マスター サイフォ ディアス。 スターウォーズのサイフォディアスってだれですか?

【フォートナイト】激レアスキンランキング!再販履歴一覧(6/30版)【FORTNITE】

マスター サイフォ ディアス

質問一覧• 神殿にいるというのは、下の動画のことでしょうか。 youtube. サイフォ=ディアス【Sifo-Dyas】ですね。 エピソード2の10年前に暗殺されたジェダイ・マスターです。 ドゥークーがジェダイだったころの友人で、惑星カミーノにクローン軍団を注文しました。 しかし、その後ド... 映画、前後の全編見ましたが出てこないような気がします。 スターウォーズEP3を観る前にEP2を再度観ました。 ひとつ疑問に思ったのですが、 クローン兵を発注したのってジェダイの サイフォディアスという人物でしたよね? でもオビワンは「 サイフォディアスは10年前に死んだ」と言っ... 質問に答えてくださっている方、ありがとうございます。 しつこいようですみませんね。 また、スターウォーズのエピソード2についてなのですが… クローン軍の発注を サイフォディアスというジェダイがしたということですが、彼...

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サイフォ=ディアス

マスター サイフォ ディアス

古代のオーダーに属していた多くのジェダイたちと同様に、バスティラ・シャンも幼いときにフォース感知能力を認められ、オーダーの中で訓練を受けるべく家族から切り離されたのだった。 ジェダイの教育には厳格な規律があるが、それに反してバスティラは無作法で衝動的な若い女性へと成長していった。 シャンは、通常もっとも才能ある高齢のジェダイ・マスターのみが習得している珍しい能力、ジェダイの戦闘瞑想における天賦の才能を有していた。 彼女は純粋に意思の力のみによって、大規模な戦闘の方向性に影響を与えることができたのだ。 シャンは戦闘中に敵勢力の決意を失わせ、その一方で味方の勇気を支えることができたのである。 これは非常に大きな疲労を伴う技だが、ダース・マラックによる共和国への反抗作戦の最中、バスティラは数々の決定的な戦いにおいて、自身が極めて有用な存在であることを示したのだった。 彼女がジェダイ・オーダーにおいていかに重要な存在であるかを知ったジェダイ評議会は、彼女に慎重な行動をとるようにと強く進言する。 しかし、それでも彼女はシスの脅威を打ち破ること、そしてジェダイに自身の才能を示すことに、すべての精神力をささげようとしていた。 バスティラはダース・マラックとダース・レヴァンに対する共和国の最後の大規模な応酬で活躍し、シス卿の1人を倒すことによって両者を分断させる。 ジェダイ評議会はスター・フォージを包囲するというシスの計画の概要を掴んでいたが、それを阻止するには更なる情報が必要だった。 そこでジェダイ評議会は回りくどい、物議を交わすであろう計画を作り上げ、バスティラを有無を言わさずその計画へと引き込んだのである。 捕らえられたレヴァンは記憶を消され、新しい人格を与えられていた。 この新しい人物はバスティラとペアを組み、ダース・マラックとスター・フォージの捜索を開始する。 バスティラは用心深くレヴァンに目を光らせ、絶えずダークサイドの兆候を警戒していた。 だが、そうした自覚は、バスティラが意図していた以上に彼女をダークサイドへ近づけていく。 やがて、スター・フォージを巡る冒険はいくつもの惑星を跨ぐようになり、バスティラとレヴァンに互いの協力を要求しつつ、彼女にジェダイとしての難解かつ挑戦的な役割を突きつけたのだった。 バスティラ、カース・オナシ、そして矯正されたレヴァンはダース・マラックによって捕らえられ、彼の旗艦<リヴァイアサン>に囚人として収監されてしまう。 やがて、3人は<エボン・ホーク>の僚友たちによる助けを得て脱出するが、その直前にレヴァンはジェダイ評議会の二枚舌の裏に隠された真実を悟っていた。 気を失ったレヴァンが隠された真実を発見すると、バスティラは錯乱状態を装うためマラックに勇敢な戦いを挑んだ。 そして、レヴァンとカースは<ホーク>へと逃れ、逃走するシスの戦艦を爆破するが、バスティラは再び捕らえられてしまったのだった。 マラックは彼女を拷問し、意思を腐敗させ、彼女をダークサイドへと誘惑する。 その後レヴァンと再会したバスティラは、もはや怒りに満ちた暗黒の戦士でしかなかった。 彼女はレヴァンにダークサイドへの転向を促すが、最終的に彼がなした決定こそが、バスティラ、スター・フォージ、そしてマラックの禍の運命を決めることになる。 ジュアニ Juhani 種族: キャサー 出身: 不明 職業: ジェダイ・ナイト 性別: 女 身長: 不明 愛機: 不明 ヤヴィンの戦いの4,000年前に活躍したジェダイ・ガーディアン、ジュアニは内なる葛藤を沈静化させることに生涯の大部分を捧げてきた。 ジェダイ・オーダーに加わることを決意した多くのキャサーたちと同様に、彼女もまた自身の本能と訓練との間のバランスを求めるため、終わりのない奮闘に囚われていたのである。 猫に似た種族キャサーは戦闘時における勇敢さ、激しい忠誠心、そして気性の荒さで銀河系全域にその名を知られている。 こうした激しい情熱から、この誇り高き種族がライトサイドの道を信奉することは困難だと言われてきたのも事実である。 だが、ジュアニはジェダイの道にすべてを捧げており、不安定な感情とフォースにおける能力の両方をマスターすると誓ったのだった。 彼女はオーダーの模範となるよう努力し、ジェダイ規範に完全に従った生活を送ることを宣言する。 これによって、彼女は自分や他人の失敗を容易には受け入れられなくなったのだった。 しかし、不幸にしてこうした激しさは彼女に負の作用を及ぼした。 ジュアニの師匠、クァトラは彼女の恐るべき本性を過小評価していたのだ。 ダントゥイーンのジェダイ訓練施設で、ジュアニは指導員の女性ジェダイに激昂し、偶発的とはいえ、彼女を殺害してしまったのである。 自分の犯したことに衝撃を受けたジュアニは隠遁者となり、ダントゥイーンの平原から離れた林の中で余生を送ることになるのだった。 彼女の絶望はフォースに騒乱をもたらし、付近の動物たちを興奮させ、ダントゥイーンの草原地帯に薄暗い覆いを投げかけた。 やがて、ジュアニはあるジェダイ訓練生によって発見されるが、そのときはまだ隔離状態から復帰する用意が整っていなかった。 彼女は自身が要求する規範を確立させる取り組みを行っている最中だったのだ。 ジョリー・ビンド Jolee Bindo 種族: 人間 出身: 不明 職業: 密輸業者、ジェダイ・ナイト 性別: 男 身長: 不明 愛機: 不明 かつては一風変わった密輸業者として名を馳せ、その後、才能溢れるジェダイとなったジョリー・ビンドは、銀河内乱のおよそ4,000年前、銀河社会から引退し、自らの意思でひっそりとした隠遁生活を送っていた。 彼は悲しみを隠すため、無心に自分を覆い隠していたのだ。 ビンドは手を荒々しく振りかざすことで広大な惑星とそこで起きたトラブルを片付けてしまう、喧嘩好きの老人だったが、その洞察力と英知は心の周りを覆ういくつもの層を経てなお輝いていたのである。 ジョリー・ビンドにまつわる逸話は、彼がかつてエグザ・キューンの引き起こした大戦を戦ったということ以外に何も知られていない。 この戦いでは、ジェダイがジェダイに敵対し、ダークサイドの脅威が銀河を飲み込んだのだった。 このとき何が起こり、なぜジョリーがジェダイ・オーダーから去ったのか、そしてなぜ文明を捨て、自ら進んでキャッシークのジャングルの奥深くに身を投じることになったのかも、一切分かっていないのだ。 ジョリーは堅く口を閉ざし続け、周囲が彼をただの老人ではないはずだとほのめかしている様を軽く嘲笑っていた。 だが、彼の能力は決して衰えてはいない。 スター・フォージ計画の全容を暴くというバスティラ・シャンの任務によって、共和国の工作員たちがキャッシークの影の中でジョリーと遭遇すると、ついに彼は快く広大な銀河系に帰還したのだった。 ジョリーはマナンをはじめとする辺境の惑星を旅しながら、ダース・マラックを討伐するための冒険に加わった。 そこで彼は失われた過去の一部、かつての友人である大戦の英雄、サンリーのことを打ち明ける。 サンリーは処刑されるために水の惑星に捕らえられたのである。 威勢のいい若者たちとの活気溢れる冒険の連続にも関わらず、ジョリーは銀河系の果てしない不毛な抗争にうんざりしていた。 ジョリー曰く、彼の求めているものは平和だけなのだ。 しかし、彼の目、すなわち戦士の目、ジェダイの目は、平和とは異なる物語ばかりを告げているのだった。 シーリー・タチ Siri Tachi 種族: 人間 出身: 不明 職業: ジェダイ・パダワン 性別: 女 身長: 不明 愛機: 不明 ジェダイ聖堂の磨き上げられた回廊で育った若者たちが、永遠に続く強い友情の絆で結ばれるようになることは決して珍しくない。 シーリー・タチとオビ=ワン・ケノービの2人も、ジェダイ・ナイト道を志す同世代のパダワンだった。 シーリーは同門の男子訓練生たちからとても美しい少女として見られていたが、彼女自身は少年のような服装と髪型を好み、自分の本来のルックスを隠している。 彼女はオビ=ワンの2歳年下であるため入門時こそ彼に後続するクランの一員だったが、フォースとの繋がりとライトセイバーによる戦闘テクニックには目を見張るものがあり、いつしかオビ=ワンと同じレベルのクランにまで進んでいたのだった。 しかし、オビ=ワンがメリダ/ダンの内乱に関与したジェダイたちと絶縁したころから、シーリーは彼に嫌悪感を抱くようになっていた。 そしてクワイ=ガン・ジンのパダワンだったザナトスが破滅し、オビ=ワンが彼の新しいパダワンになると、その直後に彼女もアディ・ガリアのパダワンとして選ばれる。 彼女は尊敬すべきマスター・ガリアから多くを学び、多才な能力を開花させていった。 やがて、マスター・ヨーダはシーリーとオビ=ワンに師弟による任務の遂行を学ばせるため、ガリアとクワイ=ガンを加えた4人でケーガンへの任務に派遣する。 シーリーは優雅で才能溢れるパダワンへと成長していたが、それと同時に一刻も早く次の訓練に進みたいという願望も強かった。 彼女は常に抜群の集中力を発揮していたが、ときおり頑固で厄介なところもあり、戦いを控える辛抱強さを理解することができなかったのだ。 こうして彼女はオビ=ワンの忍耐強さにますます苛立ちを募らせていくのだった。 ケーガンは外界との接触を頑なに拒否する閉鎖的な惑星である。 住人たちは2人の予言者によって支配されており、子供たちは学習区域で厳重な管理のもと、体制の一員となるべく洗脳を受けていた。 だがあるとき、この惑星にフォースの強い女の赤ん坊が生まれる。 その子の両親は子供にO=ラーナと名付け、密かにジェダイと連絡を取り、彼女をジェダイにしてほしいと依頼したのだった。 4人のジェダイに与えられた任務は、彼女をケーガンから救出し、コルサントに連れて行くことだったのだ。 しかし、その途中でシーリーとオビ=ワンはラーニング・サークルのケーガナイトに捕らえられてしまう。 だが2人は即座に力を合わせる術を見つけ出し、シーリーはオビ=ワンから自分1人で考え出せるより多くの知恵を学んだのだった。 最終的に彼らはケーガナイトたちの手から逃れ、無事O=ラーナを救出すると共に、ケーガンを銀河社会の一員として迎え入れることに成功したのである。 しかし、不幸にもシーリーはナブーの戦いの直後にジェダイ・オーダーを去ることになる。 ケッセル・ランでの任務で密輸業者たちを追跡している最中に、彼女はアディ・ガリアと激しい口論を繰り広げ、結果的にオーダーから離脱する道を選んでしまったのだ。 さらに、彼女はジェダイとしての修行と運命に背を向けただけでなく、共和国の宙域を徘徊する最も凶悪な奴隷商人の1人、クレインと同盟関係を結んだのである。 だがその後、オビ=ワンは彼女のオーダーからの離脱が、クレインの組織に潜入するという壮大な計画の一部であることを知るのだった。 数年にわたってクレインのもとに潜伏し続けていたシーリーは、本当の名前を隠し、ゾーラという名で呼ばれていた。 そしてナブーの戦いから3年後、彼女はクレインの信頼を獲得し、彼の私設軍の一員となっていたのである。 やがてオビ=ワンとその弟子アナキンがジェダイ評議会からクレイン討伐の任務を受けて彼女の前に現れる。 アナキン・スカイウォーカーはクレインに捕らえられたが、シーリーには彼を救助することができなかった。 それでも彼女は自分の裏切りが発覚し捕らえられるまでアナキンに目を光らせており、彼を守っていたのである。 その後2人は奴隷少女ベリィの助けを得て脱出し、クレインに不満を抱く2人のコリコイド、アガ・カルパとノア・フィックに出会う。 シーリーとアナキンは彼らと話し合い、クレインに反旗を翻すこと、そしてジェダイがクレインの組織を壊滅させる手伝いをすることを依頼したのだった。 計画は成功し、奴隷たちの反乱が勃発する。 この混乱の中でアナキンはクレインを倒し、シーリーは2人のジェダイを連れてコルサントに戻ることができたのだった。 だが、奴隷商人と共に過ごしていた経験はシーリーに反抗的な精神を残していた。 彼女は髪を短く刈り、皮製のユニスーツを着込んで自分がジェダイ・ナイトであることを誇示するようになる。 やがて彼女はフェラス・オリンをパダワンに取り、ジオノーシスの戦いの直後にはカミーノに派遣されていた。 そして彼女はこの惑星でジャンゴ・フェットの宇宙船<スレーヴI>の存在を確認したのである。 ジェダイ評議会はジャンゴの拘束と彼への尋問を期待するが、シーリーは<スレーヴI>をカミーノまで操縦してきたのがジャンゴの息子ボバ・フェットだったことを知る。 彼女はボバを拘束しようとするが、若き賞金稼ぎのクローンはその直前にカミーノから飛び立ってしまい、クローン軍にまつわる謎の解明はまたしても失敗に終わるのだった。 ダーク・ウーマン The Dark Woman 種族: 不明 出身: 不明 職業: ジェダイ・マスター 性別: 女 身長: 不明 愛機: 不明 ジェダイ・オーダーに忠誠を誓う者たちには数々の試練が課せられるが、その中でも最も重要な試練の1つが欲望の放棄である。 ジェダイはあらゆる個人的所有概念を捨て、無私無欲でなければならないのだ。 そして、クローン大戦前のジェダイ・オーダーにとって晩年となる時代、オーダーへの比類なき献身と忠誠を示した1人の女性マスターがいた。 彼女はアンヤ・クローという自分の本当の名前さえも放棄したのである。 しかし、彼女の実践する教えと哲学は評議会でも極めて悪評が高く、異端的な反正統派の謗りを受けていた。 ときには彼女の任務を妨害するものさえも現れ、やがて彼女はただ「ダーク・ウーマン」とだけ呼ばれるようになるのだった。 ダーク・ウーマンは白金の髪をしたスリムで逞しい女性であり、好んで黒のローブを身にまとい、手に合った手袋をはめている。 ナブーの戦いの56年前、彼女はスリアで当時4歳だったキ=アディ=ムンディをジェダイ候補生として見出した。 彼女はキ=アディを訓練するべくコルサントへ連れ帰るが、評議会はこのスリアンの少年の師匠をマスター・ヨーダにすべきであるという決断を下す。 そして、ダーク・ウーマンにはジョン・アンティリーズやオーラ・シングなどの、より訓練が困難とされる生徒が任されていったのだ。 彼女はオーラ・シングが悪の誘惑に負け、冷酷な賞金稼ぎへと転落したのを機に、ジェダイ・オーダーから身を引くことになる。 宇宙の果てに身を潜めたジェダイ・マスターは、長年にわたって生きるフォースについて瞑想にふけっていた。 しかし、彼女はナブーの戦いの直後に再び姿を現し、行方不明のジェダイ、シャラド・ヘットの捜索に向かうキ=アディ=ムンディに、ヘットがキ=アディを暗黒の運命に導こうとしていると警告するのだった。 しかし、キ=アディの任務は失敗に終わり、シャラド・ヘットはオーラ・シングによって殺害されてしまう。 キ=アディは彼の息子アシャラド・ヘットをパダワンとし、後にダーク・ウーマンが彼の訓練を引き継ぐことになる。 彼女は訓練の中でアシャラドと非常に特徴的な激しいライトセイバー戦を行った。 ジェダイ・マスター、イーヴン・ピールはこの戦いを指して「残酷で平静を乱すもの」であると述べたという。 そしてナブーの戦いの2年後、コルサントで2人のジェダイがオーラ・シングに殺害されるという事件が起こる。 これを深刻な事態と受け止めた評議員たちは今後の対応を検討すべく会合を開き、ダーク・ウーマンもそこに出席していた。 評議会の場で、ダーク・ウーマンは自らシングの足取りを追い、彼女を捕らえ、裁判にかけたいと主張する。 しかし、評議会たちはダーク・ウーマンとオーラ・シングが感情的に近すぎる存在であるとし、任務に対する正常な客観性が保てないという判断から、彼女の願いを退けるのだった。 評議会は彼女の代わりにアディ・ガリア、キ=アディ、アシャラドの派遣を決定したのである。 そのころ、オーラ・シングはダーク・ウーマンとクオレンのティッキーズ元老院議員を暗殺するため、カムドン星系の端に位置する名もない惑星へと向かっていた。 彼女に2人の殺害を依頼したのは、故郷を追放されたことへの復讐を目論む2人のクオレンたちである。 ダーク・ウーマンは人生からの逃避を求めてこの惑星に隠遁しており、シングに対する訓練の失敗の記憶を捨て去ろうと努力するが、どうしても忘れられずにいた。 また、ティッキーズは最近になってこの惑星を購入しており、新しい所有物に関する調査を行っていたのである。 評議会から派遣された3人のジェダイもシングを追ってカムドン星系へと向かうのだった。 惑星に到着したアシャラドはシングと遭遇し、着地していたティッキーズ議員の宇宙船のコクピット上で激しい口論となる。 やがて2人の争いは壮絶なライトセイバー戦へと発展し、アシャラドは巨大な金属片で彼女の気を失わせることに成功した。 他の3人のジェダイが駆けつけたときには、既に彼女を地面のランプの部分に降ろした後だったのだ。 キ=アディはアシャラドがシングを打ち負かしたことに感動するが、アシャラドは自分の受けたあらゆる訓練に反し、父の仇であるシングの死を望んでいたのである。 こうした思想から、彼はもはやジェダイの道を歩むことはできないと考え、キ=アディにオーダーから離れてタトゥイーンに戻りたいと要望する。 しかし、ダーク・ウーマンは彼を自分のパダワンとして訓練を引き継ぎたいと申し出た。 キ=アディはアシャラドに決定を委ねるが、結論を出す前にこの惑星で頻発する流星雨が発生し、大地を焼き焦がしてしまう。 ジェダイたちは急いでランプを上るが、ダーク・ウーマンはシングを宇宙船に乗せようとする。 彼女はシングを拘束したり宇宙船に載せたりする代わりに、彼女に語りかけながら近づいた。 するとシングは意識を取り戻すが、その直後に隕石の1つが宇宙船の近くを直撃し、大量の埃が舞い上がった。 そしてようやく埃が収まると、シングの姿は既に消えていたのである。 ジェダイたちは船が破壊される前に離陸を強いられるのだった。 やがてクローン大戦が終結し、パルパティーンとダース・ヴェイダーの手によってジェダイ・オーダーと共和国が滅ぼされると、銀河系は帝国の時代を迎えることになる。 その10数年後、シスの魔の手を逃れたダーク・ウーマンは辺境のコフリジン星系の第5惑星で1人隠遁生活をおくっていた。 だが、「皇帝の手」と呼ばれるマラ・ジェイドは、サコーリアンの密輸業者から聞いたとするクワッティの亡命者からの密告で彼女の所在を知り、ダーク・ウーマンの生存は皇帝の知られるところとなる。 皇帝はマラをこの任務から外し、ヴェイダーにダーク・ウーマンの抹殺を命じた。 コフリジン星系に到着したヴェイダーは部下のストームトルーパーをシャトルに残し、1人で惑星の荒野へと出向いていく。 やがてヴェイダーとダーク・ウーマンは森の中で再会し、ライトセイバーによる激しい闘いを繰り広げるのだった。 しかし、最終的にダーク・ウーマンはヴェイダーに屈し、衣服だけを残してその肉体を消滅させてしまう。 だがその直後、彼女は青白い霊体となって復活したのだった。 彼女はヴェイダー、すなわちアナキン・スカイウォーカーに、ダークサイドから脱却する力があるはずだと告げる。 しかし、彼はアナキンなどもはや存在しない人間だと言い放ち、ダーク・ウーマンの霊体をライトセイバーで蹴散らすのだった。 これで彼女は完全に消滅し、それ以後、二度と現れていない。 任務は完了したが、それでもヴェイダーは何か釈然としない思いを抱きつつ、シャトルへと戻るのだった。 アシャラド・ヘット A'Sharad Hett 種族: 人間 出身: タトゥイーン 職業: ジェダイ・マスター 性別: 男 身長: 不明 愛機: 不明 アシャラド・ヘットは、ナブーの戦い当時、タトゥイーンに身を寄せ、隠遁者となっていたジェダイ・マスター、シャラド・ヘットの息子である。 アシャラドは幼いころから父親にフォースの使い方を伝授されていた。 だが、後にシャラドは賞金稼ぎオーラ・シングによって殺害されてしまい、ジェダイ・ナイト、キ=アディ=ムンディが彼をパダワンとして訓練することを誓ったのだった。 アシャラドはシャラドのライトセイバーを譲り受けていたため、かつて父が平和のために戦った記憶の一部を継承している。 さらに、彼は訓練の一環として自身のライトセイバーも作成し、両方の武器を使って、キ=アディとスパーリングを行っていた。 しかし、アシャラドはジェダイ規範とフォースについて深く研究していたものの、タスケンから受け継いだ荒々しさを完全に消し去るには至っていなかった。 アシャラドが、人間とタスケンとでは遺伝子学上、繁殖できないということを知ったのは、コルサントで訓練していたときのことである。 そのため、彼は母親が若いころにタスケンによって連れ去られ、タスケンとして育てられた人間だったに違いないと信じるようになったのだ。 仲間のジェダイ、ピアースとジュミケルが、コルサントでのオーラ・シング捜索中、彼女によって殺害されると、同じように彼女を捜索していたアシャラドは、自らの激しい怒りに屈服し、この賞金稼ぎを激しく攻撃した。 この結果、彼は負の感情がジェダイ規範を侵していると考え、ジェダイ・オーダーからの脱退を考慮するようになる。 しかし、ジェダイ・マスター、ダーク・ウーマンは、すべての生物が心の中にわずかな闇を持っており、アシャラドは自身を克服する術をよく心得ていると説いた。 そして、ダーク・ウーマンは彼の訓練を続けるよう提案し、キ=アディに同意を求める。 キ=アディはそれに同意し、アシャラドも自身がやる気を持った上達の早い訓練生であることを証明したのだった。 やがて、銀河系は分離主義の脅威と直面し、凄惨なクローン大戦の時代を迎えることになる。 この戦争が勃発する直前には、アシャラドもジェダイ・マスターに昇格し、若きジェダイ候補生バット・ジャルを弟子として指導する立場になっていた。 ジャビムの戦いが激化するなか、マスター・ヘットは惑星メタローンを分離主義勢力による攻撃から守るべく、共和国軍の指揮を執る。 そして、ジャビムでの災いによってオビ=ワン・ケノービが死亡したという噂が流れると、彼はさらにアナキン・スカイウォーカーの指導も引き受けるが、アシャラドにとってアナキンは弟子と言うよりもむしろ友人と呼べる相手だった。 その後、3人のジェダイは共にアーゴナーを防衛する共和国軍の指揮を執ることになる。 アーゴナーで、アシャラドはアナキンから、彼が母親を捕らえたタスケンの氏族を虐殺したという話を聞くと、同時に自分の本当の素性を明らかにした。 さらに、彼は顔に数多く掘られた刺青のことを打ち明ける。 これは、彼が自分を単なる人間ではない何らかの存在であることを示すため、自分で掘ったものだった。 アシャラドはアナキンと討論し、アーゴナーでジェダイとして戦った後、残りの人生をタスケンのマスクなしで生きて行こうと決意する。 マスター・ヘットは自分が人間なのか、タスケンなのかと悩むよりもむしろ、ジェダイとして生きていくことを望んだのである。 また、アシャラドは時が事実を流すまで、アナキンにこの秘密を重荷として背負わせることを選び、自分もこの若きジェダイの暗い過去を心に秘めておくと約束したのだった。 やがてクローン大戦が終結へと向かうと、ヘットはクインラン・ヴォスとオポー・ランシセス率いるサルーカマイ包囲作戦に加わるため、他のジェダイたちと共にサルーカマイへと派遣された。 彼はこの惑星の分離主義勢力の拠点に対する最初の攻撃を行うため、ジアン・アマースーと共に戦闘機部隊を指揮していた。 しかし、ジアンはこの戦いで共和国に勝利をもたらすために戦死してしまい、アシャラドも彼女が犠牲となったことに激しく動揺する。 最終的に共和国はサルーカマイを奪回し、地下に築かれた分離主義勢力のクローン施設を破壊することに成功した。 アシャラドはこの任務を達成することで、彼女の思い出に名誉を捧げたのである。 アヌーン・ボンダーラ Anoon Bondara 種族: ルーシアン・トゥイレック 出身: ライロス 職業: ジェダイ・マスター 性別: 男 身長: 不明 愛機: 不明 アヌーン・ボンダーラは旧共和国に仕えていたトゥイレックのジェダイ・マスターであり、その時代で最も腕の立つライトセイバーの使い手として知られていた。 ナブーの戦いの前、彼は自分の任務とパダワン、ダーシャ・アサントの訓練の他に、ジェダイ聖堂で幼いジェダイ訓練生を相手にライトセイバーの使い方を教えていた。 そして、ボンダーラはダーシャをとても誇りに思っており、彼女が一人前のジェダイ・ナイトに昇格する日を心待ちにしているのだった。 やがて、ついにダーシャがジェダイとしての価値を示すべき最終試験に臨む日がやってきた。 彼女はジェダイ評議会に出向き、メイス・ウィンドゥから最終試験となる任務を与えられる。 それはコルサントの危険な下層レベルを下り、そこで彼女を待っている犯罪組織ブラック・サンの元メンバー、ウールスと接触し、彼をジェダイ聖堂まで護送してくるというものだった。 ボンダーラはパダワンに幸運の言葉を掛け、彼女の出発を見送った。 彼はダーシャが最善を尽くすことを願っていたが、この任務は不幸にも最悪の事態を迎えることになる。 ダーシャが向かった地区クリムゾン・コリダーは、獰猛なストリート・ギャング団が徘徊する場所として知られていた。 彼女は簡単にウールスと接触したが、すぐさまこうしたストリート・ギャングの一味に襲撃される。 そして、この騒動でウールスは行方不明となり、ダーシャのスピーダーも壊れてしまう。 彼女は任務の失敗に動揺し、何をして良いか分からなくなった。 できることはただ上層階に向かうことだけであり、ダーシャはジェダイ聖堂に戻ってマスター・ボンダーラを捜索する。 ボンダーラはパダワンから状況を聞き、どうしても彼女に任務を成し遂げさせてやりたいという願いから、2人で再び事故現場へと向かうのだった。 しかし、2人がそこで見たものはウールスの遺体だった。 任務は確実に失敗に終わり、師弟は結果を報告するべくジェダイ聖堂へと向かったのである。 しかし聖堂へ戻る途中、ボンダーラとダーシャは巨大都市の景観をライトセイバーで破壊しながら先行するスピーダーを追う謎の人影を発見する。 追われるスピーダーにはローン・パヴァーンと名乗るコレリアンの情報ブローカーと、その相棒のドロイドI-5YQが乗っていた。 ジェダイたちは2人を助け、ローンから起こっていることすべてを聞く。 発散される強大なダークサイドの力から、ボンダーラは追跡者がシスの暗黒卿であることを見抜いた。 彼はスピーダーの操縦をダーシャに任せ、彼女にローンをジェダイ聖堂へ連れて行き、評議会のマスターたちに状況を説明するよう命じる。 そしてボンダーラは攻撃を仕掛けるため、ダース・モールのスピーダーに飛び乗るのだった。 廃れた着床プラットフォームに降り立ったボンダーラとモールは、ライトセイバーによる壮絶な戦いを展開する。 ボンダーラは剣士として最高の評価を得た戦士だったが、圧倒的な力を持つモールになす術なく翻弄され、すぐに勝ち目がないことを悟るのだった。 そこで彼は暗黒卿を倒すための新たなる作戦を考案し、それを実行に移した。 モールをスピーダーの近くに誘導してライトセイバーを燃料タンクに突っ込み、自身をも巻き込む大爆発を引き起こしたのである。 こうしてボンダーラはフォースと一体となったのだ。 しかし、彼の期待に反してモールは死んでいなかった。 そればかりか、ダーシャも師の命令を破り、戦いに手を貸すべく引き返してきたのである。 彼女のスピーダーは爆発で破損し、ダーシャとローン、I-5YQは、コルサントの危険な地下迷宮へと迷い込む。 そしてモールも彼らを抹殺するべく、追跡を開始するのだった。 ボンダーラはローンの持っていたシスの情報が無事ジェダイ聖堂に届けられることだけを願い、己の命を犠牲にしたのである。 しかし、ダース・モールは最終的にダーシャとローン、その他彼の存在を知る者すべてを抹殺し、銀河系を奪い取ろうとするシスの2,000年来の計画を守り通したのだった。 ダーシャ・アサント Darsha Assant 種族: 人間 出身: オルデラン 職業: ジェダイ・パダワン 性別: 女 身長: 不明 愛機: 不明 ダーシャ・アサントはナブーの戦い直前の旧共和国時代に活躍した人間の女性ジェダイ・ナイトである。 オルデラン出身の孤児だった彼女は4歳のとき、トゥイレックのジェダイ・マスター、アヌーン・ボンダーラによって見出され、コルサントのジェダイ聖堂に連れてこられた。 そこでダーシャはジェダイの道を学び始め、やがてボンダーラ自身に師事するようになる。 彼女は優れた門弟となり、ジェダイ・オーダーの中でも随一とされるライトセイバーの名手だったマスターの期待にも応え、厳しい修行を成し遂げたのだった。 やがてパダワンとしての修行が終わりを迎えるころ、ダーシャはジェダイ評議会から訓練の最終試験を与えられた。 彼女の任務は、ギャング団などの犯罪組織が暗躍しているコルサントの危険な下層区域クリムゾン・コリダーに侵入し、フォンドリアンのウールスを連れてくることだった。 彼は犯罪組織ブラック・サンの一員であり、救出することと引き換えにオーダーの尋問を受けることになっていたのである。 マスターから最後の助言を得たダーシャは、小さなスピーダーに乗ってコルサントの危険な地下街へと向かう。 彼女は無事ウールスを発見するが、その直後にラプターと呼ばれるギャング団と遭遇してしまった。 ダーシャは彼らの攻撃をかわし、ギャング団の追跡を逃れるが、この騒動によってスピーダーを壊してしまう。 それでも彼女はウールスを連れてコルサントの安全な階層にまで上ろうと努力するのだった。 だが、その直後に悪意あるホーク=バットからの攻撃を受け、不運にもウールスは数レベル落下してしまう。 ウールスを見失い、卒業の任務の失敗を確信したダーシャは評議会へ報告に戻ることを躊躇した。 しかし、彼女はマスター・ボンダーラと相談の上、再び現場を調査することを決める。 パダワンに最善を望むボンダーラは、ウールスが生きている可能性に望みを託し、再びクリムゾン・コリダーへと向かった。 同時に、彼はウールスの命運がはっきりするまで、評議会に結果を報告しないことを決めたのである。 しかし、2人はそこでウールスの遺体を発見し、最後の望みを失ったのだった。 仕方なく、師弟はジェダイ聖堂へ向かった。 その途中、彼らは遠くでスピーダーが攻撃を受けているところを目撃する。 そのスピーダーには中年の男とドロイドが乗っており、追跡者はダーシャもボンダーラも見たことのない、ライトセイバーを持った黒いローブ姿の人物だった。 逃げる2人は密輸業者のローン・パヴァーンとその相棒I-5YQ、追っ手は謎のシス卿ダース・モールである。 ジェダイの師弟がローンとI-5を助けに向かうと、ローンはスカイカーの上で今起こっていることすべてを説明した。 彼は通商連合のハス・モンチャー副総督から受け取った情報をもって逃げていたのだ。 その情報はホロクロンに封印されており、通商連合によるナブー封鎖計画と、それに続くシス卿の銀河系征服計画の全貌が記されていた。 シスはまだこの計画を明らかにする時期ではないと考えており、モールはこの情報を知った者をすべて抹殺するために送り込まれてきたのだった。 ローンとI-5はまさにその標的とされていたのである。 モールの凄まじい追跡劇を見たボンダーラは、彼らを逃がすため自分がシスを食い止めなければならないことに気づいた。 彼はダーシャに操縦を譲り、全速力でジェダイ聖堂に戻るよう指示する。 そしてボンダーラはスカイカーからモールのスピーダーに飛び移り、格闘を開始するのだった。 両者はコルサントの摩天楼の中のひっそりとしたプラットフォームに降り立ち、激しいライトセイバー戦を繰り広げる。 ジェダイ・マスターとシス卿の戦いは、この銀河系でも1,000年来の出来事だったのだ。 そのころ、師の敗北を予感したダーシャは彼の命令に背き、加勢するため戦闘場所に引き返す。 ボンダーラはおそらく当代のオーダーで最高の剣士だった。 だが、子供の頃からジェダイとの対戦だけを夢見て壮絶な修行を積んできたモールにとっては、彼も所詮敵ではなかったのだ。 勝ち目がないことを悟ったボンダーラはモールを道連れに自らを犠牲にすることを決心する。 彼はモールをスピーダーの後方に誘導し、燃料庫に近づいた。 そこでボンダーラは燃料庫を一刀両断し、大爆発を起こしたのである。 しかし、モールはこの爆発を生き延びた。 逆にダーシャとローンが爆風の煽りによって負傷し、再びモールの追跡を受けることになるのだった。 ダーシャとローン、そしてI-5の3人はコルサントの超高層ビル街を抜け、広大な地下迷宮へと逃げ込んだ。 彼らは何度もダース・モールに捕まりかけては逃げ切り、コルサントの地下に生息する蛮族クソーンや、フォースを無力化するタウジンなどの恐ろしい怪物たちとも遭遇しながら必死に逃走を続けていた。 やがて彼らは再びストリート・ギャング団ラプターの出没する廃墟へと逃げ込んだのだった。 逃走のなかで、ダーシャはローンがジェダイに対する激しい憎悪を抱いていることを知り、落胆する。 かつて彼にはフォースに敏感な幼い息子がいたが、ジェダイ・オーダーに見出され、修行のためジェダイ聖堂へ連れて行かれたのだった。 そしてジェダイ評議会は父と子の感情的衝突を避けるため、ローンを決して聖堂に近づけなかったのである。 それ以来、彼はジェダイをずっと憎んでいた。 しかし、ダーシャは次第にローンと打ち解けあい、彼の心の傷を調和させ、ジェダイへの憎悪を解放させることに成功したのである。 やがて3人はコルサントの上層部付近に到達し、金属製の燃料容器や小型カーボナイト冷凍装置のある部屋に入った。 彼らは逃げ切ることができたと思い、無事を祝い始めようとしたそのとき、獲物に追いついたモールが現れる。 ダーシャは自分の力では勝てないことを知っていたが、ローンとI-5を冷凍室に閉じ込め、ライトセイバーでシス卿に戦いを挑むのだった。 彼女はライトセイバーを得意としていなかったが、紛れもなくジェダイ・ナイトであり、強力なフォースを持っていた。 モールはせわしなく動き回り、獲物と戦いのスリルを弄びながらも彼女の予想外の強さに混乱をきたしていた。 そしてダーシャは、この暗黒卿に打ち勝つ可能性のある最後の作戦を実行に移したのである。 それはマスター・ボンダーラと同じ作戦だった。 ダーシャは足元に転がる金属製の燃料容器を大型パイルの中に集め、そこにモールを誘導していった。 そしてパイルをライトセイバーで切りつけ、2人を部屋ごと吹き飛ばす大爆発を巻き起こしたのである。 こうしてダーシャはフォースと1つになった。 しかし、直前に彼女の作戦を見切っていたモールは、最後の数秒の間にフォースで跳躍し、部屋から脱出することによって辛くも生き延びていたのである。 その後、彼は同じく生き延びていたローンを殺害し、シスの計画の秘密を守り通したのだった。 ジェダイ評議会は、ダーシャがウールスを死なせてしまったことさえ知らなかった。 そして行方不明となったダーシャとマスター・ボンダーラの運命も、決して知られることはない。 迫り来るシスの脅威への準備も何も整っていないのだ。 トゥルー・ヴェルド Tru Veld 種族: ティーヴァン 出身: ティーヴァン 職業: ジェダイ・ナイト 性別: 男 身長: 不明 愛機: 不明 ジェダイ規範は家族との別離を強制し、感情的愛着を禁じているが、ジェダイ・パダワンの生活は決して孤独ではない。 師匠と弟子との絆は血よりも濃くなることがあり、多くのジェダイ訓練生は仲間のパダワンたちと強い友情を育むことになるのだ。 トゥルー・ヴェルドは10代のとき、アナキン・スカイウォーカーの親友となったティーヴァンの少年である。 ティーヴァンは長身で痩せこけた人間に近い種族だが、銀色の肌と、傾斜した銀色の瞳、そしてゴムのように柔軟な四肢を有している。 ヴェルドはジェダイ・マスター、ライ=ゴールのパダワンであり、傲慢なアナキンがその実力を認めていた数少ない同期生の1人でもあった。 ヴェルドとアナキンは多くの点で正反対の性格をしていたが、テクノロジーを愛し、機械の修理を得意としている(2人が初めて出会ったのも、コルサントの廃品置き場で探し物をしていたときのことだった)という共通点を持っていた。 また、アナキンが衝動的で内面の葛藤を表に出さないのに対し、ヴェルドは慎重で集中力を持ち、内面に悪意をまったく隠していなかった。 そして、ヴェルドは生きるフォースとの強い親和性を有しており、あらゆる生物に対して強い共感を示していたのだ。 こうした世話好きな性格から、彼は容易に友人を作ることができた。 ヴェルドとアナキンは数々の任務を共にしており、その中には災害に悩まされた惑星ラドノアや、ユースロンで行われたギャラクティック・ゲームでのパトロール任務なども含まれている。 ヴァーゲア Vergere 種族: フォッシュ 出身: 不明 職業: ジェダイ・ナイト 性別: 女 身長: 1. 27メートル 愛機: 不明 ジェダイへの道のりは、ジェダイ規範に従おうとする者たちの決意を試す多くの漠然とした謎によって満たされている。 ジェダイ・ナイトヴァーゲアは、彼女の存在自体がまさにオーダーで最も不可解な謎の1つだと言えるだろう。 スレイシア・チョ・リームの弟子である彼女は、共和国の晩年に活躍したジェダイ・ナイトだった。 ナブーの戦いの2年後、ジェダイ・オーダーに神秘的な惑星ゾナマ・セコート近郊でエイリアンによる侵略行為が行われているという報告がもたらされた。 ジェダイ評議会は事態の真相を調査するべく、ヴァーゲアを辺境のガーダージ・リフトへと派遣する。 その任務のなかで、彼女はユージャン・ヴォングと呼ばれる謎のエイリアンを発見した。 彼らはこの銀河系を征服し、自分たちの考えに従って改造することを目的としていたのである。 しかし、ヴァーゲアが発見したユージャン・ヴォングは、10年後に開始される侵略行為のための先遣部隊でしかなかったのだ。 そして彼女は、この獰猛なエイリアン種族と接触した最初の銀河系住民の1人となったのである。 ユージャン・ヴォングはゾナマ・セコートが持つ奇妙な有機テクノロジーの秘密を掌握することを望んでいた。 そしてセコータンがそれを拒否すると、彼らは攻撃を開始する。 ヴァーゲアはこの美しい生きた惑星が侵略者の攻撃によって荒廃することを憂慮し、自分自身が投降することを条件に、侵略者がゾナマ・セコートから撤退することを要求したのだった。 ユージャン・ヴォングはヴァーゲアを徹底的に調査したが、この用心深いジェダイは彼らの目から自分のもつ特別な力と能力を隠していた。 また、彼女はいつか自分が解放されたときに発見した内容を共和国に報告できることを期待し、ユージャン・ヴォングを相互に研究していたのである。 やがてヴァーゲアの存在はユージャン・ヴォングを和ませる娯楽となっていった。 彼女の鳥類を思わせる表情は女司祭ファーランが所有する知性を持たないファミリアに似ており、その後の10年間、彼女自身ももう1人の女司祭エランのファミリアとなっていたのである。 ヴァーゲアの欺きの能力は素晴らしいものだった。 彼女は難解な発音の言葉を発することによってひねくれた論理を展開することを好んだ。 また、フォースから自分の存在を消すこともでき、ユージャン・ヴォングがジェダイを探知するために使っていたヤモスクからも正体を隠し通すことができていた。 さらに彼女はジェダイ・オーダーとの関わりを隠すため、自身のライトセイバーも破壊していたのだ。 ユージャン・ヴォングによる銀河系への全面侵攻が開始されたのは、共和国と帝国の双方の終焉から数十年後のことだった。 ヴァーゲアは主人であるエランに伴われ、いくつかの任務を遂行する。 エランはユージャン・ヴォングからの亡命を装って故意に新共和国の捕虜となり、ジェダイ・オーダーに壊滅的な罠を仕掛けるつもりだったのだ。 この計画の間、ヴァーゲアはエランの側に就いていた。 しかし、エランの真意を知らないユージャン・ヴォングの協力者たちが彼女らを誤って救出してしまい、この計画は失敗に終わってしまう。 もはや選択肢の残されていなかったエランは猛毒性のボータスの胞子を散布し、自らも命を落とすことになる。 ヴァーゲアはその場を逃れるが、その前に新共和国の英雄たちに奇妙な贈り物を残していった。 それは彼女の涙が込められた小瓶であり、マラ・ジェイド・スカイウォーカーを苦しめていた不知の病を癒す力を持っていた。 ヴァーゲアは自分の涙の分子構造を制御する能力を持っており、涙腺を通じて毒や薬を作り出すことができたのだ。 ユージャン・ヴォング侵略軍の上層部に戻ったヴァーゲアは、不敬者に関する価値ある第一の情報源として重宝された。 彼女はウォーマスター・サヴォング・ラの相談役となり、かねてから彼女の存在を快く思っていなかったユージャン・ヴォングの高官ノム・アノアの反感を買うことになる。 だが、サヴォング・ラはこうしたライバル争いが2人の部下たちに良い影響をもたらすと考え、両者の険悪な関係を推奨していた。 そしてウォーマスターは、惑星マーカーでソロの双子を捕らえるという任務に2人を一緒に向かわせたのである。 この任務は部分的な成功に終わった。 アナキン・ソロが死に、ジェイセン・ソロを捕らえたが、ジェイナ・ソロには逃走を許したのだ。 ヴァーゲアは捕らわれの身となったジェイセンの監視を行い、彼を拷問した。 彼女はユージャン・ヴォングと同様の方法で痛みを与え、彼の心を広げていった。 そして、ジェイセンはヴァーゲアの見せ掛けの残虐さを通じて、ユージャン・ヴォングの考え方を完全に理解したのだった。 ヴァーゲアはジェイセンを弟子にとり、期待外れなほど間接的な方法で彼女独自の哲学を教え込んでいった。 古代のジェダイ規範とは異なり、彼女はダークサイドなど存在しないという概念でジェイセンを鍛える。 彼女の定義は決してかつてのジェダイほど厳格なものではなかった。 ヴァーゲアとジェイセンは2人でユージャン・ヴォングによるコルサント征服の阻止を計画する。 かつての巨大都市惑星は完全にユージャン・ヴォングの手に落ち、有機生命体によって覆われた別世界と化していた。 しかし、2人は惑星の大変貌を妨害することに成功する。 ジェイセンが惑星の変化を監視していたワールド・ブレインと精神的調和を確立し、ワールド・ブレインを命令に従わないようにして、コルサントのすべてをユージャン・ヴォングにとって不都合な方向へと導いたのである。 やがてヴァーゲアとジェイセンは新共和国の残党に帰還した。 スパイの疑いを掛けられたヴァーゲアは捕らえられ、繰り返し尋問を受ける。 彼女はジェダイ・マスターのルーク・スカイウォーカーとも面会し、フォースの本質について議論を交わした。 その後再び自由となったヴァーゲアはジェイセンの下へと向かうが、彼はエバック9を巡るユージャン・ヴォングとの戦いに出向いていたのである。 苦闘するジェイセンを救おうとしたヴァーゲアは、奪い取ったAウィングでその不毛の衛星に体当たりした。 この爆発は多くのユージャン・ヴォングを抹殺したが、同時に彼女自身も命を落とすことになる。 しかしその直後、彼女は霊体となってジェイセンの前に姿を現すのだった。 サイフォ=ディアス Sifo-Dyas 種族: 人間 出身: 不明 職業: ジェダイ・マスター 性別: 男 身長: 不明 愛機: 不明 サイフォ=ディアスは、ナブーの戦い以前に、わずかながらの名声を得ていたジェダイ・マスターである。 後に彼は、カミーノアンに共和国軍として使用されるクローン軍を最初に発注した人物として知られるようになるが、それは彼の死後10年が経過してからのことだった。 その発注はナブーの戦いの直前にカミーノアンの首相、ラマ・スーへ直接出されたものだったのだ。 その後、クローンに使われる遺伝子の提供者として賞金稼ぎジャンゴ・フェットがカミーノを訪れたが、カミーノアンたちはサイフォ=ディアスが彼を選び、送り込んできたのだと信じて疑わなかったのである。 銀河系に不穏な分離主義運動が渦巻くなか、密かにクローン軍が製造されていたことを知ったジェダイ評議会は、カミーノアンの説明に懐疑的だった。 しかし、ヨーダは注意深く隠されたサイフォ=ディアスの交信記録を発見し、彼が正真正銘の発注者だったという事実を知ることになる。 かつてサイフォ=ディアスは、クワイ=ガン・ジンとそのマスター、ドゥークーの幻滅を予見し、やがて腐敗した元老院が共和国を争乱の時代へと送り出すだろうと認識していた。 また、彼はジェダイ・オーダーが内面に向かって後退していく様子をも予見しており、自身の立場を中立に保つことで、自己陶酔状態に陥っていたのである。 サイフォ=ディアスはマスター・ドゥークーの親友の1人でもあった。 ドゥークーからオーダーを離れるという計画について聞かされたとき、自らも評議会とは距離を置いていた彼はその決断を支持するが、行動を共にしようとはしなかった。 彼は予見したビジョンについてパルパティーン元老院議長と秘密の会合を行っており、来るべき脅威に備えるべく、クローン軍を準備することで合意していたのだ。 だが、サイフォ=ディアスは発注の直後に何者かによって殺害され、その後、クローン計画の存在は誰にも知られることなく、カミーノで黙々と進んでいたのである。 そして10年後、クローン軍の存在が発覚し、ついにクローン大戦が勃発すると、ジェダイ評議会はカミーノに対する徹底的な調査を行った。 サイフォ=ディアスの計画も次々と明らかにされ(だが、彼とパルパティーンとの関係はついに発見されなかった)、彼が確かにカミーノを訪れていたという物的証拠も見つかったのだった。 さらに、彼がドゥークーによって殺害されていたという不幸な事実も判明する。 シスの暗黒卿ダース・シディアスと接触し、ダークサイドへと転向していたドゥークーが、シスへの忠誠の証としてかつての親友の殺害を命じられていたのである。 また、彼はオーダーを離脱する間際に、ジェダイ聖堂の公文書館からカミーノの情報を削除していた。 これによって、クローン計画の存在を知る者は、シス卿とパルパティーン議長だけとなったのである。

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スターウォーズのサイフォディアスってだれですか?

マスター サイフォ ディアス

『』シリーズの日本においての作品第4弾。 (昭和63年) - (平成元年)までで放映。 全47話。 キャッチコピーは「マスターフォースで君もトランスフォーム!」。 作品概要 [ ] 『』に続く和製トランスフォーマーアニメの第2弾。 前作までのトランスフォーマーの世界設定を受け継ぎつつも、前作とは大幅に書き換えられた新機軸の物語が展開する。 これまでの超ロボット生命体に代わり、トランスフォーマーの力を手に入れた人間がメインキャラクターであり、またトランスフォーマーも人間や魔物に擬態するなど、人間賛歌(人間参加)を主軸にしたストーリー展開が大きな特徴である。 「人間がトランスフォーマーになる」「最強戦士ゴッドマスターが最強である所以は人間であることにある」という要素を導入した。 玩具は前作同様に海外展開されていたものと共通だったが、名前やカラーリングは今作より日本独自のものになっている。 本作では場面が転換する際のエンブレムターンが廃止された。 ゴッドジンライはシリーズ初の2号ロボとの強化合体である。 内容を東映動画に任されるようになったことから、割と自由になったといい、プロデューサーの吉田竜也は第1話を見て感激したという。 スタッフは制作意欲に燃えていたが、「エンジンがかかったぞ! 」というところで終わってしまい、不完全燃焼だったという。 またベテラン及び当時の人気声優が多数出演していたことから、声優陣のギャラの調整に四苦八苦したという逸話もある。 ストーリー [ ] 人間に秘められた未知の 超魂パワーを巡り、闇の総統 デビルZに支配されたが地球を狙って行動し始める。 太古より悪魔として恐れられ、世界各地に封印されていたデストロンプリテンダーが復活。 彼らを封じ込め、人間の姿をかりて日常生活を送っていた プリテンダーたちはそれを察知し、戦いを再開した。 そして地球人の少年少女を、 ヘッドマスターJr. に任命、協力してデストロンプリテンダーやデストロンヘッドマスターJr. と対決する。 サイバトロン有利に戦況が展開するなか、デストロンは ゴッドマスター(強化スーツを纏った人間がロボットのエンジン部に合体)を投入、その圧倒的な力にサイバトロンの戦士たちは苦戦する。 しかしサイバトロンはゴッドマスターが世界にまだ散らばっていることを知り、各地を捜索して彼らを見つけ出し味方に引き入れる。 やがて、ゴッドマスターを主軸としたサイバトロンとデストロンの死闘が繰り広げられる。 登場キャラクター [ ] サイバトロン戦士 [ ] ゴッドマスター [ ] 人間と超ロボットが融合した新たな生命体。 人間が「マスターブレス」と呼ばれるブレスレットによって「マスターフォース(強化服を纏った姿)」に変身。 さらに魂の結晶体「アイアコーン」に変形してトランステクターに合体(ゴッドオン)し、ロボットに変形する。 「天超魂」「地超魂」「人超魂」の三つのエネルギーを使いこなすことによって、超パワーを生み出したり傷を自然治癒させたりすることができる(この天地人の超魂パワーを使いこなすことにより、神の域にまでいったため、ゴッドマスターと呼ばれる)。 最後にはトランステクターに心が宿り、人間から分離して独立した超ロボット生命体となって逃亡したオーバーロード達を追い宇宙へと旅立っていった。 なお、サイバトロンのゴッドマスターのトランステクターは総て自動車(民間車両)である。 総司令官 声 - 第10話から登場。 総司令官。 日本・長野県出身の青年。 自由を求めてアメリカに渡り、トレーラーの運転手 本人曰く「自由気ままなトラック野郎」)として生計をたてていた。 やや短気だが(これは本人も自覚している)過ぎた事には固執しない爽やかな性格で、秀太たちヘッドマスターJrの良き兄貴分。 正義感は強いものの自由を好むが故に、当初は孤独を愛し、サイバトロンのメンバーになる事にはためらいを見せていた。 しかし運転手仲間たちが自分を狙うハイドラー兄弟の卑劣な罠で命を落とした事や、秀太やキャブもそれぞれの家族や故郷がデストロンの攻撃に晒されたのを知った事で徐々に闘う決意を強くしていった。 その勇敢な戦いぶりをホークたちプリテンダーから評価され、味方のゴッドマスターが揃ってサイバトロンの陣容が固まった後にサイバトロン総司令官に任命された。 赤いトレーラーヘッドからゴッドオンする。 総司令官スーパージンライ 第15話から登場。 ゴッドマスター・ジンライがコンテナ部と合体(ダブルオン)し巨大化した姿。 コンテナはジンライが日本に戻った際(第13話)、長野県のトンネル採掘現場から発見された強固な鉱石の中に隠されていた。 武装戦士ゴッドボンバー 第26話から登場。 ジンライをよりパワーアップさせる「ボンバー計画」によって作り出された擬似トランスフォーマー。 自己意識は無く、ゴッドマスターであるジンライのパワーを受けて動く機能が付いており、本人が気絶していたりすると動かなくなってしまう。 ヘッドマスターJr3人分の超魂パワーを合わせる事でも稼動・操縦する事が可能。 最高速度はM15。 漫画版では最終決戦後に自我を持つ超ロボット生命体として生まれ変わった。 最高総司令官ゴッドジンライ 第26話から登場。 スーパージンライがゴッドボンバーと「超神合体」して誕生する最強の戦士。 副官ライトフット 声 - 第16話から登場。 17歳。 生まれ。 自動車会社ブリティッシュモーターズ社長 レフトフットを父に持つ生真面目な性格の人青年。 また、副官としての責任感も強い。 ロードキング曰く「堅物」だが、ジンライの戦う姿に興奮し派手にクラクションをかき鳴らすなど、端正な容貌に似合わぬ血気盛んな一面を時折覗かせる。 父親から受け継いだ車がトランステクターだったことからゴッドマスターとなった。 マツダサバンナ・FC3S型のIMSAタイプのレースカーからゴッドオンする。 武器は電磁ライフル。 必殺技は地中から噴出させた高圧水流で攻撃する「超魂ラウンドウォーターフォール」と渦巻を引き起こす「超魂スピンドリル」。 地球防衛戦士レインジャー 声 - 第17話から登場。 19歳。 の自然観察員。 いつも心に余裕があり、冗談を言いながら周囲をサポートする。 自然と動物を愛するおおらかな性格である。 からゴッドオンする。 ある時山脈で発見した光る岩を発見し、ジンライ達によりそれがトランステクターと聞かされ仲間となる。 武器はナパームブラスター。 必殺技は灼熱の砂を放つ「超魂ヒートサンドアタック」。 連絡防衛戦士ロードキング 声 - 第19話から登場。 19歳。 の人気カーレーサーで自動車マニア。 気取らない好人物のスターだが、女好きな一面も見られる。 ブリティッシュモーターズのCFにも友情出演している。 スランプに陥っていた頃に、恩人 ジェルマンから譲り受けたとゴッドオンする。 武器はピンホールライフル。 必殺技は竜巻を放つ「超魂ロータリーブーストタイフーン」。 ヘッドマスターJr. [ ] 救助活動が主な任務で、戦闘にも対応。 人間の少年少女が「マスターブレス」によってマスターフォースとなり、トランステクターにヘッドオンしてロボットに変形する。 彼ら3人の超魂パワーが合わせることでジンライの超魂パワーに匹敵する。 最後はゴッドマスター同様、トランステクターが独立したロボット生命体となった。 スポーツ万能であり、とが得意なインターナショナルスクールに通う少年。 マスターフォース研究を行っていた剛博士の息子。 メタルホークとは兄弟のように生活していた。 性格は正義感が強く、相手が卑怯な手段を使うと自我も忘れて相手に体当たりする面もある。 ホークから地球人ではないことを知らされた後、自分も地球を守る為に闘うことを決意する。 初期にはに乗る事が多かった。 トヨタ・スープラA70型(マツダサバンナRX-7・FC3S型とする資料もあり)のからヘッドオンする。 武器はプラズマパワーライフルとプラズマガン。 必殺技は得意のサッカー技を利用したキック技「ゴールキック」と「サイキックバースト」(本編未使用)。 劇中ではヘッドオンした状態でも専らゴーシューターではなく秀太と本名で呼ばれている。 次回予告での決め台詞は「さぁ、マスターフォースで君もトランスフォーム! 13歳。 南のカリン島の王子で、動物とも会話できる。 デストロンのカリン島襲撃から剛秀太と関わるようになり、日本に留学しインターナショナルスクールに入学し、サイバトロンに入隊する。 性格は好奇心旺盛で少々自信家。 秀太とはケンカ友達だが一緒にギャグをとばす事が多い。 学校の寮には住まず、木の上に家を立てペットのインコ(声 - )やアルマジロと共に暮らしている。 からヘッドオンする。 武器はアンチファイヤーガンとレーザーピストル。 必殺技は「ライトニングファイヤー」(本編未使用)。 15歳。 モンパルタ(架空の国)人と人の混血の少女でモンパルタ駐日大使の娘。 ヘッドマスターJr. の中では最年長で心優しいお姉さん役。 秀太、キャブと同じインターナショナルスクールに通い、来日をきっかけに日本舞踊を習い始める。 飛行機の事故でホーク達と会い、以後ヘッドマスターJr. として闘う事となる。 当初は戦う事に恐怖を感じていたが、自身でそれに打ち勝つ。 ゴッドマスターの秘密を聞き出す為、捕虜にされ拷問を受けていたキャンサーを擁護し、彼と友情を結んだ。 秀太、キャブより年上である為か、先輩風を吹かせようとする場面もある。 ポルシェ959タイプのからヘッドオンする。 武器はショックブラスターとショックガン。 看護が主要任務なので、必殺技は持たない。 にはバレー殺法が得意とあるが、劇中では踊りは踊りでも日本舞踊を嗜んでおり活かされなかった。 漫画ではジンライと共に「サイバトロンのお父さん、お母さん」に認定される場面も。 プリテンダー [ ] セイバートロン星生まれの超ロボット生命体の種族の一つで、機械以外であっても様々な姿に変わることが可能な種族。 地超魂の力を持つ。 数千年前にデストロンプリテンダーと共に地球に不時着する。 人間の素晴らしさに心打たれ、地球を第2の故郷として人間の姿になり生活するようになったのが、サイバトロンプリテンダーである。 「スーツオン」の掛け声で戦闘服モードに、「プリテンダー」の掛け声で巨大変身・ロボットモードになる。 元々人間ではないプリテンダーと人間であるヘッドマスターJr. やゴッドマスターを繋ぐ役割として、サイバトロン初のゴッドマスターであるジンライを司令官に任命する。 普段は人間として働いている為、戦闘の際に全員出撃出来ないこともある。 地球では宇宙工学博士の青年として生活していたが、デストロンの復活に際して真の姿を現して戦う事になった。 また、自分達が戦えなくなった時の事を想定し、ヘッドマスターのクロームドームにヘッドマスターJr. のマスターブレス製作を要請した。 剛博士の死後は、彼より託されたサイバトロン基地の管理に当たる。 誠実な性格で秀太達から兄のように慕われている。 に変形。 地球と月の間を15分で往復することができるスピードを誇る。 武器はジェットライフルとチタニウムサーベル。 必殺技は全身から光の矢を連射する「シャイニングアロー」。 玩具は日本国内で販売されたプリテンダーのうち、唯一の日本オリジナル製品。 陸上探査戦士ランダー 声 - 普段は自動車設計技師。 クールな性格だがデート好き。 それ故にデストロンとの戦いではデートを壊された怒りを露にする事もあった。 陸上戦を主とする為に空を飛ぶ相手が苦手。 また、地球上のあらゆる火山活動や地質に詳しい。 ヘッドマスターJr. のトランステクターの設計をしたのは彼である。 趣味はワインのコレクション。 地雷原処理車に変形。 武器はドリルウェーブガンとクラッシャーブレード。 必殺技は「フィールドハリケーン」(本編未使用)。 玩具は「日本では受け入れにくいのではないか 」「主役級だが、評判は悪かった 」という理由から当初はキャンペーンの景品だったが、後に日本版のパッケージで販売された。 惑星連絡戦士フェニックス 声 - 普段は航空基地に勤める通信技師。 通信連絡が主な任務で、どんな暗号でも解いてしまう。 趣味も暗号解読。 普段は真面目だが、ノリのいい一面もある。 に変形。 ホークと共に行動することが多い。 武器はウェーブブラスターとスネークロッド。 必殺技は「クラウドレーカー」(本編未使用)。 海洋防衛戦士ダイバー 声 - 普段は海洋学者で、少しならば魚の言葉がわかる。 普段は温和で面倒見の良い性格だが、地球や人間に対する思いは強い。 闘いに不慣れなヘッドマスターJr. やゴッドマスターを見守っている。 サイバトロン戦士の中では唯一、深海での行動が可能。 飛行も可能なに変形。 武器はシーパワーブラスターとシーアックス。 必殺技は水中で渦巻きを放つ「スクリューアンカー」。 前作の総司令官フォートレスを元に生まれた新戦士(資料によっては、フォートレスの弟としているものもある)。 ヘッドマスターとプリテンダーの能力を備えている。 ブラックザラックの地球への襲来を察知したサイバトロン本部から戦艦マキシマスに乗り、太陽系へと派遣されてきた。 後にマキシマスをサイバトロン基地とする為に招集される。 普段よりスーツオンの状態で行動し、ロボットモードでいることは少ない。 スーツオン状態から、(グランが既にヘッドオンした)グランドの姿に戻り、更にグランドマキシマスの頭部に変形。 夢はコンボイのような戦士になる事。 漫画では戦闘服モードのまま巨大化も可能である。 太陽系司令官グランドマキシマス 第23話から登場。 グランドが戦艦マキシマスとヘッドオンして完成するトランスフォーマー。 アニメ本編では合体シークエンスはなく専ら変形として描かれた。 トランスフォームする際は「ビッグトランスフォーム!」と叫ぶ。 フォートレスマキシマスと色が違うだけで同じ姿だが、トランステクターのサイズは大幅に小さく、フォートレスマキシマスが3000mなのに対し、設定上の身長は35mである。 フォートレスマキスマスと異なり、脇腹のビーム砲が立った状態で描かれている。 艦橋にゴッドジンライを乗せ武器である陽子マスターライフルを貸して戦闘するシーンも見られた。 フォートレスマキシマスのマスターソードに酷似した剣マスターブレードも装備している。 必殺技はタキオンビーム砲と陽子マスターライフルの同時発射「トリプルビームアタック」(本編未使用)。 基地にも変形可能。 サイバトロン基地の壊滅後は拠点となった。 玩具はフォートレスマキシマスの成型色変更品に新造のプリテンダースーツを追加。 ヘッドマスター [ ] 攻撃指揮官 声 - 前作でサイバトロンヘッドマスターのリーダーを務めていたトランスフォーマー。 地球人達がデストロンに対抗できるよう、トランステクターとマスターブレスを開発し、地球に送った。 第4話のみの登場。 デストロン軍団 [ ] エネルギー生命体 [ ] デビルZ 声 - 第2話から登場。 すべてのデストロンを支配する黒幕であり、闇の総統。 デストロン宇宙軍と地球軍を統合し、宇宙の果てからブラックザラックを呼び寄せサイバトロン全滅を目論む。 ゴッドマスターを作り出したのは実は彼であり、ゴッドマスターを完全なロボット生命体に変えたりすることも出来る。 ビデオ作品『超神マスターフォース大図鑑』では、ゴッドマスターのトランステクターはG星雲89から盗み出した物と説明(同時に大半はサイバトロン製と判明)されている。 基本的に部下を虫けら程度にしか思っていなかったため、最終的にオーバーロードの反逆を招いてしまった。 球体のようなエネルギー生命体で、最後はブラックザラックと融合し、ジンライに決戦を挑んだが、ジンライの超魂パワーで完全に滅び去った。 ゴッドマスター [ ] デストロンのゴッドマスターのトランステクターは軍用機が基本である。 後述のとおり、ギガ・メガ夫婦とハイドラー・バスター兄弟では「人間の強さ」に対する考えを異にするようになり、結果的にこの事がデストロンのゴッドマスター4人の命運のみならずデストロンの運命をも左右する事となった。 最後はデビルZが倒され宇宙へ逃亡する。 破壊大使オーバーロード 声 - (ナレーションも兼任 ) 第24話から登場。 破壊大使。 デビルZが作り上げた原初のトランステクターがギガタンクとメガジェットだった。 その後、ジンライやハイドラー兄弟のトランステクターが分裂したが、それらのメカ機能をすべて備えている。 スーパージンライを凌ぐ力を持つゴッドマスター。 基地にも変形。 主な武器は左脇腹の6門の銃口からの弾丸を発射し、相手の装甲を溶かす「超魂ボルトマッシャー」。 その威力は初戦でスーパージンライにその再生能力を超えたダメージを与えボンバー計画を促すこととなった。 右脇腹の二連砲からはビーム「超魂デーモンブラスト」を発射。 メガジェットの機首は左肩に装着され楯となる他、腕についている小型ジェットを飛ばして敵を背後から攻撃する「メガチャイルド」も可能。 必殺技は「ディスリライブ」(本編未使用)。 ハイドラーやバスターと違い、人間の潜在能力を最後まで信じていた。 これは、天地人のうち、人超魂は人間にしか使えないため、ゴッドマスターが最強である所以は人間であることにあるという確かな根拠のある信念だった。 ギガとメガは当初はデビルZに忠実ながらもゴッドジンライとの真っ向勝負を望む面もあり、彼曰く「根っからの悪人ではない」。 終盤には銃を捨て徒手空拳で挑むようになっていた。 故に失敗した部下に残虐非道な仕打ちもするデビルZに疑問を抱き遂には背反、さらに救ったゴッドジンライに借りを返したことで怒り心頭に発したデビルZはギガとメガを抹殺し、トランステクターに自らに忠実な自我を作り出した。 独立したロボット生命体となったオーバーロードはデビルZが戦死してからも舞台を宇宙に移し戦いを続ける。 『』では九大魔将軍のリーダー・ 超神将軍オーバーロードとして再登場。 玩具は日本のオリジナル。 「D-307」のナンバーを与えられて発売。 陸上メカと空中メカの合体に加え基地にも変形する。 ギガ 声 - 野田圭一 第8話から登場。 デストロン軍団の父親的存在。 残忍だが正々堂々とした戦いを主義とする。 がベースデザインと思しき・ギガタンクを操縦する。 必殺技は「超魂デーモンブラスト」。 ゴッドオンした際のオーバーロードの人格はギガに準じている。 メガ 声 - 第8話から登場。 デストロン軍団の母親的存在。 仲間には優しい。 ギガと同様にオーバーロードが完成するまではジンライ達の前に現れることはなかったが、一度占い師に変装し「スーパージンライは人類の敵」と人間を唆したことがある。 ロッキード ブラックバードがベースデザインと思われる・メガジェットを操縦する。 必殺技は「超魂ボルトマッシャー」。 前述のようにゴッドオンした際のオーバーロードの人格はギガがベースであるが、36話でキャンサーをスーパージンライとの戦闘に巻き込みかけた際にはメガの意識が出て攻撃を止めている。 ギガ、メガ共にでは海難事故で既に絶命した男女だったが、デビルZに最初のマスターフォースに選ばれ新たな命を得たとされる。 しかしマスターフォース戦争の終結後、再び眠りに就いた。 新たな命を得たオーバーロードもアニメ版とは異なり、ギガとメガを尊ぶ誇り高き戦士として描かれている。 宇宙航空参謀ハイドラー 声 - 第8話から登場。 世界的に有名だった東ドイツの元俳優(テックスペックでは悪名高かった元)。 18歳。 粘着質でエリート意識が強い。 味方もろとも敵を攻撃するなどの行為が多いことから仲間内からも好かれてはいないが、弟思いの一面も持ちその危機には我が身を盾にしてでも助けに入る。 地球はデストロンに統治されるべきと信じる。 後に度重なるジンライへの敗北から人間の弱い肉体に限界を感じ、デビルZに頼んで完全なロボット生命体へと変化を遂げることになる(アイアコーン部分は残っているものの、人間大のアンドロイド的存在であり、兄弟ともにゴーグルの下の素顔はロボットモードと同じ物に変貌していた)。 そして、ロボット生命体になった後は超魂パワーではなく「デビルパワー」を操りジンライに挑んだ。 パナビア・からゴッドオンする。 武器は2丁のスカイレーザーとプラズマミサイル。 必殺技は「超魂ウィングサンダーボルト」(本編未使用)。 元俳優だった為か度々変装しジンライを欺く事もあった。 ロボット生命体となってからは声にエフェクトがかかるようになった(バスターも同様)。 宇宙航空兵士バスター 声 - 第8話から登場。 ハイドラーの弟で元DJ。 17歳。 中性的な容姿を持ち、比較的穏やかだが陰気な所もある。 兄に追いつかんとするが尊敬し続け、ともにデストロンの地球支配を実現すべく精力を注ぐ。 後にデビルZにより、ハイドラーと共に完全なロボット生命体となる。 ロッキード・マーチン ファイティングファルコンからゴッドオンする。 武器は2丁のスカイレーザーとプラズマミサイル。 必殺技は「超魂ウィングデッドハリケーン」(本編未使用)。 アニメではロボットモードで兄弟の合同技「超魂スクランブル」を使用。 合体兵士ダークウィングス 第8話から登場。 ハイドラー・バスターが合体( ウイングクロス)した大型ジェット。 最高速度はM30。 武器はダブルスカイレーザーとダブルプラズマミサイル。 必殺技は「超魂ウィングサンダーハリケーン」(本編未使用)。 ロボット生命体になった後に、体当たり技「デビルパワーアタック」や、目にも止まらぬ速度で飛行する「マッハエックス飛行」という必殺技も披露した。 兄弟喧嘩の途中で偶然完成した形態と表記されている。 ヘッドマスターJr. [ ] デストロンを信奉する不良少年たち。 サイバトロンから奪った「マスターブレス」によってマスターフォースとなり、トランステクターにヘッドオンしてロボットに変形する。 やがて少年たちは改心し、サイバトロンヘッドマスターJr. たちの良き友人となった。 だが、その代償としてデビルZにマスターフォースを奪われてしまい、トランステクターは独立した悪のロボット生命体となって地球を去っていった。 アメリカ出身。 「ジャックボーイズ」の元リーダー。 15歳。 過去「クールガイズ」というグループにチームを解散させられ、それ以来力を求めるようになった。 ゴーシューターに対してライバル心を持つ。 デストロンに心酔していたが、後にブルホーンと共に爆破寸前の海底基地に取り残された際にゴッドジンライに助けられる。 その後一度はサイバトロンからもデストロンからも離れるが、窮地に落とされたサイバトロンヘッドマスターJr. とキャンサーの前に現れてからはサイバトロンに協力する。 モンスターからヘッドオンする。 武器は分子破壊ブラスターとウィングシールド。 必殺技は「ライジングムーン」(本編未使用)。 17歳。 元はストリートファイトで賞金を稼いで生活していた。 キャンサーを両腕で持ち上げるほどの怪力自慢ののんびり屋。 時に皮肉めいた発言をすることがある。 年下のワイルダーには少々頭が上がらない様子。 根は友人想いであり、キャンサーがデストロンから離反した際には、荒れ狂うキングポセイドンを食い止めてキャンサーを逃がした。 モンスターからヘッドオンする。 武器は小型カノン砲とレーザー砲。 必殺技は「デッドハリケーン」(本編未使用)。 5m 第4話から登場。 出身の超竜拳の使い手。 13歳。 デストロンのアイドル的存在で、メガに可愛がられている。 強くなり超竜拳を有名にする為にデストロンとなった。 最年少ゆえかミネルバの説得に心が揺れ動き、後にデストロンの非道なやり方に嫌気が差し離反した。 モンスターからヘッドオンする。 武器はアクアブラスターとテイルソード。 必殺技は「超竜拳デューン」で、アニメではメガの目の前でこの技を披露をした。 漫画版ではデストロンがを祝う直前に失踪した。 メガとギガの死に涙していた。 プリテンダー [ ] サイバトロンプリテンダーと共に地球に不時着し、その姿を悪魔に変えた。 地球のエネルギーを巡る戦いに破れ世界各地に封印されていたが、現代に蘇る。 地超魂の力を持つ。 巨大化し「プリテンダー」のかけ声でロボットモードになる。 いつもいいところで負けて逃げるかませ犬。 最初はデストロンの中核として破壊活動を行っていたが、ゴッドマスターが登場してからは、ギャグキャラ的な要素が強くなる。 漫画版では終盤で全員が改心し、ラストでは人間に変身できるようになるために努力している姿が見られた。 破壊指揮官ブラッド 声 - デストロンプリテンダーのリーダー。 ギルマーとダウロスからは兄貴と呼ばれている。 バットモンスターの姿を持ち、かつてはと呼ばれていた。 から甦った。 分身殺法と催眠術を得意とし、人間を操ったり夢の中に現れるなどの能力を持つ。 プライドが高いながらも冷静な性格だが、後に現れたゴッドマスターを快く思わず怒りを感じていた。 戦闘に変形。 武器はデスハンマーとダブルショルダーガン。 必殺技は「ブラッディムーン」(漫画版でのみ使用)。 爆薬攻撃参謀ダウロス 声 - に封印されていた。 ブルモンスターの姿を持ち、かつてはと呼ばれていた。 デストロンプリテンダー随一の怪力を誇る。 火薬の臭いが好きで、そのために爆弾の専門家になったとのこと。 によると世界の原因不明の爆破事件の多くはダウロスの仕業であるという。 催眠術で動物を操る(劇中ではブラッドが行っていた)。 三人の中では格下なのかギルマーを「先輩」と呼ぶことがある。 好戦的な性格だが、戦況が不利になると撤退する。 に変形。 武器はオーバルカッターとギガトンマグナム。 必殺技は高速スピンしながら空中から突進する「ローリングボンバー」。 アニメ本編ではギルマーが使用していた。 魚雷攻撃参謀ギルマー 声 - 海底遺跡より復活。 フィッシュモンスターの姿を持ち、かつてはと呼ばれていた。 海中活動が得意で、ずる賢い。 海底火山を噴火させ、催眠術で海の生物を操る能力を持つ。 に変形。 武器はアトランソードとアクアバスター。 必殺技は水のピラミッドを作る「アクアトライアングル」(本編未使用)。 シーコンズ [ ] デストロンの戦闘員。 タートラー以外は本能のみで行動する量産型メカであり、甲高い奇声のような咆哮を上げる。 玩具では全員がロボットモードに変形可能であるが、劇中では描写されていない。 シーコンズ指揮官タートラー 声 - 平野正人 第14話から登場。 ただ一体のみの型メカ。 シーコンズで唯一会話が可能であり、シーコンズを指揮して様々な作戦を行う。 キングポセイドンに合体する際には胴体に変形する。 命令には忠実だが、第33話では捕虜になったクラウダー諸共サイバトロン基地を破壊しようとした挙句、クラウダーを救出する方向で作戦を立てていたギガとメガに虚偽の報告をしていたらしいことが37話で語られている。 武器は剣とキャノン砲とレーザー砲。 海中破壊兵オーバーバイト 第2話から登場。 型メカ。 キングポセイドンに合体する際には銃に変形する。 海中爆破兵ロブクロウ 第2話から登場。 型メカ。 キングポセイドンに合体する際には右腕に変形する。 海洋工作兵クラーケン 第3話から登場。 型メカ。 水中戦だけて無く空中戦も可能。 キングポセイドンに合体する際には左腕に変形する。 深海攻撃兵ガルフ 型メカ。 キングポセイドンに合体する際には右脚に変形する。 機雷攻撃兵テンタキル 第1話から登場。 型メカ。 キングポセイドンに合体する際には左脚に変形する。 深海合体兵士キングポセイドン 声 - 平野正人 第14話から登場。 タートラーが胴体に、他のシーコンズのうち5体が両腕、両足、銃に変形して合体する巨大兵士。 合体時の人格はタートラーのそれを受け継ぐ。 合体時やサイバトロンの前に姿を現した際に「キィ〜ングポセイドン! 」と叫ぶのが特徴的。 剣とシーコンズが変形した銃が武器。 手足を急速に入れ替えてジェット水流を生み出す「スクランブルシーコン」が得意技(本編未使用)。 合体要員以外のシーコンズを用いた人海戦術が可能な深海でこそ真価を発揮するが、陸上でもゴッドマスターをも一撃で吹き飛ばすなど破壊力を見せ付け、世界各地で幾度となくスーパージンライと死闘を繰り広げた。 中盤までデストロン最強を誇っていたが、戦いの中で合体に必要なシーコンズが破壊されキングポセイドンに合体できずに撤退することもある。 最終決戦で撃破されたが、タートラーの明確な死亡描写はされなかった。 玩具ではタートラー以外の5体はそれぞれが手足の他にガンモード(砲台が付属)に変形する事が可能であり、従来のにも合体可能。 アニメでは描かれなかったものの、では最大限に活用される様子が描かれた。 『』では九大魔将軍の一人・ 海魚将軍キングポセイドンとして再登場。 ガンマン [ ] ガンマン ブローニング 声 - 第20話から登場。 メガがキャンサーに与えた小型のマスコットロボット。 関西弁に似た喋り口調でキャンサーを「大将」と呼ぶ。 口が減らないおしゃべりな性格。 ()に変形。 催涙弾カプセルバーストを発射できる。 2丁のスナイパーショットが武器だが、本編では未使用。 玩具はのガンロボの流用。 当初はタイプも出る案があった。 ヘッドマスター [ ] 暗黒大帝ブラックザラック 声 - 、柴田秀勝(デビルZとの融合後) 第24話から登場。 デビルZが呼び寄せた宇宙の用心棒。 サソリ型戦艦・要塞に変形。 トランスフォームする際は「ビッグトランスフォーム! 」と叫ぶ。 トランステクターは前作のデストロンリーダー恐怖大帝メガザラックに似ていて、頭部は仮のものである。 感情のない破壊マシーンといった趣。 地球に到着後はデビルZが融合し(デビルZ曰く、「真の姿」)、全世界を破壊の恐怖に陥れた。 武器はブラックホールキャノンとタイラントスピア。 肩にはブラッキングキャノンを、左手にはプラチナシールドを装備。 玩具の設定では天超魂パワーでブラックホールを作り出す「ブラックサンダー」が得意技。 アニメでは罠としてブラックホールを仕掛けた。 テレビマガジン誌上の記事において、敗走した前作のリーダーであるスコルポノック(メガザラック)がデビルZによって体内に部品の一部として組み込まれてしまっていたと明かされている。 またビデオ作品『超神マスターフォース大図鑑』ではスコルポノックはデビルZに洗脳されてしまったとグランドによって語られている。 最終決戦ではサソリの脚部などをゴッドジンライに破壊された状態でトランスフォームし、「天の首」と「地の首」を持つ双頭の蛇のような姿となった。 こちらは口から光線を吐く。 原案の金田によれば、これは「蛇蠍」(邪悪で忌み嫌われる者)という言葉と絡めた形態であるという。 漫画ではスコルポノックが部品にされる様子が描かれた後も感情が見られ、サイバトロン相手にキャンサーを盾に取ってオーバーロードの怒りを買うと人間に当惑した。 『』では九大魔将軍の一人・ 暗黒将軍ブラックザラックとして登場(漫画版での肩書は 悪霊将軍)。 ガードマインダー 声 - 佐藤正治、 第35話から登場。 ブラックザラック直属のガードロボット。 金のボディのリーダーを筆頭に灰色のボディの量産タイプが何十体もいる。 シーコンズと違って全員が明確な自我を持つが、ゴッドマスター達に次々と倒されていった。 玩具での名称は金色の個体は、「ブラックロリッチ」(玩具ではブラックザラックに付属している)、灰色の個体は、「ファストトラック」(玩具ではメガザラックに付属している)。 スパークダッシュ [ ] 第36話から登場。 ブラックザラックの配下である量産型メカ。 劇中では自我が確認できず、トランスフォームも行っていない。 口から吐く炎が武器(玩具では火花を出す)。 火炎攻撃兵ガズル 型メカ。 火炎航空兵シズル 型メカ。 火炎破壊兵ジャビル 型メカ。 本編の終盤に登場した、1人でサイバトロンとデストロンの2種類のアイアコーンを使い分ける特殊なゴッドマスター。 両腕のマスターブレスの重ね方を変える事で、それぞれ別のマスターフォースに変身する。 ミサイルトレーラーからロボット(サイバトロン)とイーグル(デストロン)とに変形。 武器は対トランスフォーマー超大型ミサイルとツインビームキャノンとソニックブラスター。 必殺技はゴッドマスターのトランステクター機能も停止させる「ダブルゴッドエンド」(漫画版でのみ単なる射撃わざとして使用)。 初めはデストロンの破壊活動に共鳴しスパイとなったが 、サイバトロンに捕らえられた時に見捨てられ、改心してサイバトロンの一員となる。 しかし、その代償にデストロンヘッドマスターJr. 同様、デビルZにマスターフォースを奪われトランステクターは独立した悪のロボット生命体となって地球を去っていった。 それでも最後には、彼と同様にマスターフォースを奪われたデストロンヘッドマスターJr. 達と行動を共にし、自らはトラックを運転して応援に向かっている。 漫画版ではイーグルに変形すると一人称が「俺」になっており、若干性格が変わる。 海外版では、日本版とは違って二人のパートナーがそれぞれ合体する。 これは、海外版ではトランステクターの方が「本体」という設定のため。 シックスチェンジャー [ ] 忍者騎士シックスナイト 声 - 第18話から登場。 「宇宙最強の超ロボット生命体」を称する宇宙の流れ者の一族。 孤高の一匹狼的存在。 ロボット・ジェット機・レーザーガン・・・マリンボートの6つの形態を持つ。 また、天超魂の力を使うことができる。 当初はデストロンに身を置き、人間を「クズ」と見下していたがジンライとの決闘を経て、サイバトロンに味方する。 冷静で誇り高く弱いものを攻撃したり、卑怯な手段を嫌う正々堂々とした性格。 武器は二丁の光子ライフル。 必殺技は六つの形態に連続して変形しながらエネルギーを溜めて発射する「ローリングトランスフォーメーション」(本編未使用)。 最終決戦ではジンライを守るために単身でデビルZに挑んだが敵わず、返り討ちに遭い戦死を遂げる。 その他の地球人 [ ] 剛(ごう-)博士 声 - 野田圭一 秀太の父で、宇宙工学博士。 サイバトロンの戦力を削ぐために、研究所員ともどもブラッドに殺害された。 にある彼の研究所はサイバトロン基地として使われるが、終盤にてデストロンの手により破壊されてしまう。 その際には、抗議のファンレターが殺到した。 ドンク 声 - カリン島王家に仕える老臣で、キャブのお目付け役。 難病を抱えたコポ(声 - )という孫娘がいる。 レフトフット 声 - 佐藤正治 ライトフットの父。 自動車会社ブリティシュモーターズの社長取締役を勤める。 ゲストキャラクター [ ] ミネルバの父 声 - ブラニュー博士 声 - スチュワーデス 声 - リッキー 声 - 野田圭一 ビリー 声 - 大塚芳忠 サム 声 - 大塚芳忠 ドクターローダン 声 - ドクターダド 声 - 田中亮一 監督 声 - パキンパー 声 - 郷里大輔 チャン 声 - スタッフ [ ]• プロデューサー - (株式会社タカラ)、横山賢二(東映動画)、(東映動画)• 日本テレビプロデューサー - 清水篤• 企画 - トランスフォーマーステーション、中野隆幸、藤田誠、貝塚秀仁、飯崎進• 原案・キャラクターデザイン協力 - 金田益実、まがみばん(連載誌 - 『』、『』、『』、『』)• シリーズディレクター -• シリーズ構成 -• 総作画監督 - 大島城次• 美術デザイン - 伊藤岩光• オーディオディレクター - 小松亘弘• 音楽 -• 製作担当 - 目黒宏(東映動画)• エンディングテーマ - 『燃えろ! 『進め! 第45-47話は映像マスター紛失の為、視聴不能になっている。 (平成19年)からまで、の「スーパーロボット列伝」にてニューマスター版で再放送された(第43 - 47話を除く)。 話数 サブタイトル 脚本 演出 作画監督 美術 放送日 1 立て!! プリテンダー 2 恐怖! デストロンの人間狩り 八幡正 渡辺佳人 3 誘拐!? 狙われたジャンボジェット 松浦錠平 星越賢次 東潤一 4 誕生! ヘッドマスターJr 吉沢孝男 林和男 渡辺佳人 5 大暴れ!! ルール無用の小さな悪魔 安藤豊弘 山口聡 東潤一 6 行けゴーシューター・荒野の対決 星山博之 松本朋之 渡辺佳人 7 パニック! 野生動物を守れ!! 安藤豊弘 今沢哲男 大森英敏 東潤一 8 超戦士・ゴッドマスター兄弟 荒木芳久 新田義方 八幡正 渡辺佳人 9 激戦!! サイバトロン危うし 安藤豊弘 松浦錠平 星越賢次 東潤一 10 選ばれたヒーロー・その名はジンライ 星山博之 吉沢孝男 林和男 渡辺佳人 11 ジンライ怒りのゴッドオン!! 荒木芳久 佐々木勝利 山口聡 丸森俊昭 12 奇妙な友情キャンサーとミネルバ 安藤豊弘 芝田浩樹 松本朋之 渡辺佳人 13 敵か味方か!? モンスターの正体!! 荒木芳久 今沢哲男 大森英敏 東潤一 14 ゴッドマスタージンライを抹殺せよ 星山博之 新田義方 八幡正 渡辺佳人 15 壮絶!! スーパージンライ誕生 松浦錠平 星越賢次 東潤一 16 ライトフット劇的なる出逢い 荒木芳久 吉沢孝男 大島城次 渡辺佳人 17 敵? 第三のゴッドマスターレインジャー 安藤豊弘 佐々木勝利 山口聡 伊藤岩光 18 強敵!! さすらいのシックスナイト 芝田浩樹 松本朋之 渡辺佳人 19 勢揃い! ゴッドマスター四銃士 荒木芳久 金山通弘 大森英敏 東潤一 20 サイバトロン戦士シックスナイト?! 星山博之 新田義方 八幡正 渡辺佳人 21 少女を救え! 超神戦士ゴッドマスター 安藤豊弘 松浦錠平 星越賢次 東潤一 22 生か? 絶体絶命ライトフット 荒木芳久 吉沢孝男 大島城次 渡辺佳人 23 デストロンの黒い罠をあばけ! 星山博之 佐々木勝利 上村栄司 東潤一 24 スーパージンライ砂漠に散る!? 安藤豊弘 芝田浩樹 松本朋之 渡辺佳人 25 破られるか! ボンバー計画 荒木芳久 金山通弘 大森英敏 佐貫利勝 26 ゴッドジンライ・宇宙へ!! 安藤豊弘 新田義方 八幡正 渡辺佳人 27 ゴッドジンライ・月面の対決 星山博之 松浦錠平 星越賢次 市谷正夫 28 オーバーロード・超魂竜巻の恐怖 荒木芳久 吉沢孝男 大島城次 渡辺佳人 29 脱出!! 海底火山大爆発 安藤豊弘 佐々木勝利 上村栄司 市谷正夫 30 ゴッドボンバーを破壊せよ!! 星山博之 松浦錠平 工原茂樹 渡辺佳人 31 出現!! 最後のゴッドマスター 荒木芳久 金山通弘 大島城次 田中資幸 32 秘密指令! サイバトロン基地を破壊せよ!! 安藤豊弘 新田義方 八幡正 渡辺佳人 33 ピンチ! サイバトロン基地大爆発 新田義方 星越賢次 佐貫利勝 34 ブラックザラック・宇宙からの破壊者 荒木芳久 梅澤淳稔 大島城次 渡辺佳人 35 危機! 人類滅亡の日 佐々木勝利 上村栄司 坂本信人 36 ゴッドジンライ・キャンサーを救う!? 安藤豊弘 松浦錠平 工原茂樹 渡辺佳人 37 ゴッドジンライ デストロン基地の決戦 星山博之 金山通弘 林和男 東潤一 38 究極合体!! 新生命体ブラックザラック 荒木芳久 新田義方 八幡正 渡辺佳人 39 死闘!! ゴッドジンライVS新生ダークウイングス 安藤豊弘 又野弘道 星越賢次 東潤一 40 サイバトロン! 決死のアタック!! 荒木芳久 梅澤淳稔 林和男 渡辺佳人 41 極悪非道! デビルZの正体 安藤豊弘 佐々木勝利 上村栄司 佐貫利勝 42 戦闘(たたかい)・・・・・そして 荒木芳久 松浦錠平 林和男 渡辺佳人 43 戦え! スーパージンライ(総集編) 金田益実(構成) 金田益実 - - 未放映 44 ボンバー計画発令! ゴッドジンライ誕生(総集編) 45 ゴッドボンバーの秘密! (総集編) 46 大逆転! サイバトロン戦士! 放送地域 放送局 放送系列 放送日時 備考 日本テレビ 火曜 17:00 - 17:30 制作局 金曜 17:00 - 17:30 木曜 16:30 - 17:00 日本テレビ系列 日曜 7:45 - 8:15 木曜 17:00 - 17:30 木曜 17:30 - 18:00 月曜 16:30 - 17:00 日本テレビ系列 水曜 17:00 - 17:30 TBS系列 水曜 16:25 - 16:55 日本テレビ系列 火曜 17:00 - 17:30 TBS系列 土曜 17:00 - 17:30 日本テレビ系列 水曜 17:00 - 17:30 フジテレビ系列 火曜 16:25 - 16:55 木曜 16:10 - 16:40 金曜 16:30 - 17:00 中京広域圏 日本テレビ系列 木曜 17:00 - 17:30 近畿広域圏 金曜 10:30 - 11:00 ・ 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 木曜 17:00 - 17:30 日本テレビ系列 水曜 17:00 - 17:30 TBS系列 木曜 17:00 - 17:30 日本テレビ系列 水曜 17:00 - 17:30 愛媛放送 フジテレビ系列 金曜 16:30 - 17:00 現:。 日本テレビ系列 木曜 16:30 - 17:00 土曜 8:00 - 8:30 フジテレビ系列 金曜 16:30 - 17:00 TBS系列 火曜 17:30 - 18:00 日本テレビ系列 木曜 17:00 - 17:30 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 金曜 16:00 - 16:30 フジテレビ系列 日本テレビ系列 火曜 16:30 - 17:00 フジテレビ系列 木曜 16:30 - 17:00 玩具展開 [ ] 海外で先に発売されたものの仕様を変更して発売。 パッケージデザインが白を基調とした日本独自のデザインに変更。 またナンバーもプリテンダーが「C-201」「D-201」から一新され、ヘッドマスターJr. 以降は「C-301」「D-301」から数えられた。 ランダーがキャンペーンの景品に回されたことと、主役を張れるキャラクターがいなかったためにプリテンダーは日本オリジナル商品としてメタルホークを発売したが、プリテンダーの売れ行きはあまり良くなかった。 そのためスーパージンライのようなロボット路線に変更し 、ジンライに合体するゴッドボンバーの開発も早められた。 同年の特撮テレビドラマ『』でも2号ロボとの強化合体であるスーパーライブロボが登場しており、玩具開発競争が展開されていた。 海外玩具展開 [ ] 海外でのアニメ展開はヘッドマスターズに相当する『』で終了しているが玩具展開は継続。 日本版とはメッキの有無や塗装の変更などがなされている。 サイバトロン、デストロンの所属は特記の無い限り日本版同様。 一部商品は海外版として日本でも商品付属のロボットポイントを集めて買う通信販売が行われた。 ()内は対応する日本版キャラクター。 海外版のヘッドマスターと同じくネビュロン人がパートナーとなる。 彼らは食料摂取によって得たエネルギーを転換するエンジンとなりTFに力を与える設定である。 ゆえに、TFとパートナーのネビュロン人とはそれぞれ別人格と言う事になる。 Optimus Primeとはすなわちコンボイの事であり、パワーマスターとして復活。 スーパージンライでは拳の収納やダイキャストの追加など改良が加えられている。 後にハスブロから発売された復刻版は、ゴッドボンバーが付属する他、日本版のものと同様のものとなっている。 Hi-Qはネビュロン星の天才科学者で、パワーマスタープロセスの発明者である。 Dreadwing(ダークウイングス) - バスターとハイドラーの2体合体。 状況に応じて自在に脱着でき、また遠隔操作によるツープラトンの戦闘も可能とする。 Autobot [ ]• Landmine(ランダー)• Waverider(ダイバー)• Cloudburst(フェニックス)• Decepticon [ ]• Skullgrin(ダウロス)• Submarauder(ギルマー)• Bomb-Burst(ブラッド)• バイクに変形。 ホバージェットに変形。 ホバークラフトに変形。 Pretender Beast [ ] 四足歩行の獣のアウターシェルを身に着けるプリテンダー。 内部の本体も外装と同様のビーストに変形する。 英国版マーベルコミックでは数奇な運命の果てにサイバトロン精鋭部隊サバイバーズの一員として迎えられるも、種族コードを変更せずあくまでデストロンとして協力する孤高の兵士として描かれた。 Pretender Vehicles [ ] 大型ビークルの内部にTFが乗り込む形の玩具。 アウタービークルは4WD車。 アウタービークルは牙のある破壊戦闘車。 Quickswitch(シックスナイト) 六段変形するサイバトロン。 CMのアニメパートでの息子と紹介されている。 父の罪を購う為サイバトロンに加わったとする説もあるが、ストーリー上の唯一の出演作となった英国版コミック短編においても詳述される事はなかった。 日本版とは異なり、従来の合体部隊と同じく個々の自我を持つ純然たるTFで、当然一人ずつしか存在しない。 海外でのセット販売ではNautilatorが除外された5体合体となっている。 この年のターゲットマスターは銃に変形するパートナーを二人持つ。 Autobots [ ]• Flintlock、 Silencerが付属。 Tracer、 HolpPunchが付属。 Ricochet、 Boomerが付属。 Decepticons [ ]• Heater、 Tiptopが付属。 Hairsplitter、 Singeが付属。 Zigzag、 Sunbeamが付属。 ゼンマイ、バネで一部が自動変形し、武器が飛び出す。 Autobot Triggerbots [ ]• Decepticon Triggercons [ ]• 映像ソフト [ ]• VHS より発売。 各3話収録。 1巻 第1-3話収録• 2巻 1988年 第4-6話収録• 3巻 1988年 第7-9話収録• DVD トランスフォーマー 超神マスターフォースDVD-BOX()• BOX1 第1-24話収録• BOX2 2003年 第25-44話収録 トランスフォーマー超神マスターフォース DVD-SET()• DVD-SET1 第1-24話収録• DVD-SET2 2015年1月28日 第25-44話収録 注釈 [ ]• テーマがデザインを包んだ瞬間」『スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1988 』〈講談社シリーズMOOK〉、2018年4月10日、34頁。 2』、(平成23年)7月28日、、65頁。 他「CHAPTER. 5 リアルロボット・バブルとロボット生命体の 座談会 トランスフォーマーは80年代の金字塔! これだけあるぞ! 『TF』シリーズ」『不滅のスーパーロボット大全 マジンガーZからトランスフォーマー、ガンダムWまで徹底大研究』、1998年9月25日、、182頁。 第16話でのジンライへの説明• web. archive. org 2018年12月9日. 2020年3月19日閲覧。 谷澤崇編「スタッフインタビュー 大野光仁」『トランスフォーマージェネレーション デラックス』ミリオン出版、2004年3月22日、、142頁。 新番組予告ナレーションでは政宗一成。 酒井征勇編「ニューヒーローゴッドマスターのすべて」『ケイブンシャの大百科別冊 ヒーロースペシャル 16 トランスフォーマー 超神マスターフォース2』、1988年11月10日、雑誌コード 63548-07、53-34頁。 この時、サイバトロン基地の秘密を偵察していた• (構成)「放映・作品リスト」『トランスフォーマー ジェネレーション デラックス』ミリオン出版、2004年3月22日、159頁。 日本語 トランスフォーマー 超神マスターフォース DVD-BOX 02 disc 8 DVD. 2003年6月25日. "映像特典について"• 『』1989年2月号()、テレビ局ネットワーク 87 - 89頁。 1』ミリオン出版、(平成23年)、、71頁。 外部リンク [ ]• バンダイチャンネル公式ホームページ• 東映アニメーション公式サイト 系 火曜夕方17:00 - 17:30枠 前番組 番組名 次番組.

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