山形 新幹線 新型 車両。 【山形新幹線】新型E8系投入!既存+2編成の増配置・2022年秋に落成

山形新幹線の車両の種類|JR新幹線ネット

山形 新幹線 新型 車両

JR東日本では、山形新幹線(福島〜山形〜新庄)に新型車両を投入するとともに、東北新幹線との接続駅である福島駅のアプローチ線の新設工事に着手することを発表しました。 概要は以下の通りです。 E3系(1000番台及び2000番台)により運行されている山形新幹線「つばさ」ですが、現在運行されている編成をみると、一番古い編成で既に15年程度運用されており、そろそろ置き換えの発表があってもよさそうな時期でありましたが、この度新系式「E8系」として全てのE3系を置き換えることが発表されました。 秋田新幹線のE6系をベースとしていますが、定員はE6系より25名多い355名と、秋田新幹線よりも輸送力の確保が求められる山形新幹線に適応した車両ということもあってか、新たな形式名が付与されたものといえるでしょう。 外装をみると、現在のE3系にも採用されているパープルが目立ちますが、先頭長はE6系の13mに対して9mと短くなっていることから、これまた実車を見るとまた違った印象を受けるのかな、と思うとこれまた楽しみであります。 そしてE8系のニュースと同時に発表されたのが、福島駅のアプローチ線新設工事であります。 上記発表資料の引用画像でも分かるように、現在山形新幹線と東北新幹線とのアプローチ線は、東北新幹線の下り側に1本あるのみで、これを上下列車で共用しています。 更に、東京方では、上り列車が下り線を平面交差することから、東北新幹線下り列車のダイヤにも制約を及ぼしており、これらの設備的制約が、特に輸送障害時のダイヤの復旧に大きな支障となっていました。 抜本的な解決のためには、アプローチ線をもう一本、すなわち上り線にも増設するほかなかったわけですが、今回この上りアプローチ線の新設工事に着手することが発表されました。 近い将来、車両的にもダイヤ的にも大きく変化することが発表された山形新幹線。 個人的には3年前の4月にE3系2000番台に乗車したことがありますが、その際写真を撮る機会がなかったので、機会があればどこかで山形新幹線のE3系を改めて記録しておきたいな、と感じたニュースでありました。

次の

山形新幹線

山形 新幹線 新型 車両

ページコンテンツ• 山形新幹線の新型車両は2023年デビュー あらためてニュースの内容を確認すると JR東日本が東北・山形新幹線のスピードアップと時間短縮に向け、駅や車両のリニューアルに乗りだした。 山形新幹線「つばさ」に、2023年春をめどに新型車両の導入を検討。 関係者への取材で16日分かった。 出典元: より 山形新幹線つばさで使われているE3系に代わって新しい車両がデビュー、 それによってスピードアップが見込めるとのことです。 新型車両はどんな車両? 新形式・E8系 2020年3月3日 JR東日本から山形新幹線用の新形式「E8系」をデビューさせることが発表されました。 それがこちら。 出典元:より ニュースではさらに新型車両について、 「新たに導入が検討されるのは秋田新幹線の車両をベースにした新型車両を導入し・・・」 日テレNEWS24 より と報道。 新形式として 秋田新幹線こまちで活躍するこちらの E6系をベースにした車両が検討されていました。 比べて見て見ると 見た目では E8系の方が少し丸みを帯びた感じです。 また座席についてはグリーン車は寒色系・普通車は暖色系で、どちらも山形県をイメージした色合いでその辺りのこだわりの強さを感じます。 E8系は2024年春にデビューし、2026年までに全17編成を落成させる予定です。 B07LB48VPY• E3系より最高時速が45㎞アップし、Wi-Fiのほかに大型荷物置き場を完備したインバウンド需要に応えた設備になります。 コンセントについてはある車両とない車両が混在し、設備面でバラつきがありましたがその問題は解消されるでしょう。 やまびこ・なすの• とれいゆつばさ• 現美新幹線• イースト・アイ の4つで運転中ですが、 これらについては今の時点では公表されていません。 (2020年6月時点) なので ここからはあくまで私の勝手な予想になります。 やまびこ・なすの 現在こちらの車両、元秋田新幹線「こまち」の車両で、R21・22の2編成がこまちから引退後も使用されています。 今は東北新幹線のやまびこ・なすので使われています。 このE3系については公式に発表されていませんが、 間違いなく引退します。 最高速度は275㎞・コンセントやWi-Fiがなく、しかも東北新幹線では「 増結」扱いなので、こまちから引退した今は特別扱いされているわけでもなければスピードアップが出来ません。 2024年までには確実に引退します。

次の

【山形新幹線】新型E8系投入!既存+2編成の増配置・2022年秋に落成

山形 新幹線 新型 車両

こまち号の世代交代では、E3系6両編成をE6系7両編成とすることで同等の輸送力を確保したものの、山形新幹線は編成長をこれ以上延ばせないという制約がありました。 そのため、ノーズ延長分はそのまま座席定員減少となっています。 その一方で 座席数が大きく減らされた普通車では、371席から329席と42席減少となります。 自由席の収容力が高い1000番台に比べると50席の減少となります。 1編成目は量産先行車?S14編成登場? 第一編成の登場は2022年9月以降としているものの、営業運転開始は2024年3月からとなっています。 1年半ものブランクがありますので、 試運転期間を多めに取っているものと思われます。 JR東日本の非営業車両では、歴代の試験車などを通算してS1〜から順番に編成番号を付与しています。 E7系では高速化などの大きな変化がない堅実な車両だったためにいきなり量産となりました。 E8系についても、40席以上の座席数減少もありますので、別ダイヤ・別運用として稼働させる方が合理的でしょう。 秋田新幹線の世代交代同様に、山形新幹線でも一時的に別名称を付与する可能性もありそうですね。 これについて、こまち色で2編成残存しているE3系0番台2編成の置き換えをする目的なのではないか?という推測があります。 現在やまびこ号・なすの号の増結車として活躍する彼らですが、こまち号E6系投入完了時点で車齢の若さを買われて残存しています。 余剰となる2000番台と比べると経年車である0番台2編成ですが、置き換え車が存在しないために今日も活用されています。 このE8系が山形新幹線の配置より2編成多いということで、彼らの今後を危惧する声も聞かれました。 しかしながら、E8系は先述のように座席数が減らされており、それと福島駅アプローチ線の増設 アプローチ線完成の方が一年遅い を合わせた増発体制が組まれることは想像ができます。 現状と同等の輸送力を確保した……という面が強そうですね。 また、山形新幹線向け車両と大々的にアピールしていること、福島駅以北の営業運転投入には一切触れられていないこと、誤乗対策が欲しいこと……などを考えると、可能性はそこまで高くなさそうです。 ただし、0番台が残存するかは微妙なところです。 E3系では、 2000番台の車齢が0番台より3〜5年若いほか、コンセント設備・フルカラーLEDなど利用客にも嬉しい車両となっています。 とれいゆつばさ・現美新幹線などのイベント列車用途で残存している車両も含め、E3系同士での世代交代も十分に考えられますね。 次の新形式はE10系?北海道新幹線向け新形式か JR東日本では、E5系・E6系・E7系体制=形式数整理を目標としてきたこともあり、新車自体の製造は続いていたものの、新形式の投入は久々になりました。 また、E5系とE6系が同世代なように、この頃にはE6系代替車が登場することとなるでしょう。 ALFA-Xが目指す高速運転には付属編成にもなるこまち号の速達化が必須となりますので、北海道新幹線札幌延伸より前に更なるミニ新幹線の新形式=E11系?も登場するかもしれません。 ALFA-Xのミニ新幹線版の試験車が登場する可能性もまだまだありますので、今後の展開にも期待したいところです。 関連記事はこちら.

次の