はたきおとす キョダイサイセイ。 【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策

【ポケモン剣盾】カビゴンの対策【キョダイサイセイ・あくび・はらだいこ】

はたきおとす キョダイサイセイ

カイリキー カモネギ キングラー ツボツボ ルンパッパ ペリッパー サーナイト ヤミラミ シザリガー ドラピオン エルレイド ココロモリ イワパレス チラチーノ シュバルゴ ナットレイ バルジーナ ジュナイパー エンニュート ナゲツケサル ゴリランダー フォクスライ マルヤクデ タチフサグマ ネギガナイト 対戦でのはたきおとす 効果の順番 持ち物の効果が発動しない場合 以下の道具は、 効果が発動する前に落とされます。 オボンのみ、フィラのみ、アッキのみ、チイラのみなどのきのみ、 レッドカード、だっしゅつボタン、しろいハーブ、だっしゅつパック 持ち物の効果が発動する場合 以下の道具を持っていた場合、持ち物の 効果が発動した後に落とされます。 また、技の威力は上昇します。 しんかのきせき、じゃくてんほけん、きあいのタスキ、 ゴツゴツメット、きあいのハチマキ、くっつきバリ 落とした道具は復活しない はたきおとすを受けたポケモンは、持ち物欄から道具が無くなります。 はたきおとすにより無くなった持ち物は、技 リサイクル・ キョダイサイセイや、特性 ものひろい・ しゅうかくにより 復活させることができなくなります。 道具を落とせない場合 シルヴァディの メモリやザシアンの くちたけん、ザマゼンタの くちたたては、持ち物を無くすことができず、威力も上昇しません。 通常の威力になります。 みがわり状態や、特性 ねんちゃくのポケモンに使用した場合は、持ち物は落とせませんが、威力は上昇します。 逆に、特性 ばけのかわ・ アイスフェイスのポケモンには、はたきおとすのダメージが防がれたときでも、 持ち物を落とすことができます。 この技で相手がひんしになったとき はたきおとすで相手をひんしにさせた場合でも、 倒れた後に持ち物を落とす効果が発動します。 このため、相手が何を持っていたのか知ることができます。 また、特性 ねんちゃくのポケモン相手でも、ひんしにした場合は、持ち物を落とせます。 この技を使って自分がひんしになったとき いのちのたまを持ったポケモンが反動ダメージでひんしになる場合、 相手の持ち物を落としてから、ひんしになります。 しかし、相手の特性 てつのトゲ・ さめはだ・ ゆうばく・ とびだすなかみ・ うのミサイル や持ち物 ゴツゴツメット で、 はたきおとすを使ったポケモンがひんしになった場合、相手の持ち物を落とすことができません。 持ち物を落とす効果は追加効果ではない このため、相手が特性 りんぷんの場合 追加効果を受けない でも、持ち物を落とせます。 また、特性 ちからずくの効果 相手への追加効果が発動しない は発動せず、持ち物を落とす効果は発動します。 その他 特性 かるわざのポケモンの持ち物を落とした場合、かるわざは発動し、素早さは2倍になります。

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【ポケモン剣盾】技(わざ)一覧【ソードシールド】|ゲームエイト

はたきおとす キョダイサイセイ

なげつける 概要• 持っているアイテムを消費して、相手にダメージを与える。 アイテムごとに威力が決まっており、中には追加効果が発生するものもある。 持っているアイテムにかかわらず、あくタイプ・非接触の物理技として処理する。 第八世代で登場したわざレコードの場合は、登録されている技の威力がそのまま「なげつける」の威力になる(追加効果は無し)。 変化技や威力不定の技のわざレコードをなげつけた場合、威力は10になる。 「アシストパワー」は初期値の20。 特性やタイプなどで防がれない限り、追加効果は必ず発動する。 きのみは「HPが一定以下で発動するもの」「状態異常を回復するもの」は全て発動し、きのみを食べたときの効果と同等の効果を与える。 前者はHPが規定値以下になっている必要はない。 「フィラのみ」等による「苦手な味を食べたときの混乱」も発動する。 例外として「ヒメリのみ」も発動し、 最もPPが減っているわざのPPが10回復する。 「アッキのみ」「タラプのみ」も発動し、各能力ランクが上昇する。 「なげつける」使用時に持っているアイテムのダメージや急所率の上昇補正は適用される(「いのちのたま」「ピントレンズ」など)。 「いのちのたま」をなげつけると威力は1. 3倍になるが、反動ダメージは受けない。 「たつじんのおび」をなげつけた時、相手があくタイプを弱点とする場合のみ威力が上昇する。 なげつけたアイテムは「リサイクル」で再生可能。 もちろん再度なげつけることも可能。 なげつけたアイテムがきのみだった場合は特性「しゅうかく」や技「キョダイサイセイ」でも再生可能。 「どろぼう」「ほしがる」「トリック」「すりかえ」で入手したアイテムをなげつけることも可能。 以下の状況で「なげつける」を使用しても失敗する。 「なげつける」を使用するポケモンがアイテムを持っていないとき。 「なげつける」を使用するポケモンの特性が「」の場合。 相手や味方から「なげつける」を受けた時のダメージと効果は受ける。 「なげつける」を使用するポケモンが「はたきおとす」の効果で道具を失っているとき。 「なげつける」を使用するポケモンが以下のアイテムを持っているとき。 ノーマルジュエル・とくせいカプセル・各種ボール・各種メモリ(のみ)・くちたけん・くちたたて• 場が「マジックルーム」状態のとき。 威力・効果一覧• 赤字は追加効果があるアイテム。 【】内が効果。 わざレコードごとの威力は後述。 「-」の場合は10固定。 番号 技名 威力 技レ00 つるぎのまい 10 技レ01 のしかかり 85 技レ02 かえんほうしゃ 90 技レ03 ハイドロポンプ 110 技レ04 なみのり 90 技レ05 れいとうビーム 90 技レ06 ふぶき 110 技レ07 けたぐり 10 技レ08 10まんボルト 90 技レ09 かみなり 110 技レ10 じしん 100 技レ11 サイコキネシス 90 技レ12 こうそくいどう 10 技レ13 きあいだめ 10 技レ14 ゆびをふる 10 技レ15 だいもんじ 110 技レ16 たきのぼり 80 技レ17 ドわすれ 10 技レ18 きゅうけつ 80 技レ19 トライアタック 80 技レ20 みがわり 10 技レ21 きしかいせい 10 技レ22 ヘドロばくだん 90 技レ23 まきびし 10 技レ24 げきりん 120 技レ25 サイコショック 80 技レ26 こらえる 10 技レ27 ねごと 10 技レ28 メガホーン 120 技レ29 バトンタッチ 10 技レ30 アンコール 10 技レ31 アイアンテール 100 技レ32 かみくだく 80 技レ33 シャドーボール 80 技レ34 みらいよち 120 技レ35 さわぐ 90 技レ36 ねっぷう 95 技レ37 ちょうはつ 10 技レ38 トリック 10 技レ39 ばかぢから 120 技レ40 スキルスワップ 10 技レ41 ブレイズキック 85 技レ42 ハイパーボイス 90 技レ43 オーバーヒート 130 技レ44 コスモパワー 10 技レ45 だくりゅう 90 技レ46 てっぺき 10 技レ47 ドラゴンクロー 80 技レ48 ビルドアップ 10 技レ49 めいそう 10 技レ50 リーフブレード 90 技レ51 りゅうのまい 10 技レ52 ジャイロボール 10 技レ53 インファイト 120 技レ54 どくびし 10 技レ55 フレアドライブ 120 技レ56 はどうだん 80 技レ57 どくづき 80 技レ58 あくのはどう 80 技レ59 タネばくだん 80 技レ60 シザークロス 80 技レ61 むしのさざめき 90 技レ62 りゅうのはどう 85 技レ63 パワージェム 80 技レ64 きあいだま 120 技レ65 エナジーボール 90 技レ66 ブレイブバード 120 技レ67 だいちのちから 90 技レ68 わるだくみ 10 技レ69 しねんのずつき 80 技レ70 ラスターカノン 80 技レ71 リーフストーム 130 技レ72 パワーウィップ 120 技レ73 ダストシュート 120 技レ74 アイアンヘッド 80 技レ75 ストーンエッジ 100 技レ76 ステルスロック 10 技レ77 くさむすび 10 技レ78 ヘドロウェーブ 95 技レ79 ヘビーボンバー 10 技レ80 エレキボール 10 技レ81 イカサマ 95 技レ82 アシストパワー 20 技レ83 サイドチェンジ 10 技レ84 ねっとう 80 技レ85 ふるいたてる 10 技レ86 ワイルドボルト 90 技レ87 ドリルライナー 80 技レ88 ヒートスタンプ 10 技レ89 ぼうふう 120 技レ90 じゃれつく 90 技レ91 ベノムトラップ 10 技レ92 マジカルシャイン 80 技レ93 DDラリアット 85 技レ94 10まんばりき 95 技レ95 じごくづき 80 技レ96 かふんだんご 90 技レ97 サイコファング 85 技レ98 アクアブレイク 85 技レ99 ボディプレス 80 考察• 威力重視なら「オーバーヒート」か「リーフストーム」のわざレコード。 戦略上素早さを下げておきたいのなら「くろいてっきゅう」。 これら3つは威力130になる。 追加効果重視なら「おうじゃのしるし」「でんきだま」「かえんだま」「どくどくだま」。 「かえんだま」「どくどくだま」は1ターン目になげつけないと自分が火傷・猛毒になってしまう。 特性「」の場合は状態異常によるダメージを受けないので、他の状態異常対策としてわざと火傷・猛毒になってからなげつける戦法が取れる。 「」「」等、特定の状態異常で強化される特性を持つポケモンも同様。 「どくどくだま」は追加効果のみを求める場合は「どくどく」の方が使い勝手が良いが、第八世代では「どくどく」の習得者が減ったため、その代わりとしても利用できる。 「おうじゃのしるし」は擬似的な「ねこだまし」として採用できる。 無効タイプが無く発動タイミングも任意だが、優先度が0なので相手より素早さで上回らないと意味がない。 優先度が0なのは「サイコフィールド」などに防がれないという利点でもある。 ダブルバトルでは味方に対して各種きのみをなげつける戦法もある。 威力が10しかないので被害はほとんど無い。 あくタイプが弱点で「じゃくてんほけん」を持たせたポケモンにカムラのみなどをなげつけて強化させるコンボも可能。 特性「」との相性も良く、任意のタイミングで素早さを倍化させることができる。

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【ポケモン剣盾】環境最強はトゲキッス!?シーズン3の環境考察とマスボ級達成パーティの紹介

はたきおとす キョダイサイセイ

「ABトリルミミッキュ」 性格:いじっぱり 持ち物:たつじんのおび 技構成:「じゃれつく」「かげうち」「のろい」「トリックルーム」 努力値をHBの耐久型にしようか悩んだ結果、火力を最大限に確保したABに! 後続エースに繋ぐための「トリックルーム」の起動要因の他、 「ドラパルト」「サザンドラ」「ウオノラゴン」「パッチラゴン」などの環境トップのドラゴンに非常に強く出ることができた。 「かげうち」の火力も高く、耐久に振っていないゴーストタイプには半分以上のダメージが入り、「のろい」で起点にされない、この構築にはなくてはならない存在。 防御に耐久を振っているので、「かたやぶり」を持って皮を貫通してくる「ドリュウズ」や「オノノクス」の鋼技を安定して耐えることができた。 選出率5位 「HCヒートロトム」 性格:ひかえめ 持ち物:こだわりスカーフ 技構成「オーバーヒート」「ボルトチェンジ」「あくのはどう」「トリック」 トリル下ではダイマックスして中速アタッカーより先に動き、トリルが張られていないところでは中速アタッカーの上からスカーフで押し込む、かなり器用な存在。 技範囲が広く、「ギルガルド」や「アーマーガア」など重めの鋼タイプや、「ローブシン」「ナットレイ」の並びを見て選出される。 「ひこう」「フェアリー」「ほのお」打点を持つポケモンを上手く返り討ちにしてくれた。 「トゲキッス」入りの構築には、かなり高い確率で選出した。 努力値を最初は最初、極振りにしていたが最終的にスカーフ込みで最速ミミッキュ抜きまでSを振った。 選出率4位 「CSインテレオン」 性格:おくびょう 持ち物:さざなみのおこう 技構成「ねっとう」「ハイドロカノン」「エアスラッシュ」「みがわり」 構築唯一の高速アタッカー。 「みがわり」でうまくHPを調整しながら、「げきりゅう」を発動させ、全抜きを狙う。 HPが少ない状態でダイマックスする事が多く、先制技持ちや、スカーフ持ちポケモンを警戒したが、パーティ構築の関係上あまりスカーフ持ちが選出されることがなかった。 「げきりゅう」「大雨」「さざなみのおこう」の補正を乗せた、威力150のダイストリームの火力は半端なく、等倍のポケモンは勿論、耐久が高いはずのH振りウォッシュロトムやH振りゴリランダーなどを半減ながら一撃で持っていくほどの火力がでる。 「ナットレイ」が構築にいる関係からか、相手の選出には良く炎ポケモンがいた為、かなり活躍できた。 選出率は2位 「HBはらだいこカビゴン」 性格:のんき 持ち物:バンジのみ 技構成「のしかかり」「DDラリアット」「ほのおのパンチ」「はらだいこ」 「はらだいこ」を積んでダイマックスで殴っていく前提の型。 ミミッキュでトリルを張って、「のろい」などで退場して、先行で「はらだいこ」を積むという流れになりますが、 「はらだいこ」を積んだ後に先行で殴れるのが2ターンのみのため、上手くダイマックスとトリルを流されてしまうと、ただのぶん殴られるだけのデクになる。 さすがの特殊耐久と、努力値をマックスまで防御に振り切っているので、かなり硬く、ダイマックスした相手にも一撃で落とされることはまずないため、様々な場面でクッションとして活躍してくれた。 しかしクッションとして動かすなら、「はらだいこ」型より「のろい」「リサイクル」型のほうが絶対に良かったと思う。 次シーズンはもっと上手く使ってあげたい。 選出率は6位。

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