サルーの太陽 進化。 「サルが進化して人間になった」とかいう完全なデマを信じてる日本人

【神の領域】ヒトの脳を進化させた「知恵の実」遺伝子が、サルの脳を巨大化させる

サルーの太陽 進化

約三〇億年前の生命の誕生以来、生物進化の系統樹は多岐に広がった。 脊椎動物から四肢動物が生まれたのが約四億年前、その後、四肢動物から哺乳類が生まれ、哺乳類から霊長類が生まれ、霊長類からサル類と類人猿が分化し、類人猿からオランウータンとゴリラがそれぞれ分化しつつ、遅れて約八〇〇~五〇〇万年前に別れるのがチンパンジーと人類であった。 ヒト上科 テナガザル科 ヒト科 オランウータン亜科 ゴリラ亜科 ヒト亜科 チンパンジー族 ヒト族(人類) アウストラロピテクス亜族 ヒト亜族 ヒト属(現生人類) 進化系統樹の分岐点となるヒトと類人猿やチンパンジーとを分ける存在「最終共通祖先(Last Comon Ansestor:LCA)」は今のところ発見されていない。 近年の遺伝子研究では突然変異的に忽然と人類が登場したのではなく、比較的早い時期からそれぞれの種に特徴的な遺伝子の分岐が起こり始め、両者の交雑が繰り返されながら数百年万年かけて遺伝子が合着、ゆっくりと種分化が起こったとする側所的種分化説が有力になってきている。 (ユージン・E・ハリス「」(2016)) 最初期の人類(初期猿人) 現在みつかっている人類の最も古い化石が2001年にチャド共和国のトロス・メナラ遺跡で発見された約七〇〇~六〇〇万年前と推定されるサヘラントロプス・チャデンシスである。 続いてケニア北部で発見された約六〇〇万年前と推定されるオロリン・トゥゲネンシスとともに、発見されているのが前者は頭骨と下顎骨破片のみ、後者は顎骨の一部と小臼歯と大臼歯、大腿骨上部の破片しかないため、それぞれの骨にサヘラントロプスは眼窩上隆起の猿人との類似や人類に共通する犬歯の摩耗、オロリンは歯の形態の猿人との類似や大腿骨の構造が二足歩行の可能性が考えられることといった、のちの猿人に近い特徴があるという以上の論拠がなく両者を人類に含めるかは議論がある。 同じく、約五七〇~五二〇万年前と推定されるエチオピアのミドル・アワッシュで発見されたアルディピテクス・カダッバは下顎骨、歯と身体の一部の骨しかみつかっておらず、多くの特徴はチンパンジーと似ているため、これも人類であるかどうか議論がある。 アルディピテクス・カダッバと同じミドル・アワッシュで発見された四五〇~四〇〇万年前と推定されるアルディピテクス・ラミダスは多くの骨が発見された女性の化石で「アルディ」の愛称で知られている。 全身骨格の復元図も作成された彼女は樹上生活が中心であったと思われるが、骨盤上部は幅広くてヒトの状態に近く、直立二足歩行を行っていたことが確実で、大後頭孔の位置が現代人ほどではないにしてもチンパンジーより前進していることなど、最初期の人類である可能性が高い。 (バーナード・ウッド「」(2014)) 以上のサヘラントロプス・チャデンシス、オロリン・トゥゲネンシス、アルディピテクス・カダッバ、アルディピテクス・ラミダスは初期人類あるいは初期猿人と呼ばれている。 華奢型アウストラロピテクス 約三九〇~三〇〇万年前にかけて生息したアウストラロピテクス・アファレンシス、その祖先型で約四二〇~三九〇万年前のアウストラロピテクス・アナメンシス、アファレンシスの地域的変種とみられるアウストラロピテクス・バーエルガザリ、彼らの後継でやはりミドル・アワッシュで発見された約二五〇万年前に生息していたアウストラロピテクス・ガルヒなどである。 また、1924年に南アフリカで発見されたアウストラロピテクス・アフリカヌスや1959年に発見されたアウストラロピテクス・セディバやアウストラロピテクスの別属別種ケニアントロプス・プラティオプスも含め、彼らは歯が小さい特徴があることから華奢型アウストラロピテクスと呼ばれる。 特に有名なのがアウストラロピテクス・アファレンシスに属する、エチオピアのハダールから発見された女性個体の化石である。 骨格の半分が残った彼女は「ルーシー」と名付けられて多くの研究材料を提供してくれることになり、当時の人類の様子を現代に伝えている。 アウストラロピテクス・アファレンシスは身長110~155センチメートル、体重35~55キログラム、脳容積は400~500ミリリットルで切歯はチンパンジーより小さく、小臼歯・大臼歯はチンパンジーより大きい。 二足歩行をしていたがあまり長距離を歩くことはできなかったと考えられている。 また、男性は女性よりも五〇パーセントほど身体が大きく体格差がある。 十二歳ぐらいで成人し、女性は五・六年おきに子供を産んでいた。 また、アウストラロピテクス・ガルヒの近くから見つかった動物化石には石器を使ったとみられる切り傷があったことから、彼らが使った石器自体は見つかっていないものの石刃剥片を使って動物の死体を解体していたとみられる。 現在のところ人類が石器を使って動物を解体していた最古の証拠を残している。 ケニアントロプス・プラティオプスは2001年にケニアで発見された、約三五〇~三三〇万年前と推測される人類で、平らな顔が同時期のアファレンシスと大きく違うことから新属新種の分類がされた。 ホモ・ルドルフェンシスに似ているとも言われるが、「現在の研究段階では、顔の平らなことが最近の共通祖先に由来する共有形質なのか、それとも独立して生じた成因的相同性なのか確認できない。 」(ウッドP107) 頑丈型アウストラロピテクス(パラントロプス) 南アフリカから中央アフリカにかけての一帯からは華奢型より歯が大きく顎もがっしりとして顔も大きいアウストラロピテクスの化石が見つかっており、彼らは頑丈型アウストラロピテクスに分類されている。 彼らは華奢型との違いからアウストラロピテクス属ではなく、新たにパラントロプス属と分類されることもある。 主な頑丈型アウストラロピテクスとして、約二七〇~二五〇万年前のアウストラロピテクス(パラントロプス)・エチオピクス、約二三〇~一三〇万年前のアウストラロピテクス(パラントロプス)・ボイセイ、約二〇〇~一五〇万年前のアウストラロピテクス(パラントロプス)・ロブストスなどがある。 アウストラロピテクス(パラントロプス)・ボイセイは発見当初はジンジャントロプスという属名がつけられたが現在では使われていない。 猿人から原人・旧人へ ホモ・ハビリス アウストラロピテクス(パラントロプス)・ボイセイが発見されたタンザニアのオルドヴァイ渓谷から1960年に発見された化石がホモ・ハビリスである。 約二三〇~一四〇万年前に生息していたと考えられる彼らは身体の大きさはアウストラロピテクスとほぼ同じだが、脳が600~700ミリリットルと大きく手は現生人類に近く、石器の製作・使用を行っていたと考えられる。 また、脳には言語使用と大きな関係があるブローカ野の痕跡が認められており、アウストラロピテクス属ではなく現生人類につながるホモ属ではないかと発見者であるルイス・リーキーらは考え、ホモ・ハビリス(器用な人)と名付けた。 ホモ・ハビリスと同様の化石は以後も東アフリカから南アフリカにかけて発見され、脳容積は500~800ミリリットルと幅が広くなり、顔の特徴も小さく突出しているものから大きくて平らなものまでさまざまである一方で身体的特徴はアウストラロピテクス・アファレンシスと大差無い。 このようななかでまず、脳容積が大きく、顔が大きく平らかで、臼歯が大きい一群をホモ・ルドルフェンシスとして狭義のホモ・ハビリスと分けられ、さらにアウストラロピテクスとの類似性からホモ・ハビリス、ホモ・ルドルフェンシスがそもそもホモ属であるのかについても議論がある。 」(P109)と述べている。 現状、ホモ・ハビリスとルドルフェンシスを猿人の仲間とする見解と、猿人から原人への移行系とみなす見解と、原人の仲間とする見解とで結論が出ていない。 分類がどうであれ、ホモ・ハビリスの登場によって人類は、身体的特徴に大きな変化はないまでも、この時期に脳を少しづつ拡大し始めていたこと、なんらかの道具を使い始めていたことがわかる。 原人と旧人 ホモ・エルガスター ケニア北部から見つかった約二〇〇万年前の化石は猿人よりも歯が小さく、足が長く、現生人類に近い特徴を備えていることから、ホモ・エルガスター(働く人)と名付けられた。 歯の小ささからそれまでの人類よりも軟らかいものを食べていたか、食べる前に食料を調理していた、つまり料理をした最初の人類である可能性がある。 また、長い足から樹上生活ではなくなっていたとも推測されており、樹上での移動生活能力を失った最初の人類でもあった。 ただ、ホモ・エルガスターという独立した分類ではなく、初期のホモ・エレクトスの一部であるとする説もある。 ホモ・エレクトス 約一九〇万年前、アフリカで進化し、その後急速に全世界に広がった、最初にアフリカを出た人類がホモ・エレクトスである。 ホモ・エレクトスの発見は1890年、インドネシアのジャワで発見されたピテカントロプス・エレクトスであった。 続く1929年、中国北京近郊の周口店洞窟で発見された一六〇万年前の頭骨は23年に周口店付近で発見されサルの歯だと思われていた上顎大臼歯・下顎小臼歯、27年に発見されていた下顎大臼歯などとともにシナントロプス・ペキネンシスと名付けられた。 前者はジャワ原人、後者は北京原人と通称される。 1940年、両者の類似性からホモ・エレクトスという一つの種にまとめることが提案され、その後世界各地でホモ・エレクトスの化石が発見されていった。 最も古いホモ・エレクトスの化石がジョージア(旧グルジア)のコーカサス山脈ドマニシ洞窟で発見された約一八〇万年前のもので、アフリカで進化してから十万年たらずで西アジアへ、さらに二十万年とかからずインドネシアや中国まで到達している。 ホモ・エレクトスはこれまでの種と比べて格段に現生人類に近い特徴を有するようになった。 アウストラロピテクスより10~20パーセント長い足とそれによる長距離二足歩行を支える広い骨盤、大きな股関節を持ったことで、直立姿勢の維持が可能となった。 また最大1250ミリリットル、平均でも1000ミリリットルという大きな脳を持ち、器用な手でハンドアックスなどの石器を製作し、種の保存と拡大を可能とする狩猟採集と食料加工を本格的に始めている。 ホモ・エレクトスはその後六〇万年前ごろまで人類の主流として栄え、その間に脳をさらに大きくし、ホモ・エレクトスの子孫たちが各地で進化することになった。 ホモ・ハイデルベルゲンシス 約六〇万年前、アフリカでホモ・エレクトスから進化したのがホモ・ハイデルベルゲンシスである。 ドイツのハイデルベルクで最初に発見され、その後アフリカ南部からドイツ、スペイン、イギリスまでの広範囲に生息していたことがわかっている。 スペイン北部のシマ・デ・ロス・ウェソス遺跡で彼らの化石が多く発見された。 脳は大きく平均1200ミリリットル、体重も65~80キロと大柄であった。 ホモ・ネアンデルタレンシス 1856年、ドイツのネアンデル谷(タール)で発見されたことからホモ・ネアンデルタレンシスあるいはネアンデルタール人と呼ばれ、約二〇~三万年前にかけてヨーロッパに生息していた旧人。 現在までに多数の化石が発見されており、最も研究が盛んなホモ・サピエンス以外の人類のひとつである。 ネアンデルタール人はこれまでの人類よりもさらに脳が大きく脳容積は平均1500ミリリットル、大きな顔と広がった鼻、中央部が突出し頬骨が後退、後頭部に卵大の丸い膨らみと浅い溝があり、下歯の親知らずの奥に空間がある。 身体はホモ・サピエンスとほぼ変わらず、もっと筋肉質で前腕と脛が短い。 ヨーロッパと西アジアに居住し、狩猟採集民として集団生活を送り、洗練された石器と道具を使い、火を使用して食物を調理していた。 遺体を埋葬し、かつ埋葬儀式を執り行う文化を持っていた。 芸術に関心があったとする説もある。 形態的違いの特徴からホモ・サピエンスと別種とする見解と、形態的違いの小ささからホモ・サピエンスに含めようとする見解とで議論がある。 ホモ・フロレシエンシス 2003年、インドネシアのフローレス島で九万五〇〇〇~一万七〇〇〇年前と推定される非常に小柄の人類の化石が複数発見された。 身長100センチメートル前後、体重25~30キログラム、脳容積400ミリリットルと当時生息していた人類としては考えられない小ささであり、これまでの常識を覆す大発見であった。 しかも、チンパンジーと同程度の脳しか持っていないにも関わらず彼らは石器をつくり狩猟を行い、原人と同程度の知恵を持っていたのだ。 当初、小人症や代謝異常などの可能性も考えられたが、それらの症状をあらわす形跡はなく、現在は完全に否定されている。 よって、ホモ属であり、ホモ・エレクトスかホモ・ハビリスの子孫ということになり、骨盤などの特徴も踏まえ、おのずとホモ・エレクトスの子孫ということになる。 初期のジャワ原人がおそらく一〇〇万年以上前にフローレス島にたどり着き、そこで小型化したという可能性が有力で、その説明として「島嶼効果」すなわち「孤立した島のような環境では、大型の哺乳動物は小さくなり、小さな哺乳動物は大きくなるという傾向」が働いたと考えられている。 デニソワ人 2009年、シベリア・アルタイ山脈のデニソワ洞窟から発見された約四万年前の指の骨はDNA鑑定の結果、約一〇〇万年前にホモ・サピエンスの祖先から分かれた人類の骨であることが判明した。 つまり、この時期滅びていたはずの原人であると推測される。 彼らはデニソワ人と呼ばれることになった。 ここから約一〇〇キロメートル離れたオクラドニコフ洞窟からはネアンデルタール人の骨が、さらに両地域を含む中央アジア一帯にはすでにホモ・サピエンスが進出しており、原人・旧人・新人が共存していた。 さらにその後の包括的な遺伝子調査の結果、現生人類は彼らデニソワ人、ネアンデルタール人の遺伝子を共有していることがわかり、当時、デニソワ人、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスとの交雑が起こっていたと考えられている。 我々現生人類である。 近年まで、北京原人がアジア人へ、ネアンデルタール人がヨーロッパ人へというように原人・旧人が各地で進化したとする「多地域進化仮説」が広く信じられていたが、この「多地域進化仮説」は近年の古人類学の発展と遺伝子調査技術の発達にともないことごとく否定されることになった。 最初にレヴァント地域で同地域のネアンデルタール人より古いホモ・サピエンスの化石人骨が発見されてレヴァント地域でネアンデルタール人から現生人類へという他地域進化仮説の進化の過程が否定され、南アフリカとエチオピアで一九~一二万年前の化石人骨が発見され、遺伝子調査によって現生人類のミトコンドリアDNAがアフリカに起源をもつことが明らかになった。 すべての人類の祖先が二〇万年前のアフリカ人女性から母系遺伝してきたとする「ミトコンドリア・イブ仮説」は、「多地域進化仮説」を退けたかに見えたが、一方で現生人類はネアンデルタール人やデニソワ人などの旧人類との交雑を繰り返してきたことも明らかになり、人類の出アフリカも複数の時期に何度も繰り返し起きて、そのつど現地の人々との交配を繰り返しながら遺伝子が遠くへ伝わっていく「波状拡散仮説」が有力となってきたことで、「ミトコンドリア・イブ仮説」は修正され、「現代人のミトコンドリアDNAの主要な起源がアフリカにあることは疑わない。 しかし、アフリカ以外の原人や旧人も現代人の遺伝子プールに貢献」(バーナード・ウッドP144)したとする「弱化型現代人アフリカ起源仮説」に落ち着きつつある。 だが、これに対して「多地域進化仮説」も「このような漸進的な進化と、その間に流入した遺伝子による混合効果によって、ホモ・エレクトスとそれ以降に現れた地理的変異集団が連続する集団になっていたと主張」(バーナード・ウッドP138)する「弱化型多地域進化仮説」へと仮説を修正しており、ウッドは「もしそうなら、ホモ・エレクトス以降の人類種の名称は(中略)すべて、ホモ・サピエンスに変えなくてはならない」と反論している。 現生人類がアフリカを出た時期や回数については、おおむね一〇~八万年前または七~五万年前、あるいは一三万年前のアラビア半島のジャベル・フェイ遺跡がホモ・サピエンス進出の痕跡とする説もあるが、繰り返し人類集団はアフリカを飛び出して世界中に拡散、その同時期、六万年前にアフリカでは後期旧石器時代を迎えて石器製造技術が格段に進歩して従来の石刃に加え投槍器や銛、骨角器なども改良されて殺傷能力が高まり、洞穴絵画などの芸術作品を積極的に生み出すようになっていく。 旧石器時代の技術革新は世界に拡散した人類にもゆるやかに広がり、ネアンデルタール人やデニソワ人、ホモ・フロレシエンスといった共存していた旧人類の絶滅により、地球上唯一の人類となっていく。 紀元前一万年ごろまでに、ホモ・サピエンスは世界中に拡散を果たし、同時期の更新世から完新世への移行を経て気候が温暖化、マンモスなどの大型動物も姿を消し、旧石器時代から新石器時代へ移行、ホモ・サピエンスの隆盛が始まる。 参考書籍 ・ユージン・E・ハリス「」(2016) ・バーナード・ウッド「」(2014) ・ダニエル・E・リーバーマン「 」(2015) ・スヴァンテ・ペーボ「」(2015).

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中国発:動物園のサル、檻の強化ガラスを石で粉砕する

サルーの太陽 進化

モチーフは名前の通りで、腕の色合いからするにあたりと思われる。 猿らしく素早い動作が得意で、やんちゃかつ好奇心旺盛な性格。 特徴的な頭髪に取り外し可能な短いを刺している。 これは彼らの群れが暮らす森に生えている木の枝が独自の変化を遂げたもので、気になったものはその棒を使っていじってみる習性があると思われる。 緑色の体毛は太陽の光からエネルギーを作り出すことができ、手持ちのスティックはそのエネルギーを浴び続けることで、特殊な効果を発揮するようになる模様。 事実サルノリが草木の近くでスティックを使い遊んでいると、枯れていた花が色づいたり、葉っぱが青みを増したりするようだ。 公開された映像では棒でリズム感良く石を叩いており、手先の器用さがアピールされていた。 名前の由来は「猿」と、PVでのリズミカルな動きから「ノリ」、また 前述の気性から 「悪ノリ」と予想されている。 英名は「groove グルーヴ。 植物のモチーフがあるとすれば「糊の木」だろうか。 また「サルスベリ」「サルナシ」など猿の名前がつく植物もあるので、由来かもしれない。

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絶滅をバネに進化する生物

サルーの太陽 進化

July 2020 New Entries• Recent Comment• 289• 191• 411• 215• 467• 119• 271• 184• 273• 188• 256• 356• 118• 349• 278• 139• 1 Archives• 100• 108• 118• 119• 110• 104• 1 Search mobile Profile• サルーサ 2013年12月20日 多くの人達が信念に従って祝賀の用意をしているので混乱は忘れられようとしています。 宗教的信念とは特別な関係が無い人達によっても受け入れられるのが伝統になりつつあります。 あらゆる種類の人達が一緒になれると言うことが分かる結果になっていて、信念や理解の差を別にして全ての人類の統合を祝っています。 エネルギーは上昇し、全ての人々への愛が人々の間に最善の関係をもたらしています。 貧乏な、あるいは貧窮した人達に対する特別な関心が突然高まり、さもなければ支援を行わない社会に広まっています。 これらの状況は繰り返し生起し、ゆっくりとではありますが確実に、人々はこれらの人達も兄弟であることを認識しつつあります。 理解に至るまで長い時間がかかった人達も全ての生命は一つのものであると見られるようになっていて、今は、これらが極度に連携しあい、各人の行動が全体に影響するようになるので、これが人々が行動に責任を持つようになり、地球上の振動数の向上を助ける時なのです。 あなた方が今経験しているような時から立ち上がってくる善意のみを持ち続ければ、あなた方は、振動が高い状態では存在し得ない低い振動から迅速に離れて行くでしょう。 変化が続くと、闇から立ち上がってきたばかりのソウルたちの上昇を助けます。 このような人達が成功への道に達するには助けの手が必要であり、ひとたび道を創り出せば、後はより容易になることが分かります。 多くの生涯を通じて、あなた方は自分の進歩の助けになった数多くの状況に遭遇した事があります。 あなた方が直面する可能性が高い問題の克服を助けるために、それらは全ての生命がそうであるように仕組まれていたのです。 人間にとって物理的な領域の中で起きることを超越して見ることが困難であるにも関わらず、何か適当な原因が無い限りは絶対に何も起こりません。 あなた方一人一人には経験を通じてあなた方の進歩を確実なものにすることが関心の対象である数多くの支援者たちがついています。 それが、あなた方の生涯を進化の道に沿ってじょじょに進化させるように、鍵になるイベントが仕組まれている理由なのです。 それでも、あなた方にとって、多くの場合には、時に目的がないように思われる混乱条件の中に突入させられる瞬間があります。 親愛なる皆さん、私たちを信じて下さい。 何事も偶然には起こらず、あなた方が何事に巻き込まれたとしても、あなた方のためだけではなく、関係するソウル全てにとってなにがしかの利得が得られるようになっているのです。 あなた方が明らかにネガティブなソースからもたらされたことに巻き込まれたとしても、あなた方の存在が振動を抑制するために必要だったのかもしれません。 しばしば、あなた方はネガティブなエネルギーを和らげ、あるいは除去するために十分な光をもたらすことが出来るのです。 あなた方は光の拡散という経験と貢献のために利用されているのであって、あなた方が管理出来る以上のことを処理するように要求されることはありません。 明らかにあなた方は受動端に位置することが分かるでしょうが、これはしばしばあなた方が自分で処理できることを確かめるためのテストなのです。 あなた方は自分の生涯から突破することが確実であり、それなくしては光に役立つことは期待できません。 あなた方がどこに立ち、流れに乗る事が出来、生涯プランを達成できるのかを知るようになることは確かな事です。 しかし、時にはあなた方は残りのカルマを把握し、それに対処出来ることが知られた時に、それが明らかになることを忘れてはなりません。 ですから、この状況に至り、優れた心で経験を受け入れる時には、驚かないようにして下さい。 そして最も大切なことは、それから学びを得る事です。 あなた方の進化におけるこのような時に、あなた方はかつて無いほどの速度で進歩しているのですから、ソウル一人一人がこの転生の生涯プランの最後の周回を行っているのです。 あなた方全てが進化の異なる地点にいるので、これは適切ではないと思われるかもしれませんが、全てのソウルに次元上昇の用意ができている訳ではないことを忘れないようにして下さい。 ソーラーサイクルの終わりが近づいているので、終わりの時はすでに決まっていて、闇の者たちの、プランをくじこうとする如何なる試みにも関わらず、彼らは成功はしません。 次元上昇は確実な事であり、太陽サイクルの終わりに起きることが期待されています。 そのうちに、必要な場合には仲間の旅の者を助けねばなりませんが、同時に彼らに対する忠告によって彼らを驚かせないようにして下さい。 グループでの経験は普通のことではありませんが、時には直接の経験によってのみレッスンが学べるのです。 多くの人達が今十分に違う方向に進むべき時を直感的に知っているにも関わらず、自分の考えに凝り固まることなく、柔軟であって下さい。 自分の歩みの中で物事をとらえ、結果が明確でない限りは、状況を他者に押しつけないようにして下さい。 事態が調和して流れる時を知るべきなのであって、あなた方がなすべき事はほとんど無いのです。 低い振動からあなた方を上昇できることがいつも分かっていたので、あなた方はこの時期のために数千年の間準備をしてきました。 多くの人達はこの事実に気が付いていて、今や大いなる期待をもって、喜んで前進しています。 全ての人にとって如何に偉大な時が開けるのかが十分に分かっていないとしても、新しい時代が今まさに開かれようとしていることが分かるワクワク感が感じられます。 闇の者たちが排除された時には暮らしがどのようになるのかが考えさせられます。 干渉から解放されることがこれほどの自由を意味するのかは新鮮であり、低い次元から脱出した時のことを考えるのは簡単ではありません。 数千年の間、あなた方はこのような高いレベルで、今ほとんどそばまでやってきている劇的で広範囲な変化が起きようとは考え難かった、二元性を経験してきました。 しかし、変化はほとんど現実になろうとしており、あなた方に取って驚きと喜びをもたらず、最も素晴らしく広範囲な驚異が起きるでしょう。 あなた方の低次元での旅が今まさにおわろうとしていることを知りながら、喜びのうちにお別れします。 静けさを保ち、どこにいても愛と平和を広めて下さい。 ありがとうサルーサ、マイク・クインシー。 SaLuSa 20-December-2013. 貧乏な、あるいは貧窮した人達に対する特別な関心が突然高まり、さもなければ支援を行わない社会に広まっている。 これらの状況は繰り返し生起し、ゆっくりとではありますが確実に、人々はこれらの人達も兄弟であることを認識しつつある」 最近の宝くじは従来の倍程の高額当選金にして、購入を誘っているようですね。 「あなた方が今経験しているような時から立ち上がってくる善意のみを持ち続ければ、あなた方は、振動が高い状態では存在し得ない低い振動から迅速に離れて行く。 変化が続くと、闇から立ち上がってきたばかりのソウルたちの上昇を助ける。 このような人達が成功への道に達するには助けの手が必要であり、ひとたび道を創り出せば、後はより容易になることが分かる」 ガイアポータルによると、22日から入来するエネルギーは高次元に同調するエネルギーなので、光に転向した元闇さん達には相当にきつい環境になります。 ですから、彼らの上昇には我々の支援とその体制が必要ですね。 「あなた方一人一人には経験を通じてあなた方の進歩を確実なものにすることが関心の対象である数多くの支援者たちがついている。 それが、あなた方の生涯を進化の道に沿ってじょじょに進化させるように、鍵になるイベントが仕組まれている理由である」 我々の生涯は転生前のそれぞれのプランにより進化するように、鍵になるイベントが仕組まれているようですね。 「・・・何事も偶然には起こらず、あなた方が何事に巻き込まれたとしても、あなた方のためだけではなく、関係するソウル全てにとってなにがしかの利得が得られるようになっている」 つまり、ネガティブなソースにより巻き込まれた不測の事態であっても何事も偶然には起こらずに、関係するソウル全てにとっては利得になることもあるらしい。 「しばしば、あなた方はネガティブなエネルギーを和らげ、あるいは除去するために十分な光をもたらすことが出来る。 あなた方は光の拡散という経験と貢献のために利用されているのであって、あなた方が管理出来る以上のことを処理するように要求されることはない」 要するに、ゲームの駒で与えられた役割を果たすことが要求されると言うことです。 「明らかにあなた方は受動端に位置することが分かるでしょうが、これはしばしばあなた方が自分で処理できることを確かめるためのテストである。 「しかし、時にはあなた方は残りのカルマを把握し、それに対処出来ることが知られた時に、それが明らかになることを忘れてはならない。 ですから、この状況に至り、優れた心で経験を受け入れる時には、驚かないようにする。 そして最も大切なことは、それから学びを得る事である」 偶には抜き打ちテストもあるようです。 「あなた方の進化におけるこのような時に、あなた方はかつて無いほどの速度で進歩しているから、ソウル一人一人がこの転生の生涯プランの最後の周回を行っている。 あなた方全てが進化の異なる地点にいるので、これは適切ではないと思われるが、全てのソウルに次元上昇の用意ができている訳ではないことを忘れない」 言わば、我々は地球学校の卒業の為の最終試験を受けているところであるが、当然落第もありますよ、という感じでしょうか。 「ソーラーサイクルの終わりが近づいているので、終わりの時はすでに決まっていて、闇の者たちの、プランをくじこうとする如何なる試みにも関わらず、彼らは成功しない。 「多くの人達が今十分に違う方向に進むべき時を直感的に知っているにも関わらず、自分の考えに凝り固まることなく、柔軟であること。 自分の歩みの中で物事をとらえ、結果が明確でない限りは、状況を他者に押しつけない。 事態が調和して流れる時を知るべきなのであって、あなた方がなすべき事はほとんど無い」 上昇を選択する、しないはそれぞれの自由意志だから、例えどんなに親しき仲であっても無理強いはしない。 静観すべきと言うことらしい。 「数千年の間、あなた方はこのような高いレベルで、今ほとんどそばまでやってきている劇的で広範囲な変化が起きようとは考え難かった、二元性を経験してきた。 ですから、上昇を選択した人達の太陽サイクルの終了時の次元上昇は確実と言うことです。 そして、その現実が間近に迫っていて、我々に取って驚きと喜びをもたらず、最も素晴らしく広範囲な驚異が起きるということのようです。

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