むかし むかし ある ところ に したい が ありま した ネタバレ。 見学商売: 2015年4月

static.promonews.tv:カスタマーレビュー: むかしむかしあるところに、死体がありました。

むかし むかし ある ところ に したい が ありま した ネタバレ

流石は、watashiwadaredeshooさんです。 教養のある人は、「ありました」と言うはずです。 昔の国語の教科書では「ありました」でした。 しかし、現代は「ある」と「いる」の使い分けさえ出来ない人が多いのです。 私は拘って必ず「ある」と言います。 以前から気になっていたことなので、同様の質問をしたことがあります。 「ある」と「いる」の違いは感覚的なものなので、使い方が間違っていれば耳が違和感を感じます。 逆に、違いが分からない人には、いくら説明しても理解ができません。 「ら」抜き言葉よりもひどい状況です。 しかし、これも時代の流れで仕方がないことなのかもしれません。 「おじいさんとおばあさんがいました」なんて言うのは、日本人じゃないみたい。 wata・・さま、いつも意味深長なご質問が多いですね、 今回もちょっと考えさせられましたね。 私の出身の中国地方では広く「おりました」と言っていましたね。 標準語では「ありました」が正しいと思われます。 あくまで私見ですが、標準語は明治新政府が当時の江戸の山の手の武士の言葉をもとに作りだした国語だと認識していますので、「ありました」は関東の言い回しではなかったと思われます。 江戸の新吉原の遊女の言葉にその名残が残っています。 以下のサイトをご参照下さい。 上記をコピペします。 江戸新吉原の遊女が用いた語。

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「あたしは幼い頃の思い出が全然ないの」。 7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。 それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。 そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは……。 本作は、大学の研究助手の「私」と元恋人の「沙也加」の2人が進行役となって物語が進みます。 あらすじのように、沙也加は子供の時の記憶がありません。 沙也加の記憶を取り戻すことを主軸としたお話です。 記憶を取り戻すカギとなるのが「山奥の謎の家」。 沙也加の父親が、沙也加には内緒でこっそりと行き来していたらしい家です。 また、家の近くにはあまり人はおらず、家のことを知る者もほとんどいない謎の家です。 なぜ、沙也加は記憶を失ったのか?謎の家の正体とは? どうして、父親は沙也加に家の事を黙っているのか? 多くの謎が最後に明らかとなっていきます。 「むかし僕が死んだいえ」 評価:3. 自分の中で疑問はありましたが、強いて考えるレベルでもないので、気軽にミステリーを読みたいときにいいと思います。 ここからネタバレ 「むかし僕が死んだ家」ネタバレ感想レビュー 「むかし僕が死んだ家」全体的な感想 物語の当初に、「沙也加のこどものころの記憶がない」という謎が提示され、ぐいぐい話に引き込まれました。 東野圭吾さんということもあって、非常に読みやすい文ですらすらと読めました。 物語のほとんどが謎の家で繰り広げられて、場面も変わらないにもかかわらず、飽きもありませんでした。 いくつか驚くところもあって面白い作品でした。 特に、昔の記憶を探っていくというストーリーがとても興味をそそられました。 「むかし僕が死んだ家」面白かったところ 御厨雅和がただのDV男ではなかったところは驚きました。 御厨雅和は、同居するこどもの祐介君にDVをする横暴な人物でダメ人間にはじめは見えていました。 しかし、実は、祐介君が雅和に対し、冷たい態度を取り続けたことが原因でDVにつながりました。 そして、その原因が、啓一郎による、祐介への教育のせいであるという点も良かったです。 啓一郎は素晴らしい人物であるという印象があったのでそれが覆されました。 あとは、祐介君が夜中に見た、雅和の行動の真相も驚きました。 御厨藤子が雅和の恋仲にあるように見えていたので、真相はびっくりです。 途中で、藤子が、"啓一郎にはやく病気で死んでほしい"と思っているように見える描写があったので、特にそう思ったんですが。 ミスリードですかね。 「むかし僕が死んだ家」疑問に残ったところ 一方で、いくつか疑問が残り、オチが弱く感じました。 特に、沙也加の正体がチャーミーだったという点は、物語の一番大きなオチだったと思いますが驚きがなかったです。 チャーミーが家に来た当初から、いくつか伏線が張られていたので、簡単に予想できてしまいました。 ただ、「途中もしかしたら違うのではないか?」と思わされることもあったので、それも含めて東野さんの狙い通りなのかもしれません。 しかし、一度考えた結末どおりのオチだったので、「やっぱ、そうか」という気持ちになってしまいました。 また、謎の家が、沙也加が昔住んでいた家のコピーという点も少し納得できないところがありました。 祐介君の日記の家と、謎の家では「家の向いている方角が違う」という点が、謎の家が日記の家のコピーであるという最大の根拠になっていたと思います。 しかし、その根拠は特に伏線もなく急に提示されたように感じました。 正確には、伏線っぽいものがあって、そのあとすぐにネタばらしもあったという感じですかね。 急すぎて、驚きみたいなものがなかったです。 また、沙也加の育ての両親はなぜ自分のこども(さやか)を殺されたあげく、その殺した家のこども(沙也加チャーミー)を引き取って育てたのか?という謎が解消できませんでした。 沙也加の両親は、御厨家の家政婦などをしており、御厨家にとても世話になっていたという気持ちを持っています。 しかし、雇われていたというだけで、自分の子供が殺されたのを黙って、その家の子供を育てていくというのがいまいち納得できませんでした。 同時に、御厨藤子がなぜ、さやかと沙也加を入れ替えたのかが分かりませんでした。 沙也加の両親の本当の子供であり、火事で死んだ「さやか」と、「沙也加」をなぜ入れ替える必要があったのか(沙也加でなく、本物のさやかの方を生きているように見せかけたのか) 理由の1つが御厨家の評判を落としたくないから、いうのは分かります。 権力で、火事を事故として処理することはできていました。 事故で雇用人の子供が死んでしまったということなら、そんなに問題になるのかなと思いました。 わざわざ、沙也加を他人に預ける必要があったのでしょうか?沙也加は御厨藤子の直接の子供ではないので、育てたくなかったのか? どうなんでしょう。 あと、最大の謎はタイトルです、 「むかし僕が死んだ家」となっています。 物語から考えると、日記の家でむかし死んだのは、沙也加です。 正確には、チャーミーであった自分が死んで、別の名前の沙也加になった。 よって、むかし自分が死んだいえと解釈できます。 しかし、タイトルは"ぼく"なので沙也加のことを言っているわけではないと考えられます。 主人公の"わたし"に関して考えても、それはあてはまりません。 だとすれば残るは、火事で死んだ"祐介君"になります。 男の子ですし、むかし火事で実際に死んでいます。 けれども、これもあまり納得できません。 進行役は、「わたし」と「沙也加」なので、タイトルのぼくはどちらかじゃないとしっくりきません。 祐介君のことをタイトルにしているのには違和感が残ります。 しかし、消去法で考えると「ぼく」は「ゆうすけ」君しかいないんですよね...... 物語のオチとして、主人公の「わたし」がこの謎の家に関係してくるのではないかという期待する気持ちがありました。 タイトルが、ぼくがしんだいえ、だったので。 東野圭吾さんという人気作家ということもあり、全然ありそうと思って読んでいたので、そこは少し残念でした。 まとめ 読んだのが少し前なので、多少記憶違いがあったらすいません。 いくつか疑問が残りましたが、全体的にみたら面白い作品でした。 疑問も、もう1回読めばなくなるかもしれません。 結局、"ぼく"は祐介君でいいのでしょうかね...... 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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オーナー:さとし コメントを入れようと思ったら消えてしまいました。 その後、時間がなくてブランクとなってしまいました。 40代のオヤジなので、昔のことの方が詳しいです。 新しいところはぼちぼちと。 ミステリ、映画等、何にでも手を出しましたが、すべて中途半端というヤツです。 妻子がありながらも好きな物はやめられない、というところです。 99年09月28日 18時01分17秒 投稿: さとしです。 MAYさん、「見えているのに見えない」、最近の森氏のテーマのような気がします。 「黒猫の三角」読み終わりましたか。 いかがでしたか。 私は先日、「人形式モナリザ」を読み終わりました。 犀川シリーズとは違うキャラが出てきますが、基本線は一緒、という感じです。 また、少々危ない方向にベクトルが向いているような気がします。 これは本シリーズだけではなく、最近の森作品の傾向です。 ベクトル名は「狂気」でしょうか。 「すべてF〜」から共通しているものではありますが、最初のカラリとしたものから、だんだんとドロドロしてきているようです。 また、「人形式〜」の記述に疑問点があります。 ネタバレにならない程度に後日また。 それでは。 [202. 209. 104. 0 compatible; MSIE 4. 01; Windows 98 ] 158. 99年09月27日 18時29分05秒 投稿: おひさしぶり、さとしです。 takaoさん、ぜんぜん気にしないで下さい。 何といってもミステリ仲間ですから。 ところで「幽霊が多すぎる」はライト感覚のミステリという感じです。 「百舌〜」と続けて読むと淡泊さに失速しかねませんませんからご注意下さい。 「人形式モナリザ」を読み終わりました。 森作品の今後が心配な展開です。 具体的なことはまた後日。 それでは。 [202. 209. 104. 0 compatible; MSIE 4. 01; Windows 98 ] 157. 99年09月21日 09時16分14秒 投稿:takao 029号室のTakaoです。 さとしさん、申し訳ありませんでした。 実は、さとしさんが私宛にメッセージしてくれた内容をMAYさんと間違えてしまいました。 すごく失礼で軽率でした!! 本当に申し訳ありません。 なんと、あやまればよいのか、本当にすみません。 今後、絶対このような事がないよう気をつけますのでゆるしてください。 MAYさんにも、ご迷惑をおかけ致しました。 申し訳ありません。 さとしさんが薦めていただいた本は、昨日さっそく購入してきました。 さわりを読んだだけですが、最後まで一気に読めそうです。 有難うございました。 かなりおっちょこちょいな私ですが、また良い本があれば教えてください。 よろしくお願いします。 (百舌が叫ぶ夜を読み終えたら、次は幽霊が多すぎるを読もうと思っています。 [210. 228. 146. 04 [ja] Win95; I ;Nav ] 156. 99年09月19日 20時16分29秒 投稿: お久しぶりです。 森博嗣さん「黒猫の三角」を読み終えました。 以前さとしさんがどこかに書かれてた気がするんですが、森さんは 【見えているのに見えない】ことに独自の意見がある気がします。 どんどん、作品が作為的になってる気がします・・・。 (もし未読なら、すいません) [210. 172. 05 [ja] Win95; I ] 155. 99年09月18日 22時50分59秒 投稿: ****************************** こんにちは、15号室のわるものアリスです。 「ポワトリン」は途中から偶然に観て、あまりの面白さ(くだらなさ?)に、以後、毎週楽しみにしておりました。 蛍雪次郎のディアブルや怪人「バリカン・ババア」は忘れられません。 今でも柴田理恵をみるたびに、「あ、本間刑事だ」と、つい思ってしまいます。 同じ脚本家で続く「トトメス」「シュシュトリアン」(なんと麿赤児が出ている!)「踊る大竜宮城」とみましたが、だんだんレベルが落ちてきて、「竜宮城」あたりはまともに観る気がしない内容でした。 中川信夫は「東海道四谷怪談」「地獄」「生きてゐる小平次」は観ています。 あと、「憲兵と幽霊」、それと題名は忘れましたが、化け猫映画を一本、かろうじて観ているぐらい。 「牡丹灯籠」はその巻だけ、LDで買えるのかしら? 以前、「テレビ探偵団」という番組で昔の「コメットさん」(九重佑美子の方)の一話が(部分的に)放映されたとき、テロップで「監督 中川信夫」と出たのにのけぞったおぼえがあります。 「怪談 魔の女中」などというタイトルが脳裏をかすめました。 ところで、今は亡き文芸座で、二本立ての合間にトイレに入っているとき、貧相な爺さんがよろよろと入ってきて、となりで用をたし始めました。 なにげなく、その爺さんを見ると、なんと中川信夫その人ではありましぇんか!! しかし、ああいう最中に声をかけるわけにもいかず、それに大体、何を話しかけるのか見当もつかず、ただ黙々と、並んで用を足しておりました。 「生きてゐる小平次」が公開されたちょっと後ぐらいの頃。 いささか尾篭な、わたしの中川信夫体験です。 [202. 247. 130. 0 compatible; MSIE 4. 22] 146. 99年08月26日 13時11分21秒 投稿: オーナーさとしです。 書棚を探していたら、ミステリ映画関連の本がいくつか見つかりました。 まず加納一郎「推理・SF映画史」 旧版はすばる書房のものでした。 児玉数夫「それはホームズから始まった」フィルムアート社 ミステリ映画としてかなり幅広いところから網羅しています。 ハードカバーですが、現在でも入手可能かどうか、文庫化されているのかどうか、ご存じの方がいましたらお願いします。 児玉数夫「名探偵銀幕登場」時事通信社 こちらは本格からハードボイルドまで、探偵が出てくるものを集めたものです。 ソフトカバーですが、これも文庫化されて入手可能かどうかわかりません。 上野友夫「推理・SFグラフ60年」六興出版 こちらは映画ではなく、上野氏がかかわってきたTV番組のものです。 内容はいまひとつという感じで、取り上げられている作品にも物足りないものがあります。 ハードカバーです。 その他、シネアルバムシリーズの「ホラー映画史」にも、純然たるホラーではないミステリ作品が取り上げられています。 例えばダリオ・アルジェント作品、デ・パルマ作品、ヒチコック作品などです。 そういえば、デ・パルマの新作「スネーク・アイズ」がビデオ化されましたね。 劇場に見にいけなかったので、レンタルしようと思っています。 MMさん、伝言板がわりも大歓迎です。 ときどき私も話しにまぜてください。 ところで、 加納一郎のミステリを読んだことがある、というのはなかなかの強者ではないですか。 加納一郎というとどうしてもジュヴナイルをイメージしてしまいますが、大人向けもちゃんとかいていますよね。 でも、読んだことがある人は少ないのでは。 実は私も短編は読んだことがありますが、長編となるとちょっと。 面白い作品があれば教えて下さい。 森下さん、「ポワトリン」をご存じというのは!! 私は子供と一緒に「トトメス」と「シュシュトリアン」は見ていました。 うーん、「ポワトリン」の頃はまだ子供が産まれていなかったので、見たことがありません。 「ちゅうかなぱいぱい」とか「いぱねま」とかもご覧になっていたのでしょうか。 よろしければ教えて下さい。 中川信夫はいろいろといい作品がありますが、ビデオで入手できるものがどのくらいあるのかが分かりません。 最近、かつて東京12チャンネルで放映された「日本怪談劇場」がLD化されたはずなので、その中に傑作「牡丹灯籠」が入っているはずです。 私はTV放映で2週にわたって見ましたが、都筑道夫のエッセイにもあるように、新三郎の死後の話がありました。 しかもこれが、原作通りだということです。 通常、新三郎が取り殺されるというパターンで話が終了するわけですから、意外な気がしました。 その他、傑作といわれている「東海道四谷怪談」や「地獄」など、ご覧になる機会があったらぜひどうぞ。 晩年の「生きている小平次」もなかなかの作品です。 それでは。 [202. 247. 130. 0 compatible; MSIE 4. 01; Windows 98 via Squid Cache version 1. 22] 145. 一冊は『女優グラフィティ』でしたね。 ヒッチコックの「39夜」「暗殺者の家」は観ています。 「殺人!」「恐喝(ゆすり)」「下宿人」は、PAOPAOさま御推薦の「サボタージュ」と合わせて、そのうちレンタルで観てみます。 監督はアルトマンでした。 劇場公開されています。 アルトマン映画というより、シシー・スペイセクが出ているので観ました。 (笑) ご購入依頼がくることをお待ちしています。 鈴木清順はあまり熱心には観ていないのですが、観た中では「刺青一代」「殺しの烙印」がベストです。 世評に高い「東京流れ者」は、あまり好みではありません。 最近は映画監督というより俳優としての方が知っている人が多いかもしれないですね。 かなり前ですが、「美少女仮面ポワトリン」に神様役に出ていたのが印象に残ってます。 [202. 247. 130. 0 compatible; MSIE 4. 22] 144. 99年08月24日 21時19分46秒 投稿:MM PAOPAOさま レス、おくれて、ごめんなさい。 ヒッチコック「救命艇」は、テレビ放映していたのを ビデオテープに録画したものでした。 川口さま PAOPAOさまへのフォロー、どうも、ありがとうございます。 わたくしめは、なぜか、新刊書店で、ずいぶんむかし(つまりは、出版時?) 、購入しようかと、迷ったのですが、あまりにも(当時のわたしにとって) 高価でありましたので、買いそびれてしまった、書籍です。 大家さまの方で、「歪んだ夜」の入手のはなしが出ていましたが、 おお、これまたわたしの探求書の一冊では、ありませんか。 (でも、加納の本を読んでいるなんて、世の中、ひろいなあ) 森下さま いやあ、どうも、どうも。 鈴木の「刺青一代」のおはなしができる方が、いらっしゃるなんて、世の中・・・。 つぎは、まっとうなおはなしをさせていただきます。 [202. 247. 130. 0 [ja] Win95; I via Squid Cache version 1. 22] 143. 99年08月24日 18時57分31秒 投稿: こんにちは、さとしです。 少し夏休みを取っていたら、映画の話がいっぱいです。 私も映画は大好きなので、大歓迎です。 MMさん、「救命艇」は一度だけですがレンタルして見ました。 ヒチコックの傑作と言われている作品と比べると少しおちるかな、という気がしました。 たしかにモノクロ画像の方がいい雰囲気です。 そういえば「サイコ」はわざとモノクロで作ったものでした。 昔のモノクロはコントラストが強くて(技術のせいです)、それが独特の雰囲気となっていたんですね。 「レベッカ」もモノクロ画像がいいムードを出していた作品で、私も好きな一作です。 PAOPAOさん、クルーゾー「悪魔のような女」は、ご覧になる機会があったら、ぜひ予備知識なしでご覧下さい。 私はある程度のストーリーを知っていて見ましたので、いくつかあるショックシーンにもショックを受けませんでした。 残念です。 部分的に記憶喪失になって見たいと思う作品です。 レンタル店にあるはずですので、探してみて下さい。 加納一郎「推理・SF映画史」は持っています。 一度増補・改訂されているのですが、改訂前の実にムードのあるカバーのものを持っています。 改訂後のにぎやかでカラフルなカバーのものも増補部分のためだけに買いました。 その他、ミステリ映画関連の本はかなり持っていると思いますが、今すぐタイトルが出てきません。 植草甚一氏の物もあります。 かつて文春文庫だったと思いますが、推理・サスペンス映画に関するビジュアル版が刊行されていました。 まだ書店にあるかもしれませんが、あれはいいガイドブックです。 知らなかった作品をたくさん教えてもらいました。 ところで「サボタージュ」、しぶい好みですね。 でもいい作品です。 レンタル店に置いてあります。 森下さん、はじめまして。 ヒチコックのイギリス時代の作品は、私も全部カバーしているわけではありませんが、川口さんがあげている「バルカン超特急」「下宿人」はいい作品です。 「下宿人」はあの有名な殺人鬼がモチーフで、ラストはヒチコックが当初考えていたものとは変わっていると聞いた覚えがあります。 「海外特派員」がイギリス時代の作品かどうか確認できませんが、あれもいい作品です。 MMさんが言っているように、あの時代の作品はモノクロ画像で、それをうまく利用して雰囲気を作り出すテクニックに、ヒチコックの才能が見て取れると思います。 川口さん、「世界の映画作家35」私も持っています。 かなり繰り返して読んだ覚えがあります。 あの本を買った当時は、海外の推理・サスペンス映画関連の本はほとんどなかったんです。 書店で見つけたときは欣喜雀躍しました。 かなりページが変色したものが私の書棚にしまってあります。 「映画術」もいい本ですね。 ただあれは大きいので、書棚に納めるときに場所をとってしまう、という欠点があります。 私もあの本でヒチコックの登場シーンを確認しました。 「ロープ」の登場シーンは見た覚えがあるようなないような・・・ ノーカット版があるはずですので、いずれ確認してみます。 クルーゾーの「犯罪河岸」、初見当時はつまらない映画だと思いました。 スリラーを期待するとつまらないと思うのかもしれません。 今では一種の恋愛映画かな、と思っています。 最近はあまり映画を見に行くことがありません。 どうしてもレンタルを借りてきてしまいます。 でも、スクリーンで見ると格別、という作品はたくさんあります。 できれば映画館に行きたい、とは思っているのですが。 ヒチコック作品では「めまい」、「裏窓」などのジェームス・スチュアート主演のものもいい味です。 「裏窓」の原作がアイリッシュだと知ってから見直したときに、なるほど、と思いました。 都会の裏側の雰囲気、確かにアイリッシュでした。 「幻の女」から「自殺室」まで、アイリッシュもかなりの作品を読んでいます。 そういえば先日の深夜TVで「黒衣の花嫁」を放送していました。 それでは。 [202. 247. 130. 0 compatible; MSIE 4. 01; Windows 98 via Squid Cache version 1. 22] 142. 99年08月23日 15時08分22秒 投稿: >川口様 ヒチコック・トリュフォー「映画術」に一覧があるんですか。 この本、持っているのに知らない私。 私のガイドブックはもっぱら「ヒチコックを読む」だったものですから。 こちらの本も時々、間違いが指摘されておりますので、鵜呑みは禁物ですネ。 >森下様 川口様の推薦作品に加え「サボタージュ」もなかなか面白いと思います。 是非、一見してみてください。 「三人の女」ってもしかしたら、R・アルトマン監督の?これって劇場公開されたんですか。 ある時期から映画に関しては、時間が止まっていますので。 だったら、是非観たい私。 ところで同じ監督の「ナッシュビル」ってビデオ化されましたでしょうか?これは、もう一度観たい私。 [202. 247. 130. 0 compatible; MSIE 4. 01; MSN 2. 5; Windows 98 via Squid Cache version 1. 22] 141. 99年08月23日 10時38分04秒 投稿: クルーゾは『恐怖の報酬』『悪魔のような女』が飛びぬけてますね。 あと1本を選べば「犯人は21番に住む」「犯罪河岸」のどちらかでしょうか。 未見ですがステーマン『六死人』の映画化「六人の最後の者」の脚本もして いるみたいです。 ミステリとは少し違うけど、映画のできなら「情婦マノン」。 「囚われの女」は趣味じゃありません。 >PAOPAO様、「救命艇」はのちビデオ出ております。 最初から廉価版 (2900円くらい)での発売でした。 加納一郎の本は私も愛読書です。 ただ索引がないのが不満ですね。 私にとって、並んで役立っているのは『世界の映画作家35 探偵映画の作家と 主役』(キネマ旬報社)かなあ。 >森下様、『傍役グラフィティ』と『女優グラフィティ』の2冊です (『スキ・スキ・バンバン』という本もありましたが)。 僭越ながら申しますと、ヒッチコックイギリス時代は 「暗殺者の家」「39夜」そして「バルカン超特急」がベスト3だと思います。 特に「39夜」は是非見て欲しいです。 その他、余裕があれば、「殺人!」「恐喝(ゆすり」「下宿人」の三作もご覧 戴きたいと愚考しております。 なお「ロープ」のヒッチ登場シーンは冒頭のクレジットタイトルが終わった後、 街路を横切っているそうです(確認してません)。 [202. 247. 130. 5 [ja] Win98; I via Squid Cache version 1. 22] 140. 99年08月22日 01時34分33秒 投稿: はじめまして。 森下というものです。 映画の話題、仲間に入れてください。 わたしのヒッチコックのベスト3は 「バルカン超特急」 「見知らぬ乗客」 「汚名」 でしょうか。 「バルカン超特急」はリメイクの「レディ・バニッシュ/暗号を歌う女」も観たのですが、あんまり面白くなかったです。 主演がシビル・シェパードとエリオット・グールドで、どうもシビル・シェパードにはヒッチコック映画の女優さんのような気品がないですね。 ヒッチコックのイギリス時代の未公開作品がビデオでかなりでていますが、ほとんど観ていません。 〈何度〉も観たわけじゃないですが。 「傍役グラフィティ」って、男優編と女優編の二冊あった本でしたか? 執筆者が数人いたように記憶しているのですが。 (もしかしたら他の本と記憶違いをしているかもしれません。 わたしも、今、手元に本がないので確認出来ないのです)もしその本でしたら、わたしも随分と楽しませてもらった本です。 最近、「殺しの烙印」を久しぶりにLDで観たのですが、これがじつに面白く感じられました。 昔、二十代に観たときは、馬鹿にしていたのを反省しています。 最近はビデオやLD情報をこまめにあたってないのですが、お薦めの作品はありますか? ところで、むかし観た映画で「三人の女」という、シシー・スペイセクとシェリー・デュバルともう一人、今名前が思い出せない女優さんが出てくる映画があるのですが、この映画が(当時)結構好みでした。 ホラーというより、サイコ・サスペンス風の作りで、出てくる三人の女優がいずれも好みだったせいもあるのですが。 もう一度観たいのですが、どうもビデオにもLDにもなっていないようです。 [202. 247. 130. 0 compatible; MSIE 4. 22] 121〜140件(保存数190件.

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