ヴィクトリア マイル。 【ヴィクトリアマイル】アーモンドアイ躍動 2馬身先着で国枝師も納得の表情「順調」(デイリースポーツ)

【ヴィクトリアマイル】女王アーモンドアイぶっちぎる!ノームコア連覇だ

ヴィクトリア マイル

ヴィルシーナ、ストレイトガールに続く史上3頭目の連覇を狙うノームコア 同期の女王アーモンドアイに、初対決でアッと言わせる激走だ。 ノームコアが連覇を達成する。 2歳時以来の芝1600戦だった昨年は、1分30秒5の衝撃的な日本レコード(当時)でVを飾った。 さらに、骨折明けで牡馬相手に56キロを背負った富士Sも大外一気を決めて快勝と東京マイルでは2戦2勝。 高速決着への適性が極めて高い。 過去14回で6頭が複数回の馬券圏内を記録し、ヴィルシーナ(2013、14年)、ストレイトガール(15、16年)は連覇を決めている。 東京芝1600メートルでのGI7勝は、武豊騎手と並び歴代トップ。 このレースも過去2勝(10年ブエナビスタ、12年ホエールキャプチャ)をあげている。 今年初戦の高松宮記念は15着に終わったが、初の1200メートルで追走に手間取ったうえ、大外枠で前に壁を作れずまるで脚をためられるシーンがなかった。 大敗は参考外といえる。 13日の最終追いはモヤのために全体のタイムを計測できなかったが、最後の直線は外ラチ沿いを力強く伸びてラスト1F12秒5。 萩原調教師は「意図した追い切りができた。 全体的に少し馬場が重いなかでも、しっかりした動きができていたように思います」と合格点を与えた。 今年も芦毛の馬体を躍らせ、真っ先にゴールへ飛び込む。 昨年後半から順調さを欠いてばかりでも、牝馬同士なら馬券圏は外さないアーモンドアイを2、3着に据えた12点買いで決める。 (夕刊フジ).

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ヴィクトリアマイル 2020 結果 動画【競馬結果・配当】

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・アーモンドアイはどういうわけだか、フレッシュな時こそ魅力全開なのだろうが、前走から3か月以上レース間隔が開いているとシンザン記念から始まり、重賞ばかりを5連勝中。 ・ノームコアには道悪の不安はないが、元々線が細かったような馬であり、初物は苦手。 東京の1600Mは昨年のこのレースが初めてだったが、マイルは中山で快勝している。 ・サウンドキアラの東京への適性への疑問と、京都以外への苦手意識は、机上の空論だろう。 昨年、1:31.2で7着だったこのレース以外、3歳春までの2戦が4着だった例外を除けば、全て3着以内。 プリモシーンには昨年優勝のレーン騎手が騎乗するが、ノームコアと比べると、先週のルフトシュトロームくらいデリケートと思って乗るはず。 動いてはダメという前走の内容を踏まえると、ハマればかなり怖いけどというレベル。 4歳馬を残りの4頭に指名したが、これは何とも言えない。 それならば、成長力に富んだハーツクライ産駒のシャドウディーヴァが、一番買いの材料は多い。 当該年の牡馬重賞好走馬は、勢いそのままに来てしまう。 アーモンドアイに期待した本音なのだが。 鞍上のバッティングと藤沢調教師がグランアレグリアに感じた異変などから、管理する国枝調教師との関係性などまで考えると、続けて緊急参戦になったとはいえ、今回は阿吽の呼吸もあって有馬記念の時は異なり、しかし、あまりにも調子がいいからこその参戦は同じと見て取れた。 有馬記念の敗因はいっぱいあるが、その一因に、調子が良すぎた可能性も挙げられる。 コーナーの多い競馬など、東京を除くと、半ば勝負を捨てて、三冠を目指さないという究極の手段を以って、自慢のスパート力に磨きをかけた秋華賞しか経験していない。 東京の中距離戦も、あの安田記念も自分がハイペースの中に身を置いたわけではないけど、有馬記念はハイペースを自分らしい競馬以上の動きで早く動いてしまった、動けてしまったから、ディープの凱旋門賞のように、最後はヘタってしまったのだ。 元の策に戻した途端、その屈辱の記録さえ消されたディープインパクトは、迫力の直線一気でJCを独走する。 有馬記念も完璧だった。 キレだけで勝負する馬ではなくなったアーモンドアイ 一見すると特殊な馬だが、ディープインパクトは最後は小さくなったくらいだったのに、デビューが早く、新馬も勝っていないアーモンドアイは、すでにクラシック当時のキレだけで勝負する馬ではなくなった。 快時計勝ちの秋天など、好位抜け出しである。 前に行けるとは言わないが、自慢の後傾加速能力の非凡さは、ここぞの東京G1圧勝時で、上がりがメンバー中2番だったことでも、ハイレベルで変質しているのである。 普通の状態でG1を勝てる馬。 今更、こんな講釈を加えずとも、いくらでも勝てる材料が見つかるアーモンドアイが、再び女傑としてのステータスを取り戻す時、我々は物の本質について考え直すことになる。 古馬になってもマイルをこなせる馬は、それより長い距離で自在のスパートをかけられる。 ウオッカとディープスカイとで大きな差が生まれたあの安田記念で感じたのは、動ける能力と同時に、そもそも抑えて勝負しているのか、最初から後ろからの競馬を選択していたのかの差。 オグリキャップが安田記念で直後にG1を勝つ面々を子供扱いしたのも、この構図だ。 東京では常に、強烈な時計を叩き出しているアーモンドアイが、ついに普通に競馬をする未勝利時代の彼女に戻る。 相手は強力だが、相手が強いからこそ、彼女の力が明白な形で証明されてきた舞台で、故障や接触事象等のアクシデントがない限り、負けることはない。 それは、自分のポジションを知ったノームコアも同じだろう。 横山典弘騎手はブラックホークとブエナビスタで、東京マイルで差すという実績を残しているが、熟した彼らを駆る時、スピードの出し方に工夫をした上での、至高の騎乗であったように思う。 東京マイル2戦2勝。 何度も武豊の本命馬に挑み、最高の2着を繰り返してきた実績とノームコア自身の実力は、やはり侮れない。 1:33.7は、歴代の重賞級勝ち馬と同等レベル。 人気馬次第で台頭の穴馬。 ほぼ完全にラインクラフトの系譜を引き継いだところがあるから、その点は漠然としながらも、やはり不安。 考え方はヴィクトリアマイル連覇のストレイトガールと同じでいいだろうが、21世紀製のスティンガーのようなキャラになっているから、いずれにしても、レースの根幹部分を作る存在になる。 いつまで経ってもマイルでは伏兵だったストレイトガールは、クラシックに無縁の馬。 同時期行われる京王杯SC連覇のスティンガーも、見せ場を作るに止まった3歳シーズンであった。 もっと優雅で、遥かにハイクオリティのグランアレグリアのエンジンが、今度はどういう着火の仕方をするのか。 揉まれていい訳はない天才少女は、4歳にもなって…、などと言われないようにしないといけない立場になった。 同期の中でも、最速に等しいデビューを遂げ、そこで圧巻のパフォーマンスを見せた。 その時の2着馬は、後の2歳女王であるダノンファンタジー。 ところがあの前走…、好位抜け出しを狙って、掛かることもなく順調にレースに参加しながら、内を巧みを捌いたサウンドキアラに競り負けただけでなく、先頭を一度も奪えず、内外から2頭、道中前にいたディメンシオンにまで差し返されたのでは、単純にプラス体重が敗因にも思えない。 情けない前哨戦から本番で一変の馬が、時に東京で登場したりもするが、この阪神の内容では、頭でも着でも人気になるから狙いづらい。 本格化のサウンドキアラや元気いっぱいだろうまさかのアーモンドアイにも気を遣いつつ、面白いのは今年も中山牝馬組か。 不良馬場でも結果を出したエスポワールと渋馬場は兄弟揃って不得手のコントラチェックには、あのタフな秋華賞での経験を、東京で活かす道がある。 適性外の距離で揉まれた後、名伯楽が安易なローテ選択をするはずがない。 変に頑張っていないのは、彼女たちの性格からして、むしろ狙い目に感じる。 1の競馬指数を「裏ワザ的」に使い、誰でも同じように、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍(10万馬券)以上の配当をGETする方法を考えてみた。 以下は2020年の主な的中例。

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◎〇▲☆質問します!ヴィクトリアマイルはドスル?

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7日、東京競馬場で春のマイル王決定戦・ 安田記念(G1)が開催される。 ヴィクトリアマイル(G1)で最多タイの「G1・7勝」を挙げた アーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)がG1勝利数記録の更新に挑戦する。 昨年の有馬記念(G1)で、キャリア初の馬券圏外の9着に惨敗したアーモンドアイ。 それ以来のレースということで、ヴィクトリアマイルはファンにとっては不安と期待が入り混じる状況で迎えた。 だが、結果は2着に4馬身差の圧勝で、勝ちタイムもレコードに0秒1に迫る好時計。 最後、C. ルメール騎手はほとんど追っていないため、全力で走ればレコード更新は間違いなしの内容だった。 安田記念と同じコースでの圧倒的な走りに、G1・8勝も目前のように思えてしまう。 3日、美浦・ウッドコースで行われた最終追い切りでは、先行する僚馬を楽な手応えで交わして1馬身先着した。 国枝調教師は「前走の反動もなく、懸念材料はない」と強気な姿勢で、ルメール騎手も「昨年のリベンジと新記録の挑戦が楽しみ」と期待を膨らませる一方だ。 昨年の安田記念はスタート直後に不利を受けた影響で3着に敗れたアーモンドアイだが、今年はリベンジに向けて順調そのものと言えそうだ。 だが、ヴィクトリアマイルからの中2週のローテーションという懸念材料を忘れてはならないだろう。 これまでアーモンドアイは中2週を経験したことがなく、5歳馬にしてキャリア12戦と余裕を持ったレース間隔で使われてきている。 通常であれば1週前追い切りの時点で仕上がりを感じさせる内容だが、今回は中2週ということで軽い内容で済ませている。 惨敗を喫した昨年の有馬記念は初めての中山コースだったことも敗因の一つに挙げられているため、今回初めて経験する中2週が影響しても全く不思議ではないはずだ。 実際に、今回のアーモンドアイが挑戦するローテーションは苦戦傾向にある。 過去にヴィクトリアマイルを勝って、安田記念に挑戦した馬は4頭。 アーモンドアイと同じく3冠牝馬のアパパネも同じローテーションで安田記念に挑戦し、1番人気に支持されるも6着に敗れてしまった。 ほかにもダンスインザムード、ヴィルシーナも安田記念では敗れている。

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