コロナ スピリチュアル 予想。 新型コロナウイルスはいつまで流行するのか【終息予想】東京オリンピックは大丈夫なのか

新型コロナウイルスはいつまで流行するのか【終息予想】東京オリンピックは大丈夫なのか

コロナ スピリチュアル 予想

3ヶ月後なので 7月の頭ということですね。 「(コロナウイルスをきっかけに社会が大きく変わる。 そして) 2023年に新しい社会が形作られて安定してくる。 」 と予測されているようです。 コロナが収束したら元通りの生活になる、ということではなくコロナをきっかけに社会の仕組みや構造が大きく変わると考えている方はスピリチュアルかどうかを問わず多くいますね。 コロナウイルスによって私たちは、破壊と再生の「破壊」を経験しているのかもしれません。 2023年に落ち着くと思うと長いような短いような…。 収束見込みはまだ先…?4月末から5月頃に節目か【ゲッターズ飯田】 2020年の「ゲッターズ飯田の世相占い」を分析したという Obatea占いのサイトでは「 新型コロナウイルスの収束はまだ先となりますが、4月末から5月頃に節目を迎えます。 」と書かれています。 5月半ばに収束見込み?【 カメリア・マキ】 また、現代占術の最高峰である占い師だという カメリア・マキさんが書かれたサイトでは 実はこの木星と土星が「合」という配置は、2019年12月4日から始まっており、 何かと災害の多かった2019年に続いて、何かが起こる不穏な配置でした。 (中略) これは1月4日から始まり、星座を移動しながら2月17日以降、ピークを迎えます。 3月23日にいったん抜けるのですが、再び4月1日から現れ、4月10日の満月前後が猛威をふるう頂点となるでしょう。 この配置が終了するのは、5月14日です。 と書かれています。 みんなが仕事を休んだら収束していく【そうた】 ここからは少しぶっ飛んで(笑)収束見込みの 明確な時期ではなくなります。 こちらの動画では4:25あたりからコロナウイルスのことを話しています。 具体的にいつコロナが終息するのかという話ではありませんが、コロナウイルスをきっかけに社会が大きく変わるという考えは、一番はじめに紹介したシンガー兼ホロスコープ鑑定士のCOMA-CHIさんと共通していますね。 コロナの収束見込み・予測(非スピリチュアル) コロナがいつまで続くかという予測についてスピリチュアルでは無い、 一般的な新聞などに見られる収束見込みを見てみましょう。 コロナの収束見込み— 約4週間か 3月26日のによると 中国の感染爆発は 約4週間で収束し、韓国は 約3週間で収まっている。 イタリアも感染爆発が始まってから約3週間が経過し、新規感染者はピークを過ぎたように見える。 各国の対策はほぼ同じなので、早期に対策をとれば感染爆発は4週間程度で収まることが予測される。 ということは、 ヨーロッパと米国での感染爆発は4月中に終わる可能性がある。 と書かれています。 しかし、『それで問題が終わるわけではない。 』と続きます。 多数の感染者が出た武漢において多めに見積もったとしても 感染者は人口の1%です。 人口の7割前後が感染すれば獲得できる 集団免疫には程遠く、有効なワクチンが開発されない限り一度収束したとしても、 新たに感染者が入ってきたら再度感染が広がる可能性がある、と述べられています。 日本も緊急事態宣言が出されたので、諸外国のように感染を封じ込めることができれば 4週間後の5月頭を目処に収束する可能性が有りそうですね。 コロナの収束見込み— 夏前までか 他のコロナ収束見込みをみてみましょう。 ここにあげるの記事では遺伝子的に類似している 重症急性呼吸器症候群(SARS)が流行した地域の夏に「終息宣言」が出されたことから 夏前を目処に一定程度減る方向に向くと予測されています。 政府専門家会議のメンバーで、日本感染症学会の舘田一博理事長(東邦大学教授)は、「(日本は) 4月以降は気温や湿度が上昇し、ウイルスが生き延びにくい環境になる」と、ウイルスの弱点を説明する。 収束時期は 「集団免疫などさまざまな要素が絡むので、正確には分からない」としながらも、気候が温暖になる夏前をめどに、ウイルスは一定程度減る方向に向くと見る。 しかし、 SARSは症状が出やすく、囲い込んで対処することができたのに対し、 新型コロナは感染しても症状が出ない人が一定数いることが確認されており、この「無症状病原体保有者」が、 ウイルスの封じ込めを難しくするとの指摘は多いようです。 『人との接触を極力減らす』というような 個人個人の行動によって、コロナウイルスがいつまで続くか、というのは変わってきそうですね。。 コロナがいつまで続くか、予測・予言は難しいのか コロナウイルスがいつ収束見込みは人々の行動やワクチンの開発、政府の対応によっても変わってくるため、正確に予測・予言は困難だと言えるでしょう。 誰が感染しているか分からないウイルスなので一人一人の行動によって感染の拡大が左右されてしまいます。 新型コロナウイルスのワクチンの開発状況についてはこちらの記事にまとめました。 せっかくゴールデンウィークがあるので4月末に収束見込みがあるという説を信じたいところですが、実際はどうなるかわかりませんね。。 今後の政府の方針もどうなるかわかりませんし、商業施設も自粛が続く可能性もあります。 ゴールデンウィークは 様子を見ながら計画を立てるか、 野外でのキャンプなどウイルス対策のできる方法で楽しむのが良いさそうです。 まとめ コロナウイルスの収束見込みがいつになるかは様々な説がありますが、一度収束してもまた感染が広がるという可能性も考えられます。 日々ニュースを見ていると不安を感じ、外にもでられない…そんな生活では 誰でも気が滅入ってしまいますよね。 笑っている方が免疫は高まるようですし、なるべく安心して楽しく日々を過ごしたいものですね! ニュースは気になることもありますが、ニュースなどコロナウイルスの情報ばかりを追って 不安や心配してばかりの時間を過ごしていないか振り返ってみてはいかがでしょうか? 自宅待機の期間にも自宅でできることは色々有ります。

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コロナウィルスのスピリチュアルな意味について

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破綻と崩壊!コロナウィルス終息後スピリチュアル 破綻と崩壊が世界各地で始まろうとしていまして、 コロナウィルス終息が全くと言って見えてきません。 コロナウィルス終息後は、 スピリチュアルの中で語られている話があり、その話について触れさせていただきたいと思います。 破綻と崩壊、コロナウィルス終息とスピリチュアルの関係の話をさせていただく前に、と言う言葉をご存知でしょうか? 破綻と崩壊!コロナウィルス終息後 とは、精神的な高さであり、が高いとは、努力に耐えられる精神力ではなく、他者を支える愛のある精神的な話になります。 ちなみに愛とは、人を好きになる話ではなく、この漢字の本来の意味は、心から頭で考え、実際に足を使って行動に移る姿を現している漢字です。 人によっては、人類が最も崇高な存在であり、人が好きなように存在して、好きな様に振舞って、己の欲求に従って生きて何が悪いと思われる人もいるでしょう。 少なからず、この自然界は、人間ではなく、誰かしらが作ったものであり、よくよく考えれば、その事実について、実感できるのではないでしょうか。 少なからず、人類は、を高めて、進化してきたものであり、これから先もは、進化の道を歩んで行きます。 現代人が、タイムマシンで過去に戻り、村同士の間で、持って殴り合っていれば、客観的にが低い人達だと思われるのではないでしょうか。 進化には、ながら、痛みも必要であり、過去においては公害から環境に対する意識も高まってきたでしょう。 公害を気にしない中国人、日本人から見て、が低い人々だと思われた方も多いのではないでしょうか。 破綻と崩壊、その始まりであり、終息後は、スピリチュアルの話として、と深くかかわってくるのです。 この話は違うページでもさせて頂いていますが、ここでは少し詳しく、話をさせていただきたいと思います。 破綻と崩壊、コロナウィルス終息後は、スピリチュアルの中で始まりの年 破綻と崩壊!コロナウィルス終息後は、始まり 破綻と崩壊、コロナウィルス終息後は、普通に考えると、従来に続く元の生活に戻ると考えるのが普通の考え方ではないでしょうか。 スピリチュアルの話の中では、そうでは無く、必然的な話とされています。 ちなみに、の霊訓をご存知でしょうか?の霊訓とは、1902年生まれのモーリスバーバネルと言う方をとして、が直接、現世の人々とコミニケーションを図り、話を伺ってまとめた内容がの霊訓です。 ただ伺っただけではなく、人々が疑問に思う内容を質問としてぶつけ、その答えなども話されている内容でもあります。 ちなみに、とは、自身の本来の名前ではなく、は波長が高いため、直接地上の人々とコミュニケーションを図ることができず、霊界と地上の中間に位置する幽界に存在する者に憑依をして、波長を落として、さらに、地上のに憑依をして、メッセージを伝えていると言わています。 そしてとは、幽界にいるの名前であり、現世にいたときの名前、インディアンだった時の名前だと言われています。 破綻と崩壊、コロナウィルスについては、は、何も関わりがありませんが、霊的な世界からメッセージを受け取れる状況は、研究者の中で実際に研究が行われていても不思議ではないのではないでしょうか。 現在、多くの師が存在するものであり、公には公開されていませんが、研究が行われていても不思議ではないでしょう。 トーマスは、実際に師に会い、その力の真実に確信を持ち、自分のアは、霊的な世界から授かっているものだと考えたそうです。 トーマスは、99%の努力と1%のひらめきの言葉を残されていますが、実際は、記者に対して、99%のひらめきと1%の努力と言ったとも言われている話があります。 そして、は、晩年、霊的な世界とコミュニケーションが図れるように、霊界ラジオの開発の研究に没頭していたのは、でも紹介されている話として有名な話です。 霊的な世界から、メッセージを受けとうろうとしていた人であり、私自身は、99%のひらめきと考えていたのではと考える次第です。 この話が事実であれば、霊的な内容に否定的な人も、発明など、霊的な世界から恩恵を受けた中で生活を送られているものであり、認めない人も多くいるかもしれません。 とは、宇宙人説もあれば、私達たちの精神が進化した未来人説もありまして、宇宙人であり未来人である両方の考え方も存在します。 都市伝説では、実際にある宇宙人、? とのコンタクを得て、様々な知識を手に入れている話もありまして、 ある宇宙人? 、?は、人々のが低いため、知識を授けるのはまだ先の話との話も存在するのです。 現在の人類においては、子供に多額のお金を与えるようなものであり、その知識を独占して、権力に扱う人もいれば、が低い人々を増やしてしまう原因にもなりかねません。 過去の霊能力者のルドルフシュタイナーは、霊的な内容が否定され続ける、その後の世界は、霊感の高い人々が増え出し、肯定的に受け取られ始める中で、霊的な世界から高度な知識を授かり、人類の文明は飛躍的に高まると言葉を残されています。 多くの方が信じられない話かもしれませんが、自然の仕組みは、人類の持つ知識よりも高度な知識によって成り立っているものであり、どこかに、 人類よりもはるかに超越した知識が存在しても不思議な話では無いのではないでしょうか。 ダリルアンカをとする宇宙人のバシャールは、2020年頃から、生まれてくる前、前世の記憶を持つ子供や、宇宙人が輪廻転生で生まれてくる話をされており、人々の価値感を押し付けて育てるのではなく、自発性を大切にして、のびのびと育てる事を推奨されています。 この項目の話をまとめると、ルドルフシュタイナーが言葉を残された内容が、現実的に起き様としている可能性が十分あるのではないかと考えられます。 破綻と崩壊、の終息後とは 破綻と崩壊!コロナウィルス終息後 では?破綻と崩壊、の終息後は、どの様な世界が待ち受けているのでしょうか?の成長は、村人同士の争い、小さな国家同士の争い、国同士の争いを得て、多くの人々の心を受け入れる、人々の価値を認める中で成長してきた一面もあるでしょう。 現在、によって、人々の意識は、割と海外にも関心が高まっている状況も増えているはずです。 これから先、破綻と崩壊によって、苦しむ人々も増えてくるかもしれません。 経済状況の停滞は、競争社会に対する意識も止まりやすくなり、 ただの社会の敗北者、自業自得などの考え方に変化も現れやすくなるはずです。 の高い姿とは、他者を支えたい気持ち、愛する気持ちであり、スピリチュアル的に考えて、その始まりが現れる可能性も考えられます。 ちなみにスピリチュアルとは、霊的な内容とよく結びつけられますが、幽霊にも心があり、 霊感とは心を感じる力です。 そしてスピリチュアルとは、精神性であり、精神性の成長が大切な要素になります。 現代、自粛で、自分が感染して他者に移すのに、抵抗感を持つ人々が増えています。 他者に対する意識が高まっているものであり、去年において、今年がこうなるとは、考えられない話ではないでしょうか。 少なからず、が低く、外出して、自己の欲求を満たす事しか考えていない人も存在します。 が低い人の姿であり、多くの方が、それを見た中で、その様な姿に自分とは違った姿を感じられるはずですよね。 それは、 自分自身がの高い姿を持ち合わせているものであり、 その気持ちが今後の世界において必要になって来るかもしれません。 ちなみに、の価値観とは、学校で教わる内容でもなく、宗教的な一面もあり、ほとんどの方が不要な話だと思われる話でもあるでしょう。 人は亡くなると、一度、幽界に旅立ち、次に、の高さ、レベルによって、各々の旅立つ世界に違いがあると言われています。 スピリチュアルでは、人間が考える様な、天国や地獄は無いと話がされています。 ただし、よくよく考えてみてください。 の高い世界は、他者の気持ちを満たしたい気持ちも強く、他者のための気持ちを満たしたい思いから創造性が現れやすく天国の様な世界になりやすくなるはずです。 の低い世界は、自分自身の欲求を満たすことしか考えていないため、誰も満たしてくれる人は存在せず、まるで、火にあぶられた様な、苦しみのある地獄の様な世界になるのではないでしょうか。 の高い世界ほど、存在力も強く、が低い世界ほど、存在力が弱くなりやすくなるでしょう。 人は、存在力を求めて成長して行く話になるはずです。 破綻と崩壊、スピリチュアル的に考えて、の終息後は、人の心の変化が大きく関わってきます。 現在、経済の低迷で、一部の環境に改善が見られます。 ただ、の終息後は、再び経済活動が始まり、人類は増加の道を辿っているため、環境破壊から現れる、何かしらの災害が人類に待ち受けているかもしれません。 ただ、の出来事により、他者に意識を向ける人も増えているため、 従来と比べると、環境に対する意識なども増えてくると思われます。 ちなみに体は、傷つくと痛みが生じるものであり、この痛みは体の不調を訴えるサインです。 現在、意識の変化が現れ、多くの方が、人類の痛みに意識が高まっています。 は、温暖化や他者に対する意識を高めるための、必然的な痛みのサインである可能性もあり、の成長によるきっかけとなる可能性もあるはずです。 この話は、私だけの話ではなく、霊能力者のさんもおっしゃっている話であり、東北大震災での絆忘れ、本当に、人々の現在のあり方が正しい内容なのか?とおっしゃっていました。 そして、破綻と崩壊は去年、起きる前から予言されていた話であり、膿を取り除くための必然的な話と話されています。 この膿とは、低い人、個人を現しているのでは無く、 自分自身に意識が高まり過ぎている人々の気持ちだとも考える可能性もあるでしょう。 霊視能力を体験された事の無い方は、一度、を受けると、霊視能力の存在に驚き、私達が住む世界の世界観に変化が現れるかもしれません。 悩み事が無くても、価値のあるアドを伺える場合もあるでしょう。 特にお勧めなが、霊能力者のさんと同じ能力を持つ、守護霊対話能力のある先生です。 守護霊対話能力は、対面では、ほとんど会う事が困難であり、あまり力を持つ先生が少なくあるのです。 霊視()による守護霊対話能力を持つ先生方の多くが、全国で悩みを抱えている方に対応しやすい電話占いサイトで対応されいます。 電話占いにおいても、能力者の数も少なく、貴重な力のある先生です。 口コミにおいては、見えているなどの言葉を参考にされるのもお勧めであります。 実際に見えていない先生方の中には、タロットやで伝わってくる感覚を見えると言葉を置きかけているため注意も必要です。 過去の霊感占い師の先生が、言葉を霊視と言葉を置き換えている傾向もあり、本当の霊視による能力の違いについて押さえておくのもお勧めです。 絆は、電話占いサイトとしては、それほど、多くの先生方が所属されている訳ではありませんが、テレビでも紹介される話もあり、力があり、人気の高い先生方が所属されています。 スピリチュアル好きの方であれば、ご存じの方も多いかもしれません。 口コミでも人気が高いのが、業界でも名高い、 守護霊対話能力を持つ、 オードリーメーカー先生です。 鑑定歴が少なくありますが、男の先生として、 水先生も、守護霊対話能力のみで相談に応じられている若き先生も一押しです。 他の先生方も力のある先生ばかりであり、気になる先生は、自身の守護霊が導いている可能性もあり、他の先生方もチェックしてみると良いでしょう。 運営も長く、信頼の高いサイトとして評判です。 先生方にもよりますが、他の電話占いサイトと比べると、安い相談料の傾向もあります。 お勧めは、 かすみ先生、 真野聖子先生、 水谷祐美先生です。 ただ、デスティニーは、守護霊対話能力を持つ先生が所属されておらず、未来を見通す、恋愛に関する悩みなど、守護霊対話能力を求めない相談事に対してお勧めです。 ----------------- 私が運営しているブログ・サイトから の参考に(だ・ある文体) ・私が初めてを受けた体験談 ・私自身の細かなプロフィール tukishiromia.

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コロナの収束見込みはスピリチュアルではいつまで?占い師や予言など!

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7月になった。 日本でも新型コロナウイルスの蔓延が続いているが、アメリカの状況に比べればはるかにましな状況のように見える。 感染の拡大がコントロールできなくなっている状況で、激しい抗議運動が全米50州で拡大し、アメリカは今後どのような状況になるのか先が見えなくなっている。 そこで今回は、著名な歴史学者と専門家が予想する2020年のアメリカについて紹介する。 すでに10年前から2020年のアメリカが混乱状態になることを予測し、見事に的中させた歴史学者、ピーター・ターチンの最近の発言である。 この混乱した状況のなか、ターチンが新たな記事で興味深い予測をしている。 ターチンは、ロシア生まれだが、1977年、父がソビエトを追放となったため、アメリカに移り住んだ人物である。 現在はコネチカット州のコネチカット大学の教授で、生態学、進化生物学、人類学、数学を教えている。 1997年まで主要な研究分野は生態学であったが、現在は歴史学の研究が中心になっている。 歴史学ではこれまで、ヘーゲルやマルクスなど歴史の統一的な法則性の存在を主張する理論はあったが、そうした法則性にしたがって歴史が動いていることを証明することはできなかった。 つまるところ歴史とは、それぞれ個別の背景と因果関係で起こった個々の事件の連鎖であり、そこに統一した法則性の存在を発見することはできないとするのが、現在の歴史学の通説である。 しかしターチンは、生態学と進化生物学の手法、そして非線形数学という現代数学のモデルを適用することで、歴史には明らかに再帰的なパターンが存在していることを発見した。 ターチン教授はこれを、ローマ帝国、ビザンチン帝国、明朝などの近代以前の大農業帝国に適用し、そこには帝国の盛衰にかかわる明白なパターンが存在することを明らかにした。 詳しく書くと長くなるので要点だけを示すが、そのパターンとは次のようなものだ。 まず初期の帝国は、人口が少なく、未開拓地が多い状態から出発する。 しかし、時間の経過とともに経済発展が加速すると、人口は増加し、未開拓地は減少する。 それと平行して支配エリートの人口も増加する。 この拡大が臨界点を越えると、帝国は分裂期に入る。 まず、人口の増加で労働力人口は急速に増加するため、労賃は下落する。 さらに各人に与えられる土地も減少する。 そのため、生活水準は低下し、これを背景とした社会的不満が高まる。 他方、支配エリートの数の増加は、すべての支配エリートに割り振られる国家の主要なポストの不足を引き起こす。 これはエリート間のポストを巡る熾烈な権力闘争を引き起こす。 この状態を放置すると、国内は支配層の権力闘争と農民の度重なる反乱により、帝国は衰退してしまう。 これを少しでも回避するためには、人口が増加した国民に十分な生活水準を保証するだけの土地を与え、また支配層には国家の十分なポストを与えることができるように、帝国を戦争を通して外延的に拡大し、新しい領地を獲得しなければならない。 だが、この外延的な拡大の勢いよりも、人口の増加と生活水準の低下、そして支配層のポストが不足するスピードが速ければ、帝国の分裂と崩壊が進む。 このようなサイクルだ。 歴史は、多様な出来事が複雑に絡み合った織物のように見えるが、実際は比較的単純なパターンとサイクルが主導していることが明らかになった。 ターチンは、こうした歴史的なサイクルが近代以前のどの帝国にも存在したことを証明し、大変注目された。 いまターチンは、近代以前に存在したようなパターンとサイクルが、近代的な工業国家である現代のアメリカにも適用可能であるかどうか研究している。 研究は2010年に始まり暫定的な結果が発表され、大変注目されている。 なかでももっとも注目された論文は、「平和研究ジャーナル」という専門紙に2010年に寄稿された「1780年から2010年までの合衆国における政治的不安定性のダイナミズム」という論文である。 2017年4月には、この論文を元にして「不和の時代(Ages of Discord)」という本として刊行された。 この論文でターチンは、アメリカが独立間もない1780年から2010年までの230年間に、暴動や騒乱などが発生するパターンがあるのかどうか研究した。 すると、アメリカでは、農業国から近代的な工業国に移行した19世紀の後半からは、約50年の「社会的不安定性」のサイクルが存在していることが明らかになった。 暴動や騒乱が発生し、南北戦争のような本格的な戦争を除くと、アメリカで内乱が多発した時期がこれまで3つ存在した。 1871年、1920年、1970年の3つである。 これをグラフ化したのが以下の画像だ。 ぜひ見てもらいたい。 明らかにこれらの年には、社会で見られる暴力は突出していることが分かる。 その結果、これらの要因が深刻な社会的不安定性の原因となることは、かなり緩和される。 だが、これらの要因が近代工業国家でも作用し、社会的不安定性の背景となっていることは間違いないとしている。 たとえば、エジプトのような国は年5%から6%の経済成長率を維持しており、決して停滞した経済ではなかった。 しかし、出生率は2. 8と非常に高く、また生活水準の上昇に伴って高等教育を受ける若者の人口が大きく増大したため、経済成長による仕事の拡大が、高等教育を受けた若者の増加スピードに追いつくことができなかった。 その結果、高い教育を受けた若年層の高い失業率が慢性化した。 これが、アラブの春という激しい政治運動を引き起こす直接的な背景になった。 人口数と高学歴者の数が増加していても、高い経済成長が続き、生活水準の上昇、ならびに高学歴者の雇用数が増大している限り、社会は安定しており、社会的な騒乱はめったに発生しない。 どんな人間でも努力さえすれば、社会階層の上昇が期待できる状況である。 しかし反対に、格差が固定化して、政治や経済のシステムが一部の特権階級に独占された状況では、たとえ経済が成長していたとしても、社会階層の上昇は保証されない。 格差とともに社会階層は固定化される。 すると、たとえ高等教育を受けていたとしても、期待した仕事は得られないことになる。 このような状況が臨界点に達すると、社会的な暴力は爆発し、多くの騒乱や内乱が発生するというのだ。 「合衆国に関する国内対立の私の予測はどちらかというと暗い。 アメリカの政治エリートは自己中心的で、分断していて、いつも内輪もめが絶えない。 だから私は、これから膨大な数のアメリカ国民は、それこそ、底が抜けてしまったかのような状態に陥るはずだ。 一方、政府財政は破綻の危機に直面しつつ、支援は大企業に限定されるだろう。 その結果、格差のさらなる拡大と政権への国民の信頼感の完全な低下、そして社会不安の激増、エリートの間の激しい闘争が起こる。 そして、私が予測のために使っている構造的な人口モデルのあらゆる負の側面が、アメリカで爆発するだろう。 私はこの否定的な予測が間違っていることを心から望む。 」 ターチンは歴史学者なので大袈裟な表現はしない。 この論文の表現も比較的に抑制的だ。 だが、「私が予測のために使っている構造的な人口モデルのあらゆる負の側面が、アメリカで爆発する」とは、要するに内乱の発生の警告である。 それは「2020」という刺激的な題名の記事だった。 その記事でターチンは次のようにいう。 「2010年に私が2020年頃にアメリカ国内で内乱が発生すると予測したのは、当時の政治情勢の分析に基づくものではまったくなかった。 どの社会にも社会の回復力を損なう不安定要因が存在する。 それらは、1)貧困と格差、2)エリートの権力闘争、3)政府機関の機能不全の3つである。 これらの変数を数値化し、私は「政治ストレスインデックス(PSI)」という指標を作った。 2010年当時、この「PSI」がアメリカとヨーロッパでは急速に上昇しており、2020年には危険な状態になることを示していた。 それが予測の根拠であった。 しかし、2020年になったいまでも「PSI」は上昇するばかりだ。 下がる気配はまったくない。 新型コロナウイルスのパンデミックは、この上昇をさらに加速させている。 ということは、ジョージ・フロイド氏への怒りがきっかけで始まった今回の抗議デモがたとえ収まったとしても、新たな出来事が契機となり、社会不安は一層激しくなることが予想される。 」 以上である。 ターチンは「PSI」は西欧でも上昇しており、アメリカと同じく西欧も激動の時期に入ったので、今後アメリカと同じような状況になるだろうともしている。 2020年代と特定されているわけではないが、将来のアメリカの分裂を予想しているもう一人の専門家がいる。 現在、ロシア外務省外交アカデミーの教授を努めるイゴール・パナリンの予測だ。 1998年、もともとKGB(ソ連国家保安委員会)出身だったパナリンはロシア連邦保安庁から得た機密性の高いデータに基づき、2010年頃にアメリカは6つに分裂するという予測を発表した。 これは大手経済紙の「ウォールストリート・ジャーナル」に取り上げられ、ちょっとした評判になった。 パナリンがいうには、今後アメリカは経済崩壊や極端な格差などが原因となり、富裕な州と貧困な州との間に深刻な対立が生じ、次第に富裕州が合衆国の連邦から離脱することで、アメリカは6つの地域に分裂するとした。 他方パナリンは、アメリカの分裂はロシアの勢力を拡大させるのでよい面もあるが、ユーゴスラビア型の内戦を伴う分裂になると、その世界的な影響力は図り知れず、ロシア経済にも相当なダメージがある。 そのため国際社会は協力し、チェコスロバキア型の秩序ある平和的な分裂を実現できるように努力しなければならないとした。 だから、この予測がまったく無意味であったかといえばそうではないだろう。 2007年にサブプライムローンの破綻が引き金となり、深刻な金融危機が起こった。 その影響でアメリカ経済は、2008年と2009年は実質的にマイナス成長となり、国内経済は大変に混乱した。 そのような状況を受け、2009年には米政府の横暴に抵抗し、地域共同体と国民の自立を主張して200万人をワシントンに結集した「ティーパーティー運動」や、2011年には格差に反対して全国に拡大した「オキュパイ運動」などが燎原(りょうげん)の火のように拡大した。 もちろんこれらの運動で、アメリカは分裂こそしなかったものの、かつてないような政治的対立が生まれた。 これはまさに、2010年ころに経済崩壊から分裂に至るとしたパナリンの予測に近似した展開であった。 そうした意味では、評価する声も大きい。 一方パナリンは、2010年に、これでアメリカの矛盾は解決されるどころか、予測が発表された1998年よりももっと深刻になっているとし、分裂の火種はさらに大きくなっていると発言していた。 そして、時期は明示できないものの、将来アメリカは分裂する可能性は高いとした。 そして、いま我々は2020年の大混乱を目の前にしている。 アメリカ国内の激しい抗議運動、欧州全域に拡散する社会不安、さらにアメリカを中心にいまだに拡大の勢いが衰える気配のない新型コロナウイルスのパンデミックなど先がまったく見えない状況が続いています。 これからどうなるのか、全力で予測します。 その際勉強会は、ダウンロードして見ることのできる録画ビデオでの配信となる。 ご了承いただきたい。 【主な内容】 ・ダボス会議の2021年リセットとはなにか? ・金融危機と隠されたアジェンダ? ・やはり高度管理社会への道なのか? ・市民社会再建の道はあるのか? ・中国が統治する世界になるのか? ・最先端の脳テクノロジーと意識の変化 など。 よろしかったらぜひご参加ください。 ビデオ配信日時:7月25日、土曜日 料金:4000円 懇親会:ZOOMでオンライン開催 以下のメルアドから申し込んでください。

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