マイジャグ 4。 マイジャグラー4 設定判別 打ち方 プレミアム演出 解析まとめ

【マイジャグラー4】高設定はハマらない!?ボーナス分布図に見る連荘率とハマり率で設定看破する【完全攻略】

マイジャグ 4

みなさん、こんにちは。 管理人のKeiです。 今回は、『 マイジャグラー4|設定6から設定1まで全設定のグラフの特徴を画像と実機データで説明|設定差をグラフから判別する方法』をお送りします。 マイジャグラー4の導入が各店で進んでいますが すでに中古価格は200万を突破しています。 中古価格=大事に使われる度合い が、わかりますね。 期待が膨らみます。 管理人のマイホールでもマイジャグラー4がかなりの稼働を維持しています。 もちろん、ここぞという時には高設定も投入されています。 また、マイジャグラー4は設定により以下のようなグラフになります。 取りこぼした場合は単独BIGと見分けがつかない。 取りこぼし時のみ狙えばBARが揃う。 グラフのようにほとんどハマらずに強い右肩上がりになります。 通常第1ピークを迎えた後に調整が入る事が多いのですが設定6は安定して出続ける事が多いです。 設定6以外は第1ピークからハマリが発生して出玉の調整を行います。 最下点を結んだトレンドラインと平行にトレンドラインを引くとそのグラフの角度がわかります。 設定6はトレンドラインを突破する事もしばしばあります。 設定6以外の場合は、上のトレンドラインでほぼ止められるため、差枚数と相談してやめる事も一つの手ですが 設定6は突破して大きく伸びる事も多々あります。 設定6が確実の場合は、吹け上がるまで全ツッパで良いでしょう。 マイジャグラー4の設定別の出る枚数はコチラの記事でご確認ください。 設定6の大きな特徴ですが、第1ピークからの調整がほとんど発生しません。 設定5でもハマりますし設定4の場合0ラインまで落ちる事すらあります。 第1ピーク後、大きくハマる場合は設定6では無いと考えても良いでしょう。 しかし、ほとんどの場合このようなグラフを見かける事は無いと思います。 それは設定6が特別な時以外は使われない設定だからです。 高設定狙いは設定が入るお店を探す方が先です。 設定を使うホールを探す具体的な方法はコチラの記事をご覧ください。 中間ポイ台は高設定だっとしても中間設定として扱って出るだけ出たら捨てて構いません。 あくまで、高設定を打つ事が目的では無く勝つ事が目的です。 しかし、300ゲーム以内の比率は統計で 92%です。 経験上、20回から30回程度一度もハマらない事も多く、管理人は一日で一度しか300ゲームを超えなかった事もあります。 頻繁に300ゲームを超える場合は、設定6ではまずありません。 設定判別にかなり使える数字ですので是非マスターしておきましょう。 マイジャグラー4の設定判別要素は以下のページにまとめて記載しています。 是非、日頃の設定判別に利用してください。 設定6の連荘、100ゲーム以内の比率は統計で 58%です。 また、平均連荘数は初当たりを除いて2. 3回 最大BIG連荘は初当たりを除いて3. 4回です。 管理人は高設定の挙動はBIG4連と考えて意識して稼働しています。 連荘比率は、経験上70%に迫るように連荘する事もありますが、高設定でも60%程度に落ち着いていきます。 また中間設定以下の場合でも、100ゲーム以内比率が60%を超える事もありますが 高設定は連荘に突入する割合も60%近くになります。 頻繁に連荘に突入して尚且つ連荘が伸びてBIGが連荘する台が設定6です。 それだけ非常にレアな設定ですので、狙って座るのは厳しいのかなと思います。 確実に設定6が入るようなお店、イベントはかなりの競争になります。 確実に勝つ事が出来る狙い方とは言えませんので、管理人も実施している設定狙いの方法も参考にしてくださいね。 マイジャグラー4 設定5のグラフと特徴 まずは、マイジャグラー4設定5のスランプグラフをご覧ください。 マイジャグラー3と比べて波が明らかに大波になっています。 マイジャグラー3の設定5はもっと早く最高点に到達していましたがマイジャグラー4は時間がかかる印象があります。 概ね右肩上がりですが、2000枚程度落差が発生しており、ブドウ確率や他の根拠が強くなければ打ちきれなかったでしょう。 経験上、設定5でも単独REGが設定6並みに途中までくる事はしょっちゅうありますが 第1ピークで落とされるので設定6では無い事はすぐにわかります。 設定4の場合は、0ラインまで落ちる事もありますが、基本的に0ラインまでは落ちずに上昇に転じます。 マイジャグラー3よりも並みの振幅が大きくなっており設定判別はより重要と言えるでしょう。 300ゲーム以内比率は統計で 89%と出ています。 マイジャグラー3より少し悪い結果ですね。 経験上設定4以上ある台は20回近くまでは1回も300ゲームを超えない事が多いです。 10回連続超えない程度は設定3でも良くありますのでご注意ください。 これも最初は設定6かと思うほど連荘が続いたりした後に下がってきてこの結果に落ち着きます。 一度も60%を超えない程度の勢いでは設定5も望めないでしょう。 300ゲーム以内比率や連荘率は設定判別でかなり使える数字ですので是非活用していきたいですね。 -スポンサーリンク- マイジャグラー4 設定4のグラフと特徴 まずは、マイジャグラー4設定4のスランプグラフをご覧ください。 サンプルの台の様に2000回転までは設定5と変わらないような勢いで出る事も多いです。 基本的に設定5が少し弱くなったような波になりますが、元々の機械割が高く お店としては還元日にしか投入しない設定と言えます。 殆どの店で平常営業で使われている見せ台は設定3であることが多く 設定4に見える台も設定3であることが多いです。 一見すると設定5と思うほど波が強くなるので設定3を設定4と勘違いしないように注意しましょう。 設定5と設定4の違いはこの第1ピークからのハマリの深さが違います。 設定6の場合はハマリ自体が起きない事も多いです。 どんなに設定狙いの根拠が強くても、例えば単独REGがたくさん来ていても 第1ピークからのハマリが深い場合や0ラインまで落ちる場合は、設定4以下となります。 ピーク後の落差と一日の起点を繋いだ線を伸ばして4000枚に届く角度か3000枚に届く角度かで ピーク後のハマリが深いか浅いかを判断しましょう。 実際にはトレンドラインそのままに伸びずに途中で何かに当たったように止まります。 -1000枚位が到達出来るポイントだろうと低めに見積もりましょう。 気が大きくなって出玉を呑まれるよりも最高点でいかに止めるかでジャグラーの収支は変わります。 中間設定はまず終日打てない設定です。 出る枚数に到達したら最高点で止める技術を昇華させましょう。 設定4は設定5と最初は変わらないような勢いで出ます。 設定4は設定5と変わらないような出方をしますので、設定5かな?と感じたら設定4と思う位で丁度良いです。 現実的に設定4でも平常営業では使われにくく、イベントでも入れてくれないお店も多々あります。 それくらいマイジャグラー4の設定4は還元台だという事を意識しましょう。 設定4でも20回程度は300ゲームハマらない事は珍しくありません。 頻繁に300ゲームを超える場合は設定3以下を疑いましょう。 設定3でも連荘しない限り早々はまらないので、頻繁に出ても居ないのにハマる台は設定2以下がほとんどです。 設定5よりは少し弱くなりますが、やはり一時的には60%に迫ったり超えたりします。 大きく何度も連荘してやっと50%程度では設定4は望めません。 設定5かな?と思う台でやっと設定4、下手すると設定3と言う事は頻繁にあります。 設定は自分の予想より1段階は下げて冷静に見ていきましょう。 熱くなると中間設定の止め時を失いますし、現実的に有って中間設定ばかりの状況ですから この判断が出来ないとジャグラーでは勝ち越せないでしょう。 『 設定5以上だったらこの後こうなる。 』 『 設定4だったら?もしくは設定3だったら?』 と、常に波の形を意識して対応していきましょう。 マイジャグラー4 設定3のグラフと特徴 まずは、マイジャグラー4設定3のスランプグラフをご覧ください。 そのため差枚は3000枚出る事も可能ですし、3000枚負ける事も出来ます。 このハマリは深く絶対に付き合ってはいけません。 設定3と分かっている場合、-1500枚から0ラインまで上昇する事を狙う事もできますが 下降している時に低設定と区別が付かないため見抜く事は困難です。 お店の癖を知っている場合にのみ狙えると言えるでしょう。 そのためお店としても見せ台として使いやすくわざわざ設定4を 入れなくても勝手に出玉を作ってくれる便利な設定です。 設定4は設定5のような出方をしますので騙されないようにしましょう。 7回に1回は300ゲームを超えます。 また、好調と不調の区間がはっきりしているので連続してハマらない状態が続きますが 300ゲームを超えだすとまとめて何回も超えて85%に落ち着きます。 サンプルの台は好調で終わっているので89%と言う数字が出ています。 50%を切ると連荘しない方が多くなり、『 連荘しにくいな~』という印象を与えられます。 しかし、好調の波の時は設定4以上と区別が付かないほど軽く連荘もするため 好調の時と不調の時を合わせて48%である事を忘れてはいけません。 たくさん連荘して48%の台はきっと設定2以下です。 設定3は連荘後に即やめないと出玉がいつか無くなります。 最下点の場所などからトレンドラインを探りなるべく上で止める事を意識しましょう。 -スポンサーリンク- マイジャグラー4 設定2のグラフと特徴 まずは、マイジャグラー4設定2のスランプグラフをご覧ください。 そのため、回せば回すほど出玉の伸びが鈍くなりマイナスの幅が増えて行く事から負けてしまいます。 普通この波の形になるので予定されていると考えています。 ホールで一番多い設定と言われていますので遭遇する機会が多いはずです。 上端のトレンドラインに当たった時に必ずと言っていい程、連荘が止まります。 そこがヤメ時ですのですぐに即やめしましょう。 回して100ゲームで充分ですね。 トレンドラインの上端に当たっていなくても連荘が終わる事がよくあります。 そのためトレンドラインに当たるまでと打ち続ける負けてしまいますので連荘したらそこで止めましょう。 設定2有れば負けてはしまいますが遊ぶことは出来る設定です。 しかしだらだら打ち続けると大負けしてしまいますのでBIGが当たったらやめる事が肝要です。 必ず無くなるまで打ってから辞める方は少しでも出玉を残す事を意識しましょう。 おすすめは連荘しなかったらやめる事です。 連荘しない台は不調の時ですからどれだけ回しても連荘しません。 連荘しない時はBIGの残りの枚数をもって止めてしまいましょう。 設定2は設定3と違い連荘もしていないの勝手にハマっていきます。 連荘もし無い癖に300ゲーム超える台は大体設定2以下と覚えておきましょう。 46%と聞くとそれなりにな気もするかも知れませんがほとんど連荘しない気分にさせてくれます。 連荘する時は一気にまとめて連荘するため、不調の時は一切連荘しません。 そもそも論ですが、連荘率が50%切る台に座るのは止めましょう。 設定2有ればまだ良いですが設定1は悲惨な事になります。 ホールのほとんどの台が設定2かそれ以下ですから以下のそこを見抜いて避けるかです。 マイジャグラー4 設定1のグラフと特徴 まずは、マイジャグラー4設定1のスランプグラフをご覧ください。 普通の神経の人なら長時間打たないような設定ですので、遊戯時間が減り客が飛ぶため 通常のホールは多用しません。 ボッタくり店やっ客がいない店は設定1をベースの設定にしているからです。 そのようなお店には絶対に近づいては行けません。 設定1は当たらない連荘しないハマると全く勝てる要素がありません。 気付いたらどのような状況でも即やめるべき設定です。 実際に設定1でも4000枚吸い込むと還元を始めるのでその時と平均すると公表値位にはなるのかもしれません。 また、実機設定1で一日単位で勝ち越す事もありますが、概ねサンプルのグラフのように大負けする設定と考えましょう。 たまたま出る時に座るときっと設定1とは気付く事はないでしょう。 また、サンプルの様にREGが低設定の癖に当たる台は結構あります。 REGだけを追っても負ける原因ですので、REG確率などはあてにしないようにしましょう。 管理人はほぼ気にせず、BIG確率を見ています。 BIGは低設定では軽くは来ないのでそちらの方がよっぽど見切りになります。 5回に1回は300ゲームを超えるという事です。 つまり5回以上は連続して光らせる事が出来ないですね。 BIG1回で200ゲーム位しか回せませんし、REGも含むはずです。 まったく遊ぶことも出来ない設定と言えます。 絆の高確率で巻物引いた波ですが当たらないですよね? あれと同じくらいです。 設定1は多用されないはずですがお店によっては平気で置いています。 また優良店でもノルマが厳しい時に設定1を混ぜる、ひどい時は1日だけ全台設定1なども聞きます。 設定1はどうしようも無く負けてしまいますので、設定1だけは避けるように注意しましょう。 -スポンサーリンク- あとがき 今回は、『 マイジャグラー4|設定6から設定1まで全設定のグラフの特徴を画像と実機データで説明|設定差をグラフから判別する方法』をお送りしました。 スランプグラフの特徴を覚えておくと、実際に稼働する時に 『高設定だったらこの後こうなるはず』 『中間設定だからここからハマるからやめる』 などの判断が出来るようになります。 止め時の判断が出来るようになると中間設定で収支を大きく伸ばす事も出来ます。 現実的に高設定が非常に少ない中では中間設定で利益を残していくしかありません。 ぜひ、マイジャグラー4の各設定のグラフを参考にしていただき勝ちこしてくださいね。 も是非ご覧ください。 最後までご覧いただきありがとうございました。 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マイジャグラー4「設定5」挙動と勝率とスランプグラフの特徴!

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Contents• 5 95. 1 97. 7 99. 9 102. 1 105. 5 109. 細かく見ていくと、500枚以下のショボ勝ち 負けに転んでもおかしくなかったデータ が4回あるので、30回中28回っていうのはデキすぎのような気もします。 それでも、 5000Gもあれば非常に安定して勝てるという指標になるのではないでしょうか。 第一の判断基準は当日のデータですが、 5000G段階でプラスに転じていない台は、やや厳しく見ていった方がいいかもしれません。 マイジャグ4:設定6はBIG:REGが1:1になる ジャグリストの多くがご存知のように、マイジャグシリーズは 設定6のみがBIGとREGの比率がちょうど1:1になります。 3 ので、やはりセオリー通りに REG確率重視の立ち回りで問題ないでしょう。 できれば3000G以上でREGも11回以上引いてて欲しいですが、そんな台はなかなか空かないと思うので。 そして、アイムジャグラーのように BIG完全度外視というのは少し怖いような気もします。 できれば合成確率にも注意したいところですが、1番はREG確率で間違いないです。 67%です。 設定6を5000G回せば1500枚のプラスになる 5000G回して1500枚と考えると、なんとなく夢がないような感じもしますが、4000枚オーバーも1回出ていますし、朝一ツモれば8000Gくらいは回せるんじゃないかと思うんで、期待値はもうちょい高くなると思います。 それでも90%オーバーの勝率で勝てて、1500枚勝てるっていうなら、悪くはないですよね。 いや、むしろいいんじゃないか。 問題は 「マイジャグ4の設定6なんか使ってもらえない」というだけで。 もしマイジャグに力を入れているホールに心当たりがあるという人は、積極的に狙っていってもいいんじゃないかと思いますよ。 まとめ.

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マイジャグラー4 プレミア演出まとめ 帽子画像・遅れ演出を解説

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超人気機種「マイジャグラーシリーズ」の最新台なので、他のジャグラーより高稼働になることが予想される。 マイジャグラー4は5号機終焉 新たに導入できない 時期に登場するので、店側に大事に扱われるはず。 マイジャグラー4はこれまでのマイジャグラーシリーズと完全に同じスペックなので、店側はこれまでのマイジャグラーのホールデータを流用するはず。 なので、設定配分が読める。 稼働率と店の設定配分がある程度読めれば、それに対する客全体の流れも読める。 とにかく、 ホール側から見ると、マイジャグ4は凄まじく重要な新機種なわけです。 今の苦しいパチ屋の事情を考えると、 マイジャグ4の扱い方の上手い下手にホールの存続がかかっている、と言っても過言ではないはずです。 上の「4つの理由」を一つずつ説明します。 人気機種「ジャグラー」の中でもさらに人気の「マイジャグラー」の最新版であること ご存知の通り、 ジャグラーシリーズは現在のパチスロの機種の中で一番の人気を誇っています。 そして、マイジャグラー4は、マイジャグラーシリーズの最新機種になるわけです。 「これ以上、人気機種になることが約束されている状態で発売される機種は他にない」と断言できるレベルです。 よって、ホールは マイジャグ4の扱い方をプレミアム級にしてくることは間違いないです。 「マイジャグの最新機種」というだけで、ホールは赤字覚悟で最上級の扱い方をしてきますが、さらに次の条件が加わります。 マイジャグラー4は5号機終焉の時期に登場する最後のジャグラー マイジャグラー4は、5号機のジャグラーシリーズの中で最後のジャグラーになります。 もう、5号機としては新しいジャグラーは出ません。 東京都でみなし機の設定が許可されるなど、今後のパチスロに対する規制はどうなっていくのかは難しいところです。 2018年6月現在 ですが、少なくとも現段階では、これから一番長く打てる可能性が高い5号機のジャグラーは「マイジャグラー4」になります。 追記・どうやらみなし機の扱いは都道県別に変わってくるようです。 長く使える機種ほど、設定を高めに入れて客を飛ばさないように扱って行くのが店側のセオリーです。 この意味でも、マイジャグ4はホール側からの扱いが良くなる可能性が高い機種と言えます。 なので、「ホール側は設定の入れ方に対するマイジャグラー4の挙動をすでに把握している」と言えます。 通常、ホールはどれだけ出すか 目標割数 をまず決めて、それに合わせて設定配分を決めます。 しかし、導入間もない新台の場合は、この目標割数に合わせた設定配分が上手く行かない場合が多いです。 データのない新機種は、出し過ぎたり、出な過ぎたりしてしまうのです。 マイジャグ4に関して、こういった「出し過ぎ」や「出な過ぎ」が起こる可能性は低いです。 マイジャグラー3のデータが流用可能なので、どの程度の設定を入れたら、どのくらいの割数になるのかが、正確に予想できるわけです。 よって、 客側も、店がマイジャグ4をどの程度出すのかを予想できることになります。 甘く使われる時のマイジャグラー3と同様の設定配分になるはずだからです。 マイジャグラー4は客側の反応も予想可能 マイジャグラー4がホールに設置された場合のホール側の動き方は予想可能です。 同様に、 マイジャグラー4がホールに設定された時に、多くの客が取る行動も予想可能です。 基本的には、超人気機種になるであろうマイジャグ4は多くのジャグラーファンに打たれて、なかなか空き台が出ない機種になるでしょう。 ただし。。 最近のジャグラーを打つ客の傾向を考えると、 そのホールの通常時の設定次第で、新台のマイジャグ4に対する客側の打ち方は変わってくると予想されます。 周りの客の行動次第で、マイジャグ4で高設定をゲットするための立ち回りは変わってくるはずです。 細かくは後述しますが、最近増えてきているジャグラーに設定2~中間設定を多用するホールでは、かなりいい調子でBIG・REGを引いているマイジャグ4でも、空き台になる可能性があると思われます。 甘く使われるであろうマイジャグ4で、BIG・REGを調子よく引いている空き台がゲットできれば、言うことなしです。 マイジャグラー4のホールでの扱われ方 の予想と答え合わせ ここからは、マイジャグラー4がホールに導入された際に、具体的にどう扱われるかを予想して行きます。 はっきり言って、僕はこの予想に自信があります。 なので、このページに書いたことは、誤字脱字の修正を除き、基本的に内容を修正しないつもりです。 気付いたことは、全て「追記」にします。 マイジャグ4がホールに導入されて、実際にホールでのマイジャグ4の盛況具合を確認した後に、またこのページの内容を見ていただけたら嬉しいです。 そうすれば、ここに書いてあったことが、正しかったかどうか判断してもらえますので。。 た、正しいはずです! マイジャグ4導入後追記・実際のホールでのマイジャグ4のデータをたくさんみて、追記することがないことを追記します。 マイジャグラー4は甘く使われることは確定的だが・・ これまでに説明したように、ホールにとってマイジャグラー4は超重要機種です。 なので、ホール側がマイジャグラー4を甘く使ってくることは、100%間違いないです。 問題は、 ジャグラーを「甘く使う」時の設定の配分が、ここ最近、大きく変わってきていることです。 最近のジャグラーの設定配分のセオリーでは、甘く使う時は設定1を減らします。 もしくは無くします。 設定5・設定6を多く入れて割数を上げるのではなく、最低設定の設定1を削って割数を上げるのです。 場合によっては、設定2も削る。 僕は、強い日に「全台設定3以上のジャグラー」と思えるシマを、最近になって何度も目にしています。 しかも、全台設定3「以上」というか、「全台設定3」なんじゃないか?・・と思える感じでした。。 こういうジャグラーの設定配分がホールで増えているのが現状です。 さらに・・・ マイジャグシリーズのスペックを考えると、この「設定1 設定2 を削る」という設定の入れ方は、ホール側に非常にメリットの多いやり方なのです。 簡単に説明すると、 「マイジャグのシマの設定1を減らす もしくは無くす と、そのマイジャグのシマは高設定だらけに見えてしまう」のです。 1と各段に高くなっていることが原因です。 マイジャグの設定2について、詳しくはこちらの冒頭部分をご覧ください。 稼働が高い店での基本設定 ベース が設定2のマイジャグのシマはカオスです。 さらに、 ベースが設定3のマイジャグのシマは異世界です。 冗談抜きで、夕方までは全台高設定シマに見えますし、閉店時には全員打ちひしがれています。 店側から見ると、マイジャグで設定1を無くす設定配分は、客がとても興奮して打ってくれる設定ですし、店の赤字も大して大きくならない、非常に有効な設定配分です。 マイジャグラー4導入後は設定2~設定5中心の運用が当分続く 以上のように、マイジャグラー4が導入されたあかつきには、設定2が基本設定 ベース になるような設定配分になると予想されます。 そして、 悲しいことですが、設定6はほとんど使われないことが予想されます。 おそらく設定6が使われても、多台数シマに1台とかでしょう。 もしくは、その店のとても強い日にしか、設定6は使われないかもしれません。 店側は基本設定を設定2 又は設定3 にすれば、設定6は使う必要がないのです。 店がジャグラーに設定6を入れるのは、いわゆる「看板台」を作って「俺もあんな風に出したい!」と思わせて、稼働率を上げることが主な理由です。 あと、「この店は設定6を入れる優良店だ!」と思わせることも、目的の一つです。 どの店でも確実に高稼働が予想されるマイジャグラー4では、「稼働を上げるために設定6を入れる」必要はありません。 また、最近では「設定6を入れる優良店」というアピールは少なくなっています。 設定6を1台入れるより、設定5を2台入れたり、設定4を3台入れる方が出玉のアピールになると考える店が増えています。 正確には上記のような単純な話にはなりません。 ですが、今のホールは設定6を入れて、その1台で大きく赤字になってしまうことよりも、設定4~設定5で小さい赤字の台を複数作るところがほとんどなのです。 このような、ジャグラーを甘く使う時に「設定6を入れるよりも、設定5や設定4の台数を増やす」ようなマニュアルと、「設定1を削る」マニュアルが組み合わさることになります。 なので、マイジャグ4が導入された場合は、 「設定2~設定5を使った甘い設定配分」になる可能性が高いです。 さらに、 最近は新台導入後にガバっと出して、その後に大きく回収するような営業方法が少なくなっています。 新規に開店したパチ屋を数か月に渡って観察してみると、「始めにガバっと出すより、甘めの営業を長く続ける」ということがセオリーになっていることが分かります。 このことは新規開店のパチ屋のみに当てはまることではなく、新規に導入された機種のシマの設定配分にも当てはまることです。 始めにガバっと出すと、特定の客に「まき餌」の全てを配ってしまうことになります。 それよりも、なるべく多くの客に、少しずつ「まき餌」を配りたいというのが、最近のパチ屋の営業方針のようです。 設定1のマイジャグラー4を入れている店は逆にチャンス?! 僕は、マイジャグラー4が導入された直後は、多くの店で設定1も設定6もあまり使われないと予想しています。 ですが、ごく一部の店は、今でも設定6を使ってガッツリ出したり、設定1を多く使ってガッツリ回収したりするかもしれません。 マイジャグラー4導入直後から設定1を多く使っているような店は逆にチャンスです。 その店にはマイジャグラーの設定5や設定6が入っている可能性が高いです。 マイジャグラー4の店にとっての重要性を考えると、最初から「抜く」ことはあり得ないと思われます。 なので、マイジャグ4のシマの割数はそこまで下げません。 割数がそこまで低くないのに設定1を使っているということは、設定5や設定6のような高設定を入れて、シマの割数を調整していると仮定して問題ないと思います。 「マイジャグ4導入直後に設定1を見かけたら、そのシマには設定5や設定6が必ず入っていると思え!」とまでは言えないかもしれません。 ですが、マイジャグ4の導入直後にガッツリ死んでいる台を見かけたシマでは、「あれ、おかしいな?」と思って、設定5や設定6くらいBIGやREGを引いている台がないかチェックしてみる価値はあると思います。 もし、そのシマにそういった数値の台があった場合は、設定1がまったく存在しないようなシマに比べると、 その台が本物の設定5や設定6の可能性が非常に高いと言えることになります。 そういうシマでは、設定5&設定6っぽい台をピンポイントで狙っていく立ち回りが有効です。 マイジャグラー4の「高設定をつかむ」ための立ち回り マイジャグラー4の ホールでの扱われ方の予想から導き出される有効な立ち回りをまとめます。 いくつか書きますので、それらをなるべく多く実践できれば、マイジャグ4の高設定奪取に近付きます! 基本は良い空き台を探す「ハイエナ」 最近のホールでジャグラーを打つ場合は、高設定らしき空き台を取る「ハイエナ」が有効です。 マイジャグ4のシマは高稼働率になるはずです。 ハイエナはし辛いと思われるかもしれません。 高稼働のシマでは、ハイエナがやりにくくなるのは事実です。 ですが、 同じくらい高い稼働率のシマの場合、比較的新しい台の方が客の回転は高いです。 比較的新しい台は、打っている客の層が「一見」や「通りすがり客」の割合が多いからです。 毎日パチ屋に来て、ジャグラーをガッツリ回していく常連客で埋まっているシマに比べれば、「新し目のだから打ってみようかな?」的なノリで打っている客の割合が大きくなります。 なので、マイジャグ4のシマは 「見た目の人気の割には空き台が出やすい」ようなシマになっている店が多いです。 この理由によって、マイジャグ4は他のジャグラーよりもハイエナがしやすいジャグラーだと言えます。 マイジャグ4を打つ場合、まずは高設定域のボーナス出現率の空き台がないかのチェックから始めるべきです。 マイジャグ4のスペックの特徴は、 設定4・5・6のボーナス合算確率&機械割の良さと、設定1と設定2のREG確率の差が大きいところです。 マイジャグ4はREG確率が設定2から一気に高くなっているので、REGボーナスが良好な台を選んで打てば、まずは設定1を避けることができます。 設定2の段階で機械割は約99%と、ほぼトントン収支と言っていいレベルになっているので、取りあえず設定1を避ければ機械割的には安全域です。 設定2以上のスペックを見ると、設定3と設定4のREG確率に若干の壁があるものの、BIG・REGともに設定に比例して段々に確率が上がって行きます。 まずは、明らかに設定2以上だと思えるREG出現率の台を確保する。 その台を打ちつつ、より良い数字でBIG・REGを引いている台が空いたら、すかさず台移動する。 これが、僕がおすすめするマイジャグ4の基本の立ち回りです。 これならば、打たずにずっと待機することにもならないでしょうし、 機械割99%の設定2以上で、遊びながらさらに上の設定を目指せます。 状況にもよりますが、 優良台が空いたことにいち早く気づくのは、そのシマで別の台を打っていた人間の場合が多いです。 よって、「打ちながら優良台が空くのを待つ」という作戦も、意外に有効な場合が多いです。 マイジャグ4では、実際のホールで設定2~設定5が使われる可能性が高いので、REG出現率から「設定1はまずない」と言えるような台ならば、例えBIGがあまり引けていなくても、意外に設定3~設定4クラスの台の可能性もあると思います。 遊びながらさらに上を目指せる打ち方としては、十分なのではないでしょうか。 ジャグラーの「ハイエナ」をする方法に関しては、こちらの詳しくまとめているので、興味のある方はご覧ください。 高稼働は前提でなるべく平均設定が高い店を選ぶ マイジャグ4は、どの店でも高い稼働が付くと予想されます。 そこまでやらずとも、シマの後ろを歩いて回転数をみて、大まかに 例えば100回転単位で 総回転数を計算し、総REG回数で割ってみる程度でもいいかと思います。 マイジャグ4は、REG出現率重視で台選びするべきだからです。 この方法でマイジャグ4を打つためのホールを選定してみてはいかがでしょうか。 少しでも良い設定が入っている店で打つことは、ジャグラーの立ち回りの基本です。 本来は、その店の稼働率や客層なども考慮に入れて店選びをすべきなのですが、マイジャグ4が新台の内は、どの店でも高稼働になるでしょうし、客層もそこまで「濃い」ものにはならないはずです。 なので、 マイジャグ4の店選びは、単純に総回転数と総ボーナス回数から推測される平均設定を基準にすれば良いことになります。 稼働が低い店で打つ場合は基準を厳しく マイジャグ4は、どの店でも平気では他のジャグラーより高い稼働率になります。 ですが、ごく一部のホールでは、マイジャグ4の稼働が低い店もあるかと思います。 本当に当たり前の話かもしれませんが、そういう店のマイジャグ4はほとんど設定1だと思うべきです。 これは単純に「マイジャグ4の設定が低いから客が飛んでいる」ということではないです。 「そもそも、その店は普段からジャグラーに設定1しか使っていない。 お客たちも重々それを承知しているから、超人気機種のマイジャグ4でも空き台が多くなる」くらいに考えてしかるべきでしょう。 そうでないと、人気機種のマイジャグ4のシマが閑散とするとは思えません。 下手をすると、全台設定1かもしれないので、「マイジャグ4なら設定1でも打ちたい!」という人だけ、そういった店で打つべきです。 まあ、僕は絶対におすすめしないです。。 だって、マイジャグ系の設定1ってダメダメですからね・・・ ただ、マイジャグ4の稼働が低い店についても、2つだけ言えることがあります。 一つは、先ほど説明したように 「マイジャグ4導入直後から設定1を使っている店は、もしかすると、設定5~設定6クラスの台を看板台として使っているかもしれない。 」ということです。 かもしれない、だけです。 なので、話は簡単です。 こういう店では、打ち出す基準を一回りも二回りも高くしましょう。 中途半端なボーナス出現率の台は、全て設定1だと思っておいていいです。 そういう台には絶対に手を出すべきではないです。 これは、僕が先ほど説明した、マイジャグ4の基本になる立ち回り 「設定2以上の台を打ちながら、もっといい台を目指す」ということとは真逆の立ち回りになります。 基本設定 ベース が設定1らしき店とベースが設定2らしき店では、立ち回りをまったく逆にすべきです。 マイジャグ4が高稼働でない店について、もう一つチェックしたいことは、「その店のアイムジャグラーの稼働」です。 マイジャグ4の稼働がまばらで、かつ、その店のアイムの稼働が低かったら、その店には二度と立ち寄らないべきです。 アイムは割が低いジャグラーです。 ですが、比較的人気のあるジャグラーです。 人気のアイムの稼働が低い店は、割の低いアイムですら高設定を入れていない店です。 その店のマイジャグ4に設定が入るわけがありません。 「アイムの稼働が低い店では、ジャグラーシリーズは一切打ってはいけない」というのが、当サイトのおすすめの立ち回りの一つです。 まあ、当たり前のことかもです・・ 当サイトでは各ジャグラーの立ち回りの説明に力を入れています。 マイジャグ4に限らず、あらゆるジャグラーのあらゆる状況での立ち回りをこちらのページにまとめています。 興味のある方はぜひご覧ください。 他のジャグラーもチェック マイジャグ4を打ちに行った場合に、もし閑散とした店だった場合はアイムジャグラーの稼働を見て、アイムにすら人がいなかったならば速攻でその店を退散しましょう。 その話とは別になりますが、 マイジャグ4が高稼働~満席の店では、他のジャグラーシリーズをチェックしてみると、いろいろなことが分かる可能性があります。 昔からパチ屋では、「新台を打ちに来があぶれてしまった客を優遇する」ということがよく行われます。 単に「新装開店」を餌に集客しようという考え方もありますが、それよりも一歩進んだ考え方です。 新台を目当てに来店する客は、パチ屋側から見ると意外に重要な客です。 新台目当ての客は一見客が多く、店側からすると新規客の獲得のチャンスになります。 ジャグラーシリーズの中で最新の「マイジャグ4」目当てで来店して、マイジャグ4には座れなった客をもてなそうとした場合に、ホール側ができることは、他のジャグラーシリーズの設定を高くすることくらいです。 なので、マイジャグ4が満員御礼の店では、他のジャグラーシリーズの設定にも、ある程度は期待できるということになります。 さらに、 最新のマイジャグ4には目もくれず、他のジャグラーシリーズを打ってくれている常連も、ホール側からみると大切にしたい客のはずです。 いついかなる時も、ジャンキーのように 失礼 お気に入りのジャグラーを打っている常連は、これ以上ない上客と言えます。 マイジャグ4以外のジャグラーシリーズの台に設定を入れることで、そんな常連客に対して還元することは、ホールにしてみれば、やぶさかでないはずです。 いずれにしても、 マイジャグ4が満員御礼の店では、他のジャグラーシリーズに高設定が入っていないかを注視すべきでしょう。 良さげな他のジャグラーを打ちながら、高設定っぽいマイジャグ4が空くのを待つのもいいかもしれません。 なので、今までのマイジャグラーシリーズの設定判別 推測 がそのまま使えます。 35 96. 30 99. 25 101. 23 104. 18 107. 07 111. マイジャグで設定判別をする場合は、設定6は無視でいいです。 設定6は設定判別を意識せずとも、打っていればその内分かります。 凄いことになりますから。。 マイジャグで設定判別 推測 の中心になるのはREG出現率です。 マイジャグのREG確率は、設定1<<<<設定2<設定3<<設定4<設定5、となっていることに注目すべきです。 単独REG確率は、REG全体の確率よりも設定差がありますが、自分で打っていてチェリー目押しが完璧でなければ設定判別に使えない数値です。 使える場合のみ単独REG出現率も設定判別に使いましょう。 BIG確率はあまり大きな差がありません。 設定6の数値を上回ったり、設定1の数値を下回った場合以外は、BIG出現率は設定判別には強く影響しません。 マイジャグのぶどう確率は、ジャグラーシリーズの中では設定間の差が小さい方です。 ぶどうを数える場合でも、最初の2000回転まではいっさい設定判別要素とすべきではないです。 2000回転以上のぶどう回数で少しずつ設定判別要素に加えていくべきです。 マイジャグラー4は、設定1と設定6が分かりやすい設定だと言えます。 ですが、 実際のホールで設定判別したいのは、設定2から設定5までの設定になり、その間の設定判別は難しいです。 REG出現率を中心に、その他の要素を少しずつ加えて、トータルで設定判別していきましょう。 マイジャグラー4の設定6の狙い方 ここまで読んで下さった方はお気づきかもしれませんが、 僕はマイジャグラー4で設定6を狙うことをおすすめしていません。 なぜならば、 最近のマイジャグシリーズの一般的な設定配分が適用された場合、マイジャグ4には設定6がほとんど入らないと僕は予想しているからです。 僕のマイジャグ4のおすすめの立ち回りは、先ほど説明したように 「最低でも設定2はある台を確保して、それを打ちながら中間設定~設定5クラスの台を狙って行く」ことです。 マイジャグ4が高稼働になるであろうこと。 それと最近のホールのジャグラーの設定の入れ方を考え合わせれば、この立ち回りの効率が良いと考えられるからです。 しかも、マイジャグ4は設定1と設定2のREG確率の差が大きい。 さらに、ホールにとって最重要機種になるので、平均設定は高くなる。 マイジャグ4は全ての条件が「最低でも設定2以上、あわよくば設定5狙い」に適しています。 ですが。 細かいことはいいから、現役のジャグラーシリーズ最強の機械割を誇るマイジャグラー4の設定6を狙って行きたい! と思う方のために、あえて、僕が知る限りの現在のホール状況でマイジャグラーシリーズの設定6を狙う立ち回りをまとめてみようかと思います。 マイジャグ4で設定6を狙うための店選び マイジャグ4で設定6の奪取を狙っていくなら、「最低でも設定2以上、あわよくば設定5狙い」とはまったく違う基準で店選びをすべきです。 先ほど説明したように、マイジャグ4導入直後から設定1が使われているような店には、シマ割を調整するためや看板台的な意味で、設定5~設定6が使われている可能性があります。 マイジャグ4で設定6の奪取を狙っていくのならば、基本的にこういう店を攻めるべきです。 ですが、当たり前かもしれませんが、ただ単に「設定1が使われている店」とうだけの店は、ただの糞店かもしれません。 矛盾するように聞こえるかもしれませんが、 「設定1を多く使う優良店」を探す必要があります。 具体的な条件としては、まず、大手チェーン店が良いかと思います。 なんだかんだ言って、大手チェーンは資本がしっかりしているので、ここぞという時には出せます。 それと、大型店の方が設定6を入れられる可能性が高いかと思います。 追記・2018年9月現在、スマホで見られるデータ上でマイジャグ4の設定6は多く確認しています。 また、実際のホールでも設定6らしき台を何度も目撃しています。 1度だけ、自分でも終日で設定6のBIG&REG出現率程度になった台を朝一から打てました。 それらの 全ての店は大型店でした。 そして、 ほとんど高稼働の店でした。 「大型店+高稼働店」がマイジャグ4で設定6を狙うための第一条件のようでうす。 さらに、 ジャグラーの設定台数が多い方がいいです。 これは間違いないです。 マイジャグ4の設定台数が多い方がいいですが、そうでなくても、ジャグラーシリーズ全体の合計設置台数が多ければいいかと思います。 今のパチ屋の状況では、大型店で客が飛ぶことは、即潰れることにつながります。 そして、スロットで「客を呼ぶ足がかり」がジャグラーシリーズです。 なので、今の大型のパチ屋では、ジャグラーシリーズに全く設定を入れないということはほぼありえません。 ある程度は設定が入っている大型のパチ屋で、基本 ベース の設定が設定1ならば、割数を合わせるために必ず設定5や設定6が使われます。 ベースが設定1で、そこに中間設定を混ぜて行く程度の設定配分では、どのジャグラーでも店の黒字が大きくなりすぎるはずです。 以上のことから、マイジャグ4で設定6の奪取を狙って行くのならば、ジャグラーシリーズ設定台数の多い大型店で、設定1が多く使われている 超死んでいる台が多い 店を狙って行くのが良いかと思います。 マイジャグ4で設定6を狙う台選び マイジャグ4で設定6を狙って行くならば、店選び同様、台選びも僕がおすすめする「最低でも設定2以上、あわよくば設定5狙い」とは全く違うものになります。 マイジャグの設定6は、客から見ても店から見ても「特別な設定」になります。 マイジャグの設定6は右肩上がりのグラフを描きやすいので、他の客が止めた台を取る「ハイエナ」はしづらくなります。 なので、マイジャグ4の設定6の奪取を本気で目指すのならば、朝一からホールを攻めることを基本とすべきです。 朝一からホールに突撃していって、 僕のおすすめ的には 設定1を多く使っている店で打つわけです。 非常にギャンブル性の高い立ち回りにならざるを得ません。 成功すれば、丸一日プレミアム設定のマイジャグ4の設定6を打てます。 失敗すれば、設定1のみを打って、まったく遊べずに惨敗して帰ってくるわけです。 話を戻しますが、ハイエナがしづらい以上、マイジャグ4の設定6は朝一から打つべきです。 その場合は、 据え置き狙いをすることをおすすめします。 据え置き狙いの基本的なことはこちらにまとめていますので、よろしければご覧ください。 最近のホールの据え置き台の特徴は 「わざと目立つ据え置き台を作る」ことです。 これは、最近のジャグラー全体の特徴なのですが、さらに「マイジャグ4」という重要機種の「設定6」というプレミア設定にならば、強く当てはまる法則になるはずです。 設定5ならいざ知らず設定6となれば、店側が「客に設定6が入っている」というアピールをするために入れる設定です。 シマの割数の問題ではなくなります。 なので、 客の動線を考えた「目立つ位置」に設定6が入る可能性が高いです。 また、前日のボーナス回数の中で「一番目立つ前日の回数」が付いている台に設定6を入れてくる店も少なくないです。 前日BIG・REGともに、一番多く付いている台にあえて設定6を入れてくる店を、僕は最近になってかなり見かけます。 とにかく、 それが台の場所であろうが、前日のボーナス回数であろうが、「目立つ」ところにマイジャグ4の設定6が入りやすくなるだろうと予想します。 特に、長方形に真っ直ぐのシマが並んでいるホールではなく、円形のシマなどが設定されているホールには、「目立つ位置」ということが重要になります。 マイジャグでは設定4~設定5はシマの割を上げる目的で入れます。 割を上げるだけなら、設定6は入れる必要はありません。 設定6を入れるならば、それはすなわち「客へのアピール」で入れる以外にはないのです。 せっかくマイジャグ4に設定6を入れるのならば、店は全力でその設定6を目立たせようとしてくるわけです。 マイジャグ4の設定6狙い・まとめ マイジャグ4で設定6を狙うなら 「適度に客がいてジャグラーの設定台数が多い大型店で、目立つ場所にある特徴のある履歴の台の据え置きを狙って行く」 ことが、僕のおすすめになります。 これに加えて「設定6が入る可能性のある日」を狙って行きたいです。 ぞろ目の日や、年金&生活保護支給日とか・・・ その辺りは、お住まいの地区の事情によって異なるかと思います。 僕が住んでいるのは関東なので、「メガガ〇ア」なんかが狙い目だと思います。 ただ、上記のチェーンが全て同じ条件なわけではないです。 「メガガ〇ア」の中でも、稼働の多い店と少ない店の差がありますし、設定配分の状況も少しずつ違ってきますしね。 追記・マイジャグ4で設定6を狙うならば、必ずしも「据え置き狙い」である必要はないです。 ただ、「据え置きの設定6」が一番インパクトがある店側のアピールになる、ということです。 マイジャグで設定6を入れるならば、店側はとにかく目立たせようとしてくるはずで、そういう状態を狙って行くべき、ということです。 「メガガ〇ア」ならば、据え置き狙いがいいですw 追記・朝一から稼働率が100%になってしまうような店や強い日ならば、「設定6の据え置き」狙いの確度が下がるように感じます。 ですが、そういう場合でも、店側は「抽選次第で誰でもマイジャグ4の設定6が打てるぞ!」と思わせたいはずです。 なので、「分かりやすく目立ちやすい場所やデータの台」に入れてくることには変わらないようです。 追記・マイジャグ4は実際にどう扱われたのか! まずは、結果発表という感じで、実際のホールデータを見てみましょう。 データは特別な要素をなるべく除外した日のものを採用しました。 出玉率が高いと予想される 「ぞろ目の日」「7の付く日」「月曜日」でない平日のデータです。 ただし、ホール導入後2週間~3週間後のデータです。 時期的にお盆休みの前の週になりました。 これは出玉にはプラス要素です。 また、僕的には特別に「優良店」ではないけれども「ボッタクリ店」でもない店をチョイスしました。 D番台は死んでいますが、回転数が少ないので、何ともいない状態です。 REG出現率に注目すると、設定1は少ないというか、入っていないんじゃないかと予想されます。 逆に高設定に関しても、設定6はもちろんのこと、設定5も入っている気配はありませんね。。 全台設定2~設定4なんじゃないでしょうか。。。 この店では、大体僕の予想通りのマイジャグ4の設定配分になっていたと言えるのではないでしょうか。 上記の店では、「7の付く日」と「ぞろ目の日」には、設定5っぽい台のデータもありました。 もう一つ、別の店のデータも見てみましょう。 それを考慮しても、こちらのホールはマイジャグ4の稼働が低くなり始めてますね。。 あ、あれ? 僕の「マイジャグ4は超高稼働になる!」の予想はどこへ・・・ データとしては悪くないですよね。。 C番台は悪いけれども、まだ回転数が低いからどうなるかは不明。 F番台は設定6はないでしょうが、設定4~設定5くらいはある可能性が高いと思われます。 結果だけ見ると、設定1~設定5の均等配分っぽいデータになってますよね。。 今回は導入から2週間~3週間後のデータを見たかったので、お盆前に滑り込みで何件か見回ってみました。 お盆休みに突入してしまったら、特殊なデータになってしまいますからね・・ 感想としては・・・やはり 「設定1も設定6も少ない」という予想は合っていたと思います。 設定2がベースの設定で、その中に設定3~設定5を散らして行く感じの店が非常に多いのでは?と感じられました。 客が飛び気味の店もあったことに、少なからず衝撃を受けましたが・・・ 超高稼働になっていない状況ならば、台選び&台移動は楽になります。 やはり、しぶとくREG出現率が良い台を選び、打っている途中でもREG出現率の良い台が空いたら、すかさず台移動すべきだと思います。 お盆休みに関しては。。 僕は、お盆休み突入直後は、マイジャグ4は甘めの営業が続くと予想します。 それが最近のパチ屋の営業スタイルです。 そして、中頃にしぼり初めて、お盆休み終盤はぶっこ抜きが始まります。。 お盆休みにマイジャグ4を打とうと思っている方は、このことを念頭に置いて立ち回って下さい! マイジャグ4の立ち回り・まとめ マイジャグ4で設定6を狙うことは、あまりおすすめしません。 どうしても設定6を狙いたい場合は、普通の高設定狙いの店選びや台選びとは異なった、設定6専用の店選びと台選びをすべきです。 マイジャグ4では、設定1を回避して、少しでも上の設定を狙って台移動していくことが、とても効率の良い立ち回りになると予想されます。 最低でも設定2の台を打ちながら、設定4~設定5を狙っていくべきです。 最近のホールでは、ジャグラーの中間設定を多用します。 マイジャグ4は割の高い機種なので、中間設定でも十分に勝負になります。 設定1だけは避けて、あとは無理をせず、遊びながら少しずつプラスの期待値を稼いでいくのが、僕のおすすめのマイジャグ4の立ち回りです。 長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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