刑事 ゆがみ 感想。 「刑事ゆがみ」 最終回 ネタバレ 感想~泣いたり笑ったり童貞だったりゆがみロスだったり。

「刑事ゆがみ」 最終回 ネタバレ 感想~泣いたり笑ったり童貞だったりゆがみロスだったり。

刑事 ゆがみ 感想

この記事の目次• 各キャストの影響度 言及数 まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。 これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。 1位は横島不二実役の オダギリジョーさん。 ロイコ事件と呼ばれる7年前の事件で亡くなったはずだが、生きていた。 ヒズミに接触し誘拐した。 2位は羽生虎夫役の 神木隆之介さん。 今回は自らDTを自供。 可愛いぞ。 3位は弓神適当役の 浅野忠信さん。 7年前の事件に深く関与。 その真相を隠蔽したとして、公文書を偽造した疑いがかけられている。 4位は氷川和美役の 山本美月さん。 ロイコ事件の被害者(!?)夫婦の娘。 言葉を失った少女である。 5位は菅能理香役の 稲森いずみさん。 彼女に蹴られたいという願望を持つ視聴者も多い。 ハイライト・名場面 あらすじ含 今回の盛り上がりグラフです。 SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。 キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯をおよそ把握できます。 盛り上がりが後半に集中している。 最後は凄まじい盛り上がりをみせた。 羽生はロイコ事件の真相(後述する)にたどり着いた。 やはり弓神が当時の捜査資料を偽造していたのだ。 二人の会話。 二人共目からは涙。 弓神「 羽生くん」 羽生「 今、名前呼びました?」 弓神「 時間がない。 相方につかまるならしょうがねえよ」 弓神は羽生に自分の腕時計を見せた。 時刻は(12月23日)23時54分をさしていた。 あと6分で弓神の罪は時効を迎える。 弓神は両手を出し、自分を逮捕するようにと羽生に要求した。 羽生「 弓神さん」 弓神「 早くしろ」 羽生「 無理ですよ」 弓神「 法に則って逮捕するのがお前の仕事だろ」 少し間があって。 羽生「 ・・・弓神適当。 公文書虚偽作成罪で逮捕する」 弓神「 おい、時間も言え」 羽生は置いてあるデジタル時計を見た。 羽生「 24時3分・・・? え? 24時3分! は? あ、お前、嘘泣きだったのか! 騙したな!! おい! おい!」 弓神「 ハハハ、この時計(自分の腕時計)壊れてるんだよ!!」 弓神は横島を探してくると言って出ていった。 羽生は、弓神が使っていた双眼鏡が、湿っているのを見つけた。 そこにはマツリダワッホイの馬券が入っていた。 赤鉛筆で「 本物の万馬券だぞ 元気でな」と書いてあった。 ヒズミは「 ありがとう」と言った。 ロイコ事件以来、初めてまともに言葉をしゃべった。 今回最高の盛り上がり 最後は、羽生や弓神のその後が描かれた。 羽生は刑事として立派にやってるみたいだ。 羽生が事件を捜査していて、ある警官と会う。 それは弓神だった。 弓神「 あっ!」 羽生「 あじゃねえよ、挨拶!」 弓神は降格し、立場が逆転していた。 弓神「 ながれ町交番勤務、弓神巡査です」 羽生「 普通やめますよね?」 弓神「 おいしいから辞めません」 羽生「 懲戒免職を免れても、依願退職するでしょ?」 弓神「 おいしいから辞めません」 羽生「 本当はまだ横島のこと追ってるんじゃないですか?」 弓神「 ただただ、おいしいからです」 最後は、羽生が弓神に、施錠を不正に「 開けてこい」と指示。 羽生はすっかり弓神流に染まっているではないか。 弓神は「 悪いなぁ、刑事くん」と言った。 その他あらすじ、ネタバレ等 ストーリーはも参考に。 7年前のロイコ事件の真相はこうだ。 作家の横島は、ゴーストライターとして河合武(渋川清彦)を雇っていた。 その妻は伊代(酒井美紀)。 横島は武の才能に嫉妬したのか、伊代と無理やり関係を持ってしまう。 そうして生まれたのがヒズミだった。 武は、自分の娘だと思ってヒズミを育ててきたが、成長するにつれ自分に似ていないと気付く。 夫婦の仲は悪くなっていく。 ある日ついに武は自分の妻を刺してしまう。 その現場を目撃したヒズミに対し、武は「 次はお前だ」と言った。 ヒズミは恐怖したが、武のスキを突いて彼の頭をバットで殴った。 こうしてヒズミの両親は亡くなったのだが、その現場に真っ先に駆け付けたのが弓神だった。 弓神は交番勤務時代に、迷子になったヒズミを助けたことがあり、それから連絡をとっていた。 弓神は、ヒズミが罪に問われるのを恐れ、捜査資料や証拠を偽造してヒズミの罪を隠蔽。 横島に罪を着せ、彼も亡くなったことにした。 ここまであらすじ・ネタバレ・解説部分でした。 数値化された評価と感想 冒頭に掲載したのは、SNSのデータを基にした共起ネットワーク図です。 感想の可視化・分析を目的に掲載しています。 再掲します。 最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。 最終回は相当に高い評価となった。 スピード感あふれる展開と、このドラマらしい場面も多数あった。 横島は逃げ切ったのだが、それはそれで続編が期待できる。 刑事ドラマやミステリー作品は中高年層向けでヒット作が多いと思うが、どれもマンネリの傾向があるので、本作のような新しい刑事ドラマは歓迎したいところ。 続編があるかはわからない。 視聴率的には、やはり他よりは若年層向け作品なのでそれほど伸びなかったが(視聴率の調査方法は、若年層向け作品に不利だと考えている)、視聴率以外の方法でドラマの評価をすることを目標としているこのブログ的には、よい作品だと思ったし、続編があってもよいのではないかと思う。 演技面では、今回はヒズミ役の山本美月さんが特にポジティブに評価された。 続いて、浅野忠信さん、神木隆之介さんが評価されたようだ。 ところで羽生と弓神は、ドラマ「 オトナ高校」のお見合いパーティーに参加するようだ。

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みんなのレビューと感想「刑事ゆがみ」(ネタバレ非表示)

刑事 ゆがみ 感想

「刑事ゆがみ」4話のあらすじ あしたの〜いまごろには〜 — 橋本淳 Atsushi. H TENPAorKUSEGE 2017年11月2日 木 夜10時から放送の第4話は・・・ うきよ署強行犯係の弓神 浅野忠信 、羽生 神木隆之介 らは、完成間近のデザイナーズビルで起きた男性の転落死について調べ始める。 死亡したのはこのビルの設計も手がけた建築士の大山昇 姜暢雄。 現場にいた警備員 前野朋哉 によれば、外階段で人が争う声が聞こえたため確認に行くと、そこに高遠建設の社員・堤祥子 高梨臨 と高遠玲奈 池端レイナ がいたという。 階段下にはすでに大山が倒れていたらしい。 祥子と玲奈は同期。 玲奈は、高遠建設の社長令嬢で、大山の婚約者でもあった。 菅能 稲森いずみ たちが祥子と玲奈からそれぞれ事情を聞くとふたりの話は警備員の証言とも一致していた。 玲奈と大山がこっそり完成祝いをしようとしたところに、話があるといって祥子が現れたという。 祥子は、大山が玲奈と付き合う前に、一度だけ関係を持ったが、それ以来大山のストーカー行為に苦しんでいた。 祥子は、相談しても信じなかった玲奈に、ホテルでの写真を見せてストーカー行為を止めさせようとしたらしい。 その際、大山は、玲奈に上階で待つよう頼み、祥子とふたりだけで話そうとしたという。 だが、争う声が聞こえたために玲奈が下に降りてみると、外階段の踊り場で大山が祥子を押さえつけており、祥子が大山を振り払った際にバランスを崩して転落したらしい。 正当防衛だと主張する祥子に現段階では判断できないと弓神が答えると、祥子は、そもそも以前大山のストーカーに悩み警察に相談したのに、その時の交番の警官にまともに取り合ってもらえなかったと怒り出す。 実はそのとき対応したのは、交番勤務時代の羽生で・・・。 その場に玲奈はいなかったんですね。 何でそんな写真を撮るのでしょう・・・💦ちょっと分からないですが・・・。 自分の命が危ない!って正当防衛だと思って反撃したら、殺人の容疑をかけられたという話を聞いたことがあります。 そこの判断部分が難しいですよね。 大山とは一晩だけの関係だったが、それからストーカー被害に遭う。 高梨臨さんは、「侍戦隊シンケンジャー」で、松坂桃李さんと一緒に出演されていました。 玲奈の婚約者。 祥子をストーカーしていた。 姜暢雄さんは、2007年に放送された「花ざかりの君たちへ」へ出演されていました。 イケメンなのに、強烈な面白キャラだったのを思い出します 笑 姜暢雄さんも、「忍風戦隊ハリケンジャー」のクワガライジャー役で出演されていました。 他にも「メイちゃんの執事」や「ライアーゲームseason2」、「嘘の戦争」などたくさん出演されています。 なんと転落死した男性は高遠の婚約者だった…。 祥子と同期で大山の婚約者。 「好きな人がいること」の大橋尚美役で出演されていました。 2018年公開の映画『栞』に出演されます。 岡山だけでなく全国のあるお城が危機を迎えているそうで、お城の未来を考える番組です。 「空飛ぶ広報室」「孤独のグルメ」今放送されているNHKの連続テレビ小説「わろてんか」など、たくさんの作品に出演されています。 galaxyのスマホのCMで、山﨑賢人さんと一緒に出演されています。 「刑事ゆがみ」4話の感想 弓神は結構、羽生にご飯代出させてますよね 笑 しかもいつも羽生に都合の悪い写真を撮られてるし。 すっかり弓神と羽生は、息がピッタリになってきましたよね。 意見もあってるし。 「 彼女様子が変だったんですよね。 交番に相談しに来た時、相手のことを言わずに帰ったし」と羽生。 「 俺も気になった。 何か裏があるな」と弓神。 その後羽生が一緒に高遠建設に行こうと弓神に言いますが、弓神は巻き込まれたくないと拒否 笑 「 辛い時は助け合ってきたじゃないですか」と言いつつも、羽生も弓神の都合の悪い写真を隠し撮り。 やり方が弓神と似てきましたよね!!同じやり口で弓神にご飯をおごらせていましたが、そういう所も面白い!! しかし、まさかの展開でした。 大山という男はすこぶる最っ低な男でしたね。 辛いですね。 悔しい!! 堤は最後まで玲奈を守るために。 愛が深いですね。 切ない回だと言われていましたが、本当に何とも言えない悲しい回でした。 「 あなたほど賢い人だったら、他にも選択肢はあったんじゃない。 確かにあなたには殺意があったんだよね。 その選択は正しかったのかな。 」 という弓神の言葉。 この優しく諭すような言い方がいいですよね。 主役二人が性格悪いって(笑) あの関係性のバディもいいね。 遂げていないからこそ「殺人」という選択肢を取るしかないんじゃないのかな。 難しい問題だけど、こうゆう事を考えさせてくれるドラマが日本にもある、それだけで救われる人生もあるかもしれない。 面白かった。 そこから大山がストーカー行為。 堤は、愛する玲奈を守る為に、玲奈の心も体も酷く傷つける大山を手にかけてしまったんですね。 憎しみが生まれるのは当然だと思います。 大山は本当最低最悪クズのゲスの極み。 だけど、手にかけてしまったら自分の人生も、玲奈の人生も終わってしまう。 弓神が言うように「他の選択肢」をして欲しかったな。 第4話、愛が深く、切なくて、悲しい回でした。

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刑事ゆがみ 1話 あらすじとネタバレ感想!ヒズミ(山本美月)はドラマオリジナルキャラ?

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なるほど、原作漫画は「弁護士のクズ」と同じ人なんですね。 それで雰囲気が(トヨエツ&英明コンビと)似てるのか。 始末書なんて何のその。 容疑者の目論見を付けて心理的プレッシャーでボロを出させる知能犯的刑事と振り回され刑事。 映画のチケットも(その後のドタキャンも)おびき寄せるための餌だったとは・・・。 原作は知らないけど、なかなかスリリングだったし、痴漢犯罪の闇もしっかり描かれていたし、良かったと思いますよ。 フジテレビのドラマにしては。 残念だったのは、レギュラーかと思っていた杉咲さんをあっさり退場させちゃったこと。 何のために居るのか分からない稲森さんとか、別人かと思っちゃった山本美月さんとか、サブレギュラーが弱いのが欠点。 これだったら、刑事より探偵の方が良かったのでは?.

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