ぺこ ぱ おもしろい。 ぺこぱのネタはつまらない?!面白い?人気の漫才コントやM

顔文字ベスト!かわいい((`・∀・´))顔文字から面白い系まで500選

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舞台上では、「キザーン! 」という決まりのフレーズがある。 シュウペイは、これにフェイントを利かせるようなツッコミを入れるなどの掛け合いを演じている。 かつて松陰寺は「キザ芸人」と称して着物姿で、ローラーシューズで舞台上を動き回るというパフォーマンスを披露していた。 この芸風を始めたのは2014年末頃からで、それまではスーツを着て正統派漫才をしたり、ヒップホップ漫才をしたりと試行錯誤を繰り返した。 結成当初は松陰寺がツッコミ、シュウペイがボケ担当で、松陰寺がキザキャラを始めてからは逆にしていたが、最終的に結成当初の形に戻っている。 ネタは漫才、コント共に行う。 効果音を使うことが多く、漫才でも効果音に合わせて松陰寺が振り付けをするというネタもある。 2018年からは、シュウペイの小ボケに対して松陰寺がキザキャラのまま勿体振った言い回しで理解を示すという形式の漫才を完成。 また、松陰寺が着物姿とローラーシューズをやめてスーツ姿で漫才をすることが増えた。 これは、松陰寺が『おもしろ荘』出演時にナインティナインの岡村隆史に「着物じゃない方がええんちゃう」と言われ、事務所の先輩のTAIGAにも「スーツの方が伝わる」と言われたことで、これらの助言を受けたことがきっかけである。 松陰寺本人も「いい漫才が出来るとそういう物(着物、ローラーシューズなど)が要らなくなってくる」と話している。 出典: 「キザーン!」というお決まりのフレーズや、効果音を駆使したネタを行うようです。 このネタでは「キザーン!」というお決まりのフレーズを封印しているよう。 爆発的な面白さがあるかと言われれば正直微妙かなと思いますが、 YouTubeのコメント欄を見ても「進化してる」「以前より面白くなっている」と言ったコメントがたくさんあり、 今後に期待できるコンビだと言えます。 ぺこぱ「面白い」派の意見 そんなぺこぱに対する「面白い」派の意見を見ていきます。 トーク技術があるというのは芸人として生き残っていくのに必須スキルだと思うので、 そのスキルが高評価されているぺこぱには大きな期待を持てるのではないでしょうか? スポンサードリンク ぺこぱ「面白くない」「つまらない」派の意見 続いて、ぺこぱに対する「面白くない」派の意見を紹介していきます。 ぺこぱ面白くない。 また単純に面白くないという意見だけでなく、「面白いとかじゃなく売れて欲しい」とか「面白くないけど好き」といった変わった意見もありました。 ネタに対してはハマらなかったけど、その人柄に好感を持っている人たちは多いようですね。 スポンサードリンク まとめ ぺこぱと、それに対する「面白い派」「面白くない派」の意見をまとめていきました。 あなたはぺこぱを面白いと思いますか?面白くないと思いますか? 【関連記事】•

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ぺこぱ(お笑い芸人)の芸歴や経歴や漫才、M

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出場した漫才師の連続インタビューでその答えに迫っていく。 なかでも「キャラ芸人になるしかなかったんだ!」は初見なのになぜかグッときた。 M-1のネタについて深掘りしていく。 松陰寺 マイクを離れても、フットマイクがあるし、ガンマイクも追いかけてくれていたので。 ——それなら、安心ですか。 松陰寺 ただ、「右だって言ってんのに、なんで3回も左に曲がると……右になってる」っていうところで、僕が完全に後ろを向いてしまうシーンがあるんです。 そこは、どうしてもマイクで拾ってもらえなくて。 予選でも、そこだけ声が聞こえなくなったりしてたんです。 なので、決勝はあのシーンは削ろうかとも思ったんですけど、ウケるところなのでもったいないな、と。 でもオンエアを見たら、ちゃんと聞こえてて。 僕が後ろを向いた瞬間、ミキサーの人が音を上げてくれたんじゃないですかね。 僕らのネタを知っててくれて「向くぞ、向くぞ、今だ」って。 ——だとしたら、プロの仕事ですね。 松陰寺 勘違いかもしれませんけど、心なしか、後ろ向いたときだけノイズの音も大きくなってる気がするんですよね。 「キャラ芸人にしかなるしかなかったんだ!」はなぜウケたのか ——ぺこぱのネタは、おもしろいだけでなく、どこか哀愁が漂っていますよね。 シュウペイさんに「うるせー、キャラ芸人!」って言われて、松陰寺さんが「キャラ芸人になるしかなかったんだ!」って叫ぶところ、なぜかグッとくるんですよ。 お笑いにはマイナスかもしれませんが、苦労してきたんだなって。 涙笑いになりかける。 松陰寺 それ、よく言われます。 哀愁出そうなんて、微塵も思ってないんですけど。 ——のさんがラジオで2人のネタを聞いてて泣きそうになったと話していましたが、なんかわかります。 松陰寺 ただ、「キャラ芸人になるしかなかったんだ!」っていうセリフは、実人生とかぶっているところもあるんですけど、それは今日初めて見たという人にはわからないじゃないですか。 僕らの歴史を知ってる人なら、笑ってくれるかもしれないけど。 ——松陰寺さんがかつて、着物を着ていたとか、ローラースケートをはいていたとか、そういうことを知らなくても、なんとなく名残はありますよ。 お化粧もされてますし。 松陰寺 確かに、あのセリフはどこでやっても、不思議とウケたんですよね。 ——M-1の1本目は、相当手応えあったんじゃないですか。 松陰寺 ありましたね。 ただ、一番最後の「急に正面が変わったのか?」というところは、ライブではウケないこともあったんです。 ——観客席から見て左側、いわゆる舞台の「下手」をシュウペイさんが向いて立つところですね。 松陰寺 M-1の予選で初めてウケたんです。 会場も広いですし、お客さんも通な方が多いので。 でも、決勝はどうかな、と。 そこはいちばん不安でした。 ——でも、あそこも大爆発でした。 松陰寺 そうですね。 ホッとしました。 最後の上沼さんが96点を付けましたしね。 ただ、一瞬で計算できないので、順位はすぐにはわかりませんでした。 それでも松陰寺さんは、腕を突き上げていましたね。 松陰寺 松本さんの94点と、上沼さんの96点で「いったか?」と。 ぜんぜんわからなかったですけど。 3位か4位かなと。 なので「行けーっ!」と。 あのときは完全にキャラを忘れちゃってました。 ——結果、トータル654点で3位のを2点上回りました。 ミルクボーイが史上最高得点(681点)を出したときも盛り上がりましたが、あの瞬間も同じくらい盛り上がりました。 最後の最後でのどんでん返しでしたから。 松陰寺 頭、真っ白になってましたね。 ——シュウペイさんは笑顔でした。 シュウペイ 僕は楽しんでいたんで。 松陰寺 あんま、覚えてないな。 あのときのこと。 最終決戦の直前に「ペットボトルの水をこぼした」 ——最終決戦は一転、トップバッターになったので、休むことなく連続でネタを披露しなければなりませんでした。 松陰寺 めちゃくちゃ疲れましたね、僕は。 セリフ量が多いので、よく息を吸うのを忘れちゃって、セリフの途中でガス欠しちゃったりするんです。 そうならないようにすごく気をつけてもいましたし。 ——1本やると、ぐったりくるわけですね。 松陰寺 僕は疲れますね。 ただ、あそこでいったんCMに入ったんで、2分ぐらいは休憩できたと思うんです。 なので、そこでちょっと落ち着いて。 もう裏で興奮し過ぎて、ペットボトルの水をこぼしたりしてたんで。 2本目、ローラースケートを用意していたって本当? ——2本目、ローラースケートをはこうかどうか迷ったと話していましたが、本当なんですか? 松陰寺 いちおう持ってきていたんです。 時間に余裕があったら、おそらく楽屋には戻っていたでしょうね。 そこで、どうしようかなと考えたと思います。 ——2本目のあのネタを、ローラースケートを履いてやろうと。 松陰寺 はい。 登場のときだけシューッて出てきて。 戻るときもまたシューッて。 でも、今考えたら、やらなくてよかったですよね。 ——やらなくてよかったと思います。 松陰寺 もともと、いらんことばっかり考えちゃう方なんですよ。 だから、ここまでくるのにこんなに時間がかかっちゃった。 やんなくてよかったな。 (【続き】 ぺこぱにあえて聞いてみた『あと3回出られるM-1。 今年もやっぱり挑戦しますか?』 を読む) 写真=山元茂樹/文藝春秋.

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ぺこぱ、芸人としての転機は岡村隆史の一言だった「面白い顔じゃない、真顔で言われ…」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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これまで1200人以上の恋愛相談に耳を傾け、ラジオやコラムで紹介してきた「桃山商事」の清田隆之。 「M-1グランプリ2019」でぺこぱが示した、優しさの概念を更新するおもしろさを解説する。 優しさは退屈でつまらないもの、ではあるけれど 昨年末の「M-1グランプリ」決勝でぺこぱの漫才に衝撃を受けて以来、ずっと余韻が残りつづけている。 本でも芝居でも、音楽でも映画でも、いい作品に出会ったときには必ずこういう感覚になる。 受けた感動に言葉が追いつかず、無意識的にその時間や世界観を反芻しつづけてしまうこの感じ……。 これぞカルチャーの醍醐味だよなっていつも思う。 ぺこぱの漫才に受けた衝撃、それは「優しいのにおもしろいって超すごい!」というものだ。 こう表現するとなんとも陳腐になってしまうが、個人的には偉業や革命という強い言葉を使っても足りないくらいの衝撃だった。 優しさが大切というのは誰もが知っていることだ。 しかし一方で、優しさは退屈でつまらないものでもある。 しかしぺこぱの漫才は、そんな優しさを武器にお笑い界に新しい風を吹き込んだ。 「休憩を取ろう」「命を守ろう」など、それ単体だと道徳的な標語にしか思えないフレーズを使って観る者を爆笑の渦に巻き込んだ。 これって相当すごいことだと思いませんか? あの日ぺこぱが見せてくれたのは、 優しさとは決して退屈なものではなく、知的で批評的で刺激的で、極めてクリエイティブな営みにもなり得るという発見だった。 ぺこぱの漫才が裏切っていたもの (左)シュウペイ 1987年7月16日生まれ、神奈川県出身。 (右)松陰寺太勇(しょういんじ・たいゆう)1983年11月9日生まれ、山口県出身。 もっとも、ぺこぱの漫才は優しさをコンセプトに作られたものではない。 ネタ作りを担当しているツッコミの松陰寺太勇は 「笑いを生むために『ボケてツッコむ』をさらに裏切りたいってことで行き着いたスタイルであって、優しさ先行では別にないんですよ」と証言している。 あのスタイルは、「人と違うことをやらねば」「お客さんの予測を裏切りたい」という芸人としての試行錯誤の果てに生まれたもののようだ(詳しくは私が聞き手を務めた、をご覧ください)。 ではなぜ、人と違うことを志向し、お客の予測を裏切ろうと模索した結果が「優しさ」につながっていたのか。 ぺこぱの漫才が何をどう裏切っていたのかを具体的に振り返りながら考えてみたい。 M-1決勝のファーストラウンドで披露したのは「タクシー運転手」というネタだった。 漫才の冒頭、自己紹介のくだりで目の前にかぶってきたシュウペイに対し、松陰寺は 「いやかぶっているなら俺がよければいい」と言いながらスッと横に移動する。 ここで裏切っていたのは「かぶってきたシュウペイを注意する」という展開だろう。 観客にあいさつするシーンでいきなり相方の目の前に立ちふさがるというのは非常識な行動で、だからこそボケとして機能するわけだが、一方で漫才という枠組みの中ではボケることはむしろ常識的なことであり、これにツッコミがどうリアクションするかで笑いにつながるかが変わってくる。 松陰寺が見せた対応を細かく見ていくと、まず「いや」の部分でかぶられたことの驚きやムカつき、相方に対して何か言ってやりたい気持ちなどを吸収し、「かぶっているなら」と論理的に思考した上で「俺がよければいい」という解決策を導き出している。 これは主体的な行動で「かぶり」という問題をクリアできる合理的なアイデアだ。 あいさつのくだりは、こうやって巧みに予測誤差を発生させていたシーンだったように思う。 次のページ:.

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