須川温泉。 須川高原温泉の10日間天気 週末の天気・紫外線情報【お出かけスポット天気】

須川温泉

須川温泉

県境が重なる地域の岩手県側にある。 大きな一軒宿で、斜面に沿って何層にも建物が続いている。 標高は1000mを超えていて周囲は低い潅木が続いている。 冬期は積雪のため閉鎖されているので、夏の間だけの営業だ。 宿の右側には源泉地の大日岩があり、さらにその足元に露天風呂がある。 少なくとも江戸時代には湯治場として知られ、以降300年ほどの長い歴史がある。 胃腸病、婦人病に効果がある温泉と言われ湯治客も多く、早くから国民保養温泉地の指定を受けている。 朝日旅行会の秘湯を守る会の会員でもある。 国道が通って交通の便が良くなり他県ナンバーの車も多い。 露天風呂、内風呂がある。 料金はそれぞれ500円だが、休憩室を使うと両方入れて1000円になる。 そのほかに湯治用の蒸かし湯がある。 湯量が多いので中庭に大きなプールもある。 あちこちの岩の割れ目からとうとうとお湯が湧いてくる。 お湯の流れが集まって湯滝になる。 公称毎分6千リットル、そこまではなくともすごい眺めだ。 お湯をなめるとやはりかなり酸っぱい。 源泉のすぐ下に露天風呂がある。 10m四方もある大きな露天風呂だ。 お湯は源泉から直接引いている。 青みを帯びた白濁の湯だ。 塀は低く、景色もなかなかよい。 硫黄臭はそれほはどない。 鉱物的な酸味が強い。 一旦ロビーに戻って内湯に行く。 内湯は広々とした木造の浴舎で千人風呂という。 昔は混浴だったそうだが、今は中央に板壁がある。 お湯は薄い白濁、浴槽はコンクリートのようだ。 奥にある湯口から大量に源泉が注がれて、こちら側の浴槽の縁からお湯が溢れている。 この浴室の注入量がすごいと聞いているので、夏場はこれでも湯を絞っているようだ。 今回は入りそびれたが、須川温泉には湯治客用の内湯と、「おいらん風呂」と呼ばれる蒸し湯がある。 休憩室もゆったり落ち着いて気持ちが良い。 地元の山菜を使った山菜定食(1000円)が面白かった。 湯量豊富な源泉がそのまま見られる。 不便なところだがお勧めする。

次の

須川高原温泉【公式サイト】

須川温泉

須川高原温泉 ここに来た一番の目的である須川高原温泉の大露天風呂。 露天風呂も屋根が赤い巨大なペンションのみたいな建物の中にあるのかと思ったら、隣にある小さな鄙びた小屋でした。 内風呂は、赤い巨大なペンションのみたいな建物の中にあるのですが、バスの時間の関係で今回は外風呂のみ利用です。 冬は雪の重みで潰れてしまいそうなほど古いでござるなあ・・・ 脱衣所 建物の中に入ると受付と自動券売機が設置してあり、券売機で券を購入し受付に渡して入館するという仕組みです。 脱衣所は籠式のみで、有料のロッカーが受付の目の前にあるので貴重品はここに入れておいた方が安心かもしれません。 脱衣所にはトイレと洗面台も設置されてます。 旅館っぽさが全然無い雰囲気。 旅館の日帰り温泉と言うよりは、公衆浴場を利用してるような感じでだよね 大日湯(露天風呂) 脱衣所の扉を開けると50人は余裕で入浴出来そうなプールみたいに大きな露天風呂が広がってました。 男女別で壁の向こうに女湯にも同じくらいの広さの露天風呂があるようです。 すんごい広い!泳ぎたくなるくらいの広さなの! 栗駒山荘のような延々と続く山々が一望できるような露天風呂と比べると景色は劣りますが、目の前にそびえ立つ岩山がダイナミックで、山の間から竹製の管を通って浴槽に流れ込んでいます。 ちなみに右の岩山は大日岩という名前の岩らしいぞ! シャワーは設置されておらず、お湯と水に分かれたカランでタライにお湯を溜めて身体を洗い流すという昔ながらの方式でした。 洗い場の反対側には、正方形に窪んでスノコが張ってある洗い場みたいなのがあるのですが、これはなんなのでしょうか? 私、気になります! 温泉は、全く底が見えない程濁っていて、薄っすらとエメラルドグリーンだけど真っ白に近い色をしてました。 湯の花は浮いておらずただただ真っ白。 酸性泉特有の酸っぱい匂いと硫黄臭が混じったような匂いがする温泉で、山形の蔵王温泉に近いような泉質。 蔵王温泉とは違い、全然ヌメヌメとした感触が無いのでさっぱりとしつつも、酸性度がちょっと低いのにもかかわらずピリピリ感が強めです。 隣の栗駒山荘よりも色が濃く、温泉そのものも濃そうな感じで、硫黄臭がこちらの方がかなり強いです。 微妙な泉質の違いで変わるのか、源泉からの距離のせいなのか、微妙な違いがありました。 温泉の奥の方まで進むと岩山と湯舟の間に温泉の川が流れていて、底に温泉成分が張り付いて薄水色に変色してました。 そして硫黄臭がプンプンと鼻に付きます。 湯舟の上部に穴が開いていて、そこからお湯が川に流れるようになっていて、溢れないのような仕組みになってました。 底はゴツゴツした岩と砂利になっているところが多く歩くと足つぼを刺激するかの如く痛くて痛くて仕方がなかったです。 しかし、湯船にしっかりと浸かるともくもくと立つ湯気と波立つ乳白色の水面がちょっと幻想的でした。 旅館の裏手にはゴツゴツとした山が広がってました。 ここは栗駒山の登山口になっていて、下山してる登山客がぞろぞろと降りて行く姿がありました。 山を登って行くと温泉の川の温度が上がっているからか周囲の気温がちょっと高いように感じました。 標高高いにちょっと暑いよう・・・ 温泉神社 途中には「 温泉神社」なる小さな祠がありました。 温泉神社へ渡るのには、狭くて手すりが無く、重量の重い人が渡ったら一発で崩落しそうなほどボロイ橋を渡らないといけません。 踏み外したら火傷しそう・・・。 本当に火傷するか落ちて確かめるがよい! ちょっと!押さないでええええええ!! 温泉神社へ渡ると何をどう頑張っても入れなさそうな崖っぷちに鳥居が建ってるという不思議な神社でした。 空を飛べる者たちの鳥居ってことなの? 源泉 少し山を登ると川からボッコボッコと物々しい音かがするようになりました。 もしかしてここが源泉? 至る所からホースが伸びてるからやっぱりここが源泉なんでしょうなあ・・・。 目の前のボッコボッコ音が鳴ってる水溜まりなんか直にホースが設置してあるし間違いなく源泉。 源泉ってこういうふうになってるのね 山を登ると見晴らしのいい高台に辿り着きました。 須川高原温泉の建物や大日岩、奥の方にはチラッと秋田県側の栗駒山荘の建物も見えました。 あまりにもいい景色だったので動画でも撮影してみました。 ここから先にも道は続いてますが登山する気は無いので戻りました。 帰りのバスの時間もあるし。 帰りはちょっと違うルートを通ってみましたがこちらはゴツゴツとした岩がゴロゴロと転がっていてダイナミック。 岩肌が岩なのか、それとも火山の噴火で飛ばされた岩なのかどっちなんでしょうか。 温泉の川に日光が反射してちょっと幻想的。 須川高原温泉の駐車場には一関駅行きのバスがスタンバってました。 一ノ関駅へ向かうバスは16時35分発が最終とめちゃめちゃ早いです。 個人的にはあと1時間くらい遅くして欲しいところ。 バスで一ノ関駅に戻りますの! そして帰りのバスがやって来ました。 ここから90分かけてトイレも無ければトイレ休憩すらない路線バスで一ノ関駅に帰ります。 下痢気味だから帰りも漏らさないか心配だよう・・・ そんなに心配ならおしめを履けと何度も言うとろうが 絶対に嫌だね!!オムツ履くぐらいなら履かないで漏らす方を選ぶもん! バスの前を何人か通って乗客が乗って来るのかと思ったら物珍しさに近寄ってるだけでした。 1日2往復しか無いからね・・・。 帰りもオンボロバスで、山道を飛ばしながら走行するので上下左右に揺れが激しく、うつらうつらしてると窓ガラスに頭部を打ち付けられて寝ようにも寝られません!そしてそんなことが何度もあるので頭が痛いです・・・。 須川高原温泉では雨雲の上に居たようです。 バスは遅延しているらしくかなり飛ばしていました。 出発地点の須川温泉から飛ばしっぱなしで、誰も乗車してこないのでノンストップでここまで走ってきて、遅れる要素なんてあったの? 一関市のど真ん中を流れる磐井川を渡りいよいよ一ノ関駅に近づいてきました。 長い長い路線バスの旅もいよいよ終わり・・・。 さすがに路線バスで90分は辛いでござるなあ・・・。 いやあ・・・疲れた疲れた・・・ ・・・ 白夜たん顔面蒼白だけど、帰りもバス酔い? ねえ?トイレ行くの? それじゃあうしるきゅんが付き添ってあげるよ! 付いてくるな!この変態があ!! 泉質・料金・営業時間・アクセス 泉質 酸性・含硫黄・鉄(II・III)-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型) 源泉 須川温泉(霊泉の湯) 泉温 50.

次の

須川温泉 須川高原温泉 その3 お風呂編

須川温泉

須川高原温泉 ここに来た一番の目的である須川高原温泉の大露天風呂。 露天風呂も屋根が赤い巨大なペンションのみたいな建物の中にあるのかと思ったら、隣にある小さな鄙びた小屋でした。 内風呂は、赤い巨大なペンションのみたいな建物の中にあるのですが、バスの時間の関係で今回は外風呂のみ利用です。 冬は雪の重みで潰れてしまいそうなほど古いでござるなあ・・・ 脱衣所 建物の中に入ると受付と自動券売機が設置してあり、券売機で券を購入し受付に渡して入館するという仕組みです。 脱衣所は籠式のみで、有料のロッカーが受付の目の前にあるので貴重品はここに入れておいた方が安心かもしれません。 脱衣所にはトイレと洗面台も設置されてます。 旅館っぽさが全然無い雰囲気。 旅館の日帰り温泉と言うよりは、公衆浴場を利用してるような感じでだよね 大日湯(露天風呂) 脱衣所の扉を開けると50人は余裕で入浴出来そうなプールみたいに大きな露天風呂が広がってました。 男女別で壁の向こうに女湯にも同じくらいの広さの露天風呂があるようです。 すんごい広い!泳ぎたくなるくらいの広さなの! 栗駒山荘のような延々と続く山々が一望できるような露天風呂と比べると景色は劣りますが、目の前にそびえ立つ岩山がダイナミックで、山の間から竹製の管を通って浴槽に流れ込んでいます。 ちなみに右の岩山は大日岩という名前の岩らしいぞ! シャワーは設置されておらず、お湯と水に分かれたカランでタライにお湯を溜めて身体を洗い流すという昔ながらの方式でした。 洗い場の反対側には、正方形に窪んでスノコが張ってある洗い場みたいなのがあるのですが、これはなんなのでしょうか? 私、気になります! 温泉は、全く底が見えない程濁っていて、薄っすらとエメラルドグリーンだけど真っ白に近い色をしてました。 湯の花は浮いておらずただただ真っ白。 酸性泉特有の酸っぱい匂いと硫黄臭が混じったような匂いがする温泉で、山形の蔵王温泉に近いような泉質。 蔵王温泉とは違い、全然ヌメヌメとした感触が無いのでさっぱりとしつつも、酸性度がちょっと低いのにもかかわらずピリピリ感が強めです。 隣の栗駒山荘よりも色が濃く、温泉そのものも濃そうな感じで、硫黄臭がこちらの方がかなり強いです。 微妙な泉質の違いで変わるのか、源泉からの距離のせいなのか、微妙な違いがありました。 温泉の奥の方まで進むと岩山と湯舟の間に温泉の川が流れていて、底に温泉成分が張り付いて薄水色に変色してました。 そして硫黄臭がプンプンと鼻に付きます。 湯舟の上部に穴が開いていて、そこからお湯が川に流れるようになっていて、溢れないのような仕組みになってました。 底はゴツゴツした岩と砂利になっているところが多く歩くと足つぼを刺激するかの如く痛くて痛くて仕方がなかったです。 しかし、湯船にしっかりと浸かるともくもくと立つ湯気と波立つ乳白色の水面がちょっと幻想的でした。 旅館の裏手にはゴツゴツとした山が広がってました。 ここは栗駒山の登山口になっていて、下山してる登山客がぞろぞろと降りて行く姿がありました。 山を登って行くと温泉の川の温度が上がっているからか周囲の気温がちょっと高いように感じました。 標高高いにちょっと暑いよう・・・ 温泉神社 途中には「 温泉神社」なる小さな祠がありました。 温泉神社へ渡るのには、狭くて手すりが無く、重量の重い人が渡ったら一発で崩落しそうなほどボロイ橋を渡らないといけません。 踏み外したら火傷しそう・・・。 本当に火傷するか落ちて確かめるがよい! ちょっと!押さないでええええええ!! 温泉神社へ渡ると何をどう頑張っても入れなさそうな崖っぷちに鳥居が建ってるという不思議な神社でした。 空を飛べる者たちの鳥居ってことなの? 源泉 少し山を登ると川からボッコボッコと物々しい音かがするようになりました。 もしかしてここが源泉? 至る所からホースが伸びてるからやっぱりここが源泉なんでしょうなあ・・・。 目の前のボッコボッコ音が鳴ってる水溜まりなんか直にホースが設置してあるし間違いなく源泉。 源泉ってこういうふうになってるのね 山を登ると見晴らしのいい高台に辿り着きました。 須川高原温泉の建物や大日岩、奥の方にはチラッと秋田県側の栗駒山荘の建物も見えました。 あまりにもいい景色だったので動画でも撮影してみました。 ここから先にも道は続いてますが登山する気は無いので戻りました。 帰りのバスの時間もあるし。 帰りはちょっと違うルートを通ってみましたがこちらはゴツゴツとした岩がゴロゴロと転がっていてダイナミック。 岩肌が岩なのか、それとも火山の噴火で飛ばされた岩なのかどっちなんでしょうか。 温泉の川に日光が反射してちょっと幻想的。 須川高原温泉の駐車場には一関駅行きのバスがスタンバってました。 一ノ関駅へ向かうバスは16時35分発が最終とめちゃめちゃ早いです。 個人的にはあと1時間くらい遅くして欲しいところ。 バスで一ノ関駅に戻りますの! そして帰りのバスがやって来ました。 ここから90分かけてトイレも無ければトイレ休憩すらない路線バスで一ノ関駅に帰ります。 下痢気味だから帰りも漏らさないか心配だよう・・・ そんなに心配ならおしめを履けと何度も言うとろうが 絶対に嫌だね!!オムツ履くぐらいなら履かないで漏らす方を選ぶもん! バスの前を何人か通って乗客が乗って来るのかと思ったら物珍しさに近寄ってるだけでした。 1日2往復しか無いからね・・・。 帰りもオンボロバスで、山道を飛ばしながら走行するので上下左右に揺れが激しく、うつらうつらしてると窓ガラスに頭部を打ち付けられて寝ようにも寝られません!そしてそんなことが何度もあるので頭が痛いです・・・。 須川高原温泉では雨雲の上に居たようです。 バスは遅延しているらしくかなり飛ばしていました。 出発地点の須川温泉から飛ばしっぱなしで、誰も乗車してこないのでノンストップでここまで走ってきて、遅れる要素なんてあったの? 一関市のど真ん中を流れる磐井川を渡りいよいよ一ノ関駅に近づいてきました。 長い長い路線バスの旅もいよいよ終わり・・・。 さすがに路線バスで90分は辛いでござるなあ・・・。 いやあ・・・疲れた疲れた・・・ ・・・ 白夜たん顔面蒼白だけど、帰りもバス酔い? ねえ?トイレ行くの? それじゃあうしるきゅんが付き添ってあげるよ! 付いてくるな!この変態があ!! 泉質・料金・営業時間・アクセス 泉質 酸性・含硫黄・鉄(II・III)-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型) 源泉 須川温泉(霊泉の湯) 泉温 50.

次の