ミラノ コロナ。 彼女が6時間、14万円かけてミラノからローマへ脱出した後、封鎖はイタリア全土に拡大した

ミラノ~サンレモも新型コロナ影響で延期、自転車ロードレース 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

ミラノ コロナ

【3月7日 AFP】自転車ロードレースのワンデークラシック、ミラノ~サンレモ()の主催者は6日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、大会を延期すると発表した。 レースのスタート地点であるイタリア・ミラノ()は、新型コロナウイルス感染症「COVID-19」でこれまで148人が死亡するなど、深刻な被害が出ているロンバルディア()州に位置している。 1907年に第1回大会が開かれたミラノ~サンレモが中止されるのは、これまで1916年、1944年、1945年の合計3回となっていた。 今年は21日に開催される予定だったが、1週間のレースで競う次週のティレーノ~アドリアティコ()とともに延期が決まった。 両レースの代替日程については、明らかにされていない。 これに先立ち、5日にはイタリアの自転車競技でシーズン最初のビッグイベントとなるストラーデ・ビアンケ()も7日の開催が中止となっていた。 待ちに待たれていたミラノ~サンレモは、291キロメートルもの長距離を一日で走破することから、「モニュメント」レースと呼ばれる由緒ある大会の一つとして知られている。 一方、8日にスタートするパリ~ニース()は、ウイルス感染を懸念して一部のトップチームが不参加を決めたものの、予定通り開催される。 そのため、ボーラ・ハンスグローエ()のペーター・サガン(、スロバキア)やアージェードゥゼル・ラ・モンディアル()のロマン・バルデ(、フランス)、トレック・セガフレード()のヴィンセンツォ・ニバリ(、イタリア)ら、レースの延期や中止に見舞われたライダーは、間際でパリ~ニースに駆け込みエントリーすることになった。 これに対して、チームイネオス()やモビスター・チーム()に続き、6日午後には優勝候補のプリモシュ・ログリッチ(、スロベニア)をエースに擁するチーム・ユンボ・ビスマ()が、ウイルスを懸念してパリ~ニースの参加を見送った。 c AFP.

次の

static.promonews.tv : ミラノの観光地も閉鎖、感染急増にパンデミックの懸念 イタリア

ミラノ コロナ

新型コロナウイルスが流行しているロンバルディア州・ミラノ・・・ 私は、イタリアのミラノに住んでいます。 今、ニュースでも頻繁に報道されているコロナウイルスが特に深刻な地域ロンバルディア州です。 ご存知のように、ただいま、レベル3の危険区域とされて、イタリアの中でも一番最初に封鎖された地域です・・ コロナウイルスが流行しだしたとき、そのうち収まるだろうと、そんなに深刻に受け止めていなかったのですが、今は、本当に状況が深刻で・・・ スーパーで買い物するのも入場制限があったり(スーパーによっては、2kmほどの行列ができています)・・・ 外出するのも外出許可書がないと罰金が課せられたり・・・ イタリア人の日課の朝のジョギングも、子供の公園遊びもできない状態で・・・ 本当にストレスと不安の真っただ中です・・・ 私がイタリアでマスクをしない理由・・・ 私たち日本人のほとんどは、イタリアでマスクをしません。 唾液には私たちの体を守っている免疫細胞が含まれているので、一般的に唾液が多く豊富な人は免疫力が高いといわれています。 細菌やウイルスなどの異物は口や鼻の粘膜から侵入してきますが口には殺菌作用の強い唾液が体の健康を守るために臨戦態勢を整えています。 免疫力を高めるためのひとつの方法として唾液の分泌を促進させることがあげられます。 空気中の風邪ウイルスやインフルエンザウイルス・コロナウイルスが直接入ってくる場合のほかにも食べ物に付着している病原菌が原因となって入ってくることもあります。 唾液には多種類の免疫細胞が含まれていて口は第一の検問所といえます。 また、虫歯菌を殺菌する作用もあるので唾液の健康な歯を保つための働きも見逃せません。 唾液の量は年齢とともに減る・・・ 唾液には10種類以上の、グロースファクターと呼ばれるタンパク質が存在します。 こうしたタンパク質は、「細胞の分化・増殖に作用し、活性化や修復を促進する」働きがあります。 グロースファクターの1つであるaFGFは、線維芽(せんいが)細胞に対し、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの増産シグナルを出して生成を助けることで肌を再生させます。 シワが改善されるなど、見た目の若さや美白効果をもたらしたり。 他方、グロースファクターのBDNFには「ストレスによる脳の神経細胞へのダメージ」を抑える作用があることから、うつ病予防に効果があり、NGFは、「脳の老化を抑え、若返りを促進するアンチエイジングの効果」があるとまで言われています。 このように唾液には、心身の健康に欠かせない役割がありますが、 喫煙や加齢などの要因から、分泌量は減ってしまうと言われています。 それにより、口内環境が悪化してインフルエンザや歯周病にかかりやすくなったり、動脈硬化や大腸炎など、一見関係ないと思われる病気の罹患リスクも増大すると言われています。 唾液量を増やすには?質を上げるには? ただし、生活習慣の改善やトレーニングによって、唾液の量を回復させることは可能です。 例えば食生活。 単純にこまめな水の摂取を心がけるだけでも、唾液の量は増すと言われています。 また、ぬるめの湯(60度)で抽出した緑茶あるいはヨーグルトには、IgAの量を増す効果があります。 逆に控えたいのが、揚げ物やインスタント食品。 これらに多く含まれる脂質は、唾液の質を落としてしまいます。 felice. instagram. felice.

次の

サイゼリヤ、ミラノ風ドリア299円→300円 端数ゼロに :日本経済新聞

ミラノ コロナ

しかし我々には、状況を悪化させるような行動を慎んで、この緊急事態をなんとか抑えようと頑張っている方々のお手伝いをする義務があるんだ。 こういう理由で、我われ年寄りももう一つ努力をしなければならん。 我われは脆いのだからね。 何を勧めるかって? ステイ・ホーム、ステイ・セーフだ。 頑固になっちゃいかんし、助けを頼もう。 電話や他の機械もうまく使いながら、孤独と戦おう。 それとあとは、努めて健康でいることだ。 間違った生活習慣により命を落とす人はウイルス感染者よりも多い。 それを忘れちゃいかんね」 ジョバンニ・トラパットーニ。 2002年のサッカー日韓W杯の時イタリア代表を率いていた監督は、3月17日に81歳の誕生日を迎えていた。 指導者生活を退いてもなお、SNSでの情報発信に手を出すくらいバイタリティー溢れる彼は、自身のインスタグラムに冒頭のメッセージを掲げた。 新型コロナウイルス (COVID-19)感染拡大を止めるために、ついに政府が全国に外出制限を出したイタリアの社会情勢に触れてのことだ。 その根本とするところは『State a casa(家にいろ)』。 特にお年寄りには、極力外出しないようにという勧告が出ている。 トラパットーニ氏が住むのはミラノ近郊のクサーノ・ミラニーノ。 イタリアのウイルス感染者の4割を占めるロンバルディア州にある街だ。 誕生日も家族で集うことはせず、ビデオ通話でお祝いすることにしたのだという。 19日にイタリアの感染者数は41035名に達し、死者数は3405人と人口が22倍の中国を抜いてしまった。 地域によっては集中治療室のベッドが埋まり、他の地域に病人を搬送しなければならない状態になる中、行政や医療関係者からは感染を拡大させないための痛切な訴えがなされている。

次の