学校間総合ネット。 総合的な学習の時間:文部科学省

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アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、岐阜県教育委員会事務局(所在地 岐阜市)が運営管理する「学校間総合ネット」、および県立学校内の無線LAN基盤に、当社のネットワーク統合管理ソリューション「AMF」、自律型無線LANソリューション「AWC」、ITシステム運用支援サービス「Net. Monitor」等が採用され、教育ICT基盤構築を支援していることを発表します。 主な導入ソリューション、ITサービス• AMF Allied Telesis Management Framework• ネットワーク機器を一元化、自動化、簡素化するネットワーク統合管理ソリューション。 AWC Autonomous Wave Control• 最適な無線LAN環境を自律的に構築・維持する自律型無線LANソリューション。 Net. Monitor• ITシステムの安定運用を支援するためのITサービス。 当社は今後も、教育機関における教育ICT環境の整備に貢献してまいります。 Monitor」の導入事例は、をご覧ください。

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2015年1月6日 ネットワンシステムズ株式会社 ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行、以下 ネットワンシステムズ)は、岐阜県教育委員会が県内の全公立学校に提供する共通仮想基盤、並びに、4K画質の高品質な遠隔研修システムを構築しました。 この環境は2014年12月から稼働しています。 共通仮想基盤によって岐阜県教育委員会は、県立高等学校・県立特別支援学校(以下 県立学校)の教職員約5千名が利用するグループウェアや、市町村立小中学校・県立学校の教職員約2万名が利用するWebメールなど、約40個の情報系システムごとに異なっていた物理サーバ群、および、各県立学校がそれぞれ所有していたファイルサーバを統合・集約し、設備投資コストと運用管理負荷を大幅に削減しました。 これらのデータは遠隔地へバックアップすることで事業継続・災害対策を実現しています。 さらに今回のICT基盤の統合・集約に伴い、県内の公立学校の教職員全員の統合ID管理およびシステム連携機能を新たに導入することで、システム全体で利便性と運用性を大きく向上しています。 また、4Kカメラを用いた高品質なビデオ会議システムを用いた遠隔研修によって、教員は移動時間とコストを削減するとともに、臨場感の向上によって研修の効果を高めています。 <共通仮想基盤の概要図> <教職員の統合ID管理・システム連携図> <遠隔研修システムの概要図> 背景と課題 岐阜県教育委員会は、「県内全ての公立学校がネットワーク上で人材と教材を共有しよう」というコンセプトで、教職員および児童・生徒が教育情報を活用する「学校間総合ネットデータセンター」を2002年から運用しています。 このシステム群は個別の物理サーバで稼働しており、また、ファイルサーバや教職員のID管理も各学校で個別に運用していたことから、運用経費の削減と災害対策の強化が課題となっていました。 また一方で、岐阜県教育委員会が実施している教員研修において、従来から、移動時間とコスト削減のために、研修会場の岐阜県総合教育センターと県立学校を結ぶビデオ会議システムによる遠隔研修を実施していました。 ここで、研修効果をより一層高めるために、ビデオ会議システムの画質・音質向上を課題としていました。 岐阜県教育委員会はこれらの課題を解決するため、共通仮想基盤および遠隔地へのバックアップシステム、並びに、高画質・高音質の遠隔研修システムを構築することにしました。 共通仮想基盤の特長 共通仮想基盤においてネットワンシステムズは、EMC「VSPEX」を提案しました。 これはネットワンシステムズが豊富な導入実績とノウハウを持つVMware・Cisco・EMCの製品を組み合わせた事前検証済みの仮想基盤パッケージソリューションです。 これによって、各社の管理ソフトウェアを連携させることで仮想基盤全体を一元管理し、運用管理負荷を大きく低減しています。 障害発生時には物理環境と仮想環境の連携によって迅速にサービスが自動復旧するとともに、サーバメンテナンス時も停止することなくサービスが継続する仕組みを整えています。 遠隔地へのバックアップの際には、重複データを排除することで効率化しています。 統合ID管理においては、教職員の人事異動情報から、既存情報との差分を自動抽出してID管理基盤に反映する仕組みを整備しています。 このIDをグループウェア・Webメール・Active Directory等と自動的に連携させることで、管理者の負荷軽減と、利用者の利便性向上を実現しています。 また、リモートメンテナンス用に仮想デスクトップを導入しており、運用担当者が時間と場所を選ばず、かつ、情報セキュリティを確保した環境でメンテナンス可能にしています。 遠隔研修システムの特長 - 仮想化ソフト:VMware vSphere - サーバ:Cisco UCS Bシリーズ ブレードサーバ - 共有ストレージ:EMC VNX - ファイルサーバ:EMC Isilon - 重複排除バックアップストレージ:EMC Data Domain - ビデオ会議システム:Cisco TelePresence さらに提案の際には、最先端ICTを体感できるネットワンシステムズのデモ施設「ソリューション・ブリーフィング・センター」で、上記製品を組み合わせた仮想基盤およびビデオ会議システムについて、自社導入経験と運用ノウハウに基づいて、効果や操作性を具体的に提示したことも高く評価されました。 お客様のコメント 岐阜県教育委員会 教育研修課の加藤昌宏様から次のコメントを頂いております。 「今回の共通仮想基盤によって、運用経費を削減するとともに災害対策を強化することができました。 また、教職員全員のIDを統合管理し、システム間で認証・連携できたことは非常に利便性と運用性を高められたポイントだと考えています。 ネットワンシステムズの高い技術力と豊富な実績、そして実際にデモンストレーションで効果と操作性を体感できたことで、安心してプロジェクトに取り組むことができました。 また同時に、高品質になった遠隔研修システムも多く活用し、時間・経費の削減に加えて、研修の効果もさらに高めていきたいと考えています。 」 ネットワンシステムズ株式会社について ネットワンシステムズ株式会社は、お客様の情報インフラを最適化することで戦略的な情報活用を促進し、ご導入頂くお客様の先のお客様への貢献も見据えて支援する企業です。 そのために、常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、実際に自社内で実践することで利活用のノウハウも併せてお届けしています。 (設立:1988年2月、売上高:1,424億27百万円〔2014年3月期連結〕) 詳細は をご覧ください。 お問い合わせ 本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先 ネットワンシステムズ株式会社 広報室 Tel:03-6256-0615 E-mail: Webからのお問い合わせ、ご質問はこちらから.

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2015年1月6日 ネットワンシステムズ株式会社 ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行、以下 ネットワンシステムズ)は、岐阜県教育委員会が県内の全公立学校に提供する共通仮想基盤、並びに、4K画質の高品質な遠隔研修システムを構築しました。 この環境は2014年12月から稼働しています。 共通仮想基盤によって岐阜県教育委員会は、県立高等学校・県立特別支援学校(以下 県立学校)の教職員約5千名が利用するグループウェアや、市町村立小中学校・県立学校の教職員約2万名が利用するWebメールなど、約40個の情報系システムごとに異なっていた物理サーバ群、および、各県立学校がそれぞれ所有していたファイルサーバを統合・集約し、設備投資コストと運用管理負荷を大幅に削減しました。 これらのデータは遠隔地へバックアップすることで事業継続・災害対策を実現しています。 さらに今回のICT基盤の統合・集約に伴い、県内の公立学校の教職員全員の統合ID管理およびシステム連携機能を新たに導入することで、システム全体で利便性と運用性を大きく向上しています。 また、4Kカメラを用いた高品質なビデオ会議システムを用いた遠隔研修によって、教員は移動時間とコストを削減するとともに、臨場感の向上によって研修の効果を高めています。 <共通仮想基盤の概要図> <教職員の統合ID管理・システム連携図> <遠隔研修システムの概要図> 背景と課題 岐阜県教育委員会は、「県内全ての公立学校がネットワーク上で人材と教材を共有しよう」というコンセプトで、教職員および児童・生徒が教育情報を活用する「学校間総合ネットデータセンター」を2002年から運用しています。 このシステム群は個別の物理サーバで稼働しており、また、ファイルサーバや教職員のID管理も各学校で個別に運用していたことから、運用経費の削減と災害対策の強化が課題となっていました。 また一方で、岐阜県教育委員会が実施している教員研修において、従来から、移動時間とコスト削減のために、研修会場の岐阜県総合教育センターと県立学校を結ぶビデオ会議システムによる遠隔研修を実施していました。 ここで、研修効果をより一層高めるために、ビデオ会議システムの画質・音質向上を課題としていました。 岐阜県教育委員会はこれらの課題を解決するため、共通仮想基盤および遠隔地へのバックアップシステム、並びに、高画質・高音質の遠隔研修システムを構築することにしました。 共通仮想基盤の特長 共通仮想基盤においてネットワンシステムズは、EMC「VSPEX」を提案しました。 これはネットワンシステムズが豊富な導入実績とノウハウを持つVMware・Cisco・EMCの製品を組み合わせた事前検証済みの仮想基盤パッケージソリューションです。 これによって、各社の管理ソフトウェアを連携させることで仮想基盤全体を一元管理し、運用管理負荷を大きく低減しています。 障害発生時には物理環境と仮想環境の連携によって迅速にサービスが自動復旧するとともに、サーバメンテナンス時も停止することなくサービスが継続する仕組みを整えています。 遠隔地へのバックアップの際には、重複データを排除することで効率化しています。 統合ID管理においては、教職員の人事異動情報から、既存情報との差分を自動抽出してID管理基盤に反映する仕組みを整備しています。 このIDをグループウェア・Webメール・Active Directory等と自動的に連携させることで、管理者の負荷軽減と、利用者の利便性向上を実現しています。 また、リモートメンテナンス用に仮想デスクトップを導入しており、運用担当者が時間と場所を選ばず、かつ、情報セキュリティを確保した環境でメンテナンス可能にしています。 遠隔研修システムの特長 - 仮想化ソフト:VMware vSphere - サーバ:Cisco UCS Bシリーズ ブレードサーバ - 共有ストレージ:EMC VNX - ファイルサーバ:EMC Isilon - 重複排除バックアップストレージ:EMC Data Domain - ビデオ会議システム:Cisco TelePresence さらに提案の際には、最先端ICTを体感できるネットワンシステムズのデモ施設「ソリューション・ブリーフィング・センター」で、上記製品を組み合わせた仮想基盤およびビデオ会議システムについて、自社導入経験と運用ノウハウに基づいて、効果や操作性を具体的に提示したことも高く評価されました。 お客様のコメント 岐阜県教育委員会 教育研修課の加藤昌宏様から次のコメントを頂いております。 「今回の共通仮想基盤によって、運用経費を削減するとともに災害対策を強化することができました。 また、教職員全員のIDを統合管理し、システム間で認証・連携できたことは非常に利便性と運用性を高められたポイントだと考えています。 ネットワンシステムズの高い技術力と豊富な実績、そして実際にデモンストレーションで効果と操作性を体感できたことで、安心してプロジェクトに取り組むことができました。 また同時に、高品質になった遠隔研修システムも多く活用し、時間・経費の削減に加えて、研修の効果もさらに高めていきたいと考えています。 」 ネットワンシステムズ株式会社について ネットワンシステムズ株式会社は、お客様の情報インフラを最適化することで戦略的な情報活用を促進し、ご導入頂くお客様の先のお客様への貢献も見据えて支援する企業です。 そのために、常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、実際に自社内で実践することで利活用のノウハウも併せてお届けしています。 (設立:1988年2月、売上高:1,424億27百万円〔2014年3月期連結〕) 詳細は をご覧ください。 お問い合わせ 本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先 ネットワンシステムズ株式会社 広報室 Tel:03-6256-0615 E-mail: Webからのお問い合わせ、ご質問はこちらから.

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