モンロー 先輩。 「恋する小惑星」★みらとあおの KiRA KiRADIO◆

【恋する小惑星】第6話感想 モンロー先輩の容赦ない連写攻撃には笑った

モンロー 先輩

わがままを押し通せ! あおが転勤を拒んでわがままを押し通していましたね。 今まで家族にさえ自分の本当の気持ちを我慢し続けてきたあおでしたが、みさ姉発案のわがまま作戦を実行。 地学部と新聞部協力のもと作成した「新生活提案書」も渡し、炊事洗濯も4月までに練習すると宣言……そんな娘の様子にお母さんもまんざらではなさそうだった。 とはいえ、他所様の家に子供を預ける不安と問題点についての詰めは甘く、やはり難色を示してた。 絶妙のタイミングでのみら母の援護射撃は、まさに親子を彷彿とさせるキャラかぶりっぷり……なんとも軽すぎるノリに逆に不安を覚えるほどだった。 結果、両家のご両親の許可をもらうことがかない、4月からは晴れてみらと一つ屋根の下で暮らすことが決定していた。 イヴ先輩は記事にしようと取材を申し込むも、一瞬の隙きを突かれ、ダッシュで逃亡されていた……人様のプライベートをむやみに記事にするのはよくないよ、ウン。 一方、すずちゃんは少し浮かない様子ではあったものの、みさ姉とあおの匂いを嗅ぎにちょくちょくみら家を訪れることを宣言していた……この変態め。 ともあれ、みさ姉発案のわがまま作戦は見事に成功……あおの強い思いが大人たちの心を動かしたんですね。 子供の夢を邪魔したい親などいない……小惑星を見つけるという夢、実現するといいですね。 桜のハッピーバレンタイン 桜先輩がバレンタインの手作りチョコに挑戦していましたね。 卒業を間近に控え、短い間だったけれども感謝の気持ちを伝えたいと考えた桜先輩……すずちゃんに手作りチョコの相談を持ちかけたんですね。 すずちゃん、最初はマジメな桜先輩と少し絡みづらそうにしてたものの、いざチョコ作り本番となると、その意気込みは異常なほどの熱量を帯びていて……桜先輩も思わず自身について反省をする程のものだった。 一方で桜先輩はすずちゃんの変態性に若干の恐怖を覚えつつも、すずちゃんが素の自分をなるべく出さないようにしていること気付いたり、すずちゃんの分の材料の買い出しを申し出るなど、年長者の貫禄を見せていた……さすが副部長。 そして頑張って作った手作りチョコを、恥ずかしそうに目をそらしながらプレゼントしたところ……もちろん大変喜ばれてた。 地学部らしいデザインのチョコレートは、お店に出しても恥ずかしくないレベル……イノ先輩は食べるのを決心するまで相当に時間がかかりそうな気がする。 一方で、みらはあっという間にその場で完食……情緒もへったくれもありゃしない。 けれども「美味しかった」という最上の褒め言葉で強引に押し通してた……みら強いな。 また、桜先輩と一緒にチョコ作りをしたすずちゃんは、例年のように茶化しながらではなく、ありのままの自分を出して、みさ姉にチョコを渡すなど、マジメな桜先輩の効果がひしひしと現れていたように思います。 ドライでウェットなモンロー先輩 いつも穏やかなモンロー先輩……意外にも中身はとてもドライだったんですね。 無事に大学も合格し、卒業式を迎えたモンロー先輩……地学部合併から今にいたる経緯を振り返るシーンがあるのですが、彼女の部活に対する距離感が驚くほどにドライなんですよね。 部活動は大学進学のための内申の足しになればいいというスタンス。 地学部合併の際の桜先輩との初対面時は「気が合わなそう」と最悪の印象を植え付け、協調性に欠けた一面を見せていた。 地学部部室に掲げられている「天・地・人」は、天と地に分断されそうになった地学部を、イノ先輩がその間に「人」という形で中立の立場を取ることにより、なんとか部として成り立たせていた、という経緯から生まれたものだったんですね。 そしてみらとあおが入ってきたことにより、モンロー先輩は徐々に変わっていくこととなるのですが……卒業を終えて桜先輩との帰り道で、それは「涙」となって現れるんですね。 自分は本当に部活を楽しめていたのか? そんな彼女の思いは、みら達から渡されたアルバムによって払拭され……ツンデレだけれどとてもウェットな桜先輩に本心を打ち明けるに至った。 いつの間にかモンロー先輩もドライからウェットに変わっていたんですね。 桜先輩をいじるクセだけは相変わらず治っていないようだったけど……桜先輩とは今後4年間、同じ大学で過ごすことになることだし、そういう意味ではとても安心ですよね。 モンロー先輩と桜先輩の合コンシーン……機会があれば是非とも描いて欲しいものですね。 波乱万丈の新生活が始まる 春休みに入り、あおがみらの家へと引っ越したところ……早くも問題勃発。 みらがあおの荷物を勝手に荷解きしたことをきっかけにあおがめずらしく激おこ……結果、おそらくは初めてであろう喧嘩へと発展してしまった。 みさ姉が月の「ジャイアント・インパクト説」と「捕獲説」にたとえて二人の喧嘩を説明するも……それはちょっと違うと思った。 けれども、その後のあおに対するフォローはとても的確だった。 炊事・洗濯がからっきしなのに4月から遠くで一人暮らししなければならないという不安を語り、今までにない人間臭さと親近感を感じさせし、室内の神棚に毎日水をあげるようお願いする姿には、相変わらずのシスコンっぷりが滲み出ていた。 そんな彼女だからこそ、これからもまだまだ問題は出てくるという言葉には説得力があったし……なにより自分の代わりにみらのことを頼むといわれたら、断る理由などなにもない。 それに、今回の喧嘩の理由ってお互いを思いやる心がほんの少し行き違っただけのこと……みらが開けようとしてた箱には、みらに渡そうと思っていたものが入っていたからなんですね。 本当はお別れの時に渡すはずだった、あおのコップとは色違いの天体コップ。 晴れて仲直りした二人は、今後、この天体コップを毎日使い続けることになるんですね。 そして、いよいよ2年生になった二人……無許可で新入生勧誘してまわるなど、早くもイノ先輩を慌てさせてたな……。 そんな地学部に振り向く二人の女生徒……これはみらでなくても楽しみな予感しかしない。

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こんにちは! 9話を見て、目に涙をためたまま感想記事を書いていますw 正直、今日ここまで進むとは思っていませんでしたよ…、先輩たちとの別れが早すぎるし…。 でも、その分、今回は大切な要素がギュッと詰まった話でしたし、タイトルがここまで本編とマッチするとは思いませんでした。 いろいろと考えることはありますので、この記事に書いていきたいと思います。 それでは、まずは同居に向けた話から書いていきます! 【あおとみらの同居に向けて】 この同居…口下手なあおを見てきた身からすると成長を感じずにはいられないシーンでしたよね。 あおがあんなに一生懸命に「わがまま」を言っている姿なんて違和感しかありませんでしたよ。 それでも、みらと一緒にを探すために同居することを強く訴える姿には勇気をもらいましたし、テレビの向こうから応援していましたw 特に手をギュッと握ったシーンは「いつのもあお」と「決意のあお」の二つが入り混じっていたのが注目点かと。 「決意のあお」の原動力が地学部のみんなだったことがあおの変化ですよね。 1年間で感じてきた地学部のやさしさ・暖かさをあらためて思わせるようなシーンでした。 そんなことを考えると涙が出てきました。 それに緊張していたのが、みらあおだけではなく地学部・新聞部そしてミサ姉全員だったところでもうるっときました。 そして屋上でのシーン。 ふたりの軽いすれ違いが解けたシーンでした。 そもそもすれ違っていなかったのではないかと思われるかもしれませんが、みらが神社で大声を出した時、あの時にあおはみらの行動の真相をしらなかったはずです。 みらからあおへ、あおからみらへの「本当の思い」。 それを伝えることが出来た時の快晴は妙に心に残っています。 霧がすっかり晴れましたね。 お互いがお互いのこれからを話していたシーンとか超感動ものでしたよね。 少しずつお互いを頼り・頼られる存在として認めていっているということが分かったことを考えると…みらあおは本当に最高ですw みらとあおの本当の気持ち。 それは、「別れたくない」でしょう。 いってみればわがままなんですが、そのわがままこそがこれからの二人に大切なものになるのですね。 やっぱりこのわがままを提案したみさ姉は二人の気持ちをよく理解していると思いました。 【バレンタイン】 バレンタイン…で予告されていた通り、すずちゃん好きにはたまらないお話になっていました。 おそらく、今回のサブタイトルが意味することはすずちゃんの本当の気持ちだと思います。 すずちゃんのみさ姉への気持ち…ただのリスペクトではなっかたんですね。 「私の気持ち…受け取ってください。 」 このセリフにどれだけの情報量が詰め込まれていたのか…想像できません。 でも、すずちゃんにとってみさ姉はただのリスペクトの対象ではなかったことは確実ですし、前のさくら先輩との話から、「本命チョコ」であるとみていいと思います。 つまり…そういうことなんですよね。 お調子者で本心を見せないすずちゃんが唯一本心を見せた相手…それがみさ姉だったんですよ。 この結果がどうなったのかは分かりませんし、そもそもどのようにチョコを渡したのかすら分かりません。 でも、渡すときのすずちゃんの顔は穏やかで、どこか覚悟を決めた顔だと感じました。 それと同時に愛おしい人を見る目でもあったと思います。 その表情を見ても、すずちゃんなりの本当の気持ちをちゃんと伝えきれたはずと私は確信しましたよ。 「関係が変わるのが怖い…」チョコを渡すまでのすずちゃんからはそんな雰囲気が伝わってきました。 でも、最後にと勇気を振り絞ったすずちゃん。 そんなことを考えると僅か20秒ほどのシーンがとっても深みをもったシーンですよね。 それに、その本心を知っているさくら先輩が窓を見上げるのもなんだか切なくて…。 本心を表せない者同士、今回は意外なタッグでお互いのバレンタインを支え合ったということですね。 バレンタインという特別な日に包み隠さずに「本当の気持ち」を伝えた両者の心温まるお話でした。 【さくら先輩、モンロー先輩 卒業】 寂しいです…卒業、寂しすぎますよ…。 9話で卒業なんて早すぎでしょ?w もっとあの5人の地学部を見ていたかったです。 そして、モンロー先輩の進路が決まって本当によかったですよ! この話は地学部の過去の話、そしてモンロー部長が印象的でしたね。 特に、合併当初の話は結構驚きました。 二人の仲がいまいちだったとはね…。 もしかすると、いまいちだった関係に終止符を打ち、地学部をつなげたのは、みらとあおだったのかもしれませんね。 複雑な事情を知らない二人と3人がかかわっていくうちに自然とお互いのことが分かってきて少しずつ打ち解けてきた。 私はそのように感じました。 最終的には合併したことを後悔しないぐらい素晴らしい部になったのですから、モンロー先輩の努力は報われたはずです。 そんな中で見つけたモンロー先輩の一つの疑問…楽しめたのか? 熱中することがなかった、つまり「ドライな性格」に焦りを最後の最後で感じたということでしょう。 一時期のさくら先輩に似ていると思いましたね。 でも、その答えは後輩からの贈り物の中に…。 最高すぎませんか、この展開。 後輩がモンロー先輩のために行った行為が直接的に身を結んで、励みになったんですよ。 そして、「気が合わなさそうな部員」と約束した、これからも支え合うこと。 この二人はいつも支え合いながら活動してきましたよね。 本当に合併してくれてよかったですよ。 合併しなければ二人とも一人で旅立つことになっていたはずですから。 新生活、頑張ってくださいね! 【みらあお引越し】 なんと、同居が実現!あおがみらの家に引っ越すこととなったわけですが、いきなり荷物のことで喧嘩になりました。 この喧嘩の話を聞いていたみさ姉がまた格好良かったですね。 これから同居するうえでの大変さをいきなり見せつけられたような喧嘩でしたが、今回もすぐに乗り越えました。 これからも二人は喧嘩していくことでしょう。 でも、乗り超えていくはずです。 最後の星を見ながら話すシーンをみてそう思いました。 今回はこんなところです。 今回の話は過去一といえるほど盛りだくさんな内容でしたね。 みらあお同居、すずちゃんの告白、先輩の卒業…すべて【本当の気持ち】にそった話でした。 来週からは全く新しい地学部がどんなふうに活動していくのか、非常に楽しみですね! 最後までご覧いただきありがとうございました! e231211.

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【恋する小惑星】第6話感想 モンロー先輩の容赦ない連写攻撃には笑った

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1950年代のアメリカを代表する女優、マリリン・モンロー。 その美しさから、永遠のセックスシンボルと呼ばれ、没後55年になる今もなお、世界中で愛され続けています。 そんな彼女が残したことばの多くには、「女」として生まれてきたことへの喜びがあふれています。 忙しいのにメイクしなきゃいけなかったり、下着に気をつけなきゃいけなかったり、人間関係が難しかったり…。 マリリン・モンローの12のことば 01 笑顔は女の子ができる最高のメイクよ。 02 お金が欲しいんじゃない。 ただ、素晴らしい女になりたいの。 03 たとえ百人の専門家が、「あなたには才能がない」と言ったとしても、その人達全員が間違っているかもしれないじゃないですか。 04 人はいつだって何かを失っているのよ。 それでも私達は生き続けなければならない、そうでしょう? 05 愛とは信頼。 人を愛するときは完全に信じることよ。 06 誰もがそれぞれつらい問題をかかえているわ。 胸をしめつけられるような問題を抱えながら、それを周囲に知られないようにしている人達だっているのよ。 07 私がこの世で何をおいても求めているものは、愛し愛されること。 08 私はこれまでの人生でずっと「私は愛されない人間なんだ」と思ってきたの。 でも私の人生にはそれよりもっと悪いことがあったと、初めて気がついたの。 私自身、心から人を愛そうとしなかったのよ。 09 私は女優になりたいと決心してから、私の自信のなさが私自身のチャンスをつぶすことがないようにしようと思ったの。 10 誰もがスターなのよ。 みんな輝く権利を持っている。 11 本当の魅力は女らしさによって生まれるものよ。 12 私は女だし、女であることの経験を積めば積むほど、女であることが楽しくなる。 tubgit.

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