ベルソムラ やばい。 副作用モニター情報〈477〉 ベルソムラ錠の副作用 第2報

ベルソムラの副作用が怖すぎたのでもう不眠症のままでいいや・・。

ベルソムラ やばい

飲み続けると認知症になる 「デパスは気軽に使われていた薬の代名詞です。 60代、70代になってからデパスを飲み始めた結果、依存症に陥る人がたくさんいます。 一般内科や整形外科などでも処方されるのですが、依存性が高いためやめられない人が多い」 こう語るのは高齢者医療に詳しい長尾クリニックの院長、長尾和宏氏だ。 '16年10月14日、エチゾラム(デパス他)、ゾピクロン(アモバン他)という2種類の精神安定剤・睡眠導入剤が、第三種向精神薬に指定された。 この指定を受けると、投与期間の上限が30日になり、取り扱いがより厳しく規制されるようになる。 厚労省がこの薬の危険性を認めたのだ。 埼玉医科大学医学部教授の上條吉人氏が語る。 「デパスを始めとするエチゾラムはベンゾジアゼピン系と呼ばれる薬です。 神経細胞の活動を抑制する働きがあるGABAという脳内物質の作用を増強させるので、GABA作動薬とも分類します。 エチゾラムもゾピクロンも高齢者に安易に処方されている。 筋弛緩作用があるので高齢者が服用すると、ふらついて転倒して骨折するという事故が増えています。 また、せん妄の問題もあります。 意識が混濁して、自分のおかれている状況がわからなくなったり実際には無いものが見えて、不安や恐怖で興奮状態になる。 さらに、これらの薬を長期間にわたって服用していると認知症の発症率が上がるということもわかってきました」 このように、デパスはとりわけ高齢者にとって恐ろしい薬であるにもかかわらず、これまで日本では野放しで処方されてきた。 松田医院和漢堂院長の松田史彦氏が語る。 「30年以上も前から、救急外来に『デパスが欲しい』と言ってくる患者がいました。 デパス中毒です。 欧米では'70年代からベンゾジアゼピン系の薬の中毒性が問題になって、規制がかかっていましたが、日本ではそのような動きはなかった。 その結果、日本はベンゾジアゼピン系の薬の消費量で世界トップクラスの国になっているのです」 国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦部長は、日本でどのような薬が濫用されているのかを調査しているが、その結果によると濫用されている処方薬の第1位がデパスを含むエチゾラムだった。 「精神科の薬には過量服薬(オーバードーズ)ということがよくあるのですが、以前われわれが調べた結果では、オーバードーズの患者が飲んでいる薬で最も多かったのが、やはりエチゾラムでした。 また、交通事故を起こした人から検出される薬物でいちばん多いのがエチゾラムだったとする報告もあります」(前出の上條氏).

次の

「睡眠薬」と「睡眠改善薬」は全く別物だ 数回使うと耐性ができて効き目低下 (2ページ目)

ベルソムラ やばい

これらは肝臓が障害され肝細胞が壊れると、血液中に大量に漏れ出すため、肝機能検査に利用されている。 肝臓は病気があっても痛みを伴わない臓器として有名で、自覚症状が出にくい。 そのため、人間ドックなどで定期的に血液検査による肝機能検査を行うことは重要だ。 数値の読み解き方や、異常があった場合の対処法について解説する。 おもに、肝臓や胆管の細胞に傷がつき、死滅したときに血液中で上昇すると考えられている。 もっとも多いのは、アルコールの過剰摂取による肝障害だが、一切飲酒をしていない場合でも上昇することがある。 たとえば、薬の副作用による肝障害、脂肪肝、肝炎、肝硬変、肝がんなどが挙げられる。 どのような薬でも副作用が出る可能性があり、肝臓は薬剤の代謝に関わるため肝機能障害を引き起こす薬剤は多い。 近年、食生活の欧米化、運動不足などにより肥満、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病が増加しているが、過剰なエネルギー摂取は、肥満だけでなく、肝臓への脂肪沈着の原因にもなり、放っておくと脂肪肝につながる。 アルコールを過剰摂取していないか• 肥満ではないか• もしアルコールや肥満、薬剤によるものが疑われれば、禁酒、減量、疑わしい薬剤の中止を行う。 また、肝機能を評価するほかの血液検査項目や、肝炎ウィルスの検査項目などを追加し、再度採血を行うことがある。 肝臓や胆道系の疾患(肝炎や肝硬変、胆石症、がんなど)は、超音波検査やCTなどの画像検査で精密検査を行うことが多い。 超音波検査は、肝臓や胆のう、腎臓などを調べるのに適した検査だ。 超音波がはねかえることによって得られる画像で、炎症や出血、腫瘍などがないか判断する。 CTは、放射線を使用しながら全身の臓器を輪切りにしたような画像を得ることができる検査で、超音波ではわからなかった病気も確認できることがある。 具体的には、アルコールの過剰摂取をしない、適切な体重を維持する、適度な運動を行う、野菜や魚を中心にして脂っこいものや糖分の多い食事を控える、不要な薬剤やサプリメントは摂取しない、などを心がけるとよい。 思い当たる生活習慣があれば、ぜひ正してほしい。

次の

ベルソムラの効果と副作用【不眠症で眠れないあなたの睡眠薬辞典】|ウーマンエキサイト(2/3)

ベルソムラ やばい

体内時計に働きかけ、夜の休息状態にする そこで開発されたのが、抗不安作用や筋弛緩作用に関わる受容体への作用が弱く、鎮静作用に関わる受容体へ主に作用する非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬だ。 「最近の不眠症治療では、まずこの種類の睡眠薬を使うことが多くなっています。 いずれも作用時間が短めで、主に入眠困難や睡眠維持困難に向きます」(福西院長) ベンゾジアゼピン受容体作動薬の次に登場した睡眠薬は、2010年から使われるようになったメラトニンという眠りに関わるホルモンの受容体に作用する「ロゼレム」だ。 「メラトニン受容体作動薬は、体内時計に働きかけ、体を夜の休息状態にするような薬です。 不眠のタイプでは入眠困難な人に使われることが多く、特に昼夜逆転気味の人に向いています。 鎮静的な効果は強くないが、体内時計のずれを修正する作用もあるので睡眠習慣の改善にもなります」(林田院長) 睡眠薬で最も新しいものが、14年から使われるようになったオレキシン受容体拮抗薬の「ベルソムラ」だ。 「脳内で覚醒状態を維持するホルモンであるオレキシンの指令を遮断する薬です。 緊張が高まって覚醒調節系の働きが強いと入眠時だけでなく、睡眠中も神経が過敏になって夜中に中途覚醒を起こしやすいので、そうしたタイプの不眠に有効で、より自然な睡眠に近い作用をする薬です」(林田院長) 抗ヒスタミン作用を利用した睡眠改善薬 睡眠薬の強さでもある作用時間は血液中の薬の半減期により4段階に分かれている。 「マイスリー」や「ハルシオン」などは超短時間型で、服用から1時間未満で効果が表れる代わりに、持続時間が2~4時間と短い。 寝つきが悪い人には睡眠導入剤として効果的だが睡眠の途中で起きてしまう人には不向きだ。 服用から1~3時間で効き始め、6~12時間持続する「短時間型」は朝まで効き目が続くため、夜中に何度も起きてしまう人に向いている。 「中時間型」「長時間型」はそれ以上の時間も効き目が続くため、朝までぐっすり寝たい人には効果的だが、寝すぎるリスクもある。 ところでテレビのコマーシャルで見て、「ドラッグストアで睡眠薬が買える」と思っている人もいるだろうが、処方箋なしで買える睡眠薬はない。 薬局で買える医薬品はパッケージに「睡眠薬」ではなく、「睡眠改善薬」と書かれているはずだ。

次の