監獄学園 騎馬戦。 【監獄学園】22巻の発売日はいつ?特典やネタバレも紹介

「監獄学園」の騎馬戦で男子&裏生徒会チームが表生徒会チームに勝利後の展開...

監獄学園 騎馬戦

これはひどい…。 でも腹筋崩壊したわ! 『監獄学園(プリズンスクール)』(平本アキラ)28巻が発売されました。 これが最終巻です。 出獄記念BBQパーティで愛を伝えると決め、ありとあらゆる邪魔をはねのけ命懸けで会場に到着した。 しかし、キヨシより一歩先に千代の前に現れたのは、覚悟を決めた花だった!! 壮絶な最終決戦、ここに開幕。 そして唯一無二の明朗学園脱獄漫画、大完結!! <関連記事> アマゾンのレビューを見れば一目瞭然。 やれ「ひどい終幕」「あまりに投げやりすぎ」「この終わり方なら途中で読むのを止めた方がよかった」「悲しくなった」「ただただ残念」とボロクソに酷評されています。 まあ言いたい事は分かる。 長期連載の最後がこれかよと。 ブン投げかよと。 あまりのあまりさである。 その通りでガッカリした気持ちは理解できる。 ただね、私は それらの酷評に対して異論を挟みたい!ちょっと待ってくれと。 監獄学園 千代ちゃんのためだ…千代ちゃんが間違った選択をしないように… やっぱ花ちゃんは可愛いな! 千代ちゃんへ告白する天下分け目の関ヶ原へ打って出るキヨシでしたが、花ちゃんがその告白に物言いをつけるのだった。 いわく 「キヨシだけはやめた方がいい」「アイツはマジでキモイから」である。 キヨシに横恋慕してた花ちゃんがどう最後の戦いへ挑むのかというのが見所でした。 で、花ちゃんが取った行動は、いかにキヨシがキモイく最低な男なのかを千代ちゃんに説明して 幻滅させる作戦である。 小学生かよ!しかし悲しいかな、今までのキヨシとのアレコレを説明しても効果がありません。 むしろ自分の首を絞めている。 流石、 自爆芸に定評のある花ちゃんだぜ! 花ちゃんのあがき なしなし!!今のノーカン!! やっぱ花ちゃんは可愛いな! 最初のオシッコ事件から大人チュー事件やパンツ交換事件まで千代ちゃんに知られたのに勢いで告白するキヨシ。 恋の暴走列車・花ちゃんはそれでもディフェンスして抵抗する。 邪魔をする。 見苦しいがそんな花ちゃんが僕は大好きだな。 花ちゃんの根底にあるものは、このままだとキヨシと千代ちゃんが付き合ってしまうからって恋する乙女特有のものですからね。 黙って見逃せない!報われない娘の最後の足搔き!かつて横恋慕ヒロインがここまでネバーギブアップで戦ったキャラがいただろうか? いない!(断言) 花ちゃんの意地がすごすぎる。 意地があんだよ!恋する乙女にはな!しかし、抵抗空しく花は散ってしまいました。 はじめから勝機は無かったとはいえ最期に花を持たされ 負けヒロインのお手本のようなラストファイトだったと思う。 しかも花ちゃんの気持ちを見透かした上で謝られたし。 花ちゃん自身がこの気持ちに気づいてないのに。 まだまだ初恋を自覚できないお子ちゃまだったのに。 千代ちゃんの天使というか女神の威光には花ちゃんもKO負けです。 いやでも感動した!花ちゃんは逝ったけど見事な最期だった。 それは舞い散る桜のように儚くも美しい散り際でした。 敗北ヒロインが最後まで諦めない姿勢を見せての結果だからね。 一生懸命やって勝つことも大切でしょうが、 一生懸命やって負けることもまた大切なのだ。 花ちゃんは負けヒロインとして、とってつけたように本命ヒロインのフォローをするような、都合よく動かされるかませ人形化するような、そんじゃそこらの当て馬じゃなかった。 最期の最期まで抵抗して意地を通した。 素晴らしい仕事をした。 これは感動ですよ。 敗北を知った花ちゃんが最高でしたね…。 素直に祝福するしかないよな…!! ありがとう花ちゃん! 花ちゃんの恋は届かなかったけど、そのガッツは我らの胸に届いた。 花ちゃんが残した名シーンの数々は漫画史に深く刻まれることでしょう。 例え歴史が刻まなくても我等が刻む!花ちゃんは不滅です。 それにしても最終巻は素敵な表紙ですね。 笑顔でキヨシの告白を了承し花束を受け取る千代ちゃんの図である。 花ちゃんは残念だったがキヨシと千代ちゃんはお幸せに!これはハッピーエンドです。 良いラストじゃった。 ありがとう『監獄学園』! …これで終わってればな! 最終話「俺たちに明日はない」 やだあああああああ!! まだだ!まだ終わらんよ!! って、終わらないのかよ! キヨシと千代ちゃんが結ばれてハッピーエンド。 花ちゃんは見事な散り際を見せる。 276話「我が青春に悔いなし」で完結しておけば、未消化なものの、 なんのかんので良いラストだったなって余韻が残る感じだったのに…。 青春っぽかったし。 最終話「俺たちに明日はない」で ちゃぶ台を全てひっくり返してしました。 すさまじい展開の連続で茫然自失である。 悲しいけどこれ『監獄学園』なのよね…。 ギャグ漫画なのよね…。 ギャグ漫画を通したというところがすごい。 そもそも学園脱獄漫画としてはとっくの昔に終わっていたしね。 「なんじゃこれー!」ってなる気持ちも大いに分かる。 しかし、花ちゃん派からしてみると負け確定ヒロインが突き破ったともいえる。 運命というやつに!そのまま 全部ぶっ壊したけどな! 千代ちゃんがキヨシを好きな理由は 「誠実で正直」だそうですからね。 そりゃ千代ちゃんにとっちゃ裏切られたわけですしおすし。 まあ、花ちゃんのパンツについて、 正直に答えたところで果たして受け入れられたかは分かりませんが…。 花ちゃーん!! 振り返れば、おしっこ攻防戦が恋愛フラグとなった花ちゃん。 おしっこから始まる恋だった花ちゃん。 最後も壮絶すぎるおしっこだった。 見て見られて、ぶっかけられてぶっかけて、最後もおしっこ!見ておくがいい!汚れヒロインとはこういうものだ!である。 で、花ちゃんはどうなったんだろ。 読者が今後の花ちゃんを想像するしかありませんが、「ひょっとしたら…」がありましたからね。 一見するとバッドエンドにしか見えんかったが、花ちゃんにとってはハッピーエンド(になるかもしんない)。 すっかり汚れヒロインとして闇堕ちしたけど、 作品の評価を根こそぎ崩したけど、 そんな花ちゃんが大好きでした! いやー、本当にヒドイ。 最後に全てを台無しにする強烈などんでん返しだった。 それでも、自分は腹筋崩壊するぐらい笑ったね。 ひどい顛末だったけど爆笑した。 ギャグ漫画として最後に特大花火を打ち上げた。 あえて全てをぶっ壊したのは逆に感動的ですらありましたよ。 マジで。 何より忘れてはいけないのはでしょう。 あのさぁ、お前… 私と付き合えば? ついつい口に出してしまった花ちゃんの告白。 あの時は冗談として流してしまいましたが、僕たちは覚えてる。 キヨシが何て返したか。 「じゃあ千代ちゃんにふられたらお願いします」と。 冗談として流してたけど言質は取ってるから。 つまりそういうことだ! やったね!花ちゃん大勝利!である。 ふっ…勝利とは空しいものだな(遠い目)。 そんなわけで花ちゃん好きは光が見えた(気がした)。

次の

監獄学園(プリズンスクール)22巻を無料で読む方法とネタバレあらすじ

監獄学園 騎馬戦

『監獄学園』第258話 さよならの代わりに 【花ちゃん】 「あ…あれ…?何か怒ってる?千代ちゃん…?」 【千代ちゃん】 「べ…別に怒ってないですけど…」 「誰だって 好きな人の悪口言われたら気分悪いですよ」 「え?」「あっ」「…」 さあ盛り上がってまいりました! 相撲のシコを教えてもらうはずが とんでもないことになってしまった。 むしろ、ついにこの時が来てしまったかと言うべきか。 もう花ちゃんは戦うしかないのかもしれんな。 青春という名の何かと! いま最も熱くラブがコメってるのは、最も手に汗を握る三角関係といえば『監獄学園』のキヨシを中心とした花ちゃん千代ちゃんであろう。 花ちゃんがキヨシの悪口を散々述べれば、千代ちゃん思わず キヨシを「好きな人」と本音ポロリである。 これで、 花ちゃん的にはキヨシと千代ちゃんが両想いだと知ってしまったわけですからね。 そして、 自分はただの横恋慕してるだけだったという状況に置かれていることをもう認めるしかない!いや、花ちゃん自身が己の気持ちをよく分かってないんですけど。 果たして、花ちゃんはどーなってしまうのだろうか? いやー、ついにここまで来たかって感じです。 ものすごい盛り上がりですね。 花ちゃんのヒロインとしての成長っぷりには目を見張るものがあります。 全ては聖水 花ちゃんとキヨシ 全てのはじまりは、花ちゃんが野で花を摘んでるところをキヨシが目撃してしまったことである。 聖水放出を見られちゃったお年頃の花ちゃん。 これがこの後も延々と続く、聖杯戦争ならぬ 聖水戦争の開幕であった。 まさに呪われし聖水攻防戦。 花ちゃんいわく 「アタシの見たんだからアンタも見せなさいよ」ですからね。 自分の見られたからキヨシの絶対見てやる。 すごい発想です。 乱世でゴザル!乱世でゴザル!おしっこ乱世でゴザル!見て見られて、 そしてぶっかけられる!なんて業が深いんだ。 壮絶すぎる。 復讐の花ちゃん 復習しようとするが… 見られたの見てやる!ぶっかけられたのでぶっかけてやる!の精神で復讐をしようとする花ちゃんですがことごとく返り討ちに合ってしまいます。 逆にぶっかけられるわ、膨張したエリンギを当てられ失神するわ…。 花ちゃんが復習を実行する度に、 もっと心にトラウマを植え付けられてしまう負のスパイラルに。 まさに 汚れヒロインである。 完全に泥沼化していました。 おしっこ目撃事件からはじまり、戦況はどんどん拡大の一途!もう誰にもとめられません。 ラブコメ界最高位に位置する羨まシチュエーションの「隠れて密着イベント」を両者下半身丸出しで繰り広げた攻防戦は驚嘆するしかない。 何より、花ちゃんの魅力は 純情無垢なことですからね。 性に対しては、うぶでネンネなお子ちゃまなんです。 なのに、もう 堕ちるところまで堕ちてしまった。 純情なのに汚れ系!ウブなのに痴女! 三度目の復讐 はじめてを台無しにする花ちゃんの復讐 花を摘んでるところを目撃してしまいぶっかけられ、ぶっかけてやろうとし下半身丸出しでエリンギを当てられた花ちゃん。 第三次聖水戦争は文字通り 大参事になるのでした。 伝説として語り継がれるような白熱した攻防戦でした。 キヨシが下半身丸出しになれば、負けじと自分も丸出しに。 そして花ちゃんはキヨシに メデューサを見られて泣き出してしまいます。 「何で私ばっかりこんな辱め受けなきゃならないのよぉ」「アソコ見られたのも生まれて初めてなのに」って。 じゃあ、 はじめから脱がなきゃいいのに。 やることなすことアレな花ちゃんの復讐はさらに斜めに暴走するのでした。 なんとキヨシに突然チューして 「ざまぁみろ!お前の初めてのチューを…大事な初チューを台無しにしてやったぞ!」と勝利宣言。 えっと?この子なにやっての? まあ、確かにキヨシの初チューは台無しですが、それは 同時に花ちゃんの初チューも台無しになってしまった。 おしっこ見られた、かけられた、エリンギ押しつけられた、アソコを見られたに続いて花ちゃんの初めてシリーズは全てキヨシに捧げてしまいました。 島津の退き口 初チューを奪ってやったと優位に立ってたように見えた花ちゃんでしたが、またしてもキヨシの反逆を食らうことになってしまいます。 それが「島津の退き口」戦法。 お子様チューしか知らない花ちゃんは、大人チュー、ベロチュー、ようするにディープキスで頭がバカになってしまうのであった。 「何だコレ!?何だ何だ!?なぜ舌を!?」とはじめての大人キスにメダパニ状態に陥ります。 「頭がバカになる」って、おしっこ見られたから見返すの発想からして 既にバカでしたが、、またも失神KO負けを食らってしまうのでした。 乙女心を踏みにじられた花ちゃん ベロチュー事件が、実は退学阻止計画の一環だったと知った花ちゃんは大激怒します。 結果としては、花ちゃんの乙女心を弄ぶ格好となってしまいましたからね。 ただね、花ちゃんの怒りは自分が利用されたことよりも、キスしたのは別に好きだからでなく、作戦で仕方なくキスしただけだったからと知って激怒してました。 これすなわち恋なり。 花ちゃん自身は気付いてませんが、もうどう見てもキヨシを好きになりつつある。 いやこれもう恋煩いにかかってるでしょ。 お子様だから自身の恋心にも気づいていないだけ。 「復讐」すると言いつつ、単純に恋をぶつけてるだけになっています。 「復讐は何も生まない」と言いますが、 花ちゃんの場合は恋が生まれてしまったでござるの巻きですよ。 これは復讐だからな これは復讐だからな 偶然、写真が取れてしまったベロチューシーン。 それをネタに「お前は私の言いなりだからな」「コレを千代ちゃんに見せる」とキヨシを脅します。 花ちゃんの復讐は、鼻血ブーのキス写真が可愛くないということで、 可愛くキスの写真を撮り直すことでした。 一体、これのどこが復讐なのか。 写真の撮り直しという名の復讐は、まるで 恋人がイチャイチャするがごとし甘い甘いスイーツな香りが漂います。 ちょっと前までは アンモニア臭しかしなかったのに。 てか、この時、ドアが開かずに邪魔がなければってゴールだったのかもしれんぐらい、ラブのコメりっぷりでした。 ふぃー。 今までおしっこがどうとか下半身丸出しの攻防から一転し、中学生カップルみたいなそばゆいやり取りでした。 ま、花ちゃんとキヨシなので、清純路線から一転し次の攻防はアンモニア臭さ全開なんだけどね。 ついに復讐を果たす ウロボロスで…お前と… 時は経ち体育祭。 ウロボロスの恰好(別名69)をヒントに花ちゃんは、おしっこを見られたこととぶっかけられたことを一気に解決できると思い実行します。 キヨシの部屋で全裸で布団に入ってウロボロスポジションになるのでした。 凄いことになったものです。 だってですよ?年頃の男女が全裸でお布団でウロボスですよ? 間違いは起きて当然ともいえます。 途中で部屋に千代ちゃんが乱入するなどのアクシデントも起こりましたが、花ちゃんは初期から長々と続いた 聖水戦争を自分で落とし前つけることに成功するのでした。 花ちゃんやってしまう ふむ。 目には目を!歯には歯を!下半身丸出しには下半身丸出しを!そして、 ぶっかけられたらぶっかけ返すである。 ついに成し遂げたか。 思えば遠くへ来たものじゃ…。 生まれてはじめての聖水浴びを体験したキヨシはさすがに慌てふためきます。 メダパニを食らったかのように大混乱です。 意味不明なポエムを炸裂させ、激怒し、自分はこれからどうすればいいのかと…。 「答えを下さい」「オシッコをかぶった人間は、どんな顔して親や友人と接すればいいんですか?」「どんな顔をして千代ちゃんと…」って。 バカ!キヨシのバカ!花ちゃんを見ろ!初期で オシッコかぶったのに強くたくましく(?)生きてるじゃないか。 そんなキヨシの問いに、 花ちゃんは何も言わずキスをするのでした。 これが恋する乙女なのか?今まで色んな男女間のアレコレ漫画を見てきましたが、ここまでアンモニア臭のする男女関係なのはキヨシと花ちゃんしかいませんよ。 何なんだコレ? 変わった花ちゃん 花ちゃんあんた餅を焼いてるよ… ぶっかけられたのでぶっかけ返し、謎のチューをしでかした花ちゃん。 それ以降、彼女はどこか変わりました。 もちろん、本人はその正体に気付いてませんが、無意識化といえども、花ちゃんは 「ヤキモチ」を焼くようになるのであった。 体育祭で騎馬戦でのハチマキを自分が渡しとくよと、まるでライバル、外敵(千代ちゃん)をロックオンするような言動にはじまり、キヨシが騎馬戦後に千代ちゃんに告白すると聞いた反応、体育祭後の七夕パーティーでのいじわる。 あー、もうこれ 完全に恋する乙女のそれじゃん。 お子様だから自分のにも気づいていないけどさ。 自身に芽生えた感情をどう処理していいのか分からないから、意味不明の言動を取ってしまっている。 花ちゃんの青春はおしっこからはじまったのだ。 こうして、体育祭で長年の恨みを晴らした花ちゃんであったが、これでは終わらん。 むしろ、これからが本当のスタートなのであった。 花ちゃんのおしっこからスタートした復讐という名の戦いは完結したが、本当に戦いはいまゴングが鳴ったばかりです! (長くなっての続くぞい).

次の

謎・伏線一覧

監獄学園 騎馬戦

騎馬戦後の展開で考えられるのは、主さんが考えた候補の中では この二つが考えられると思います。 (騎馬戦が裏の勝利で終わるとは考えていません。 ) ・表生徒会、プリズン行き ・万理と理事長の和解 ・「表生徒会、プリズン行き」の可能性はこの漫画の縦軸を切らさないため。 裏生徒会の出所も、もうそろそろなので誰かしら監獄に入れられている 状況を作っておく必要があるからです。 でも、次に監獄に行くのは男子5人だと読んでいます。 今回の騎馬戦は裏生徒会が負け、濡れTコンテスト開催が危うくなり、 裏生徒会の存続が絶望的になる。 しかし、男子5人が立ち上がり、 過激な裏生徒会擁立行動が校則違反とされ、再度入獄と予想します。 男子の入獄が裏生徒会の存続条件というのもありかもしれません。 表生徒会の入獄はさらにそのあとの展開でありだと思います。 ・「万理と理事長の和解」は、かなり後の展開ではないかと思っています。 この漫画のサイドストーリーで、 『なぜ万理は男嫌いなのか』、 『なぜ万理と千代の母親が登場しないのか』、『理事長とハニーの関係』など、 まだ語られていない部分があるので、 『なぜ万理は理事長を嫌っているのか』にも、 いずれ触れていくことになるでしょうね。 私の騎馬戦終了後の展開予想は あれだけ楽しみにしていた、『出所祝い』&『千代サプライズパーティ』が 騎馬戦敗戦により立ち消え。 キヨシの『千代ちゃんへの告白』も無くなりホッとする花。 裏生徒会の廃止を決定的なものとするため、ケイトが更に動く。 『異性交遊禁止』を標榜していた裏生徒会の役員である花の キヨシとのキス写真データを暴露すると裏生徒会を脅す。 万理は花の「キヨシへの気持ち」を察していたため驚きはしなかったが、 花を役員から外す決定をする。 幼児退行した芽衣子は使い物にならず、 事実上、裏生徒会は消滅・・・ そこで上記の男子の決起につながっていく。 どんなもんでしょうか?.

次の