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皆さんのバスケでの立ち回りが上達するための二つのアドバイス(ガードシューター編)

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数字だけでもすごいが、プレーを実際に見るとさらにすごい。 とにかく3ポイントシュートを打ちまくる。 3ポイントラインからどれだけ離れていようが、どれだけベタ付きで守られようが、パスをもらったら即シュート。 そして、そのシュートが思わず笑ってしまうくらい決まる。 準決勝の福岡第一高校戦は、大会屈指のディフェンスチームを相手にしながら、前半だけで31得点(3ポイント7本)。 3位決定戦の帝京長岡高校戦では、第1クォーター終了間際にハーフライン後方からシュートを決め、会場をどよめかせた。 試合後に聞くと、「打った瞬間に入ると思いました」とにこやかに回答。 天性のシュートセンスで観客を魅了した。 一方で、「プレーが自己中心的すぎる」「1人でシュートを打ちすぎ」といった批判的な意見も少なくなかった。 これについては後ほど触れるとして、総じて好意的に語られることの多い高校バスケ選手で、賛否が取りざたされるのは非常に珍しい。 以前寄稿した記事でも触れたが、富永は日本人2人目のNBAプレーヤーとなった渡邊雄太(メンフィス・グリズリーズ/メンフィス・ハッスル)と同様に、遅咲きの選手だ。 愛知・春日井市立岩成台中学校3年生のときに全中に出場しているが、身長は170cm程度と小柄で、都道府県のトップ選手で構成される県選抜には入っていない。 強豪校からの誘いもほとんどなく、桜丘に進学したのも両親と江崎悟コーチとの親交が深かったことが大きいという。 しかし、彼は誰もが想像していなかった変貌を遂げる。

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皆さんのバスケでの立ち回りが上達するための二つのアドバイス(ガードシューター編)

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1.スリーポイントシュートを深く知ろう!! スリーポイントシュートはいつから導入されたのかと言うと、NBAで1984年のシーズンからです。 スリーポイントシュート導入前はセンタープレーヤー、いわゆるゴール付近でプレーするビッグマンが中心選手でポイントゲッターの時代が長く続いていました。 当時は、ガードやスモールフォワードの選手でも 得点力が上がり、少しでもゲームがより 面白くなるようにということでスリーポイントシュートが導入されました。 しかし最近ではスリーポイントシュートの確率は2点しか入らないミドルシュートとあまり変わらないことから、得点の期待値として高いスリーポイントシュートが戦術として重視されています。 最近の傾向で特徴的なのは、 ビッグマンでも平気でスリーポイントシュートを打つようになり、しかも名手と言ってもいい選手が増えたことです。 いまや スリーポイントシュートはバスケットの試合を左右すると言っても過言ではありません。 スリーポイントラインまでの距離はルール 改正前には6. 25mでしたが、8年前のルール改正で 6. 75mに変更されています。 距離の差はたった50cmですが、シュートをする場合の50cmは結構距離の差を感じます。 想像以上にシュートする時のバランスやタイミングが崩れやすくなり、案外影響は大きいのです。 元々スリーポイントシュートは、ゲームが面白くなるようにと言うことで導入されました。 しかし、年々スリーポイントシュート確率が上がり、皮肉にも スリーポイント偏重になり試合が単調になりがちになってしまいました。 そこで、難易度をあげることで試合中の攻撃のバリエーションを増やし、スリーポイントシュートの価値も上げる意味でルールが改正されました。 それでも NBAではスリーポイントシュートは一番遠い距離で7. 24mもあり、日本を含むFIABの国際ルールよりも距離があります。 バスケットボールのレベルの高さや魅せるプレーという点ではNBAは常に最先端を走っています。 レベルの向上や試合の面白さを増すために、NBAのルールに寄せるという意味合いもルール改正の背景にあったようです。 2.もっと遠くへ! スリーポイントのシュートフォーム スリーポイントラインの距離が遠くなったことで、当然より遠い距離でのシュート力が必要とされます。 ここではより遠い距離からシュートが打てるようにシュートの飛距離を伸ばすための方法やコツについて解説していきたいと思います。 ちなみにスリーポイントシュートをすることのメリットのうち代表的なものを3つ紹介しましょう。 やはりスリーポイントシュートの最大の魅力はこの得点力ですね。 隙が多くなることでドライブインがしやすくなり、1対1で相手を抜きやすくなります。 特にゴール下へのパスなどセンタープレーヤーにパスが通りやすくなることで、攻撃のバリエーションが広がります。 ここではスリーポイントシュートのコツを紹介しましょう。 持つというより感覚的には掴むと言った方が正しいでしょう。 ここで注意することは掌をボールにべたっとつけず5本の指でしっかり支えることを意識することです。 少し掌とボールの間に隙間があるぐらいが理想的です。 そのためには下半身の使い方が重要です。 素早く真上にジャンプするためには、 力を下半身にためるイメージで膝をしっかり曲げることがポイントです。 この時上半身はリラックスして背筋を伸ばすことが大事です。 なかには、低い姿勢を意識するあまり膝が曲がらず腰が曲がってしまう人もいるため要注意です。 肘は顔の位置よりなるべく下げないで、リリースするまでその位置をキープします。 肘は上下させず、肘をシュート方向に向かって曲げた状態から伸ばしていくことがコツです。 技術的な内容とともに、高い位置を意識することで、より高い弾道のシュート、ループを実現できるようになります。 弟のセス・カリーも現在NBAでプレーヤーとして活躍しています。 ステフィンは2009年のNBAドラフト1巡目7位で現在所属するウォリアーズに指名されましたが決して学生時代から順風満帆だったわけではありません。 高校生の時代はその素質の片鱗を見せて活躍していたものの身長が183cmと低く 評価があまり高くありませんでした。 希望するバージニア工科大学の奨学金を受けられずメジャーカンファレンスでないデビッドソン大学に入学をせざるを得ませんでした。 しかし、そこでの持ち前のシュート力を生かした活躍が認められ ドラフト1巡目で指名されるまでになったのです。 その後の活躍ぶりはNBAファンであればご存知の通りです。 スリーポイントの年間シュート成功数など数々NBA記録を打ち立て、14-15シーズンにNBAチャンピオンに輝いてから、4年連続でNBAファイナルへ進出し、そのうち3回でNBAチャンピオンに輝きいまや年収は30億円を超えるとも言われています。 ステフィン・カリーは記録面でも 数々のNBA記録を塗り替えています。 ・1試合最多3P成功本数:13本 ・シーズン最多3P成功本数:402本 ・連続3P成功試合数:157試合 ・プレイオフ連続3P成功試合数:96試合(継続中) ・1シーズンプレイオフ3P成功本数:98本 ・NBAファイナル1試合最多3P成功本数:9本 などですが、どれも他の追随を許さない圧倒的な記録です。 では、実際のシュート・プレーをみてその特徴を見てみましょう。 動画の中でも触れられていますが、シュート時の足の向きがシチュエーションによって微妙に違います。 これがバランスを保つ秘密で、どんな動きの中でもシュート打つ時にはまっすぐ上にジャンプして安定したシュート力になっています。 おそらくこれはあまり意識しておらず、子供の頃から自然と身についたものでしょう。 これもバランスの良さからきているところもありますが、動画を見てもらえばお分かりになると思います。 どんな場面でも同じフォーム、フォロースルーとなっていて理想的でその安定度は随一です。 ブザービーターならまだしも、常識はずれの距離を普通に自信をもって打っているのです。 最近のNBAでは同じぐらいのシュートレンジでシュートを打つ他の選手も出てきましたが、間違いなくステフィン・カリーの影響で、ステフィン・カリーが常識を変えたと言っていいでしょう。 スリーポイントシュートは体の使い方やシュート技術も大事ですが、実はフィジカル、すなわち体幹の強さや筋力が必要とされます。 下半身の強さはもちろんのこと、シュートの飛距離を伸ばすことシュートの確率をあげることを両立させるためには上半身の強さも必要です。 つまりスリーポイントシュートのためには筋力の強化、筋トレが不可欠です。 以下はスリーポイントシュートのための筋トレメニューです。 ステファンカリーもやっているトレーニングです。 動画を参考に試してみてください。 腕立て伏せの出来る回数が増えるとともにシュート距離が延びると思います。 特にこの動画はバスケットをシュートを打つための筋トレ方法で非常に参考になると思います。 他にもベンチプレスやフレンチプレスなどいろいろな筋トレ方法がありますが、シュートの動作に近い形で鍛えるのが良いとされています。 今は体力にあまり自身がない方は、今回紹介した筋トレから徐々にやっていくことをおすすめします。 3.参考になるプロのスリーポイントシューター スリーポイントシュートが上手くなるには練習することはもちろん大事ですが、イメージトレーニングも有効です。 今はYouTubeなどで、名シューターと呼ばれる動画をたくさん見られるので是非プロの名シューターを見てイメージトレーニングをしてみてください。 いうまでもない現代の最高のスリーポイントシュータです。 すべてがお手本と言ってよいでしょう。 スリーポイントシューターとして一時代を築いた選手。 カリーが出現するまではNo1のスリーポイントシュータです。 特に フォームの美しさ、シュートモーションの速さが特徴的です。 インディアナペーサーズの伝説の選手です。 シュートフォームはお世辞にも美しいとは言えませんが、 シュートタッチの柔らかさとスナップの使い方に注目です。 ディフェンス力に多少課題はあるものの、スリーポイントシュータとしては屈指の成功率を誇る選手です。 体全体を使った ジャンピングシュートは日本人選手にも参考になるでしょう。 もちろんシュート力は平均点以上のものがありますが、一番の武器はシュートを打つ前の動きです。 相手を振り切り、ノーマークの状態を作る動きは是非参考にしてもらいたいポイントです。 合わせて読みたい• SPOSHIRUおすすめ情報! こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめする お得な情報をご紹介します! ストレスフリーの超快適マスク! すぐ乾くからムレにくい スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。 ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。 何度も洗えるから臭わない 毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。 2ヶ月使えば1日33円。 もう使い捨てマスクを買う必要はありません。 整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減 崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある 『立方骨』に着目! 立方骨を支えることで、足の骨格を修正。 直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。 また、全面に『ポロン素材』を使用。 衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。 足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!.

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【少人数・個別指導】シューターバスケスクール岐阜《小中学生/初心者/ミニバス指導》

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どうも、田中優太です。 今回の話題は目指すべき選手像について。 タイトルの通りなんですが、 下手な人ほどシューターを目指した方がいいと思っています。 背が高いならセンターの動きを練習した方がいいと思いますが、まあ日本人は大抵背が低いので。 逆に一番目指すべきでないのはドリブラーですね。 なぜそう考えるのか。 理由は3つあります。 1つ目「ボールを持つ時間が少なくて済む」 ドリブラーはずーっとボール持たなきゃいけないですよね。 でもシューターはスリーポイントシュートを打つ時だけボールを持てばいいんです。 下手な人がボールを長く持つより、上手い人が長く持った方がいいですよね。 そういうことです。 特にピックアップゲーム 寄せ集めの5人でやるバスケ ではみんなボールを持ちたがるので、シューターは重宝されますね。 ちょっと話が逸れますが、ドリブラーはピックアップゲームだと悲惨な目にあうことがありますね…。 自分より上手い人が誰か1人でもいれば、その人ばかりにボールが集中して、ドリブルがそもそもできないこともあります… 2つ目「練習することが少なくて済む」 注:練習時間が少なくて済むってわけじゃないよ! ドリブラーはドリブル突破だけしたらいいわけじゃないですよね。 そこからレイアップやらフローターシュートやら、プルアップジャンプシュートやら…とにかく「決めきる」技術が必要です。 それだけじゃありません。 相手がヘルプディフェンスをしてきたら、パスを捌くことも必要です。 スリーだって少しくらい決める技術がないと、相手から離してディフェンスされてしまい、ドリブル突破が難しくなります。 ……えぐくないですか? ボールを長く持つ必要があるドリブラーはたくさんの技術が要求されるわけです。 対してシューターに必要な技術はなんでしょうか。 それは 「スリーポイントを決めること」だけ! 笑 まあ実際はオフボール ボールを持ってない時の動き をかなり勉強する必要があるんですが、それは一旦置いておきます もちろん、シューターが楽だとはいいません。 そりゃもうたくさん練習する必要はあるはずです。 ただ、ドリブラーになるよりかは可能性があるように見えませんか? 3つ目「世間にシューターが少ない」 理由はあんまりわからないです。 ただ、「スリーポイントシュートばっかり練習しました!」っていう人の数は少ないような気がします。 部活でスリーの練習はあんまりしないんですかね? 帰宅部だったんでそのへんよくわからないです。 ) だからシューターはどこにいってもある程度需要があります。 シューターとしてはそこまで上手くなかったとしても、そのチームに誰もシューターがいなかったら大体パスが回ってきます。 シューターはスキマ産業なわけですよ。 ということで、僕がシューターを推す理由をご理解頂けましたでしょうか。 上手い人はボールを長く持つポジションを練習したらいいんですよ。 ぶっちゃけそれが1番かっこいいですから。 ただ、下手な人がそこを目指すのはどうなんだろう? と思うわけです。 野村監督も言ってましたよね。 弱者には弱者の戦い方がある的なこと。 上の画像はカイル・コーバーという選手です。 彼はドリブルが下手です。 レイアップとかもあんまり上手くないです。 リバウンドも得意じゃないです。 ディフェンスはゴミです。 ただスリーは化け物で、NBAで3本の指に入るくらい上手いです。 多分スリーだけじゃないかな? 1個の技術だけでトップの試合に出られるのは。 他の技術はそれ以外の技術との組み合わせで輝くものが多いです さっきのドリブラーは多くの技術が要求されるって話と同じですね。 彼はもう年齢も相当上なはずですが、それでも第一線で活躍しています。 シューターは選手生命も長いんですね。 バスケの花形はやっぱり個人で突破することです。 そういう選手がエースと呼ばれるわけです。 でも、みんながみんなエースになれるわけじゃないです。 だからこそ、シューターという選択肢も忘れないであげてくださいね。

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