リリースしたモンスターのレベル+3以下のレベルを持つ植物族モンスター1体を、手札・デッキから特殊召喚する。 このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。 そのモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される。 リリーストリガーを引きながら対応する植物族モンスターを特殊召喚できる。 レベル2以下の植物族モンスターという条件をうまく満たせるように構築しないと腐ります。 魔法・罠カードの発動、モンスターの召喚・特殊召喚のどれか1つを無効にし破壊する。 リリーストリガーを満たしつつ《神の宣告》相当のカウンターをお見舞いできるカード。 状況を選ばない《神の宣告》か?更なる高みを見れる《ポリノシス》か?・・・これはちょっと難しい選択。 再録経験が少ないので希少です。 1 :デッキから攻撃力2400以上の植物族モンスター1体を手札に加える。 2 :墓地のこのカードを除外して発動できる。 手札から攻撃力2400以上の植物族モンスター1体を特殊召喚する。 《六花精エリカ》、《六花精ヘレボラス》の2種が対応しているので相性自体は良さそう。 《光の王マルデル》や四季姫を混ぜるならシナジーは更に濃くなります。 1 :相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。 この方法で特殊召喚したこのカードはチューナーとして扱う。 2 :このカードを手札から捨てて発動できる。 デッキから「白薔薇の回廊」1枚を手札に加える。 《白薔薇の回廊ホワイト・ローズ・クロイスター》 フィールド魔法 このカード名の 1 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。 手札から「ローズ・ドラゴン」モンスターまたは植物族モンスター1体を特殊召喚する。 2 :自分ドローフェイズのドロー前に、カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。 自分のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、このターン中、以下の効果を適用する。 pp2020に収録された《ローズ・プリンセス》,《白薔薇の回廊》に2枚も相性が良いです。 《神の氷結》 通常罠 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :フィールドに水属性モンスターが2体以上存在する場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 その表側表示モンスターは攻撃できず、効果は無効化される。 2 :このカードが墓地に存在する状態で、自分フィールドにレベル5以上の水属性モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。 このカードを自分フィールドにセットする。 この効果でセットしたこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。 あと、 水属性サポートとして《神の氷結》も噛み合いそうですね。 再録経験の少ないカードが多いな・・・ 新しめのカードは良いですが、古くて再録経験の少ないカードが多いのが気になりますね。 気になる人は、 《ポリノシス》,《コピー・プラント》,《超栄養太陽》辺りはチェックしておいた方が良いかもしれません。

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美しき雪の結晶 六花デッキ紹介 │ B.M.トレカカルテ ブログ

遊戯王 六花 デッキ レシピ

手札・フィールドの自身をリリースして、植物族の攻撃力を一時的に1000ポイント強化する効果を持ちます。 《六花精ヘレボラス》と同じく自己蘇生後にフィールドを離れると除外されるデメリットがありますが、エクシーズ素材とすることでデメリットを無視できます。 【六花】魔法・罠カードについて 【六花】魔法・罠カードはデッキの回転率アップと妨害効果を備えており、発動する際に『植物族をリリース』することで更に強力な追加効果を得ます。 また、 《六花精ボタン》の効果でデッキから手札に加えることができ、 《六花聖ストレナエ》の効果で墓地から回収することができます。 ランク4の【六花】エクシーズ。 エクシーズ素材を取り除き、墓地の【六花】カードまたは植物族を回収できる起動効果を持ちます。 テーマ内のカードであればカード種を問わずにサルベージできるため優秀。 また、自身がエクシーズ素材を持った状態でリリースされることで、EXデッキまたは墓地から『ランク5以上の植物族エクシーズ』モンスターを特殊召喚し、更にリリースされた自身をエクシーズ素材とすることができます。 《六花聖カンザシ》、 《六花聖ティアドロップ》等のテーマ内のモンスターだけでなく、 《森羅の鎮神 オレイア》等の強力な植物族エクシーズの展開へも繋げられます。 そのレベル分だけデッキの上からカードを確認し、好きな順番でデッキの上に戻す。 また、1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。 自分のデッキの上からカードを3枚までめくる。 その中に植物族モンスターがあった場合、 それらのモンスターを全て墓地へ送り、その数までこのカード以外のフィールド上のカードを選んで手札に戻す。 残りのカードは好きな順番でデッキの下に戻す。 出典: 《六花聖ストレナエ》の効果で特殊召喚できるモンスター。 植物族を発動コストとしたデッキ操作と、デッキトップから3枚のカードをめくり、植物族の数だけフィールドのカードを対象に取らずにバウンス除去できます。 【六花】は全て植物族なので、3枚バウンスも容易に実現できます。 《ワン・フォー・ワン》でデッキから特殊召喚する、 《おろかな埋葬》でデッキから墓地へ送る、 《六花絢爛》でデッキからサーチするなど、アクセス手段は多く用意されているので、いち早くアクセスし、毎ターンサーチ、墓地送りでアドバンテージを稼ぎましょう。 【六花】デッキの回し方〜具体例〜 ここでは実際に【六花】カードを使用したテーマ内のデッキの回し方の例を、実際のカードと共に紹介します。 《六花聖ティアドロップ》と【六花】魔法・罠を揃えよう! 【条件】なし 【使用カード】 《六花のひとひら》 《六花精スノードロップ》 【結果】 《六花聖ティアドロップ》で相手ターンの妨害に備えつつ、任意の【六花】魔法・罠のサーチ。 墓地には 《六花のひとひら》があるので次のターンの展開も可能。 《六花のひとひら》を召喚し、効果でデッキから 《六花精ボタン》をサーチ• 《六花精スノードロップ》の効果を発動し、手札の 《六花精ボタン》と 《六花精スノードロップ》を特殊召喚• 《六花精ボタン》の効果を発動し、デッキから任意の【六花】魔法・罠カードをサーチ• 《六花精スノードロップ》と 《六花精ボタン》を素材に 《六花聖ティアドロップ》をエクシーズ召喚する その他、【六花】デッキのお気に入り展開ルートなどがあればコメント欄でぜひ教えて下さい。 記事に掲載させて頂きます。 【六花】の回し方〜気をつけるポイント〜 《六花の薄氷》について 《六花の薄氷》の『フィールドで発動するモンスター効果を発動できない』という効果は、既にフィールドで発動した発動したモンスター効果は止められないので注意が必要。 《デモンズ・チェーン》のようにモンスター効果の発動にチェーンして、その効果を止めることはできません。 【六花】デッキ対策カード メインギミックを封殺!《生贄封じの仮面》!.

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