東急 映画館。 Bunkamura ル・シネマ(渋谷)上映スケジュール・上映時間:映画館

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東急 映画館

が所有・運営し、前(東口)を代表する文化施設として知られた。 (15年)に閉館、建物も取り壊された。 跡地には(24年)、新たな複合ビル「」が開業した。 概要 [ ] が構造設計を行い、造、地下1階地上8階塔屋3階建であった。 4つのや美容室、レストラン、書店などの店舗が入り、特に屋上には「」が設置された事もあり、東京の名所としてのコースに組み込まれた程の人気を博した。 当時の国鉄渋谷駅東口は、のターミナルであった事から、交通の混乱を避けるために、開業と同時に歩道橋が作られ、東急東横線の改札口から段差なしで文化会館にいくことができた。 しかし、(平成元年)、に併設される形で日本初の大型の複合文化施設としてが開業し、東急グループを代表する施設ではなくなった。 (20年)、跡地の地下に東京メトロ副都心線が開業した。 この施設の跡地は(24年)に「」として再スタートをきった。 歴史 [ ]• (昭和18年) 00月00日 - 立渋谷小学校の移転に伴いが敷地(金王町36番地)を譲り受け、残された木造校舎を本社分室として使用する。 (昭和20年) 00月00日 - 空襲により全焼する。 終戦後、バラックの「渋谷第一マーケット」が開設され、明治通りの拡張に伴い、敷地の増減を経て現在の敷地が確定する。 (昭和30年) 07月 00日 - 建設着工。 (昭和31年) 0 - 株式会社東急文化会館を設立。 1956年(昭和31年) - 株式会社東急文化会館の運営により 開館。 渋谷パンテオンが開業。 東急文化会館と渋谷駅(1960年頃撮影)• (昭和32年) 0 - が営業開始。 (昭和41年)11月 00日 - 株式会社東急文化会館が、新日本興業(後の)へ吸収合併される。 1966年(昭和41年) - 東急日動画廊開設。 (昭和57年) - 渋谷パンテオンと東急名画座にて『』封切。 半年に及ぶロングランを記録し、同会館史上最大のヒット作となる。 (昭和60年) 00月00日 - 第1回が開催される。 (昭和61年) 06月 00日 - 東急名画座が「渋谷東急2」に改称される。 ( 02年)10月 00日 - 東急レックスが「渋谷東急3」に改称される。 (平成12年) 07月 00日 - 東急ゴールデンホール(結婚式場・宴会場)を閉鎖する。 (平成13年) 0 - 天文博物館五島プラネタリウムを閉鎖する。 (平成14年) 0 - 閉鎖および解体を発表する。 (平成15年) 03月 00日 - が権(5,103 )の共有持ち分の10分の7をにし、を売却する。 ビー・ケー・アセットファンディング有限会社(の特別目的会社)が購入する。 2003年(平成15年) - 完全閉鎖する。 東急文化会館(2003年) フロア [ ] 開館当時のフロア構成 [ ] 文化理髪室 店舗概要 所在地 〒145-0062 2丁目24-15 開業日 (現店舗移転年) 正式名称 文化理髪室 施設所有者 東京都理容生活衛生同業組合大田支部 営業時間 10:00 - 18:30(平日) 9:00 - 18:00(土・日・祝日) 駐車台数 なし台 最寄駅 外部リンク 階 東急文化会館 8F 東急ゴールデンホール・天文博物館五島プラネタリウム 7F 東急ゴールデンホール 6F 東急名画座 5F 渋谷東急 4F 東京田中千代服装学園 3F 資生堂美容室・理髪店 2F 文化特選街 1F 渋谷パンテオン・東急不動産渋谷営業所・文化三共薬局 B1F 東急ジャーナル・文化地下食堂 その後もテナントの入れ替えを繰り返し、過去になどが、最末期にはやなども入居していた。 文化理髪室 [ ] 文化理髪室は文化会館3階にあり、が贔屓にする理容室として知られていた。 当施設閉館後に移転。 店名は変えず、長嶋茂雄も変わらず来店している。 映画館 [ ] 東急文化会館上映作品動員数ランキング 順位 上映年 作品 監督 上映館 動員数 1位 パンテオン 東急名画座 597,687人 2位 渋谷東急 353,725人 3位 パンテオン 309,948人 4位 (監督) (総監督) パンテオン 293,676人 5位 パンテオン 266,931人 渋谷の東口から見える大きな4つの映画看板で知られていた。 以下の館名・定員はすべて閉館時のものである。 渋谷パンテオン (1階) 定員1,119人。 名称は円形劇場を意味しており、プラネタリウムを持つこの建物にちなんでいる。 70mm映写機や(の『闘牛十四号』)もあった超大型の映画館。 その大きさのため、など、数々のイベントの会場となった。 終盤期には、主にチェーンの映画を上映していた。 渋谷東急 (5階) 定員824人。 後のにつながる映画館。 ファミリー向きの映画などが多く上映されていた。 松竹東急系のチェーンマスターでもある。 渋谷東急2 (6階) 定員381人。 開業時は 東急名画座の名称だった。 終盤期には1系の作品を中心に上映していた。 渋谷東急3 (地下1階) 定員374人。 開業時は 東急ジャーナルとしてニュース映画を低価格で流していた。 その後、低料金で映画を提供する映画館として 東急レックスという名称で運営された。 また、映画館としてだけではなく、テレビ番組『』()の収録会場として使用されていた時期もあった。 様々な系列の映画を上映していたが、最終期には 丸の内シャンゼリゼ(現・2)などと少数館でチェーンを組み、ミニシアター向けの映画を中心に上映していた。

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日吉・武蔵小杉など東急東横線沿いから近い映画館!(3D・4DX・IMAXや立体音響などの特色も含めて)|日吉ブログ(ひよブロ横浜)

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1956(昭和31)年12月1日、渋谷駅東口に渋谷東急文化会館がオープンした。 延床面積約30,000平米、地下1階、地上8階の巨大な容積を誇る同館には、映画館4館をはじめ、戦後初となる大型プラネタリウムや老舗特選街、結婚式場「東急ゴールデンホール」、さらに最先端スタイルを提案する「資生堂大美容室」や「東京田中千代服装学園」などが入居し、当時の「最先端」文化が集積するトレンドスポットとして注目を集めた。 現在の渋谷東急文化会館のあるエリアは戦前、東京市立渋谷小学校があった場所。 1943(昭和18)年、同校の移転に伴い東京急行電鉄が敷地を譲り受け、残された木造校舎を本社の分室として使用していたが、1945(昭和20)年の空襲により全焼。 戦後、この場所にバラックの「渋谷第一マーケット」が開設され、戦災復興事業の一環として都が画策した明治通りの拡張に伴い、敷地の増減を経て現在の敷地が確定した。 当時、明治通りをまたぐ歩道橋は、公道上を民間企業が利用する初のケースとしてたびたび議論を醸し出した。 以下はオープン後1年のフロア構成 8F 大社婚儀殿/東急ゴールデンホール/五島プラネタリウム 7F 東急ゴールデンホール 6F 東急名画座(現・渋谷東急2) 5F 渋谷東急 4F 東京田中千代服装学園 3F 文化理髪室/資生堂大美容室 2F 文化特選街 1F パンテオン/東急不動産渋谷営業所/文化三共薬局 B1 東急ジャーナル(現・渋谷東急3)/文化地下食堂 同館の目玉施設だった「五島プラネタリウム」は、翌1957(昭和32)年4月に営業を開始した。 当時としては画期的な9,000個もの星を球体に投射し、数千年、数万年に及ぶ過去から、未来の空までを投影することを可能にした。 開業年はちょうど旧ソ連の無人人工衛星「スプートニク1号」の宇宙空間への旅立ちと重なり、「宇宙ブーム」が沸き起こっていた。 そのため修学旅行生などを含め年間の入場者数は当時、他のプラネタリウム入場者数の3倍以上に相当する40~50万人に達し、同会館の1階まで行列ができる日が連日続いたという。 プラネタリウムと並ぶ目玉でもある4つの映画館はロードショー館としては渋谷で最も古い歴史を持つ。 中でも最大規模を誇る「パンテオン」は全1,119席で、収容力は新宿の「ミラノ座」に次ぐ日本第2位の規模。 「パンテオン」では13日に過去18年間開催された「東京ファンタスティック映画祭」がカムバック。 応援ゲストのトークや話題作の上映が予定されている。 最終日となる30日は招待客を対象に、スクリーンの臨場感を最も堪能できる「70mmプリント」で名作「サウンド・オブ・ミュージック」の上映を行い、同館の歴史にピリオドを打つ。 開場は18時、開映は18時30分を予定。 また21日~30日は「渋谷東急2」が「東急名画座」となって復活し、「大脱走」「イージー・ライダー」「E. 特別版」などの名作17本が800円均一(当日料金のみ)で上映される。 映画館4館の閉館に伴い、7月1日から渋谷東映プラザ内の「渋谷エルミタージュ」が「パンテオン系」直営映画館として「代替」運営されるほかほか、近くにある「渋谷クロスタワー」内の現「クロスタワーホール」を改装し、7月中旬から常設館として「渋谷東急」が営業を再開することが決まっている。 館内にある店は総じて歴史も古く、営業方針、形態を頑なに堅持しながら、同館と共に変わりゆく渋谷の街を見守ってきた。 3階にある「文化理髪室」は、同館のオープンと同時に開業し、現在は4人の理容師が勤める。 顧客のほとんどは「お得意さん」の年配者が占め、遠方からわざわざカットのためだけに訪れる客も少なくないという。 同館の閉館に伴い、店舗は東急大井町線「北千束」駅から徒歩3分の場所に移転して営業を続ける。 以前、同店にはマスコミが殺到し、一時パニック状態にまで陥ったことがあった。 それは常連客に元・読売巨人軍監督、長嶋茂雄氏が名を連ねていることが発覚したことによるものだった。 理容師の吉田明さんの名刺には「長嶋茂雄様担当」との肩書が刷り込まれている。 長嶋氏は初来店以来、吉田さんだけが専属で担当してきたが、当の「初来店」について吉田さんは「ご本人(長嶋氏)は『ジャイアンツに入団してから』とおっしゃっているが、店の他の従業員によると『学生の頃から来ていた』と証言する」と話すが、いずれにしても常連中の常連だ。 長嶋氏の来店は平均で月に10回。 来店のたびにカットする訳ではなく、テレビなどの出演に向けた「ヘアメイク」でも同店を訪問する。 カットの際は特別な注文もなく、吉田さんにすべてが託されている。 「私は黙っていても長嶋さんの方から積極的にいろいろな話をしてくれます。 ほかでは口が裂けてもいえないシークレットばかり」と吉田さん。 閉館について長嶋氏は「古いから仕方がないこと」と淡々としているそうだ。 約半世紀、変わらず佇んできた同館を尻目に、周辺の渋谷の街は大きく変貌を遂げてきた。 吉田さんは「とりわけセンター街に不良少年少女や犯罪者の集まる傾向が年々高まってきた。 最悪の状態」と危惧感を募らせる。 来月から渋谷を離れるが、渋谷には『オトナが飽きない街になってほしい』」と期待を込めている。 6月13日から閉館日となる30日まで、「meets(ミーツ)」と名付けられた同館の閉館キャンペーンが開催される。 このキャンペーン名称には「振り返るだけでなく、新たな出会いを全館一体となって演出する」コンセプトが込められている。 キャンペーンは、閉館を記念した各テナントの「キャンペーン・セール」、一昨年閉場した8階の旧・五島プラネタリウムのドームを主会場とする複合イベント「渋谷RE-CREATION展」、さらに「ル・コルビュジェの緞帳公開」などで構成されている。 同館最大の映画館「パンテオン」の緞帳は「闘牛14号」と題された西陣織で、世界的な建築家ル・コルビュジェがデザインした高さ9m50cm、幅22m80cmを誇る国内最大級を誇るもの。 その「ル・コルビュジェの緞帳」が閉館を10日後に控えた6月20日、最後の「お披露目」を迎える。 この緞帳はオープン以来、映画の幕間に下ろされていたが、ここ10年以上は一度も下ろされていない貴重な緞帳。 当日は最終会の上映後に緞帳が下ろされ、22時30分頃から一般にも無料で公開される。 ちなみに今後、この緞帳の行方は決まっていない。 主会場となる8階ドームでは、2つのプラネタリウム・レギュラープログラムが投影される。 ひとつは五藤光学研究所が提供する「meets~星ノ記憶」で、星の伝達速度にスポットを当てながら、渋谷の過去・現在・未来を感じさせる映像プログラムjで、もうひとつは昨年J-WAVEがプロデュースし、話題を呼んだプログラム「Slow Life Gallery」。 両プログラム共1日に2~5回の上映が予定されており、完全入れ替え制。 また、スポットイベントして、旧・五島プラネタリウムの解説員・村松さんの星の解説プログラムなども予定されている。 今回のプラネタリウム投影には410万個を再現する「可搬型プラネタリウムプロジェクター」が採用されるほか、音響機材には独特な音の広がりと深みを醸す真空アンプが用いられる。 さらにユーカリ、サイプレス、コパイバをブレンドした香りをドームに放散させることで「森林浴効果」を促す試みを導入するなど、「五感で感じるプラネタリウム」を前面に打ち出すのが特徴だ。 こうした「現在と未来をつなぐメッセージ」が、訪れた人々に過ぎた「時」を「リワインド(巻き戻し)」させるのが展示の意図でもある。 このギャラリーの総合プロデュースは、IDEEをはじめとする企業やクリエイターたちのネットワークによる都市再生プロジェクト「R-project」が手掛け、解体前のドーム周辺空間を、同プロジェクトならではの手法で新たな空間に生まれ変わらせている。 さらにギャラリーに付帯して「ラウンジ」が設けられ、「プラネタリウム・ラウンジパーティー"STAR"」が開催される。 開催日は13日(金)、14日(土)、20日(金)、21日(土)、27日(金)、28日(土)の6日間限定オープンで、各日とも22時から翌朝4時まで営業する。 エントランスフィーは2ドリンク付きで3,000円。 ラウンジ・プロデューサーは、都内で有名レストランを経営する若手オーナーで、木下真さん(「Bistro Bar」「OZ cafe」「dish」)、古里太志さん(「Furutoshi」「Pacific Currents」)、中村貞裕さん(「Sign」「CAMINETTO」)の3人が務める。 3人をキャスティングしたのは空間プランナーの角章さん(シンクロニシティ代表)。 角さんは、数多くの飲食空間や公共空間を手掛ける空間のヒットメーカーで、閉館キャンペーン「meets」全体のスーパーバイザーも務めている。 「プロデューサーをお願いした3人は偶然にも皆31歳。 歴史ある渋谷東急文化会館の最期を飾るイベントを敢えて若い世代に託した。 各人の店舗は客層が重なっておらず、多様性のあるラウンジに期待して欲しい」と角さんは抱負を話す。 将来的には、現・東急東横線「渋谷駅」跡地と一体となった開発が見込まれ、渋谷駅東口「再浮上」の鍵を握る重要なエリアとなりそうだ。 渋谷東急文化会館は長年、渋谷を舞台とする東急グループの文化戦略を担う重要な拠点として機能してきた。 その後、時を経て1989年(昭和63年)に登場した「Bunkamura」、2000年の「渋谷マークシティ」、そして2001年に東京急行電鉄本社跡地に登場した同グループのフラッグシップともなる「セルリアンタワー」などにその役目を譲り、同館は静かに幕を閉じようとしている。 渋谷東急文化会館が渋谷に残したカルチャーは、今後、どのように受け継がれていくのだろうか。

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「東急線・東急バス サブスクパス」に電動アシスト自転車1か月乗り放題サービスを追加します!|お知らせ|東急電鉄株式会社

東急 映画館

映画館は街の中の一部 映画が大好きで、映画館で観たい映画をみて、後はそのまま家に帰る・・・という人もいると思います。 ですが、ここでは、そうでないパターンを想定します。 動物園や水族館だと、何時にそこを出るかハッキリとはわかりません。 急いで回るのも、ゆっくりし過ぎるのも、何か違いますし・・・。 映画は上映時間が決まっていて、その前後の時間に目安がつきます。 ゆえに、深夜時間にかかるレイトショーでなければ、 ショッピングをしたり、食事したりできます。 ということで、 複合商業施設や街の一部分としての映画館を紹介していきます。 また、ご家族など、複数名で行く場合は、 一つの映画館施設で複数の映画スクリーンがあるシネマコンプレックスがおすすめです。 シネコンに絞ってご紹介します。 センター北駅:イオンシネマ港北ニュータウン 交通至便な東急東横線沿い。 電車一本で行ける映画館は多いですが、日吉辺りから最も近いのは「センター北」です。 横浜市営地下鉄グリーンラインの日吉本町駅、高田駅辺りから見た場合も同じです。 駅から少し歩いた「ノースポート・モール」の中に、イオンシネマがあります。 スクリーン数は12。 映画館の醍醐味は、巨大なスクリーンや3D上映、迫力の音響だと思います。 ここのイオンシネマには、D-BOXという映画に同調して座席が動くシステムが導入されているスクリーンがあります。 またULTIRAという大きなスクリーンと立体音響を備えた施設があります。 3D映画が上映できるスクリーンもあります。 ノースポート・モールは横浜市や神奈川県内のショッピングモールとしても大規模な施設です。 飲食店も多いですし、センター北はノースポート・モール以外にも、近くにモザイクモール港北があります。 モザイクモールの屋上には何といっても観覧車がありますね。 高層ビル群は近くないため、素敵な夜景といった感じではありませんが、都筑区の辺りから遠くまで一望できます。 (日吉近辺の場合の一番のおすすめはここになります。 ) センター南駅:109シネマズ港北 グリーンラインだと、センター北の次の駅なので、2番目に近い映画館と言えます。 駅から少し歩いた「港北TOKYU S. 」というショッピングモールの中にあります。 スクリーン数は7。 上映中の映画一覧や、設備対応面を見たところでは、3D上映はないように見えます。 (間違っていたらすみません) エグゼクティブシートやペア席などはありますが、一般的なシネコンという感じですね。 センター南は、大型複合商業施設があるというよりは、中規模施設が集合しているイメージです。 近くに、トイザらスがあります。 映画館の場所のそばにも、メダルゲームなどのゲームセンターがあります。 お子さんと行くにはよいかも知れません。 横浜駅:ムービル(109シネマズ) 横浜駅は、私にとってはショッピングに行くイメージです。 映画館があるイメージはないのですが、ムービルというシネマコンプレックスがあります。 スクリーン数は5。 数は少ないですが、1スクリーンあたりの座席数は多いようです。 3Dデジタルの上映館と書かれているので、3D上映施設もあるように見えます。 が、記事公開時期付近では、3Dの上映作品はないようです。 横浜駅方面で勤務していて、定期券の範囲だ、横浜駅近くのデパートなどで買い物もしたい・・・などがなければ、みなとみらいまで行く方がよいと思います。 みなとみらい駅:イオンシネマみなとみらい 横浜ワールドポーターズの中にあります。 みなとみらい駅、または馬車道駅より多少歩きます。 昔から東急東横線沿いの横浜市エリアにお住まいの方は、映画館といえばワールドポーターズのイメージが多少あるのではないでしょうか? イオンシネマは、元をたどると「ワーナーマイカル」という映画館施設でした。 スクリーン数8。 3D上映も行われています。 さらに、映画と連動し座席が動く4DX設備があります。 4DXは、3D上映と座席連動、それと空気や水が吹き付けられるなど、遊園地のアトラクション体験のような感じです。 4DXで何度か映画を観たことがありますが。 たまに連動がいまいちなものはありますが、ジュラシックワールドのような映画で体験すると、本当にアトラクション的な楽しさがあります。 みなとみらい駅:横浜ブルク13 スクリーン数は13。 IMAXデジタルシアター設備を備えます。 スクリーン数が多いからか、映画だけでなく、演劇やオペラなどのライブビューイングが上映されています。 二子玉川駅:109シネマズ二子玉川 電車一本で行けないのですが、武蔵小杉辺りの方ですと、バス1本では行けます。 武蔵小杉から、比較的近い映画館です。 二子玉側も、二子玉川ライズや玉川高島屋などの商業施設があります。 食事をする場所もたくさんあります。 ここの109シネマズは、どちらかというと大人向けの内装というか、少し高級感を感じます。 スクリーン数は10。 エグゼクティブシートやグランド・エグゼクティブシートがあります。 3DやIMAXデジタルシアターの上映設備があります。 IMAXは通常のスクリーンサイズより大きく、音響などの設備も強化されており、映画を観る迫力が違います。 その他の映画館 ここからはその他扱いになります。 場所により近い遠いがあると思いますが、いくつかの映画館を並べていきます。 渋谷駅:TOHOシネマズ渋谷・渋谷TOEI 渋谷は、スクリーン数としては5前後の中規模シネコンが複数あります。 街全体で観れば、多くのスクリーンをそなえるという言い方もできます。 渋谷で遊ぶ予定があれば、単館上映のミニシアターも含め、いろいろあります。 ただ、4DXやIMAXといった設備面の特色は薄れます。 川崎駅:TOHOシネマズ川崎 武蔵小杉にお住いの方だと、川崎駅が映画を観に行く候補の一番手になるかと思います。 109シネマズ、TOHOシネマズ、チネチッタなどスクリーン数の多いシネコンが複数あります。 個人的には、TOHOシネマズ川崎が特色があると思います。 スクリーン数は9。 4DXより動きの効果が多いMX4Dの設備を備えます。 川崎駅付近は人が多く混雑していますが、買い物、食事どころ、何でもそろいます。 その他のエリア 映画自体が好きな方向けの、最新の設備を備えた映画館を最後に書きます。 近隣ではなくなってきますが、平和島のシネサンシャインは4DX設備があります。 ここは、他で上映が終わってしまった作品も少し長めにやっていたりします。 あの映画見逃したと思った時に、上映作品を調べてみるのもよいかも知れません。 ドルビーアトモスという音響面で特色あるスクリーンもあります。 そして、 いま一番熱い映画館「シアタス調布」。 立体音響の「GDC featuring dts-X」、大型スクリーン「ULTILA」他、最新の設備を有します。 私も一度行ってみたい映画館です! 長々と、最後は近くもない、映画館話となりました・・・。 ただ、やはり巨大なスクリーン、大音量の立体音響で観る映画は、テレビで映像を見るのと違い、新たな映像・音響体験です!.

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