ひだ グリーン車 4列。 ワイドビューひだ・南紀 中間車半室グリーン席はお勧めできるか?

往復4500円!グリーン車片道500円!ワイドビューひだで高山を格安往復する方法!

ひだ グリーン車 4列

特急ワイドビューひだのパノラマ-2 特急ワイドビューひだのパノラマ(2) 白川口辺り-下呂-高山 白川はお茶の名産地で、茶畑や白川茶をPRする看板が何ヶ所も見掛ける。 どんどん標高が高くなっていき、 両側から山が迫って来て、外は少し寒そうで、まだ雪が残っている。 茶畑も雪の帽子を被っていた。 両側にどんどん山が迫り、ひだ号は山の間を縫うように走り続ける。 雪が木の枝に引っ掛かるように、、点々と残っている風景が面白い。 雪深いが、春も近付いてきているのかなと思う。 ワイドビューひだ号は飛騨川に寄り添うように走る。 車窓の外の荒々しい岩と緑色の水が流れる渓流がきれいだ。 名古屋から1時間43分で日本有数の温泉街の下呂に到着。 駅前も温泉街で宿が並ぶ。 乗車中のひだ6号を始め、富山行きのひだ号は速達タイプで、美濃太田ー高山間は下呂にしか停車しない(一部は美濃太田も通過)。 高山に到着する前、車内を歩き2号車の半室グリーン車を見てきた。 そこはなんと乗客0!春休み前の平日の昼間だとはいえ寂しい結果だった。 そして10号車のグリーン車も私達親子以外の乗客はいない。 このグリーン車は 横4列で10号車と比べるとやや窮屈。 それでも普通席に比べるとゆったりはしているのだが…。 普通席と仕切るドアがワンポイント。 12時52分に高山に到着。 ここで4分停車し、後ろの1号車から4号車までを切り離す。 運転手も車掌もこの高山で交代。 そして8号車から10号車の3両編成と身軽になり、終点富山を目指す。

次の

特急ワイドビューひだのパノラマ

ひだ グリーン車 4列

ワイドビューひだに使われる車両について ワイドビューひだ号には、JR東海ご自慢のディーゼル車両、キハ85系が充当されています。 電車に比べて気動車 ディーゼル車両 はエンジンや燃料などの駆動装置により車体が重く、うるさくて乗り心地が悪く更に速度も遅いというのが通例でした。 そんな気動車のマイナスイメージを払拭し、アメリカカミンズ製の大馬力のエンジンを搭載し、アホみたいに早く、乗り心地も良く、ワイドビューと呼ばれるほど窓の大きさにもこだわり快適にしたのがキハ85系気動車なのであります。 ワイドビューひだの料金 ワイドビューひだはJR東海の在来線特急の名称です。 名古屋からの主な運賃は下記の通り• 名古屋-下呂 4620円 普通車指定席• 名古屋-高山 6030円 普通車指定席• 名古屋-下呂 6850円 グリーン 名古屋-高山 8260円 グリーン 上記の通り、普通運賃のみの場合と比べかなり高額な料金を支払う必要があります。 仮に名古屋から高山までグリーン車で往復したとすると、16520円の支出となってしまいます。 何故激安なのか? 往復4500円、実質4000円は普通運賃より安い金額になります。 何故こんなに安いのか気になっていたので、JR東海ツアーズさんに取材しました! 答えは単純で、オフシーズンでも高山や下呂と言った飛騨路の良さをリーズナブルに体験してもらおうと特別に安くなっているとのこと。 ワイドビューひだのグリーン車には、 全面展望のついた1両まるごとグリーン車になっている元ワイドビュー南紀用キロ85という形式を組み込んだ編成と、登場時からある、一両の半分だけがグリーン車になっているキロハ84編成が混在しています。 広さだけの違いではなく、車内設備が雲泥の差ですので、グリーン車狙いで乗るなら、全面展望のグリーン車を狙いましょう。 何が違うの?• 座席の前後スペースがキロハ84は1160mmなのにキロ85は1250mmもある!• さてさて、旅はこれから!うみゃあモノを沢山食べて、温泉に浸かりましょう〜!.

次の

【左右どっち?最前列?】ワイドビューひだ(キハ85) お勧めの席

ひだ グリーン車 4列

名古屋駅に停車中のワイドビューひだ 特急ワイドビューひだは、名古屋駅と富山駅(半分くらいは高山駅)を結ぶ特急列車です。 一往復だけ、大阪駅と高山駅を結ぶ列車があります。 高山駅から富山駅間は、8~10号車以外を高山駅で切り離します。 ひだのグリーン車は、中ほどにも4列シートのしょぼすぎるグリーン車があったりしますが、富山駅行きの飛騨であれば10号車の3列シートのグリーン車が付いています。 このページは、10号車のグリーン車のレポートです。 私が乗ったのは、ひだ3号です。 ひだ3号は、7両編成の列車で、富山駅方面から10~8号車、4~1号車となっています。 5~6号車はありません。 グリーン車は、富山駅方面に向かって先頭の10号車です。 ただし、名古屋駅と岐阜駅間は、岐阜駅で進行方向が変わるために一番後ろになっています。 そのため、岐阜駅までは後ろ向きに進みます。 10号車グリーン車の室内は、通路を挟んで1席と2席の座席配置で10列並んでいます。 全部で30の座席しかないプレミアムな空間となっています。 ひだのグリーン車の座席。 大きな座席です。 インアームテーブルを出したところ。 くわえて、座席背面には、マガジンラックもあり、ペットボトル等をちょっと入れておくこともできます。 窓の横も携帯電話などのちょっとした小物を置くことができる幅があります。 当然、座席上部には荷物棚もあります。 座席周りの収納は、かなりいいです。 飲み物を飲みながら、弁当を食べるのには、十分すぎるほど快適です。 で、肝心なコンセントですがありません。 この点は残念極まりないです。 車内販売はありませんが、飲料の自動販売機は、商品は少ないですがあります。 ワイドビューひだからの車窓ですが、ワイドビューというだけあって窓はかなり広いです。 さらに、15㎝以上高いハイデッガーになっていて、視点が高くなる分景色を楽しむことができます。 そして、なんといっても1番席からは、前面展望が望めます。 はっきり言って、この1番席とその他の席では、同じ料金とは思えないほど価値に差があると思います。 1AB席は、前に運転台があるのですが、座席が高いうえに、運転台が低めなので、前面展望がよく見えます。 1c席は言うまでもないですね。

次の