参議院 埼玉 補選。 参院埼玉補選、上田氏が初当選=投票率20.81%:時事ドットコム

参院埼玉補選、27日投開票=立花、上田氏の一騎打ち:時事ドットコム

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27日に投開票される参院埼玉選挙区の補欠選挙に立候補する2人の横顔を紹介する。 そういうところを有権者に知ってもらいたい」 知名度の高い上田清司氏に対し、主要政党が対立候補を擁立しない中で、参院議員を自動失職し、補選への出馬を決めた。 立花氏の辞職によって、N国比例名簿次点で、8月の知事選に出馬した浜田聡氏が繰り上げ当選する。 「選挙制度の欠陥なのか矛盾なのか。 党で政治を行っているので、議席を増やすために補選に挑戦することを決めた」と説明する。 選挙戦では、NHKのスクランブル化は前面に出さず、消費税5%への引き下げを訴え、「既得権益対反既得権益。 悪対善の戦い」をテーマに掲げる。 税金を無駄遣いする人を既得権益者と見なし、上田前知事と大野元裕知事を批判する。 7月の参院選公示前に大野氏が参院議員を辞職していれば、「莫大(ばくだい)な費用がかかる補選はなかった」と指摘。 「知事と参院議員の席を入れ替えようとしているのではないか」と両氏に疑いを向ける。 PR 趣味はボーリングとゴルフ、野球。 自宅で2匹の猫を飼う。 埼玉とのつながりは「党の地方議員や候補がいるのと、昔、所沢に彼女がいたくらい」と話す。 座右の銘は「金と女と選挙の票は逃げる」。 選挙に例えると、票を取ろうとすればするほど取れないという意味だ。 「自分が楽しみ、世の中の役に立つことをしていれば、自然とお金が入って女性にももてる。 知恵は使えば使うほど増える」と力説する。 歩くのも速く、声も大きく、駅に12時間立てる」 国会議員時代の仲間や市町村長、県議、経済界などから「県政をバックアップしながら、国政の課題にしっかりと取り組め」との声に押されて参院埼玉補選への出馬を決めた。 国政復帰を促された背景には、これまでの実績が大きい。 国政選挙で4回連続落選の憂き目に遭ったが、平成5年の衆院選で初当選し、3期務めた。 15年の知事選で初当選し、知事を4期16年務め、30年には全国知事会長に就任した。 PR 県政では埼玉高速鉄道など県の赤字事業を黒字転換し、県債も縮小させた。 民間の力を取り入れ、犯罪数の減少に貢献。 一方、県議会では自ら定めた3期12年の多選自粛条例を破り、最大会派の自民党県議団との対立を深めた。 選挙戦では、地方重視の政治や行財政改革、社会保障制度改革、日本版SDGs(持続可能な開発目標)の推進を訴える。 県政と国政のパイプも強調する。 「完全無所属」を強調するが、与野党から引っ張りだこの状態だ。 8月の知事選で共闘した立憲民主党や国民民主党の両県連が友情支援を決めた一方、自民党は上田氏が憲法改正に前向きなため、候補擁立を見送った。 親しい二階俊博幹事長は上田氏に秋波を送る。 好きな食べ物は牛丼、かつ重、そば、うどん、ラーメン。 座右の銘は「疾風に勁草(けいそう)を知る」。

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【参院埼玉補選】無党派層が多い埼玉の場合は、無所属で出る知名度のある保守系候補者の方が有利かな

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内閣改造が終ったら、通常は10月に予定されている消費税増税や臨時国会の方が気になるものだが、埼玉に限っては相変わらず選挙が政治に関心ある方々の最大関心事になりそうである。 一部では衆議院の解散・総選挙を意識されている方もおられるようだが、これだけ大幅な内閣改造をやりながらいきなり衆議院の解散だ、総選挙だ、などと言い出したら、国会議員はもっとまじめに仕事をやれ、と言って怒り出す人が現れてもおかしくない。 自民党一強体制、安倍総理一強体制がますます強固になっているかといって、慢心したり、国民の存在を蔑ろにしてはいけない。 2020年東京オリンピックが幕を閉じるまでは衆議院の解散・総選挙の話には蓋をしておいた方がいいだろう。 自民党にとって悩ましいのは10月の参議院埼玉選挙区の補欠選挙だろうが、前埼玉県知事の上田氏が無所属を標榜して立候補する限りは放っておかれることだ。 上田氏が立憲民主党等に肩入れして、自民党とは対決すると明確に宣言しない限りは、あえて自民党から候補者を擁立して厳しい選挙戦を戦う必要はない。 3年後の参議院選挙で自民党から2人の候補者を擁立することは事実上不可能だから、自民党の執行部としてはあえて無理な戦はしない方を選ぶはずである。 二階さんのことだから、無所属で当選した参議院議員なら、いずれは自民党の陣営に取り込みたいはずである。 まあ、立憲民主党の枝野氏がどう動くか分からないが、10月の参議院埼玉選挙区の補欠選挙は、与野党共に悩ましい選択になる可能性が高い。 何があっても、私は、驚かない。

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【参院埼玉補選】選挙公報をファクトチェックしてみた結果は…両候補とも不正確な記載(楊井人文)

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辞職し再出馬するN国党・立花氏 隠し玉は党首だった…。 NHKから国民を守る党の立花孝志党首(52)が参院議員を辞職し、参院埼玉選挙区の補欠選挙(10日告示、27日投開票)に出馬の意思を固めたことが7日、本紙の取材で分かった。 8日午後に緊急会見し、発表する。 それが党首自らだというから、驚くしかない。 立花氏は5日の会見で、補選には「勝負になる」3人の候補がいると明言。 「このハゲーーーッ!」で物議を醸した元自民党の豊田真由子元衆院議員(44)と8月の埼玉県知事選に自民党推薦で出馬も敗れたスポーツライターの青島健太氏(61)にオファーを出していたが、ともに7日までに断りが入った。 この2人とともに進めていたのが立花氏自らの出馬プランだった。 といっても立花氏は7月の参院選で当選したばかりの身。 現職の衆院議員(主に比例復活組)が小選挙区の補選に出馬するために辞職し、再出馬することはある。 ただ今回の補選は2016年に当選した大野元裕氏(現埼玉県知事)の辞職に伴うもので、当選しても任期は残り3年しかない。 立花氏は任期6年を残す中で、同じ参院選に鞍替え出馬するのは異例ともいえる。 13年の大阪・摂津市議選への出馬を皮切りに15年に千葉・船橋市議選で当選後も翌年の都知事選に出馬。 17年に東京・葛飾区議選で当選した後も今年6月の大阪・堺市長選に出馬し、自動失職していた。 「選挙と政治は役割分担して、考えた方がいい。 選挙専門でやっていく」と立花氏は話しており、自身が選挙に出馬することで広告塔になるとの判断。 参院議員当選後も次の衆院選への鞍替えを示唆していた。 埼玉の補選は立憲民主党や国民民主党が支援する上田清司前埼玉県知事(71)以外に有力候補が出馬しないことから、立花氏は当選が難しくても1対1の構図となり、注目を集められる。 2年以内に行われる衆院選へ向け、ここが勝負どころとの計算になったようだ。 立花氏が議員辞職もしくは出馬による自動失職となった場合、医師の浜田聡氏(42)が比例代表で繰り上がり当選となり、N国党の議席が減ることはない。 落選し、公党党首だけの立場となった場合、発信力を大きく失う恐れもあるだけに大バクチとなりかねない。

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