羽田 ハノイ。 ハノイ(ベトナム)行き羽田(東京)発 海外格安航空券の検索結果|エアトリ

ANA、ベトナム路線再編 東京/羽田〜ハノイ線運休、ホーチミン線に切り替え

羽田 ハノイ

ハノイへの飛行時間と所要時間、日本からの直行便 日本の空港からベトナムのハノイまで、飛行機でどれくらい時間がかかるかを解説。 成田、羽田、名古屋(セントレア)、大阪(関空)からハノイまで直行便について航空会社別に紹介しています。 東京・羽田からハノイへの飛行時間 東京・羽田からハノイまでの飛行時間は、 平均5時間25分です。 逆方向のハノイから東京・羽田への飛行時間は、 平均0時間0分です。 日本発の行きよりも、帰りのハノイ発のほうが飛行時間は短くなります。 東京国際空港(羽田空港)(HND)からノイバイ国際空港(HAN)へは、ANA(ユナイテッド航空がコードシェア)、ベトナム航空が直行便を運航しています。 同じ行きの直行便でも、運航機材やフライトスケジュール、空港の混雑状況によっても所要時間は異なります。 出発地 航空会社 アライアンス 飛行時間 東京・羽田 ANA スターアライアンス 5時間20分 東京・羽田 ベトナム航空 スカイチーム 5時間30分 成田からハノイへの飛行時間 成田からハノイまでの飛行時間は、 平均6時間32分です。 逆方向のハノイから成田への飛行時間は、 平均4時間50分です。 日本発の行きよりも、帰りのハノイ発のほうが飛行時間は短くなります。 成田国際空港(NRT)からノイバイ国際空港(HAN)へは、JAL、ベトジェットエア、ベトナム航空が直行便を運航しています。 同じハノイ行きの直行便でも、運航機材やフライトスケジュール、空港の混雑状況によっても所要時間は異なります。 出発地 航空会社 アライアンス 飛行時間 成田 JAL ワンワールド 6時間25分 成田 ベトジェットエア 6時間30分 成田 ベトナム航空 スカイチーム 6時間40分 大阪・関空からハノイへの飛行時間 大阪・関空からハノイまでの飛行時間は、 平均5時間0分です。 逆方向のハノイから大阪・関空への飛行時間は、 平均4時間20分です。 日本発の行きよりも、帰りのハノイ発のほうが飛行時間は短くなります。 関西国際空港(KIX)からノイバイ国際空港(HAN)へは、ジェットスター・パシフィック航空(BL)、ベトナム航空(VN)が直行便を運航しています。 出発地 航空会社 アライアンス 飛行時間 大阪・関空 ジェットスター・パシフィック航空 4時間25分 ベトナム航空 スカイチーム 5時間35分 名古屋・中部からハノイへの飛行時間 名古屋・中部からハノイまでの飛行時間は、 平均5時間55分です。 逆方向のハノイから名古屋・中部への飛行時間は、 平均4時間15分です。 日本発の行きよりも、帰りのハノイ発のほうが飛行時間は短くなります。 中部国際空港(NGO)からノイバイ国際空港(HAN)へは、ベトナム航空(VN)が直行便を運航しています。 出発地 航空会社 アライアンス 飛行時間 名古屋・中部 ベトナム航空 スカイチーム 5時間55分 福岡からハノイへの飛行時間 福岡からハノイまでの飛行時間は、 平均4時間55分です。 逆方向のハノイから福岡への飛行時間は、 平均3時間45分です。 日本発の行きよりも、帰りのハノイ発のほうが飛行時間は短くなります。 福岡空港(FUK)からノイバイ国際空港(HAN)へは、ベトナム航空(VN)が直行便を運航しています。 同じ航空会社で乗り継げる場合は、日本から乗り継ぎ空港までの平均的な飛行時間を掲載しています。 実際の所要時間は乗り継ぎ時間により大幅に異なる場合があります。 ハノイへの航空券を予約できる航空会社 ノイバイ国際空港(HAN)への路線を運航しており、ハノイへの航空券を予約できる主な航空会社です。 航空会社 加盟アライアンス 提携 スカイチーム ANAと提携 ワンワールド(JALと同じ) スターアライアンス(ANAと同じ) スカイチーム JALと提携 スターアライアンス(ANAと同じ) ANAと提携 スターアライアンス(ANAと同じ) ANAと提携 JALと提携 ワンワールド(JALと同じ) JALと提携 バリューアライアンス 到着空港の地図 日本とハノイの位置関係をGoogleマップで表示しています。 国際線は成田、国内線は羽田を起点に表示していますが、路線は運航されていない場合があります。 あくまでも位置関係の参考程度にご覧ください。 現在は運航されていない路線も含みます。 飛行時間の参考までにご利用ください。 ハノイ発の各路線についても、運航機材や時期・曜日によってフライトスケジュールは変更は異なる場合があります。 ハノイからの国内線の飛行時間 成田からベトナム国内の都市への国内線での所要時間の一覧です。 ハノイ発の各路線についても、運航機材や時期・曜日によってフライトスケジュールは変更は異なる場合があります。

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東京・羽田からハノイへの航空券や直行便などの飛行機ガイド

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ベトナム国内からのハノイ行き 最安値を比較• ホーチミン ハノイ HAN• ダナン ハノイ HAN• カムラン ハノイ HAN• フエ ハノイ HAN• 知る人ぞ知る魅力たっぷりの都市「ハノイ」 ベトナムの北部に位置する首都ハノイ。 経済の成長と共にバイクや自家用車の所有者数が激増しました。 ラッシュの時間帯には埋め尽くすほどの車が集まり、道の原型が分からないほど混雑します。 市町村合併時に人口が倍増し、外国人移住者も比較的多い地域となりました。 観光都市ホーチミンよりも見どころが少なく、訪れる人も少ない印象ですが、実は1000年に及ぶ歴史を持つ都市です。 約800年間ベトナム王朝の居城となった「タンロン遺跡」はユネスコ世界遺産にも登録されています。 ひと昔前の東南アジアの雰囲気を匂わせる旧市街地には、モダンなショップも出店されています。 ハノイの歴史 ベトナム王朝が統治する歴史が終わりをつげ、フランスによる支配の時代がやってきます。 19世紀末に建立された大教会はフランスにあるような外観の建物です。 また、オペラ座を真似した大劇場などからもフランス統治下の面影を感じます。 食文化の影響も大きく、ハノイでフレンチも楽しむことができます。 日本の占領下に置かれる時代もありましたが、世界大戦が終わったのちに国として独立。 ハノイに首都が置かれるようになりました。 ハノイの経済 先に発展したホーチミンに続き、ハノイでも大型複合施設の建築が予定されています。 いまだに市場が大きなマーケットとなっているなかで、高速道路やタワービルの建築はハノイの街並みを大きく変貌させることとなるでしょう。 一方で、未だに貧困層との格差が大きいのも事実です。 また、ハノイはお茶の産地でもあるので、訪れた際はお茶文化を体感し、濃厚な緑茶で体の芯から美磨きをしましょう。 お茶文化のある日本とも似ていて馴染みやすい都市です。 ハノイ行きの格安航空券について 東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡からハノイを繋ぐ「ベトナム航空」は、国内18都市・海外28都市へ就航するベトナムの航空会社です。 全日本空輸の出資を受け、2016年秋よりコードシェア便の運航やマイレージサービスの相互提携を開始する予定となっています。 航空券を予約する際はホームページでの購入がおすすめ。 ホームページ購入者を対象とする特別運賃での案内を行っています。 座席数が限られているため早い者勝ちです。 格安でチケットを入手できるキャンペーンを逃さないように頻繁にベトナム航空のホームページをチェックしましょう。 ハノイの気候 ハノイは日本にようにはっきりしない寒暖差ながら四季に似た気候を有しています。 温暖な地域のため夏季が一番長く、冬は例えるなら東京の春秋のような気温です。 5~10月は蒸し暑く気温も上昇します。 スコールが多いため、この時期の旅行は雨具は必須となります。 肌寒くなる11月~4月は長袖を着て上着を持ち歩く方が良いでしょう。 ハノイの主な交通手段 画像の出典元: 市内の観光は、ハノイ全域に対応している路線バスがおすすめです。 タクシーは乗車時に支払う金額をしっかりと確認しないと、多めに取られることがあります。 道いっぱいがバイクが埋め尽くされることもあるため、近場の移動は、車よりバイクタクシーや自転車・バイクのレンタルの方が適しています。 移動中も観光したいならば「シクロ」がおすすめ。 自転車を原動力とする人力車で交通量の多くない道をのんびり進んでいきます。 バス 格安で市内観光できる便利な移動手段。 ですが、バイクや車で道がすし詰めとなるため予定の時間をオーバーすることもしばしば。 乗りこなすには慣れが必要です。 バイタクシー 交通渋滞の多い街中の観光にはバイクタクシーがおすすめ。 狭い道をスイスイ進みます。 運賃は事前交渉制ですが、トラブルも多くしっかりと確認が必要です。 シクロ 人力車の後ろに自転車がついた1~2人乗りの車体で、南国風に装飾されています。 料金は交渉制なので確認しておかないとトラブルになるためご注意を。 やはり、アジアだと割と安く行けるので。 そして、旅行当日は関西在住ですので、関西国際空港を利用しました。 やはり、関西で海外に行くならこちらを利用する人は多いでしょう。 そんな関空は、広くてレストランも豊富にあります。 空港内を少し見て回った後、いよいよチェックインをしようと、今回利用する航空会社、ベトナム航空の航空券でチェックインを済ませます。 難なく通過し、次のセキュリティチェックも難なく通過と思いきや、友人が金属探知機にブレスレットが引っかかるアクシデントが!金属が入っているか分からない感じのブレスレットも、きちんと外すことを心掛ける事件でした。 そして、何とか機内へ入り、シートは狭くもなく広くもなくという感じでしたが、CAさんの接客は良好と言えます。 その後、飛行機は飛び立ちいざ、ベトナムのハノイへと移動しました。 約5時間近いフライトを経て、ハノイのノイバイ国際空港へ到着。 モダンな空港だなと思いながら、市内へ行くミニバスを探します。 乗り合いのバスとなりますので、ある程度人数が揃わなければ出発しないと聞いていたのですが、タイミングよく割とすぐに出発し、観光を楽しむことができました。 その後、帰りも同じくベトナム航空で帰国しましたが、比較的スムーズにいった旅となりました。 そして、旅行当日に羽田空港で待ち合わせをしましたが、やはり羽田空港は都心からのアクセスが良いので便利だなと改めて実感。 今回は羽田から直行便が出ていて便利なベトナム航空を利用しました。 その後、機内に移動をして、CAさんがちょっとツンとしているかなとも思いましたが、割と普通に接客をしてくれました。 そして、機内食はまあまあといった感じ。 機内でここ行きたいね、ここも良いねという話をしている間に、あっという間にハノイのノイバイ国際空港に到着しました。 そこそこ時間はかかったと思いますが、割と話をしていると、もう着いたの!?という印象です。 そして、タクシーに乗り込み市内へ!ぼったくりが心配のタクシーでしたが、料金も問題ありませんでした。 その後、観光を楽しみ帰る日となり、帰りたくないと駄々をこねながら空港へ移動。 空港内を軽く散策しながら、行きと同じベトナム航空で羽田まで帰ってきました。 ぼったくりタクシーが心配でしたが、今回の旅行では大丈夫でしたよ。 そんなこんなで、旅行当日。 成田国際空港からアクセスすることになったので、成田へと移動。 少々アクセスに疲れますが、さすが成田というべき広くて清潔感がある姿に安心感を覚えます。 そして、今回利用する航空会社は、JAL(日本航空)です。 格安航空券では心配がありますので、やはり日本品質が安心できると思い、JALに決めて直行便でベトナムのハノイに向かいます。 JALの航空券で問題なくチェックインなどを済ませ、機内へと進みました。 機内は、清潔感がありシートも良いという印象。 CAさんの対応も柔らかい感じで好感が持てます。 そして、飛行機が飛び立ち待ちに待ったハノイへと出発しました。 約5~6時間のフライトでハノイのノイバイ国際空港へ到着。 比較的新しめの雰囲気がある空港で、両替を済ませました。 両替は市内でもそれほどレートは変わらないという情報でしたので、がっつり両替することに。 その後、タクシーを使用して市内へとアクセスし、観光を楽しみました。 そして、帰りの日となり、遅い時間の便でしたので夜遅くに空港へ到着。 そして、行きと同じJALで成田へ帰国しました。 意外と楽に行ける感じでしたので、また訪れたい気持ちになりました。 ハノイ旅行 よくあるFAQ チェックイン以外で出国時にする手続きはありますか? 多くの場合、ボディチェックや手荷物検査があるセキュリティチェックや出国手続きなどがあります。 機内で機内食などの写真を撮ることは可能なの? デジタルカメラなどの電波を発さない電子機器は、基本的にいつでも使用可能です。 しかし、運行状況などにより機長の判断により使用を控えていただく場合があります。 また、カメラ使用時は他のお客様の迷惑になる行為はおやめください。 空港に免税店はあるの? はい。 多くの空港では免税店を有していますので、詳しくは空港のウェブサイトなどをご覧ください。 機内にいるCAさんで日本語をしゃべれる方はいますか? その航空会社により異なります。 しかし、海外の航空会社でも企業努力により日本語を話すCAの方もいる場合があります。

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羽田空港発 ハノイ(ノイバイ)行き 格安航空券ならスカイチケット

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ハノイ空港ことノイバイ国際空港(Noi Bai International Airport)は、ベトナム北部の街・ハノイの空の玄関口。 1000年の歴史をもつ古都ハノイといえば、趣のある落ち着いた旧市街の街並みに、フランス統治時代のコロニアル建築、そして国民食フォー発祥の地として有名です。 近頃では、アメリカのトランプ大統領と、北朝鮮の金正恩国務委員長が会談をした都市としてニュースでも大きく取り上げられていましたね。 親日国としても知られているベトナムの治安は、東南アジアの中では、かなり良く凶悪犯罪が少ないのが特徴です。 日本人が巻き込まれやすいスリやボッタクリの手口を事前に知っておけば、トラブルに合うこともなく、ハノイ空港から始まるハノイ観光は、きっと特別で素晴らしいものとなるでしょう。 ハノイの空の玄関口・ハノイ空港へは、日本から直行便で5時間30分から6時間15分。 関西国際空港からの直行便を利用すれば、4時間25分でハノイ空港へ到着します。 日本とハノイの時差はマイナス2時間で、サマータイムはありません。 日系の航空会社ではJAL(日本航空)とANA(全日空)が、毎日就航。 JAL便では、サーチャージや空港使用料込みで往復航空券が30,000円台というセールが開催されることもあります。 また、オススメなのが、ジェットスターや、ベトナムのLCCベトジェットエア(VietJet Air)のハノイ空港への直行便利用。 ベトジェットエアと言えば、就航当初、記念としてビキニ姿のセクシー客室乗務員が機内でショーをする、というパフォーマンスで話題をさらいました。 知名度のみならず、業績も上々で、今年1月には成田空港からハノイ空港への定期便をスタートさせています。 ベトジェットエア公式ホームページでは、ハノイ空港直行便100円セールという驚きの価格も打ち出されているため、検討材料のひとつとして参考にしてみてくださいね。 緑色の車体が印象的なマイリンタクシー(Mai Linh Taxi)も、大手のタクシー会社。 ハノイ空港のみならず、南部の都市ホーチミンでも、多くの旅行者がマイリンタクシーを利用しています。 そのほかにも、ダイナム・タクシー(Dai Nam Taxi)、ABCタクシー(ABC Taxi)が、トラブルの少ない会社として知られています。 車内に運転手の顔写真入り社員証がないタクシーには、乗らないようにしましょう。 また、小細工ができるようにビニールカバーがついていないメーターを使用しているタクシーも同様です。 さらに、在ホーチミン日本国総領事館が、ホームページ上でPDFファイルを公開している「ぼったくりタクシー防止カード」は、乗り込んだ時に記入し提示すると、警戒を示すサインになり有効です。 ぼったくりタクシー防止カードには、「領収書が必要です」というベトナム語表記の他に、目的地を書くスペース、タクシー会社名を書くスペース、車両番号を書くスペースがあります。 目的地は名称と共に住所を書くと、運転手に分かりやすいですよ。 ハノイ空港から市内へのアクセスで利用できるのは、メータータクシーだけではありません。 ボッタクリや白タクが心配という人は、定額料金のタクシーに乗りましょう。 ハノイ空港の到着ロビーには、ホテル予約や両替えができる「ハノイ・ツーリズム・インフォメーション」があり、ここで定額タクシーを手配してもらうことが可能です。 定額タクシーは、通常のメータータクシーと比べると少々割高にはなりますが、その分、安心して目的地へたどり着けるというメリットがあります。 定額サービスを提供しているのは、ノイバイ・タクシーや、ダイナム・タクシー。 料金を支払うと、ドライバーが乗り場まで案内をしにやってきます。 ハノイ空港から市内への定額タクシー料金の相場と所要時間は、以下のとおりです。 第1ターミナルからはベトナム航空のミニバスが、クアンチュン通りのベトナム航空オフィス前まで運行。 そして第2ターミナルからは、ベトジェットエアのミニバスが、同じくクアンチュン通りのベトナム航空オフィス前まで運行しています。 ハノイ空港からのエアポートミニバスは、運賃が4万VND(190円)と格安です。 また、1時間に1本の運行というタイムスケジュールですが、乗り合いバスのために、人が集まるまでなかなか走りださず、ハノイ空港でかなり待たされたという声も聞かれているようです。 エアポートミニバスを利用する際は、これらのトラブルも発生しているということを念頭に、乗車するようにしましょう。 ハノイ空港から市内へのエアポートミニバスの運賃と所要時間は、以下のとおりです。 乗り場は、到着エリアを出て右手・16番ゲートの正面にあります。 料金は乗車後の支払いです。 クアンチュン通りには、おしゃれなカフェが多いため歩いて散策するのも楽しいですよ。 車内でWi-Fiが使える、一律料金で分かりやすい、そして旅行者のためにスーツケース置き場がある、という理由で人気なのがハノイ空港から市内までを結ぶ「路線バス86番(Bus Express 86)」。 国内線、国際線それぞれに乗り場があります。 国内線第1ターミナルにある乗り場の場所は、到着ロビーを出て正面にあるタクシー乗り場の右手です。 「Bus Stop」というサインを目印にしましょう。 国際線第2ターミナルでは、到着ロビーを出て左手にすすみ、タクシー乗り場が見えてきたら、横断歩道を渡りましょう。 エアポートミニバス乗り場があり、その奥が路線バス86番の乗り場です。 国内線・国際線の順に停車する路線バス86は、時間帯によっては混雑しており、国際線乗り場につく時にはすでに満員で乗れないことも。 どうしてもこのバスを利用したいという人は、無料シャトルバスで国内線ターミナルまで行くのが、オススメです。 路線バス86番の料金は3万VD(140円)。 乗車後に車掌が運賃を回収しにやってきて、引き換えにこのチケットを渡してくれます。 お釣りがないことが多いため、なるべく小さい額面の紙幣で払うようにしましょう。 ハノイ空港から市内への路線バス86番の所要時間と時刻表は、以下のとおりです。 ハノイ空港からは、路線バス7番、路線バス90番という市バスが運行しています。 7番はカウザイ・バスターミナル行き、そして90番はキムマー・バスターミナル行きで、この近辺のホテルやスポットが目的地という方には向いているかもしれません。 ところが、路線バス86番とは違い地元の人向けのバスなので、スーツケースを持っての乗車は難しいでしょう。 乗り場は、第2ターミナル到着ホールを出て左手のバスターミナルにあります。 ハノイ空港から市内への路線バス7番・路線バス90番の行き先と運賃、時刻表は、以下のとおりです。 ハノイ空港での乗り継ぎの待ち時間の過ごし方としても、参考にしてくださいね。 最初にご紹介するのは、ハノイ空港のラウンジについて。 これまで、ハノイ空港のラウンジの中にはプライオリティパスの所持で利用できるものがありませんでした。 が、2018年についにソン・ホン・ビジネス・ラウンジ(Song Hong Premium Lounge)がオープン。 つい先日からはJAL搭乗者も利用可能となりました。 場所は第1ターミナルのエアサイド3階・保安検査場通過後です。 営業時間は午前4時30分から午後11時で、3時間の滞在が可能。 第2ターミナルの、エアサイド・4階保安検査場通過後、28ゲートそばにもソン・ホン・ビジネス・ラウンジがあります。 生春巻きやフォーなど充実のホットミールやアルコールをふくむドリンクをいただけます。 このラウンジには、喫煙専用室やシャワー室が完備されているためリラックスするには持ってこい!営業時間は午前6時から深夜2時です。 南部の都市ホーチミン発のチョコレートブランドで、カカオ豆からドライフルーツにいたるまで、ベトナム産の原料を使用することにこだわりを持っています。 箱入りのトリュフの詰め合わせや、一口サイズの商品も魅力的。 このかわいらしさでお値段はなんと3万VND(140円)!あまってしまったベトナムドンでも購入できてしまうリーズナブルさがうれしいですよね。 最後にご紹介するのは、ハノイ空港で仮眠をとれる施設・スリーピングポッドについて。 安全な場所で少し横になりたい、または空港泊をしたい、と考えているのなら固いベンチで寝るよりも、快適なスリーピングポッドを選ぶのが正解!この簡易宿泊施設は、第1ターミナルの3階と、第2ターミナルの2階に14部屋ずつが設置されており、シングルルームとツインルームの用意があります。 清潔なリネンのベッドに、サイドテーブルには目覚まし時計とベッドサイドランプ、さらに壁掛けテレビもついています。 ツインルームは二段ベッドになっているので、子どもの頃のような、すこし懐かしい感覚を味わえますよ。 5時間までの滞在なら、ペットボトルの水とスナックがついてシングルルームの利用料金は1時間15万VND(720円)、ツインルームの利用料金は17万VND(820円)です。 必要最低限のサービスがしっかりとついていて、このお値段なら納得ですよね。

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